【長期投資】ループイフダン一緒に運用企画の実績2019年8月

2019年09月02日 16:57

一緒に実績



ループイフダンの豪ドル/NZドルについて、



  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)



  • というコンセプトの設定で考えて、12/14より運用を開始しているのですが、現時点の運用実績を報告します。(今後も月1くらいで、月初のあたりに書いていくことを予定しております)

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    この設定は、過去5年間の相場のバックテストも行った上で、今のチャートの形状や、過去40年以上の長期のチャート分析なども踏まえて、考え、その上で年平均利回り10%超(スプレッド、含み損も考慮に入れた上で)というもので、自分でも自信のある設定だったのですが、実際に8か月半程度運用してみてどうだったのか報告します。



    結論から言うと、

  • 私は7単位運用していて、この260日間の不労所得が67,351円月7,700円、年間9.4万円ペース

  • 7単位の必要資金は105万円(1単位15万円)なので、年利回り換算すると9.0%

  • 開始時からレートが上がり、含み損を入れても+62,890円のプラス


  • という感じでした。



    下値として史上最安値の1.0よりさらに下の0.91まで見ており、これは相当「安全に余裕を見て、のんびりした設定」と言えますが、それにしては利回り10%前後ということで、なかなかいい感じではないかと思っております。



    この設定のやり方は、凄まじく簡単で、アイネット証券のループイフダンで、15万円入金して、1,000通貨単位の豪ドル/NZドルB80を14本入れる(損切なし)というだけのものですが、これで、長期で安全性を重視しながら、利回り10%を目指せるという点で、なかなか面白い設定を作れたのではないかと思っております。



    このバックテストの検証も過去5年とかなりの長期スパンで見ているので、今からはじめても全然間に合うと思うので、興味があれば是非どうぞ。



    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、



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    ループイフダン豪ドル/NZドル 長期安定志向設定、8月30日までの運用実績





    この設定は、運用開始してから、260日間で6万7,351円の不労所得を生んでくれました。



    私は7単位で運用しているので、1単位で運用している人は、9,622円くらいの利益が出ているかと思います。



    これは、年間でいうと1単位あたり1万3,507円の利益ペースということで、利回り換算すると9.0%になっております。先月は割と動いたものの、とはいえ今年に入って全体的に豪ドル/NZドルの値動きが小さく、ちょっと調子が悪いなあというのが、正直な印象です。



    なお、これまでの報告時点の確定利益、含み損込の金額を見ると、以下の通りです。



    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890




    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    issho kikaku0902-min



    このように、6月、7月は結局一度も決済されることなく終わりましたが、8月に入って大きく利益を伸ばし、また、含み損込の利益も大きく伸びております。



    これは、豪ドル/NZドルの値動きが6月や7月は下方向に動くのみで、決済されなかった一方、8月に入ってから急激に上昇したことが原因でした。豪ドル/NZドルのチャートを見てみましょう。



    AUDNZD chart0831-min



    このように、2019年に入ってから、まず3/27までは下落基調で、一体どこまで落ちるのか?本当に1.0を割らずに済むのか?といった感じでしたが、こんな時であっても、この設定であれば、0.91まで耐えられるので、全く心配することなく見ていられて、上がってきたら利益も出るというのがこの戦略の最大の強みなのかなと思っております。



    ハイリスク版の方は、1.02台まで落ちた時は正直かなり冷や冷やしながら見ており、「そろそろ資金追加する必要があるか・・・?」とかも考えてましたが、こちらの設定については何の心配もなく見ていることができました。



    5月から下落基調になったのは、RBAの利下げ見通しがまた高まる一方、RBNZは利下げ見通しはあるものの、RBAほど速くはないだろうというように考えられており、そのため豪ドル/NZドルは少しずつ下落傾向にあり、それが6月、7月ともに一度も決済されなかった理由でもあります。



    しかし、8月に入って、RBNZが市場の予想が「0.25%ポイントの利下げ」だったのが、「0.5%の利下げ」と一気に利下げをしたことで、NZについても「やはり利下げの可能性が高い」と認識され、それによって豪ドル/NZドルは上昇しました(NZドルが下落すると、豪ドル/NZドルは上昇します)。



    買いのループイフダンにとっては、1月のアップルショックや、今回のRBNZのハト化での上昇のように「一回下がって上がる」パターンが一番ありがたいのですが、その途中である2月や6月、7月のように下落基調の段階では、あまり約定されない展開になります。



    ただし、こうやって下落でポジションを作っていくことが、その後の利益を出すのに必要な「種」となるので、今のように下落でポジションをためている状態は、ロスカットまでかなりの余裕がある以上、「仕込みができているなあ」というように見ております。



    バックテストをした時も、この設定はおおよそ2週間に1回約定されるかどうかくらいのペースだという結果だったので、2月のように月に1回しか約定されない時や、6月や7月のように1か月間一度も約定されないということもあってもおかしくはないかとは思ってます(逆に8月には、月4回も約定されました)



    このように、基本的にはのんびりした設定なのですが、逆に言えば、1月のいわゆるフラッシュ・クラッシュの時や、3月までの下落や、また7月まで下落した局面に耐えた後に利益が出たことからも分かるように、これくらい広いレンジをとっておけば、暴落はむしろチャンスとなります。



    この設定は、長期安定重視なので、決して爆益ではないですが、それでも多くの人が損をしている環境ですら、チャンスに変えられるというのを経験できたのは、良かったのではないかと思います。



    以上がこれまでの一緒に運用企画の実績報告でした。



    豪ドル/NZドルのレートは、今はむしろ開始直後よりも条件の良いレートになっており、また、このバックテストの検証も過去5年とかなりの長期スパンで見ているので、今からはじめても全然間に合うと思うので、興味があれば是非どうぞ。



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    ループイフダン豪ドル/NZドル、初心者向け長期安全設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説





    次に、私の設定のやり方を画像付きで解説します。運用開始当時のものなので、今と若干レートが異なる点などはご容赦頂ければ幸いです。



    まず、まだアイネット証券の口座を持っていない人は、アイネット証券のループイフダン口座開設ページから口座開設をしてください。(既に持っている人は飛ばして大丈夫です)



    button2.png



    口座開設が完了し、ログインするとこういう画面が出てくるので、ここでループイフダン(注文)をクリックします。



    AUD loop1



    するとループイフダンの注文画面が出るので、このように設定してください(あくまで今時点の設定で、運用開始時のレートによって設定は異なるので、その点はご了承ください)



    aud loop2



    ここでは、


  • 取引通貨ペアが豪ドル/NZドル

  • 戦略はB80(80pips間隔で自動売買する戦略。BはBuyの意味で、買い方向ということ)

  • 損切設定はなし(損切が必要ないくらい広いレンジを想定する戦略のため)

  • 取引数量は1,000通貨(1が1,000通貨、10なら1万通貨)



  • とします。なお、15万円というのは1,000通貨単位の時であって、もっと運用したければ、例えば30万円なら2、60万円なら4、105万円なら7、150万円なら10等に設定して頂ければと思います。



    私は、105万円(7,000通貨)で運用しております。



    ここまで設定したら次へをクリックしてください。すると、こういう画面が出るので、最大ポジションを14に設定します。



    aud loop3



    何故14なのかは、また後で説明しますが、私のおすすめは、今のレートであれば14にします。そこで、確認をクリックすると、以下のような画面が出ます。



    AUD loop4



    ここで開始を押せば、これで設定完了です!



    なお、目安資金が今だと大体11万円となっているのに、何故15万円入金するかというと、これは念には念を入れて0.9まで下落に耐えられるよう余裕を持たせるためで、正直そこまで下がるリスクは高くないとも思っているので、11万円で運用してもらっても全然大丈夫だと思います。



    今回の企画では、「初心者向けに、安全で放置できるな設定」という点を重視したものであり、また、15万円入れても過去5年間で平均利回り10%超なので、そうしておりますが、この辺りは、リスクをどう考えるか、投資できる資金がどのくらいかによっても変わってくるので、いじっていただいても大丈夫な部分だと思っております。



    以上が設定のやり方でした。設定の詳しい根拠等も、以下の記事で書いてますので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、



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    からできます。



    今後このポジションについてはTwitterでも運用実績や、もし何かあったときの対応を配信していくので、よろしければ是非フォローをお願いします。