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豪ドル/NZドル見通し予想2019年3月と、ループイフダン(自動売買)おすすめ設定

2019年03月13日 21:23

【豪ドル_NZドル】 今後の見通し予想と ループイフダンおすすめ設定





豪ドル/NZドルは、豪ドルとNZドルが同じような値動きをするためレンジになりやすい通貨ペアで、レンジ相場でこそ利益を出しやすい自動売買では非常に人気が高い通貨ペアです。





例えば、トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは相変わらず人気が高いですし、当サイトでもこのコアレンジャーを超えるように設定した、年利回り60%超の戦略や、逆にリスクを抑えて長期で安定した利益を目指す戦略(含み損も込で年率10%目安)を公開運用しており、それについて書いた記事も、多くの方から読んでいただいており、この設定を参考にしていただいている方も多くおります。

【関連記事】

【年利60%超】ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?

【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】





何故豪ドルとNZドルがこのように似たような動きをするかというと、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているためで、その結果、為替もほぼ同じような動きをします。





    しかし、最近では豪ドル/NZドルは下落しており、今後どうなるかを心配されている方や、あるいは、逆に今安くなっていてチャンスだからこれから始めたいという方も増えてきております。





    そこで今回は、そういう方に向けて、


  • 豪ドル/NZドルはどこまで下がるか?見通し予想

  • これから豪ドル/NZドルをループイフダンではじめたい場合のおすすめの戦略・設定

  • その戦略の利回りの目安(バックテストしました)、ロスカットラインと必要資金



  • について解説していきたいと思います。





    結論から言うと、



  • 豪ドル/NZドルは下落トレンドにあり、どこかのタイミングでRBNZ(NZ中銀)がハト派に転じて反転するはずではあるものの、それまでは1.0を目指して下落が続く可能性がある

  • ただし、しばらく下落トレンドとはいえ、売りはおすすめできず、今から豪ドル/NZドルを始めるなら、買いのみで始めるのが良い(今から両建て、あるいは売りは非推奨)

  • その理由は、NZの主要な貿易相手が中国とオーストラリアというように、これらの国が不調な状況でNZだけが好調を維持することは考えづらいこと、また、今のレートは直近30年で見ても下位1%以内と非常に低く、将来的に上がった時に今の安値水準の売りを持ちたくないため

  • おすすめの戦略は、基本的にはB80だが、ある程度約定されやすい方が好みであれば、B40にするのもあり

  • B80であればかなり少額から取引可能で、具体的には1.0までで2.5万円、0.95まで見ても7万円、0.9まででも15万円から取引可能



  • となっております。





    買い戦略での各値幅のバックテスト結果は、以下の通りです。





    【確定利益の比較】
    B20B40B80B100
    1か月5.6%6.3%6.9%5.4%
    3か月16.1%16.8%14.5%15.5%
    6か月10.9%10.7%9.1%8.0%
    1年19.5%22.1%22.7%21.0%
    3年54.0%63.2%70.0%67.4%
    5年82.2%102.1%110.1%106.1%
    平均31.4%36.9%38.9%37.2%







    【含み損込での比較】
    B20B40B80B100
    1か月-4.9%-3.0%-2.9%-6.7%
    3か月2.3%3.6%3.2%6.1%
    6か月-21.2%-20.1%-20.9%-22.4%
    1年-16.6%-12.8%-10.0%-11.1%
    3年20.2%29.3%37.0%31.8%
    5年47.2%64.6%69.9%66.9%
    平均4.5%10.3%12.7%10.8%







    時期によってブレはあるものの、全体的にはB80>B40=B100>B20くらいの感じだということが分かります。なので、基本的にはB80がおすすめです。ただし、ある程度約定された方が自動売買をしている感じがあって楽しいという人は、B40にしても、そこまで大きく利回りは下がらないので、B40にするのもありだと思います。





    なお、含み損込で6か月だけ異常に数字が悪いのは、6か月前というのがちょうど豪ドル/NZドルが一番高騰している時期(1.1超え。今は1.04くらい)で、そこから右肩下がりに下落していたので、買いでエントリーすると、マイナスになりやすかったためです。





    同じように直近1年で成績が悪いのも、8月に一回1.1を超える水準まで上昇し、そこでの高値掴みしたポジションがあり、それが含み損になっているためです。





    ただ、それくらい高値での買いを掴んでも、3年くらいで見ると含み損を込みでもプラスに転じており、5年になるとそのプラス幅も増加しているので、長期で見た時にはあまり気にしなくても良いと思っております。





    自動売買は、長くやればやるほど同じレンジ内での動きが増えてきて、どんどん利益が増えてくるものなので、ある程度長期で見た方が良いです。





    なお、B40とB80について、「ここまでの下落を見込むなら」ということで必要資金額と、本数は以下の通りです。





    下値の想定B40B80
    1.0まで(通常)9本
    40,320円
    5本
    22,400円
    0.95まで(少し余裕を見る)21本
    134,400円
    11本
    70,400円
    0.9まで(かなり安全を見る)34本
    277,440円
    17本
    141,440円






    B80ならかなり少額からでも安全重視で取引できます。バックテスト結果からも分かるように、自動売買は「早く始めれば始める程有利」なもので、今は相当安値ではじめられるので、興味があれば、まずは少額からでも始めてみてください。





    なお、ループイフダンができるアイネット証券には、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。





    以下の順番で詳細に説明します。



  • 豪ドル/NZドルのループイフダンを始めるなら買いのみがおすすめ。その理由は?

  • 豪ドル/NZドルが最近下落している理由

  • 豪ドル/NZドルの今後の見通し予想2019年2月時点

  • 豪ドル/NZドルループイフダンのおすすめ設定を、バックテストして検証した結果








  • 豪ドル/NZドルのループイフダンを始めるなら買いのみがおすすめ。その理由は?







    まず、今からはじめるなら売りや両建てをおすすめせず、買いのみが良いと考えている理由から説明します。





    最近は豪ドル/NZドルは下落しておりますが、今のレートは、

  • 過去30年のレートで見てもかなりの割安水準

  • しかし、ありえないという程低いわけでもない

  • しばらく下落は続くと考えられるが、いずれどこかのタイミングで反転し、その後はまた高値を付ける可能性が高い


  • と考えており、そのため、今売りを入れてしまうと、将来的に安値での売りポジションを持ってしまうリスクがあり、売りはおすすめできないと考えております。





    直近30年のチャートを見てみましょう。





    aud nzd0216





    また、同期間に、どの価格レンジにどれくらいの期間いたのかという分布図も見てみましょう。





    aud nzd bunpu0216





    これを見ると分かるように、今は歴史的にもかなりの安値水準で、具体的には直近30年の下位2.3%の位置にあり、今を1.032とすると、下位0.4%となります。





    では、何故今ここまで低いレートになっているのか、次に見てみましょう。





    豪ドル/NZドルが最近下落している理由







    それでは、何故最近豪ドル/NZドルが下がっているのか次に見ていきます。直近半年の日足チャートをご覧ください。





    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUD NZD0313 day





    これを見ると、



  • 11月から下落している

  • 1/3のフラッシュ・クラッシュで一瞬急落したがすぐに戻した

  • ここ数日で再び急落し、フラッシュ・クラッシュを除く安値を更新している



  • ということが分かります。





    豪ドル/NZドルが2018年11月から下落した理由







    まず、11/7の下落は、ニュージーランドの11/7発表の雇用統計で、失業率が市場予想4.4%に対し、実際が3.9%と大きく上回り、NZドルが上昇したことが原因でした。





    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、NZドルを売るということなので、NZドルだけ上昇した場合、分母だけが大きくなって、豪ドル/NZドルでは下落します。





    このように、まずニュージーランドの強い雇用統計でNZドル高で下落した豪ドル/NZドルでしたが、12月に入ると、今度はオーストラリアの弱いGDPによって、また下落しました。





    オーストラリアの7-9月期のGDPは、市場予想3.3%に対して、実績2.8%で、さらに既に発表されていた4-6月期のGDPも3.4%から3%に引き下げられました。





    これによって豪ドルは下落し、豪ドル/NZドルでいうと、今度は分子が小さくなることによって、さらに下落しました。





    豪ドル/NZドルが2019年に入ってさらに下落してる理由






    2019年に入ると、フラッシュ・クラッシュで一瞬急落したものの、しばらくは回復基調にあり、そろそろ底を打ったかなと思ったら、また下落し始めて、ここ数日の間にフラッシュ・クラッシュを除いた安値を更新しております。





    大きく落ち始めるきっかけとなったのは1月22日なのですが、これはニュージーランドの消費者物価指数が発表され、事前予想1.8%に対して、1.9%と強かったことで、NZドルが上昇したことによるものでした。





    その後1月24日はオーストラリアの住宅ローン金利引き上げで豪ドルが下落してさらに下落し、さらに最近では2/6にこれまで「次は利上げ」と言っていたオーストラリアのロウRBA総裁が「次は利上げも利下げもどっちもありうる」と弱気なことを言った一方で、2/13にはニュージーランドのオアRBNZ総裁が「利下げの可能性は高まっていない」等と強気なことを言ったことでさらに下落しました。





    その後、1.038が下値として堅く、そろそろ底を打ったかなと思っていたのですが、3/6にGDP成長率が市場予想2.6%に対して、2.3%と弱い結果であったため、豪ドルが再び下落し、いまだに下落基調が続いており、今後どうなるか・・・・という状況になっております。





    豪ドル/NZドルの今後の見通し予想2019年3月時点







    では、豪ドル/NZドルが今後どうなるかというと、結論から言うと、

  • しばらく下落基調が続くと予想

  • しかし、どこかのタイミングでRBNZもハト派に転じると予想され、そこで再び戻す

  • 下値の目安は次は1.03、その次が1.025で、そこを抜けると1.0、0.944となる



  • と考えております。その根拠を書いていきます。





    まず大前提として、豪ドル/NZドルは、オーストラリアとニュージーランドの金利の見通しと密接に関係しております。





    2008年以降の豪ドル/NZドルの値動きと、両国の金利差を見てみましょう。





    【豪ドル/NZドル 月足】
    AUD NZD0313 month





    【オーストラリアとニュージーランドの政策金利の差】
    豪NZ金利差1209





    このように、ほぼ同じような動きをしているのが分かります。なので、この通貨ペアについては、オーストラリアの金利と、ニュージーランドの金利動向がどうなるか、というのを見る必要があります。





    そして、そう考えると、今の



  • オーストラリアは金利見通しに弱気

  • ニュージーランドは金利見通しが相対的に強気



  • という状態から、基本的には下落基調が続く可能性が高いと考えております。





    ではどこまで落ちるかというと、次の目安は1.03、その次が1.025、さらに行くと1.0と考えております。これについては、週足のチャートを見てみましょう。





    AUD NZD0313 week






    このように、前回の安値がこのあたりであるため、チャートで次に意識されるポイントは、大体そのあたりと考えられます。





    なお、テクニカル的に見ると、週足のRSIが30%まで下落しており、さすがに売られすぎになってきているので、短期的には少し反発するのではないかと考えております。





    AUD NZD 0313 tec





    ただし、少し反発した後に、そのまま上に戻っていくのか、それか1月の頭のように、一瞬RSIも戻して50%に近づき、21週移動平均線に近づくも、また反落するのかというと、そこはまだ分からない状態となっております。





    個人的には、金利差が-1.5%ポイントになっている時でさえ1.0は割っていないことを考えると、1.025を割る可能性は割と現実的ながら、1.0まで割る可能性は正直あまり高くないと思っております。





    これについては、ニュージーランドは中国とオーストラリアが貿易相手として大きく、中国やオーストラリア経済が悪化した時にニュージーランドだけが無事でいられるという可能性が高くなく、今のところは強気な発言をしていても、例えば失業率も2月発表のもので市場予想4.1%に対して結果が4.3%と悪くなっていたように、いずれどこかのタイミングでハト派に寄せてくると考えているというのもあります。





    ただし、ではどのタイミングでハト派に転じるかというと、今のところは読みづらく、個人的には豪ドル/NZドルで1.0が近づいてきたら、さすがに為替レートを意識してハト派に寄せる発言をしてくるとは思っておりますが、それも確実なものではなく、どこまで下値を見るか(下値に余裕を持たせれば持たせるほど、必要資金が多くなるので、当然利回りは落ちます)というのがポイントだと思っております。





    ちなみに、今後のスケジュールとしては、

    3/20(水)の6:45にNZ経常収支
    3/21(木)の6:45にNZGDP
    3/21(木)の10:30に豪雇用統計
    3/27(水)の5:00にRBNZ政策金利、声明発表

    というのがあり、このあたりには注目が必要です。





    特に、今の豪ドル/NZドルの下落の要因は、「オーストラリアが不調な割りに、ニュージーランドが比較的強気」というのが大きなものであり、この中でもGDPとRBNZの声明が、特に重要なポイントだと思っております。





    なお、1.0からさらに下落するとなると、次の目安は0.944と考えております。これは、今の週足がいわゆる「ヘッドアンドショルダー」の形となっており、これで見た時の下値の目安が、大体そのあたりにくるからです。





    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUD NZD week1208 head

    ※2018年12月の時から状況が変わっていないので当時のものを使っております。





    ヘッドアンドショルダーの下落の目安は、天井と底の差分だけ底からさらに落ちるというものなので、それで考えると、下値の目安は0.944となります。





    なので、余裕を見る場合には、0.95や、0.9といったあたりを下値として想定するのが良いと思います。





    このように、豪ドル/NZドルはしばらくは下落基調と予想するものの、どこかのタイミングで上昇に転じ、今はかなり安い水準にあることを考えると、売りを入れるのは余程うまくやらないと将来的にきつくなってくると思うので、買いのみでのエントリーが良いと考えております。





    では、最後にループイフダンで豪ドル/NZドルを買う場合の想定利回りを、バックテストの結果等も含めて分析したいと思います。





    豪ドル/NZドルループイフダンのおすすめ設定を、バックテストして検証した結果







    一緒に運用企画で使ったエクセルを改良して、今時点でバックテストを更新したので、その結果を書きます。





    まず、B20、40、80、100でどれがいいのかを分析したところ、以下のような結果となりました。






    【確定利益の比較】
    B20B40B80B100
    1か月5.6%6.3%6.9%5.4%
    3か月16.1%16.8%14.5%15.5%
    6か月10.9%10.7%9.1%8.0%
    1年19.5%22.1%22.7%21.0%
    3年54.0%63.2%70.0%67.4%
    5年82.2%102.1%110.1%106.1%
    平均31.4%36.9%38.9%37.2%







    【含み損込での比較】
    B20B40B80B100
    1か月-4.9%-3.0%-2.9%-6.7%
    3か月2.3%3.6%3.2%6.1%
    6か月-21.2%-20.1%-20.9%-22.4%
    1年-16.6%-12.8%-10.0%-11.1%
    3年20.2%29.3%37.0%31.8%
    5年47.2%64.6%69.9%66.9%
    平均4.5%10.3%12.7%10.8%







    時期によってブレはあるものの、全体的にはB80>B40=B100>B20くらいの感じだということが分かります。なので、基本的にはB80がおすすめです。ただし、ある程度約定された方が自動売買をしている感じがあって楽しいという人は、B40にしても、そこまで大きく利回りは下がらないので、B40にするのもありだと思います。





    なお、含み損込で6か月だけ異常に数字が悪いのは、6か月前というのがちょうど豪ドル/NZドルが一番高騰している時期(1.1超え。今は1.04くらい)で、そこから右肩下がりに下落していたので、買いでエントリーすると、マイナスになりやすかったためです。





    同じように直近1年で成績が悪いのも、8月に一回1.1を超える水準まで上昇し、そこでの高値掴みしたポジションがあり、それが含み損になっているためです。






    ただ、それくらい高値での買いを掴んでも、3年くらいで見ると含み損を込みでもプラスに転じており、5年になるとそのプラス幅も増加しているので、長期で見た時にはあまり気にしなくても良いと思っております。





    自動売買は、長くやればやるほど同じレンジ内での動きが増えてきて、どんどん利益が増えてくるものなので、ある程度長期で見た方が良いです。





    なお、B40とB80について、「ここまでの下落を見込むなら」ということで必要資金額と、本数は以下の通りです。





    下値の想定B40B80
    1.0まで(通常)11本
    52,800円
    6本
    28,800円
    0.95まで(少し余裕を見る)23本
    154,560円
    12本
    80,640円
    0.9まで(かなり安全を見る)36本
    305,280円
    18本
    155,520円






    これを見ると分かるように、B80ならかなり少額からでも安全重視で取引できます。また、3年や5年の成績が良いというバックテスト結果からも分かるように、自動売買は「早く始めれば始める程有利」なもので、今は相当安値ではじめられるので、興味があれば、まずは少額からでも始めてみてください。





    なお、ループイフダンができるアイネット証券には、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。





    以上が豪ドル/NZドルの今時点の見通しと、私の考えるおすすめのループイフダン設定でした。





    今後も豪ドル/NZドルや、ループイフダンの戦略については、Twitterでも色々と書いていく予定なので、よろしければ是非フォローをお願いします。









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