FX業者のせいで30万円以上損してませ
んか?FX歴11年の管理人が教える本当
におすすめのFX会社

【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧

トルコリラはどこまで下がる?トルコリラの今後の長期見通し予想2019年版

メキシコペソ投資は、スワップか自動売買どちらがいいのか?実際に運用して比較

【利回り21%】ズロチ・ユーロサヤ取り+自動売買の新設定を公開!

【利回り40%近く】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

【初心者向け】FX投資戦略マニュアル+5,000円プレゼント!セントラル短資FXとタイアップ!

【為替リスクを抑えて利回り10%超】何故ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるなら今がおすすめなのか?

セントラル短資FXのスワップ、トルコリラと南アランドで売り買い同額に!理由も取材

2019年04月03日 14:40

【サヤ取り、ショート派に超朗報!】




本日もスワップポイント比較を作ろうとデータを集めていて、凄いことに気が付きました





普段、売りスワップやスプレッドの比較表を作り、売りでのおすすめFX会社を検討すると、大体いつもは


  • ドル円:セントラル短資FX

  • 豪ドル、NZドル:DMM FX

  • 南アフリカランド、トルコリラ:GMOクリック証券

  • メキシコペソ:くりっく365



  • となります。(2019年になってから、ここのトップが動いたこともないんじゃないかというレベルでいつもは変動せず)





    そういう環境だったのですが、今週のスワップポイントを比較してみると、とてつもないことが起こっておりました。売りスワップの比較表を見てみましょう。




    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ取引単位
    セントラル短資FX-61-45-42-80-85-150
    DMM FX-66-28-28-120なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】-75-34-44-100-89なし
    外為オンライン(くりっく365)-87-45-43-137-130-130
    FXプライムbyGMO-100-40-35-250-100-220
    みんなのFX-80-51-30-150-120-150
    LIGHT FX-80-51-30-150-120-150
    SBIFXトレード-82-35-39-120-103なし1
    アイネット証券-89-47-55-230-140-300
    外為オンライン(店頭)-100-45-55-250-160-140
    インヴァスト証券-81-42-47-170-117なし
    サクソバンク証券-102-60-75-150-151-264
    インヴァスト証券(シストレ24)-115-70-90-400なしなし
    ヒロセ通商-130-105-98-650-207-380
    JFX株式会社-130-105-98-650なしなし
    フィリップ証券-72-49-45-150-140なし






    なんと、これまで南アフリカランドとトルコリラで不動のトップであったGMOクリック証券を抜いて、セントラル短資FXがマイナススワップ最安値となっておりました!





    セントラル短資FXは、元々


  • ドル円のマイナススワップポイントは安定して最安値

  • 1,000通貨単位で取引可能(GMOクリック証券、DMM FX、くりっく365ではできない)

  • スプレッドも原則固定でドル円は0.3銭、ランドは0.9銭、トルコリラも1.7銭と、業界最狭



  • というように、売りのFX会社としてかなり良いところだったのですが、マイナススワップまで最安値になってしまい、いよいよ売りのFX会社として、セントラル短資FXが一強体制を築くのか!?という状態になっております。





    また、スワップポイントの一覧を見ていると、あることに気が付きました。南アフリカランドとトルコリラのスワップポイントの推移を見てみましょう。





    【南アフリカランド】
    central zar





    【トルコリラ】
    centrarl try





    なんと、先週の途中から、買いスワップと売りスワップが同額となっておりました!





    買いスワップと売りスワップが同額だと、「スワップが良い会社はプラスは良い、マイナスは悪いで安定」「スワップが悪い会社はプラスは悪い、マイナスは良いで安定」となりやすいですが、セントラル短資FXは、メキシコペソについてはスワップが良い一方で、トルコリラや南アフリカランドのスワップは最近は低い方であったので、トルコリラと南アフリカランドについては、マイナススワップが安い方で安定するのではないかと期待しております。





    【4/3追記】
    このスワップポイントが同額で、マイナススワップが安くなったことについて、セントラル短資FXに直接取材したので、そこでのご回答も記載させて頂きます。





    セントラル短資FXのトルコリラ、南アフリカランドのスワップが売り買い同額となった理由を直接取材してみました







    -お世話になっております。先日御社のスワップポイントを見ていたところ、南アフリカランドとトルコリラについて、買いと売りのスワップポイントが同額になっており、売りスワップとして見ると、非常に低い水準となっていることに気づきました。これについて、どういう経緯で実施されたのか教えて頂けないでしょうか?





    ご担当者様「お問い合わせありがとうございます。当社では、昨年より、お客さまの取引スタイルに応じた多種多様な取引機能や取引条件など、より良いサービスの提供を目指して様々な改善を行い、例えば、スプレッドを業界最狭水準にまで改善、スピード注文、条件の良いメキシコペソ/円等をご提供してきました。





    今回の高金利通貨における買い/売りスワップの一本値での提供開始も、現在の市場環境下で、お客さまの利便性を向上させるべく検討を重ねた結果、一本値でご提供することとしました。」





    -なるほど。今回の改定では、一本値にしたことによって、高金利通貨の買いスワップを高くしたというより、逆に売りスワップが安くなったという印象ですが、何故あえて「高金利通貨の売りスワップを安くする」という方向を選ばれたのでしょうか?





    ご担当者様「そうですね。今回の改定では、ご認識のように、売りスワップを低くしたというのが、大きな特徴です。





    こうさせて頂いた背景には、FXは売りから入ることができるのも魅力のひとつであり、それは高金利通貨でも例外ではないと考えていることがあります。





    相場は上がるだけでなく、下がるときもあり、そういった局面で売りポジションを持ちたい場合でも、気兼ねなく取引していただけるよう、売りスワップを低くしました」





    -なるほど!当サイトでも、特にトルコリラ等は、両建ても推奨しているので、凄くそのお気持ちが分かります!今回売りのマイナススワップが安くなりましたが、このように安い条件は今後も続けられるのでしょうか?





    ご担当者様「そうですね。スワップポイントは相場の状況やカバー先からのレートによって変動することはありますが、当社としては、「売りで取引されるお客さまにも良い条件で取引いただきたい」と考えているので、これからも良い水準を提供できるよう努力し、また、一本値をご提供するという方針も、極力維持したいと考えています。





    ただ、市場を取り巻く環境が変化した場合は、それが難しくなる可能性も否定できないことはご理解いただければと思います。」





    -ありがとうございます。最後にユーザーの皆様に向けて、一言お願いいたします。





    ご担当者様「当社はかねてより中長期投資だけでなく、短期売買のお客さまのニーズにも幅広く応えようと努めています。具体的には、主要通貨ペアのスプレッドを業界最狭水準にまで引き下げ、各取引チャネルにおいて「スピード注文」機能を導入し、利便性を大幅に向上しました。また、新規通貨ペアの追加にも鋭意取組んでいます。





    当社は、多くのメディア様から「老舗」と言っていただけることが多いですが、こうした「老舗」の信頼に加えて、先進性とスピード感も追求しているセントラル短資FXに、引き続きご期待いただければと思います。」





    -お忙しい中ありがとうございました!





    以上が今回の件について取材させて頂いた内容でした。





    そういえば、以前セントラル短資FXの取材に伺った時に、市場業務部長の水町淳彦様が、




    実は、その部分(高金利通貨のマイナススワップポイント)は意識的に低くしようとしており、他社の動向も見ながら、他社よりも安いレートを出せるようにしております。





    FXの高金利通貨というと、どうしても「買いでスワップポイントを貰う」という意識になりやすいですが、相場はずっと上を向いているものではなく、下がっている時も多くあり、売りを入れるべき場面もあります。





    当社は、「買いで入るのだけが投資ではない」と考えており、売りで入るお客様にも良い条件を提示しなければいけないと考えているので、マイナススワップポイントについては、他社と比べても競争力のある金額にしようと努力しております」


    「当社はスキャルピングやデイトレにおすすめです」 | セントラル短資FXに取材



    ともおっしゃっておられましたが、今回の改定も、こうした方向性を改めて強化したというもののようです。





    いずれにしても、トルコリラや南アフリカランドでショートを入れたり、あるいは両建てでスワップポイントのサヤ取りを目指す場合には、


  • スプレッドが原則固定で業界最狭

  • マイナススワップポイントも最安値レベル

  • 1,000通貨単位での取引も可能




  • ということで、セントラル短資FXがファーストチョイスとなってきており、今後にも期待です。





    なお、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、3月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。







    関連記事