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トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り運用を公開!リスクも解説

2019年04月15日 21:52

ryoudate.png





これまで検証した結果、為替リスクを抑えて、利回り10%近くも狙える手法としてかなり有効だと考えたスワップポイントサヤ取りについて、4/15(月)の21時から120万円公開運用ポジションに加えて実績も公開していこうと思います。





【4/15追記】
実際に運用を開始しました!




【買い口座 みんなのFX】
minna try2





【売り口座 セントラル短資FX】
central2.png





今回の記事では、私の設定と、その理由、さらにはアレンジ版として、他の利回り(私は10%で考えておりますが、5%や15%といった利回り)にする方法や、その時のロスカットレートも解説していきたいと思います。





このトルコリラスワップポイント両建てサヤ取りは、


  • 為替リスクをほぼ0に抑えてスワップポイントの差額だけ毎日受け取ることができる※

  • 12万円あれば投資可能で、非常に簡単に設定できる

  • 私は10%の目標利回りで考えているが、他に5%、15%の設定にもアレンジ可能



  • というように、なかなか面白い戦略だと思っているので、興味があれば是非どうぞ。


    ※完全にリスクを0にできるわけではなく、そのリスクについてもこの記事で解説します。





    以下の順番で書いていきます。

  • スワップポイント両建てサヤ取り(アービトラージ)のやり方

  • 何故両建てサヤ取りする通貨としてトルコリラを選ぶのか?

  • 私のトルコリラスワップポイント両建てサヤ取り設定(利回り10%目標)

  • トルコリラスワップポイント両建てサヤ取りのやり方を、画像付きで分かりやすく解説

  • トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り設定アレンジ(利回り5%、15%等)

  • トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り(アービトラージ)のリスク






  • スワップポイント両建てサヤ取り(アービトラージ)のやり方







    トルコリラスワップポイントサヤ取り(アービトラージ)というのは、やることは非常に単純で、

  • スワップポイントの高いFX会社(みんなのFXLIGHT FX)で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる


  • というだけです。





    こうすれば、トルコリラが上がった場合、買いポジションに利益が出る一方で売りポジションには同額の損失が出て、逆に下がった場合、買いポジションに損失が出る一方で売りポジションには同額の利益が出て、結果として利益と損失がトータルで同じになるので、為替が動いてもリスクがほぼ0になる一方で、買いのスワップポイントと売りのスワップポイントの差額分を毎日受け取ることができます。





    この方法を説明すると、



  • そんな対してスワップポイントの差額はないのでは?

  • スワップポイントの差額が縮まるリスクがあるのでは?

  • ポジションの片方だけロスカットされたら困るのでは?



  • と思われるかもしれません。





    実は私もその疑念があったので、それらについて、半年以上検証していたのですが、それぞれ



  • スワップポイントの差額は意外とあり、利回り10%くらいは目指せる

  • 「ずっとこの金額で定額」という程の安定感はないものの、それでもある程度安定的にスワップポイントの差額が出そうではある

  • 片方だけロスカットされることがないように、指値・逆指値注文をあらかじめ入れることで、ポジションが決済されるときは同時にされるようにすることである程度対処可能



  • ということで、かなり有力な戦略ではないかと思ったので、今回私も120万円自腹で運用し、実績も公開していこうと考えました。





    なお、買いと売りのFX会社は、それぞれ



  • 買いみんなのFXまたはLIGHT FX

  • 売りはセントラル短資FX




  • でやろうと考えております。





    その理由として、まず買いのみんなのFX、LIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券の運営しているFX口座で、どちらも条件が全く同じなのですが、


  • スワップポイントが安定して高い

  • スプレッドが1.7銭原則固定で業界最安値

  • 1,000通貨単位で取引も可能



  • という点で、トルコリラを買う場合のスペックが単純に非常に高いというのが理由です。

    関連記事:トルコリラスワップポイント生活は可能? | 必要資金、利回り・リスク2019年(毎週更新)





    この2社のどちらもスペックは同じなので、どちらで取引してもいいのですが、もしまだ使っていない口座があれば、今使っていない方(持っていない方)を使うのがおすすめです。





    というのも、トルコリラが下がった時にはロスカット設定を入れますが、そのロスカット設定がスリッページを起こした場合に、他にポジションを持っていればそちらもまとめてロスカットされるリスクがあるためです。





    そのため、もし持っていなかったり、持っていても使っていない口座がある場合は、使っていない口座を使うのをおすすめします。(持っていない場合は、当サイトからの口座開設で3,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、当サイトからの口座開設がお得です)





    口座開設は、



    みんなのFX
    button2.png





    LIGHT FX
    button2.png




    からできます。





    次に売りのセントラル短資FXについても、同じように


  • 買いのスワップポイント=売りのスワップポイントで、売りスワップが業界最安値

  • スプレッドが1.7銭原則固定で業界最安値

  • 1,000通貨単位で取引も可能



  • というように、こちらはトルコリラを売る場合のスペックが単純に非常に高いというのが理由です。





    ここで重要なのは、スワップポイントが売り=買いであるという点で、この特徴があることによって、今後スワップポイントが下がる場合には、売りスワップも同じように下がって行くであろうことがある程度担保されます。





    実は、セントラル短資FXが買いスワップと売りスワップを同額にしたのは割と最近の話で、そうなったことによって、買いと売りのどちらの会社も1,000通貨単位で取引可能、かつ、スプレッドも業界最安値という環境になり、そこで今回ついに私も公開ポジションでやってみようかと思いました。





    このように、FX会社の条件を比較しても、買いはみんなのFXかLIGHT FX、売りはセントラル短資FXが良いので、この中から私は、買いはみんなのFX、売りはセントラル短資FXでやろうと思っております。





    なお、みんなのFX、Light FX、セントラル短資FXの3社とも、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定のキャンペーンがあり、具体的には、



  • みんなのFXとLIGHT FX: 3,000円の特別キャッシュバック

  • セントラル短資FX:当サイトオリジナルの投資戦略レポート+5,000円の特別キャッシュバック



  • と、合計で8,000円+当サイト限定レポートも貰うことができるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    セントラル短資FX
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    からできます。





    何故両建てサヤ取りする通貨としてトルコリラを選ぶのか?







    次に、何故両建てサヤ取りする通貨ペアとしてトルコリラを選んだかを説明します。





    その理由は、非常に単純で、スワップポイントの差額と、現在のレートを比べて、一番条件が良いのがトルコリラだったからです。





    高金利通貨の両建てサヤ取りを、レバレッジ3倍でやる前提での利回り比較は、以下の通りです。





    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    買いスワップ最高値865137150120150
    売りスワップ最低値-61-32-30-80-85-125
    スワップ差額25197703525
    年間スワップ金額9,1256,9352,55525,55012,7759,125
    現在レート111.779.3675.217.9219.865.85
    年間スワップ収益率1.2%1.3%0.5%4.8%9.6%2.3%
    必要額744,667529,067501,40052,800132,40039,000


    収益率は、年間スワップ差額÷(現在レート×2万通貨(※)÷3倍(レバレッジ)で計算。

    ※ 買いと売りの両方が必要なため、2万通貨で計算。なお、南アフリカランドとメキシコペソは20万通貨。

    関連記事:【スワップポイントサヤ取り】両建てでおすすめの通貨とFX業者2019年【毎週更新】





    このように、利回りが頭一つ抜けて高いので、トルコリラを選びました。





    私のトルコリラスワップポイント両建てサヤ取り設定(利回り10%目標)







    それでは、具体的に私の両建ての設定を次に説明します。私は、以下の設定で始めようと思っております。


  • 元本:120万円(各社60万円ずつ)

  • ポジション量:買いも売りも両方10万通貨

  • 買いの指値:23.823円

  • 買いの逆指値:14.35円

  • 売りの指値:14.321円

  • 売りの逆指値:23.796円


  • ※4/15に実際の運用レートに合わせて更新!





    微妙に買いの指値、売りの逆指値や、買いの逆指値と売りの指値が違うのは、FX会社間で少しレートに差があったからですが、正直誤差の範囲なので、同じレートにしても大丈夫です。





    この設定では、今だと1万通貨で買いスワップが120円、売りスワップが-85円なので、スワップポイントの差額は1日35円、年間12,775円の差額が貰えるので、10万通貨だとその10倍で年間12.7万円スワップポイントの差額が貰えるので、年利回り10%を期待できます。





    もちろん、これは「今のスワップポイントの差額が続けば」という前提で、おそらく今後ぶれることはあると思いますが、それでも10%を割るにしても逆転することは考えづらく、また各社にインタビューしてみても、みんなのFXとLIGHT FXは高いスワップポイントを、セントラル短資FXは安い売りスワップポイントを抑える方針のようなので、ある程度の利回りは確保できると考え、この設定で行こうと思います.





    なお、この両建てサヤ取りでは、はじめにスプレッド分の含み損を必ず抱えるのですが、スプレッドはどちらも1.7銭ずつで、1万通貨なら合計340円なので、1日35円ずつ差額が入るとすると、10日で回収できて、それ以降はスワップの差額分ずつプラスが増えていくという計算になります(逆に言うと10日以内に決済されると損になります)





    では、その「決済される」という可能性に関係してくる上の指値・逆指値の設定について説明すると、このレートは、買いと売りのそれぞれのロスカットレートを計算して、その50銭前で決済されるように設定したものです。





    これを設定することによって、「片方だけ決済されてしまう」というリスクを抑えることができます(リスクは0にはなりませんが、かなりの程度抑えられると考えられます)





    この14.35円と23.8円というレートは、チャートで見ると、大体以下のようなイメージです。





    try 0415






    このように、下値は史上最安値よりも低く、上値も昨年の8月以降つけていない水準なので、さすがに10日以内にいきなり割るという可能性は低いと考え、この設定で行こうと思います。





    以上が私の設定についての説明でした。なお、私の設定は120万円で10万通貨なので、1万通貨の運用であれば12万円からはじめることもできるので、興味があるけどちょっと怖いという方は、まずは少額からはじめてみることをおすすめします。





    では、この設定のやり方を、画像付きで分かりやすく解説します。





    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取りのやり方を、画像付きで分かりやすく解説







    では、まず、買い口座のみんなのFXから説明します。私の設定では10万通貨なので、以下のように、数量に10を入れて、買いをクリックしてください。





    minna.png





    特徴としては、みんなのFXは、1lotが1万通貨であるため、1万通貨なら1、10万通貨なら10、千通貨なら0.1で入力するということです。





    これで買えると、次のように、ポジション紹介の画面でポジションが出てくるので、ここで利確・損切注文も入れていきます。





    minna try3





    「決済」を押すとその時点で決済されるのではないかという心配をする人もおりますが、この会社の場合、決済を押すと、決済画面に移るので、そこはご安心ください。すると、以下のような画面になりますので、OCOをクリックして、利確、損切の金額を入れていってください。





    minna try4





    これで注文を押すと、以下のように確認画面が出るので、そのまま注文を確定させてください。





    minna try5





    これで買い口座のみんなのFXの設定は終了です。次に、売り口座のセントラル短資FXの画面を説明していきます。




    セントラル短資FXでは、1lotが千通貨なので、1万通貨なら10、10万通貨なら100、千通貨なら1を入力し、売りを選択して注文をしてください。




    central.png





    みんなのFXと入力する桁が1つ違うという点は、ご注意ください。





    こうやってポジションを持つと、建玉紹介のところからポジションを見ることができるので、確認しましょう。




    central try1





    ここをクリックすると、以下のように建玉が出てくるので、決済ボタンをクリックしてください。





    central try2





    この会社も、決済ボタンをクリックすると、決済画面に移ります。そして、次にやはりOCOで、以下のように設定します。




    central try3





    ここで注意が必要なのは、有効期限で無期限を忘れずに選ぶことなので、そこはご注意ください。(当日とか週末だと、忘れたころに注文がなくなっているので)





    これで注文を押せば、セントラル短資FXの方も設定完了です!





    以上が両建てサヤ取りの具体的なやり方でした。なお、買いでLIGHT FXを選んでも、みんなのFXと運営会社が同じで、画面もほぼ同じなので、同じように進めてもらえれば大丈夫です。





    なお、今回の戦略で使うみんなのFX、Light FX、セントラル短資FXの3社とも、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定のキャンペーンがあり、具体的には、



  • みんなのFXとLIGHT FX: 3,000円の特別キャッシュバック

  • セントラル短資FX:当サイトオリジナルの投資戦略レポート+5,000円の特別キャッシュバック



  • と、合計で8,000円+当サイト限定レポートも貰うことができるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    みんなのFX
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    セントラル短資FX
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    からできます。




    また、リスクと利回りのトレードオフですが、他にもう少しリスクを抑えて5%くらいを目安にしたものや、逆にリスクをあげて15%にする場合の設定も考えたので、それについても解説します。





    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り設定アレンジ(利回り5%、15%等)







    では、次に私の設定のアレンジ版として、5%目安と15%目安の設定を説明します。その場合、それぞれ以下のような設定になります。





    【5%版】
  • 元本:120万円

  • ポジション量:買いも売りも両方5万通貨

  • 買いの指値、売りの逆指値:8.1円

  • 買いの逆指値、売りの指値:29.59円






  • 【15%版】
  • 元本:120万円

  • ポジション量:買いも売りも両方15万通貨

  • 買いの指値、売りの逆指値:16.43円

  • 買いの逆指値、売りの指値:21.9円






  • 考え方は、10%の時と同じで、ポジション量と決済レートが違うだけです。





    なお、それぞれの決済レートをチャートで見ると、以下のようになります。





    【5%版】
    try 0415 5






    【15%版】
    try 0415 15






    このように、15%版では、正直「おそらく2019年内には決済されるだろうなあ」というくらいの水準であるのに対し、5%版では、「今年、来年くらいは大丈夫そう」というくらいの水準となります。





    スプレッド分の回収期間はどの設定にしても10日間なので、10日持てばいいという考えで15%版にするのもありですし、ある程度放置したいor長期で積立等も組み合わせたいという考えで5%版にするのもありで、正直そこは好みの問題なのかなと思っております。





    なお、この設定でも12万円からはじめたい場合は、10分の1で設定してもらえれば大丈夫です(みんなのFX、LIGHT FX、セントラル短資FXは全て1,000通貨単位で取引できます)





    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り(アービトラージ)のリスク







    最後に、このトルコリラスワップポイント両建てサヤ取りのリスクを説明します。結論から言うと、この手法にももちろんリスクはあり、具体的には以下のようなリスクがあります。




  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある






  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる







    まず、はじめのスプレッド回収期間については、上でも書いたように、1万通貨であればはじめに340円分のスプレッドによる含み損が発生するので、その回収に10日間かかり、それまでに決済されてしまえば、その分損になります。





    なので、利回りをあげようと欲張りすぎると、すぐに決済されてしまってマイナスに終わるリスクもあります。





    上でも見たように、私の考えた設定では、10%や5%だけでなく、15%設定であってもさすがに10日以内には決済されないと思いますが、トルコリラという通貨はいきなり動くこともあるので、このリスクも0にはできないという点は、ご留意ください。





    相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る






    次に、「トルコリラの急変」という点でより深刻なリスクが、この「スプレッドが拡大して片方だけ決済される」というリスクです。





    普段のスプレッドは1.7銭なのですが、相場急変時には数十銭単位まで広がることがあり、こうなると、片方だけ決済金額にタッチして、もう一つが残って、その後反発して損失・・・・というリスクがあります。





    また、本当に最悪のケースを考えると、流動性がなくなって指値・逆指値も約定されないリスクもあります。





    こうしたリスクに対しては、「ある程度決済されるレートに余裕を見ておく」ということでしか回避する方法がありません





    トルコリラについては、急騰するというより、急落するリスクの方がやはり高いと考えられ、その場合にどうするかというのを考えておく必要があります。





    私の設定では、本当に様々な悪材料が重なって出た史上最安値の15.4円よりさらに低いレートで、それも強制ロスカットより50銭も前にすることで、こうしたリスクを予防しようとしており、さすがにここまでやっていれば、危なくなる前に何かしらかの兆候が出てくると思うので、その兆候の段階で自分で決済することで逃げられるのではないかと思っております。(もちろん、ここまでやってもリスクは0にはならないのですが・・・・)





    ここを心配する場合は、5%目安の設定などにしておけば、さすがに10円をいきなり割って8.3円まで落ちる可能性はかなり低いと思うので、ある程度リターンを落として、リスクへの対策をしっかり目にしておくと良いと思います。





  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある






  • 最後に、このサヤ取りは、FX会社のスワップポイントの差額に依存するものなので、このスワップポイントが変われば当然利回りも変わりますし、最悪逆転すれば、マイナスになります。





    ただ、このリスクについては正直あまり心配しておらず、

  • 私は毎週スワップポイントをチェックして書いているので、変わればすぐに分かる

  • みんなのFX、LIGHT FXがスワップポイントを高くするように志向し、セントラル短資FXがマイナススワップポイントを安くするように志向しているので、逆転までは考えづらい



  • という理由で、利回りが10%から6-7%まで下がるとかなら全然あってもおかしくないと思っていますが、逆転するとかそこまではいかないと思っております。





    そのため、このリスクについては、個人的にはそこまで心配しておりませんが、一応リスクとしてはあるので、書いておきました。





    以上が私の設定と、そのリスクについての説明でした。





    まとめると、

  • トルコリラを両建てサヤ取りする

  • 買いはみんなのFXかLIGHT FX、売りはセントラル短資FX

  • みんなのFXかLIGHT FXは、今他の用途で使っていない口座を使うのをおすすめ

  • 元本120万円

  • ポジション量は買いも売りも両方10万通貨

  • 買いの指値、売りの逆指値は24.36円

  • 買いの逆指値、売りの指値は14.93円


  • という感じです。





    みんなのFX、Light FX、セントラル短資FXの3社とも、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定のキャンペーンがあり、具体的には、



  • みんなのFXとLIGHT FX: 3,000円の特別キャッシュバック

  • セントラル短資FX:当サイトオリジナルの投資戦略レポート+5,000円の特別キャッシュバック



  • と、合計で8,000円+当サイト限定レポートも貰うことができるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    みんなのFX
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    セントラル短資FX
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