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JFX小林芳彦社長にドルと豪ドルの2019年の為替相場見通しを聞く

2019年04月12日 16:40

【ドル円、豪ドルの見通し】 JFX小林芳彦社長に2019年の予想を伺う





今回は、JFXの小林芳彦社長に、2019年のドル円、豪ドル円の見通しについて取材させて頂いたので、それをまとめます。





kobayashi shachou





小林芳彦社長と言えば、



  • ディーラー時代に、「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位

  • 「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞

  • 当局から為替動向について相談を受ける

  • ご自身のトレードを配信され、その実績が直近6年の間、月間赤字なし



  • 等の様々な逸話を持つ超凄腕トレーダーでもあり、今でもご自身のTwitterで毎日のトレード状況を配信されております。

    社長のアカウント:FXの売買速報@JFX小林芳彦





    そんな為替相場のプロ中のプロに、2019年の相場予想を伺ってきましたので、今回は小林社長のドル円、豪ドル円の見通しを記事にします。





    結論から言うと、

  • ドル円は下落見通し

  • 豪ドル円は、ドル円以上に下落見通し

  • 2019年は相場を大きく揺るがす材料も多いので、あまり長期でポジションを持たず、短期トレードを繰り返すのがおすすめ


  • ということでした。





    実は、この取材に伺ったのが2018年の11月29日で、あの時はまだドル円は114円、豪ドル円も83円くらいのレートだったのですが、2018年末にはドル円も豪ドル円も大きく下げ、2019年に入ると1/2には史上稀に見るレベルの相場急落も起こり、執筆時現在、それぞれ111.8円、79.7円くらいのレートとなっており、今のところ、社長のおっしゃったとおりの展開になっており、さすが小林社長・・・・という状態になっております。





    もちろん、社長がおっしゃっていた中でもまだ材料として明確に白黒ついていない論点も多く、また為替相場のプロがどのような点に注目しているかを見るだけでも勉強になると思うので、是非最後まで読んで、トレードの参考にしてください!





    なお、今回取材に応じていただいた小林芳彦社長が経営されているJFXは、さすが社長自らがスキャルピングをされているだけあって、とにかく短期トレーダーにおすすめの会社で、

  • 業界最狭水準のスプレッドと非常に高い約定力

  • スキャルピング全面OK!どれだけ儲けても口座凍結がない

  • 超凄腕トレーダーでもある小林社長によるタイムリーかつ有用な相場情報


  • という強みがあります。





    また、他にも

  • ワンクリックで全ポジション決済や、ドテン注文もできる

  • ロスカットの判定にaskで判定するようにもできるため、相場が大きく動いてスプレッドが開くことがあっても、スプレッドが開いただけではロスカットされない


  • といった、短期トレーダーにとってはかゆいところに手が届くような機能もあるので、スキャルピングをやってみるには非常におすすめできる会社です。





    JFXには、当サイトから口座開設をして、新規で1万通貨以上取引すると、それだけで2,000円の特別キャッシュバックも貰えるキャンペーンがありますので、興味があれば是非口座開設をどうぞ。





    口座開設は



    JFX株式会社
    button2.png



    からできます。





    なお、この記事はインタビュー記事の3回目で、第1回目の記事で


  • 小林芳彦社長の為替への想い

  • JFXは何故スキャルピングOKにできるのか

  • 昔のトレーディングルームの風景

  • そこで磨かれた小林芳彦社長のトレード観

  • 何故スキャルピングが一番安全と考えられるのか?


  • 等を書いており、第2回目の記事ではスキャルピングの極意、第3回の記事ではデイトレードの極意について書いているので、まだご覧になられていない方は、第一回から読まれることをおすすめします。

    【関連記事】

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    【ドル円予想】2019年の小林芳彦社長の相場見通し







    -それでは、2019年の相場見通しについて、教えてください。まずは、ドル円についてはどう考えられておりますでしょうか?





    小林社長「ドル円は、下落を予想しております。





    今ドル円の上昇材料として考えられるのは、「アメリカ経済の堅調さ」「利上げによる日米金利差の拡大」といったあたりだと思いますが、そのどちらも今後の上昇材料として弱く、むしろ「ハードBREXITの可能性」「中国経済の悪化」等、下落材料の方が多いと考えられるためです。





    -なるほど。ありがとうございます。それぞれ伺っていければと思います。まず、アメリカ経済についてはどうお考えでしょうか?





    小林社長「2019年は、マーケットのコンセンサスとして、2018年ほどの成長は見込めないと考えられています。これは、2018年には、減税による底上げ効果があったのが、2019年単体ではそうした底上げ効果はないこと、また、世界経済の減速見通し等が原因です。





    それでもアメリカはプラス成長というのが現在の予想となっておりますが、そのこと自体は既に相場でも織り込まれており、そこからプラスアルファで何かあるかというと、先ほども述べたBREXITや中国経済、さらには最近の株価の動向などを見ていると、あまりプラス材料がないのではないかという印象です」





    -確かに最近(11/29当時)NYダウも上がったり下がったりしながら、全体的には株安方向に向かっていますね。





    小林社長「そうですね。そして、株価の下落は、景気の悪化を先に反映することも多くあるので、今後も株価の動向には注目したいですが、チャートを見ていても、あまり上がるイメージがしづらい状況です」





    -ありがとうございます。もう一つの日米金利差については、どのようにお考えでしょうか?





    小林社長「アメリカの利上げは、9月のFOMCでは2019年3回とされていましたが、今では2018年12月の利上げはある(実際にその後行われました)、2019年3月の利上げもあるというのが今のマーケットの見通しではあるものの、では次に6月や、さらにもう一回2019年内に利上げがあるかというと、相当怪しいのではないかと思っております。





    最近の動向を見ると、おそらくFRBとしては、そろそろ利上げの打ち止めをしようとしており、あまり利上げにも期待できないと思っています」





    -金利差の拡大によるドル円の上昇も望み薄ということですね。他の「中国経済」「ハードBREXIT」についても、お考えを伺わせていただけないでしょうか。





    小林社長「まず、中国経済については、最近の指標を見ていると、不動産バブルの崩壊がもう既に始まっており、景気も悪化しており、経済成長の速度は減速すると思います。





    また、BREXITについても、2016年に国民投票をしてからこれまで何もできておらず、もはや「無秩序な離脱」に向けて一直線という状態です。もし合意なき離脱になると、貿易の関税をどうするのか、漁業権の設定をどうするのかといった、国民生活の基本にかかわるような事態から無法状態となり、市場も大きくリスクオフの動きをすると思います」





    -確かに、イギリスは本当に何も決められていない感じですね・・・・(後に12/11に、まさかの採決の延期といった事態も起こりました)。BREXITの影響は、2019年から出ると思いますが、これは、状況次第では国民投票があった2016年よりも影響が大きくなる可能性もあるでしょうか?





    小林社長「2016年以上に大きな動きになる可能性も十分にあると思います。BOE(イギリスの中銀)が、最近合意なき離脱をするとGDPが25%減少するという衝撃的なレポートを出し、これ自体は「だからきちんと合意しろ」という一種のポジショントークではあると思いますが、それでもハードBREXITは、これまで思われていた以上に経済に悪影響を及ぼす可能性もあります。





    これまでは、BREXITが決定したとはいえ、実体経済への影響は大きくなかったですが、実際に離脱するとなると、当然そこにも影響してくるので、2016年どころではない動きになる可能性があるということは、常に念頭に置いておくべきだと思います」





    【豪ドル円予想】2019年の小林芳彦社長の相場見通し







    -ありがとうございます。では、次に豪ドルについて教えていただけないでしょうか。





    小林社長「豪ドルは、米ドル以上に下落する可能性が高いと予想しております。その理由としては、上であげた中国経済のリスクや、BREXITによるリスクオフは、ドル円より豪ドル円の売りの方に影響が大きく、また、オーストラリアの利上げも期待しづらく、政局の混乱も続くと考えられることが理由です」





    -確かに、リスクオフの時は、円>ドル>その他通貨ということが多く、また豪ドルは中国経済の影響も受けやすく、そんな中で利上げができるとも考えづらいので、豪ドルにとってはマイナス材料が多そうですね。政局の混乱については、やはり続きそうなのでしょうか?





    小林社長「先日、オーストラリア与党の自由党の補欠選挙が行われたのですが、そこで150議席中、ちょうど75議席獲得で、半分は確保したものの、過半数ではないという状態になりました。こうしたことを考えると、やはり政権基盤は不安定で、政局の混乱はまだ続くと考えられます」





    -なるほど。オーストラリアというと、経済成長や、公的債務残高の低さかが人気ですが、それについてはどうお考えでしょうか?





    小林社長「確かに、オーストラリアの経済は成長しており、公的債務残高が低いというのは事実ですが、それらは相場では既に織り込まれており、また、経済成長のスピードも緩やかなものなので、「だから豪ドルが上がります」というようなものではないと思っております。





    少なくとも、2019年というくらいのスパンであれば、それらが意識されて上がるという展開よりは、中国経済の懸念や、世界的なリスクオフから下落するというシナリオの方がイメージしやすいです」





    -確かにそうですね。豪ドルと言えば、豪ドル/米ドルでは、0.7の節目や、2015年につけた0.68の安値が意識されやすいと思っており、正直0.7を破るのは時間の問題だと私も思っているのですが、0.68も破りそうでしょうか?





    小林社長「それについては、豪ドル/米ドルのチャートの週足チャートを見てください。





    kobayashi shachou chart

    【チャートを指し示しながら説明してくださる小林社長】





    こうやって、豪ドル/米ドルの週足チャートでトレンドラインを引くと、現在はサポートラインを割った形となっており、ここを割ったことを考えると、0.6くらいまでそのまま落ちてもおかしくはない状態と言えます。





    なので、0.68の節目は意識されるとは思いますが、そこを割ったとしても、違和感はないです。」





    -0.6というと、ドル円が110円でも66円、100円まで落ちていたら60円と、今の水準から見ると暴落といえるレベルですね・・・・豪ドルを買う時は気を付けます。





    ここまでをまとめると、



    【米ドル円】下落

  • アメリカ経済は、2019年に成長速度が落ちることが予定されており、また、最近の株価の動向を見ると、想定以上に景気が悪化する可能性もある

  • 日米金利差は、3回の利上げが織り込まれているが、実際にはそんなにできるとは考えづらい

  • 中国経済は不動産バブルの崩壊で減速傾向がある

  • BREXITは、「無秩序な離脱」に向かっており、そうなると経済に大打撃となるリスクがあり、2016年以上のリスクオフとなる可能性もある





  • 【豪ドル円】米ドル円以上に下落

  • 中国経済の悪化、BREXITによるリスクオフの影響は、米ドル以上に大きい

  • オーストラリアの利上げの可能性は低く、政局の混乱も続く

  • 豪ドル/米ドルの週足チャートで見ても、サポートラインを割っており、0.6くらいまで下落してもおかしくない


  • ということでした。





    これを取材した日が11/29だったのですが、2019年4月12日現在、ドル円は111.8円、豪ドル円は79.7円となっており、今のところ、社長の予想通りの展開となっており、改めて相場のプロの凄さを感じております・・・





    最後に、その上で、2019年にFXではどのようにトレードしたらいいのかといいうことを伺ったので、それについて書くことで、この取材記事を締めたいと思います。





    小林芳彦社長の考える、2019年におすすめのFXトレード手法は?







    -ありがとうございます。では、最後の質問ですが、2019年のFXトレードは、どのようにするのがおすすめでしょうか?





    小林社長「これまでも短期トレードが良いと言っておりましたが、2019年は、特にその傾向がより強まると思っております。





    先ほど2019年は下落を予想しましたが、今後新しい材料が出てきたらまた見え方も違ってくると思いますし、また、仮に下落するにしても、上昇するタイミングも当然あり、安値で売ってしまうと、含み損を抱えて捕まってしまう危険もありますし、FXではマイナススワップもあるので、スイングや長期で売るのはあまりおすすめしません。





    なので、その時その時で市場が何を意識しているのか、相場では今買いと売りのどちらにポジションが傾いているのか、買いを持っているプレイヤー、売りを持っているプレイヤーはそれぞれ何を考えているのか、といったことを考えながら短期トレードを繰り返し、相場が逆に動いたら損切りして仕切りなおす、というのが、一番良いと思います」





    -ありがとうございます!私も2019年は短期トレードを積極的にやっていきたいと思います!





    以上が小林社長へのインタビューでした。





    今回相場見通しをお答えいただいた小林芳彦社長が経営されているJFXは、さすが社長自らがスキャルピングをされているだけあって、とにかく短期トレーダーにおすすめの会社で、

  • 業界最狭水準のスプレッドと非常に高い約定力

  • スキャルピング全面OK!どれだけ儲けても口座凍結がない

  • 超凄腕トレーダーでもある小林社長によるタイムリーかつ有用な相場情報


  • という強みがあり、さらに最後に社長がおっしゃっていた、少額からはじめてみるという点では、1,000通貨取引もできるので、今回教わった内容を実践してみるにはぴったりの会社です。





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