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2019年07月13日 18:07

トルコリラ両建て





為替リスクは抑えたい!でもスワップポイントは欲しい!





こういう方は、為替リスクをほぼ0に抑えながら、毎日スワップポイントを受け取ることができる両建てサヤ取り法を試してはいかがでしょうか?





この方法が、実際どんなものなのかを紹介するために、今回は4/15より120万円運用をはじめたトルコリラのスワップポイント両建てサヤ取り(アービトラージ)について、私の13週間の実績を公開したいと思います。





この戦略は、


  • 為替リスクをほぼ0に抑えてスワップポイントの差額だけ毎日受け取ることができる※

  • 12万円あれば投資可能で、非常に簡単に設定できる

  • 5%以上の利回り


  • というように、リスクを抑えてスワップポイントを貰う手法として、なかなか面白そうだと思ったので、私も実際に120万円を投資して、その損益状況を公開していこうと考えたものでした。


    ※完全にリスクを0にできるわけではなく、そのリスクについては、下で詳しく書きます。





    現在まで運用開始から13週間経過したので、現時点での運用経過を報告します。





    結論から言うと、


  • スワップ差額は88日で15,740円、年間65,285円ペースで、利回りとしては年5.4%ペース

  • 含み損込でも+9,840円の黒字(本来は12,340円のはず)

  • 開始時-3,400円の評価損益は、現在-5,900円だが、これは週末でスプレッドが開いたからであり、週の途中だとほぼ-3,400円近辺で維持されている



  • という感じでした。





    元々の利回り想定が10%で、早くもそれは難しそうですが(笑)、とはいえ為替リスクはきちんと抑えられそうで、今後多少悪くなっても利回り5%くらいはいきそうなので、個人的には悪くはないかなと思っております(もちろん、10%に戻ってくれたらもっとありがたいのですが・・・・)





    この手法は、やり方としては非常に簡単で、

  • スワップポイントの高いFX会社(みんなのFXLIGHT FX)で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる


  • というだけで、それで為替リスクを抑えた上で年利5%くらいは今のところ目指せそうなので、もし興味があれば是非どうぞ。

    (設定方法は、下で画像付きで詳しく解説します)





    なお、買いはみんなのFXかLIGHT FXと書きましたが、この2社のどちらもスペックは同じなので、どちらで取引してもいいのですが、もしまだ使っていない口座があれば、今使っていない方(持っていない方)を使うのがおすすめです。





    というのも、トルコリラが下がった時にはロスカット設定を入れますが、そのロスカット設定がスリッページを起こした場合に、他にポジションを持っていればそちらもまとめてロスカットされるリスクがあるためです。





    そのため、もし持っていなかったり、持っていても使っていない口座がある場合は、使っていない口座を使うのをおすすめします。





    また、みんなのFX、Light FX、セントラル短資FXの3社とも、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定のキャンペーンがあり、具体的には、



  • みんなのFXとLIGHT FX: 3,000円の特別キャッシュバック

  • セントラル短資FX:当サイトオリジナルの投資戦略レポート+5,000円の特別キャッシュバック



  • と、合計で8,000円+当サイト限定レポートも貰うことができるので、口座開設は当サイトからがおすすめです(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    興味があれば、是非やってみてください!(もちろん、投資は自己責任でお願いします)





    口座開設は、



    みんなのFX
    button2.png





    LIGHT FX
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    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。





    以下の順番で書いていきます。

  • トルコリラのサヤ取り、私のレバレッジ設定と想定利回り計算

  • トルコリラ両建てサヤ取り、120万円運用実績をブログで公開(13週目)

  • トルコリラのサヤ取りのおすすめFX会社比較

  • 参考)トルコリラのサヤ取り売り口座、セントラル短資FX VS GMOクリック証券

  • トルコリラスワップポイントサヤ取りのリスク






  • トルコリラのサヤ取り、私のレバレッジ設定と想定利回り計算







    まずはトルコリラ両建てサヤ取りのやり方を解説します。





    これは非常に簡単で、上でも書いた通り、


  • スワップポイントの高いFX会社(みんなのFXLIGHT FX)で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる


  • というだけです。





    こうすれば、トルコリラが上がった場合、買いポジションに利益が出る一方で売りポジションには同額の損失が出て、逆に下がった場合、買いポジションに損失が出る一方で売りポジションには同額の利益が出て、結果として利益と損失がトータルで同じになるので、為替が動いてもリスクがほぼ0になる一方で、買いのスワップポイントと売りのスワップポイントの差額分を毎日受け取ることができます。





    具体的な私の両建ての設定は、以下の通りです。


  • 元本:120万円(各社60万円ずつ)

  • ポジション量:買いも売りも両方10万通貨

  • レバレッジ:3.2倍(現在のレートで計算)

  • 想定利回り:10%(現在のレートとスワップポイント差額で計算)

  • 買いの指値:23.823円

  • 買いの逆指値:14.35円

  • 売りの指値:14.321円

  • 売りの逆指値:23.796円


  • ※4/15に実際の運用レートに合わせて更新!





    微妙に買いの指値、売りの逆指値や、買いの逆指値と売りの指値が違うのは、FX会社間で少しレートに差があったからですが、正直誤差の範囲なので、同じレートにしても大丈夫です。





    この設定では、今だと1万通貨で買いスワップが120円、売りスワップが-85円なので、スワップポイントの差額は1日35円、年間12,775円の差額が貰えるので、10万通貨だとその10倍で年間12.7万円スワップポイントの差額が貰えるので、年利回り10%を期待できます。





    もちろん、これは「今のスワップポイントの差額が続けば」という前提で、おそらく今後ぶれることはあると思いますが、それでも10%を割るにしても逆転することは考えづらく、また各社にインタビューしてみても、みんなのFXとLIGHT FXは高いスワップポイントを、セントラル短資FXは安い売りスワップポイントを抑える方針のようなので、ある程度の利回りは確保できると考え、この設定で行こうと思います.。





    なお、この両建てサヤ取りでは、はじめにスプレッド分の含み損を必ず抱えるのですが、スプレッドはどちらも1.7銭ずつで、1万通貨なら合計340円なので、1日20円ずつ差額が入るとすると、17日で回収できて、それ以降はスワップの差額分ずつプラスが増えていくという計算になります(逆に言うと17日以内に決済されると損になります)





    では、その「決済される」という可能性に関係してくる上の指値・逆指値の設定について説明すると、このレートは、買いと売りのそれぞれのロスカットレートを計算して、その50銭前で決済されるように設定したものです。





    これを設定することによって、「片方だけ決済されてしまう」というリスクを抑えることができます(リスクは0にはなりませんが、かなりの程度抑えられると考えられます)





    この14.35円と23.8円というレートは、チャートで見ると、大体以下のようなイメージです。





    try 0415






    このように、下値は史上最安値よりも低く、上値も昨年の8月以降つけていない水準なので、さすがに17日以内にいきなり割るという可能性は低いと考え、この設定で行きます。





    以上が私の設定についての説明でした。なお、私の設定は120万円で10万通貨なので、1万通貨の運用であれば12万円からはじめることもできるので、興味があるけどちょっと怖いという方は、まずは少額からはじめてみることをおすすめします。






    なお、今回の戦略で使うみんなのFX、Light FX、セントラル短資FXの3社とも、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定のキャンペーンがあり、具体的には、



  • みんなのFXとLIGHT FX: 3,000円の特別キャッシュバック

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    口座開設は、



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    button2.png





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    button2.png


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    このような想定ではじめたトルコリラのサヤ取りでしたが、実際にどうなったのか、次に実績を見てみましょう!





    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り、120万円運用の実績をブログで公開13週目







    このみんなのFXと、セントラル短資FXの、私の実際の運用口座の今の状況が、以下の通りです。





    【買い口座:みんなのFX】
    minna0713.jpg





    【売り口座:セントラル短資FX】
    central0713.jpg






    これをまとめると、以下のようになっております。





    スワップ評価損益トータル損益
    みんなのFX(買い)93,850-43,70050,150
    セントラル短資FX(売り)-78,11037,800-40,310
    Total15,740-5,9009,840






    このように、スワップポイントは、15,740円の差額を貰えていることがまず分かります。





    ちなみに、開始時は、以下のような状況でした。





    【買い口座 みんなのFX】
    minna try2





    【売り口座 セントラル短資FX】
    central2.png





    スワップ評価損益トータル損益
    みんなのFX(買い)0-1,000-1,000
    セントラル短資FX(売り)0-2,400-2,400
    Total0-3,400-3,400






    このように、評価損益の合計は、開始時の-3,400円、今は-5,900円と、ほとんど変わっていない一方で、スワップポイントの差額15,740円分を受け取れていることが分かります。





    なお、この評価損益は、主にスプレッドによって発生するもので、みんなのFXもセントラル短資FXもスプレッドは原則固定1.7銭なので、合計3,400円分のスプレッドとなるので、大体このくらいの金額ですが、週末のレートだと土曜日の早朝という、ほとんどの国の市場が閉まっていて、流動性が低く、スプレッドが開きやすい時間帯なので、その時間帯で見ていると、評価損は大きく見えます(週の途中だと、ほとんどの時間帯で-3,400円近辺で維持されています)





    なので、為替リスクについては、かなりの程度抑えられているといっても良いと思います。





    また、スワップについても15,740円というのは、88日間での結果なので、年間換算すると65,285円ペースで、年利5.4%相当と、決して悪い数字ではありません。





    さらにいうと、このスワップ差額は本来はもう少し上となるはずで、というのも、日本がGWで10連休の関係で、スワップポイントが11日分付与される日があったのですが、その日がちょうどトルコの政策金利発表前の非常に不安定な時期で、また、日本の10連休中には売り仕掛けがあるのではないかという噂もあったため、全体的に買いスワップは少なめ、売りスワップは高めで提示されやすい状況で、その11日分については、買いが1日80円、売りが1日-82円と、逆にマイナスになってしまっていたためです。





    こうした特殊事情もなくなるので、今後もう少し利回りは上がっていくのではないかと思っておりますが、ただ、スワップポイントは毎日一定というわけでもないので、引き続きどうなるか見ていこうと思っております。





    このように、為替の変動によるリスクを抑えて、スワップポイントを受け取る手法として、この両建てサヤ取りはなかなか良い感じではないかと思っております。





    トルコリラのサヤ取りのおすすめFX会社比較







    では、このサヤ取りで使うFX会社として、何故みんなのFX(またはLIGHT FX)とセントラル短資FXを選んだのか、次に説明します。





    まず、そもそもどうやっておすすめFX会社を考えるかという点について、このサヤ取り手法では、以下3つの要素が重要だと考えられます。




  • トルコリラのスワップポイント、マイナススワップポイント

  • トルコリラのスプレッド

  • 取引単位






  • まずはじめのスワップポイント、マイナススワップポイントについては、その差額が収益源となるので、当然重要な要素となります。





    次のスプレッドについては、これは実質的な手数料で、上でも出ている「評価損の金額」に影響する部分なので、ここも重要となります。





    最後の取引単位については、少しだけ増やしたり、減らしたりといったことをするためには、取引単位が小さい方が細かく取引できるので、それについても重要となります。





    そこで、これらの要素を比較してみると、以下のようになります。





    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位
    みんなのFX1.7100-100
    LIGHT FX1.7100-100
    セントラル短資FX1.760-80
    アイネット証券7105-125
    GMOクリック証券【FXネオ】1.9※96-106
    サクソバンク証券変動101-1275000
    外為オンライン(くりっく365)平均3.991-91
    FXプライムbyGMO4.8100-130
    ヒロセ通商1.7103-133
    外為オンライン(店頭)6105-230
    FXトレード・フィナンシャル1586-104
    フィリップ証券変動80-130


    ※当面は原則固定の対象外





    このように、比較すると、

  • スプレッドはみんなのFX、LIGHT FX、セントラル短資FX、ヒロセ通商の1.7銭原則固定が最安値

  • スワップポイントは105円のアイネット証券、外為オンラインが最高値

  • マイナススワップポイントは-80円のセントラル短資FXが最安値

  • 取引単位は千通貨単位で多くの会社で取引できる


  • ということが分かります。





    その上で、まず、外為オンラインとアイネット証券は、確かにスワップポイントが一番高いですが、スプレッドが広いというのが大きな弱点で、また、スワップポイントもずっと安定してトップというわけでもなく、みんなのFXやLIGHT FXと比べて一進一退というくらいなので、それであればスプレッドの狭いみんなのFXやLIGHT FXが良いと考えました。





    次にヒロセ通商については、ここは週末だけスワップポイントが高いという特殊な会社で、週全体を通してみると平均で83.4円と、みんなのFXが100円で安定していることに比べて低いので、ここも除外します。





    よって、買いでは、みんなのFX、LIGHT FXが良いと考えました。





    一方で、売りでは、スプレッド、マイナススワップ金額、取引単位全てでセントラル短資FXがトップであったため、セントラル短資FXを選びました。





    以上のことから、トルコリラ両建てサヤ取りをする上でのおすすめFX会社としては、買いはみんなのFXかLIGHT FX、売りはセントラル短資FXだと考えております。





    なお、みんなのFX、Light FX、セントラル短資FXの3社とも、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定のキャンペーンがあり、具体的には、



  • みんなのFXとLIGHT FX: 3,000円の特別キャッシュバック

  • セントラル短資FX:当サイトオリジナルの投資戦略レポート+5,000円の特別キャッシュバック



  • と、合計で8,000円+当サイト限定レポートも貰うことができるので、口座開設は当サイトからがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    口座開設は、



    みんなのFX
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    以上の理由からみんなのFXとセントラル短資FXを使っていたのですが、最近「売り口座はGMOクリック証券の方が良くないですか?」という問い合わせもあり、確かにトルコリラのマイナススワップについては、セントラル短資FXとGMOクリック証券とずっとトップ争いを繰り広げているので、そこについてもう少し詳しく比較したいと思います。





    参考)トルコリラのサヤ取り売り口座、セントラル短資FX VS GMOクリック証券







    トルコリラのマイナススワップについては毎週比較しているのですが、セントラル短資FXとGMOクリック証券がいつもトップ争いを繰り広げているので、どちらの方が良いのか、より詳細に見ていきたいと思います。より細かく比較したのが、以下の表です。





    セントラル短資FXGMOクリック証券
    スプレッド1.7銭原則固定1.9銭※
    7月の累計
    マイナススワップ
    -1,280-1,283
    直近3か月累計
    マイナススワップ
    -7,896-7,530
    取引単位


    ※当面原則固定の対象外





    このように、

  • スプレッドはGMOクリック証券が変動で基準額も1.9銭に対して、セントラル短資FXが原則固定1.7銭で、セントラル短資FXが上回る

  • マイナススワップは、直近3か月で見るとGMOクリック証券に若干分があるが、最近はほぼ互角

  • 取引単位はセントラル短資FXのみ千通貨取引が可能


  • というように、マイナススワップでは明確に差がつきにくい一方で、スプレッドと取引単位が明確にセントラル短資FXが上回っているので、セントラル短資FXの方が良いかと考えております。





    また、もしセントラル短資FXの口座を持っていない人であれば、それにプラスして、当サイトからの申込限定で、5,000円の特別キャッシュバック+当サイトオリジナルのレポートも貰えるというメリットもあるので、これから始めたい場合には、やはりセントラル短資FXがおすすめかと考えております。





    以上のことから、売り口座としては、セントラル短資FXが良いと考えております。口座開設は、



    セントラル短資FX
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    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取りのリスク







    最後にこのスワップポイント両建てのリスクを書きたいと思います。この手法には、以下3つのリスクがあります。





  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある






  • それぞれ解説していきます。





    スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる







    まず、はじめのスプレッド回収期間については、上でも書いたように、1万通貨であればはじめに340円分のスプレッドによる含み損が発生するので、その回収に17日間かかり、それまでに決済されてしまえば、その分損になります。





    なので、利回りをあげようと欲張りすぎると、すぐに決済されてしまってマイナスに終わるリスクもあります。





    この点については、「そう簡単にロスカットされないくらいのレバレッジでやる」というのが解決策だと考えており、そのため私は両建てなのにレバレッジ3倍強という、かなり低めの水準でやることにしました。





    相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る






    次に、「トルコリラの急変」という点でより深刻なリスクが、この「スプレッドが拡大して片方だけ決済される」というリスクです。





    普段のスプレッドは1.7銭なのですが、相場急変時には数十銭単位まで広がることがあり、こうなると、片方だけ決済金額にタッチして、もう一つが残って、その後反発して損失・・・・というリスクがあります。





    また、本当に最悪のケースを考えると、流動性がなくなって指値・逆指値も約定されないリスクもあります。





    こうしたリスクに対しては、「ある程度決済されるレートに余裕を見ておく」ということでしか回避する方法がありません





    トルコリラについては、急騰するというより、急落するリスクの方がやはり高いと考えられ、その場合にどうするかというのを考えておく必要があります。





    私の設定では、本当に様々な悪材料が重なって出た史上最安値の15.4円よりさらに低いレートで、それも強制ロスカットより50銭も前にすることで、こうしたリスクを予防しようとしており、さすがにここまでやっていれば、危なくなる前に何かしらかの兆候が出てくると思うので、その兆候の段階で自分で決済することで逃げられるのではないかと思っております。(もちろん、ここまでやってもリスクは0にはならないのですが・・・・)





    スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある







    最後に、このサヤ取りは、FX会社のスワップポイントの差額に依存するものなので、このスワップポイントが変われば当然利回りも変わりますし、最悪逆転すれば、マイナスになります。





    このリスクについては実際にGWの時には逆転したり、当初10%で想定していたものが5%の利回りになったりと、まさにやっていても感じるところではありますが(笑)、とはいえ、


  • 私は毎週スワップポイントをチェックして書いているので、変わればすぐに分かる

  • みんなのFX、LIGHT FXがスワップポイントを高くするように志向し、セントラル短資FXがマイナススワップポイントを安くするように志向しているので、逆転まではめったに考えづらい



  • という理由で、利回りが5%まで下がるとかなら全然あってもおかしくないと思っていますが、逆転するとかそこまではいくことはないかなと思っております。





    以上が私の設定と、そのリスクについての説明でした。





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  • みんなのFXとLIGHT FX: 3,000円の特別キャッシュバック

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  • と、合計で8,000円+当サイト限定レポートも貰うことができるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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