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【年利40%】グルグルトレイン(グルトレ)のやり方と私の設定・実績を解説

2024年02月10日 21:57

※:本記事にはプロモーションを含みます。

全自動で不労所得! グルトレのやり方と 私の設定・実績-min



今回は、グルグルトレイン(グルトレ)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。



また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している

  • 2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/NZドルの買いグルトレ

  • 2019/9/25から11/26までの豪ドル/NZドルの売りグルトレ

  • 2019/12/9から2020/4/16までの豪ドル/NZドルの買いグルトレ

  • 2020/11/11から12/10までと2月第1週に動いていた1.04-1.06のグルトレ

  • 2020/12/28から2021年前半まで動いていた1.06-1.08の双方向グルトレ、1.08-1.1の売りグルトレ

  • 2022/7/24~2022/10/31まで動いていた1.09-1.14の売り方向グルトレ

  • 2023/1/3~4/5、4/17~5/4まで動いていた1.072-1.15までのグルトレ


  • の設定と実績、過去のものについては何故利確したのかについても書きます。



    このグルトレという戦略は、以下のように大きな利益をあげられており、さらに基本的には放置可能という点で、非常に優秀な戦略なので、是非覚えていってくださいね。



    【過去の実績】
    gurutore jisseki-min (1)



    【直近の設定】
    7/24~10/311/3~4/54/17~5/46/19~23
    元本120万円140万円160万円100万円
    日数99日93日18日5日
    確定利益128,404114,71747,3158,899
    年換算利益473,409450,233959,443649,627
    年換算利回り
    39.5%32.2%60.0%65.0%
    子本体決済損益-140,184-119,811-74,057-16,188
    サポート決済損益141,783117,63080,86917,067
    合計損益128,404112,53654,1279,778




    【2023/10/29追記】

    豪ドル/NZドルが1.09を超えてきたので、また再開していきます!



  • 方向性:売り

  • 想定レンジ:1.065-1.13

  • 子本体の口座:松井証券

  • 子本体資金:442円(私は1,250単位)

  • 子本体売り:1.08-1.13、注文値幅10pips、益出し幅150pips

  • 子本体買い:1.067-1.115まで注文利幅10pips、益出し幅100pips

  • サポートの口座:松井証券

  • サポート:今の1.09辺りで15本成行、1.091以降は10pips刻みにIFD注文で1.065益出しで設定

  • サポート資金:371円

  • 耐えられる上値:1.155




  • ちなみにこの設定、一見ややこしく見えるかもしれませんが、実は設定を入れるのは非常に簡単&手間もかからず、私は5分もかからず入れられました。そしてこの設定の良いところは、一度入れれば後は放置可能という点もあります。



    具体的にどうやって入れるのかは後で画像付きで解説するので、是非最後までご覧ください!



    なお、今グルトレをやるなら、使うFX会社としては

  • 自動売買ポジション:松井証券

  • 裁量のポジション:松井証券か、セントラル短資FX


  • が非常におすすめです。



    これは

  • 自動売買の方は、はじめに簡単な設定をしたら後は完全放置可能で、また、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、自動売買の中でスペックも良く、1通貨単位で細かく自動売買ができる

  • 裁量ポジションは、1通貨単位でやりたいなら松井証券、1000通貨刻みならセントラル短資FXが一番条件が良い



  • というのが理由で、私と同じようにグルトレをしたい場合は、松井証券onlyか、またはサポートだけセントラル短資FXみたいな組み合わせになるかなと思います。



    また、これらの会社には、当サイトからの口座開設限定で

  • 松井証券:当サイト限定の松井証券の自動売買完全攻略ガイド

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートや追加キャッシュバックも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    なお、松井証券については、FX口座の開設が条件となっており、口座開設の際にFX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも聞くので、口座開設する際はぜひご注意ください。



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    どのレポートもブログには書いてない書き下ろしのレポートなので、まだ口座がなければぜひこの機会にどうぞ!



    口座開設は


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    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説

    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット

     相場が上下どちらに動いても利益が出る

     両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される

    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット

     逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る

     必要証拠金が多額になる

    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!

    グルトレでのおすすめ通貨ペアは豪ドル/NZドル

    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)

     子本体は松井証券で全自動売買

     サポートは松井証券かセントラル短資FXで豪ドル/NZドルを指値注文

    最新グルトレの設定とやり方を画像付きで分かりやすく解説←2023/1/2更新

    グルトレの現時点までの実績←毎週更新



    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説



    hatena-min.jpg



    グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※

  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる


  • というものです。

    ※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。



    これについての図解は、かつて川崎ドルえもんさんがZaiの企画で羊飼いさんからインタビューを受けられている記事で、分かりやすい図があるので、それを張ります。



    gurutore image-min
    出典:Zaiのグルトレ記事



    なお、グルトレについては、詳しくは川崎ドルえもんさんの著作である話題のFX新手法 底辺高校卒業生と最強の為替サイト ザイFX!が作った【1日5分で稼ぐFX】グルトレ完全ガイド! Kindle版で詳しく書かれており、この基本形以外にも様々なことが書かれているので、興味があれば是非こちらもご覧ください。



    この方法の何が凄くて、逆にどういうところに弱点があるのか、次にグルトレのメリット、デメリットを解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット




    merit-min.jpg



    グルトレのメリットとしては、

  • 相場がどっちに動いても利益が出る

  • 両建て自動売買で問題となる「含み損」がサポートのおかげで解消する


  • という点があります。前者は、両建て自動売買の最大の強みで、後者は、その両建て自動売買の弱点をサポートで打ち消すというもので、つまりは、「両建て自動売買の強みを生かしつつ、弱点を解消する」という良いとこどりな戦略と言えます。



    それぞれ解説します。



    グルグルトレインでは相場が上下どちらに動いても利益が出る





    これは、「両建て自動売買」の最大の強みなのですが、相場が上がった時は買いの方が、相場が下がった時は売りの方が利益を出してくれて、相場がどちらに動いても利益が出ます。



    また、相場は一方的に上がりっぱなし、下がりっぱなしということはほとんどなく、「大きなトレンドとしては上がっていても、その中で下がる時」もあり、こういう時には、下がったところの利益を売りで取りつつ、再び上がれば買いでも取れるというように、二重に美味しい展開となります。



    なので、両建て自動売買では、「想定しているレンジの中で上げ下げをしてくれる限り、何もしなくても利益が積み重なる」というメリットがあり、このメリットはグルトレでも得ることができます。



    グルグルトレインでは両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される





    上で書いたのは「両建て自動売買の強みを生かす」という話でしたが、こちらは「両建て自動売買の弱点を打ち消す」という点で、ここにこそグルトレの真骨頂があると個人的には思っております。



    両建て自動売買は、上がっても下がっても利益が出せる一方で、上がっていくと買いポジションはこまめに利確されて少なくなる一方で、売りポジションはどんどん溜まっていき、最終的に売りの含み損に耐えきれなくなると、ロスカットされてしまうことになります(逆に下がった時は、買いポジションの含み損が大きくなり、やはりどこかでロスカットされます)



    両建て自動売買にはこういう弱点があり、「だから両建て自動売買はダメ」という人も結構有名なトレーダーの中でも多くおりますが、その弱点をカバーするのが、グルトレのサポートポジションです。



    ここで例えばサポートで買いをもっていれば、上がった時に売りの含み損は膨らむ一方で、そのサポートの買いには含み益が溜まっていき、最後一定のレートでちょうど釣り合うところが来るので、その時にポジションをクローズすれば、それまでの利益を貰った上で、含み損益もなく、自動売買を終わらせることができます(私の設定で「ここで終わらせる」というポイントは決めているので、そこは後述します)



    反対にそのレートにつくまでは、両建て自動売買の強みである「上げても下げても利益が取れる」という状態を続けることができるので、それまでは日々利益を得ることができます。



    このように、両建て自動売買の強みを生かしながら、「含み損」という弱点を解消する点に、グルトレの強みがあります。では、次は、逆にグルトレの弱点を解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット




    demerit-min.jpg



    グルトレのデメリットとしては、

  • 想定と逆行した方向に動くと、含み損が二重に溜まる

  • 必要証拠金が多額になる


  • というものがあります。それぞれ細かく見ていきましょう。



    グルグルトレインでは逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る





    上で書いた、サポートで買いを入れていれば、上がっても含み損を打ち消すことができる、という点については、逆に言えば、逆行して下がってしまえば、買いの含み損が溜まる上に、サポートの含み損も溜まるというように、二重で含み損を抱えることになってしまいます。



    これについては、サポートをナンピンで入れていくことで対応すれば、2/3まで戻してくれれば含み損益を入れてもプラスに戻せるというのはありますが、とはいえ、ナンピンでサポートを入れていくということは、そのまま落ちてしまえばさらに含み損が溜まっていくことになるので、その点はリスクとしてあります。



    グルグルトレインでは必要証拠金が多額になる





    グルトレは、要は「両建て自動売買+裁量」の2つを持つことになるので、単純に必要証拠金は両建ての2倍必要になります(両建ては多くの会社で買いか売りの大きい方に対して必要証拠金が算定されます)



    また、サポートをナンピンしていくつもりであれば、ナンピンする際にはさらに証拠金は必要となります。



    このように、

  • 逆行すると含み損が溜まりやすい

  • 含み損が溜まってもロスカットさせないためには、必要証拠金が多くなる


  • というのが、グルトレの弱点としてあります。



    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!




    matome-min.jpg



    ここまでをまとめると、

    【メリット】

  • 上がっても下がっても利益が出る

  • サポートがあるおかげで、含み損問題を解消できる




  • 【デメリット】

  • 逆行すると含み損がたまる

  • 含み損でロスカットさせないためには、必要証拠金が多く必要



  • ということになります。これを考えると、グルトレに最適な条件は、以下のようなものになります。


  • 値動き幅がそこまで大きくなく、レンジになりやすい

  • その中で、大きな方向性として「最終的にはこっちにいきやすい」というのが分かる




  • そして、これらの条件を満たすぴったりの通貨ペアとして、「豪ドル/NZドル」という通貨があるので、私はそれでグルトレをやっています。



    ★☆★キャンペーン:グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルのトレードを超詳細に解説した非売品レポートが貰える! ★☆★


    マネースクエア


    トレイダーズ証券【LIGHT FX】



    みんなのFX_メキシコペソ



    グルトレでのおすすめ通貨ペアは豪ドル/NZドル





    豪ドル/NZドルは、管理人が大好きな通貨ペアで、公開ポジションだけでも500万円以上運用しているものなのですが(笑)、この通貨ペアが自動売買に向いている理由を書いた記事の該当部分を引用します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。



    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。



    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。



    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)



    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。



    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。



    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってます。


    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    このように、豪ドルとNZドルは連動性が高くレンジになりやすく、また、特に下がった時には長期的には上方向になる可能性がかなり高いという点で、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常にグルトレ向きの通貨ペアです。



    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)





    それでは、次に豪ドル/NZドルでのグルトレのおすすめFX会社を紹介します。結論から言うと、

  • 子本体は松井証券

  • サポートは売りだと松井証券のままか、もしくはセントラル短資FX


  • がおすすめです。



    子本体は松井証券で全自動売買





    まず、子本体としては、今だと松井証券がおすすめです。



    その理由としては、グルトレだと「レンジを決めて、その中で自動売買する」「レンジを超えたら止める」というのが必要ですが、これらを両方できる自動売買が松井証券かトラリピしかなく、その上で松井証券の方がスペックが上で1単位取引も可能だからです(厳密にはMT4でEAとか組めばできますが、これはプログラミングの知識とかがないと難しいので・・・・)



    他の自動売買だと、

  • トラリピは1000通貨単位で、しかもスペックも松井証券の方が良い

  • ループイフダンも1000通貨単位で、しかも「ここからここまで」というようなレンジの指定ができない(昔はグルトレでもループイフダンはレンジが変わると勝手に上にも下にもついていくので、完全放置はできないという弱点があり、それで若干苦労しました)

  • トライオートFXも1000通貨単位で、レンジの指定はできるが、なかなか自動売買の設定の仕方が難しく、また「ここから外れたら全ポジション決済」みたいなことはできない


  • という点で、やはり松井証券を使うのが良いと思います。



    なお、もし子本体も手作業でやるなら、スワップ差額が小さく、スプレッドが狭いセントラル短資FXで自動売買も手動でやるというのも一つの手なのですが、子本体の場合、何十本とIF Done注文を入れた上で、約定されたらいちいち入れ直し・・・・というように、手動でやるには非常に大変なので、子本体は自動売買のできる松井証券にしました(私も子本体を裁量の会社でやろうとしたことがあったのですが、途中で心が折れました(笑))



    そのため子本体では松井証券を使うのがおすすめです。



    松井証券は自動売買で1単位取引可能&スプレッドやスワップ、約定力も非常に強いというように、自動売買をやる上でファーストチョイスになるレベルの会社で、しかも当サイト限定特典として、口座開設で松井証券の自動売買のやり方を完全解説したレポートも貰えるので、まだ持ってない方はぜひこの機会にどうぞ!



    なお、松井証券については、FX口座の開設が条件となっており、口座開設の際にFX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも聞くので、口座開設する際はぜひご注意ください。



    matui chuui-min



    口座開設は

    松井証券FX
    button2.png

    からできます。



    サポートは松井証券を使うか、セントラル短資FXで豪ドル/NZドルを指値注文





    一方で、そこまでこまめに手入れが必要ないサポートポジションであれば、シンプルにスプレッド、スワップの条件が一番優れている会社がおすすめで、その点で言うと1単位取引にこだわるなら松井証券、売りスワップならセントラル短資FXという感じです。



    これについては各社のスペックを比較すると分かりやすいので、ご覧ください。



    AUDNZD hikaku1028-min



    このように、買いならみんなのFXかLIGHT FX、売りならセントラル短資FXがおすすめで、ただ1単位取引を重視するならサポートも松井証券、みたいな感じです。



    この辺りは自分が何単位取引をやるかとか、「2つ以上の口座にまたがるのを良しとするか」という辺りも関係してきますが、私は今回1,250単位とかでやるので、松井証券をサポートで使うことにしました。



    ただ逆に言えば1000単位刻みでやるならセントラル短資FXの方がスペック的には上でもあるので、そういう方はそちらを使うのもありだと思います。



    なお、この3社については全て当サイト限定の口座開設特典があり、

  • 松井証券:当サイト限定の松井証券の自動売買完全攻略ガイド

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート

  • みんなのFX、LIGHT FX:当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


  • が貰えます!



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらも運営会社がトレイダーズ証券で、豪ドル/NZドルについては、スプレッド・スワップポイント・取引単位の全ての条件が同じなのでどちらを使っても良いのですが、ただこの2社は他にもユーロズロチ(売りスワップ最強&1000通貨取引可能)やチェココルナ、ハンガリーフォリント、LIGHT銘柄・・・・等々、非常に使い道も多いので、どちらも持っておいて、用途によって使い分けるのがおすすめです。



    この2社の特典についても、例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えるので、まだ持っていない口座があれば是非この機会に貰って下さい!



    また、松井証券については、FX口座の開設が条件となっており、口座開設の際にFX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも聞くので、口座開設する際はぜひご注意ください。



    matui chuui-min



    口座開設は


    松井証券FX
    button2.png


    セントラル短資FX
    button2.png


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    最新グルトレの設定とやり方を画像付きで分かりやすく解説





    今は以下のような設定でやっています。ちなみに、私は1,250単位で100万円でやってますが、資金を少なくしたければ1単位当たり800円からも可能です。



  • 方向性:売り

  • 想定レンジ:1.065-1.13

  • 子本体の口座:松井証券

  • 子本体資金:442円(私は1,250単位)

  • 子本体売り:1.08-1.13、注文値幅10pips、益出し幅150pips

  • 子本体買い:1.067-1.115まで注文利幅10pips、益出し幅100pips

  • サポートの口座:松井証券

  • サポート:今の1.09辺りで15本成行、1.091以降は10pips刻みにIFD注文で1.065益出しで設定

  • サポート資金:371円

  • 耐えられる上値:1.155




  • こうやって言葉で書くとややこしいですが、設定画像を見るとそんなに難しいことをしてないのが分かると思うので、画像でお見せします。



    【子本体 買い】
    AUDNZD gurutore1029_kai1-min



    gurutore kai1028_2-min



    【子本体 売り】
    gurutore uri1029_1-min



    gurutore uri1029_2-min



    【サポート売り】

    gurutore uri support1-min


    gurutore support2-min

    ※:1.09012の指値は、ジャスト同じ金額ということで入らなかったので、とりあえず1.091で入れて、明日刺さってなかったら成行で売ることにします。



    あとは売り指値を10pipsずつ変えていくだけです。1.09より下は、今1.09で、そこからわざわざ下に指値を入れる理由がないので、1.091で指値を入れるだけ入れて、ダメそうなら月曜に成行きで売りますw



    1.09で売る本数としては、買いがそこから下に25本あるので、その半分の13本以上であれば何でもいいのですが、キリ良く15本としました。



    この設定、入れるだけなら5分くらいで入りましたが、松井証券のサポートのIFD注文は入れると右下にポップアップが出て、それが絶妙に次の設定の決定ボタンと一瞬被るので、それは若干ストレスを感じました(笑



    注文はIfDoneで1.065に利確を入れて、また子本体買いを1.065で損切を入れているので、1.065まで来たら自動的に買いはロスカット、売りは利確になって止まるような仕組みになってます。



    私は1,250通貨でやってるので合計100万円の資金ですが、1通貨であれば800円でできます。また仕掛け幅を20pips刻みにすればその半分で400円からできます。別に800円を400円にしても・・・・という気もしますが、20pips刻みの方が馴染みがあるなら、そうしてもいいかもしれません。



    何故こういう設定なのかを説明すると、これは豪ドル/NZドルのレートとして、

  • 再開時点で1.09で、ここは高値圏で、今年のレンジである1.06台-1.1台くらいがしばらく続くと予想

  • ただし現時点ではRBAはまだ利上げ可能性が消えてない&RBNZは据え置きモードというファンダメンタルズや、イスラエル情勢からの資源通貨買いリスクもあり、テクニカル的にも短期的には上方向なので、ある程度上方向に余裕を持った設定とする

  • 想定最悪レートは2014年以降超えていない1.15を少しオーバーした1.155を見ておく

  • このグルトレの終了は、コアレンジに戻れば他の自動売買の調子が上がるので、その辺りも考慮して1.065とする


  • という感じです。



    なので、ある意味で「元々メインでやっている他の自動売買の不調期の補完」みたいな感じでもあります。



    参考:今他にメインでやっている自動売買

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    【松井証券 年利30%前後】




    なお、2013年以前だと1.15より高いレートまで行ったこともありますが、これは豪の方がNZより金利水準がかなり高い時の話で、今の環境では「同じくらい」と考えられ、その水準が2014年以降のレンジ感なので、私は1.15を想定上値と考えました。



    次に利幅については、バックテストで直近1年の成績が良かった買い100pips、売り150pipsとしました。これについては、👇の記事でかなり詳しく解説してるので、興味あればご覧ください(というかこのグルトレのためにこのバックテストを実施しましたw)







    必要資金については、以下のようにロスカット計算シートで計算して出た必要資金を採用しています。



    【子本体買い】
    gurutore kohontai1028_kai-min



    【子本体売り】
    gurutore sikin1028_kohontai-min



    【サポート】
    gurutore support1028-min



    仕掛け本数については、昔は子本体で使っていたトラリピの「節目で約定しにくい」現象を回避するため、あえて20pips間隔での本数+1本とかもしていましたが、松井証券では約定力もかなり強いので、特にそういう小細工はせずに普通にいきますw







    以上が私の今回のグルトレ設定のやり方とその根拠でした。この設定をやるには、

  • 子本体:松井証券

  • サポート:松井証券(1単位なら)かセントラル短資FX(1000単位なら)


  • がおすすめですが、これらの会社の口座がもしなければ、当サイトからの口座開設で

  • 松井証券:当サイト限定の松井証券の自動売買完全攻略ガイド

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートや追加キャッシュバックも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    どのレポートもブログには書いてない書き下ろしのレポートなので、まだ口座がなければぜひこの機会にどうぞ!



    なお、松井証券については、FX口座の開設が条件となっており、口座開設の際にFX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも聞くので、口座開設する際はぜひご注意ください。



    matui chuui-min



    口座開設は


    松井証券FX
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    からできます。



    私のグルグルトレイン設定の現時点までの実績(毎週更新)





    それでは私のグルトレ実績を書きたいと思います。最新グルトレの実績は以下のようになっています。



    【グルトレ実績】
    元本100万円
    日数103日
    確定利益43,508
    年換算利益154,179
    年換算利回り
    15.4%
    子本体決済損益-65,287
    サポート決済損益62,736
    合計損益40,957




    【内訳】
    自動売買決済損益サポート
    決済損益
    合計
    買い12,775-65,2870-52,512
    売り30,7330030,733
    サポート0062,73662,736
    合計43,508-65,28762,73640,957




    【推移】
    gurutore suii0210-min



    今週は5,018円の利益で、1.065を割ったことで今回のグルトレは終了しました。最終的には元本100万円、約3か月で40,957円ということで、年利換算15.4%と、「決して悪かったという程ではないが、思った程は行かなかったな」というのが正直な感想です。



    最終利回りがあまく高くない要因としては、これは開始した10/30以降は豪ドル/NZドルの値動きも穏やかだったことと、あとは1.15まで耐えるくらい資金に余裕を持たせたのが原因で、この辺り「どのくらいリスクを取るか」というのや、また「本当に100pipsや150pipsが正解だったのか」といったことも含め、次回やる時はどうするか、また改めて考えたいと思っています。



    またサポート決済損益が買いの決済の損切より若干少なかったのはスワップの影響が大きく、最後の決済の時、買いのマイナススワップが-8,438円、売りが5,876円だったので、ほぼスワップの影響と言えそうです。



    ちなみに過去8回やっていたグルトレの実績を一覧化すると以下のように、利益を出て終わり、年利30%以上のペース、累計利益も100万円をこえているように、非常にうまく運用できました。



    【過去のグルトレ】
    gurutore jisseki-min (1)



    【直近の設定】
    7/24~10/311/3~4/54/17~5/46/19~23
    元本120万円140万円160万円100万円
    日数99日93日18日5日
    確定利益128,404114,71747,3158,899
    年換算利益473,409450,233959,443649,627
    年換算利回り
    39.5%32.2%60.0%65.0%
    子本体決済損益-140,184-119,811-74,057-16,188
    サポート決済損益141,783117,63080,86917,067
    合計損益128,404112,53654,1279,778




    前回の1.088-1.15グルトレは、少し上がってからすぐに落ちてきたので、まさかの1週間で終了となり、そんなに利益が出ないで終わってしまった感じでした。



    それより前のグルトレでははじめに上昇してから下がってくれたおかげで、下落基調に入ってからはドカンと利益が出たのに対して、今回はすぐに下落してあっさり終わったことから、「やっぱり仕込みって大事だな」というのを改めて感じましたw



    グルトレだとこういう「仕込み」の時期も買いの子本体がしっかりと確定利益を積みあげてくれるので、その点でも「まあ仕込みできてるし、買い子本体も利益出てるし良いか」という気持ちで見ることができるのは大きなメリットと言えます。



    普通のリピート系自動売買のやり方だと、仕込みの時は本当に「仕込み」だけで、週間利益をとっても確定利益0&含み損拡大みたいになりますが、グルトレだとその間もある程度利益を積み重ねることもできます。



    こういう感じで「想定範囲内だと一度逆行した方がむしろ美味しい」という点で精神的に余裕を持てるのがグルトレの魅力かなと思っています。



    今回は以上です。最新グルトレも毎週実績を更新していくので、ぜひこれからもご注目ください!



    なおグルトレでおすすめの松井証券(子本体)とセントラル短資FX(売りサポート)、みんなのFX、LIGHT FX(買いサポート)については、


  • 松井証券:当サイト限定の松井証券の自動売買完全攻略ガイド

  • セントラル短資FX(サポート買いでおすすめ):5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート

  • みんなのFX、LIGHT FX(サポート売りでおすすめ):当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


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    なお、松井証券については、FX口座の開設が条件となっており、口座開設の際にFX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも聞くので、口座開設する際はぜひご注意ください。



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    レポートはどちらも自信作なので、是非この機会に貰って下さい!



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