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グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

2020年11月21日 22:16

豪ドル_NZドルグルトレ風味 設定と実績を公開 (1)-min



今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。



また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している

  • 2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/NZドルの買いグルトレ

  • 2019/9/25から11/26までの豪ドル/NZドルの売りグルトレ

  • 2019/12/9から2020/4/16までの豪ドル/NZドルの買いグルトレ

  • 2020/11/11からの買いグルトレ←現在運用中


  • の設定と実績、過去のものについては何故利確したのかについても書きます。



    このグルトレという戦略は、過去3回+今時点の実績で、以下のように大きな利益をあげられており、さらに基本的には放置可能という点で、非常に優秀な戦略なので、是非覚えていってくださいね。



    【これまでの実績】

    1回目2回目3回目現在進行中
    資金750,000771,4291,900,0001,000,000
    確定利益21,70243,909375,36612,925
    サポート含み損益
    (過去分は確定)
    4,074771-37,226-13,562
    合計利益25,77644,680338,140-637
    運用日数28日63日130日(10日(進行中)
    年利換算44.8%33.6%50.0%47.2%




    また、グルトレというと、「子本体」「サポート」等の用語もあり、「難しい」と思われている方もいると思いますが、実はグルトレのやり方は非常にシンプルかつ、簡単にできるものなので、興味があれば是非やってみてください。



    なお、今グルトレをやるなら、使うFX会社としては

  • 自動売買ポジション:マネースクエア(トラリピ)

  • 裁量ポジション:みんなのFXかLIGHT FX


  • が非常におすすめです。



    これは

  • 自動売買の方は、はじめに簡単な設定をしたら後は完全放置可能で、また、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、自動売買の中でスペックも良い

  • 裁量ポジションの方は、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、スペックが圧倒的に良い(みんなのFXとLIGHT FXは豪ドル/NZドルのスペックは全く同じなので、どちらを選んでもOK)


  • というのが理由で、私と同じようにグルトレをしたい場合は、今だとこの組み合わせ以外はないかなと思うレベルです。



    なお、これらの会社には、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • みんなのFXとLIGHT FX:豪ドル/NZドルの裁量トレードについて徹底解説したレポート(ズロチユーロという面白い通貨ペアの解説もあり)


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートを読んでいただくと、私のグルトレ設定についても、何故こういう設定にしたのかがより深く分かってもらえると思うので、まだ持っていない口座があれば是非どうぞ!



    口座開設は


    マネースクエア
    button2.png


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説

    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット

     相場が上下どちらに動いても利益が出る

     両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される

    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット

     逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る

     必要証拠金が多額になる

    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!

    グルトレでのおすすめ通貨ペアは豪ドル/NZドル

    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)

     子本体はマネースクエアのトラリピで全自動売買

     サポートはみんなのFXで豪ドル円買い、NZドル円売り

    最新グルトレの設定とやり方を画像付きで分かりやすく解説←現在運用中

    最新グルトレの設定の根拠(2020年11月開始)←現在運用中

    最新グルトレの現時点までの実績←毎週更新

    私の過去のグルトレの設定と実績をブログで公開!年利はなんと〇%ペース!




    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説



    hatena-min.jpg



    グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※

  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる


  • というものです。

    ※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。



    これについての図解は、かつて川崎ドルえもんさんがZaiの企画で羊飼いさんからインタビューを受けられている記事で、分かりやすい図があるので、それを張ります。



    gurutore image-min
    出典:Zaiのグルトレ記事



    なお、グルトレについては、詳しくは川崎ドルえもんさんの著作である底辺高校卒業生が教えるFXトレード新手法【グルグルトレイン】 Kindle版で詳しく書かれており、この基本形以外にも様々なことが書かれているので、興味があれば是非こちらもご覧ください。



    この方法の何が凄くて、逆にどういうところに弱点があるのか、次にグルトレのメリット、デメリットを解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット




    merit-min.jpg



    グルトレのメリットとしては、

  • 相場がどっちに動いても利益が出る

  • 両建て自動売買で問題となる「含み損」がサポートのおかげで解消する


  • という点があります。前者は、両建て自動売買の最大の強みで、後者は、その両建て自動売買の弱点をサポートで打ち消すというもので、つまりは、「両建て自動売買の強みを生かしつつ、弱点を解消する」という良いとこどりな戦略と言えます。



    それぞれ解説します。



    相場が上下どちらに動いても利益が出る





    これは、「両建て自動売買」の最大の強みなのですが、相場が上がった時は買いの方が、相場が下がった時は売りの方が利益を出してくれて、相場がどちらに動いても利益が出ます。



    また、相場は一方的に上がりっぱなし、下がりっぱなしということはほとんどなく、「大きなトレンドとしては上がっていても、その中で下がる時」もあり、こういう時には、下がったところの利益を売りで取りつつ、再び上がれば買いでも取れるというように、二重に美味しい展開となります。



    なので、両建て自動売買では、「想定しているレンジの中で上げ下げをしてくれる限り、何もしなくても利益が積み重なる」というメリットがあり、このメリットはグルトレでも得ることができます。



    両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される





    上で書いたのは「両建て自動売買の強みを生かす」という話でしたが、こちらは「両建て自動売買の弱点を打ち消す」という点で、ここにこそグルトレの真骨頂があると個人的には思っております。



    両建て自動売買は、上がっても下がっても利益が出せる一方で、上がっていくと買いポジションはこまめに利確されて少なくなる一方で、売りポジションはどんどん溜まっていき、最終的に売りの含み損に耐えきれなくなると、ロスカットされてしまうことになります(逆に下がった時は、買いポジションの含み損が大きくなり、やはりどこかでロスカットされます)



    両建て自動売買にはこういう弱点があり、「だから両建て自動売買はダメ」という人も結構有名なトレーダーの中でも多くおりますが、その弱点をカバーするのが、グルトレのサポートポジションです。



    ここで例えばサポートで買いをもっていれば、上がった時に売りの含み損は膨らむ一方で、そのサポートの買いには含み益が溜まっていき、最後一定のレートでちょうど釣り合うところが来るので、その時にポジションをクローズすれば、それまでの利益を貰った上で、含み損益もなく、自動売買を終わらせることができます(私の設定で「ここで終わらせる」というポイントは決めているので、そこは後述します)



    反対にそのレートにつくまでは、両建て自動売買の強みである「上げても下げても利益が取れる」という状態を続けることができるので、それまでは日々利益を得ることができます。



    このように、両建て自動売買の強みを生かしながら、「含み損」という弱点を解消する点に、グルトレの強みがあります。では、次は、逆にグルトレの弱点を解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット




    demerit-min.jpg



    グルトレのデメリットとしては、

  • 想定と逆行した方向に動くと、含み損が二重に溜まる

  • 必要証拠金が多額になる


  • というものがあります。それぞれ細かく見ていきましょう。



    逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る





    上で書いた、サポートで買いを入れていれば、上がっても含み損を打ち消すことができる、という点については、逆に言えば、逆行して下がってしまえば、買いの含み損が溜まる上に、サポートの含み損も溜まるというように、二重で含み損を抱えることになってしまいます。



    これについては、サポートをナンピンで入れていくことで対応すれば、2/3まで戻してくれれば含み損益を入れてもプラスに戻せるというのはありますが、とはいえ、ナンピンでサポートを入れていくということは、そのまま落ちてしまえばさらに含み損が溜まっていくことになるので、その点はリスクとしてあります。



    必要証拠金が多額になる





    グルトレは、要は「両建て自動売買+裁量」の2つを持つことになるので、単純に必要証拠金は両建ての2倍必要になります(両建ては多くの会社で買いか売りの大きい方に対して必要証拠金が算定されます)



    また、サポートをナンピンしていくつもりであれば、ナンピンする際にはさらに証拠金は必要となります。



    このように、

  • 逆行すると含み損が溜まりやすい

  • 含み損が溜まってもロスカットさせないためには、必要証拠金が多くなる


  • というのが、グルトレの弱点としてあります。



    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!




    matome-min.jpg



    ここまでをまとめると、

    【メリット】

  • 上がっても下がっても利益が出る

  • サポートがあるおかげで、含み損問題を解消できる




  • 【デメリット】

  • 逆行すると含み損がたまる

  • 含み損でロスカットさせないためには、必要証拠金が多く必要



  • ということになります。これを考えると、グルトレに最適な条件は、以下のようなものになります。


  • 値動き幅がそこまで大きくなく、レンジになりやすい

  • その中で、大きな方向性として「最終的にはこっちにいきやすい」というのが分かる




  • そして、これらの条件を満たすぴったりの通貨ペアとして、「豪ドル/NZドル」という通貨があるので、私はそれでグルトレをやっています。



    ★☆★キャンペーン:グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルのトレードを超詳細に解説した非売品レポートが貰える! ★☆★


    マネースクエア


    トレイダーズ証券【LIGHT FX】



    みんなのFX_メキシコペソ



    グルトレでのおすすめ通貨ペアは豪ドル/NZドル





    豪ドル/NZドルは、管理人が大好きな通貨ペアで、公開ポジションだけでも500万円以上運用しているものなのですが(笑)、この通貨ペアが自動売買に向いている理由を書いた記事の該当部分を引用します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。



    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。



    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。



    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)



    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。



    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。



    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってます。


    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    このように、豪ドルとNZドルは連動性が高くレンジになりやすく、また、特に下がった時には長期的には上方向になる可能性がかなり高いという点で、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常にグルトレ向きの通貨ペアです。



    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)





    それでは、次に豪ドル/NZドルでのグルトレのおすすめFX会社を紹介します。結論から言うと、

  • 子本体はマネースクエア(トラリピ)

  • サポートはみんなのFXかLIGHT FX


  • がおすすめです。



    子本体はマネースクエアのトラリピで全自動売買





    まず、子本体としては、今だとトラリピがおすすめです(トラリピに追加されたのが今年の9月からなので、これまではループイフダンを使っていましたが、今だとグルトレ戦略ではトラリピの方がおすすめになりました)



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    マネースクエア変動(3.5pips程度)無料000
    みんなのFX1.9無料-10-1×
    LIGHT FX1.9無料-10-1×
    アイネット証券6無料0-10-10
    セントラル短資FX6無料-14-3.5-17.5×
    >FXブロードネット7.14001-22-21
    インヴァスト証券9.8無料-7-14-21
    外為オンライン(店頭)10420-30-10-20
    マネーパートナーズ6無料-8.41.4-7
    ヒロセ通商1.9無料-57.5-14.4-71.9×
    IG証券2.5-5無料-13-11-24×


    ※ スプレッドの単位は原則固定でpips。スワップは、円単位のものは円単位で、NZドル単位のものは1NZD=70円で計算。



    これを見ると、

  • スプレッド、スワップ差額が良いのがみんなのFX、LIGHT FX

  • 自動売買の中で一番条件が良いのがマネースクエア(トラリピ)


  • が良いと分かります。



    ここで、グルトレの性質を考えると、スワップ差額が小さく、スプレッドが狭いみんなのFXかLIGHT FXで自動売買も手動でやるというのも一つの手なのですが、子本体の場合、何十本とIF Done注文を入れた上で、約定されたらいちいち入れ直し・・・・というように、手動でやるには非常に大変なので、子本体は自動売買のできるトラリピにしました(私も子本体をみんなのFXでやろうとしたことがあったのですが、途中で心が折れました(笑))



    トラリピだと、最初に簡単な設定を入れておけば、あとはそのレンジの中で完全自動で売買を繰り返してくれるというもので、またループイフダンと比べても、「あらかじめここのレンジでトレードする」というのが設定できて、完全放置できるという点でも優れているので、子本体はトラリピにしました(ループイフダンはレンジが変わると勝手に上にも下にもついていくので、完全放置はできないという弱点があり、それで若干苦労しました)



    なお、このトラリピに当サイトから口座開設限定してもらえれば、豪ドル/NZドルの自動売買について非常に詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    サポートはみんなのFXで豪ドル円買い、NZドル円売り





    一方で、そこまでこまめに手入れが必要ないサポートポジションであれば、スプレッド、スワップの条件が一番優れているみんなのFXか、LIGHT FXの2択となります。



    なお、みんなのFX、LIGHT FXについても、どちらも当サイト限定の豪ドル/NZドルのFX戦略レポートを貰えるタイアップがあるので、まだ持っていない口座があれば、この機会に是非どうぞ。



    この豪ドル/NZドルの戦略レポートについては、管理人の持っている知識全てを書き下ろした非売品のもので、ここでしか手に入らないものなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    button2.png


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    最新グルトレの設定とやり方を画像付きで分かりやすく解説





    では、次に今現在進行中のグルトレ設定について解説します。今回の設定は、以下のようにしました。



  • 選んだ通貨ペア:豪ドル/NZドルの買い

  • 子本体を仕掛けるレンジ:1.0~1.06

  • 子本体の具体的な設定:トラリピで10pipsごとに5,000通貨の仕掛け(合計61本)、利幅は40pips
  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで1.06で5,000通貨、以下50pipsごとに23,000通貨~25,000通貨でナンピン買い(後述)

  • サポートの証拠金:60万円

  • 注意点:今回の初期証拠金は子本体が1.04まで、サポートが1.03までしか耐えられず、それ以下になった時には追加入金が必要。私の設定だと1の時に最大で合計310万円までの入金はありうる(1になる時の必要資金は子本体160万円、サポート151万円なので、元々の設定から追加で200万程度入れることになる。ただし子本体はその時には利益も出ているはずなので、おそらくそこまでは必要ない)




  • という感じです。こう書くと若干ややこしく見えますが設定を画像付きで書くと、以下のように滅茶苦茶簡単なものです。



    【子本体 ロング】
    gurutore long-min



    【子本体 ショート】
    gurutore1111_01-min.png



    【サポート ロング】
    gurutore support chuumon-min

    (※本当は1.055は2.3万だったのですが、注文を入れ間違えて既に成立してしまい、そんなに大きな差でもないのでこれでやってます)



    なお子本体の利益幅が20なのは、40pips×0.5万通貨だからで、もし1,000通貨(0.1通貨)であれば4、逆に1万通貨でやるなら40と入れて頂ければと思います。



    また、1.03より下のサポートポジションは、全部25,000通貨になりますが、そこまで下がりそうな気配は今のところなく、その中で資金を全部拘束するのも何なので、一旦1.03までで入れております(設定根拠は後で説明します)



    トラリピだと初めにレンジを設定しておけば、あとは完全放置できて、またサポートポジションも指値注文さえ入れておけばあとは勝手にポジションを持って放置できるので、この設定さえ入れれば、あとは待つだけです。



    やってみれば分かりますが、10分もあれば簡単に設定可能で、しかも土日でも指値を入れることはできるので、休日の間に入れておいて市場が開くのを待つということも可能です。



    ちなみに、これの1単位版だと、子本体が1,000通貨単位となり、必要資金は

  • 子本体:8万円

  • 子本体の利幅:4(40pips×0.1万通貨)

  • サポート:13万円

  • サポートの入れ方:1.06で1,000通貨、それ以下は50pips下がるごとに5,000通貨でナンピン


  • というように、20万円ちょっとから運用可能となります。



    この場合も、1まで下がる想定だと子本体30万円、サポート32万円で合計60万円程度必要になるので、必要に応じて追加入金する準備はした上でやってみるのが良いかなと思います。



    以上が今回の設定のやり方でした。この設定は、とりあえず入れておけば私と全く同じ成績で運用することも可能なので、興味があれば是非参考にしてください(もちろん投資は自己責任でお願いします)



    また今回使うトラリピとみんなのFX、LIGHT FXについては、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • みんなのFXとLIGHT FX:豪ドル/NZドルの裁量トレードについて徹底解説したレポート(ズロチユーロという面白い通貨ペアの解説もあり)


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートを読んでいただくと、私のグルトレ設定についても、何故こういう設定にしたのかがより深く分かってもらえると思うので、まだ持っていない口座があれば是非どうぞ!



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    最新グルトレの設定の根拠(2020年11月開始)





    では、次に何故こういう設定にしたのかを解説します。



    まず設定レンジについては、最近豪ドル/NZドルが下がってきて、1.06まで落ちてきたことで、「ここまで低ければ中長期だと勝てるだろう」と思えるようになったので、始めました。



    今何故下がっているかというと、

  • RBNZは政策金利0.25%で、2021年3月までの据え置きを明示

  • RBAは政策金利0.25%であったが、11月に0.1%に利下げ


  • というように、豪とNZの金利差が原因です。この通貨ペアは、大きなトレンドとしては豪とNZの金融政策の違いで動きやすいものなので、このように豪が利下げすると、豪ドル/NZドルは下がりやすい通貨ペアです。



    ただし、今後については、

  • NZは追加緩和、マイナス金利導入にもある程度肯定的で、年内に銀行にマイナス金利導入できるようにさせておくとの発言もある

  • 一方で豪はこれまで一貫してマイナス金利導入には否定的


  • ということもあって、コロナショック第二波のようなことがあって謎の値動きをすることがあったとしても、豪ドル/NZドルがこのまま一貫して下げ続ける展開は考えにくく、従って「今時点では下目線ないしレンジだが、最終的には上がるだろう」というように、グルトレをするにはうってつけの相場状況なので、今回買いのグルトレを開始しました。



    また、チャートで見ても、1.06より下というのは、短期的にも長期的にも「一時的な安値圏」であり、「いずれここよりは戻すだろう」と考えるのに十分な合理性があると考えています。



    【豪ドル/NZドルのチャートと仕掛けレンジ】
    gurutore chart-min



    このように、むしろ「レンジを低く設定しすぎたせいで、すぐに1.06より上に戻して一瞬で終わってしまう」という方が心配なくらいの設定となっております(笑



    以上のように、「十分安値圏であり、短期的には下がるかもしれないが、長期的には戻すであろう」という水準なので、グルトレを仕掛けました。



    下値としては、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、基本的には1.04で止まり、さらに1.03より下にいくことは余程の異常事態でなければないという性格もあるので、まずは子本体は1.04(利確もあるので、1.04まで耐える設定にしておけばもっと下でも耐えられる)、サポートは1.03(利確がないので、ここまでしか耐えられないので少し余裕を持つ)というようにしました。



    利幅は、豪ドル/NZドルの自動売買でバックテストを行ったところ、

  • 長期であれば80pips~100pipsくらいが有利

  • ただしレンジ相場の時に限れば、40pipsくらいが有利なこともある


  • という結果になり、グルトレはある程度グルグルしないと面白くないということもあり、レンジ用の利幅40pipsとしました。



    最後に必要資金については、以下のようにエクセルで必要資金を計算してやりました。



    【子本体ロング1.04までの必要資金】
    kohontai long104-min



    【子本体ショートと上値1.08で釣り合うための必要ナンピン額】
    gurutore short nanpin-min

    (これを想定下限まで繰り返す)



    【サポートロングの必要資金】
    gurutore support sikin-min



    このように、上値は1.08では止める予定で、余程深堀してから戻さない限りはショートのロスカットはそこまで考える必要もないので、考える順番としては

  • 子本体ロングの必要資金

  • 子本体ショートの含み損を消すためには、サポートのナンピンがどれだけ必要か

  • サポートのナンピンも含めて、サポートの必要資金はいくらか


  • という順番で計算していき、その結果、子本体が40万円、サポートが60万円という結果になりました。



    なお、もし1まで下がる場合は、以下のようになります。



    【子本体必要資金】
    kohontai long1-min



    【サポート必要資金】
    support long1-min



    このように、そうなると子本体に160万円、サポートに150万円で、大体300万円程度の資金が必要になり、元々100万円で運用しているので、200万円追加入金が必要という計算になります。



    これくらいであれば後で入金することもできるので、一旦は100万円で運用してみようと思います。



    なお、1000通貨でやる時の資金は、以下のように初期は20万円程度、1までいけば60万円程度となります。



    【初期の子本体1.04、サポート1.03の必要資金】
    kohontai long1tani104-min



    support long 1tani103-min



    【1までの必要資金】
    kohontai long1tani1-min



    support long 1tani1-min



    私の設定が初期100万円、1で300万円なので、その1/5ということで、まあそんなものかなと思ってもらえると思います。



    以上が私の今回のグルトレの設定根拠でした。では、次に今時点までの実績を見てみましょう。



    最新グルトレの現時点までの実績(毎週更新)





    11/11からはじめたばかりで日数もほとんどありませんが、今時点の実績はこのようになっています。



    元本100万円
    日数10日
    確定利益12,925
    年換算利益471,763
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    47.2%
    含み損益-13,562
    含み損益考慮後利益-637




    確定利益含み損益合計
    買い4,294-8,529-4,235
    売り8,631-2488,383
    裁量買い0-4,785-4,785
    合計12,925-13,562-637




    始まったばかりなので何とも言えませんが、今時点では順調と言っても良いすべり出しなのではないかなと思っています。



    今個人的に心配しているのは、下の方に行くことよりむしろ「1.06を超えて動かなくなる」という方なのですが、今1.052と仕掛けレンジの中にいてくれているのでありがたい感じです(笑



    ただ、この設定は、トラリピだとレンジの設定ができて、サポートナンピンも指値を入れているだけなので、「とりあえずこのレンジに仕掛けを置いておいて、あとは引っ掛かるのを待つ」というような使い方もできるので、まあ1.06超えて止まったら、まあそうなったらそうなったで放置しておけばいいかなと思っています。



    以上が今回の設定のやり方と実績でした。この設定は、20万円からも可能で、とりあえず入れておけば私と全く同じ成績で運用することも可能なので、興味があれば是非参考にしてください(もちろん投資は自己責任でお願いします)



    また今回使うトラリピとみんなのFX、LIGHT FXについては、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • みんなのFXとLIGHT FX:豪ドル/NZドルの裁量トレードについて徹底解説したレポート(ズロチユーロという面白い通貨ペアの解説もあり)


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートを読んでいただくと、私のグルトレ設定についても、何故こういう設定にしたのかがより深く分かってもらえると思うので、まだ持っていない口座があれば是非どうぞ!



    口座開設は


    マネースクエア
    button2.png


    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。



    私のグルトレの設定と実績をブログで公開!年利はなんと〇%ペース!





    最後に、私の過去にやったグルトレでの実績を書きます。ざっくりと時系列的に開始、利確時点をまとめると、以下のようになっております。



    AUDNZD gurutore0520-min



    なお、過去の時点ではトラリピで豪ドル/NZドルの取扱いがなくてループイフダンを使っていたり、みんなのFXやLIGHT FXで豪ドル/NZドルがなくて豪ドル円の買い・NZドル円の売りの組み合わせでやっていたりしたこともありましたが、その点は「まあ当時はそういうものだった」ということで見てもらえればと思います。



    8/6~9/3の豪ドル/NZドル買いグルトレの設定と実績





    この時は豪ドル/NZドルが1.035まで下がっていたので、買いでグルトレに入りました。



    【開始時の豪ドル/NZドルチャート】
    AUDNZD chart0818-min



    具体的な設定は、以下の通りです。



  • 選んだ通貨ペア:豪ドル/NZドル

  • 開始時のレート:1.035

  • 子本体:ループイフダンの豪ドル/NZドルの、B20、S20を4,000通貨ずつ、18本、損切なし(1.001~1.069のレンジ)

  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで豪ドル円3.6万通貨買い、NZドル円3.8万通貨売り(当時はまだ豪ドル/NZドルを扱っていなかったため)

  • サポートの証拠金:35万円

  • 最悪のレート想定:0.98




  • この設定の時は、運用開始してから28日で利確しましたが、以下の通りり、プラスで終わることができました。


    【運用実績】
    元本75万円
    日数28
    確定利益25,776
    年換算利益336,009
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    45%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益25,776




    【内訳】
    確定利益含み損益合計
    買い14,071-2,19111,880
    売り7,631-65,995-58,364
    裁量買い072,26072,260
    合計21,7024,07425,776




    元本75万円で、確定利益が25,776円だったので、なんと月利4%、もし1年間運用できていたら45%ペースとなりました。



    何故この時運用を止めたかというと、理由は非常に簡単で、豪ドル/NZドルが上がりすぎて、このままいくと逆に売りの含み損のせいで全体として含み損になってしまうためでした。



    なお、この時の確定利益と利回りの推移は、以下の通りです。



    gurutore0831-min.png



    このように、利益をコツコツと積み重ねた上で、さらにポジション自体も最終的にプラスで決済することができたので、「もうしばらく上げ切らないで、グルグルしていて欲しかった」とは思うものの、かなり良い結果だったのではないかと思っております。



    9/25~11/26の豪ドル/NZドル買いグルトレの設定と実績





    豪ドル/NZドルが上がってきたこともあって、今度は逆に売りでグルトレを設定しました。



    【開始時点のチャート】
    AUDNZD chart0928_day-min



    このように、

  • 前回の3月→4月の上昇局面での上げ幅とほぼ同じ幅を上げて上値が重くなった

  • レートとして意識されやすい1.08の節目を一瞬抜くも、そこでの動きがかなり上の重さを感じるものであった

  • RSIが70%と「上がりすぎ領域」まで行き、豪ドル/NZドルはレンジ通貨なので、比較的RSIが買われすぎ、売られすぎまでいくと素直に反転しやすい

  • 移動平均線の上昇傾向が収まりつつある


  • というように、チャートで見て、そろそろ売ってもいいかなと思いました。



    また、ファンダメンタルズ面から見ても、豪ドル/NZドルにはオーストラリアとニュージーランドの政策金利の見通しがかなり関わってくるのですが、開始時点の翌週の豪中銀の会合で政策金利の引き下げが予想されており、ロウ総裁のコメントでも「金融緩和の必要性」への言及が多かったことから、豪ドル/NZドルがこのまま上がり続ける展開は想像しづらく、またどこかで落ちてくるだろうと予想し、今回は豪ドル/NZドルを売る方向にしました(実際豪中銀は利下げしました)



    なお、この時の設定は、以下のようにしました。


  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル

  • 開始時のレート:1.075

  • 子本体:ループイフダンの豪ドル/NZドルの、B20、S20を4,000通貨ずつ、18本、損切なし(レンジは1.041~1.109)

  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで豪ドル円3.3万通貨売り、NZドル円3.6万通貨買い(当時はまだ豪ドル/NZドルの取扱いがなかった)

  • サポートの証拠金:35万円

  • 最悪のレート想定:1.13




  • この時は、一度1.085まで上げたにも関わらず、ここでナンピン売りを入れなかったため、1.065まで下がった時にもトータルで含み損になるというまさかの展開になりました。







    最終的には1.065でサポートポジションを追加し、1.05~1.06の間であれば含み損益がトントンになるようにして、1.055くらいの時に利確して評価損益を微益で終わらせ、結果として以下のようになりました。



    【運用実績】
    元本75万円
    (途中から90万円)
    日数63
    確定利益44,680
    年換算利益258,860
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    33.6%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益44,680




    【内訳】
    確定利益決済損益合計
    買い20,100-63,980-43,880
    売り23,809-22523,584
    裁量売り064,97664,976
    合計43,90977144,680




    この時の利益と利回りの推移は、こんな感じでした。



    【豪ドル/NZドル グルトレ利益と利回りの推移】
    gurutore 1201-min



    12/9~4/16の豪ドル/NZドル買いグルトレの設定と実績





    今度は豪ドル/NZドルが下がってきたので、買いでグルトレを入れました。



    ここ数年間

  • 1.038近辺

  • 1.03を少し割ったあたり


  • で豪ドル/NZドルが反発することが多く、開始時点で1.042であったので、そこまで下値余地が大きくないと判断しました。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD chart1209 week-min



    特に、この1.03割れ水準は、2019年に入って

  • 3月にはこれまで強気であったRBNZが急に弱気に転じた

  • 8月のRBNZ会合で、市場が0.25%利下げ予想のところ、0.5%利下げ


  • というように、RBNZがかなり意識していると考えられるラインであり、その点でもサポートされやすい水準だと考えました。



    【2019年の豪ドル/NZドル 日足チャート 流れが変わったタイミング】
    AUDNZD chart1124-min



    また、もし1.03を明確に割ったとしても、次は現在まで割ったことがなく、また、豪ドル=NZドルになる1.0というさらに強い節目があり、そこを割る可能性は高くないだろうと考えて、その点でも買いで入りやすい水準だと考えました。



    そこで、以下の設定でグルトレを再稼働しました。



  • 開始レート:約1.042

  • 子本体のFX会社:アイネット証券(ループイフダン)

  • 子本体設定:B20×25本、S20×20本

  • 子本体数量:6,000通貨

  • サポートのFX会社:みんなのFX

  • サポート設定:4.7万成行買い、以下0.006刻み(60pips)で1.8万ずつナンピン指値

  • 想定利確レート:1.07(NZの弱気化、または豪の強気化のような理由のある上昇の場合。今後特に理由もなく1.06に近づく動きがあれば、一旦利確)

  • 想定下限:0.99

  • 資金:子本体100万、サポート95万




  • ここでは、前回の売りグルトレの反省を生かして、「下がった時にナンピン」というのを元々戦略として入れて、また、これまでも割とうまく行っていたので、資金量も増やしてやってみることにしました。



    このグルトレは、やっている間に「コロナショック」が来て相場が大きく動いたことから、結果としては33.8万円の利益、年利換算50%という、非常に良い成績で終えることができました。



    【総括】
    元本190万円
    日数130
    確定利益338,140
    年換算利益949,393
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    50.0%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益338,140




    【内訳】
    確定利益決済損益合計
    買い191,01530191,045
    売り184,351-324,252-139,901
    裁量買い0286,996286,996
    合計375,366-37,226338,140




    何故ここまで成績が良かったかというと、確定利益・利回りの推移をみると、コロナショックで大きく利益を伸ばせたということがよく分かります。



    gurutore1209result-min.png



    このように、相場が大きく動いた時はグルトレにとって非常に大きなチャンスであることが分かります。



    以上がこれまでやってきて、結果が既に出ているグルトレの実績でした。実際にやってみて、グルトレはやはり

  • 上がっても下がっても想定レンジ内でグルグルしている分には利益を出せる

  • サポートポジションがあることで、両建て自動売買なのに評価損益プラスで終わらせることができる


  • という点が優れた手法だと感じました。



    このようにかなり良い感じに運用出来たので、また豪ドル/NZドルが下がってきたり、あるいは上がりすぎて「さすがにここから戻すだろう」という状況になれば、またやりたいと思います。



    この戦略で使う口座の開設は、



    【子本体(自動売買)で使う+当サイト限定レポートあり】
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    【サポートで使う+当サイト限定FX戦略レポートあり】

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