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【年利30%超】グルトレ(グルグルトレイン)のやり方とメリット・デメリット・実績を公開

2021年08月03日 11:39

全自動で不労所得! グルトレのやり方と 私の設定・実績-min



今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。



また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している

  • 2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/NZドルの買いグルトレ

  • 2019/9/25から11/26までの豪ドル/NZドルの売りグルトレ

  • 2019/12/9から2020/4/16までの豪ドル/NZドルの買いグルトレ

  • 2020/11/11から12/10までと2月第1週に動いていた1.04-1.06のグルトレ

  • 2020/12/28から2/10まで運用していた1.06-1.08グルトレ

  • 現在運用中の1.06-1.08のグルトレ+1.08-1.11の売りグルトレ


  • の設定と実績、過去のものについては何故利確したのかについても書きます。



    このグルトレという戦略は、以下のように大きな利益をあげられており、さらに基本的には放置可能という点で、非常に優秀な戦略なので、是非覚えていってくださいね。



    【これまでの実績】

    1回目2回目3回目4回目5回目1.04-
    1.06
    買い
    1.06-
    1.08
    切替式
    1.08-
    1.1
    売り
    資金75万円75万円190万円100万円130万円155万円250万円180万円
    確定利益21,70243,909375,36679,22162,77513,729369,21242,789
    含み損益
    (サポート確定損益含む)
    4,074771-37,226-14,44679,86418,458151,0226,027
    合計利益25,77644,680338,14064,775142,63932,187520,23448,816
    運用日数28日63日130日35日45日3日148日24日
    年利換算44.8%33.6%50.0%67.6%89.0%252.7%36.4%36.2%




    このようにかなり利回りも良く、累計利益で見ても100万円を超えたように、非常におすすめです。



    また8回目のグルトレ(1.08-1.11の売りグルトレ)は4/20に1.076の最終利確ラインを下回ったことで全ポジションが決済されました。こういう「レンジアウトした時は利確して止める」という設定であれば、完全自動で止めるところまで含めてやる方法もあり、その点もこの記事では解説します。



    グルトレというと、「子本体」「サポート」等の用語もあり、「難しい」と思われている方もいると思いますが、実はグルトレのやり方は非常にシンプルかつ、簡単にできるものなので、興味があれば是非やってみてください。



    なお、今グルトレをやるなら、使うFX会社としては

  • 自動売買ポジション:マネースクエア(トラリピ)

  • 裁量ポジション:セントラル短資FX


  • が非常におすすめです。



    これは

  • 自動売買の方は、はじめに簡単な設定をしたら後は完全放置可能で、また、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、自動売買の中でスペックも良い

  • 裁量ポジションの方は、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、セントラル短資FXが一番スペックが良い


  • というのが理由で、私と同じようにグルトレをしたい場合は、今だとこの組み合わせ以外はないかなと思うレベルです(裁量は少し前までみんなのFXかLIGHT FXで、私もそこを使っていたのですが、12月くらいからセントラル短資FXのスペックが急激に良くなって、今では完全に逆転しました)



    また、これらの会社には、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートを読んでいただくと、私のグルトレ設定についても、何故こういう設定にしたのかがより深く分かってもらえると思うので、まだ持っていない口座があれば是非どうぞ!



    口座開設は


    マネースクエア
    button2.png


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説

    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット

     相場が上下どちらに動いても利益が出る

     両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される

    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット

     逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る

     必要証拠金が多額になる

    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!

    グルトレでのおすすめ通貨ペアは豪ドル/NZドル

    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)

     子本体はマネースクエアのトラリピで全自動売買

     サポートはセントラル短資FXで豪ドル/NZドルを指値注文

    最新グルトレの設定とやり方を画像付きで分かりやすく解説←4/25更新

    最新グルトレの現時点までの実績←毎週更新

    私の過去のグルトレの設定と実績をブログで公開!年利はなんと〇%ペース!




    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説



    hatena-min.jpg



    グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※

  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる


  • というものです。

    ※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。



    これについての図解は、かつて川崎ドルえもんさんがZaiの企画で羊飼いさんからインタビューを受けられている記事で、分かりやすい図があるので、それを張ります。



    gurutore image-min
    出典:Zaiのグルトレ記事



    なお、グルトレについては、詳しくは川崎ドルえもんさんの著作である話題のFX新手法 底辺高校卒業生と最強の為替サイト ザイFX!が作った【1日5分で稼ぐFX】グルトレ完全ガイド! Kindle版で詳しく書かれており、この基本形以外にも様々なことが書かれているので、興味があれば是非こちらもご覧ください。



    この方法の何が凄くて、逆にどういうところに弱点があるのか、次にグルトレのメリット、デメリットを解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット




    merit-min.jpg



    グルトレのメリットとしては、

  • 相場がどっちに動いても利益が出る

  • 両建て自動売買で問題となる「含み損」がサポートのおかげで解消する


  • という点があります。前者は、両建て自動売買の最大の強みで、後者は、その両建て自動売買の弱点をサポートで打ち消すというもので、つまりは、「両建て自動売買の強みを生かしつつ、弱点を解消する」という良いとこどりな戦略と言えます。



    それぞれ解説します。



    相場が上下どちらに動いても利益が出る





    これは、「両建て自動売買」の最大の強みなのですが、相場が上がった時は買いの方が、相場が下がった時は売りの方が利益を出してくれて、相場がどちらに動いても利益が出ます。



    また、相場は一方的に上がりっぱなし、下がりっぱなしということはほとんどなく、「大きなトレンドとしては上がっていても、その中で下がる時」もあり、こういう時には、下がったところの利益を売りで取りつつ、再び上がれば買いでも取れるというように、二重に美味しい展開となります。



    なので、両建て自動売買では、「想定しているレンジの中で上げ下げをしてくれる限り、何もしなくても利益が積み重なる」というメリットがあり、このメリットはグルトレでも得ることができます。



    両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される





    上で書いたのは「両建て自動売買の強みを生かす」という話でしたが、こちらは「両建て自動売買の弱点を打ち消す」という点で、ここにこそグルトレの真骨頂があると個人的には思っております。



    両建て自動売買は、上がっても下がっても利益が出せる一方で、上がっていくと買いポジションはこまめに利確されて少なくなる一方で、売りポジションはどんどん溜まっていき、最終的に売りの含み損に耐えきれなくなると、ロスカットされてしまうことになります(逆に下がった時は、買いポジションの含み損が大きくなり、やはりどこかでロスカットされます)



    両建て自動売買にはこういう弱点があり、「だから両建て自動売買はダメ」という人も結構有名なトレーダーの中でも多くおりますが、その弱点をカバーするのが、グルトレのサポートポジションです。



    ここで例えばサポートで買いをもっていれば、上がった時に売りの含み損は膨らむ一方で、そのサポートの買いには含み益が溜まっていき、最後一定のレートでちょうど釣り合うところが来るので、その時にポジションをクローズすれば、それまでの利益を貰った上で、含み損益もなく、自動売買を終わらせることができます(私の設定で「ここで終わらせる」というポイントは決めているので、そこは後述します)



    反対にそのレートにつくまでは、両建て自動売買の強みである「上げても下げても利益が取れる」という状態を続けることができるので、それまでは日々利益を得ることができます。



    このように、両建て自動売買の強みを生かしながら、「含み損」という弱点を解消する点に、グルトレの強みがあります。では、次は、逆にグルトレの弱点を解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット




    demerit-min.jpg



    グルトレのデメリットとしては、

  • 想定と逆行した方向に動くと、含み損が二重に溜まる

  • 必要証拠金が多額になる


  • というものがあります。それぞれ細かく見ていきましょう。



    逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る





    上で書いた、サポートで買いを入れていれば、上がっても含み損を打ち消すことができる、という点については、逆に言えば、逆行して下がってしまえば、買いの含み損が溜まる上に、サポートの含み損も溜まるというように、二重で含み損を抱えることになってしまいます。



    これについては、サポートをナンピンで入れていくことで対応すれば、2/3まで戻してくれれば含み損益を入れてもプラスに戻せるというのはありますが、とはいえ、ナンピンでサポートを入れていくということは、そのまま落ちてしまえばさらに含み損が溜まっていくことになるので、その点はリスクとしてあります。



    必要証拠金が多額になる





    グルトレは、要は「両建て自動売買+裁量」の2つを持つことになるので、単純に必要証拠金は両建ての2倍必要になります(両建ては多くの会社で買いか売りの大きい方に対して必要証拠金が算定されます)



    また、サポートをナンピンしていくつもりであれば、ナンピンする際にはさらに証拠金は必要となります。



    このように、

  • 逆行すると含み損が溜まりやすい

  • 含み損が溜まってもロスカットさせないためには、必要証拠金が多くなる


  • というのが、グルトレの弱点としてあります。



    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!




    matome-min.jpg



    ここまでをまとめると、

    【メリット】

  • 上がっても下がっても利益が出る

  • サポートがあるおかげで、含み損問題を解消できる




  • 【デメリット】

  • 逆行すると含み損がたまる

  • 含み損でロスカットさせないためには、必要証拠金が多く必要



  • ということになります。これを考えると、グルトレに最適な条件は、以下のようなものになります。


  • 値動き幅がそこまで大きくなく、レンジになりやすい

  • その中で、大きな方向性として「最終的にはこっちにいきやすい」というのが分かる




  • そして、これらの条件を満たすぴったりの通貨ペアとして、「豪ドル/NZドル」という通貨があるので、私はそれでグルトレをやっています。



    ★☆★キャンペーン:グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルのトレードを超詳細に解説した非売品レポートが貰える! ★☆★


    マネースクエア


    トレイダーズ証券【LIGHT FX】



    みんなのFX_メキシコペソ



    グルトレでのおすすめ通貨ペアは豪ドル/NZドル





    豪ドル/NZドルは、管理人が大好きな通貨ペアで、公開ポジションだけでも500万円以上運用しているものなのですが(笑)、この通貨ペアが自動売買に向いている理由を書いた記事の該当部分を引用します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。



    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。



    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。



    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)



    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。



    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。



    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってます。


    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    このように、豪ドルとNZドルは連動性が高くレンジになりやすく、また、特に下がった時には長期的には上方向になる可能性がかなり高いという点で、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常にグルトレ向きの通貨ペアです。



    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)





    それでは、次に豪ドル/NZドルでのグルトレのおすすめFX会社を紹介します。結論から言うと、

  • 子本体はマネースクエア(トラリピ)

  • サポートはセントラル短資FX


  • がおすすめです。



    子本体はマネースクエアのトラリピで全自動売買





    まず、子本体としては、今だとトラリピがおすすめです。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    アイネット証券6無料-42-2
    マネースクエア変動(4pips程度)無料0※0※-15
    みんなのFX1.9無料000×
    LIGHT FX1.9無料000×
    インヴァスト証券9.8無料-141.4-12.6
    外為オンライン(店頭)104200-40-40
    マネーパートナーズ6無料-13.31.4-11.9
    ヒロセ通商1.9無料-17.1-2.3-19.4×
    IG証券2.5-5無料-12-14-26×
    >FXブロードネット7.14000-34-34


    ※ スプレッドの単位は原則固定でpips。スワップは1NZD=70円で計算。またマネースクエアのスワップは利幅20pips以内のもの



    これを見ると、

  • スプレッド、スワップ差額が良いのがセントラル短資FX

  • 自動売買の中で一番条件が良いのがマネースクエア(トラリピ)


  • と分かります。



    トラリピについては、利幅を20pipsより広くするとスワップ条件が悪化しますが、グルトレのように「スピード感を持って素早く回転させる」トレードだと、20pipsでやっていてもあまり大きな問題はなく、またトラリピのようにあらかじめレンジを指定した自動売買でないと、止めたり再開したりが色々と面倒なので、グルトレではトラリピがおすすめです。



    スワップ差額が小さく、スプレッドが狭いセントラル短資FXで自動売買も手動でやるというのも一つの手なのですが、子本体の場合、何十本とIF Done注文を入れた上で、約定されたらいちいち入れ直し・・・・というように、手動でやるには非常に大変なので、子本体は自動売買のできるトラリピにしました(私も子本体を裁量の会社でやろうとしたことがあったのですが、途中で心が折れました(笑))



    トラリピだと、最初に簡単な設定を入れておけば、あとはそのレンジの中で完全自動で売買を繰り返してくれるというもので、またループイフダンと比べても、「あらかじめここのレンジでトレードする」というのが設定できて、完全放置できるという点でも優れているので、子本体はトラリピにしました(ループイフダンはレンジが変わると勝手に上にも下にもついていくので、完全放置はできないという弱点があり、それで若干苦労しました)



    なお、このトラリピに当サイトから口座開設限定してもらえれば、豪ドル/NZドルの自動売買について非常に詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    サポートはセントラル短資FXで豪ドル/NZドルを指値注文





    一方で、そこまでこまめに手入れが必要ないサポートポジションであれば、シンプルにスプレッド、スワップの条件が一番優れているセントラル短資FXがおすすめとなります。



    裁量口座については、これまではずっとみんなのFXかLIGHT FXが良く、私も使ってきたのですが、去年の12月くらいからセントラル短資FXがスプレッド1.0pips、スワップポイントは買いも売りも0で安定しており、ほぼ1か月間この感じだったので、そろそろ私の裁量ポジションを持つのもセントラル短資FXでやろうと思います。(今時点のものは、既にポジションを持っていたのでみんなのFXでやってます)



    セントラル短資FXには当サイト限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


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    最新グルトレの設定とやり方を画像付きで分かりやすく解説





    現在は、1.06-1.08にグルトレを仕掛けているのですが、若干変則的なので、まずは少し前までやっていた「切替式の設定」を解説し、その上で今どうやっていて、それは何故なのかを解説します。



    少し前まで豪ドル/NZドルについて、RBAもRBNZも当面現状維持の政策を続け、1.06-1.08をメインとしたレンジで動くと想定し、以下のような設定で運用していました。



    【1.06-1.08のレンジ狙いグルトレ】

  • 想定レンジ:1.06-1.08

  • 子本体資金:195万円

  • 子本体ポジション量:1.5万通貨

  • 仕掛け幅:10pips刻み

  • 利幅:20pipsを基本に、方向感が予想できる時は、上がりそうなら買いを、下がりそうなら売りの利幅を広げる

  • サポート:1.06-1.065に買い(10pips刻みに3万通貨ずつ)これを1.075で利確、逆に1.075-1.08に売りを入れて、これを1.065で利確

  • サポート資金:55万円

  • 耐えられる下値・上値:下値が1.03、上値が1.11




  • 使う会社は子本体マネースクエア、サポートセントラル短資FXで変わらずです。



    この設定だと、資金の最低単位は1,000通貨で子本体13万円、サポート4万円で、合計17万円くらいです。



    この設定はぱっとみめちゃくちゃややこしく見えるかもしれませんが、実はやってることは超簡単で、以下のように設定を入れておいてもらえれば、あとはサポート切替タイミング以外は完全放置できます。



    【子本体】
    gurutore long0226-min (1)


    gurutore short0226-min



    【サポート】
    gurutore support0226-min



    gurutore support uri-min



    このように、サポート注文にIfDone注文で利確まで入れておけば、サポートの切替もある程度自動化できるようになります。



    このグルトレについては、一旦RBNZでNZがまさかの追加利下げ文言削除&2022年の利上げの可能性も示唆したことで、1.06下抜けリスクが出てきたので一旦止めたのですが、その後また謎に戻してきて、一度1.075にタッチしました。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0605tora-min



    このように、謎に戻してきたものの、基本的には下目線で変わらずなので、若干変則的に、買いは1.06-1.07までで、1.058(1.06の売りが利確されるポイントと同じ)で損切するような子本体注文としました。



    AUDNZD gurutore0605-min



    このやり方だと、元々のやり方よりポジション量は少なくなるので、資金はそのまま残ったものを使えばOKで、売りの子本体は切っていなかったのでそのまま、売りサポートも従来通り1.075-1.08までの間に敷き詰めることとしました(1.065以下になった時の買いサポートへの切替はしない)



    なので、従来のやり方と買いの子本体とサポートを売りのみにした点が若干違う設定で、その理由としては「従来と違って、下値リスクが高まったと考えるから」という感じです。



    以上が今運用中の設定ですが、次に少し前までやっていたグルトレ設定について解説します。これは、1.06~1.08のレンジをコアと考えながら、そこから外れた時に下なら買い、上なら売りでやっていたもので、今はどちらも止まっているものです(1.08-1.11は止めてましたが、普通に再稼働できるレートじゃないかと週末に気づいたので、急いで再開することにしましたw)



    【1.08-1.11の臨時グルトレ(売り)】

  • 想定レンジ:1.08-1.11(ただし買いとサポート売りは1.1までしかついて行かない)

  • 子本体資金:114万円

  • 子本体ポジション量:6,000通貨

  • 仕掛け幅:10pips刻み

  • 利幅:40pips

  • サポート:1.092-1.11に売り(1.092に5.4万通貨、それ以降は10pips刻みに6,000通貨ずつ)これを1.076で利確設定

  • サポート資金:66万円

  • 耐えられる上値:1.13




  • 【1.08-1.11子本体】

    gurutore0328long-min.png



    gurutore0328short-min.png



    【1.08-1.11サポート】

    gurutore support0328-min



    【1.04-1.06の臨時グルトレ(買い)】
  • 選んだ通貨ペア:豪ドル/NZドルの買い

  • 子本体を仕掛けるレンジ:1.0~1.06

  • 子本体の具体的な設定:トラリピで10pipsごとに5,000通貨の仕掛け(合計61本)、利幅は40pips
  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで1.06から10pipsごとに5,000通貨ずつ買い下がり(後述)

  • サポートの証拠金:66万円

  • 注意点:今回の初期証拠金は子本体が1.04まで、サポートが1.03までしか耐えられず、それ以下になった時には追加入金が必要。私の設定だと1の時に最大で合計310万円までの入金はありうる(1になる時の必要資金は子本体160万円、サポート160万円なので、元々の設定から追加で220万程度入れることになる。ただし子本体はその時には利益も出ているはずなので、おそらくそこまでは必要ない)




  • 【1.04-1.06子本体 ロング】
    gurutore long-min



    【1.04-1.06子本体 ショート】
    gurutore1111_01-min.png



    【1.04-1.06サポート ロング】
    support1-min.png
    support2-min.png



    (※12/10までの旧設定は👇。正直これがあんまり良くなかったので、設定変えました。詳しくは後で書きます)
    gurutore support chuumon-min



    トラリピだと初めにレンジを設定しておけば、あとは完全放置できて、またサポートポジションも指値注文さえ入れておけばあとは勝手にポジションを持って放置できるので、この設定さえ入れれば、あとは待つだけです。



    また、1.08-1.11の売りグルトレをよく見て頂くと、子本体(買い)には1.076にロスカットを、サポートには全部IFD注文で1.076に利確を入れているのが分かると思いますが、これをやると、グルトレを止めるのも自動でできるようになります(子本体の売りは、1.076まで下がれば全てのポジションが利確され、あとで時間のある時にトラリピを切ればよいし、そのまま残しておいても良い感じです)



    この方法を使えば、グルトレを止めるという部分も自動化できて、基本的にはじめに設定を入れれば後は完全放置でいけるようになり、実際に私の1.08-1.11のグルトレは、はじめに設定を入れて以降は何も触らずに、最後まで放置でいけました。



    またこの設定については、やってみれば分かりますが、10分もあれば簡単に設定可能で、しかも土日でも指値を入れることはできるので、休日の間に入れておいて市場が開くのを待つということも可能です。



    ちなみに、1.08-1.11のグルトレは1,000通貨単位だと子本体19万円、サポート11万円で合計30万円くらい、1.04-1.06のグルトレは子本体8万円、サポート13万円で合計21万円くらいからできます。



    買いの方は1まで下がる想定だと子本体30万円、サポート32万円で合計60万円程度必要になるので、必要に応じて追加入金する準備はした上でやってみるのが良いかなと思います。



    以上が今回の設定のやり方でした。この設定は、とりあえず入れておけば私と全く同じ成績で運用することも可能なので、興味があれば是非参考にしてください(もちろん投資は自己責任でお願いします)



    またグルトレでおすすめのトラリピとセントラル短資FXについては、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

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    特に、マネースクエアのレポートでは、この豪ドル/NZドルという通貨ペアについて、基本的な情報から、過去にサイトでも公開したことのないようなバックテスト情報まで、様々なデータを分かりやすくパワーポイントにまとめており、豪ドル/NZドルをトレードする上では非常に役に立つレポートだと思うので、興味があれば是非どうぞ。



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    最新グルトレの現時点までの実績(毎週更新)





    それでは私のグルトレ実績を書きたいと思います。今週は2,304円の利益でした。今週は残していた1.06-1.08での売りの子本体がたまに動いたのみで利益少なめですが、累計だと3か月強で52万円の利益を出せています。



    【1.06-1.08のグルトレ】
    元本250万円
    日数148日
    確定利益369,212
    年換算利益910,557
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    36.4%
    子本体含み損益
    サポート損益151,022
    最終損益520,234




    自動売買含み損益サポート含み損益サポート確定損益合計
    買い146,63900-225,432-78,793
    売り222,573000222,573
    サポート買い00023,22523,225
    サポート売り(進行中)000353,229353,229
    合計369,21200151,022520,234




    gurutore0717-min.png



    このように、確定利益はかなり良い感じで積み重なり、一旦全てのポジションが利確されました。



    含み損込で赤字だった頃も「豪ドル/NZドルは当面は1.06-1.08をメインとしたレンジであろうと想定しており、短期的に上抜けしてるにしてももう少し待てばまた戻してくると考えており、正直あまり心配しておらず、むしろこの1.08まで入った売りが1.065で利確されるのが楽しみだなくらいに思ってますw」と書いてましたが、案の定そんな感じになりました。



    なお、今は動いていませんが、上の方で仕掛けている1.08-1.11のグルトレと、下の方で仕掛けている1.04-1.06のグルトレの実績は、以下のようになってます(1.04-1.06はレンジ的には入っているものの、少し怖いので一旦休止中)



    【1.08-1.11のグルトレ】

    元本180万円
    日数24日
    確定利益37,145
    年換算利益564,914
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    36.2%
    子本体確定損益-77,952
    サポート確定損益83,624
    最終損益42,817




    自動売買含み損益サポート含み損益サポート確定損益合計
    買い5,578-77,95200-72,374
    売り31,56700031,567
    サポート買い00083,62483,624
    サポート売り(進行中)00000
    合計37,145-77,952083,62442,817




    gurutore0425_1-min.png



    【グルトレ実績概要(1.04-1.06)】
    元本100万円
    日数35日
    確定利益79,221
    年換算利益826,162
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    82.6%
    最終決済損益-14,446
    最終利益64,775
    最終利益年利67.6%




    【グルトレ実績 内訳(1.04-1.06)】
    確定利益決済損益合計
    買い47,082047,082
    売り32,139-110,888-78,749
    裁量買い096,44296,442
    合計79,221-14,44664,775




    【これまでの利益推移グラフ(1.04-1.06)】
    gurutore0206_2-min.png



    今後については、この設定は、トラリピだとレンジの設定ができて、サポートナンピンも指値を入れているだけなので、「とりあえずこのレンジに仕掛けを置いておいて、あとは引っ掛かるのを待つ」というような使い方もできるので、サポートの入れ方だけ変えて、また指値に引っ掛かるのを待とうと思います(あまりに上の方に行って引っ掛からなさそうであれば資金引き上げも検討します)



    以上が今回の設定のやり方と実績でした。この設定は、20万円からも可能で、とりあえず入れておけば私と全く同じ成績で運用することも可能なので、興味があれば是非参考にしてください(もちろん投資は自己責任でお願いします)



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    このレポートを読んでいただくと、私のグルトレ設定についても、何故こういう設定にしたのかがより深く分かってもらえると思うので、まだ持っていない口座があれば是非どうぞ!



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    私のグルトレの失敗とは?設定変更の理由





    では、次に第3回目のグルトレの反省点を語りたいと思います。反省点は、完全に「最後の売りとサポートの決済時にそれなりに損が出た」という点に尽きて、何故こういうことになったのか、どうすれば解決するのかを反省したいと思います(上で修正した設定はこの失敗を反映させてます)



    まず、何故最後に損が出たかというと、サポートの買いポジションが足りなかったからです。具体的には、最後の時に売りポジションは9.5万通貨、買いポジションは7.7万通貨で、売りポジションの方が多いので、この後は上がれば上がるほど含み損が拡大する状況にあり、これがさっさとポジションを切った理由でもありました。



    では何故サポートが足りないかというと、これは子本体を10pips刻みにした一方で、サポートを50pips刻みにしたからで、今回は1.042まで売りを持った一方、サポートは1.045が下限で、これが1.04まで行っていれば、売り10.5万、買い10.1万、ただし平均取得単価は買いの方が安いためバランスが取れた状態になるはずでしたが、そこまで行かなかったために買いが足らず、さらに平均取得単価も売りの方が安い(=損方向)と二重苦になりました。



    ならどうすれば良いかというと、これは実にシンプルで、「単純に子本体の売りと全く同じペースで買い下がればいい」ということに気づき、設定を修正しました。



    ・・・・・・正直なんではじめからこうしなかったのか、今となっては自分でもかなり疑問ですが、ただ確かグルトレを考えた当時はサポートで豪ドル/NZドルを直接トレードできず(豪ドル円買いとNZドル円売りに分けてやってた)、指値注文ができなかった時代に設定を考えて、その時作ったエクセルをその後も使っていたからこうなったのではないかという気がしております。



    こういう設定にしても、「スプレッドの差で売りは入ったが買いは入らなかった」とかがありえたり、また「マイナススワップ」や「決済時のスプレッド分」とか、そういう影響でマイナスにはなる可能性が高いですが、それでもここまで大きなマイナスにはならなかったはずで、その点は大反省です。



    以上から、今回の失敗を反省して、サポートの入れ方を上で書いたように子本体と同じように入れることに変更しました。以上が今回のグルトレの結果なのですが、最後に参考までに以前やっていた4回分の設定と実績も公開したいと思います。



    私のグルトレの設定と実績をブログで公開!年利はなんと〇%ペース!





    最後に、私の過去にやったグルトレでの実績を書きます。ざっくりと時系列的に開始、利確時点をまとめると、以下のようになっております。



    AUDNZD gurutore0520-min



    なお、過去の時点ではトラリピで豪ドル/NZドルの取扱いがなくてループイフダンを使っていたり、みんなのFXやLIGHT FXで豪ドル/NZドルがなくて豪ドル円の買い・NZドル円の売りの組み合わせでやっていたりしたこともありましたが、その点は「まあ当時はそういうものだった」ということで見てもらえればと思います。



    8/6~9/3の豪ドル/NZドル買いグルトレの設定と実績





    この時は豪ドル/NZドルが1.035まで下がっていたので、買いでグルトレに入りました。



    【開始時の豪ドル/NZドルチャート】
    AUDNZD chart0818-min



    具体的な設定は、以下の通りです。



  • 選んだ通貨ペア:豪ドル/NZドル

  • 開始時のレート:1.035

  • 子本体:ループイフダンの豪ドル/NZドルの、B20、S20を4,000通貨ずつ、18本、損切なし(1.001~1.069のレンジ)

  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで豪ドル円3.6万通貨買い、NZドル円3.8万通貨売り(当時はまだ豪ドル/NZドルを扱っていなかったため)

  • サポートの証拠金:35万円

  • 最悪のレート想定:0.98




  • この設定の時は、運用開始してから28日で利確しましたが、以下の通りり、プラスで終わることができました。


    【運用実績】
    元本75万円
    日数28
    確定利益25,776
    年換算利益336,009
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    45%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益25,776




    【内訳】
    確定利益含み損益合計
    買い14,071-2,19111,880
    売り7,631-65,995-58,364
    裁量買い072,26072,260
    合計21,7024,07425,776




    元本75万円で、確定利益が25,776円だったので、なんと月利4%、もし1年間運用できていたら45%ペースとなりました。



    何故この時運用を止めたかというと、理由は非常に簡単で、豪ドル/NZドルが上がりすぎて、このままいくと逆に売りの含み損のせいで全体として含み損になってしまうためでした。



    なお、この時の確定利益と利回りの推移は、以下の通りです。



    gurutore0831-min.png



    このように、利益をコツコツと積み重ねた上で、さらにポジション自体も最終的にプラスで決済することができたので、「もうしばらく上げ切らないで、グルグルしていて欲しかった」とは思うものの、かなり良い結果だったのではないかと思っております。



    9/25~11/26の豪ドル/NZドル買いグルトレの設定と実績





    豪ドル/NZドルが上がってきたこともあって、今度は逆に売りでグルトレを設定しました。



    【開始時点のチャート】
    AUDNZD chart0928_day-min



    このように、

  • 前回の3月→4月の上昇局面での上げ幅とほぼ同じ幅を上げて上値が重くなった

  • レートとして意識されやすい1.08の節目を一瞬抜くも、そこでの動きがかなり上の重さを感じるものであった

  • RSIが70%と「上がりすぎ領域」まで行き、豪ドル/NZドルはレンジ通貨なので、比較的RSIが買われすぎ、売られすぎまでいくと素直に反転しやすい

  • 移動平均線の上昇傾向が収まりつつある


  • というように、チャートで見て、そろそろ売ってもいいかなと思いました。



    また、ファンダメンタルズ面から見ても、豪ドル/NZドルにはオーストラリアとニュージーランドの政策金利の見通しがかなり関わってくるのですが、開始時点の翌週の豪中銀の会合で政策金利の引き下げが予想されており、ロウ総裁のコメントでも「金融緩和の必要性」への言及が多かったことから、豪ドル/NZドルがこのまま上がり続ける展開は想像しづらく、またどこかで落ちてくるだろうと予想し、今回は豪ドル/NZドルを売る方向にしました(実際豪中銀は利下げしました)



    なお、この時の設定は、以下のようにしました。


  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル

  • 開始時のレート:1.075

  • 子本体:ループイフダンの豪ドル/NZドルの、B20、S20を4,000通貨ずつ、18本、損切なし(レンジは1.041~1.109)

  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで豪ドル円3.3万通貨売り、NZドル円3.6万通貨買い(当時はまだ豪ドル/NZドルの取扱いがなかった)

  • サポートの証拠金:35万円

  • 最悪のレート想定:1.13




  • この時は、一度1.085まで上げたにも関わらず、ここでナンピン売りを入れなかったため、1.065まで下がった時にもトータルで含み損になるというまさかの展開になりました。







    最終的には1.065でサポートポジションを追加し、1.05~1.06の間であれば含み損益がトントンになるようにして、1.055くらいの時に利確して評価損益を微益で終わらせ、結果として以下のようになりました。



    【運用実績】
    元本75万円
    (途中から90万円)
    日数63
    確定利益44,680
    年換算利益258,860
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    33.6%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益44,680




    【内訳】
    確定利益決済損益合計
    買い20,100-63,980-43,880
    売り23,809-22523,584
    裁量売り064,97664,976
    合計43,90977144,680




    この時の利益と利回りの推移は、こんな感じでした。



    【豪ドル/NZドル グルトレ利益と利回りの推移】
    gurutore 1201-min



    12/9~4/16の豪ドル/NZドル買いグルトレの設定と実績





    今度は豪ドル/NZドルが下がってきたので、買いでグルトレを入れました。



    ここ数年間

  • 1.038近辺

  • 1.03を少し割ったあたり


  • で豪ドル/NZドルが反発することが多く、開始時点で1.042であったので、そこまで下値余地が大きくないと判断しました。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD chart1209 week-min



    特に、この1.03割れ水準は、2019年に入って

  • 3月にはこれまで強気であったRBNZが急に弱気に転じた

  • 8月のRBNZ会合で、市場が0.25%利下げ予想のところ、0.5%利下げ


  • というように、RBNZがかなり意識していると考えられるラインであり、その点でもサポートされやすい水準だと考えました。



    【2019年の豪ドル/NZドル 日足チャート 流れが変わったタイミング】
    AUDNZD chart1124-min



    また、もし1.03を明確に割ったとしても、次は現在まで割ったことがなく、また、豪ドル=NZドルになる1.0というさらに強い節目があり、そこを割る可能性は高くないだろうと考えて、その点でも買いで入りやすい水準だと考えました。



    そこで、以下の設定でグルトレを再稼働しました。



  • 開始レート:約1.042

  • 子本体のFX会社:アイネット証券(ループイフダン)

  • 子本体設定:B20×25本、S20×20本

  • 子本体数量:6,000通貨

  • サポートのFX会社:みんなのFX

  • サポート設定:4.7万成行買い、以下0.006刻み(60pips)で1.8万ずつナンピン指値

  • 想定利確レート:1.07(NZの弱気化、または豪の強気化のような理由のある上昇の場合。今後特に理由もなく1.06に近づく動きがあれば、一旦利確)

  • 想定下限:0.99

  • 資金:子本体100万、サポート95万




  • ここでは、前回の売りグルトレの反省を生かして、「下がった時にナンピン」というのを元々戦略として入れて、また、これまでも割とうまく行っていたので、資金量も増やしてやってみることにしました。



    このグルトレは、やっている間に「コロナショック」が来て相場が大きく動いたことから、結果としては33.8万円の利益、年利換算50%という、非常に良い成績で終えることができました。



    【総括】
    元本190万円
    日数130
    確定利益338,140
    年換算利益949,393
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    50.0%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益338,140




    【内訳】
    確定利益決済損益合計
    買い191,01530191,045
    売り184,351-324,252-139,901
    裁量買い0286,996286,996
    合計375,366-37,226338,140




    何故ここまで成績が良かったかというと、確定利益・利回りの推移をみると、コロナショックで大きく利益を伸ばせたということがよく分かります。



    gurutore1209result-min.png



    このように、相場が大きく動いた時はグルトレにとって非常に大きなチャンスであることが分かります。



    サポートを切り替えるグルトレの実践例





    この設定は、2020年末に1.06-1.08でレンジを形成し、しばらく材料が出ないだろうなと考えていた時期のグルトレで、この特徴は、「1.06台でサポートを買い、1.07台でサポートを売りに切替」というように、サポートポジションを入れ替えまくる点にありました。



    【1.06-1.08の買いグルトレ】

  • 選んだ通貨ペア:豪ドル/NZドルの買い

  • 子本体を仕掛けるレンジ:1.06~1.08

  • 子本体の具体的な設定:トラリピで10pipsごとに6,000通貨の仕掛け(合計21本)、利幅は20pips

  • 子本体の証拠金:70万円

  • サポート:はじめは買い→レンジの上の方に来たので売りに変更→レンジの下の方に来たのでまた買いに変更(設定は下をご覧ください)

  • サポートの証拠金:60万円




  • という感じです。こう書くと若干ややこしく見えますが設定を画像付きで書くと、以下のように滅茶苦茶簡単なものです。



    【子本体 ロング】
    AUDNZD gurutore1227-min



    【子本体 ショート】
    gurutore 1227short-min



    【最後の買いサポート】
    AUDNZD toraripi support0130-min



    【参考 一番はじめのサポート ロング※1、2】
    AUDNZD gurutore1227 support-min



    【その後利確】
    AUDNZD support rikaku0123-min



    【参考 売りサポートに変更後※2】
    AUDNZD toraripi support0123-min



    【売りサポート利確】
    AUDNZD suport rikaku-min



    ※1 当初計算をミスして8.4万通貨でいれていましたが、後々にミスに気付いて3万通貨へらして5.4万通貨としています。なので、正しくは5.4万通貨です

    ※2 売りサポートの回まではみんなのFXを使っていましたが、今はスペック的にセントラル短資FXがおすすめなので、3回目のサポートはセントラル短資FXでやりました



    利確したりサポートを逆転させたりとなかなかややこしいことしてて分かりにくいかもしれませんが(笑)、やってることは割とシンプルで、「1.06-1.08のレンジが当面続くと考えている」「そのため安い時はサポートは買い、高い時は売りで切り替えながらグルトレを継続している」という感じです。



    1.0745で利確とか、1.076から売りとか、その辺りはチャートや相場状況を見ながらの判断なのですが、この辺りはTwitterで変える前に呟いているので、そちらも参考にして頂ければと思います。



    【買い→売りの変更】









    【売り→買いの変更】








    【最後の利確】




    このように設定を変える前にはできるだけ先出しで説明するようにはしてます。この辺りは、「豪ドル/NZドルについて、基本的に毎週相場見通しを更新して、裁量トレードもやっているから感覚的に分かる」みたいな部分もありますが、ただ基本線は「相場を見ながら、今が安いなら買い、高いなら売り」というそれだけのシンプルなものでやってます。



    利幅については、普段だと40pips利幅にするのですが、今20pips利幅としているのは、「年末年始で、特に材料も少ない中で豪ドル/NZドルの動きは小さくなりそうで、20pipsで細かくとった方がいいだろう」と思っていたからです。実際に、値動きもかなり小さく、20pipsじゃなければ利確されなかっただろうという感じなので、これは良い判断だったのではないかと自分でも思ってます(笑



    また、サポートで1.067で5.4万通貨にしているのは、1.06~1.08のレンジを想定していて、このグルトレスタート時が1.067くらいだったので、「これから高いレートでわざわざ持つ必要もないだろう」ということで、この時点で上の分も含めて多めにサポートを入れておこうという考えからです。



    このグルトレの実績については、以下のようになりました。



    【グルトレ実績概要(1.06-1.08)】
    元本130万円
    日数45日
    確定利益62,775
    年換算利益509,175
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    39.2%
    子本体決済損益-51,103
    サポート損益129,469
    最終損益141,141
    最終利益年利88.1%




    【グルトレ実績 内訳(1.06-1.08)】
    自動売買決済損益サポート損益合計
    買い31,428-26,57504,853
    売り31,347-24,52806,819
    サポート買い(進行中)0077,22777,227
    サポート売り0052,24252,242
    合計62,775-51,103129,469141,141




    【グルトレ利益推移】
    gurutore0206-min.png



    このように、年末で値動きも小さい中、1.5か月で10%以上の利回りと、非常に良い感じに利益も出ました。この設定については、RBNZで下方向に来るかなと思った&ちょうど子本体の含み損が一番小さくなる1.07に来たので止めました。



    以上がこれまでやってきて、結果が既に出ているグルトレの実績でした。実際にやってみて、グルトレはやはり

  • 上がっても下がっても想定レンジ内でグルグルしている分には利益を出せる

  • サポートポジションがあることで、両建て自動売買なのに評価損益プラスで終わらせることができる


  • という点が優れた手法だと感じました。



    このようにかなり良い感じに運用出来たので、また豪ドル/NZドルが下がってきたり、あるいは上がりすぎて「さすがにここから戻すだろう」という状況になれば、またやりたいと思います。



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