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【メキシコペソをブログで公開運用】スワップポイント&自動売買の実績

2020年04月04日 21:42

メキシコペソ円 スワップ&自動売買実績-min



今回は、私が自腹で500万円を公開運用しているメキシコペソについて、私の設定と実績を、ブログで公開したいと思います。



また、最近コロナショックで史上最安値を絶賛更新中ですが、こういう中で、もし今から自分が始めるならどういう設定でやるかというのも書きたいと思います←4/4追記しました!



メキシコペソは、政策金利6.5%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っております。



    そして、このメキシコペソについて、これまでも私のおすすめの投資方法として、

  • レバレッジは3倍以内で、4円くらいまでの下落は耐えるように設計すべき

  • 今全力で買うのではなく、ゆっくりと下がった時に買い下がれるようにすべき

  • マネーパートナーズの連続予約注文で自動売買するのもおすすめ


  • と書いておりました(これを書いた当時5円台後半だったので、レバレッジ3倍が3.6円くらいでした。なお今は4.5円くらいまで落ちております)



    ただ、そうは書いたものの、

  • ではそれでどれくらい儲かるのか?

  • スワップ投資と自動売買ではどちらがいいのか?

  • さらに言うなら、自動売買の中でも本当に連続予約注文が一番いいのか?


  • ということは記事を読んでも分からないと思ったので、私が実際にトレードを全部やった上で、ポジションの状況や利益を公開して、実際にどんなものなのか見て頂こうというのが今回の記事の趣旨です。



    実は、以前もこの企画をやったことがあり、その時は

  • セントラル短資FXでの裁量トレード

  • 連続予約注文での自動売買

  • トラリピでの自動売買

  • ループイフダンでの自動売買


  • の4つを運用して、どれが一番いいのかを検証した結果、以下のようになりました。



    セントラル短資FX連続予約注文トラリピループイフダン
    元本270万円45万円45万円45万円
    運用日数231日147日147日147日
    売買利益186,3809,8106,00020,008
    スワップ利益90,3718731,06311,820
    利益合計276,75110,6837,06331,828
    年換算437,29126,52617,53779,029
    利回り(年)16.2%6.8%4.5%20.2%
    (参考)含み損益0000
    (参考)含み損込利益276,75110,6837,06331,828




    このように、利回りは、

    ループイフダン>スワップポイント投資>連続予約注文>トラリピ

    の順番となり、ループイフダンがトップという結果になりました。



    この企画は、メキシコペソが5.85まで上がり、「さすがにこれ以上上に行くのは厳しいだろうな」と思ったので一旦全てのポジションを利確し終了したのですが、最近またメキシコペソが5.6円以下と買えるレンジに戻ってきたので、メキシコペソのトレードを再開しました。


    なお、前回の順位について、何故この結果になったかを分析したところ、

  • ループイフダンはスワップポイントがトップクラスに高い

  • 利確幅25銭という設定が良かった(過去の長期間をバックテストしても25銭はかなりパフォーマンスが良かった)


  • ということだったので、今回は

  • 前回最下位で、スペックなどを考えても連続予約注文に勝つ見込みがなかったトラリピを外して、代わりに最近メキシコペソのスワップポイントでトップを維持しているFXプライムbyGMOを入れる

  • 裁量トレードの利確幅を5~10銭→20~30銭にしてみる(連続予約注文はあえて前回同様6銭利確を継続)


  • という形で、改めて再スタートしてみようと思います。



    そして、今時点では、以下のような実績になっております。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円45万円140万円45万円
    運用日数35日35日35日35日
    売買利益170,83073,90099,19730,060
    スワップ利益51,0083,54926,3238,424
    利益合計221,83877,449125,52038,484
    年換算2,313,453807,6821,308,994401,333
    利回り(年)85.7%179.5%93.5%89.2%
    (参考)含み損益-1,542,500-263,698-800,257-249,192
    (参考)含み損込利益-1,320,662-186,249-674,737-210,708




    5.6円スタートで、コロナショックによる急落で4.3円くらいまで落ちているので、当然ながら全てのポジションが含み損込だと赤字な一方で、確定利益の利回りはとんでもないことになっており、まあ、これは「参考記録」かなあというのが正直な印象です(笑



    ちなみに、今回の急落でメキシコペソは2週間で1円以上下がったのですが、これは、ドル円だと2週間で20円下落したみたいなレベルで、ロスカットされる人も続出しているレベルの地獄絵図でした・・・・・



    ただ、ここまで急落する時は、当然戻すときは一時的とは言え戻すので、確定利益もとてつもないことになっていて、4つの戦略全てで確定利益が年利80%超えという、異常な結果になってます。



    もちろん、こんなペース続くわけがない(というか続かれたら身が持たない)のですが、ただ、この中で特に面白いのは、連続予約注文が一つだけ180%近くとぶっちぎりのペースなのは興味深いです。



    下で詳しく設定を書きますが、他の設定が20-30銭間隔の利確で、利確数が少ないのに対して、連続予約注文だけは実験的に6銭間隔で利確をしており、それが乱高下しながら下落する今のような相場で無類の強さを見せている可能性が高そうです。



    今後相場が戻すのか、まだ下げるのかはかなり見通しづらい状況ですが、その中で他のポジションも含めてどうなっていくのか、非常に楽しみに見ております(ロスカットラインは元々4円で、これだけ確定利益を積めている以上もう少し下だと思われるので、今のところまだ余裕はあります)



    なお、今回の企画で使う口座は、


    【現在無双中。スプレッド最狭水準での半自動売買、連続予約注文】
    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png



    【新規参戦で現在2位!今メキシコペソスワップポイントで一番熱い+3,000円の特別キャッシュバックあり】
    FXプライムbyGMO
    button2.png



    【現在3位(前回1位)。利確されるまではコツコツと、利確されたら大逆転のループイフダン 当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
    button2.png



    【現在4位(前回2位)。裁量トレードで安定したスペックのセントラル短資FX。当サイト限定5,000円キャッシュバック+レポートあり】
    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


    メキシコペソをブログで公開運用企画 投資の基本となる考え方

     メキシコペソスワップポイント投資の想定下限は4円に設定

     仕掛けるレンジは4.5円~5.6円に設定

     メキシコペソ自動売買の仕掛け幅は3銭間隔、利幅は6銭間隔

     メキシコペソ、スワップポイント投資は5銭刻みで買い、20~30銭で利確

     参考)コロナショック後の現在メキシコペソスワップポイント投資を始めるならどうやる?←4/4更新!

    メキシコペソのブログで公開運用企画 連続予約注文の設定

    メキシコペソのブログで公開運用企画 トラリピの設定

    メキシコペソのブログで公開運用企画 ループイフダンの設定

    メキシコペソのブログで公開運用企画 スワップポイント狙い裁量トレードのやり方

    私のメキシコペソ投資設定に必要な資金

    メキシコペソ、運用実績をブログで公開



    メキシコペソをブログで公開運用企画 投資の基本となる考え方





    まず、メキシコペソ投資の基本的な考え方から説明します。私の設定の基本は、



  • 4円までの下落には耐えられるように設計する

  • 4.5円~5.6円の間に買い注文を仕掛ける

  • 仕掛け幅は自動売買は3銭、利確幅は6銭(ただしループイフダンは仕様として25銭間隔しかできないので25銭間隔)

  • 裁量ポジションは、5銭下がるごとに買い増し、20~30銭の間で利確する(チャートを見ながら考える)


  • という考えに基づいています。



    mxn settei-min



    メキシコペソスワップポイント投資の想定下限は4円に設定





    私は、メキシコペソは短期的には下落の可能性の方が高いと見ており、また、リーマン級のショックが来た場合には、3.5円くらいまでの下落は最悪ありうると考えております。

    参考:メキシコペソ円今後の見通し予想2020年 | 下落リスクやおすすめ投資法も解説



    ただ、とはいえ、3.5円というのがすぐに来るかというと、それはそういうものではなく、実際リーマン破綻後の底値はリーマンの数か月後であり、今いきなり3.5円まで耐える設計にするのは、さすがに少し警戒しすぎだと思うので、とりあえず初期段階から4円までは耐える、という前提で考えました。



    こうしておけば、その4円まで落ちる過程でコツコツと自動売買で利益をある程度取り、さらにスワップポイントも入ってきて徐々に下値余地が大きくなって、状況次第では何もしないでも3.5円まで落ちても大丈夫になっている可能性もあるかと思っております。



    仕掛けるレンジは4.5円~5.6円に設定





    このように下限を一旦4円と設定しましたが、今のメキシコペソの史上最安値は4.9円くらいで、多少オーバシュートすることはあっても、さすがに4.5円を下回った時には、今と情勢が大きく変わっているはずで、その時に今作ったルールでトレードしているのは怖いので、自動売買でのトレード自体は4.5円を下限とするようにしました。



    チャートで見ると、こんな感じです。



    【自動売買の仕掛けレンジと下限】
    mxn range-min



    こうやって見ると、「安い時しか狙ってない」「上がったらさっさと利確して手じまい」と考えているのがよく分かると思います(笑



    これは、基本的にはメキシコペソ円も下がるだろうという見通しに基づくもので、逆に上がった時は、一部だけでも利確して、利益が出れば、それで十分かなと思っております。



    そのため、4円~4.5円の間はこのトレードルールでは特に何もしない期間であり、この時に「資金の追加の要否」「ポジションを追加するかどうか」「ロスカットするかどうか」等を考えようと思っております。



    私は自動売買では、「取引するレンジのすぐ下ではなく、少し余裕を持たせたところにロスカットポイントを設定する」ということをよくやりますが、今回のメキシコペソ投資でも、そのようにすることにしました。



    メキシコペソ自動売買の仕掛け幅は3銭間隔、利幅は6銭間隔(メキシコペソの直近1年ATR)





    仕掛け幅は、これまでスワップ投資を5銭間隔でやっていて、これだと自動売買をするまでもなく手で間に合うことが分かっていたので(笑)、それよりは少し狭くして、3銭間隔にしました。



    利確幅の6銭というのは、直近1年間のATRが6.2銭であったので、キリ良く6銭としました。この利幅については、自動売買では1日の想定変動幅であるATRにするというのが一般的で、私の設定でもそうしました。



    メキシコペソ、スワップポイント投資は5銭刻みで買い、20~30銭で利確





    裁量ポジションについては、経験的に

  • 10銭刻みにするとなかなか約定されない

  • 5銭以内にすると、手動だと忙しく、入れ直しのミスが起こりやすい


  • ということが分かっていたので、分かりやすく5銭刻みで買い下がる設定にしました。



    一方で、利確については、それは相場の状況を見て、20~30銭で考えております。



    実は、この利幅については前回から変えた部分で、これは「ループイフダンの実績が良かった結果を分析すると、25銭幅の利確が良かったのも要因の一つだった」ということが分かったためです(前回は5~10銭でやってました)



    20~30銭のどこなのかというと、裁量なのである程度相場の状況を見ながら、「落ちそうだから早めに20銭」「しばらく落ちる理由がないから30銭」等とやろうと思っておりますが、面倒であれば「20銭」「25銭」「30銭」など、ルールを決めてその通りにやっていただいてもいいかと思います。



    ちなみに、その上で連続予約注文を6銭利確でやるのは、「本当に利幅は広い方が良いのか?」ということについて100%の確証がなく、連続予約注文なら低コスト&そこまで面倒でもなく細かい回転ができるので、じゃあ両方やってみようという発想です(笑



    以上が私の設定の基本的な考え方でした。もう一度まとめると、

  • 4円までの下落には耐えられるように設計する

  • 4.5円~5.6円の間に買い注文を仕掛ける

  • 仕掛け幅は自動売買は3銭、利確幅は6銭(ただしループイフダンは仕様として25銭間隔しかできないので25銭間隔)

  • 裁量ポジションは、5銭下がるごとに買い増し、20~30銭の間で利確する(チャートを見ながら考える)


  • という感じです。



    参考)コロナショック後の現在メキシコペソスワップポイント投資を始めるならどうやる?





    最近メキシコペソが史上最安値を更新し、割安になったためか、「これからメキシコペソ投資を始めたいのですが、設定をどうすればいいですか?」という質問もよく貰うようになりました。



    結論的には、私の設定を0.6円くらい下にしてもらえれば良いかなと思っており、具体的には仕掛けレンジは3.9円~5円くらい、想定下値を3.4円くらいにしてもらえればと思ってます。



    メキシコペソについては、現在

  • コロナショックによる世界的なリスクオフで新興国通貨がどれも売られている

  • 今のところコロナの被害が一番大きいのはアメリカで、メキシコはそのアメリカと隣国で、経済的結びつきも非常に強い

  • サウジとロシアの対立から原油安が起こっており、産油国であるメキシコペソはさらに売られやすい


  • というような三重苦の状態で、そのせいで新興国通貨の中でも特にひどい下げ方をしており、史上最安値を更新しております。



    個人的には、メキシコペソ円今後の見通し予想2020年 | 下落リスクやおすすめ投資法も解説でも書いているように、基本的にはある程度ポジティブに見ているのですが、ただし、コロナウィルスと原油という、予想が難しいものが2つも絡んできている以上、二番底が来る可能性もあってもおかしくはないかなと思ってます。



    ただ、その一方で、想定下値の3.4円という下限は、3月くらいの下落がもう1回来てもまだ耐えられる水準ではあるので、一つのポイントとしてはありかなと思ってます。



    戦略としては、連続予約注文のように細かくやるか、スワップポイント裁量投資のようにゆったりやるかについては、正直まだ結果も出ていないので「どちらがいい」というのは分からないのですが、

  • これから下がるリスクを重視する or 細かく約定された方が楽しいという方はマネーパートナーズの連続予約注文

  • どちらかというと今が底値圏だと考える or ゆったりスワップポイントを貰いたい方はスワップポイント投資(2020年のスワップ重視ならFXプライムbyGMO、2019年からの長期でのスワップやスプレッドを重視するならセントラル短資FX


  • が良いかなと思っており、正直ここは好みの問題かなと思ってます。



    以上が私の設定についての考え方でした。



    では、次にそれぞれの自動売買の具体的な設定について説明します。



    メキシコペソのブログで公開運用企画 連続予約注文の設定





    連続予約注文は、1つ1つの指値ごとに発注を入れないといけないので、その点が若干面倒ですが、以下のように進めてください。



    mxn renzokuyoyaku-min



    指値金額を入れて、利確金額を入れて、20連打して、確定して・・・・というのを、合計30セットやる必要があるので、気合は必要ですが、やってみると5分ちょっとで終わりました。



    【10/20追記】


    5.4円~5.6円のレンジにも仕掛けるため、以下のようにして5.42円~5.6円まで連続予約注文を入れました。



    MXN renzoku1020-min



    なお、連続予約注文についての細かい設定方法や考え方は、

    マネーパートナーズ連続予約注文とは?自動売買との違い、設定方法を解説

    で詳しく書いているので、よろしければそちらもご覧ください。



    メキシコペソのブログで公開運用企画 ループイフダンの設定





    ループイフダンは、連蔵予約注文やトラリピのように、「何銭刻みでやる」「何銭刻みで利確する」というのを選ぶことができず、「B25(25銭間隔)」「B50(50銭間隔)」「B100」「B150」「B200」の中から選ぶしかないので、一番細かい単位のB25を選びました。



    そして、以下のような感じで設定しました。



    loop mxn-min



    取引数量が6万通貨単位なのは、他が3銭刻みの中、ループイフダンだけ25銭刻みで、他と運用金額を合わせようと思うと、6倍にすると大体ちょうどよかったので、6単位にしました。



    最大ポジションが5だと、一番下は4.4円くらいまでついていきますが、4.65円で止めるよりは、4.4円まで行った方が4.5円に近いというのもあり、そうしました。



    ループイフダンの設定だけ明らかに他と雰囲気が違いますが、ただ、ループイフダンのあるアイネット証券は、スワップポイントはトップクラスに高いので、「半分スワップ運用、まれに自動売買」くらいの気持ちで、意外とこういうのが利回りが高い可能性もあるのだろうか・・・?と思いながら設定しました(笑



    メキシコペソのブログで公開運用企画 スワップポイント狙い裁量トレードのやり方





    最後のスワップ狙いのポジションは、基本的にはひたすら5銭刻みで指値注文を入れていくだけで、以下のような感じです。



    (セントラル短資FXの方。FXプライムbyGMOもやり方はほぼ同じ)
    central mxn settei-min



    一度目の注文を入れるのは、利確注文を入れる必要がなかったり(IFD注文ではじめから利確を入れてもいいですが)、20連打する必要がない点で、連続予約注文より楽なのですが、ただ利確されたらそのたびにまた指値注文を入れなおさないといけないので、その点で連続予約注文ほど細かく取引するのはなかなか大変・・・・という感じになります。



    私のメキシコペソ設定に必要な資金





    次に、私のこの設定をやる上で最低必要な資金額をそれぞれ計算します。



    結論から言うと、


  • 連続予約注文:4,500円

  • ループイフダン:5,760円

  • スワップ投資:2.7万円



  • となっております。



    連続予約注文は、1万通貨単位でこの設定を入れて計算すると、一直線で4円まで下落すると仮定しても、必要額は451,400円となりました。



    また、連続予約注文は、マネーパートナーズnanoでやれば、メキシコペソでも100通貨単位の取引も可能なので、連蔵予約注文の最小必要額は、その100分の1で、なんと4,500円からできるということになります。ただ、4,500円だと、仮に2倍になったところで利益は4,500円なので、少なくしすぎると利益も小さくなるので、せめて数万円くらいから始めた方がいいかとは思います。



    ループイフダンについては、1,000通貨単位で取引できるので、最小の1,000通貨でやった場合にどうなるかを計算すると、5,760円からでOKという計算になりました。私のように6万通貨で運用するのであれば、42.6万円必要です。



    最後にスワップ投資についても、セントラル短資FXでは1,000通貨から取引可能なので、4.5円から5.6円でやった私の設定で考えると、27,830円必要ということになります。私は10万通貨単位でやっているので、その100倍で278.3万円必要になります。



    このように必要額を算定しましたが、さすがに一直線に4円まで一気に落ちるということは想定しづらいので、キリ良く自動売買は45万円、スワップ投資は270万円を元本とすることにしました。



    なお、FXプライムbyGMOについても、10万単位でやろうかなと思っていたのですが、それでやるとメキシコペソの合計投資額が600万円近くになり、今の相場環境だと他に投資したい先が出てくる可能性もあり、メキシコペソばかりに重点投資もできないので、泣く泣く5万通貨でやることにします。



    メキシコペソの運用実績をブログで公開





    では、この設定で実績はどうなったか見てみましょう。まだ5週間しか経過しておらず、しかもその5週間が「コロナショックでの異常な相場」なので、「これが普通」というわけでは全くありませんが、実績をありのままに伝えると、以下のようになっております。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円45万円140万円45万円
    運用日数35日35日35日35日
    売買利益170,83073,90099,19730,060
    スワップ利益51,0083,54926,3238,424
    利益合計221,83877,449125,52038,484
    年換算2,313,453807,6821,308,994401,333
    利回り(年)85.7%179.5%93.5%89.2%
    (参考)含み損益-1,542,500-164,050-800,257-249,192
    (参考)含み損込利益-1,320,662-86,601-674,737-210,708




    5.6円スタートで、コロナショックによる急落で4.3円くらいまで落ちているので、当然ながら全てのポジションが含み損込だと赤字な一方で、確定利益の利回りはとんでもないことになっており、まあ、これは「参考記録」かなあというのが正直な印象です(笑



    ちなみに、今回の急落でメキシコペソは2週間で1円以上下がったのですが、これは、ドル円だと2週間で20円下落したみたいなレベルで、ロスカットされる人も続出しているレベルの地獄絵図でした・・・・・



    ただ、ここまで急落する時は、当然戻すときは一時的とは言え戻すので、確定利益もとてつもないことになっていて、4つの戦略全てで確定利益が年利80%超えという、異常な結果になってます。



    もちろん、こんなペース続くわけがない(というか続かれたら身が持たない)のですが、ただ、この中で特に面白いのは、連続予約注文が一つだけ180%近くとぶっちぎりのペースなのは興味深いです。



    他の設定が20-30銭間隔の利確で、そこまで利確がヒットしていないのに対して、連続予約注文だけは実験的に6銭間隔で利確をしており、それが乱高下しながら下落する今のような相場で無類の強さを見せている可能性が高そうです。



    今後相場が戻すのか、まだ下げるのかはかなり見通しづらい状況ですが、その中で他のポジションも含めてどうなっていくのか、非常に楽しみに見ております(ロスカットラインは元々4円で、これだけ確定利益を積めている以上もう少し下だと思われるので、今のところまだ余裕はあります)



    以上が私の設定と、これまでの実績でした。



    私の設定は、3万円から投資可能で、特に自動売買の方であれば、設定を見てもらえれば再現性もかなり高いと思うので、興味があれば是非ご覧ください(設定を真似して頂くのは全然大丈夫ですが、もちろん投資は自己責任でお願いします)



    なお、今回の比較で使用している口座は、全て無料で口座開設ができ、口座維持手数料等もかからないどころか、キャッシュバックまで貰えるので、興味があればまずは少額からでも試してみてください!



    口座開設は、


    【現在無双中。スプレッド最狭水準での半自動売買、連続予約注文】
    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png



    【新規参戦で現在2位!今メキシコペソスワップポイントで一番熱い+3,000円の特別キャッシュバックあり】
    FXプライムbyGMO
    button2.png



    【現在3位(前回1位)。利確されるまではコツコツと、利確されたら大逆転のループイフダン 当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
    button2.png



    【現在4位(前回2位)。裁量トレードで安定したスペックのセントラル短資FX。当サイト限定5,000円キャッシュバック+レポートあり】
    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



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