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豪ドル/NZドルでグルトレ!私の設定、具体的なやり方、実績も公開

2019年10月12日 20:21

【9_25開始の新設定】 豪ドル_NZドル売りグルトレ-min



今回は、9/25から開始した、私の豪ドル/NZドルのグルトレ設定と、その根拠、実績を書きます。



豪ドル/NZドルのグルトレは、前回やった時には年利44.8%ペースで運用できたように、かなり有効な戦略だと思っており、また、今のレートは私が始めた時から少し下がったくらいで、大きくはずれておらず、似たような設定をやることも簡単なので、是非ご覧ください(もちろん投資は自己責任でお願いします)



なお、グルトレって何?という方は、まずはこちらの記事をご覧ください。前回の設定や実績についてもこちらの記事で書いております。

関連記事:グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開



以下の順番で書いていきます。

私の豪ドル/NZドルのグルトレの設定と具体的なやり方

豪ドル/NZドルグルトレでのおすすめFX会社

 子本体はアイネット証券のループイフダン

 サポートはみんなのFXで豪ドル円売り、NZドル円買い

 サポートもアイネット証券でやる場合

豪ドル/NZドルの実績をブログで公開!



私の豪ドル/NZドルのグルトレの設定と具体的なやり方





まず私の設定から書きます。今回の設定は、こんな感じでやりました。



  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル

  • 開始時のレート:1.075

  • 子本体:ループイフダンの豪ドル/NZドルの、B20、S20を4,000通貨ずつ、18本、損切なし(レンジは1.041~1.109)

  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで豪ドル円3.3万通貨売り、NZドル円3.6万通貨買い※

  • サポートの証拠金:35万円

  • 最悪のレート想定:1.13


  • ※10/12追記
    10/7にみんなのFX、LIGHT FXで、豪ドル/NZドルが追加されました!スプレッドも豪ドル/NZドルでやった方が条件が良く、管理も楽なので、もしこれから始める場合は、豪ドル/NZドルを3.3万通貨売りでやったほうがよいと思います。



    まず、通貨ペアは、前回と同様豪ドル/NZドルを選びました。豪ドル/NZドルは、「レンジ相場になりやすい」「ある程度長い目でどっち方向に動くか読みやすい」という両方を兼ね揃えており、非常に自動売買向きの通貨だと思ってます。



    この通貨ペアが自動売買に向いている理由を書いた記事の該当部分を引用します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。



    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。



    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。



    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)



    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。



    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。



    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってます。


    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    このように、豪ドル/NZドルはレンジ相場になりやすく、動きも数か月単位で見ると比較的読みやすいものなので、今回も選びました。



    前回と違って今回売りにしたのは、短期的にそろそろ豪ドル/NZドルの上昇局面が終わりそうだからです。日足チャートをご覧ください。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0928_day-min



    このように、

  • 前回の3月→4月の上昇局面での上げ幅とほぼ同じ幅を上げて上値が重くなった

  • レートとして意識されやすい1.08の節目を一瞬抜くも、そこでの動きがかなり上の重さを感じるものであった

  • RSIが70%と「上がりすぎ領域」まで行き、豪ドル/NZドルはレンジ通貨なので、比較的RSIが買われすぎ、売られすぎまでいくと素直に反転しやすい

  • 移動平均線の上昇傾向が収まりつつある


  • というように、チャートで見て、そろそろ売ってもいいかなと思いました。



    また、ファンダメンタルズ面から見ても、豪ドル/NZドルにはオーストラリアとニュージーランドの政策金利の見通しがかなり関わってくるのですが、来週の豪中銀の会合で政策金利の引き下げが予想されており、ロウ総裁のコメントでも「金融緩和の必要性」への言及が多かったことから、豪ドル/NZドルがこのまま上がり続ける展開は想像しづらく、またどこかで落ちてくるだろうと予想し、今回は豪ドル/NZドルを売る方向にしました。



    上値の限界は、直近5年の最高値が1.125くらいなので、少し余裕を見て1.13としました。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD chart0928 week-min



    本数や必要証拠金については、前回と同様の設定として、子本体はアイネット証券のループイフダンでB20、S20を18本、4,000通貨ずつで40万円、サポートはみんなのFXで35万円にしました。(アイネット証券やみんなのFXを選んだ理由は下で詳しく書きます)



    サポートの取引単位は、今回1.04になった時の含み損を計算すると83,662円で、この時に釣り合うよう必要な豪ドル円とNZドル円のサポートの枚数を計算すると、豪ドル33,000通貨、NZドル36,000通貨となったのでそうしました。



    ただし、これは豪ドル円の売り、NZドル円の買いで、豪ドル/NZドルのレートと完全に一致した動きをするわけではなく、微妙にずれは出てくるので、1.05付近まで落ちてきた時に含み損益の状況をもう一度確認して、利確ポイントを決定しようと思っております。



    豪ドル/NZドルグルトレでのおすすめFX会社





    では次に、何故アイネット証券とみんなのFXを選んだのかを書きます。



    子本体はアイネット証券のループイフダン





    まず、子本体としては、スプレッド、スワップ、自動売買の有無、取引単位を総合的に考えてループイフダンにしました。豪ドル/NZドルの取引条件をまとめた表をご覧ください。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    ループイフダン6無料1-11-10
    トライオートFX9.8無料0-21-21
    iサイクル注文104200-20-20
    トラッキングトレード7.14001-11-10
    マネーパートナーズ6無料-353.5-31.5
    セントラル短資FX6無料-5644-12×
    ヒロセ通商1.9無料-54-13-67×
    サクソバンク証券変動無料-40-9-49×


    ※ スプレッドの単位は原則固定でpips。スワップは、円単位のものは円単位で、NZドル単位のものは1NZD=70円で計算。



    これを見ると、

  • スプレッドのヒロセ通商

  • スワップと自動売買のループイフダン


  • のどちらかだとなります。



    そして、

  • グルトレの子本体を手動にすると、日々手入れをしないといけないし手間がかかる

  • スワップポイントも1日-70円と多額であり、ポジションが溜まると厳しそう

  • ループイフダンの豪ドル/NZドルは、これまでも自分で運用しており、良い感じに運用できることが分かっている


  • という点から、ループイフダンを選びました。



    このループイフダン口座については、当サイトから申し込むと、特別キャンペーンとしてAmazonギフト券3,000円分が貰えるというタイアップもあるので、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    サポートはみんなのFXで豪ドル円売り、NZドル円買い





    豪ドル/NZドルは、上で書いたように、裁量口座を含めて、正直条件が良いところがありませんでした※

    ※執筆当時の情報。今はみんなのFX、LIGHT FXで豪ドル/NZドルのスプレッド1.9pips、スワップ・マイナススワップは0という破格の条件があるので、素直にこれを使ってもらうと良いと思います。



    しかし、これについては、豪ドル円の買い、NZドル円の売りとすることで、スプレッドもスワップも大幅に抑えた上でトレードすることができます



    この豪ドル円の買い、NZドル円の売りで比較すると、以下のようにみんなのFX、LIGHT FXを選ぶと、マイナススワップもスプレッドもかなり抑えてトレードができます



    会社名豪ドル円
    売りスワップ
    NZドル円買いスワップ取引単位豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    みんなのFX-16200.61
    LIGHT FX-16200.61
    外為オンライン(くりっく365)-1323変動変動
    セントラル短資FX-25120.82
    アイネット証券-32231.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商-68220.71
    サクソバンク証券-3611変動変動
    外為オンライン(店頭)-40103銭6
    GMOクリック証券【FXネオ】-11220.71.2
    JFX株式会社-68220.71
    インヴァスト証券(トライオート)-35100.61.7
    FXプライムbyGMO-23141.32
    DMM FX-13200.71.2
    インヴァスト証券(シストレ24)-60-10変動変動




    このように、みんなのFXかLIGHT FXであれば、豪ドル/NZドルについて、実質的にスプレッドは合計1.6銭、マイナススワップは1日0円と、かなり安くトレードすることができます。



    ただ、みんなのFX、LIGHT FXについては、10/7から豪ドル/NZドルが追加されることが発表され、上でも書いたように条件も非常に良いので、今後はじめる場合は素直に豪ドル/NZドルでやってもらった方がいいと思います。



    この2社はどちらもトレイダーズ証券が運用するFX口座で、どちらも条件は全く同じなので、自分の他のポジションと混ざらないように、今使っていない方を使うというので良いかと思います。



    当サイトから口座開設を申し込むと、どちらも3,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、この機会に是非どうぞ。口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    サポートもアイネット証券でやる場合





    最近質問箱に、「サポートもアイネット証券で一本化するのはどうでしょうか?」という質問が来ました。







    ここでもお答えしたように、豪ドル/NZドルの売りは、多少条件は悪いですが、アイネット証券で一本化することも可能です。



    その場合、豪ドル/NZドルを3.3万通貨売りとしていただければ大丈夫です。



    豪ドル/NZドルの実績をブログで公開!





    最後に、私のグルトレでの実績を書きます。



    運用開始してからまだ17日しか経っていませんが、今のところ以下のように運用できております。



    【運用実績】
    元本75万円
    日数17
    確定利益10,770
    年換算利益231,238
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    30.8%
    含み損益-3,174
    含み損益考慮後利益7,596




    【内訳】
    確定利益含み損益合計
    買い5,245-7,617-2,372
    売り5,525-2,7592,766
    裁量売り07,2027,202
    合計10,770-3,1747,596




    このように、今時点では子本体部分は17日で10,770円、つまり年間23万円、年利30.8%ペースで運用出来ていることになります。



    前回の実績が年利45%ペースだったので、それと比べてもあまり違和感のない水準で、おそらく30-50%くらいのどこかに集約されていくのではないかと思ってます。



    また、今含み損益がマイナスになっているのは、週末でアイネット証券のスプレッドが大きくら開いている(37.8pipsも開いてました)のが原因で、豪ドル/NZドルのレート自体は開始時より下がっているので、週があければプラスに転じると思います。



    なお、まだ3週目ですが、週ごとのグルトレの利益と利回りの推移は、以下のようになっております。



    【豪ドル/NZドル グルトレ利益と利回りの推移】
    gurutore suii1012-min



    今週はかなり約定が少なく、利益率も落ちておりますが、全体的にはかなり良い感じに運用出来ているのではないかと思っております。



    以上が今回のグルトレの設定と、今時点の実績でした。今のレートは私の開始時とほぼ同じレートで同じように運用すれば私とほぼ同じような実績になると思いますので、興味があれば是非どうぞ(もちろん投資は自己責任でお願いします)



    この戦略で使う口座の開設は、



    【子本体(自動売買)で使う+当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
    button2.png



    【サポート(裁量売り)で使う+当サイト限定3,000円キャッシュバックあり】

    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。



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