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豪ドル/NZドルでグルトレ!私の設定、具体的なやり方、実績も公開

2019年12月01日 22:03

【9_25開始の新設定】 豪ドル_NZドル売りグルトレ-min



今回は、9/25から開始した、私の豪ドル/NZドルのグルトレ設定と、その根拠、実績を書きます。



豪ドル/NZドルのグルトレは、前回やった時には年利44.8%ペース、今回は33.6%で運用できたように、かなり有効な戦略だと思っているので、興味があれば、是非ご覧ください。



なお、グルトレって何?という方は、まずはこちらの記事をご覧ください。前回の設定や実績についてもこちらの記事で書いております。

関連記事:グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開



【12/1追記】

11/26に利確して終了しました。






以下の順番で書いていきます。

私の豪ドル/NZドルのグルトレの設定と具体的なやり方

豪ドル/NZドルグルトレでのおすすめFX会社

 子本体はアイネット証券のループイフダン

 サポートはみんなのFXで豪ドル円売り、NZドル円買い

 サポートもアイネット証券でやる場合

豪ドル/NZドルの実績をブログで公開!



私の豪ドル/NZドルのグルトレの設定と具体的なやり方





まず私の設定から書きます。今回の設定は、こんな感じでやりました。



  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル

  • 開始時のレート:1.075

  • 子本体:ループイフダンの豪ドル/NZドルの、B20、S20を4,000通貨ずつ、18本、損切なし(レンジは1.041~1.109)

  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで豪ドル円3.3万通貨売り、NZドル円3.6万通貨買い※

  • サポートの証拠金:35万円

  • 最悪のレート想定:1.13


  • ※10/12追記
    10/7にみんなのFX、LIGHT FXで、豪ドル/NZドルが追加されました!スプレッドも豪ドル/NZドルでやった方が条件が良く、管理も楽なので、もしこれから始める場合は、豪ドル/NZドルを3.3万通貨売りでやったほうがよいと思います。



    まず、通貨ペアは、前回と同様豪ドル/NZドルを選びました。豪ドル/NZドルは、「レンジ相場になりやすい」「ある程度長い目でどっち方向に動くか読みやすい」という両方を兼ね揃えており、非常に自動売買向きの通貨だと思ってます。



    この通貨ペアが自動売買に向いている理由を書いた記事の該当部分を引用します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。



    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。



    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。



    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)



    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。



    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。



    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってます。


    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    このように、豪ドル/NZドルはレンジ相場になりやすく、動きも数か月単位で見ると比較的読みやすいものなので、今回も選びました。



    前回と違って今回売りにしたのは、短期的にそろそろ豪ドル/NZドルの上昇局面が終わりそうだからです。日足チャートをご覧ください。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0928_day-min



    このように、

  • 前回の3月→4月の上昇局面での上げ幅とほぼ同じ幅を上げて上値が重くなった

  • レートとして意識されやすい1.08の節目を一瞬抜くも、そこでの動きがかなり上の重さを感じるものであった

  • RSIが70%と「上がりすぎ領域」まで行き、豪ドル/NZドルはレンジ通貨なので、比較的RSIが買われすぎ、売られすぎまでいくと素直に反転しやすい

  • 移動平均線の上昇傾向が収まりつつある


  • というように、チャートで見て、そろそろ売ってもいいかなと思いました。



    また、ファンダメンタルズ面から見ても、豪ドル/NZドルにはオーストラリアとニュージーランドの政策金利の見通しがかなり関わってくるのですが、来週の豪中銀の会合で政策金利の引き下げが予想されており、ロウ総裁のコメントでも「金融緩和の必要性」への言及が多かったことから、豪ドル/NZドルがこのまま上がり続ける展開は想像しづらく、またどこかで落ちてくるだろうと予想し、今回は豪ドル/NZドルを売る方向にしました。



    上値の限界は、直近5年の最高値が1.125くらいなので、少し余裕を見て1.13としました。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD chart0928 week-min



    本数や必要証拠金については、前回と同様の設定として、子本体はアイネット証券のループイフダンでB20、S20を18本、4,000通貨ずつで40万円、サポートはみんなのFXで35万円にしました。(アイネット証券やみんなのFXを選んだ理由は下で詳しく書きます)



    サポートの取引単位は、今回1.04になった時の含み損を計算すると83,662円で、この時に釣り合うよう必要な豪ドル円とNZドル円のサポートの枚数を計算すると、豪ドル33,000通貨、NZドル36,000通貨となったのでそうしました。



    ただし、これは豪ドル円の売り、NZドル円の買いで、豪ドル/NZドルのレートと完全に一致した動きをするわけではなく、微妙にずれは出てくるので、1.05付近まで落ちてきた時に含み損益の状況をもう一度確認して、利確ポイントを決定しようと思っております。



    豪ドル/NZドルグルトレでのおすすめFX会社





    では次に、何故アイネット証券とみんなのFXを選んだのかを書きます。



    子本体はアイネット証券のループイフダン





    まず、子本体としては、スプレッド、スワップ、自動売買の有無、取引単位を総合的に考えてループイフダンにしました。豪ドル/NZドルの取引条件をまとめた表をご覧ください。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    ループイフダン6無料1-11-10
    トライオートFX9.8無料0-21-21
    iサイクル注文104200-20-20
    トラッキングトレード7.14001-11-10
    マネーパートナーズ6無料-353.5-31.5
    セントラル短資FX6無料-5644-12×
    ヒロセ通商1.9無料-54-13-67×
    サクソバンク証券変動無料-40-9-49×


    ※ スプレッドの単位は原則固定でpips。スワップは、円単位のものは円単位で、NZドル単位のものは1NZD=70円で計算。



    これを見ると、

  • スプレッドのヒロセ通商

  • スワップと自動売買のループイフダン


  • のどちらかだとなります。



    そして、

  • グルトレの子本体を手動にすると、日々手入れをしないといけないし手間がかかる

  • スワップポイントも1日-70円と多額であり、ポジションが溜まると厳しそう

  • ループイフダンの豪ドル/NZドルは、これまでも自分で運用しており、良い感じに運用できることが分かっている


  • という点から、ループイフダンを選びました。



    このループイフダン口座については、当サイトから申し込むと、特別キャンペーンとしてAmazonギフト券3,000円分が貰えるというタイアップもあるので、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    サポートはみんなのFXで豪ドル円売り、NZドル円買い





    豪ドル/NZドルは、上で書いたように、裁量口座を含めて、正直条件が良いところがありませんでした※

    ※執筆当時の情報。今はみんなのFX、LIGHT FXで豪ドル/NZドルのスプレッド1.9pips、スワップ・マイナススワップは0という破格の条件があるので、素直にこれを使ってもらうと良いと思います。



    しかし、これについては、豪ドル円の買い、NZドル円の売りとすることで、スプレッドもスワップも大幅に抑えた上でトレードすることができます



    この豪ドル円の買い、NZドル円の売りで比較すると、以下のようにみんなのFX、LIGHT FXを選ぶと、マイナススワップもスプレッドもかなり抑えてトレードができます



    会社名豪ドル円
    売りスワップ
    NZドル円買いスワップ取引単位豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    みんなのFX-16200.61
    LIGHT FX-16200.61
    外為オンライン(くりっく365)-1323変動変動
    セントラル短資FX-25120.82
    アイネット証券-32231.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商-68220.71
    サクソバンク証券-3611変動変動
    外為オンライン(店頭)-40103銭6
    GMOクリック証券【FXネオ】-11220.71.2
    JFX株式会社-68220.71
    インヴァスト証券(トライオート)-35100.61.7
    DMM FX-13200.71.2
    インヴァスト証券(シストレ24)-60-10変動変動




    このように、みんなのFXかLIGHT FXであれば、豪ドル/NZドルについて、実質的にスプレッドは合計1.6銭、マイナススワップは1日0円と、かなり安くトレードすることができます。



    ただ、みんなのFX、LIGHT FXについては、10/7から豪ドル/NZドルが追加されることが発表され、上でも書いたように条件も非常に良いので、今後はじめる場合は素直に豪ドル/NZドルでやってもらった方がいいと思います。



    この2社はどちらもトレイダーズ証券が運用するFX口座で、どちらも条件は全く同じなので、自分の他のポジションと混ざらないように、今使っていない方を使うというので良いかと思います。



    当サイトから口座開設を申し込むと、どちらも3,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、この機会に是非どうぞ。口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    サポートもアイネット証券でやる場合





    最近質問箱に、「サポートもアイネット証券で一本化するのはどうでしょうか?」という質問が来ました。







    ここでもお答えしたように、豪ドル/NZドルの売りは、多少条件は悪いですが、アイネット証券で一本化することも可能です。



    その場合、豪ドル/NZドルを3.3万通貨売りとしていただければ大丈夫です。



    豪ドル/NZドルの実績をブログで公開!





    最後に、私のグルトレでの実績を書きます。



    9/25から11/26までの2か月間運用して、以下のような結果になりました(11/26に運用終了しました)



    【運用実績】
    元本75万円
    (途中から90万円)
    日数63
    確定利益44,680
    年換算利益258,860
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    33.6%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益44,680




    【内訳】
    確定利益決済損益合計
    買い20,100-63,980-43,880
    売り23,809-22523,584
    裁量売り064,97664,976
    合計43,90977144,680




    このように、子本体部分は63日で確定利益43,909円、決済損益は771円で、合計44,680円、利回り33.6%ペースで運用を終えることができました。



    前回の実績が年利45%ペースだったので、それと比べてもあまり違和感のない水準で、やはり30-50%くらいのどこかに集約されていくのではないかと思ってます。



    元本が途中から75万円→90万円になっているのは、1.075ではじめて一度1.085まで上昇したことで、サポートのショートが足りなくなったことが原因で、そこで1.065近辺の時にショートを追加しました。







    この「サポート不足」に気づいたのは1.065に落ちたのにトータルで評価損が出ていた時で、この時色々考えた結果、もし1.075から上を経験していなければ、当初の想定通り1.04まで下がった時に損益トントン、1.065だと余裕で黒字という計算だったのでが、1.085を経験したことによって、その計算がズレていたことが判明しました。



    これに対して、

  • サポートの売りを追加して、もっと下げた場合にトータルで利益が出るようにする

  • その時も含み損込でも+3万円くらいにはなりそうなので、一旦ポジションを閉じて、仕切り直す


  • という2つの方法がありましたが、今のところ、グルトレは確定利益は安定して出ているので、1.0646の時に3万通貨豪ドル/NZドルの売りを追加して、サポートポジションを増やすことで対応することとしました。



    こうしたことで1.05~1.06の間では含み損益が若干黒字になるようにしていたのですが、11/26時点で1.054くらいで、さらに翌日11/27の早朝にRBNZの金融安定報告書とオア総裁の発言があり、12/3にはRBAの政策金利もあって、いきなり値がぶっ飛んで含み損に入ると怖いなと思ったので、11/26の夜に止めることにしました。



    結果としては、この心配は今のところ杞憂で終わり、今現在も1.05台におりますが、まあ判断としては間違ってなかったかなと個人的には思ってます。



    なお、週ごとのグルトレの利益と利回りの推移は、以下のようになっております。



    【豪ドル/NZドル グルトレ利益と利回りの推移】
    gurutore 1201-min



    豪ドル/NZドルのグルトレは、基本的にはオーストラリアやニュージーランドで経済指標や、金融政策が発表されるときによく動き、利益が出やすくなり、反対にそうした発表がない週はあまり動かず、利益も出ない・・・・という展開になりやすいです。



    以上が今回のグルトレの設定と、実績でした。豪ドル/NZドルのグルトレは、かなり面白い戦略だと思うので、興味があれば是非どうぞ(もちろん投資は自己責任でお願いします)



    この戦略で使う口座の開設は、



    【子本体(自動売買)で使う+当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
    button2.png



    【サポート(裁量売り)で使う+当サイト限定3,000円キャッシュバックあり】

    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。



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