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豪ドル/NZドル週間見通し1/20週 | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想

2020年01月19日 22:33

豪ドル_NZドル週間予報指標スケジュール-min



豪ドル/NZドルは、とにかくレンジ相場になりやすく、自動売買で非常にやりやすい通貨ペアで、私も合計300万円以上投資しております。



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しかし、この通貨ペアで見た時に、「今週の見通しはどうなのか」「重要指標発表スケジュールはどうなっているのか」といった情報があまりないなと思ったので、当面の間、日曜午後から月曜午前くらいの間に、週間予報をアップすることにしました。







というわけで、早速今週(1/20の週)の見通しを書きたいと思います。



結論を要約すると、

  • 豪ドル/NZドルは1.04近辺まで下がってきたので、買い目線に変更(私の設定では売りを全部切り、買いのグルトレを入れてます)

  • 1.03台前半からは積極的に裁量買いしていきたい

  • 今週は木曜午前9時半からの豪雇用統計と金曜早朝6:45のNZ消費者物価指数に注目

  • IMMポジションは豪ドルはある程度売られている(これまでと比べると買戻しはかなり進んでいる)一方、NZドルはほぼ中立

  • 豪ドル/NZドルの下値としては、1.038あたり、1.03割れが節目で、その下は1.0が史上最安値かつ最大の節目



  • と考えております。



    なお、先週からの主な更新点は、

  • 経済指標スケジュール、チャート、IMMポジションのデータ更新

  • 自分が豪ドル/NZドルを裁量ポジションを一旦利確した話


  • という感じで、見通し自体は先週とほぼ変わってません(笑



    以下の順番で書いていきます。

  • 豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール

  • 豪ドル/NZドルのチャート分析

  • 豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移

  • 豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想

  • 豪ドル/NZドルをトレードする場合のおすすめFX会社

  • 豪ドル/NZドルの代わりに豪ドル円買い、NZドル円売りにしてスワップを貰う方法




  • 豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール





    まず、豪ドル/NZドルにとって、一番重要な指標と言っていい政策金利は、11/5にRBA政策金利があり(市場予想据え置き、結果据え置き)、11/13にRBNZ政策金利(市場予想利下げ、結果据え置き)発表となりました。次回は2019年2月まで発表がないので、しばらくはこの状態が続きます。



    この政策金利について、RBNZの利下げについては、市場ではほぼ完全に織り込まれており、そんな中での据え置きだったので、政策金利発表直後にNZドルは大きく買われ、NZD円で見ても一瞬で100pips近く上げるということもありました。



    【NZD円1時間足チャート】
    NZDJPY chart1117-min



    その中で、今週の経済指標等の発表予定は、以下のようになっております(特に重要なものを赤字にしてます)



    日付NZ
    2020/01/20
    2020/01/21
    2020/01/22ウエストパック消費者信頼感指数
    2020/01/23雇用統計
    2020/01/24第4四半期消費者物価指数




    来月2/4と2/12にある豪とNZの金融政策の前哨戦として、豪雇用統計とNZ消費者物価指数には注目が必要です。



    今時点では、2/4のRBAでは利下げ、2/12のRBNZでは据え置きが予想されておりますが、どちらも「雇用とインフレ率」を重視していることから、今週の指標は重要度は高めです。



    個人的には、豪雇用統計については、良かったとしてもそこまで利下げ観測はそこまで下がらなさそう(=そこまで豪ドルは上がらなさそう)な一方、NZの消費者物価指数については、悪かった場合、今の市場予想が据え置きであることを考えると、NZドルが大きく下がる可能性もあり、そういう点で、もし豪ドル/NZドルが今週上がるとしたら、NZの消費者物価指数の結果が悪いというパターンなのかなと思っております。



    豪ドル/NZドルのチャート分析





    豪ドル/NZドルの日足チャートを見ると、少し前までは1.066~1.084でレンジ相場となっており、両建て自動売買をやっている身からすると、非常にありがたい展開になっておりましたが、RBNZの据え置き決定でレンジ下限を破り、直近安値を更新した状態で週を終えると、その後は完全に下落トレンドに入り、最近は1.038~1.046になっておりました。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0119-min



    このように、一度1.03前半まで落ちて、先々週あたりは「1.04が上限でサポレジ転換しないかな」とか思っておりましたが、先週1.045まで戻したことも考えると、基本的には1.038-1.046のレンジなのかなと思って見ております(後で書くように、週足で見ても1.038はそれなりにサポートとして機能することが多い)



    豪ドル/NZドルは、去年の11月くらいまでは直近1年での高値圏におり、その時は「豪ドルも、NZドルも、どちらも利下げフェイズにあり、どちらも中長期では弱気」という状態で、豪ドルだけが上がる必然性もない状態なので、そろそろ上値の重さを感じられる状態になってきており、下落を予想」と言ってましたが、案の定下げてきたなというのが今の感想です。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、これまでも「流れが変わってから、ゆっくりとその方向性に向かっていく」という傾向があり、RBNZの据え置きが確定して下げた流れは、豪の強気化か、NZの弱気化でもなければ、緩やかに続き、基本的には何か材料が出るまでは上値は重いだろうと思っております。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート(2019年のトレンド変化の図)】
    AUDNZD chart1124-min



    では、どこまで下値がいきそうかというと、これまでの週足チャートを見ていると、1.038割れ、1.03割れのあたりで反発することが多く、その辺りが節目となり、そこを割ると史上最安値兼最大の節目である1.0が意識されると考えられます。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD week0119-min



    特に2019年に入ってからは、1.03割れしたあたりでRBNZが急にスタンスを変えて豪ドル/NZドルが上昇に入ることが多く、このあたりはRBNZも意識しているラインなのではないかと思います(NZにとって、オーストラリアは中国に次ぐ貿易相手国で、豪ドル/NZドルは、NZドル/ドルの次くらいに強く意識している通貨ペアだと思われます)



    今は1.04前後とかなり低くなってきたので、私の中では今は買いレンジになっており、しばらくレンジ相場ないしは若干の下げ相場になるとは思うものの、今は一旦売りを止めて、買いだけにしており、また、12/9より195万円で買いのグルトレを追加し、12/23の午後10時にさらに30万円分追加しました。

    【新設定】豪ドル/NZドルの買いグルトレを公開運用【30万円から可能】



    こちらは、「豪ドル/NZドルをグルトレするというのはどんな感じなのか」というのを見て頂くために、私が事前に設定を予告した上で運用し、そのポジションを今後どうしていくのかも見て頂こうという企画なので、興味があれば是非ご覧ください。



    さらに先々週には、1.032近辺で豪ドル/NZドルの裁量買いも入れて、「これについては、1.06-1.07あたりでの利確を念頭に、しばらく保有しようと思っております」・・・・と言っておりましたが、1.044まで上げた時に、「まだここから上に行く力はないだろうな」と思ったので、一旦利確しました(笑



    上でも書いたように、今この状況から豪ドル/NZドルが上がるためには、豪の強気化か、NZの弱気化が必要で、状況的に豪が強気化するのは当面先であろうと考えられることから、NZが弱気化することが豪ドル/NZドルの上昇トレンドへの転換の条件と見ているのですが、先週時点ではNZがいきなり弱気化するような材料もなかったので、1.044か1.045くらいで一旦落ちるだろうと思って利確を入れました。



    今週は、木曜に豪の雇用統計、金曜にNZの消費者物価指数があるので、金曜までに軽く買いポジションを仕込みつつ、もし金曜日に消費者物価指数が強くてNZドル上げ→豪ドル/NZドル下げとなったらさらに買い増そうかなと考えております(豪の雇用統計悪い、NZの消費者物価指数強いとなった場合、どんと下げる可能性もあるので、少なくとも1.0までは買い続けられるくらいのペースで買っていくつもりです)



    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移





    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移を見てみましょう。



    まずは、2007年からの長期推移をご覧ください。



    【豪 IMM通貨先物 2007年以降】
    AUDIMM0119-min.png



    【NZ IMM通貨先物 2007年以降】
    NZDIMM0119-min.png



    このように、どちらも少し前までかなりの売られすぎ圏内にあり、そのころから見るとどちらも買い戻されていますが、豪ドルは少し売り残が多い一方、NZドルはほぼ中立まで戻したというように、動きに乖離が出ております。



    上の図だと最近の動向がほとんど見えないので(笑)、少し拡大して、2018年以降のIMM先物の推移でみてみましょう。



    【豪ドル IMM通貨先物 2018年以降】
    AUDIMM0119 2018-min



    【NZドル IMM通貨先物 2018年以降】
    NZD IMM0119 2018-min



    このように、少し前までは「NZドルの方が売られすぎ感が強い」という状態だったのが、今だと「豪ドルの方が売られすぎ感が強い」というように逆転してきました。



    豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想





    最後に、1年くらいの目線で見通しを予想したいと思います。



    豪ドルもNZドルも、2018年以降は基本的に下げ続けており、その大きな要因は、

  • 米中対立

  • 中国経済の悪化

  • 利下げ


  • といったあたりが原因でした。



    その内、米中対立と、中国経済の悪化は、基本的には豪ドルにもNZドルにも同じように悪影響を与えるもので、豪ドル/NZドルへの影響という点では、「どちらが先に利下げするか」「どちらが今後より利下げをしそうか」といった思惑に大きく左右されておりました(もちろん、米中対立や中国経済の悪化も、市場のセンチメントとして「より売られやすい側」があり、そこで若干の影響はあったものの、あくまで大勢として、という意味です)



    そして、この金融緩和については、豪の政策金利が0.75%、NZの政策金利は1%と、0に近づいており、あと何回かは利下げがあると考えられるものの、来年の早い段階で利下げは打ち止めになると考えられます(インフレ率や、通貨安の防衛という観点を考えると、さすがにゼロ金利や、マイナス金利にまではしてきづらいと考えられる)



    そのため、しばらくは「どちらの方がより緩和的なスタンスか」といったあたりが意識されつつも、大きな流れで言えばやはりレンジ相場が継続すると考えられます。



    ただし、例えば市場に大きなショックがあった時はまた話は別で、そうなってくると、なりふり構わずゼロ金利・マイナス金利といった選択肢が採られる可能性も否定はできません(特に、RBNZの方は、これまでも割と予想外のサプライズが何回もあったので警戒しております)



    そうなってくると、どちらかというと、NZの方が先にそういう変なことをやりそうな印象があることや、また、豪が先にやったとしても、NZも十中八九追随するであろうことを考えると、豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、やはり上に上がりすぎる方にリスクがあるという環境は変わらず、売りで入るとしたら数か月くらいの短期で考えて、長期ポジションであれば、買いでの仕掛けが良いと思います。



    私も、今豪ドル/NZドルは300万円以上運用しておりますが、

  • ハイリスク版:190万円元本、両建て→買いのみに

  • ローリスク版:105万円元本、買い

  • グルトレ(短期):75万円元本、両建て+売り→利確→195万円元本、両建て+買い

  • 裁量で1.032で買い→一旦1.0445で利確→また買いのチャンスを待っている


  • というように、

  • 少し前までは短期的には売り目線だったが、今は売り目線を解消し、逆に買い目線に

  • 中長期的にも買い目線


  • でポジションを持っております



    【関連記事】

    ハイリスク版:【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー、360万円比較の設定

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    グルトレ:【新設定】豪ドル/NZドルの買いグルトレを公開運用【30万円から可能】


    今のところどれもかなり順調に運用出来ており、含み損込でもプラスを維持できている設定なので、興味があれば是非ご覧ください。



    以上が今週の見通しでした。最後に、豪ドル/NZドルをFXでトレードする場合のおすすめFX会社比較を書きます。




    豪ドル/NZドルをトレードする場合のおすすめFX会社





    最近、以下のように「豪ドル/NZドルを取引する場合のおすすめFX会社を教えて欲しい」という質問もメールやTwitterで頂くようになりました。







    そこで、FX会社の豪ドル/NZドルで比較して、おすすめはどこか説明します。



    各社のスペックの一覧は、以下の通りです。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    アイネット証券6無料-20-2
    みんなのFX1.9無料-1110-1×
    LIGHT FX1.9無料-1110-1×
    >FXブロードネット7.1400-32-1
    セントラル短資FX6無料-2110.5-10.5×
    トライオートFX9.8無料-211-20
    iサイクル注文10420-250-25
    マネーパートナーズ6無料-143.5-10.5
    ヒロセ通商1.9無料-57-14-71×
    IG証券2.5-5無料-12-8-20×




    このように、色々なFX会社で取り扱いはありますが、

  • 自動売買を重視、または、豪ドル/NZドルの買いスワップを重視するならループイフダン

  • スプレッドが一番狭いこと、または、スワップ差額が少ないことを重視するならみんなのFXかLIIGHT FX


  • となります。



    私は両方の口座を使い分けており、

  • ある程度短期で裁量でポジションを持つ場合はみんなのFX

  • 自動売買で運用する、または長期で保有するならアイネット証券


  • としており、グルトレでも両方を使ってやっております。



    なので、どちらの口座も持っておいて、自分のやりたいトレードによって使い分けるのが良いと思います。



    アイネット証券、みんなのFX、LIGHT FXともに、当サイトからの口座開設限定で、3,000円貰えるタイアップもやっているので、もしまだ口座を持っていなければこの機会に是非どうぞ(アイネット証券は、3,000円分のAmazonギフト券)




    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png



    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。



    豪ドル/NZドルの代わりに豪ドル円買い、NZドル円売りにしてスワップを貰う方法





    最近まではループイフダンのあるアイネット証券では買いスワップがプラスだったのですが、ここもマイナスに転じたことで、今豪ドル/NZドルの買いスワップは全ての会社でマイナスになってしまいました。



    今は豪ドル/NZドルが低くて買いにちょうどよい一方、2月まで政策金利発表がなく、そこでも豪が強気、NZが弱気になって豪ドル/NZドルが上げるという展開もなかなか想像しづらく、豪ドル/NZドルが上がるのにはそれなりに時間がかかりそうな状態でもあります。



    そうなると、スイングでトレードする場合には、それなりの期間の保有を覚悟しないといけなさそうで、そうなってくると、マイナススワップというのは、地味に痛いものとなってきます(自動売買なら利確もあるおかげで何とかなるのですが、長期でホールドする場合、マイナススワップはただ削られていくだけなので・・・・)



    そこで、マイナススワップにならない方法がないかと探した結果、一つ方法を見つけました。



    それは、豪ドル/NZドルの買いを、豪ドル円の買い、NZドル円の売りにわけることです。まずは、豪ドル円の買いスワップ、NZドル円の売りスワップをまとめた表をご覧ください。



    会社名買いスワップスプレッド計豪ドル円
    買いスワップ
    NZドル円
    売りスワップ
    豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    みんなのFX11.617-160.61
    LIGHT FX11.617-160.61
    DMM FX11.921-200.71.2
    外為オンライン(くりっく365)-2変動19-21変動変動
    セントラル短資FX-232.87-300.82
    アイネット証券-153.5-10.521-361.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商-551.722-770.71
    サクソバンク証券-38変動7-45変動変動
    外為オンライン(店頭)-30910-4036
    GMOクリック証券【FXネオ】01.922-220.71.2
    JFX株式会社-551.722-770.71
    インヴァスト証券(トライオート)-302.35-350.61.7
    FXプライムbyGMO-153.316-311.32
    インヴァスト証券(シストレ24)-85変動-10-75変動変動




    このように、豪ドル円の買い、NZドル円の売りにわけると、みんなのFXやLIGHT FXではスワップがわずかながらプラスになり、さらにスプレッドも1.6銭で済むので、そこまでコストもかからないということが分かります。



    そのため、豪ドル/NZドルでマイナススワップが気になる場合は、豪ドル円の買い、NZドル円の売りに分けるというのも一つの手としてあります。



    ただし、この方法には3つ弱点があり、

  • 豪ドル/NZドルがいくらになったら買い、いくらになったら売りと言った、指値・逆指値注文ができない

  • 豪ドル/NZドルとぴったり同じにするのは、取引単位が1,000通貨単位なのでできない(ほぼ同じにはなる)

  • 豪ドル円の買い、NZドル円の売りと、2つの通貨ペアの取引になるので、必要証拠金が2倍になる


  • ということがあります。



    この中で、長期で持つ場合は、指値注文というのはそこまでなくても大丈夫で、また、ぴったり同じじゃないというのも、ほぼ同じような動きにはなるので、そこはあまり大きな問題ではないのですが、最後の必要証拠金が2倍になるという点をどう考えるか、というのが大きいかと思います。



    個人的には、今はまだアイネット証券も-2円のマイナススワップで、そこまで大きな影響もないので、アイネット証券で持つことにしておりますが、今後マイナススワップが大きくなるようであれば、ポジションを移行することも検討しようと思います。



    この豪ドル円買い、NZドル円売りで豪ドル/NZドルのマイナススワップを抑える方法ができるみんなのFX、LIGHT FXともに、当サイトからの口座開設限定で、3,000円貰えるタイアップもやっているので、もしまだ口座を持っていなければこの機会に是非どうぞ。



    口座開設は


    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。




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