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豪ドル/NZドル週間見通し2020/9/21週 | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想

2020年09月21日 16:42

豪ドル_NZドル週間予報指標スケジュール-min



豪ドル/NZドルは、とにかくレンジ相場になりやすく、自動売買で非常にやりやすい通貨ペアで、私も合計500万円以上投資しております。



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しかし、この通貨ペアで見た時に、「今週の見通しはどうなのか」「重要指標発表スケジュールはどうなっているのか」といった情報があまりないなと思ったので、当面の間、日曜午後から月曜午前くらいの間に、不定期で週間予報をアップすることにしました。







というわけで、早速今週(9/21の週)の見通しを書きたいと思います。



結論を要約すると、


  • 先週までは「1.08-1.105くらいのレンジ」か「1.13くらいまでの上昇トレンド」のどちらかだろうと考え、いずれにせよ1.08くらいが下値だろうと考えていた

  • しかし先週ロバートソン財務相が「2021年3月までは政策金利0.25%維持をコミット」「経済は不況から回復しており、2021年初頭までさらに改善する」という発言によりNZドル上げ→豪ドル/NZドル下げがあり、これによって上昇トレンド継続の可能性が低くなり、むしろレンジを切り下げる可能性が出てきた

  • 今時点では1.06-1.09のレンジではないかと思いながら見ており、少なくとも1.13までいく可能性は低くなったと考えている

  • 今週はとにかくRBNZ政策金利・声明に注目。政策金利はほぼ確実に据え置きだが、声明文次第ではNZドル一段高から豪ドル/NZドルが大きく下げる可能性もある(その場合の下値余地が1.06程度と予想)


  • という感じです。



    豪ドル/NZドルの見通しは、5月くらいまでは一貫して強気→それ以降はレンジ目線→8月のRBNZの「追加緩和」「マイナス金利も選択肢」という発言で上昇目線(ただし高値圏でもあったので買いは様子見)と変遷してきましたが、先週のロバートソン財務相の発言で、また「やはりレンジでは?」という気持ちが強まってきております。



    先週1.08台で少し買ってしまいましたが、これは今思えば正直微妙だったので(笑)、相場の様子も見ながら、あまり欲張らず一旦クローズしようと考えており、またもう少し下がって1.07前後まできたら買い、1.1近くまで上がってきたら売りで入ろうと思っています。



    またRBZNの声明で変なこと言ってきたら話は大きく変わるので、この見通しも割と流動的ではありますが、今時点ではこう考えている、ということでご容赦ください。



    裁量トレードについては、私のこれまでの取引履歴や何故そうしたのかという理由もつけて解説した記事もあるので、よかったらこちらもご覧ください。

    【6か月で利益77.9万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、

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  • 豪ドル/NZドルで裁量トレードをやりたい:みんなのFX、LIGHT FX


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    そのため、私も豪ドル/NZドルはトラリピメインに切り替えることも考えながら、非常に楽しみにリリースを待ちたいと思っております。



    トラリピの豪ドル/NZドルは9/26(土)リリースということで、土日はトレードができないことを考えると、実際には9/28(月)から取引可能ということなので、もしまだ口座を持っていない人は、今から準備しておくのがおすすめです。



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    以下の順番で書いていきます。

  • 豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール

  • 豪ドル/NZドルのチャート分析

  • 豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移

  • 豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想

  • 豪ドル/NZドルをトレードする場合のおすすめFX会社

  • 豪ドル/NZドルの代わりに豪ドル円買い、NZドル円売りにしてスワップを貰う方法




  • なお、前回からの主な更新点は、

  • 経済指標スケジュール、チャート、IMMポジションのデータ更新

  • 見通しを上目線→レンジ想定に変更

  • おすすめFX会社比較の更新


  • という感じです。



    豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール





    まず、豪ドル/NZドルにとって、一番重要な指標と言っていい政策金利の見通しの推移から見ていきましょう。



    コロナショック前の2月は豪側ではRBAで据え置き、ただし、金融政策報告によると、年内に0.25%ポイントの利下げはありそう、NZの方もRBNZで据え置き、今後はコロナウィルスの状況にもよるが、基本的には据え置きという方針が示され、どちらかといえば豪の方が弱気な状態になっておりました。



    そのため、2月までは「レンジ相場ではあるが、上値はかなり重い」という展開が続いておりました。



    そして、3月のいわゆる「コロナショック」が起こると豪ドル/NZドルもさすがに無風とはいかず、乱高下する中で、一時1.0にタッチする等、急落しました。



    そんな中で政策金利としては、

  • 3/16にRBNZが緊急利下げし、1→0.25%に

  • 3/19にRBAが緊急利下げし、0.5%→0.25%に


  • となり、コロナウィルスで不透明性が高まる中で、両行ともに「当面この水準を維持」「量的緩和政策への含み」を示し、足並みが揃った状態になりました。



    さらに5月は、RBNZが声明文で追加緩和について触れたため、NZドル下落→豪ドル/NZドル上昇ということで、一段と豪ドル/NZドル高が進みました。



    AUDNZD chart hour 0517-min



    コロナショック後の相場では金融政策の発表でここまで大きく動いたのは主要国通貨含めてかなり珍しく、また、じゃあ豪と比べてそこまで相対的に弱気になったかと言われるとそこまででもないので、この動きについては正直かなり驚きました。



    また、8月にもRBNZ声明で「追加緩和」「マイナス金利導入も選択肢」というものがあったことで上昇傾向が強まりました。今の状態は、

  • 豪とNZの政策金利は0.25%で同じ、どちらも緩和方向で経済見通しがネガティブなのも同様

  • ただし、豪はマイナス金利導入に否定的なのに対し、NZはマイナス金利導入も選択肢と言っているように、緩和への見通し度合いでいえばNZの方が強い


  • ということから、豪ドル/NZドルで見ると、金融政策の面からは上がりやすい状態になっております。



    ただし、9月に入るとNZのロバートソン財務相が、

  • 2021年3月までは政策金利0.25%維持をコミット

  • NZ経済は不況から回復しており、2021年初頭までにさらに改善する


  • と発言してNZドルへの見通しが好転し、豪ドル/NZドルで見ると若干下落しているのが現在です(一時1.08割れもありました)



    そして、そういう中で、今週のスケジュールは以下の通りです。



    日付NZ
    2020/09/21
    2020/09/22デベルRBA総裁補佐発言
    2020/09/23RBNZ政策金利、声明
    2020/09/24貿易収支
    2020/09/25




    今週は、なんといっても一番重要なのはRBNZ政策金利・声明です。政策金利は上でも書いたように0.25%維持宣言が出ているので確実に据え置きだと思われますが、声明文が緩和的なのか、あるいは悲観的なのかによって大きく動く可能性があります。



    これまでもどちらかといえばRBNZ要因で動くことの方が多く、また先週のロバートソン財務相の発言もあった中でどういう声明文になるのかということに注目が集まっていることもあり、今週は値動きが期待できると考えております。



    豪ドル/NZドルのチャート分析





    豪ドル/NZドルの日足チャートを見ると、11月までは1.066~1.084、2020年に入って2月までは1.03-1.05のレンジ相場であったのが、3月に急激に下落し、1.03を明確に割り込み、一時1.0までいきましたが、その後1.089まで戻し、ただそこから下落して「レンジなのかな」と思わせたものの、8月のRBNZ声明後に再び上昇トレンドに入り、その後また下落して「やっぱりレンジなのか?」というようになっています。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0921day-min



    これまでの値動きについて簡単に解説すると、3月にここまで急落したのは、コロナショック&OPEC減産合意不成立もあって、資源国通貨である豪ドルが売られたのが原因で、豪ドルはドルストレートで見たときに、リーマンショック時の最安値近辺の節目である0.6を割るのでは・・・・?という見通しが出た(そしてその後実際に割った)ことによるものです(オーストラリアは特に産油国というわけではないですが、資源国ではあるため、原油などの資源価格が下落した時には売られやすい)



    実際に、当時の豪ドル/NZドルと原油価格の動きを見比べると、かなり近い動きをしていることが分かります。



    AUDNZD vs oil-min



    ただし、

  • そもそも元々豪ドル/NZドル自体そこまで原油と連動性が高い通貨ペアではなく、一時的にパニック売りで落ちたものの、相場が落ち着きを取り戻すと政策金利が一致してきた方が重視され始めた

  • 豪、NZともに金融政策の不透明性が解消され、基本的に足並みが揃った動きをしそう

  • また、豪については、豪ドル安について為替介入もちらつかせはじめた


  • という点でポジティブな材料が多く、結果的に一瞬1.0を割るも、その後急上昇しました。



    ただ、1.08を超えたあたりから上値が重くなり、特に最近はリスクオフの時に売られる傾向があり、一時1.06割れするなど、「上昇トレンドというよりは、レンジに移行」という感じだったのですが、8月のRBNZでの追加緩和・マイナス金利も選択肢という声明で2020年高値の1.089を超えて、今日は1.1を突破する等、再び上昇モードに切り替わりました。



    上でも書いたように、豪とNZの金融政策のスタンスとして、豪は緩和方向ながらもマイナス金利には否定的、NZは緩和方向でありマイナス金利も選択肢と言っているというように、豪の方が見通しが強気なので、豪ドル/NZドルで言うと上方に行きやすい状態にありました。



    ただし先週にはNZのロバートソン財務相の「2021年までの政策金利0.25%に維持」「NZ経済は不況から回復」という発言もあって、NZドルへの緩和予想が後退し、その結果サポレジ転換していた1.084や1.08の節目も割っての下落となりました。



    これまで上昇していたのは、「NZが弱気だったから」という点に尽きることを考えると、今回の発言で下落したのは十分に納得できる話であり、今週のRBNZ声明次第では、再び大きく下がる可能性もあると見ております。



    その場合、大体豪とNZのスタンスが同じくらいの時には、1.06-1.08半ばくらいのレンジになりやすいことも考えると、NZが現状維持スタンスを強めた場合には、1.06くらいまで落ちる可能性も十分あると見ております。



    また、週足で見ても「上昇基調」ではなくなってきており、これまでのように「1.125警戒」というのは一旦忘れてもいいかなと思っています。



    AUDNZD chart0921week-min



    以上から、もしRBNZがスタンスをより現状維持よりにするような声明が出た場合には1.06-1.09程度のレンジ、そうでなければ1.08弱-1.1程度のレンジと見ており、先週のロバートソン財務相の発言も見るに、どちらかといえば前者の可能性の方が高いかなと見ております。



    ただし、この見通しは

  • 豪やNZの個別要因が変わっていない

  • コロナ第二波で相場がまた狂わない


  • ことを前提としており、特にコロナショックのように大きなショックがあると、豪ドル/NZドルのような通貨ペアは、単純に「豪ドル/ドルのトレード」「NZドル/ドルのトレード」の合成として現れるもので、それらがどういう動きをするか次第でかなり不思議な動きをすることもありえるので、その点は注意が必要です。



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    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移





    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移を見てみましょう。



    まずは、2007年からの長期推移をご覧ください。



    【豪 IMM通貨先物 2007年以降】
    AUDIMM0921-min.png



    【NZ IMM通貨先物 2007年以降】
    NZDIMM0921-min.png



    コロナショック後は「買いも売りも玉がない」という状態になっていましたが、最近は徐々に玉が増えてきており、また、豪、NZともに買い越し売り越しがほぼトントンになったことから、何かあった時に大きく下落する可能性は少しずつ出てきたのかなと思っています(どちらか一方的に下落するというより、どちらも下落するイメージ)



    少し拡大して、2018年以降のIMM先物の推移でみてみましょう。



    【豪ドル IMM通貨先物 2018年以降】
    AUDIMM0921 2018-min



    【NZドル IMM通貨先物 2018年以降】
    NZDImM0921 2018-min



    このように、今は売りも買いも少しずつ戻ってきている中でネットでほぼトントンになってきており、オセアニア通貨もそろそろ頭打ちになってもおかしくはない印象が出てきております。



    豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想





    最後に、1年くらいの目線で見通しを予想したいと思います。



    豪ドルもNZドルも、2018年以降は基本的に下げ続けており、その大きな要因は、最近のコロナショックを除けば

  • 米中対立

  • 中国経済の悪化

  • 利下げ


  • といったあたりが原因でした。



    その内、米中対立と、中国経済の悪化は、基本的には豪ドルにもNZドルにも同じように悪影響を与えるもので、豪ドル/NZドルへの影響という点では、「どちらが先に利下げするか」「どちらが今後より利下げをしそうか」といった思惑に大きく左右されておりました(もちろん、米中対立や中国経済の悪化も、市場のセンチメントとして「より売られやすい側」があり、そこで若干の影響はあったものの、あくまで大勢として、という意味です)



    そして、この金融緩和については、どちらも0.25%まで落として、当面の据え置き方針を出したことで、この相場の混乱さえ落ち着けば、豪ドル/NZドルは緩やかに戻していって、その後はしばらくレンジ相場が続くと予想しております。



    ただし、例えば市場に大きなショックがあった時はまた話は別で、そうなってくると、なりふり構わずゼロ金利・マイナス金利といった選択肢が採られる可能性も否定はできません(特に、RBNZの方は、これまでも割と予想外のサプライズが何回もあったので警戒しております)



    そうなってくると、どちらかというと、NZの方が先にそういう変なことをやりそうな印象があることや、また、豪が先にやったとしても、NZも十中八九追随するであろうことを考えると、豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、やはり上に上がりすぎる方にリスクがあるという見通しは変わらず、売りで入るとしたら数か月くらいの短期で考えて、長期ポジションであれば、買いでの仕掛けが良いと思います。



    私も、今豪ドル/NZドルは500万円以上運用しておりますが、

  • ハイリスク版:190万円元本、両建て

  • ローリスク版:105万円元本、買い

  • 裁量でも買い方向メインでトレード(売る時は損切はやめ)


  • というように、

  • 2019年11月までは短期的には売り目線だったが、今は売り目線を解消し、逆に買い目線に

  • 中長期的にも買い目線


  • でポジションを持っております(グルトレは上がりすぎても困るので利確しました)



    【関連記事】

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    以上が今週の見通しでした。最後に、豪ドル/NZドルをFXでトレードする場合のおすすめFX会社比較を書きます。



    豪ドル/NZドルをトレードする場合のおすすめFX会社





    最近、以下のように「豪ドル/NZドルを取引する場合のおすすめFX会社を教えて欲しい」という質問もメールやTwitterで頂くようになりました。







    そこで、FX会社の豪ドル/NZドルで比較して、おすすめはどこか説明します。



    各社のスペックの一覧は、以下の通りです。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    アイネット証券6無料2-20-18
    みんなのFX1.9無料-10-1×
    LIGHT FX1.9無料-10-1×
    >FXブロードネット7.14002-20-18
    セントラル短資FX6無料0-11-11×
    インヴァスト証券9.8無料-210-21
    外為オンライン(店頭)104200-20-20
    マネーパートナーズ6無料-7.70.7-7
    ヒロセ通商1.9無料-56-14-70×
    IG証券2.5-5無料-13-10-23×




    このように、色々なFX会社で取り扱いはありますが、

  • 自動売買ならループイフダン

  • 裁量トレードやグルトレのサポートポジションならみんなのFXかLIIGHT FX


  • となります。



    私は両方の口座を使い分けており、

  • 裁量でポジションを持つ場合はみんなのFXかLIGHT FX

  • 自動売買で運用するならアイネット証券


  • としております。



    なので、どちらの口座も持っておいて、自分のやりたいトレードによって使い分けるのが良いと思います。



    なお、当サイトからの口座開設で、

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    豪ドル/NZドルの代わりに豪ドル円買い、NZドル円売りにしてスワップを貰う方法





    豪ドル/NZドルというのは、要は「豪ドルの買い」「NZドルの売り」の組み合わせなので、FX会社で豪ドル円の買い、NZドル円の売りを入れると、豪ドル/NZドルにかなり近い状態にすることができます。



    そして、この方法でやると、買いのマイナススワップ・スプレッド共に安くなるというメリットもあります。



    会社名買いスワップスプレッド計取引単位豪ドル円
    買いスワップ
    NZドル円
    売りスワップ
    豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    みんなのFX-31.65-80.61
    LIGHT FX-41.65-90.61
    外為オンライン(くりっく365)-2変動3-5変動変動
    セントラル短資FX-162.81-170.82
    DMM FX-61.95-110.71.2
    アイネット証券-333.5-10.55-381.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商-591.74-630.71
    サクソバンク証券-40変動-13-27変動変動
    外為オンライン(店頭)-3590-3536
    GMOクリック証券【FXネオ】-61.93-90.71.2
    JFX株式会社-591.74-630.71
    インヴァスト証券-552.31-560.61.7
    FXプライムbyGMO-162.51-170.91.6
    インヴァスト証券(シストレ24)-90変動-40-50変動変動


    ※スプレッドの単位は銭で、特に記載がないものは原則固定。ただし、FXプライムbyGMOは例外あり



    このように、豪ドル円とNZドル円に分けるのであれば、スプレッド、マイナススワップともに抑えることができます。実は今週については、豪ドル/NZドルをわざわざ分けなくてもあまり変わらない結果になってますが、普段は大体豪ドル円とNZドル円に分けた方が安く済むので、この手法も是非覚えておいてもらえればと思います。



    なお、おすすめのFX会社については、上の表を見ても分かるように、LIGHT FXとみんなのFXが頭一つスペックが抜けている感じで、また、この2社は「プラススワップとマイナススワップを同額にしている」という特徴があり、豪ドル円もNZドル円も今この環境でそこまで高いスワップを出せない以上、その差額はかなり小さくなりやすく、安定感という点でもおすすめです。



    この手法の弱点は、

  • 豪ドル円とNZドル円の両方分の証拠金が必要なので、必要証拠金が多くなる

  • 指値注文ができない


  • という点があり、なのでこれは豪ドル/NZドルが大きく下がって、成り行きで買えるレベルまで落ちた時にのみやっていこうと考えております。



    以上が豪ドル/NZドルの見通しとおすすめのFX会社でした。



    この通貨ペアでおすすめの3社については、
  • アイネット証券:3,000円のAmazonギフト券

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