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豪ドル/NZドル週間見通し2020/6/22週 | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想

2020年06月21日 21:21

豪ドル_NZドル週間予報指標スケジュール-min



豪ドル/NZドルは、とにかくレンジ相場になりやすく、自動売買で非常にやりやすい通貨ペアで、私も合計500万円以上投資しております。



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しかし、この通貨ペアで見た時に、「今週の見通しはどうなのか」「重要指標発表スケジュールはどうなっているのか」といった情報があまりないなと思ったので、当面の間、日曜午後から月曜午前くらいの間に、週間予報をアップすることにしました。







というわけで、早速今週(6/22の週)の見通しを書きたいと思います。



結論を要約すると、

  • 3月から5月までかなり急上昇のトレンドが続いていた

  • ただし、1.08を超えたところから反落しており、ここからさらに伸びるのか、そろそろ頭打ちなのかいまいち分かりづらい展開になった

  • 豪やNZ自体に大きな変化がない&急激な陰線でもない限りは、1.07近辺だと買い目線(1.08近辺で利確、1.06近辺で損切)。一方売りはどこから売って良いかはまだ分からない

  • 最近はリスクオフで下がることが多いが、本来リスクオフで下がるような通貨でもないので、そういう時は買い増し



  • と考えております。



    豪ドル/NZドルは、4月のRBNZでの追加緩和という声明文でNZドル下落→豪ドル/NZドルで見ると上昇ということで、ついに1.08を突破しましたが、正直ここまで来ると「このまま上がるのか、そろそろ頭打ちなのか」はいまいち見えず、これまで程買い推奨ではいづらいなという印象です。



    ただし、1.07前後まで落ちてくるとすると、仮にレンジ相場だとしても上値と下値の想定幅を考えると十分買っていい水準かなと思っているので、前回は1.07と1.068での買いポジションを持ち、そして先週1.08まで上がったので利確し、その後また1.072、1.07、1.066で買ってポジションを持っております。



    裁量買いについては、私のこれまでの取引履歴や何故そうしたのかという理由もつけて解説した記事もあるので、よかったらこちらもご覧ください。

    【5か月で利益71万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、

  • 豪ドル/NZドルである程度長期で持ちたいor自動売買もやりたい:アイネット証券

  • 豪ドル円とNZドル円に分けてのトレードでも大丈夫な場合:みんなのFX、LIGHT FX


  • がおすすめで、これらの口座については、どれも当サイトからの申込限定特典もあるので、興味があれば是非この機会にどうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    この3つの口座は、「そこまで下がり切っていない状態ならアイネット証券、下がり切ったところからエントリーするならみんなのFX、LIGHT FX」というように、状況によって使い分けがかなり重要なので、豪ドル/NZドルをトレードしたい場合にはどちらも持っておくことをおすすめします。



    また、当サイトからの口座開設限定特典として、

  • アイネット証券:3,000円のAmazonギフト券

  • みんなのFX、LIGHT FX:マイナー通貨ペアについて徹底解説した当サイトオリジナルレポート(豪ドル/NZドルも含む)


  • が貰えるので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



    特に、みんなのFXやLIGHT FXのレポートでは、この豪ドル/NZドルという通貨ペアについて、基本的な情報から、過去にサイトでも公開したことのないようなバックテスト情報まで、様々なデータを分かりやすくパワーポイントにまとめており、豪ドル/NZドルを裁量トレードする上では非常に役に立つレポートだと思うので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール

  • 豪ドル/NZドルのチャート分析

  • 豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移

  • 豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想

  • 豪ドル/NZドルをトレードする場合のおすすめFX会社

  • 豪ドル/NZドルの代わりに豪ドル円買い、NZドル円売りにしてスワップを貰う方法




  • なお、先週からの主な更新点は、

  • 経済指標スケジュール、チャート、IMMポジションのデータ更新

  • おすすめFX会社比較の更新


  • という感じで、「レンジなのか上昇なのか見えづらいが、ただ売りでない」というスタンスは変わってません。



    豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール





    まず、豪ドル/NZドルにとって、(通常時であれば)一番重要な指標と言っていい政策金利は、コロナショック前の2月は豪側ではRBAで据え置き、ただし、金融政策報告によると、年内に0.25%ポイントの利下げはありそう、NZの方も前回のRBNZで据え置き、今後はコロナウィルスの状況にもよるが、基本的には据え置きという方針が示され、どちらかといえば豪の方が弱気な状態になっておりました。



    そのため、2月までは「レンジ相場ではあるが、上値はかなり重い」という展開が続いておりました。



    そして、3月のいわゆる「コロナショック」が起こると豪ドル/NZドルもさすがに無風とはいかず、乱高下する中で、一時1.0にタッチする等、急落しました。



    そんな中で政策金利としては、

  • 3/16にRBNZが緊急利下げし、1→0.25%に

  • 3/19にRBAが緊急利下げし、0.5%→0.25%に


  • となり、コロナウィルスで不透明性が高まる中で、両行ともに「当面この水準を維持」「量的緩和政策への含み」を示し、足並みが揃った状態になりました。



    さらに5月は、RBNZが声明文で追加緩和について触れたため、NZドル下落→豪ドル/NZドル上昇ということで、一段と豪ドル/NZドル高が進みました。



    AUDNZD chart hour 0517-min



    コロナショック後の相場では金融政策の発表でここまで大きく動いたのは主要国通貨含めてかなり珍しく、また、じゃあ豪と比べてそこまで相対的に弱気になったかと言われるとそこまででもないので、この動きについては正直かなり驚きました。



    そして、そういう中で、今週のスケジュールは以下の通りです。



    日付NZ
    2020/06/22ロウ総裁発言
    2020/06/23
    2020/06/24RBNZ政策金利・声明
    オア総裁発言
    2020/06/25貿易収支
    2020/06/26




    今週は、まず月曜8時のロウ総裁発言と、水曜のRBNZ政策金利・声明、オア総裁発言に注目が必要です。



    ロウ総裁発言は、月曜の早朝8時という、日本・欧州・米国のどこも開いていない非常に流動性の低い時間帯での発表であり、ここで変な動きをする可能性もあります。



    ただ、これまでのRBA声明や議事録を見ていたり、あるいはこれまでのロウ総裁の発言傾向を考えると、ここで変なサプライズが出てくる可能性は低いと考えており、まあ下がれば買うかなくらいの気持ちで見ております。



    RBNZについては、金利が据え置きなのはほぼ確実として、声明やオア総裁の発言が気になるところです。ここは割と「いきなりサプライズ」を出してくることが多く、今の環境ではNZドル高になるような強気発言が来る可能性は低く、どちらかといえば弱気発言がサプライズで来る可能性の方が高いかなと思っているので、基本的には「発表前に下がっていたら買いたい」くらいかなと思ってます。



    いずれにしても、今週の材料と、今の水準は、下がるようなら買いたいかなと考えてます。



    豪ドル/NZドルのチャート分析





    豪ドル/NZドルの日足チャートを見ると、11月までは1.066~1.084、2020年に入って2月までは1.03-1.05のレンジ相場であったのが、3月に急激に下落し、1.03を明確に割り込み、一時1.0までいきました。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0620day-min



    今は、前回11月までのレンジである1.084近辺を上限としたレンジ相場なのか、まだ上昇トレンドが続いているのか、見極めがいまいち難しいなというのが正直なところで、「上昇は終わったかもしれないと思いつつも、売ることもできない」という状態かなと見ております(ただ、最近の下がり方を見ていると、これまでよりは「上昇トレンド終わったんじゃないか感」は強まってます)



    これまでの値動きについて簡単に解説すると、3月にここまで急落したのは、コロナショック&OPEC減産合意不成立もあって、資源国通貨である豪ドルが売られたのが原因で、豪ドルはドルストレートで見たときに、リーマンショック時の最安値近辺の節目である0.6を割るのでは・・・・?という見通しが出た(そしてその後実際に割った)ことによるものです(オーストラリアは特に産油国というわけではないですが、資源国ではあるため、原油などの資源価格が下落した時には売られやすい)



    実際に、当時の豪ドル/NZドルと原油価格の動きを見比べると、かなり近い動きをしていることが分かります。



    AUDNZD vs oil-min



    ただし、

  • そもそも元々豪ドル/NZドル自体そこまで原油と連動性が高い通貨ペアではなく、一時的にパニック売りで落ちたものの、相場が落ち着きを取り戻すと政策金利が一致してきた方が重視され始めた

  • 豪、NZともに金融政策の不透明性が解消され、基本的に足並みが揃った動きをしそう

  • また、豪については、豪ドル安について為替介入もちらつかせはじめた


  • という点でポジティブな材料が多く、結果的に一瞬1.0を割るも、その後急上昇しました。



    ただ、1.08を超えたあたりから上値が重くなり、特に最近はリスクオフの時に売られる傾向があり、一時1.06割れするなど、「上昇トレンドというよりは、レンジに移行したのかなあ」という気持ちは強まってます。



    また、これまで注目していた「週足で見た時に2015年と似ており、その時は1.15まで上がった」という件については、最近の上昇ペースの鈍化を見ると、若干その傾向も薄れてきたのかなという印象です。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD chart0620 week-min



    【拡大版】
    AUDNZD chart0620 2015vs2020-min



    この類似性については割と早い段階から注目していたのですが、最近はさすがに類似性も小さくなってきたかなという印象です。



    最近の状況としては、

  • 2019年高値圏も今と同様豪=NZの政策金利の時で、今しばらく政策金利は変わらないことが明言されている以上、ここからさらに伸びるかと言われると謎

  • 豪も中国との関係が著しく悪化しており、また、航空会社として第二位のヴァージン・オーストラリアがコロナショックで破綻する等、豪側のリスクもある


  • という点で、上について行くのもどうなのかというのもあり、今は下がれば買ってもいいけど、1.08近辺では利確したいかなと思っております。



    レンジ相場になる場合、大体上値から150pips-200pipsくらいが下限となることが多いので、仮に1.088の高値を超えられずに戻るとしても、1.07くらいまで戻せば買っても良いのかなと見てます(一時1.058まで下げましたが、すぐ戻ってきました)



    ただし、これは

  • 豪やNZの個別要因が変わっていない

  • 非常に大きな陰線での下落ではなく、ジリジリと数日かけて下がるみたいなパターン


  • の場合のみと考えており、この通貨ペアは、日足で大きな陽線・陰線が出た後はトレンドが変わっている可能性がそれなりに高いので、あまりに下落のペースが早い場合はエントリーしない方が良く、そのため指値注文を入れるのではなく、相場を定期的に見て、エントリーできそうならするというスタンスが良いかなと思ってます。



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    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移





    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移を見てみましょう。



    まずは、2007年からの長期推移をご覧ください。



    【豪 IMM通貨先物 2007年以降】
    AUDIMM0621-min.png



    【NZ IMM通貨先物 2007年以降】
    NZDIMM0621-min.png



    普段だと「売り越し超過、買い越し超過」等を意識するのですが、最近はさすがに買いも売りも減りすぎなので、下がりすぎた結果、ポジションの解消が進んでいるのではないかと推測しております。



    また、今週は豪ドルもNZドルもどちらも売り玉が減った結果として売り越し超過がほぼ解消しており、どちらもここからもう一段高というのは難しい環境になってきたかなとも思ってます。



    上の図だと最近の動向がほとんど見えないので(笑)、少し拡大して、2018年以降のIMM先物の推移でみてみましょう。



    【豪ドル IMM通貨先物 2018年以降】
    AUDIMM0621 2018-min



    【NZドル IMM通貨先物 2018年以降】
    NZD IMM0621 2018-min



    このように、今は売りも買いも絶対量が減ってきており、ここから余程の材料がなければ、基本的にこれまでほどの混乱は起こりづらくなるのかなと見ております。



    豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想





    最後に、1年くらいの目線で見通しを予想したいと思います。



    豪ドルもNZドルも、2018年以降は基本的に下げ続けており、その大きな要因は、最近のコロナショックを除けば

  • 米中対立

  • 中国経済の悪化

  • 利下げ


  • といったあたりが原因でした。



    その内、米中対立と、中国経済の悪化は、基本的には豪ドルにもNZドルにも同じように悪影響を与えるもので、豪ドル/NZドルへの影響という点では、「どちらが先に利下げするか」「どちらが今後より利下げをしそうか」といった思惑に大きく左右されておりました(もちろん、米中対立や中国経済の悪化も、市場のセンチメントとして「より売られやすい側」があり、そこで若干の影響はあったものの、あくまで大勢として、という意味です)



    そして、この金融緩和については、どちらも0.25%まで落として、当面の据え置き方針を出したことで、この相場の混乱さえ落ち着けば、豪ドル/NZドルは緩やかに戻していって、その後はしばらくレンジ相場が続くと予想しております。



    ただし、例えば市場に大きなショックがあった時はまた話は別で、そうなってくると、なりふり構わずゼロ金利・マイナス金利といった選択肢が採られる可能性も否定はできません(特に、RBNZの方は、これまでも割と予想外のサプライズが何回もあったので警戒しております)



    そうなってくると、どちらかというと、NZの方が先にそういう変なことをやりそうな印象があることや、また、豪が先にやったとしても、NZも十中八九追随するであろうことを考えると、豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、やはり上に上がりすぎる方にリスクがあるという見通しは変わらず、売りで入るとしたら数か月くらいの短期で考えて、長期ポジションであれば、買いでの仕掛けが良いと思います。



    私も、今豪ドル/NZドルは500万円以上運用しておりますが、

  • ハイリスク版:190万円元本、両建て→買いのみに

  • ローリスク版:105万円元本、買い

  • 裁量でも買い方向でのみトレード


  • というように、

  • 2019年11月までは短期的には売り目線だったが、今は売り目線を解消し、逆に買い目線に

  • 中長期的にも買い目線


  • でポジションを持っております(グルトレは上がりすぎても困るので利確しました)



    【関連記事】

    ハイリスク版:【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー、360万円比較の設定

    ローリスク版:【利回り10%】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    以上が今週の見通しでした。最後に、豪ドル/NZドルをFXでトレードする場合のおすすめFX会社比較を書きます。



    豪ドル/NZドルをトレードする場合のおすすめFX会社





    最近、以下のように「豪ドル/NZドルを取引する場合のおすすめFX会社を教えて欲しい」という質問もメールやTwitterで頂くようになりました。







    そこで、FX会社の豪ドル/NZドルで比較して、おすすめはどこか説明します。



    各社のスペックの一覧は、以下の通りです。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    アイネット証券6無料2-20-18
    みんなのFX1.9無料-10-1×
    LIGHT FX1.9無料-10-1×
    >FXブロードネット7.14002-20-18
    セントラル短資FX6無料-4-7-11×
    インヴァスト証券9.8無料-17.50-17.5
    外為オンライン(店頭)104200-20-20
    マネーパートナーズ6無料-1.122.10.98
    ヒロセ通商1.9無料-55-13.8-68.8×
    IG証券2.5-5無料-17-10-27×




    このように、色々なFX会社で取り扱いはありますが、

  • 自動売買を重視、または、豪ドル/NZドルの買いスワップを重視するならループイフダン

  • スプレッドが一番狭いこと、または、スワップ差額が少ないことを重視するならみんなのFXかLIIGHT FX


  • となります。



    私は両方の口座を使い分けており、

  • ある程度短期で裁量でポジションを持つ場合はみんなのFXかLIGHT FX

  • 自動売買で運用する、または長期で保有するならアイネット証券


  • としております。



    なので、どちらの口座も持っておいて、自分のやりたいトレードによって使い分けるのが良いと思います。



    なお、当サイトからの口座開設で、

  • アイネット証券:3,000円のAmazonギフト券

  • みんなのFX、LIGHT FX:マイナー通貨ペアについて徹底解説した当サイトオリジナルレポート(豪ドル/NZドルも含む)


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    特に、みんなのFXやLIGHT FXのレポートでは、この豪ドル/NZドルという通貨ペアについて、基本的な情報から、過去にサイトでも公開したことのないようなバックテスト情報まで、様々なデータを分かりやすくパワーポイントにまとめており、豪ドル/NZドルを裁量トレードする上では非常に役に立つレポートだと思うので、興味があれば是非どうぞ。



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    豪ドル/NZドルの代わりに豪ドル円買い、NZドル円売りにしてスワップを貰う方法





    豪ドル/NZドルというのは、要は「豪ドルの買い」「NZドルの売り」の組み合わせなので、FX会社で豪ドル円の買い、NZドル円の売りを入れると、豪ドル/NZドルにかなり近い状態にすることができます。



    そして、この方法でやると、買いのマイナススワップ・スプレッド共に安くなるというメリットもあります。



    会社名買いスワップスプレッド計取引単位豪ドル円
    買いスワップ
    NZドル円
    売りスワップ
    豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    みんなのFX-11.62-30.61
    LIGHT FX-11.62-30.61
    外為オンライン(くりっく365)0変動1-1変動変動
    セントラル短資FX-162.80-160.82
    アイネット証券-313.5-10.53-341.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商-571.72-590.71
    サクソバンク証券-39変動-15-24変動変動
    外為オンライン(店頭)-3590-3536
    GMOクリック証券【FXネオ】-71.91-80.71.2
    JFX株式会社-571.72-590.71
    インヴァスト証券-542.31-550.61.7
    FXプライムbyGMO-152.51-160.91.6
    DMM FX-41.92-60.71.2
    インヴァスト証券(シストレ24)-95変動-45-50変動変動


    ※スプレッドの単位は銭で、特に記載がないものは原則固定。ただし、FXプライムbyGMOは例外あり



    このように、豪ドル円とNZドル円に分けるのであれば、スプレッド、マイナススワップともに抑えることができます。実は今週については、豪ドル/NZドルをわざわざ分けなくてもあまり変わらない結果になってますが、普段は大体豪ドル円とNZドル円に分けた方が安く済むので、この手法も是非覚えておいてもらえればと思います。



    なお、おすすめのFX会社については、上の表を見ても分かるように、LIGHT FXとみんなのFXが頭一つスペックが抜けている感じで、また、この2社は「プラススワップとマイナススワップを同額にしている」という特徴があり、豪ドル円もNZドル円も今この環境でそこまで高いスワップを出せない以上、その差額はかなり小さくなりやすく、安定感という点でもおすすめです。



    この手法の弱点は、

  • 豪ドル円とNZドル円の両方分の証拠金が必要なので、必要証拠金が多くなる

  • 指値注文ができない


  • という点があり、なのでこれは豪ドル/NZドルが大きく下がって、成り行きで買えるレベルまで落ちた時にのみやっていこうと考えております。



    以上が豪ドル/NZドルの見通しとおすすめのFX会社でした。



    この通貨ペアでおすすめの3社については、
  • アイネット証券:3,000円のAmazonギフト券

  • みんなのFX、LIGHT FX:マイナー通貨ペアについて徹底解説した当サイトオリジナルレポート(豪ドル/NZドルも含む)


  • が貰えるので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



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