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豪ドル/NZドル週間見通し2020/11/23週 | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想

2020年11月23日 14:26

豪ドル_NZドル週間予報指標スケジュール-min



豪ドル/NZドルは、とにかくレンジ相場になりやすく、自動売買でも裁量トレードでも非常にやりやすい通貨ペアで、私も合計500万円以上投資しております。



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しかし、この通貨ペアで見た時に、「今週の見通しはどうなのか」「重要指標発表スケジュールはどうなっているのか」といった情報があまりないなと思ったので、当面の間、日曜午後から月曜午前くらいの間に、不定期で週間予報をアップすることにしました。







というわけで、早速今週(11/23週)の見通しを書きたいと思います。



結論を要約すると、


  • 少し前までは「1.08-1.105くらいのレンジ」か「1.13くらいまでの上昇トレンド」のどちらかだろうと考え、いずれにせよ1.08くらいが下値だろうと考えていた

  • しかし9/18にロバートソン財務相が「2021年3月までは政策金利0.25%維持をコミット」「経済は不況から回復しており、2021年初頭までさらに改善する」という発言によりNZドル上げ→豪ドル/NZドル下げがあり、これによって上昇トレンド継続の可能性が低くなり、むしろレンジを切り下げる可能性が出てきた

  • 今時点では1.06-1.08のレンジが基本線と予想し、今の1.05台では買いで入りたい

  • 今週はRBNZ金融安定報告書とオア総裁発言という重要イベントが水曜日にあり。ただ、特にこれまでと大きな変化がなければあまり動かないかも

  • 最近大きな話題になったワクチンについては、「相場全体のボラティリティ」「(もし成功していた場合)今後の豪やNZの金融政策への影響」という点で影響はあるものの、短期的には豪ドル/NZドルのトレンドと直接は関係ない(巻き込まれて上下することはあるが、トレンドを生むものではないという意味)



  • という感じです。



    豪ドル/NZドルの見通しは、5月くらいまでは一貫して強気→それ以降はレンジ目線→8月のRBNZの「追加緩和」「マイナス金利も選択肢」という発言で上昇目線(ただし高値圏でもあったので買いは様子見)と変遷してきましたが、9/18のロバートソン財務相の発言で、また「やはりレンジでは?」という気持ちが強まってきております。



    今時点では、1.05台まで落ちてきたので買い目線で考えており、これについては、遅くとも来年の上半期中には報われるだろうと考えております(おそらくもっと早く報われると思いますが)



    裁量トレードについては、私のこれまでの取引履歴や何故そうしたのかという理由もつけて解説した記事もあるので、よかったらこちらもご覧ください。

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    以下の順番で書いていきます。

  • 豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール

  • 豪ドル/NZドルのチャート分析

  • 豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移

  • 豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想

  • 豪ドル/NZドルをトレードする場合のおすすめFX会社

  • 豪ドル/NZドルの代わりに豪ドル円買い、NZドル円売りにしてスワップを貰う方法




  • なお、前回からの主な更新点は、

  • 1.05台まで来たので買いモードに変更

  • 経済指標スケジュール、チャート、IMMポジションのデータ更新

  • おすすめFX会社比較の更新


  • という感じです。



    豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール





    まず、豪ドル/NZドルにとって、一番重要な指標と言っていい政策金利の見通しの推移から見ていきましょう。



    コロナショック前の2月は豪側ではRBAで据え置き、ただし、金融政策報告によると、年内に0.25%ポイントの利下げはありそう、NZの方もRBNZで据え置き、今後はコロナウィルスの状況にもよるが、基本的には据え置きという方針が示され、どちらかといえば豪の方が弱気な状態になっておりました。



    そのため、2月までは「レンジ相場ではあるが、上値はかなり重い」という展開が続いておりました。



    そして、3月のいわゆる「コロナショック」が起こると豪ドル/NZドルもさすがに無風とはいかず、乱高下する中で、一時1.0にタッチする等、急落しました。



    そんな中で政策金利としては、

  • 3/16にRBNZが緊急利下げし、1→0.25%に

  • 3/19にRBAが緊急利下げし、0.5%→0.25%に


  • となり、コロナウィルスで不透明性が高まる中で、両行ともに「当面この水準を維持」「量的緩和政策への含み」を示し、足並みが揃った状態になりました。



    さらに5月は、RBNZが声明文で追加緩和について触れたため、NZドル下落→豪ドル/NZドル上昇ということで、一段と豪ドル/NZドル高が進みました。



    AUDNZD chart hour 0517-min



    コロナショック後の相場では金融政策の発表でここまで大きく動いたのは主要国通貨含めてかなり珍しく、また、じゃあ豪と比べてそこまで相対的に弱気になったかと言われるとそこまででもないので、この動きについては正直かなり驚きました。



    また、8月にもRBNZ声明で「追加緩和」「マイナス金利導入も選択肢」というものがあったことで上昇傾向が強まりました。今の状態は、

  • 豪とNZの政策金利は0.25%で同じ、どちらも緩和方向で経済見通しがネガティブなのも同様

  • ただし、豪はマイナス金利導入に否定的なのに対し、NZはマイナス金利導入も選択肢と言っているように、緩和への見通し度合いでいえばNZの方が強い


  • ということから、豪ドル/NZドルで見ると、金融政策の面からは上がりやすい状態になっております。



    ただし、9月に入るとNZのロバートソン財務相が、

  • 2021年3月までは政策金利0.25%維持をコミット

  • NZ経済は不況から回復しており、2021年初頭までにさらに改善する


  • と発言してNZドルへの見通しが好転し、豪ドル/NZドルで見ると下落しているのが現在です。



    さらにRBAの政策金利についても、11月3日のRBA会合で0.1%への利下げというのが徐々に市場でも織り込まれ始めたことで徐々に下がってきて、実際に11月3日のRBAでは利下げが行われました。



    その後しばらく1.06は割れなかったのですがようやく割ってきて、1.05台まで落ちているのが現状です。豪ドル/NZドルは金融政策の違いに反応しやすい通貨ペアなのですが、まあ、教科書通りの値動きだなと思いながら見ております。



    そして、そういう中で、今週のスケジュールは以下の通りです。



    日付NZ
    2020/11/23第3四半期小売売上高
    2020/11/24デベルRBA総裁補佐発言
    2020/11/25RBNZ金融安定報告書
    オア総裁発言
    2020/11/26貿易収支
    2020/11/27ANZ消費者信頼感指数




    今週は、何はともあれRBNZ金融安定報告とオア総裁という感じです。時間としては、11/25の5時からRBNZ金融安定報告書で、11時からオア総裁発言となっております。



    この5時という時間は、一応NYがまだ開いている時間なので、「流動性が薄くてぶっ飛ぶ」ということはそこまで心配しなくても良いかと思いますが、内容次第では普通に反応する可能性もあるので、その点は注意が必要です。



    これについては、今この状況からNZが強気な姿勢を示すことはまずないであろうこと、豪ドル/NZドルが1.05台前半と低めの位置にあることから、基本的には上方向に動くか、そんなに反応しないかのどちらかだと思っています。



    上に行くとしたら、

  • イベント通過でのNZドル売り(最近はNZドル買いが増えているので、一旦手じまい的な動き)

  • 2021年3月までの据え置き発言の撤回や、その後のマイナス金利導入をより強くにおわせる


  • といったことが考えられるかなと思っており、逆に動かないというパターンでは、本当に前回のRBNZと全く変わらないような内容で、市場も特に反応しなかった、みたいなものかと思っています。



    ちなみに、11/9に報道があってダウが1,000ドル超上げたり、その後もモデルナやさらにファイザーの方も有効性を上方修正してきた新型コロナワクチンについては、まだ明確に成功と決まったわけでなければ、また仮に成功したとしてもNZにいつ十分にいきわたるかもわからない中で、そこで勇み足で何かを言うようなことはないと考えられるので、単純に「金融政策がどうなるか」が今時点での関心ごとかなと思います。



    実際11/9のワクチン相場の時に、株価も為替もすさまじく動いている中で、豪ドル/NZドルは全く平常運転であったように、この通貨ペアは基本的にリスクオン・オフと上下に関係ないものなので、「相場にボラティリティが出て巻き込まれて動く」とか、あるいは「中長期的に金融政策に影響」ということはあるかもしれませんが、今時点ではこの通貨ペアにとってはそんなに重要な材料ではないと思っております(RBNZを無茶苦茶気にして、世界を救う可能性もあるワクチンに無関心というのも奇妙な話ですが、そういう通貨ペアなので・・・・)



    以上のように、今の相場の材料的にはどちらかといえば上に行く可能性の方が高いかなと見ており、少なくとも中長期で見た場合には上がる可能性はかなり高いと見ています(目安としては据え置き期間が終わる2021年3月までには意識されるのではないかと見ています)



    豪ドル/NZドルのチャート分析





    豪ドル/NZドルの日足チャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AuDNZD chart1121 daytrend-min



    このように、チャートからも3月からの上昇トレンドは一旦終わったと見ても良いかなと思っており、今は下落トレンドか、レンジ相場かという認識でおります。



    これまでの値動きについて簡単に解説すると、3月にここまで急落したのは、コロナショック&OPEC減産合意不成立もあって、資源国通貨である豪ドルが売られたのが原因で、豪ドルはドルストレートで見たときに、リーマンショック時の最安値近辺の節目である0.6を割るのでは・・・・?という見通しが出た(そしてその後実際に割った)ことによるものです(オーストラリアは特に産油国というわけではないですが、資源国ではあるため、原油などの資源価格が下落した時には売られやすい)



    実際に、当時の豪ドル/NZドルと原油価格の動きを見比べると、かなり近い動きをしていることが分かります。



    AUDNZD vs oil-min



    ただし、

  • そもそも元々豪ドル/NZドル自体そこまで原油と連動性が高い通貨ペアではなく、一時的にパニック売りで落ちたものの、相場が落ち着きを取り戻すと政策金利が一致してきた方が重視され始めた

  • 豪、NZともに金融政策の不透明性が解消され、基本的に足並みが揃った動きをしそう

  • また、豪については、豪ドル安について為替介入もちらつかせはじめた


  • という点でポジティブな材料が多く、結果的に一瞬1.0を割るも、その後急上昇しました。



    ただ、1.08を超えたあたりから上値が重くなり、特に最近はリスクオフの時に売られる傾向があり、一時1.06割れするなど、「上昇トレンドというよりは、レンジに移行」という感じだったのですが、8月のRBNZでの追加緩和・マイナス金利も選択肢という声明で2020年高値の1.089を超えて、さらには1.1を突破する等、再び上昇モードに切り替わりました。



    上でも書いたように、豪とNZの金融政策のスタンスとして、豪は緩和方向ながらもマイナス金利には否定的、NZは緩和方向でありマイナス金利も選択肢と言っているというように、豪の方が見通しが強気なので、豪ドル/NZドルで言うと上方に行きやすい状態にありました。



    ただし9/18にはNZのロバートソン財務相の「2021年までの政策金利0.25%に維持」「NZ経済は不況から回復」という発言もあって、NZドルへの緩和予想が後退し、その結果サポレジ転換していた1.084や1.08の節目も割っての下落となりました。



    「これまで上昇していたのは、「NZが弱気だったから」という点に尽きることを考えると、今回の発言で下落したのは十分に納得できる話であり、今後のRBNZ声明次第では、再び大きく下がる可能性もあると見ております」と書いていましたが、案の定1.05近くまで下げてきました。



    また他にもRBAの方に追加緩和の見通しが強まっており、そちらの点からも、豪ドル/NZドルは上値が重くなりやすい展開になっておりました(実際11/3にRBAは0.1%に利下げしました)



    ただ、とはいえ政策金利の差は0.15%程度であり、かつ、豪はこれ以上の利下げの可能性は低い一方、NZは2021年3月以降にはマイナス金利導入の可能性が高そうなことも考えると、1.04を割っていく展開もあまり考えにくいと見ており、仮にここからもう一段下げていく場合にはさすがに下げすぎなので積極的に買っていきたいと見ております。



    基本的には1.06-1.08程度のレンジという見方は変わっておらず、ここを割ってきている現状では短期的にも、中長期的にも買い方向が良いのかなと見ております。



    ただし、この見通しは

  • 豪やNZの個別要因が変わっていない

  • コロナ第二波で相場がまた狂わない


  • ことを前提としており、特にコロナショックのように大きなショックがあると、豪ドル/NZドルのような通貨ペアは、単純に「豪ドル/ドルのトレード」「NZドル/ドルのトレード」の合成として現れるもので、それらがどういう動きをするか次第でかなり不思議な動きをすることもありえるので、その点は注意が必要です。



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    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移





    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移を見てみましょう。



    まずは、2007年からの長期推移をご覧ください。



    【豪 IMM通貨先物 2007年以降】
    AUDIMM1123-min.png



    【NZ IMM通貨先物 2007年以降】
    NZDiMM1123-min.png



    コロナショック後は「買いも売りも玉がない」という状態になっていましたが、最近は徐々に玉が増えてきており、また、豪は若干売り越し、NZは若干買い越しということで、そこまで大きな差ではないものの、今後としてはNZの方がより下げやすい状態にはあるかなと見ております。



    少し拡大して、2018年以降のIMM先物の推移でみてみましょう。



    【豪ドル IMM通貨先物 2018年以降】
    AUDIMM1123_2018-min.png



    【NZドル IMM通貨先物 2018年以降】
    NZDiMM1123-min.png



    このように、今はNZの方が買われているというのはIMMからもある程度見て取ることができます(豪ドル/NZドルが下がっているので当たり前と言えば当たり前なのですが)



    豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想





    最後に、1年くらいの目線で見通しを予想したいと思います。



    豪ドルもNZドルも、2018年以降は基本的に下げ続けており、その大きな要因は、最近のコロナショックを除けば

  • 米中対立

  • 中国経済の悪化

  • 利下げ


  • といったあたりが原因でした。



    その内、米中対立と、中国経済の悪化は、基本的には豪ドルにもNZドルにも同じように悪影響を与えるもので、豪ドル/NZドルへの影響という点では、「どちらが先に利下げするか」「どちらが今後より利下げをしそうか」といった思惑に大きく左右されておりました(もちろん、米中対立や中国経済の悪化も、市場のセンチメントとして「より売られやすい側」があり、そこで若干の影響はあったものの、あくまで大勢として、という意味です)



    そして、この金融緩和については、豪は0.1%、NZは0.25%まで落として、当面は据え置きを示していることを考えると、基本的にはレンジ相場が続くと考えております。



    ただし、NZについては、「銀行に年内にマイナス金利導入の準備をさせる」「追加緩和やマイナス金利の導入も検討している」としているように、かなりマイナス金利導入が現実的になっている一方で、豪はマイナス金利には否定的であり、その点で中長期的には豪ドル/NZドルには一度上方向に圧力がかかると考えております。



    その後については、そんな中でも豪がゼロ金利やマイナス金利を否定し続けるのかというのがポイントになるかと思いますが、それはその時世界経済の見通しがどうなっているか、豪の雇用環境やインフレはどうなっているか、豪ドルのレートがどうなっているか等々、様々な要因によって変わってくると考えられるので、今時点での予想は難しいと見ております。



    なので、基本的には1.05台前半の今から見ると上目線で見ており、ただ、ある程度NZの追加緩和やマイナス金利導入が見えてきた場合にどうなるかは、その時になってみないと分からないなというように考えております。



    ただし、例えば市場に大きなショックがあった時はまた話は別で、そうなってくると、なりふり構わずゼロ金利・マイナス金利といった選択肢が採られる可能性も否定はできません(特に、RBNZの方は、これまでも割と予想外のサプライズが何回もあったので警戒しております)



    そうなってくると、どちらかというと、NZの方が先にそういう変なことをやりそうな印象があることや、また、豪が先にやったとしても、NZも十中八九追随するであろうことを考えると、豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、やはり上に上がりすぎる方にリスクがあるという見通しは変わらずかなと見ております。



    私も、今豪ドル/NZドルは500万円以上運用しておりますが、

  • ハイリスク版:400万円元本、両建て

  • ローリスク版:225万円元本、買い

  • 裁量でも買い方向メインでトレード(売る時は損切早め)

  • グルトレ:100万円元本、買い


  • というように、

  • 中長期的に買い目線で、ロスカットは入れない

  • 売る時は短期で、ロスカットもしっかり


  • という方針でポジションを持っております。



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    以上が今週の見通しでした。最後に、豪ドル/NZドルをFXでトレードする場合のおすすめFX会社比較を書きます。



    豪ドル/NZドルをトレードする場合のおすすめFX会社





    最近、以下のように「豪ドル/NZドルを取引する場合のおすすめFX会社を教えて欲しい」という質問もメールやTwitterで頂くようになりました。







    そこで、FX会社の豪ドル/NZドルで比較して、おすすめはどこか説明します。



    各社のスペックの一覧は、以下の通りです。



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    みんなのFX1.9無料-10-1×
    LIGHT FX1.9無料-10-1×
    マネースクエア変動(3.5pips程度)無料000
    セントラル短資FX6無料-14-3.5-17.5×
    >FXブロードネット7.14001-22-21
    インヴァスト証券9.8無料-7-14-21
    外為オンライン(店頭)10420-250-25
    マネーパートナーズ6無料-8.41.4-7
    ヒロセ通商1.9無料-56.1-14-70.1×
    IG証券2.5-5無料-20-4-24×




    このように、色々なFX会社で取り扱いはありますが、

  • 自動売買ならループイフダン

  • 裁量トレードやグルトレのサポートポジションならみんなのFXかLIIGHT FX


  • となります。



    私は両方の口座を使い分けており、

  • 裁量でポジションを持つ場合はみんなのFXかLIGHT FX

  • 自動売買で運用するならアイネット証券


  • としております。



    なので、どちらの口座も持っておいて、自分のやりたいトレードによって使い分けるのが良いと思います。



    なお、当サイトからの口座開設で、

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    豪ドル/NZドルというのは、要は「豪ドルの買い」「NZドルの売り」の組み合わせなので、FX会社で豪ドル円の買い、NZドル円の売りを入れると、豪ドル/NZドルにかなり近い状態にすることができます。



    そして、この方法でやると、買いのマイナススワップ・スプレッド共に安くなるというメリットもあります。(今時点ではスワップはお得ではないですが、お得な時も割と多いです)



    会社名買いスワップスプレッド計取引単位豪ドル円
    買いスワップ
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    セントラル短資FX-152.80-150.82
    DMM FX-61.93-90.71.2
    アイネット証券-333.5-10.52-351.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商-591.72-610.71
    サクソバンク証券-41変動-15-26変動変動
    外為オンライン(店頭)-4090-4036
    GMOクリック証券【FXネオ】-61.92-80.71.2
    JFX株式会社-591.72-610.71
    インヴァスト証券-542.31-550.61.7
    FXプライムbyGMO-162.50-160.91.6
    インヴァスト証券(シストレ24)-95変動-45-50変動変動


    ※スプレッドの単位は銭で、特に記載がないものは原則固定。ただし、FXプライムbyGMOは例外あり



    このように、豪ドル円とNZドル円に分けるのであれば、スプレッド、マイナススワップともに抑えることができます。実は今週については、豪ドル/NZドルをわざわざ分けなくてもあまり変わらない結果になってますが、普段は大体豪ドル円とNZドル円に分けた方が安く済むので、この手法も是非覚えておいてもらえればと思います。



    なお、おすすめのFX会社については、上の表を見ても分かるように、LIGHT FXとみんなのFXが頭一つスペックが抜けている感じで、また、この2社は「プラススワップとマイナススワップを同額にしている」という特徴があり、豪ドル円もNZドル円も今この環境でそこまで高いスワップを出せない以上、その差額はかなり小さくなりやすく、安定感という点でもおすすめです。



    この手法の弱点は、

  • 豪ドル円とNZドル円の両方分の証拠金が必要なので、必要証拠金が多くなる

  • 指値注文ができない


  • という点があり、なのでこれは豪ドル/NZドルが大きく下がって、成り行きで買えるレベルまで落ちた時にのみやっていこうと考えております。



    以上が豪ドル/NZドルの見通しとおすすめのFX会社でした。



    この通貨ペアでおすすめの3社については、
  • アイネット証券:3,000円のAmazonギフト券

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