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管理人Yukiの公開運用ポジション、週次実績報告(3/23週)

2020年03月30日 17:28

管理人Yukiの公開ポジション 週間運用報告-min



こんにちは。当サイト管理人のYuki(Twitter:@kawaselab)です。



これまでも公開運用ポジションと、その種類ごとに「今時点の利益がいくらか」については書いておりましたが、そういえば「公開運用ポジション全体の、週での実績報告」みたいなのを書いておらず、読者の方からも「最近どの戦略が儲かってますか?」みたいな質問を頂くこともあったので、今週からは毎週週次で実績報告をしていこうと思います!



まず、結論から言うと、私が3/23の週に運用していた公開ポジションの利益額は164,664円でした。



【内訳】

3/2
3/9
3/16
3/23
合計
ループイフダン豪ドル/NZドル
(ハイリスク版)
16,71224,490122,81630,587194,605
ズロチ・ユーロ半自動売買3957106,3032,3649,772
メキシコペソ円
自動売買&スワップ
13,588355,37036,09337,336442,387
ループイフダン豪ドル/NZドル
(ローリスク版)
3,7633,59313,96610,59531,917
ズロチ・ユーロサヤ取り2,1401,5871,880-2545,353
ループイフダントルコリラ2,5551,9439672,6608,125
豪ドル/NZドルグルトレ17,20956,079150,05465,240288,582
トルコリラ両建て
サヤ取り運用
00000
豪ドル/NZドル 裁量37,17118,683112,08016,136184,070
合計93,533462,455444,159164,6641,164,811




コロナショックでの相場の乱高下の中で、最近の確定利益は過去に見たことがないレベルの勢いで出ております(普段10万超えるのは、大概「ずっと温めていたポジションが利確されるとき」ですが、先週は注文成立→利確のペースが凄まじいことになってました)



特に豪ドル/NZドルは先週かなり高速に上下動を繰り返した結果、グルトレが6.5万、ハイリスク版が3万等、なかなかお目にかかれないレベルの利益が出ております。



その一方で含み損も膨らんでおりますが(特にメキシコペソとズロチユーロ)、今のところどのポジションも「死にそう」という状態ではなく、こういう相場では、死なない限りは大きなリターンが出るので、若干胃が痛いながらも、エキサイティングな日々を送っております(笑



以下、それぞれのポジションについて書いていきます。



  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)

  • ズロチユーロサヤ半自動売買

  • メキシコペソ円自動売買&スワップ

  • ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)

  • ズロチ・ユーロサヤ取り

  • ループイフダン トルコリラ

  • 豪ドル/NZドル グルトレ

  • トルコリラ 両建てサヤ取り運用

  • 豪ドル/NZドル 裁量トレード




  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)





    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)の今週の利益は30,587円でした。



    先週の豪ドル/NZドルは、コロナ相場で相場全体が大きく動いたのに巻き込まれ、上下動が凄まじく、その結果、11.2万円と、両建てしている時ですらあまり見ないレベルの利益となりました。



    この戦略、ちょっと前までは1週間で数万円を稼ぐスーパーエース戦略だったのですが、今は豪ドル/NZドルのレートが落ちてきたことで、両建て→買いのみに変更しており、また、値動きも今は小さくなっているので、コロナショック前までは週5,000円から1.5万円くらいで推移しています。



    【参考 ありし日のハイリスク版の圧倒的エース感】
    10/28週11/4週11/11週
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ハイリスク版)
    30,19727,13935,872
    ズロチ・ユーロ半自動売買000
    メキシコペソ円自動売買&スワップ1,8431,6724,286
    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)3,87800
    ズロチ・ユーロサヤ取り24,363184286
    ループイフダントルコリラ614577554
    豪ドル/NZドルグルトレ4,6366,3276,904
    トルコリラ両建てサヤ取り運用04,3002,380
    合計65,53140,19950,282




    ただ、買いのみの戦略になっても、これまで1年以上運用していて、それでも年利30-40%ペースでの運用はできそうなので、両建ての時ほどの圧倒的破壊力はないですが、まあいいかなとは思っております。



    この戦略は、元々トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルが年利40%程度のバックテスト結果であったのを見て、「じゃあトライオートFXよりスプレッドが狭くて、スワップの条件も良いループイフダンならもっと成績が伸びるのでは?」と思って、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルの設定を再現したものです。



    実際に運用してみると、常にこのループイフダンがトライオートFXを利益で上回り続けたので、最近トライオートFXをやめて、これに一本化したものです。



    【コアレンジャーVSループイフダン 運用実績比較】
    loopcore0321-min.png



    この設定は、今のところ年利40%近いぺースで運用できております。



    2018年開始2019年9月開始
    確定利益584,980276,206
    含み損-569,438-511,048
    含み損込利益15,542-234,842
    年換算利益426,183489,394
    利回り(年)42.6%54.4%




    これを見ると含み損が大きく見えますが、今含み損がやたらと大きいのは、ループイフダンが週末でスプレッドが開いている(80pips近く開いてます!元々週末は開きやすいのですが、今週末は相場の変動も大きかったからかかなり開いている)影響で、他の会社のレートだと大体1.02くらい(アイネット証券のレートだと1.00785)なので、普通のレートで評価すると、2018年版が+11.3万円くらい、2019年9月版で-14.6万円くらいです。



    2018年開始版は、ついに1.02くらいの水準でも含み損込でプラスになるレベルの免疫を獲得したということで、かなり感慨深いです・・・・(開始時は1.075)



    ただ、今この設定がおすすめかというと、正直あまりおすすめできず、むしろこういう相場では、「生き残りさえすれば大きな利益が勝手に取れるが、ロスカットされるとそこまで」という、まさに「生きるか死ぬか」なので、とにかく生存優先でトレードすると良いと思っており、この設定よりは資金も多めに入れたり、あるいは下で書くローリスク版のような設定の方が今は良いかなと思っております(2018年開始の方は、確定利益57万円なので、157万円元本でやっているのと同じような状態なので、私のポジションだとまだ余裕があります)



    この設定のやり方や、実績の詳しい説明は以下の記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。



    関連記事:【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー、360万円比較の設定



    ズロチユーロサヤ半自動売買





    今週のズロチユーロサヤ半自動売買戦略の利益は、2,364円でした。先週はEUR/PLNは相場が落ち着いてきたかなという感じでしたが、まだ利確には至らずでした。



    ちなみに今時点で4.53までのポジションを全部持っているので、それより上のポジションはなく、あとはただ「待つ」だけの状態になっております(なお、EUR/PLNが急上昇した理由や今後の見通しについては、

    EUR/PLNは何故急上昇してる?サヤ取りは始め時?今後の見通しを解説

    で書いてます)



    これは、あとで書く「ズロチユーロサヤ取り」から派生した戦略なのですが、EUR/PLN(ユーロズロチ)という通貨ペアについて、

  • ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ている

  • ポーランドズロチは高金利通貨

  • ユーロは低金利通貨


  • という特徴を利用して、ズロチを買って、ユーロを売ることで、スワップを貰いながら、あまり大きくないレンジ幅でちょくちょく為替差益も取っていくという戦略です。



    具体的には、以下のようなレンジに売りレンジと利確ラインを仕掛けております。

    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    この戦略は、稼働している時は年利58%ペースと非常に凄まじい利益率を誇るものの、「レートが良い時だけエントリーする」という戦略であるため、動いてない時も多い戦略で、ここ数か月全て利確しきってポジションがなかったものの、ついに再稼働したと思ったら、急上昇で含み損も膨らんだ一方で、ポジションが増えたのでスワップも増えたというものです。



    なお、これまでの成績は、こんな感じです。



    決済利益109,008
    スワップポイント14,815
    合計確定利益123,823
    含み損益-397,386
    含み損益込利益-273,563
    年確定利益想定239,129
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    14.8%
    実際稼働期間59日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    33.3%




    最近のEUR/PLNの急上昇で、半自動売買の売り上がりは全てポジションができて、今後どうなるか・・・・という状態です。



    今のところ、基本的にはEUR/PLNの急上昇は一時的な「換金ニーズ」でユーロが買われているだけであり、遠からず戻すだろうと考えておりますが、ただ、このパニック状態がいつまで続き、どこまで上がるのかは不透明なので、売り上がりはせず、状況を見ております。



    ただ、逆に今からはじめる場合はかなり有利な状態からのスタートともなるので、興味があれば是非どうぞ(他人が含み損でピンチの時は、これから始める人にとっては大チャンスでもある)



    詳しい設定は、下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績



    メキシコペソ円自動売買&スワップ





    メキシコペソ円自動売買&スワップの今週の利益は、37,336円でした。



    今週はメキシコペソは低空飛行だったので、ほとんどスワップ+一部連続予約注文による利益という感じです。



    メキシコペソは、政策金利6.5%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っているものです。



    これについて、

  • セントラル短資FXでのスワップポイント運用(利確もする)

  • FXプライムbyGMOでのスワップポイント運用(利確もする)

  • 連続予約注文で半自動売買

  • ループイフダンで自動売買


  • の4種類を比較・運用しているもので、仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用して、投資実績は以下のようになりました。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円45万円140万円45万円
    運用日数28日28日28日28日
    売買利益170,83070,30099,19730,060
    スワップ利益40,8563,13322,7736,540
    利益合計211,68673,433121,97036,600
    年換算2,759,478957,2521,589,966477,107
    利回り(年)102.2%212.7%113.6%106.%
    (参考)含み損益-1,037,400-164,050-521,527-173,760
    (参考)含み損込利益-825,714-90,617-399,557-137,160




    5.6円スタートで、先週・先々週の急落で4.5円くらいまで落ちているので、当然ながら全てのポジションが含み損込だと赤字な一方で、確定利益の利回りはとんでもないことになっており、まあ、これは「参考記録」かなあというのが正直な印象です(笑



    ちなみに、メキシコペソが3週間で1円下がるというのは、ドル円だと2週間で20円下落したみたいなレベルで、ロスカットされる人も続出しているレベルの地獄絵図でした・・・・・



    ただ、ここまで急落する時は、当然戻すときは一時的とは言え戻すので、確定利益もとてつもないことになっていて、4つの戦略全てで確定利益が年利100%超えという、異常な結果になってます。



    もちろん、こんなペース続くわけがない(というか続かれたら身が持たない)のですが、ただ、この中で特に面白いのは、連続予約注文が一つだけ250%近くとぶっちぎりのペースであり、ここまで急落しているにも関わらず含み損込損失が-12万円と善戦しているのが興味深いです。



    これについては、他の設定が20-30銭間隔の利確で、今一度も利確していないのに対して、連続予約注文だけは実験的に6銭間隔で利確をしており、それが乱高下しながら下落する今のような相場で無類の強さを見せている可能性が高そうです。



    今後相場が戻すのか、まだ下げるのかはかなり見通しづらい状況ですが、その中で他のポジションも含めてどうなっていくのか、非常に楽しみに見ております(ロスカットラインは元々4円で、これだけ確定利益を積めている以上もう少し下だと思われるので、今のところまだ余裕はあります)



    なおこの戦略、前回は高値圏での値動きが多くて結局そこまで動かなかったのですが、それでも利回りは10%以上あったようになかなか優秀な戦略なので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開



    また、今ぶっちぎりトップの連続予約注文について、そもそもどういうものかといことや、細かい設定方法は

    マネーパートナーズ連続予約注文とは?自動売買との違い、設定方法を解説

    で書いております。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)





    今週のループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)の利益は、10,595円でした。



    この設定は平均して月2回くらい約定されるかされないか、というくらいのペースの設定なので、0円の時も割とありますが、今週は豪ドル/NZドルの乱高下で1週間で3回も利確されるというなかなか珍しい状態です。



    これは、豪ドル/NZドルのループイフダンという点ではコアレンジャー風味と同じなのですが、設定として、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)



  • というように、こちらは安全設定で運用しているものです。



    上のコアレンジャー風味は、高くなったら買いを切ったり、逆に安くなったら売りを切ったり、どこで再開させるかを相場を見ながら考えたりと、少しややこしい動きがあるのですが、こちらの設定では、特に何も触らず約1年間運用しており、その点で非常に楽な設定でもあります。



    なお、今のところは、以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663
    2020年1月83,771-80,9832,788
    2020年2月87,666-53,34534,321




    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    issho0302-min.png



    この設定は、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「上のハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、両方やることで、上のハイリスク設定のリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    詳しい設定やその根拠は下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【バックテストあり】ループイフダン初心者におすすめの設定と実績



    ズロチ・ユーロサヤ取り





    今週のズロチ・ユーロサヤ取りの利益は、-254円でした。



    今週マイナスになっているのは、スワップポイントがかなり混とんとしており、まさかのマイナスになるところも続出な中で、IG証券だけがそれなりのプラス圏で残っており、トータルで見ると若干のマイナスになった、という感じです。



    これについては、トレイダーズ証券の井口さんによると、今は相当短期金融市場が混乱しているようで、高金利通貨であってもマイナスになることもあるのが原因なようです。







    こうした状況のため、今はマイナスになっていることもありますが、政策金利もズロチの方が高く、ユーロが完全に金融緩和モードであることも考えると、そこまで気にしなくても良いのかなとは思ってます。



    この戦略は上でも書いた「ズロチユーロ半自動売買」の基となった設定で、はじめは私もこちらだけ運用していたものでした。



    この戦略の肝としては、上でも書いたようにポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えられるという点にあります。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。



    そして、この相関性を利用して、スワップを貰いながら、さらにちょっとした為替変動も利用して利益を出そうというのがこの戦略で、今のところ、累計では利回り20%以上で運用出来ております。



    eurpln rimawari0328-min



    この20%の設定は、全て「リーマンショックの時のレートまで動いても大丈夫」な設定でやっていたもので、その点では、かなりリスクを抑えて高利回りを実現できたのではないかと思っており、個人的にはかなりお気に入りの戦略でもあります。



    このズロチユーロサヤ取りについては、下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【実績利回り27%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績



    ループイフダン トルコリラ





    今週のループイフダン トルコリラの利益は、2,660円でした。トルコリラは、コロナショックの中でも謎の安定感を見せており、他と違ってここだけ平常運転という、なかなか不思議な状態です(今の相場ではサウジとロシアの対立のせいで原油安も進んでますが、トルコは経常赤字の原因がほぼ原油なので、原油安はトルコにとって有利に働く)



    この戦略は、政策金利9.75%と高金利で、値動きも激しいトルコリラという通貨について、


  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20.7円程度(開始時のレート)だったので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • という仮説を立てて作った戦略で、去年から運用しているポジションは年利回り20%近く、今年になって追加したポジションはトルコリラの値動きが非常に小さく不調ではあるものの、それでも7%くらいで推移しているというような戦略です。



    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益12,0959,2428,104
    スワップ利益18,0115,4336,791
    利益合計30,10614,67514,895
    年換算22,84618,09618,367
    利回り(年)17.6%7.2%7.3%
    (参考)含み損-24,637-19,390-17,960
    (参考)含み損込利益5,469-4,715-3,065




    この設定は、

  • 開始時から最大4円下落したが、その時も含み損込でも黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • 今年何度かあったトルコリラの急落に余裕で耐えて、むしろ利益が増えた


  • というように、トルコリラの投資戦略の中ではかなり「穏健」な設定でありながら、利回りもそれなりに良いので、興味があれば、是非下の記事から詳細をご覧ください。


    関連記事:【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    豪ドル/NZドル グルトレ





    今週の豪ドル/NZドル グルトレの利益は、65,240円でした。「豪ドル/NZドルについては、しばらくはこの戦略がエース戦略になるのではないかと思っております」と言ってましたが、まさにスーパーエースにふさわしいような利益になりました。



    これも豪ドル/NZドルの運用なのですが、これは、グルトレという、川崎ドルえもんさんという方が開発した手法を参考にした投資戦略です。



    このグルトレというのは、「両建てでのリピートにプラスして、買いか売りかのサポートポジションを入れることで、相場が上に行っても下にいっても利益を取れる上に、最終的に想定した方向(買いなら上、売りなら下)にいけば、評価損益もプラスで終われるという、自動売買と裁量トレードの合わせ技のような戦略です。



    このグルトレ戦略について、最近豪ドル/NZドルが下がってきて、そろそろ下値余地も小さそうな一方、しばらくこのあたりのレンジでウロウロしていそうだと考えたため、買いでグルトレをしております。







    このグルトレについて、今時点では、以下のような成果になっております。



    【総括】
    元本190万円
    日数110
    確定利益324,424
    年換算利益1,076,498
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    56.7%
    含み損益-258,227
    含み損益考慮後利益66,197




    【内訳】
    確定利益評価損益合計
    買い162,004-94,27967,725
    売り162,420-72,98689,434
    裁量買い0-90,962-90,962
    合計324,424-258,22766,197




    最近はコロナ相場でボラティリティが大きくなっており、先週は1週間で15万円の利益、今週は1週間で6.5万円の利益と、たった1週間でこれまでの3か月分と同じくらい荒稼ぎする大暴れで、利回りも20%→56%くらいまで急上昇しました。



    gurutore1209_0328-min.png



    その一方で、相場としては1.043→1.02台と急落してますが、それでも含み損込でもプラスの水準にいます。



    個人的には豪ドル/NZドルはしばらく低迷するにしても、数か月から1年のスパンで見ると戻さない理由がないと思っているので、含み損はあまり気にせず、むしろ「下がって売りが利確されてラッキー」くらいに思ってます(実は豪ドル/NZドルは裁量でも結構買ってます)



    前回の売りグルトレの時も一時的に含み損込だとマイナスになった時期もありましたが、最終的にはプラスで終われたので、途中経過の含み損は気にする必要はないかなと思ってます。



    【1回目運用実績】
    元本75万円
    日数28
    確定利益25,776
    年換算利益336,009
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    45%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益25,776




    【2回目運用実績】
    元本75万円
    (途中から90万円)
    日数63
    確定利益44,680
    年換算利益258,860
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    33.6%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益44,680




    グルトレというと、少し難しそうではあるものの、やっていることは非常に簡単で、これまでも2回ともかなりのプラスで終えられて、またチャンスがあればエントリーしたいと思っているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:豪ドル/NZドルでグルトレ!私の設定、具体的なやり方、実績も公開



    豪ドル/NZドル 裁量





    最近豪ドル/NZドルがかなり低い水準にあるので、裁量トレード(スイング)もやっていたところ、「実際にどういう判断でやっているのか、やり方を教えて欲しい」という質問も割と頂くようになったので、公開運用するようになったポジションです。



    これはあくまで裁量なので、明確に「ここ」というルールがあるわけではないですが、豪ドル/NZドルについては、常に相場を予想しなgらあみており、比較的スイングくらいだと分かりやすい動きをすることから、重宝している通貨ペアです。



    このスイングトレードのコツとしては、

  • 基本的にレンジ通貨なので、今のレンジの上限、下限がどこかを意識する

  • 経済指標や要人発言スケジュールを抑えて、それを意識しながらトレードする

  • 短期ならスプレッド重視、ある程度長期ならスワップ重視と、FX会社を使い分ける


  • というのがあり、具体的にどういうトレードをしたのかは👇でまとめてます

    豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績【1.5か月で利益25.5万円】



    これについては、今のところ2か月半で確定利益44.7万円で、先週買ったポジションが急落して若干捕まっておりますが(笑)、それでも含み損込でもプラス水準を維持しております。



    【トレード履歴(チャート)】
    (3/16の週まで)
    AUDNZD chart point0315-min



    (3/16の週以降)
    AUDNZD trade0328



    【トレード履歴(表)】
    AUDNZD traderireki0328



    【残っているポジション】
    AUDNZD position0328



    なお、具体的な戦略や、絶対に持っておくべきFX口座、豪ドル/NZドルでプラススワップを得る方法など、様々なことを関連記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績



    トルコリラ両建てサヤ取り





    今週のトルコリラ両建てサヤ取りの利益は、0円でした。



    この戦略は、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%以上のものです。



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりましたが、今回もやはりそこがネックになってきてるなという印象です。



    なお、トルコリラのレートがドルストレートで6を超える(トルコリラ安)等、相場がかなり危なそうになったこと、及び、スワップポイントも段々不安定になってくる中で政策金利発表が控えていたので、2/17にポジションをクローズし、運用成績は以下のようになりました。



    元本200万円
    スワップ利益26,940
    運用日数106
    1日当たり120
    決済損-14,200
    最終利益12,740
    年利回り2%




    【内訳】
    スワップ決済損益トータル損益
    インヴァスト証券(買い)111,740-183,200-71,460
    セントラル短資FX(売り)-84,800169,00084,200
    Total26,940-14,20012,740




    このように、当初想定していたほどの利回りにはなりませんでしたが、無事プラスで終えることができました。



    年利2.2%ペースというと少ししょぼいですが、ただ

  • ポジションを持ってから特に何もしていない

  • 相当素早くやめたので、危なげは一切感じなかった


  • ということを考えると、まあ定期預金等に入れておくよりは利回りもかなり良いですし、悪くなかったかなとは思います。



    2回ともやはり「当初想定していたほどの利回り」にはなりませんでしたが、それでも決済損を込でもプラスで終えることができて、きちんと考えてやりさえすれば十分利益を出せる手法だとは思うので、またチャンスがあったらやりたいと思います。



    なお、この戦略のやり方については、以下の記事で詳しく書いております。



    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説


    今回は以上です。



    なお、私の公開運用ポジションの概要や、元本、リスク、これまでの実績などは、下の記事で書いてあるので、よろしければこちらからご覧ください。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    来週以降も毎週更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



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