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管理人Yukiの公開運用ポジション、週次実績報告(1/13週)

2020年01月22日 20:34

管理人Yukiの公開ポジション 週間運用報告-min



こんにちは。当サイト管理人のYuki(Twitter:@kawaselab)です。



これまでも公開運用ポジションと、その種類ごとに「今時点の利益がいくらか」については書いておりましたが、そういえば「公開運用ポジション全体の、週での実績報告」みたいなのを書いておらず、読者の方からも「最近どの戦略が儲かってますか?」みたいな質問を頂くこともあったので、今週からは毎週週次で実績報告をしていこうと思います!



まず、結論から言うと、私が1/13の週に運用していた公開ポジションの利益額は47,018円でした。



【内訳】

12/16週12/23週12/30週1/6週1/13週合計
ループイフダン豪ドル/NZドル
(ハイリスク版)
005,53711,0255,51622,078
ズロチ・ユーロ半自動売買000000
メキシコペソ円自動売買&スワップ3,46443,0385621,34230,00878,414
ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)000000
ズロチ・ユーロサヤ取り36067002802801,590
ループイフダントルコリラ5133384404832,1633,937
豪ドル/NZドルグルトレ8,2362,7763,7136,6856,99128,401
トルコリラ両建てサヤ取り運用5,220-2,0001002402,0605,620
合計17,79344,82210,35220,05547,018140,040




今週は、豪ドル/NZドルがまずまずくらいの動き、トルコリラのループイフダンも久しぶりに約定されるなどありましたが、何と言ってもまずはメキシコペソでした。



これは、5.85まで上がってきたことで持っていたポジションを一旦利確したのが原因で、なので逆に言うと来週以降メキシコペソの利益がしばらく出なくなりそうでもあります・・・・(苦笑



メキシコペソはこれまでもスワップで週何千円かは稼いでくれていたので、これがなくなると、公開ポジションの豪ドル/NZドル頼りがさらに加速していきそうな感じではあります。



なお、私の公開運用ポジションの概要や、元本、リスク、これまでの実績などは、下の記事で書いてあるので、よろしければこちらからご覧ください。

関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



以下、それぞれのポジションについて書いていきます。



  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)

  • ズロチユーロサヤ半自動売買

  • メキシコペソ円自動売買&スワップ

  • ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)

  • ズロチ・ユーロサヤ取り

  • ループイフダン トルコリラ

  • 豪ドル/NZドル グルトレ

  • トルコリラ 両建てサヤ取り運用




  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)





    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)の今週の利益は5,516円でした。



    この戦略、ちょっと前までは1週間で数万円を稼ぐスーパーエース戦略だったのですが、今は豪ドル/NZドルのレートが落ちてきたことで、両建て→買いのみに変更しており、また、値動きも今は小さくなっているので、週5,000円から1万円くらいで推移しています。



    【参考 ありし日のハイリスク版の圧倒的エース感】
    10/28週11/4週11/11週
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ハイリスク版)
    30,19727,13935,872
    ズロチ・ユーロ半自動売買000
    メキシコペソ円自動売買&スワップ1,8431,6724,286
    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)3,87800
    ズロチ・ユーロサヤ取り24,363184286
    ループイフダントルコリラ614577554
    豪ドル/NZドルグルトレ4,6366,3276,904
    トルコリラ両建てサヤ取り運用04,3002,380
    合計65,53140,19950,282




    ただ、買いのみの戦略になっても、これまで1年以上運用していて、それでも年利30-40%ペースでの運用はできそうなので、両建ての時ほどの圧倒的破壊力はないですが、まあいいかなとは思っております。



    この戦略は、元々トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルが年利40%程度のバックテスト結果であったのを見て、「じゃあトライオートFXよりスプレッドが狭くて、スワップの条件も良いループイフダンならもっと成績が伸びるのでは?」と思って、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルの設定を再現したものです。



    実際に運用してみると、常にこのループイフダンがトライオートFXを利益で上回り続けたので、最近トライオートFXをやめて、これに一本化したものです。



    【コアレンジャーVSループイフダン 運用実績比較】
    loopcore1130-min.png



    この設定は、今のところ年利40%以上のぺースで運用できております。



    2018年開始2019年9月開始
    確定利益459,377165,598
    含み損-353,092-316,275
    含み損込利益106,285-150,677
    年換算利益389,032444,436
    利回り(年)38.9%49.4%




    何故最近始めた方が倍近い利回りかというと、以前から運用していた方は、豪ドル/NZドルのレートが低い時に売り設定を切っており、そして運用期間のほとんどがその売りなし状態であるのに対して、最近追加した方は、豪ドル/NZドルのレートが戻ってからで、両建て運用していることで、利益率が倍近くになっております。



    この設定は、当サイトの中でも特に人気が高いものなので、興味があれば、是非以下の記事からご覧ください。


    関連記事:【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー、360万円比較の設定



    ズロチユーロサヤ半自動売買





    今週のズロチユーロサヤ半自動売買戦略の利益は、0円でした。



    これは、あとで書く「ズロチユーロサヤ取り」から派生した戦略なのですが、EUR/PLN(ユーロズロチ)という通貨ペアについて、

  • ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ている

  • ポーランドズロチは高金利通貨

  • ユーロは低金利通貨


  • という特徴を利用して、ズロチを買って、ユーロを売ることで、スワップを貰いながら、あまり大きくないレンジ幅でちょくちょく為替差益も取っていくという戦略です。



    具体的には、以下のようなレンジに売りレンジと利確ラインを仕掛けております。

    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    この戦略は、稼働している時は年利58%ペースと非常に凄まじい利益率を誇るものの、「レートが良い時だけエントリーする」という戦略であるため、動いてない時も多い戦略で、今は全て利確しきってポジションがなく、その結果今週も利益0でした(笑



    なお、これまでの成績は、こんな感じです。



    決済利益109,008
    スワップポイント5,043
    合計確定利益114,051
    含み損益0
    含み損益込利益114,051
    年確定利益想定349,820
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    22.4%
    実際稼働期間31日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    58.4%




    このように、動いている時は凄いものの、今は一旦お休み状態、というような設定で、ただ、だからこそ「チャンスがある時だけ資金を入れて、それ以外の時は他で運用」といったことも可能で、ある意味で便利な「助っ人」的存在の戦略です。



    詳しい設定は、下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績



    メキシコペソ円自動売買&スワップ





    メキシコペソ円自動売買&スワップの今週の利益は、30,008円でした。



    今週利益が多かったのは、最後にポジションを利確したからで、これによって、一旦ポジションがすべてなくなりました。



    メキシコペソは、政策金利7.25%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っているものです。



    これについて、

  • セントラル短資FXでのスワップポイント運用(利確もする)

  • 連続予約注文で半自動売買

  • トラリピで自動売買

  • ループイフダンで自動売買


  • の4種類を比較・運用しているもので、仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用していて今のところ、運用結果はこうなっております。



    セントラル短資FX連続予約注文トラリピループイフダン
    元本270万円45万円45万円45万円
    運用日数231日147日147日147日
    売買利益186,3809,8106,00020,008
    スワップ利益90,3718731,06311,820
    利益合計276,75110,6837,06331,828
    年換算437,29126,52617,53779,029
    利回り(年)16.2%6.8%4.5%20.2%
    (参考)含み損益0000
    (参考)含み損込利益276,75110,6837,06331,828




    今は5.85とかなり高値圏にいるので一旦ポジションを全部利確しましたが、上で書いたようにかなり利回りも良く、また下がってきた時には是非再稼働させたいと思っている戦略です。



    この戦略、高値圏での値動きが多くて結局そこまで動かなかったのですが、それでも利回りは10%以上あり、さらに動いている時は利回り30%以上となかなか優秀な戦略なので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)





    今週のループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)の利益は、0円でした。



    この設定は平均して月2回くらい約定されるかされないか、というくらいのペースの設定なので、0円の時も割とあります(笑



    これは、豪ドル/NZドルのループイフダンという点でコアレンジャー風味と同じなのですが、設定として、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)



  • というように、こちらは安全設定で運用しているものです。



    上のコアレンジャー風味は、高くなったら買いを切ったり、逆に安くなったら売りを切ったり、どこで再開させるかを相場を見ながら考えたりと、少しややこしい動きがあるのですが、こちらの設定では、特に何も触らず約1年間運用しており、その点で非常に楽な設定でもあります。



    なお、今のところは、以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663




    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    issho kikaku0105-min



    この設定は、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「上のハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、両方やることで、上のハイリスク設定のリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    詳しい設定やその根拠は下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【バックテストあり】ループイフダン初心者におすすめの設定と実績



    ズロチ・ユーロサヤ取り





    今週のズロチ・ユーロサヤ取りの利益は、280円でした。レート的にズロチユーロは完全に利確推奨の時期で、実験的にあえて利確しないで置いていてある25万円のポジション分のスワップのみなので、かなり小さい金額で推移してます。



    この戦略は上でも書いた「ズロチユーロ半自動売買」の基となった設定で、はじめは私もこちらだけ運用していたものでした。



    この戦略の肝としては、上でも書いたようにポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えられるという点にあります。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。



    そして、この相関性を利用して、スワップを貰いながら、さらにちょっとした為替変動も利用して利益を出そうというのがこの戦略で、今のところ、累計では利回り25%超で運用出来ております。



    EURPLN rimawari0112-min (1)



    この25%超の設定は、全て「リーマンショックの時のレートまで動いても大丈夫」な設定でやっていたもので、その点では、かなりリスクを抑えて高利回りを実現できたのではないかと思っており、個人的にはかなりお気に入りの戦略でもあります。



    このズロチユーロサヤ取りについては、下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【実績利回り27%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績



    ループイフダン トルコリラ





    今週のループイフダン トルコリラの利益は、2,163円でした。今週は久しぶりに利確があったので、利益水準は普段と比べると多めです。



    この戦略は、政策金利11.25%と高金利で、値動きも激しいトルコリラという通貨について、


  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20.7円程度(開始時のレート)だったので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • という仮説を立てて作った戦略で、去年から運用しているポジションは年利回り20%近く、今年になって追加したポジションはトルコリラの値動きが非常に小さく不調ではあるものの、それでも8%くらいで推移しているというような戦略です。



    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益10,5537,1556,008
    スワップ利益16,0813,5694,966
    利益合計26,63410,72410,974
    年換算23,65317,32017,723
    利回り(年)18.2%6.9%7.1%
    (参考)含み損-8,170-1,882-1,452
    (参考)含み損込利益18,4648,8429,522




    この設定は、

  • 開始時から最大2.5円下落したが、その時も含み損込でも黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • 今年何度かあったトルコリラの急落に余裕で耐えて、むしろ利益が増えた


  • というように、トルコリラの投資戦略の中ではかなり「穏健」な設定でありながら、利回りもそれなりに良いので、興味があれば、是非下の記事から詳細をご覧ください。


    関連記事:【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    豪ドル/NZドル グルトレ





    今週の豪ドル/NZドル グルトレの利益は、6,991円でした。豪ドル/NZドルについては、しばらくはこの戦略がエース戦略になるのではないかと思っております。



    これも豪ドル/NZドルの運用なのですが、これは、グルトレという、川崎ドルえもんさんという方が開発した手法を参考にした投資戦略です。



    このグルトレというのは、「両建てでのリピートにプラスして、買いか売りかのサポートポジションを入れることで、相場が上に行っても下にいっても利益を取れる上に、最終的に想定した方向(買いなら上、売りなら下)にいけば、評価損益もプラスで終われるという、自動売買と裁量トレードの合わせ技のような戦略です。



    このグルトレ戦略について、最近豪ドル/NZドルが下がってきて、そろそろ下値余地も小さそうな一方、しばらくこのあたりのレンジでウロウロしていそうだと考えたため、買いでグルトレをしております。







    このグルトレについて、今時点では、以下のような成果になっております。



    【総括】
    元本190万円
    日数40
    確定利益32,455
    年換算利益296,152
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    15.6%
    含み損益-27,206
    含み損益考慮後利益5,249




    【内訳】
    確定利益決済損益合計
    買い18,588-14,3884,200
    売り13,867-8,2045,663
    裁量買い0-4,614-4,614
    合計32,455-27,2065,249




    ちなみに、含み損については、週末でループイフダンのスプレッドが広がっている(普段6pipsのところが今は34.2pips!)という要因もあり、それを除くと含み損込で+1万円ちょっとくらいです。



    また、過去2回やって利確まで終わっているのですが、最終的に利回り45%、33.6%ペースでの運用となりました。



    【1回目運用実績】
    元本75万円
    日数28
    確定利益25,776
    年換算利益336,009
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    45%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益25,776




    【2回目運用実績】
    元本75万円
    (途中から90万円)
    日数63
    確定利益44,680
    年換算利益258,860
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    33.6%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益44,680




    グルトレというと、少し難しそうではあるものの、やっていることは非常に簡単で、これまでも2回ともかなりのプラスで終えられて、またチャンスがあればエントリーしたいと思っているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:豪ドル/NZドルでグルトレ!私の設定、具体的なやり方、実績も公開



    トルコリラ両建てサヤ取り





    今週のトルコリラ両建てサヤ取りの利益は、2,060円でした。



    最近不調気味の時期が続いていましたが、それぞれ理由が違って、

    【12/23週】

    年末で流動性が低く、また年末休暇の関係で市場もあまり開いていないこともあり、FX会社から見ると、ポジション保有リスクが高い状況なので、そのリスクを抑えるため

  • 買いスワップはできるだけ少なく

  • マイナススワップはできるだけ多めに


  • という状況で、その結果スワップ差が逆転してしまった


    【12/30週】
    年始でスワップ付与日が少なかった


    【1/6週】
    スワップ付与日数がマイナスが8日分、プラスが7日分


    という感じでしたが、これらの要因がなくなった結果、今週は2,060円と、少し復調してきました(笑



    この戦略は、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%以上のものです。



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりましたが、今回もやはりそこがネックになってきてるなという印象です。



    なお、今のところ運用実績は、以下のようになっております。



    【総括】
    元本200万円
    スワップ利益23,300
    運用日数75
    1日当たり311
    1か月あたり9,320
    1年あたり113,393
    年利回り5.7%
    含み損-16,000
    含み損込利益7,300




    スワップ差額は良い感じに積み上がっており、年利5.7%ペース、金額としても2か月で2.3万円と、なかなか良い感じで運用出来ております。



    また、含み損込でもプラスの水準になっており、今後はスワップポイントに差額がある限り、基本的には金のなる木状態になってくれそうで、その点も楽しみにしてます。



    この戦略の具体的なやり方や、おすすめFX会社比較は、以下の記事で詳しく書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説



    今回は以上です。来週以降も毎週更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



    Twitterは、@kawaselabで、相場見通しや、私の投資ポジションについての速報、記事の更新通知などをしているので、興味があれば是非こちらもフォローください!



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