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管理人Yukiの公開運用ポジション、週次実績報告(2021/1/8までの週)

2021年01月04日 22:15

管理人Yukiの公開ポジション 週間運用報告-min



こんにちは。当サイト管理人のYuki(Twitter:@kawaselab)です。



これまでも公開運用ポジションと、その種類ごとに「今時点の利益がいくらか」については書いておりましたが、そういえば「公開運用ポジション全体の、週での実績報告」みたいなのを書いておらず、読者の方からも「最近どの戦略が儲かってますか?」みたいな質問を頂くこともあったので、毎週週次で実績報告をしていこうと思います!



まず、結論から言うと、私が1/8までの週に運用していた公開ポジションの利益額は68,736円でした。



【内訳】
12/14週12/21週12/28週1/4週合計
ループイフダン豪ドル/NZドル
(ハイリスク版)
23,03559,96823,76928,461135,233
ズロチ・ユーロ半自動売買287560-1,755-3,507-4,415
トラリピ 豪ドル/NZドル(ハイリスク版)2,9382,9385,935011,811
トラリピ 豪ドル/NZドル(ローリスク版)2,3471,16801,2034,718
メキシコペソ円
自動売買&スワップ
4,6987,0363,7744,36819,876
ループイフダン豪ドル/NZドル
(ローリスク版)
04,035004,035
ズロチ・ユーロサヤ取り28721824,89827,29052,693
ループイフダントルコリラ00000
豪ドル/NZドルグルトレ008,8418,06216,903
ドル円 自動売買0002,859
トルコリラ両建て
サヤ取り運用
00000
豪ドル/NZドル 裁量28,19200028,192
合計61,78475,92365,46268,736271,905




今週はズロチユーロサヤ取りが利確されたのと、あとは豪ドル/NZドルが普段通り頑張ってくれた感じでした。



元々豪ドル/NZドルがエースで、それ以外がわきを固める感じでしたが、最近は他のズロチユーロやメキシコペソも調子が良い時は豪ドル/NZドル以上の成績のこともあり、ポートフォリオ全体でバランスよく利益を出せているのではないかなと思っています。



なお、個人的に今おすすめだと思っている戦略は、

  • ハイリスクながらも、年利40%以上を目指せる豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)

  • 上のローリスク版。史上最安値を大幅に割ったところで大丈夫な上で年利10%近くを狙える豪ドル/NZドルのローリスク版

  • ループイフダンより良い条件で自動売買ができるようになったトラリピの設定(ハイリスク版、ローリスク版両方)

  • タイミングは難しいが、年利40%以上は目指せる豪ドル/NZドルのグルトレ



  • と、今これからはじめるなら豪ドル/NZドル系が一番おすすめです。



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    興味があるものがあれば、是非詳細設定をご覧いただいて、参考にして頂ければと思います!



    以下、それぞれのポジションについて書いていきます。



  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)

  • ズロチユーロサヤ半自動売買

  • メキシコペソ円自動売買&スワップ

  • トラリピ豪ドル/NZドル ハイリスク版&ローリスク版

  • ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)

  • ズロチ・ユーロサヤ取り

  • ループイフダン トルコリラ

  • 豪ドル/NZドル グルトレ

  • ドル円自動売買

  • トルコリラ 両建てサヤ取り運用

  • 豪ドル/NZドル 裁量トレード




  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)





    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)の今週の利益は28,461円でした。



    最近は大体4-5万円くらいのことが一番多いのですが、今週は得に大きな材料もなく、値動きが小さかったため、今週は利益が少なめでした。



    この戦略は、元々トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルが年利40%程度のバックテスト結果であったのを見て、「じゃあトライオートFXよりスプレッドが狭くて、スワップの条件も良いループイフダンならもっと成績が伸びるのでは?」と思って、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルの設定を再現したものです。



    実際に運用してみると、常にこのループイフダンがトライオートFXを利益で上回り続けたので、最近トライオートFXをやめて、これに一本化したものです。



    【コアレンジャーVSループイフダン 運用実績比較】
    loopcore0109-min.png



    この設定は、今のところ年利50%近いぺースで運用できております。



    【3つ合計での運用成績】
    平均元本1,792,005円
    運用日数788日
    確定利益2,190,518円
    含み損益-553,661円
    含み損込利益1,636,857円
    年利換算56.6%




    【内訳】
    2018年開始2019年9月開始2020年7月開始合計
    確定利益1,086,840724,114379,5642,190,518
    含み損-189,821-155,289-208,551-553,661
    含み損込利益897,019568,825171,0131,636,857
    年換算利益503,422536,109844,761830,053
    利回り(年)50.3%59.6%76.8%56.6%




    一番はじめのポジションである2018年からの100万円ポジションの累計利益が100万円を超えて、ついに2倍になりました!



    また、含み損込で見ても、2018年開始版は、1.02くらいの水準でも含み損込でプラスになるレベルの免疫を獲得して1.04だと大幅プラス、2019年開始の方も開始から半年で1.04であれば損益プラスというように、かなり守備力も上がってきました。



    実は少し前までは「含み損込だとマイナス」という状況だったのですが、その時も「こういう下がった時に含み損を抱えながら作ったポジションが決済される時に一気に利益が出る」という点で、含み損は利益の種と考えており、良い感じにポジションが溜まってきていると思って見てます」と言っていましたが、案の定プラスに戻してくれて安心しております(笑



    この設定のやり方や、実績の詳しい説明は以下の記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。



    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    ズロチユーロサヤ半自動売買





    ズロチユーロ半自動売買の今週の利益は、-3,507円でした。年始で流動性の薄さが警戒されたのか、何故か週を通してスワップがマイナスとなり、その影響で今週は損失となりました・・・・・まあ、年末年始はスワップが混乱しやすく、もう少し待ってみて、それで改善しないようなら手を考えたいと思ってます。



    これは、あとで書く「ズロチユーロサヤ取り」から派生した戦略なのですが、EUR/PLN(ユーロズロチ)という通貨ペアについて、

  • ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ている

  • ポーランドズロチは高金利通貨

  • ユーロは低金利通貨


  • という特徴を利用して、ズロチを買って、ユーロを売ることで、スワップを貰いながら、あまり大きくないレンジ幅でちょくちょく為替差益も取っていくという戦略です。(※ただし今はポーランドが利下げしたため、スワップの旨味はあまりないです)



    具体的には、以下のようなレンジに売りレンジと利確ラインを仕掛けております。

    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    なお、これまでの成績は、こんな感じです。



    決済利益344,220
    スワップポイント36,510
    合計確定利益380,730
    含み損益-262,341
    含み損益込利益118,389
    年確定利益想定291,946
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    14.4%
    実際稼働期間346日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    17.5%




    含み損込の水準は、

    ずっと黒字続き→コロナショックでEUR/PLNが大きく上昇した結果赤字→黒字→赤字→黒字→また4.5を超えて上昇して赤字→さらに4.6まで超えて大赤字→4.5まで戻して黒字→4.4台で安定してきて黒字幅が大きくなる→年末急上昇して4.57で年を終えて、含み損込で赤字→4.51まで戻して黒字

    と目まぐるしく変化しております。



    【EUR/PLN 日足チャート】
    EURPLN chart0109day-min



    【EUR/PLN 週足チャート】
    EURPLN chart0109week-min



    このように、最近は年末特有の板の薄さの影響でいきなりぶっ飛んでましたが、まあ案の定いつも通り戻してきたので、裁量トレードの方では年末年始の間で5万円くらい利益が出て、こちらの半自動売買でも含み損込でもプラスに戻りました。



    半自動売買の方は、私の設定だと上限が4.53で、それより上はポジションがなく、4.53ポジションの利確は4.48なので、まだ利益は出てませんが、いずれ戻すだろうと思って、あまり気にしない方針でいます(また上がれば裁量で売るつもりです)



    今の4.51という水準も相当高い水準で、またこれからも上がることはあると思いますが、その時に仕込んでおけばこのくらいまでの水準には落ちてきて利確できることが想定されるので、今始めればかなり有利な状況からスタートできる千載一遇のチャンスとも言えます。



    このように、レンジ通貨ペアであるにも関わらず、今は歴史的に見てかなりの割高水準、さらに最近は値動きもしやすいという、これからはじめる場合はかなり有利な状態なので、興味があれば是非どうぞ。



    私の設定は4.33~4.53でやっておりますが、今からやるのであれば、4.4~4.6とかのように、+0.07くらいで読み替えてもらえれば、史上最高値を大幅に超える5.1まで耐えられ、今もかなり約定される設定になるので、なかなか良いと思います。



    詳しい設定や、「もし自分が今から始めるならどうするか」については、下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。



    ズロチユーロ半自動売買、設定と実績 | スワップサヤ取りの改良版

    今回は、ズロチユーロサヤ取りの進化系にして、スワップに頼らずとも年利20%くらいも目指せるという、私のオリジナル戦略、ズロチユーロ半自動売買戦略について解説します。この戦略は、ズロチユーロサヤ取をやっている時にずっと思っていた、「これ、EUR/PLNという通貨ペアで自動売買したら、かなり儲かるんじゃない?」ということについて、実際に戦略を作ってみて、今ちょうど1年くらい運用している戦略です(コロナショックや...





    メキシコペソ円自動売買&スワップ





    今週は4,368円の利益でした。FXプライムbyGMOのポジションをクローズ&それ以外のポジションもだいぶ利確されてきた結果、スワップは少し寂しい水準になったなという感じです(少し前まではスワップだけの週で1万円ちょっとくらいでした)



    ちなみにこれまでの最高記録は、コロナショック直後に1週間で35.5万円というもので、あの時は含み損も増えたものの、非常に楽しかったのをよく覚えています(笑



    メキシコペソは、政策金利4.25%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っているものです。



    これについて、

  • セントラル短資FXでのスワップポイント運用(利確もする)

  • FXプライムbyGMOでのスワップポイント運用(利確もする)

  • 連続予約注文で半自動売買

  • ループイフダンで自動売買


  • の4種類を比較・運用しているもので、仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用して、投資実績は以下のようになりました。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円45万円140万円(終了)45万円
    運用日数315日315日285日(終了)315日
    売買利益-5,63074,910151,48095,712
    スワップ利益277,90515,404160,21351,528
    利益合計272,27590,314311,693147,240
    年換算315,493104,650399,186170,611
    利回り(年)11.7%23.3%28.5%37.9%
    (参考)含み損益-40,800-7,2000-34,704
    (参考)含み損込利益231,47583,114311,693112,536
    (参考)含み損込利回り10.2%21.7%28.5%30.2%




    残ったポジションについての含み損込の利益については、5円台になれば全部のポジションが黒字化し、今は5.17円くらいなので、全部黒字化しています。



    開始時から見ると、10%以上下落している中でも、スワップポイントやちょくちょくやっている利確のおかげで、5円まで損益分岐点が落ちているというのは、やる前には想像もできなかったなかなか面白いポイントです。



    【メキシコペソチャート】
    MXN chart0109-min



    運用ポジションを比較すると、含み損込の利益については、ループイフダンがトップになりました。



    これは理由として、

  • セントラル短資FXと連続予約注文は、下値での動きを付け加えるために5.4円以上のポジションをロスカットしたが、結果論としては失敗になっている

  • セントラル短資FXとアイネット証券であればスワップの差は少しだが、他と比べるとスワップポイント水準が大きく異なる

  • 利確幅が連続予約注文は6銭間隔、セントラル短資FXやFXプライムbyGMOが元25銭→最近15銭にしたのに対し、ループイフダンは一貫して25銭間隔で、相場が戻す展開になるとじっくりと利益を伸ばせるループイフダンが有利


  • という要因が考えられます。



    一番上のロスカットの話は、セントラル短資FXと連続予約注文については、実験的に「5.4円以上のポジションをロスカットして、逆に4.5より下でもポジションを持つようにする」ということを行っているのが原因で確定利益は少なくなっており、これについては結果論としてはその後上がったので「失敗」という感じでした(笑)



    一方でスワップと利確水準の違いについては、

  • 連続予約注文はスワップが少ない代わりにスプレッドが狭く、細かく自動売買するのに有利

  • ループイフダンはスワップが高い代わりにスプレッドが広く、また利確幅もそれに合わせて広めに設定されているので、ゆったりと自動売買するのに有利


  • という、まさに自動売買のコンセプトの違いによるものなので、この結果の違いは興味深いなと思っております。



    実は、以前にバックテストした時も、メキシコペソの設定は、25銭~30銭くらいで利確するのが一番良いという結果が出たり、2019年に比較運用した時も25銭幅のループイフダンがトップだったように、25銭利幅というのは、かなり良い設定なのではないかと思います。

    参考:メキシコペソの最適値幅・利確幅はいくらなのか?投資戦略をバックテストで検証



    そして、25銭利幅であれば、手動でも余裕で間に合う水準であり(平均すれば2週間に1回も利確されない)、そうなるとスプレッドがトップで、スワップポイントもトップクラスであるセントラル短資FXが本来トップに来てしかるべきはずなのですが、こちらについては、私が中途半端にロスカットしたり、下の方のポジションを早めに利食いしたりしたせいで、結果としては悪いものとなっております・・・・・



    なので、こうした運用実績も踏まえた上で、メキシコペソのおすすめ投資法は何かということを考えると、

  • セントラル短資FXで手動で25銭利幅できちんと運用する

  • それをやり切る自信がなければ、ループイフダンで自動運用


  • ということなのかなと思ってます。



    メキシコペソは、5.6円スタート→5円の時も含み損込で黒字を取れており、また、「変に相場を予想するより、ルール通りに注文を仕掛けておくのが結局一番」ということが分かったので、興味があれば是非やってみてください。



    下手に触らない方がいいということは、逆に言えば初心者の方でも設定さえちゃんとしておけば勝てるということなので、再現性も高いかと思います。



    具体的な設定やこれまでの実績の詳細は👇です


    メキシコペソをブログで公開運用!スワップで人気の通貨への投資実績【毎週更新】

    今回は、私が自腹で500万円を公開運用しているメキシコペソについて、私の設定と実績を、ブログで公開したいと思います。スワップだけでも毎週1万円程度の利益、利確が重なった週なら10万円以上の利益が出ることもあるようなかなり面白いものなので、是非ご覧ください(ちなみにこれまでの最高記録はコロナショック後の1週間で35.5万円)メキシコペソについては、最近コロナショックで史上最安値を大きく更新し、いまだに安値圏内...





    また、他にコロナショック後の7月に30万円チャレンジということで、いまだと一番自動売買で条件が良い外為オンラインで、30万円を運用するという企画もやっています。



    【サイクル2取引をトラリピやループイフダンと比較した表】
    サイクル2取引ループイフダントラリピ
    取引コスト
    (1万通貨あたり)
    100~140円700円変動
    (250円程度)
     スプレッド17変動
    (2.5銭程度)
     手数料0~40円無料無料
    スワップポイント10010040
    設定の楽さ
    設定の自由度×




    そちらもかなり調子よく運用できております。



    【メキシコペソ サイクル2取引 自動売買運用実績】
    元本30万円
    売買利益39,970
    スワップ利益6,487
    利益合計46,457
    年換算117,756
    利回り(年)39.3%
    (参考)含み損0
    (参考)含み損込利益46,457




    元々「15-20%くらいの利回りを、それなりに安全設定で取れればなあ」と思って考えた設定だったので、まさかその15%を5か月弱で達成し、年換算利回り40%近くという結果になるのは、正直想定外でした(笑



    今は一度全部ポジションが利確され、5円以下でしかポジションを持たない設定になっているので、しばらくは待ち状態になるかなと思っています。



    ただこの戦略、結果として年利がかなり高い結果であったこともさることながら、スワップが高い外為オンラインを選んだ結果として、利確がなかった時にもスワップだけで年利9.5%ペースで運用できており、なかなか良い戦略を作れたのではないかと思っています。



    こちらはコロナショック後にはじめた設定で、上の4つ比較とはさすがに並べるとおかしくなること、また、設定も違うことから別建てしてます。具体的な設定や、詳細な実績は👇で書いているので、今からはじめるならこちらもご覧頂ければと思います。


    メキシコペソを30万円でサイクル2取引運用!設定と実績を公開します

    メキシコペソは高金利通貨スワップポイント投資で非常に人気が高い通貨ペアですが、この通貨を自動売買で運用すれば、為替レートが動いた時は自動売買で為替差益を取れる為替レートが動かない時はスワップポイントを貰うということで、どちらでも美味しい展開にできるのではないかと考えております。そして、メキシコペソを自動売買で運用する場合、最近だと外為オンラインのサイクル2取引がスプレッド、スワップポイント、取引単...





    豪ドル/NZドル トラリピ ハイリスク版&ローリスク版





    今週は、ハイリスク版が0円、ローリスク版が1,203円の利益でした。



    これは、9/26より「自動売買の王様」トラリピで豪ドル/NZドルが追加されたことに伴って、ハイリスク版100万円、ローリスク版120万円で投資しているものです。



    上で書いたように、元々豪ドル/NZドルの自動売買はループイフダンメインでやっていたのですが、ループイフダンだとレンジ指定ができないため、例えば上にいけば買いで勝手について行ってしまい、ある程度上がりすぎたら止めて、また下がってきたら再開して・・・・といった点で、半分手動でやらないといけないという弱点もありました。



    それに対して、トラリピは仕掛けるレンジと本数をはじめに指定する仕組みになっているので、私のハイリスク版のようなレート次第で「買い、売り、両建て」が分かれるややこしい設定でも、はじめに仕掛けたら後は完全放置でOKという特徴があります。



    また、スペック的に見ても、トラリピの豪ドル/NZドルは決してループイフダンに負けていなさそうでもあり、その点でもトラリピを使ってみる価値は十分あると考えました。



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(大体3.5pipsで安定)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い2円
    売り-20円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい若干不便なところあり




    このように、少なくともループイフダンに明確に負けている部分はなく、むしろ自動売買としての使いやすさがある分、トラリピの方が優位な可能性が高そうです。



    そこで上で書いた、「ループイフダンのハイリスク版」「ループイフダンのローリスク版」に対応するものとして、以下のような設定を組みました。



    【ハイリスク版】

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips



    【ハイリスク版(10万円単位版)】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅は80pips



    【ローリスク版】
    1単位60万円で豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.002(20pips)ごとに合計57本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    【ローリスク版(15万円単位版)】
    1単位15万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.008(80pips)ごとに合計15本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    これらの設定について、運用は9/28から開始したばかりで、まだそこまで日も経っていませんが、今時点での実績は以下の通りです。



    【1/9時点 豪ドル/NZドル トラリピの実績】
    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益87,68219,625
    含み損-43,926-7,794
    含み損込利益43,75611,831
    運用日数103日103日
    年換算利益310,71869,545
    利回り(年)31.1%5.8%




    豪ドル/NZドルは、一度下がってから少しずつ戻してきており、売りと買いの両建てであるハイリスク版は好調、逆に買いのみのローリスク版は微妙という結果になってます。



    【開始後の豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD chart0109hour-min



    今後について、短期的には上がっても下がってもおかしくない位置に来たなあとは思っていますが、中長期では完璧なレンジ通貨なので、まあ短期間の値動きに一喜一憂することなく、のんびりと見守りたいと思ってます。



    【豪ドル/NZドルの2015年以降のレンジ相場】
    AUDNZD chart week2015-2020-min



    また、ハイリスク版についても既に何回も利確されており、やはり20pipsくらいで細かくトラップ幅を設定すると、利幅を広めにしても利確されるんだなあということで、少し新鮮な気分です(80pips仕掛けのループイフダンだと2週間に1度利確があるかどうかくらい)



    この設定だと、リスクはループイフダンのローリスク版とほぼ同じレベルで、ただ利確のされやすさが大きく違うので、やっていて楽しいかなと思います。



    この設定は10万円や15万円からでも投資可能なので、よかったら一緒に運用してみましょう!(投資は自己責任でお願いします)



    なお、設定の詳細や、何故こうしたのか、具体的にどうやって入れたらいいのかについては、👇で解説しているので、興味があればこちらをご覧ください。


    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)





    今週のループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)の利益は、0円でした。



    この設定は平均して月2回くらい約定されるかされないか、というくらいのペースの設定なので、0円の時も割とあります。



    これは、豪ドル/NZドルのループイフダンという点ではコアレンジャー風味と同じなのですが、設定として、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)



  • というように、こちらは安全設定で運用しているものです。



    上のコアレンジャー風味は、高くなったら買いを切ったり、逆に安くなったら売りを切ったり、どこで再開させるかを相場を見ながら考えたりと、少しややこしい動きがあるのですが、こちらの設定では、特に何も触らず約1年間運用しており、その点で非常に楽な設定でもあります。



    なお、今のところは、以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    【運用実績の推移グラフ】
    issho0103-min.png



    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663
    2020年1月83,771-80,9832,788
    2020年2月87,666-53,34534,321
    2020年3月122,893-74,05948,834
    2020年4月140,895-19,825121,070
    2020年5月147,272-3,220144,052
    2020年6月157,688-29,587128,101
    2020年7月165,648-6,757158,891
    2020年8月180,721-7,695173,026
    2020年9月180,721-27,311153,410
    2020年10月184,644-61,450123,194
    2020年11月188,557-108,72579,832
    2020年12月200,789-42,925157,864




    この設定は、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「上のハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、両方やることで、上のハイリスク設定のリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    詳しい設定やその根拠は下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。


    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...





    ズロチ・ユーロサヤ取り





    今週のズロチ・ユーロサヤ取りの利益は、27,290円でした。今週は、年末の謎上げの時に仕込んだポジションが利確されて利益が多く出ました。やはりこういう「謎上げ」のタイミングを狙ってトレードしていくのが今は良さそうです。



    この戦略は上でも書いた「ズロチユーロ半自動売買」の基となった設定で、はじめは私もこちらだけ運用していたものでした。



    この戦略の肝としては、上でも書いたようにポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えられるという点にあります。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。



    そして、この相関性を利用して、スワップを貰いながら、さらにちょっとした為替変動も利用して利益を出そうというのがこの戦略でした。



    最近はポーランドが利下げをしたので、スワップ利回りは落ちておりますが、ただ、「値動きの近さを利用した、レンジでのスイングトレードで為替差益も取る」という戦略を取っている結果、利回りは20%近く出ております。



    EURPLN rimawari0109-min



    この設定は、全て「リーマンショックの時のレートまで動いても大丈夫」な設定でやっていたもので、その点では、かなりリスクを抑えて高利回りを実現できたのではないかと思っており、個人的にはかなりお気に入りの戦略でもあります。



    このズロチユーロサヤ取りについては、下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。


    ユーロズロチFXスワップサヤ取りを解説 | 相関を使った年利20%の投資方法

    2018年9月25日よりはじめた、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取り運用について、2年経過したので、実績を報告します。現時点まで29.4万円利益を出して、利回り16%となっており、さらにいえば今はレート的にはじめるのに千載一遇のチャンスともいえる状況なので、是非ご覧ください。この手法、元々は「スワップをサヤ取りで貰っていればいい」と思っていたものの、その後色々と考えた結果、利確も組み合わせてトレードした...





    豪ドル/NZドル 裁量





    豪ドル/NZドルの裁量トレードの今週の利益は、0円でした。今週は、最初から最後までノーポジでした。



    これはあくまで裁量なので、明確に「ここ」というルールがあるわけではないですが、豪ドル/NZドルについては、常に相場を予想しながらみており、比較的スイングくらいだと分かりやすい動きをすることから、重宝している通貨ペアです。



    このスイングトレードのコツとしては、

  • 基本的にレンジ通貨なので、今のレンジの上限、下限がどこかを意識する

  • 経済指標や要人発言スケジュールを抑えて、それを意識しながらトレードする

  • 短期ならスプレッド重視、ある程度長期ならスワップ重視と、FX会社を使い分ける


  • というのがあり、具体的にどういうトレードをしたのかは👇でまとめてます

    豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績【11か月で利益102万円】



    これについては、今のところ11か月で確定利益102万円で、含み損込でもプラス水準を維持しております。



    【トレード履歴(チャート)】
    AUDNZD chart1219dayrireki-min (1)



    (3/16の週-4/3まで)
    AUDNZD rireki0404-min



    【トレード履歴(表)】
    AUDNZD rireki1220-min



    【残っているポジション】
    なし



    ついに年間100万円達成しました!また、今はポジションも一度全部利確して含み損もなしと、かなり良い感じにトレードできております。(しかもうち2か月は完全ノートレード)



    また、トレード頻度も「コロナショック直後以外は、日足でゆっくりとスイング」くらいであり、ポジションもそんなに無理なく持っており、含み損が膨らんだ時でも強制ロスカット等は全く心配なかったレベルで、「安全にのんびり」というくらいでもこれくらい利益を出せています(元本は350万程度)



    なお、具体的な戦略や、絶対に持っておくべきFX口座、豪ドル/NZドルでプラススワップを得る方法など、様々なことを関連記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。


    【11か月で利益102万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    豪ドル/NZドルは、豪ドルとNZドルがどちらもオセアニア通貨で、値動きの特徴もほぼ同じであることから、長期で相場がレンジになりやすい&動くときも非常に方向性が予想しやすい通貨ペアで、個人的には一番好きな通貨ペアだったりします。この豪ドル/NZドルについては、レンジ相場を狙って自動売買でトレードする人が多く、私も自動売買もかなりやっていますが、それ以外に裁量トレード(スイング)もやっており、それで11か月の間...





    豪ドル/NZドル グルトレ





    今週の豪ドル/NZドル グルトレの利益は、8,062円でした。この戦略は、今年4月までや11月後半のエース戦略だったのですが、いかんせん「相場状況によって入れられる時と入れづらい時」があり、ただ今は動かしているという、「期間限定エース戦略」みたいな感じです。



    これも豪ドル/NZドルの運用なのですが、これは、グルトレという、川崎ドルえもんさんという方が開発した手法を参考にした投資戦略です。



    このグルトレというのは、「両建てでのリピートにプラスして、買いか売りかのサポートポジションを入れることで、相場が上に行っても下にいっても利益を取れる上に、最終的に想定した方向(買いなら上、売りなら下)にいけば、評価損益もプラスで終われるという、自動売買と裁量トレードの合わせ技のような戦略です。



    このグルトレ戦略について、最近豪ドル/NZドルが下がってきて、そろそろ下値余地も小さそうな一方、しばらくこのあたりのレンジでウロウロしていそうだと考えたため、買いでグルトレを再開しました。



    そして、これまでの実績はこのようになっています。



    【グルトレ実績概要(1.06-1.08)】
    元本130万円
    日数12日
    確定利益16,903
    年換算利益514,133
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    39.5%
    含み損益9,156
    含み損益込み利益26,059




    【グルトレ実績 内訳(1.06-1.08)】
    確定利益決済損益合計
    買い9,83893210,770
    売り7,065-25,252-18,187
    裁量買い033,47633,476
    合計16,9039,15626,059




    このように、まだ運用開始直後で、年末で値動きも小さい中、良い感じに利益も出ています。なお、評価損益には、3万通貨多かった分は入れておらず、それを入れるとさらに+1万円くらいになります(単なるミスで出た利益だったので、この確定利益や評価損益には入れてません)



    この設定だと、理論上1.067を超えていれば基本的に含み損益はプラスになるはずなので、1.071くらいで週を終えた先週について、その3万通貨をのぞいても含み益が出ているのは、普通に納得のいく結果かなと思っています。



    なお、今は動いてはいませんが、注文を入れたままにしている1.04-1.06の実績は、以下の通りです。



    【グルトレ実績概要(1.04-1.06)】
    元本100万円
    日数30日
    確定利益67,133
    年換算利益816,785
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    81.7%
    最終決済損益-16,288
    最終利益50,845
    最終利益年利61.9%




    【グルトレ実績 内訳(1.04-1.06)】
    自動売買利益決済損益合計
    買い38,021038,021
    売り29,112-92,332-63,220
    裁量買い076,04476,044
    合計67,133-16,28850,845




    【これまでの利益推移グラフ(1.04-1.06)】
    gurutore1212-min.png



    1.06が上限、そこでの買いポジションの利確が1.064で、その上限を超えた結果ポジションがなくなり、売りとサポートも決済して一度休止状態に入りました。1.04台まで落ちた時も、「今心配なのは下の方に行くことよりむしろ「1.06を超えて動かなくなる」という方」と書いてましたが、案の定下抜けではなく上抜けが先でした。



    ただ、上の結果を見て頂くと分かるように、最後の売りとサポートの決済の場面で16,288円損が出ており、これが「失敗したなあ」と思った理由であり、サポートの入れ方を変えた理由でもあったりしますが、それでも100万円元本で失敗した損失込で月利5%(年利換算で60%)も稼げたので、あまり欲を言ってもしょうがないかなと思います(笑



    今後については、この設定は、トラリピだとレンジの設定ができて、サポートナンピンも指値を入れているだけなので、「とりあえずこのレンジに仕掛けを置いておいて、あとは引っ掛かるのを待つ」というような使い方もできるので、サポートの入れ方だけ変えて、また指値に引っ掛かるのを待とうと思います(あまりに上の方に行って引っ掛からなさそうであれば資金引き上げも検討します)




    このグルトレについては、過去4回やった時も利益が出て、今回もうまくいってるので、かなり良い戦略だと思っています。



    【これまでの実績】

    1回目2回目3回目4回目現在進行中
    資金750,000750,0001,900,0001,000,0001,300,000
    確定利益21,70243,909375,36667,13316,903
    サポート含み損益
    (過去分は確定)
    4,074771-37,226-16,2889,156
    合計利益25,77644,680338,14050,84526,059
    運用日数28日63日130日30日12日(現在進行中)
    年利換算44.8%33.6%50.0%61.9%39.5%




    また、グルトレというと、「子本体」「サポート」等の用語もあり、「難しい」と思われている方もいると思いますが、実はグルトレのやり方は非常にシンプルかつ、簡単にできるものなので、興味があれば是非やってみてください。


    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...





    ドル円自動売買





    ドル円自動売買の今週の利益は2,859円でした。



    ドル円は短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っており、そこで下がっている中で買い下がりつつ、一部自動売買も組み込むことで、利益目的半分、資産分散目的半分くらいの気持ちで始めた戦略です。



    私が資産分散としてドルを買おうと思った理由は、簡単に言うと、「円だけで資産を持つのはリスクが高く、資産保有形態の一つとして、世界最強国アメリカの通貨であり、基軸通貨でもあるドルを持つべきだと考えているから」です。



    私も含めて、日本に住んでいる人だと、給料は円で入り、また投資して出た利益も最終的には円になることから、資産が日本円に偏りがちというか、ほとんどの人が「資産を日本円に全ツッパ」みたいな状態になっているのではないかと思います。



    ただ、ではこの日本円というのが完全に信頼できるかというと、日本という国が政府債務残高が非常に大きく、また少子高齢化でこれから経済力も低下していくことが予想されている中では、少なくとも「全ツッパ」するような資産ではないと思っています。



    そして、では何に投資するかというと、世界最強国の通貨であり、世界の基軸通貨としても使われているドルに分散するのはまず必須と考え、しかも今ちょうどかなり安くなっていて、今後もしばらく安い状態が続きそうということで、じゃあやるしかないよね・・・・・という感じで、2021年から始めることにしました。



    具体的には、短期での下落・中長期での上昇を予想するので、

  • 今から96円までは、利益追求も狙って、割と動くであろう買いの自動売買

  • 一方で96円を割ると、過去の値動きを見ていても、80円くらいまで割と速くすんなりと落ちてしまう傾向にあるので、そこを割ったタイミングでは仕掛け幅広め&利幅も広めの自動売買にする

  • また上の自動売買とは別に、毎月ドル円にレバレッジ2倍弱の積立を行う(私は月額5万円で、900通貨ずつ購入)


  • という戦略でやっております。



    この戦略については、2021年から始めた新しい戦略で、まだ運用日数も浅いですが、以下のような実績になっています。



    【ドル円自動売買】

    元本100万円
    運用日数5日
    確定利益2,859
    含み損7,245
    含み損込利益10,104
    年換算利益208,707
    利回り(年)20.9%




    【ドル円積立】

    積立月数1か月目
    積立金額50,000円
    ポジション量900
    レバレッジ1.9倍
    評価損益680円
    平均取得レート103.206
    取得レート92,885




    まだ始めたばかりで何とも言えませんが、滑り出しとしては上々かなという感じです。



    正直、ドルみたいな「基軸通貨であり、最強国の通貨」が105円以下で買えるというのは、歴史的に見てもかなりの安値圏であり、資産分散という観点からも「今ドルを買わずしてどうするのか」くらいの気持ちなので、興味があれば是非やってみてください!



    詳しい戦略や、実際のやり方は👇で書いてます。



    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。ドル円は、短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だ...





    ループイフダン トルコリラ





    今週のループイフダン トルコリラの利益は、0円でした。トルコリラの相場がかなり怪しくなってきたので、こちらは完全撤退ということで、ロスカットすることにしました・・・・・



    この戦略は、元々政策金利24%(当時)と高金利で、値動きも激しいトルコリラという通貨について、


  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20.7円程度(開始時のレート)だったので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • という仮説を立てて作った戦略で、2019年までは非常に調子が良かったので、2019年6月にポジションを一部追加し、以下のような設定で運用していたものです。



    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益12,0959,7508,104
    スワップ利益18,7556,4047,750
    利益合計30,85016,15415,854
    年換算22,12218,19817,860
    利回り(年)17.%7.3%7.1%
    (参考)含み損-39,994-39,952-37,676
    (参考)含み損込利益-9,144-23,798-21,822




    この設定は、

  • 開始時から最大4円下落したが、その時も含み損込でも黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる


  • というよなコンセプトでやっていたのですが、最近はトルコリラのスワップポイントが非常に悪化し、さらに相場環境的に「いつ暴落してFXで取引停止になってもおかしくない」という環境だったので、まだロスカットラインまで余裕はありましたが、自己判断でロスカットすることにしました。



    ・・・・コロナショック直後はトルコリラは堅調で、あの時逃げてればなあとか、また今週少し戻しているので、もう少し粘ればなあとか思うところはありますが(笑)、まあ、投資というのはこういうこともあるもので、そこまでダメージとしてもクリティカルではなかったので、まあ「こういうこともある」と思っております。



    関連記事:【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    トルコリラ両建てサヤ取り





    今週のトルコリラ両建てサヤ取りの利益は、0円でした。



    この戦略は、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%以上のものです。



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりましたが、今回もやはりそこがネックになってきてるなという印象です。



    なお、トルコリラのレートがドルストレートで6を超える(トルコリラ安)等、相場がかなり危なそうになったこと、及び、スワップポイントも段々不安定になってくる中で政策金利発表が控えていたので、2/17にポジションをクローズし、運用成績は以下のようになりました。



    元本200万円
    スワップ利益26,940
    運用日数106
    1日当たり120
    決済損-14,200
    最終利益12,740
    年利回り2%




    【内訳】
    スワップ決済損益トータル損益
    インヴァスト証券(買い)111,740-183,200-71,460
    セントラル短資FX(売り)-84,800169,00084,200
    Total26,940-14,20012,740




    このように、当初想定していたほどの利回りにはなりませんでしたが、無事プラスで終えることができました。



    年利2.2%ペースというと少ししょぼいですが、ただ

  • ポジションを持ってから特に何もしていない

  • 相当素早くやめたので、危なげは一切感じなかった


  • ということを考えると、まあ定期預金等に入れておくよりは利回りもかなり良いですし、悪くなかったかなとは思います。



    2回ともやはり「当初想定していたほどの利回り」にはなりませんでしたが、それでも決済損を込でもプラスで終えることができて、きちんと考えてやりさえすれば十分利益を出せる手法だとは思うので、またチャンスがあったらやりたいと思います。



    なお、この戦略のやり方については、以下の記事で詳しく書いております。



    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説


    今回は以上です。



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