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IG証券の長所・短所と評判 | 海外FXよりおすすめです

2022年07月15日 20:33

IG証券の評判は実際どう? 長所・短所をまとめました-min



IG証券は最近非常に人気が高まっており、私自身も実際によく使っている会社です。



ただしこの会社、「どんな状況でも使いやすいバランス型の会社」というよりは、「状況次第でピンポイントに最強となる尖った会社」という感じなので、今回は、そのIG証券の長所・短所と、実際に私がどういう状況で使っているかを解説したいと思います。



IG証券については、非常にお得な口座開設キャンペーン目的でとりあえず口座開設だけした人もいると聞いたこともありますが、実際に使用口座としても非常に優秀で、使わないともったいないような口座なので、そういう方も是非読んでいただければと思います。



まず結論から書くと、IG証券はこういう人におすすめです


  • 私自身も400万円近く投資している、為替差益とスワップの両方を狙えるユーロズロチを取引したい人

  • 資金効率が非常に良く、リスクもオプション料に限定されるノックアウトオプションをやりたい人

  • 上と絡んで、ただレバレッジが高い・ゼロカットがあるという理由で海外FX口座を使っている人

  • 米国株等の外国株も含めて、個別株式にレバレッジをかけたり、売りから入りたい




  • ちなみに私がIG証券を使う時は大体ユーロズロチのトレードで、それ以外は上でも書いたようにある程度大きな単位で短期勝負をしたい時やレート急変ある時にノックアウトオプションを使ったり、個別銘柄で興味があるものにレバレッジをかけて投資したい時に使っています。



    最近はユーロズロチについて、売りで平均1日244円のスワップポイント(6月のポーランド利上げ以降の平均、7/9調査時点)が貰えて、しかも売りで入る中で高値圏(売りだと高い方がエントリーしやすい)ということで、かなり注目しており、そのトレードでよくIG証券を使っています。



    このユーロズロチのトレードについては、👇で詳しく解説しているので、興味ある方は是非こちらもご覧ください。

    ユーロズロチの最新見通し2022年5月 | ウクライナ・ロシア戦争の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップ収益率も42%近く貰えることで人気が高まっているユーロズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。最近は8か月連続の利上げもあり、為替差益だけでなく、私が持っている17万通貨では1日約4,000円、月10万円以上のスワップが貰えるようになり、為替差益もスワップもどちらも狙える非常に面白い通貨になっています。【最近の私のユーロ/ズロ...





    またこのIG証券、今期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンもやっています。



    この先着限定キャンペーン、最大5万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)


  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円までは貰え、その先着期間も11月に更新されたばかりなので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • IG証券ってどんな会社?会社概要

  • IG証券の長所

  •   EUR/PLNでスワップポイントが非常に良い

      ノックアウトオプションができる

      海外FXと違い安全で、かつ税金も安く済む

      米国株等の外国株も含めた個別銘柄にレバレッジを掛けたり売りから入れる

  • IG証券の短所

  •    FXは基本的に1万通貨単位取引

      取引ツールが独特

      6か月以上取引しないと口座維持手数料がかかる(ただし回避方法あり)

  • まとめ IG証券はこういう時におすすめです




  • IG証券ってどんな会社?会社概要





    IG証券は、イギリスのロンドンに本拠地を置く金融サービスプロバイダーであるIGグループの日本拠点で、IGグループは、ロンドン取引所にも上場し、イギリスの代表的な株価指数であるFTSE250(日本で言う日経平均のようなもの)にも採用されている会社です。



    また、日本でも金融商品取引業の認可を受けている会社でもあり、そういう点で非常に信頼性の高い会社と言えます。



    IG証券の長所





    それでは、まずIG証券の長所からあげていきます。



    EUR/PLNでスワップポイントが非常に良い





    この通貨ペア、ユーロとズロチという値動きが近い通貨ペア同士で、低金利のユーロを売って、高金利のズロチを買うということで、つまりユーロ/ズロチという通貨ペアでは売りで入るものなのですが、最近はポーランドがどんどん利上げしていることで、6月利上げ以降だとスワップの平均が1日244円とかになっているものです。



    EURPLN swap0709tani-min



    個人的には1単位20万円くらいで持つのがいいと考えており、この1日244円という数字は、このままのペースで行くと仮定すると年換算88,879円となるので、スワップの収益率が年換算で約44%とかいう凄まじいことになっています(含み損益や確定損益は考慮せず、スワップのみで計算した数字)



    さらにいえば、まだ日数は少ないですが、7月利上げ後の267円で計算すると、97,508円でほぼ年利換算50%近いスワップとなります。



    またユーロズロチは「急上昇した後に急下降しやすい」という特徴もあり、私も「急上昇時に狙い撃ち」ということで、為替差益を取る戦略もやっています。



    【ユーロズロチ 日足】
    EURPLN chart0709day-min



    このように、ユーロズロチという通貨ペアはスワップも非常に多く貰えて、また為替の動きも特徴があり、個人的には非常に面白い通貨ペアだと思って取引しているのですが、このユーロ/ズロチの条件で、IG証券は条件が安定して良く、今比較してもスワップポイントがトップとなっています。



    スワップ
    IG証券307
    サクソバンク証券247
    ヒロセ通商138.7


    ※7/15時点最新スワップで比較。スプレッドは全社変動制。



    このように、ユーロ/ズロチで取引する場合はIG証券で取引するのがおすすめです。



    このユーロズロチのトレードについては、👇で詳しく解説しているので、興味ある方は是非こちらもご覧ください。

    ユーロズロチの最新見通し2022年5月 | ウクライナ・ロシア戦争の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップ収益率も42%近く貰えることで人気が高まっているユーロズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。最近は8か月連続の利上げもあり、為替差益だけでなく、私が持っている17万通貨では1日約4,000円、月10万円以上のスワップが貰えるようになり、為替差益もスワップもどちらも狙える非常に面白い通貨になっています。【最近の私のユーロ/ズロ...





    【IG証券でユーロズロチを取引する】




    ノックアウトオプションができる





    ノックアウトオプションはIG証券で取引できる金融商品で、

  • FXやCFDよりも資金効率が良く運用できる

  • はじめに設定したノックアウトレートで絶対に損切りされ、たとえスイスショックのような事態や核戦争・週明け窓開けがあってもその通りのレートでノックアウトが執行される

  • 金融庁認可の商品で、税率はFXと同じく申告分離課税20.315%で、スワップもFXと同額貰える



  • というメリットがあるもので、短期トレードで大きくポジションを取りたい時とか、レート急変リスクがある中でポジションを取りたい時には非常に有効なものです。



    また使い方としても、

  • 上昇すると思えばブル、下落すると思えばベアを選ぶ

  • ノックアウトレートを指定する

  • 取引数量を入れる

  • (必要に応じて)指値・逆指値を設定する


  • という感じで、FXやCFDでトレードしたことある方にとっては、「買いか売りかではなく、ブルかベアのどちらを選ぶか」「ノックアウトレートをあらかじめ指定する」という点は違うものの、そこまで違和感なく取引できるものだと思います。



    このように、ノックアウトオプションは短期トレードやレート急変リスクがある中で非常に使える商品なのですが、この取扱いがある会社は日本で2社しかなく、その中でIG証券は

  • FXでもかなりマニアックな通貨ペアまでノックアウトオプションで取引できる(ユーロズロチも可能)

  • FXだけでなく株価指数や商品も取引できる


  • という点で、ノックアウトオプションで取引できる範囲も非常に広く、その点でノックアウトオプションを使いたいなら、IG証券がおすすめです。



    海外FXと違い安全で、かつ税金も安く済む





    IG証券は日本の金融庁認可の会社なので、FX、CFD、ノックアウトオプションの全てについて、

  • 出金等のトラブルがまずない

  • 税率も20.315%の申告分離課税で有利


  • という点もメリットです。



    よく海外FX会社を使うメリットとして、


  • 高いレバレッジをかけられる

  • ゼロカットで追証がない



  • といったことがあげられますが、ノックアウトオプションであれば、FX以上に資金効率が良く、損失も購入オプション料に限定されて追証がないという点でカバー可能であり、さらに海外FXのデメリットである


  • 出金できないなどのトラブルが多発している

  • 税務上不利




  • といった問題もIG証券が金融庁認可であるため存在せず、ノックアウトオプションを使うのであれば、それらの理由でわざわざ海外FXを使う理由が正直見当たらないといえます。



    米国株等の外国株も含めた個別銘柄にレバレッジを掛けたり売りから入れる





    IG証券は、CFD銘柄を17,000銘柄以上取り扱っており、2020年、2021年に相場の旬となった銘柄もほぼ網羅している圧倒的品ぞろえの良さがあり、しかも個別銘柄についてもレバレッジをかけての取引や、売りから入ることもできます



    IG証券のCFDの銘柄の豊富さについては、例えばコロナショック後には個別銘柄が取り上げられることも非常に多かったのですが、

  • コロナショックで日経平均やダウが急落した

  • 原油価格も急落し、一時価格がマイナスになった

  • 金価格がコロナショックで下がった後高値を更新した

  • インターネット会議のZoomやアビガンの富士フィルム、レムデシビルのギリアド、ワクチンのモデルナ等、「コロナ銘柄」と呼ばれる会社の株価上昇

  • トランプ大統領が新型コロナで入院し、リジェネロンの抗体カクテルを使用し、トランプ大統領も絶賛(その後治療薬として正式に承認)

  • ファイザー、モデルナのワクチンでの株価上昇

  • テスラが株価を大きく伸ばし、1年で約10倍に


  • 等がありますが、これら全部IG証券で当たり前のように取り扱っており、今後また何か新しい話題が出ても、きっとその会社もあるんだろうなという信頼感があります。



    また、IG証券の個別銘柄は個別株CFDなので、米国個別株でもレバレッジを最大5倍かけられ、さらに売りから入ることもできます。



    日本国内の証券会社だと米国株の信用取引はできず、基本的にはレバレッジ1倍での現物買いになりますが、IG証券のCFDであれば、レバレッジをかけて少額から大きな利益を狙ったり、下がりそうな場面で売りから入って下落相場も味方につけることもできます。



    このように、個別銘柄も含めて圧倒的に銘柄数が多く、それらに対してもレバレッジをかけたり売りから入れるという点は、IG証券の大きなメリットと言えます。



    IG証券の短所





    では、次に短所について書いていきます。



    FXは基本的に1万通貨単位取引





    IG証券は、FXだと基本的に1lotあたり1万通貨となっており、1,000通貨単位取引ができません



    実は、通貨ペアによっては0.5lot等、少ない単位を選ぶこともできるのですが、それでも0.1lotができるものは珍しく、「細かく1,000通貨単位で取引したい」という人には不向きかもしれません。



    ただし、1万通貨単位でも、ノックアウトオプションを使えば資金効率が良いので、資金がそこまで多くなくてもトレードはできます。



    取引ツールが独特





    IG証券の画面は少し独特で、慣れるまでは少し苦労するかもしれません。



    ただ、一度慣れてしまえば問題なく使えるので、はじめは少し戸惑うかもしれませんが、時間が経てば問題なくなると思います。



    当サイトでも、ユーロズロチやノックアウトオプションのやり方については画像付きで解説しているので、興味があればご覧ください。



    6か月以上取引しないと口座維持手数料がかかる(ただし回避方法あり)





    IG証券では、6か月以上ポジションがなく、取引もしないと、月550円(税込)の口座維持手数料が発生します。



    ただし、口座残高が0円であれば引き落としはなく、また、550円に満たない場合には口座にある金額だけが引き落とされ、不足分について後日徴収することはないので、

  • 6か月に一度以上は取引する

  • もし取引しない場合は、口座から全額出金する


  • ということで対処可能です。

    【口座管理手数料と発生する条件について】
    すべての口座において、6ヵ月以上ポジションがなく、お取引もされていない状態で、
    口座に証拠金をお預けいただいている場合、口座管理手数料(月550円税込)が発生いたします。

    【注意事項】

    ・該当しないお客様の取引口座に、口座管理手数料は発生いたしません。
    ・該当した場合も、すべての口座に証拠金残高がない場合、引き落とされません。
    ・証拠金残高が550円に満たない場合は全額が引き落とされます。その場合、不足分について後日徴収されることはございません。
    ・お客様の口座が米ドル口座の場合は5米ドルが手数料として引き落としされます。
    ・引き落としは、翌月上旬に開始させていただき、口座管理手数料発生条件を満たしている場合は、以降毎月発生いたします。

    IG証券ホームページ



    実際に使ってみると、割と高頻度でユーロズロチだったりノックアウトオプションを使いたい場面が出てくるので、6か月取引しないということは、正直あまり心配しなくても良いと思います(笑



    まとめ IG証券はこういう時におすすめです





    もう一度メリット、デメリットをまとめると、

    【メリット】

  • EUR/PLNでスワップポイントが非常に良い

  • ノックアウトオプションができる

  • 海外FXと違い安全で、かつ税金も安く済む

  • 米国株等の外国株も含めた個別銘柄にレバレッジを掛けたり売りから入れる




  • 【デメリット】

  • FXは基本的に1万通貨単位取引

  • 取引ツールが独特

  • 6か月以上取引しないと口座維持手数料がかかる(ただし回避方法あり)



  • という感じです。



    その上でどういう人におすすめかというと、やはり冒頭でも書いたように

  • 為替差益とスワップの両方を狙えるユーロズロチを取引したい人

  • 資金効率が非常に良く、リスクもオプション料に限定されるノックアウトオプションをやりたい人

  • 上と絡んで、ただレバレッジが高い・ゼロカットがあるという理由で海外FX口座を使っている人

  • 米国株等の外国株も含めて、個別株式にレバレッジをかけたり、売りから入りたい


  • といったあたりかと思います。



    個人的にはユーロズロチメインで使っていますが、短期トレードやある程度単位を大きくしたい人ならノックアウトオプション、個別株をやっている人であれば個別株式CFDも非常におすすめです。



    このように、IG証券は色々な使い方ができる口座なので、まだ口座を持っていなかったり、持っていても使っていない方は、是非色々使ってみてください!



    なおこのIG証券、今期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンもやっています。



    この先着限定キャンペーン、最大5万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)


  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。

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