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実は南アフリカランドは短期トレード向け通貨であるという話

2020年06月04日 19:06

南アフリカランドは実は 短期トレード向きという話



南アフリカランドというと、昔から高金利の通貨で、どちらかといえば「長期でスワップポイントを貰う通貨ペア」というイメージを持たれている人が多いと思います。



ただ、個人的にはこの通貨ペア、実はかなり1週間~1か月くらいのスイング向きの通貨ペアだと思っており、実際にこれまでも高金利通貨であるにも関わらず、売りで短期でエントリーすることが多く、それで利益も出していました。



















こんな風に、普通は長期で買うランドを、短期で売るというある意味で「邪道」なことをして利益を出しており、「ランドってやっぱり短期トレード向きなんじゃないかなあ」と思っておりました。



そうしたら、最近FXプライムbyGMOで、「南アフリカランドは、実は短期トレード向きの通貨ペアである」という特集記事が出ており、そこでランドが短期向けのデータも含めてかなり詳細に説明されていました。

ZAR Prime-min
関連リンク:FXプライムbyGMOページ



そこで、今回はランドが短期トレード向きであるというデータと、自分が意識しているトレードのポイントを紹介したいと思います。



以下の順番で書いていきます。

  • 南アフリカランドが短期トレード向けである理由

  • 南アフリカランドトレードの注意点

  • 南アフリカランド短期トレードのおすすめFX会社




  • 南アフリカランドが短期トレード向けである理由





    南アフリカランドが短期トレードに向いている理由は大きく3つで、

  • 大きな流れで下落トレンドであり、ファンダメンタルズ的にも妥当で分かりやすい

  • 日足でのトレンドライン、水平線が引きやすい

  • 値幅が大きい


  • という点があります。



    南アフリカランドは大きな流れで下落トレンドにある





    まず、2018年以降は基本的にランドは下落トレンドとなっております。



    【南アフリカランド 日足チャート】
    ZAR chart day0531-min



    このように、基本的には分かりやすく「下落トレンド」にあり、戻り売りだとかなり勝ちやすい状況にあります(私のトレードも、Twitterではよく書いてますが、上がってきた時に戻り売りがベースです)



    何故下落基調化というと、

  • 米中対立が2018年から起こっており、中国経済の影響を受けやすいアフリカの新興国である南アフリカにとってそのことはマイナスである

  • 南アフリカ自体も停電問題等、内部にも大きな問題を抱えている

  • ムーディーズの格下げ懸念があった(粘ったもののコロナショックで結局格下げ)


  • 等、ファンダメンタルズ的にも良い材料の方が少ないくらいだったためです。



    今の状況も最近こそ相場全体がリスクオンで上げているものの、

  • 新型コロナ問題で、米中対立懸念がさらに強まり、また世界経済も大きく傷んでいる

  • 南アフリカも利下げ傾向にある

  • また南半球にある南アフリカは今後気温が下がって行く時期にあり、今もコロナの感染者数も増加傾向にある


  • といったように、正直「リスクオンの流れ」「悪材料出尽くし」や「短期での下がりすぎの反発」以外の要因では、基本的に上昇に戻す材料が見当たらない印象です。



    【参考】南アフリカのコロナ感染者数推移
    SA corona-min
    出典:新型コロナウィルス感染 世界マップ 日経新聞社



    このように、大きなトレンドがはっきりしている場合、その方向で入っていけば、リスクを抑えながらトレードすることができます。



    南アフリカランドは日足でのトレンドライン、水平線が引きやすい





    この南アフリカランドという通貨については、売りのエントリーポイントや、利確ポイントとして、トレンドラインや節目がかなり機能しやすい傾向にあります。



    【南アフリカランド 日足チャート】
    ZAR chart trend0531-min



    このように、割と素直に動いてくれることが多いという点もトレードしやすい理由にあります。



    今であれば、

  • 6.7-7円あたりで売りを入れたい

  • 5.5円を大きな陰線で割って、そこまでクリティカルな材料が出ていなければ買ってみたい


  • と考えております(今この瞬間はかなりトレードしづらいかなというのが正直な印象)



    南アフリカランドは値幅が大きい





    南アフリカランドと言うと、6円とかそのレベルの通貨で、ドル円に比べると17分の1くらいの金額です。



    そのため、例えばランドが10銭動くというのは、ドル円で言うと1.7円動いたに等しいことなのですが、これくらいの値動きであれば、1日で動くことも割と多いというレベルです。



    このことは

  • 値動きが利益になるFXトレードにおいて有利である

  • また単位あたりの金額が小さいので、非常に細かくトレードの単位を調整できる


  • ということで、これは短期トレードで非常に有利な特徴となります。



    実際にFXプライムbyGMOの検証したサイトによると、

  • ランドの平均値幅は3銭で、ドル円のほぼ2倍の動きになっている

  • どの時間軸で見ても狙える利益が上位に来る


  • ということであり、上でも書いたように、値動きも比較的素直に動くことを考えると、短期トレードでかなりやりやすい通貨ペアと言えると考えられます。



    FX prime zar1-min



    FX prime zar2-min



    このように、

  • 大きな流れが明確に下落トレンドで、それはファンダメンタルズ的にも裏付けられる

  • 日足チャートはトレンドライン、水平線で分かりやすい動きになっている

  • 狙える値幅も大きい


  • という点から、南アフリカランドの短期トレードは、かなり有望だと考えております。



    南アフリカランドトレードの注意点





    注意点としては、

  • 短期トレードと言っても、スキャルピングやデイトレではなく、1週間から1か月くらいのスイング

  • 利確・損切はしっかりと入れていく


  • という点があります。



    まず、ランドの値動きについては、日足チャート等はかなり素直ですが、分足や時間足で見ると流動性の低い通貨特有の「行き過ぎる時に行き過ぎて謎に長いヒゲができることも多い動き」であり、あまりスキャルやデイには向いておりません。



    また、スプレッドもドル円かユーロドル等と比べると広いのもあり、デイやスキャルではあまりおすすめできません。



    もう一つの利確・損切をしっかりと入れるというのは、売りであればマイナススワップがかかること、買いであれば下がる時はどこまでも落ちていくリスクがあることから、あまり長期で持ち続けることなく、早めに利確・損切で回転させていくのがおすすめです。



    上でも書いたように、ランドだと10銭取れればドル円でいうところの1.7円分の値幅なので、50銭とか1円とかそんな大きな値動きを狙うよりは、10-20銭くらいでこまめに利確を繰り返していった方が利益は出やすいです。



    ちなみに余談ですが、ランドは「長期での買い」であれば、過去のバックテスト結果によると、利幅25銭が最適だったというデータもあります。

    参考記事:南アフリカランドスワップポイント投資は儲かるか?バックテストで検証



    この記事でも書いているように、長期投資であっても、25銭を超えると徐々に利益率は下がって行きます。



    こうしたことから、短期トレードでは、狙っても20銭くらいまでかなというのがコツかと思います。



    南アフリカランド短期トレードのおすすめFX会社





    それでは、最後にランドを取引する上でのおすすめのFX会社を解説します。ランドの短期トレードでは、重要性は、

  • スプレッドと約定力

  • 買いならスワップ、売りならマイナススワップ

  • 取引単位


  • の順番となりますが、買いと売りに分けて紹介したいと思います。



    まず、買いの場合。この会社は、スプレッドが一番狭く、また約定力の強さにはとにかく定評があり、さらにスワップポイントもトップということで、南アフリカランドを短期トレードするならまずここは持っておくべきという会社です。それはどこでしょうか?



    それはFXプライムbyGMOです。



    この会社は、わざわざ「南アフリカランドは短期トレードがおすすめ」と書いているだけあって、ランドの短期トレードでは圧倒的なスペックとなっております。



    スプレッドは0.9銭(例外あり)で最狭であり、また、約定力についても元々「約定力のFXプライムbyGMO」とずっと言われているレベルの会社なので、取引コストで選ぶならまずここです。



    また、スワップポイントについても最近はずっとトップを維持しており、下の一覧で見て貰えると分かるように、今も圧倒的なトップとなっております。



    なので、ランドを買い方向でトレードする場合、まずはここがおすすめです。



    また、南アフリカランドのトレード以外にも、

  • メキシコペソのスワップポイントも2020年ではNo1で、高金利通貨でおすすめ

  • 本来有料級のセミナー動画(相場見通し、テクニカル指標の使い方、勝ち組トレーダーによるFX戦略の解説等)105本を口座を持っていれば全て無料で見ることができる


  • という点でもおすすめなので、まだ口座を持っていない人は、まずは持っておくことをおすすめします。



    この会社については、当サイトからの口座開設限定で、3,000円の特別キャッシュバックもあるので、この機会に是非どうぞ。



    口座開設は



    FXプライムbyGMO
    button2.png


    からできます。



    次に売りであれば、スプレッドはFXプライムbyGMOと同じで0.9銭原則固定、マイナススワップポイント最安値みんなのFXLIGHT FXがおすすめです。



    この2社はどちらもトレイダーズ証券が運営している会社で、キャンペーン時以外はスペックが基本的に同じ会社なのですが、どちらも「買いスワップ=売りスワップ」という会社であるため、売りスワップで見ると、多くの通貨ペアで有利になり、ランドにおいてもマイナススワップが最安値となっております。



    そうした点から、売りで入る場合で、マイナススワップが気になるという方は、みんなのFXかLIGHT FXもおすすめです。



    口座開設は


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    最後に、南アフリカランドの取引条件について、FX会社を比較した一覧表をご覧ください。なおスプレッドは原則固定で単位は銭です(ただしFXプライムbyGMOは例外あり)



    スプレッド買いスワップ売りスワップ取引単位自動売買
    FXプライムbyGMO0.980-180×
    みんなのFX0.951-51×
    LIGHT FX0.951-51×
    ヒロセ通商0.960-160×
    アイネット証券1550-150
    JFX株式会社0.960-160×
    マネーパートナーズ110-160
    外為オンライン(くりっく365)変動58-5810万
    セントラル短資FX0.910-160×
    IG証券変動40-110×
    サクソバンク証券変動67-835万×
    外為オンライン(店頭)1550-150
    GMOクリック証券【FXネオ】150-8010万×
    インヴァスト証券1.820-120
    DMM FX150-80×
    インヴァスト証券(シストレ24)変動0-600




    このように、

  • スプレッドとスワップポイントで選ぶならFXプライムbyGMO

  • スプレッドとマイナススワップポイントで選ぶならみんなのFX、LIGHT FX


  • ということが分かります。



    南アフリカランドの短期トレードであれば、相場の状況次第で買いでも売りでもエントリーしていくことがあるので、持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!(もちろん口座開設は無料で、口座維持手数料等もかかりません)



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
    button2.png


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。
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