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ダウ史上4番目の急落!原因と今後の株価見通し、おすすめ戦略2020年6月

2020年06月14日 14:03

ダウ史上4番目の急落! これを予想できた理由と 今後の見通し-min



先週は、ダウが久しぶりに大きく下落し、下落幅としては史上4番目のものとなりました。



NYD chart0613-min



ちなみに史上4番目ということは、ここから上は何なのかと思うかもしれませんが、ダウの下落幅の歴代ランキングは

順位日付下落幅
1位2020/03/16-2997.1
2位2020/03/12-2352.6
3位2020/03/09-2013.76
4位2020/06/11-1861.82


となっており、先週より上の3つも全部コロナショックによる下落だったりします(下落率だとサーキットブレーカー導入前のブラックマンデーを超えようがなく、それがダントツのトップです)



このように、2020年に入ってからのダウの乱高下は「史上最大」が当たり前のように飛び交う凄まじいものになっており、このことは逆に言えば、少額からでも大きく稼ぐチャンスでもあるということで、多くの人がコロナショックを機に投資を始めているという話は色々なところで聞きます。



そこで、今回は、そもそも先週何故こんな急落したのか、この急落は予想可能だったのか、今後の株価の見通しはどうなのか、どういうトレードをしたらいいのかについて、簡単に解説していきたいと思います。



実は先週のダウの急落については、ある理由から「こうなるんじゃないか」と予想可能だったと思っており、実際私も軽く売りを入れてそれなりに利益も出たので、私がどういう根拠でダウの下落を予想していたのかも書きます。



ダウが史上4番目の急落!その理由は?





先週ダウが大きく下げたのは、「コロナの第二波警戒」と言われております。いくつかの報道を引用すると、



日経新聞
11日の米株式市場はダウ工業株30種平均が3日続落し、前日比1861ドル82セント(6.89%)安の2万5128ドル17セントで引けた。下げ幅は一時1900ドルを超え、終値でも過去4番目の大きさだった。新型コロナウイルスの感染「第2波」と景気回復の遅れに懸念が強まり、投資家が一斉にリスク回避に動いた。(中略)



米国ではコロナ感染者が200万人に到達し、市場も感染拡大「第2波」の可能性を意識し始めた。米メディアによると米南部テキサス州では1日あたりの新規感染者数が10日に過去最大となったほか、西部カリフォルニア州でも入院者が5月中旬以来の水準に達した。米モルガン・スタンレーは11日、「感染の広がりは検査拡大によるものではない」と指摘し、注意を呼びかけた。

NYダウ1800ドル安 「第2波」懸念、下げ幅史上4番目



朝日新聞
新型コロナウイルスの感染拡大が緩やかになったことから、米国では経済活動が再開されてきたが、ここへきてテキサスやアリゾナ、フロリダなど約20州で感染者が増加傾向となっている。感染の「第2波」で経済活動が再び停滞するとの懸念が一気に強まった。11日のダウ平均は朝方から全面安の展開となり、下げ幅は一時1900ドルを超えた。経済回復の遅れが業績を直撃する銀行や、ボーイング、キャタピラーなどのメーカー、航空会社などがとくに大きく売られた

NY株急落 史上4番目の下げ幅 感染再拡大に警戒感



等があります。



これについては、個人的には「コロナの第二波警戒なのかは分からないが、いずれにしても完全にリスクオフの動きであり、売りが売りを呼んだ形」と考えております。



この「コロナの第二波警戒なのかは分からない」というのは、単純に「そんなもの、この状況で経済再開して、しかもほぼマスクもせずにあんな激しいデモしてたら、第二波が起きるのは当たり前で、今更そんなこと言われても・・・・」という感じで、正直逆になんで今このタイミングでそんな話が出てきたのかが分からないというのが理由です。



また、後で詳しく書きますが、他の資産も含めた値動きの仕方がコロナショック当時と異なる点もあり、本当にコロナの第二波警戒なのかというと、疑問が残るという点もあります。



このように、「何故このタイミングで?」というのはよく分からないものの、ただ、実は「そろそろ株価急落来るんじゃないかな」というのはある理由から予想できていたので、次に何故それを予想できたのかを説明します。



先週のダウ急落は予想可能だった?





まず、最初に言っておくと、私が下落を予想したのは、「単純に上がりすぎたから」とか、「こんな経済環境で上がるとは思えない」とか、それだけではありません。



こういう理不尽に上げていて、また新興国通貨や原油などが上がり、金が下がる等、市場全体もリスクオンになっている時は、基本的には「売りが中途半端に入って、その売りの損切り(高値での買いになる)を狙って仕掛けが続き、逆に上げるための燃料になる」ということが相場では往々にしてあるので、こういう上げている真っただ中で売ること自体はあまり推奨できません(と言いつつ、私もたまにやって焼き上げられることもあるのですが)



ただ、今回のダウについては、落ちる前に「落ちそうな要因」があったので、それなりに自信を持って「上がっている中での売り」をやってました。では、それが何なのかを解説します。



実はこの「ダウ下落の兆候」については、ダウだけを見ていても分からないのですが、他の資産を含めてみていると、6/8の週には明らかにリスクオフが起こっている中で、ダウだけが変に堅調であったことが分かります。



【ダウ、ドル円、豪ドル円、金のチャート】
souba0613-min.png



このように、6/8週の前半から、株価以外はリスクオフの値動きをしており、その中でダウだけが「仲間外れ」になっておりました。(ドル円については、コロナショックの時にはリスクオフで逆に上がるということもありましたが、最近はリスクオフで下げる傾向にあり、また他の新興国通貨等がもっと下落していたことから、「リスクオフ」でカウントしてました)



また、これ以上入れるとチャートがあまりにごちゃるので省略しましたが、他にも新興国通貨は下げ(リスクオフ)、原油も下げ(リスクオフ)、VIXも上昇傾向(リスクオフ)と、とにかく株価以外はリスクオフの値動きをしていました。



こういう場合、どちらかが歩み寄って最終的に整合した値動きになりやすいのですが、

  • ダウ以外の資産を見るとほぼリスクオフの動きをしていて、リスクオフに寄せてくる可能性の方が高そう

  • 先週は雇用統計が非常に強く、ある意味で「買い材料が出尽くした」感があった

  • 6月に入ってからダウは2,500ドル近く上げており、また2019年に何度も苦労した27,500のラインまで来ていた


  • という点から、株価の方が下げてくる可能性が高いと予想して、売りで入っていました。



    このように、相場は自分が今トレードしている通貨や指数、商品だけでなく、広く色々なものを見ていると、「今何が起きていて、今後どうなるか」という予想が立てやすくなります。



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    今後の株価・為替相場の見通しは?





    今後のポイントとしては、株価については


    【上げ材料】
  • FRBなど、世界的な圧倒的な金融緩和傾向

  • 大統領選をにらんで株価を上げるための政策が採られやすいこと

  • 感染を拡大させてでも経済再開をする「覚悟」が世界的にできはじめると、力押しでやり切る可能性がある




  • 【下げ材料】
  • 新型コロナの第二波・第三波リスク

  • 米中対立

  • コロナの与えた世界経済へのダメージの顕在化(どの国も財政・雇用的に大打撃を受けている)

  • 戦争リスク(自国経済が危ない時に戦争で不満を外に向けさせるのは大昔からよくある手法。また今回は原油価格の下落もあり、アメリカ・ロシア・中東等の産油国にとって戦争で原油価格を上げるインセンティブもある)



  • といったところがあります。



    これについては、現時点ではどちらに転ぶかは全く読めず、変な話、「コロナショックの時の安値を割っても、その前の高値を超えてダウ3万突破しても、どちらでもそんなに驚きはない」というのが正直なところです。



    これを言うと「コロナの第二波がほぼ確実で、実際先週も急落したのに、まだ上がる可能性があるのか?」と言われそうですが、実は、先週とコロナショックの時を比べると、コロナショックの時はとにかくドル一強で、金ですら下がったが、先週はそんなことはなく、「ごく普通のリスクオフ」であったことから、逆にここで売った人が踏みあげられる展開になれば、27,500を超えてまた上昇・・・・という可能性も全然ありうるかと思います。



    これについてはコロナショックの時は「あまりに下落が激しすぎて、追証→とにかく何でも現金化」という流れが起こったからであり、今くらいの下落幅程度ではまだ起こらなかったというように、別の要因としても説明可能ですが、ただ、少なくともコロナショックの時ほどの市場へのインパクトはなく、単なる調整であっても何の違和感もないレベルの下落とは言えそうです。



    また、今回も25,000という非常に分かりやすい節目の手前で止まっており、実は短期的にはむしろ買いなのでは・・・?と思ってます(ダウの売りは25,800で利確済み)



    ただ、これからドルが上がり、新興国通貨が下がり、金も下がるという「コロナ的値動き」をして、株価ももう何段階か急落となってもおかしくはないので、買うにしても24,000台のどこかで損切は必要だと思っており、特に5月安値の22,789を割ってくると、正直どこまで落ちるのか見えなくなるなあという感覚もあります。



    このように今は「本当に長期のレバレッジ1倍の積立投資」とかであればともかく、今はそれ以外の中長期投資にはあまり向かないかなと思っております。



    今この状況でおすすめの投資法は?





    このように、中長期での相場予想は難しい状況ですが、ただ、ボラティリティは非常に大きく、また先週のダウのように分かりやすいチャンスが来ることもあるので、短期でのトレードには向いている相場と言えます。



    「短期トレード」というと、初心者の方や、これまで中長期投資や自動売買をやっていた人からすると、「短期トレードは難しそう」「大きく動く中でやるのは怖い」と思うかもしれませんが、今のように大きく動く相場は、ちゃんと損切さえできれば小さな単位でも大きく稼ぐチャンスがあり、また、色々な値動きのパターンを肌で感じる絶好の学習機会でもあるので、少額からでもやっておくことをおすすめします。



    その点では、今のような相場環境では、

  • 株価指数、為替、金や原油などの商品まで取引できる(上がると予想する時は「ブル」、下がると予想する時は「ベア」を選ぶことができるので、上昇・下落どちらでも利益を出せます)

  • 絶対に損切を徹底できる

  • 少額から投資できる


  • という点を兼ね揃えているIG証券のノックアウトオプションは非常におすすめです。



    このノックアウトオプションは、IG証券が日本ではじめて取引できるようにしたオプション取引で、その特徴として

  • 為替や株価指数、商品価格等の動きで利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由というように、FXやCFDに近いイメージ、感覚で取引できる

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 少額の資金からでも高い効率で取引可能(ドル円1万通貨購入に際して最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウトオプションなら例えばノックアウトレベルを20pipsに設定した場合、2,000円のオプション料で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる

  • 損失額が初めに設定したオプション料に限定され、窓開けがあろうとも、相場に急変があろうと、何があろうと絶対にそれ以上の損失が出ない

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%


  • というものです。



    最近の相場でも、私は

  • リスクオフの中で本来上がるべき金まで叩き売られていたので買い

  • EUR/PLNというマニアックな通貨ペアが異常に上がっていたので売り

  • 先日のようにダウだけが妙に上がっていたので売り


  • 等で利益を出していますが、IG証券だと、金やダウ、為替の中でもEUR/PLNというようなマイナー通貨ペアまで、なんでも取引出来ます



    また、ノックアウトオプションでは初めにノックアウトレベルという、「ここまで行ったら必ず損切りされる」というラインを設定し、それは一度設定すると変更ができないものであるため、「絶対に何があってもそこまでいけば必ず損切り」ということになり、損切りを徹底できるという点もあります。



    これを「デメリット」として捉えている人もいるようですが、実際には非常に大きなメリットと言えて、というのも、FXやCFDで大きな損をするのは、ほとんどの場合は想定していた損切りレートで実際に損切りできず、含み損がさらに膨らんで強制ロスカットになるというパターンですが、それをシステム的に防いでくれる「命綱」のような存在になるからです。



    また、「損切りできない」というのは、単純に「自分で切れなかった」というだけではなく、窓開けや突然の急落で逆指値のレートで約定できないということもありえますが、ノックアウトオプションの場合、あくまでオプション取引なので、窓開けがあろうと急落があろうと確実にノックアウトレベルで損切りしてくれるという点もあります。



    過去の「スイスショック」の時には、とんでもないレートの飛び方をして、多くのFXトレーダーが強制ロスカットを通り越して追証を負うこともありましたが、ノックアウトオプションであれば、そういうリスクも抑えてトレードできます。



    【参考 スイスショック時の動画】




    トレードでは、とにかく

  • 損切をしっかりとやる

  • 色々な相場の値動きパターンを身体に叩き込む


  • というのが非常に重要で、私も実はこれまでもダウを売って踏みあげられ、ダウを売っては踏みあげられ・・・・とやっていましたが、損切をこまめに入れていたので致命傷を避けつつ、今回のように「これまでの値動きからして、こうなるはず」というようなイメージができた時には利益を出すことができました。



    そういう意味で、IG証券のノックアウトオプションは、

  • 損切が確実にできる

  • 取扱い銘柄が非常に多いので、チャンスのあるものに投資できる

  • 少額からでも取引できる


  • という点で、今の相場に非常に合っていると考えており、この「コロナ相場」でトレードしてみたいという人は、非常におすすめできると思います。



    IG証券は今期間限定でとてつもないキャンペーンもやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンがあります。



    6万円全部を貰うのはそれなりに取引数も必要でなかなか難しいですが、その内1.5万円までについては、

  • 50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引で5,000円

  • CFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円


  • と、簡単に1.5万円までは貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着順&今少し口座開設に時間がかかるようなので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は


    IG証券
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    からできます。

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