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ファイザーワクチン報道で上がった銘柄と下がった銘柄の特徴と今後の投資戦略

2020年11月14日 15:20

vaciine samune-min



先日11/9に、ファイザーとビオンテックが共同開発している新型コロナウィルスに対するワクチンの有効性が90%という報道があり、株価指数が急上昇しダウは3万ドル突破、クロス円も大きく上昇し、新興国通貨まで上げるという、見ていて怖くなるレベルのリスクオン相場となりました。



【ワクチン報道時のチャート】
vaciine chart-min



ただ、このように大きくリスクオンになる中で、個別銘柄で見るとそれ以上に大きく上げた銘柄もあれば、逆に大きく下げた銘柄もありました



そこで、今回はこのワクチン騒動を振り返りながら、「どういう銘柄が上がったのか」「どういう銘柄が下がったのか」というのや、今後のワクチン臨床試験のスケジュールや投資戦略についても書きたいと思います。



  • ファイザーとビオンテックの有効性90%のワクチンとは?臨床試験の内容も解説

  • ワクチン騒動で上がった銘柄、下がった銘柄

  • 今後のスケジュールとトレード戦略

  • こういう投資環境下で絶対に持っておきたい口座




  • ファイザーとビオンテックの有効性90%のワクチンとは?臨床試験の内容も解説





    まず今回のワクチンの有効性検証についての解説をします。



    今回のワクチンの有効性の話は、ファイザーとビオンテックが共同開発している新型コロナワクチン「BNT162b2」というものの最終段階の臨床試験(第3相臨床試験)の中間解析のデータに基づくものでした。



    この試験の具体的な内容は、米国、ブラジル、アルゼンチン、南アフリカ、ドイツなどの154か所で実施されたもので、18歳から85歳の被験者43,998人を対象に、ワクチン接種群とプラセボ群を無作為に割り付けて、安全性と有効性を評価するものです。



    この試験の結果、ワクチン(またはプラセボ)2回接種(このワクチンは3週間以上あけて2回接種するタイプのもの)後7日間の新型コロナ発症を見たところ、合計で94人の発症者がおり、その内訳を調べたところ、ワクチン接種群の方が発症者が少なく、90%を超える発症予防効果が示されたというもので、さらに重篤な副作用も認められなかったというものでした。



    この「有効性90%」というのがピンと来ない人も多いと思いますが、日経新聞でかなり分かりやすい図表があったので、それを紹介します。



    vaccine effectiveness-min
    画像出典:日経新聞 11/11 コロナワクチン「90%の有効性」 死角はないのか



    このように、「ワクチン接種群の方が、プラセボ群よりも発症者の数が少ない」ということから有効性を判断するもので、今時点の評価では「世界154か所での実験で、被験者4万人超」「有効性90%超」「重篤な副作用もなし」という言葉が若干独り歩きしてるなという印象を持っていますが、いずれにしても市場はこのワクチンの存在を前提に大きく動きました(このワクチンの試験についてのコメントは後述します)



    【参考記事】
    日経新聞 11/11 コロナワクチン「90%の有効性」 死角はないのか

    薬師寺慈恵病院副院長で救急科専門医の薬師寺氏の記事11/12



    ワクチン騒動で上がった銘柄、下がった銘柄





    このワクチン騒動では、市場が大きくリスクオンになり、株価上昇、クロス円上昇、VIX下落と典型的な動きを見せました。



    しかし、「株価上昇」と一言に言っても、銘柄によって大きく異なる動きを見せたので、その点について次に解説します。



    今回のワクチン騒動では、「主役」であるファイザーやビオンテックは当たり前ですが大きく上げ、他の銘柄での上下について、分かりやすい記事を発見したので、そちらを紹介します。



    ファイザーがワクチンの有効性について発表したことを受け、旅行関連株が急伸した。ロイヤル・カリビアン、カーニバル、ノルウェー・クルーズはいずれも30%以上、株価が上昇した。ユナイテッド航空は27%、デルタ航空は23%、アメリカン航空は26%、それぞれ上昇した。コロナウイルスの有効なワクチンは、パンデミックを終わらせて、旅行などの活動をコロナウイルス以前のレベルに戻すための特効薬だと考えられてきた。(中略)



    ワクチンのニュースを受けて、最近低迷していたセクターや市場全体が上昇した一方で、ロックダウンによって好調だった銘柄は急落した。ズーム(Zoom)、ドキュサイン(DocuSign)、ペロトン(Peloton)などのいわゆる「在宅銘柄」は、投資家が経済再開に目を向けたため、大規模な売りに見舞われた。


    出典:Business Insider ファイザーのワクチン報道で旅行関連株が急騰…ズームやペロトンなどの「在宅銘柄」は急落



    このように、ワクチンを前提に経済再開を見込んで、これまで売られていた旅行業等が上昇する一方で、「巣籠銘柄」が売られて非常に安くなるというような動きを見せました。



    ただし、例えばこの記事で紹介されている中でも、その後の動きは若干違い、例えばカーニバルやアメリカン航空等はそろそろ窓埋めしそうなくらい戻している一方で、ノルウェージャンクルーズやロイヤルカリビアン等は、一時に比べたとは言え下がりましたが、とはいえまだ比較的堅調にあったり、あるいは下がった側の「巣籠銘柄」は安値からあまり回復していないという状態にあります。



    【かなり戻った】
    carnival chart-min



    aa chart-min



    【あまり戻していない】
    norwe chart-min



    royal car chart-min



    【巣籠銘柄は下がったまま】
    zoom chart-min



    docusing chart-min



    peloton chart-min



    今後のスケジュールとトレード戦略





    このように、ワクチン報道によって上がった銘柄もあれば、下がった銘柄もあり、さらにその後の動きも「上がったまま」「上がってから戻した」「下がったまま」など、様々な反応があることが分かります。



    なお、このワクチンについては、ファイザーとビオンテックは11月第3週頃までには規制当局に出せるデータが揃うとしており、その辺りでまたこういった値動き(あるいは逆の値動き)が見られる可能性もあり、投資する上ではまたチャンスが来るということになります。



    今後「ワクチンが成功する」と思うのであれば、上で書いたような「上がったけど既に下がってしまった銘柄」を買いやすく、一方で、「ワクチンが成功しない」あるいは「成功しても経済再開には遠い」「経済再開しても結局遠隔会議や電子契約、在宅フィットネス等の市場は拡大する」と考えるのであれば、今上がったままの銘柄を売ったり、下がった銘柄を買えば良いというように、投資のチャンスが非常に色々とあるのが今の状況です。



    個人的には、今回のワクチンは


  • たったの94人の発症例での内訳比較であり、サンプル数が少ない(臨床試験の中間なので当たり前なのですが)

  • また新型コロナの抗体が長持ちしないという話や、あるいは「逆に重症化リスクを高めるのでは」という話もある中で、たったの7日間の期間での調査である(同上)

  • ワクチンの保管難易度が高く、仮に成功しても世界にいきわたるには相当な時間が要する

  • ファイザーCEOまでこの報道で上がった株を売り抜けている

  • 今々ではコロナの感染が爆発的な再拡大局面にあり、欧州などではロックダウンも実施されている



  • という点から、「正直そこまで期待できるのか?」という疑問がぬぐえず、どちらかといえば「ワクチン懐疑より」のスタンスではあります。



    ただ、いずれにせよ今後もこうした情報は出てくるでしょうし、少なくとも11月中には今回のワクチンについての何かしらかの続報は出ると考えられることから、投資のチャンスはまだまだ来るだろうと見ております。



    こういう投資環境下で絶対に持っておきたい口座





    最後に、こういう投資環境下では、「絶対に持っておきたい」と言えるレベルの口座を一つ紹介したいと思います。



    今回話題になった銘柄すべてをトレード可能で、しかも「レバレッジをかける」「売りからも入れる」「今回話題にならなかった銘柄もほぼ何でもトレード可能」という点を備えているのがIG証券で、このような相場では絶対に持っておくべき口座と言えます。



    今回のワクチン騒動で大きく値上がり、値下がりした銘柄である

    【主役】
    ・ファイザー(Pfizer Inc)
    ・ビオンテック(BioNTech SE)

    【上昇】
    ・ロイヤル・カリビアン(Royal Caribbean Cruises Ltd)
    ・カーニバル(Carnival Corporation & PLC)
    ・ノルウェージャンクルーズ(Norwegian Cruise Line Holdings Ltd)
    ・ユナイテッド航空(親会社United Continental Holdings Inc)
    ・デルタ航空(Delta Air Lines Inc)
    ・アメリカン航空(American Airlines Group Inc)

    【下落】
    ・Zoom(Zoom Video Comunications Inc)
    ・Docusign(Docusign Inc)
    ・ペロトン(Peloton Interactive Inc)


    は、全てIG証券で1単位から取引可能で、しかも買いだけでなく売りからも入れて、最大レバレッジ5倍での取引も可能です。



    IG証券は17,000銘柄というとてつもない取扱い銘柄数があり、「ここになければないですね」を地で行くような会社なのですが、今回話題となった銘柄も当然のように全て取り扱っていました(そしてそれ以外にも、今年になって話題になった「日経平均やダウ、ナスダック等の株価指数」「金」「原油」「ギリアド」「モデルナ」「トルコリラ」等も当たり前のように元から取り扱っていました)



    米国株の扱いがあれば上記の会社をトレードできる会社もありますが、「レバレッジをかけて」「売りからも入れる」となると、非常に珍しく、またさらにIG証券であれば、

  • FXや株価指数も取引できる

  • FXや株価指数、金、原油等の商品であれば、ノックアウトオプションという少ない資金で、リスクを限定しながら取引ができるという、日本で2社しかできない商品の取扱いもある(そしてもう一社はFXはできても、株価指数や商品は取扱いはない)

  • 私個人的に今激アツのEUR/PLNというマニアックな通貨ペアの取扱いがあり、条件も他社と比較しても非常に良い

  • 今なら期間限定で非常に簡単に15,000円貰えるキャンペーンもある


  • という点でもおすすめなので、まだ口座を持っていない人は是非今のうちから準備しておいてください。



    IG証券だと、個別株についても売りから入れるので、「なんか謎のニュースで爆上げしたけど、こんなものすぐ収まるだろう」という時は、レバレッジをかけて売ることでそこも収益チャンスに変えられるという点で、取引の幅が大きく広がります。



    今後何かの材料で値動きした時のためにも、是非どうぞ。



    口座開設は


    IG証券
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    からできます。
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