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2020年末、2021年始相場の戦い方を月別アノマリーも用いて解説

2020年12月14日 20:35

年末戦略-min



2020年は新型コロナウィルスを中心に、本当に世界史のターニングポイントになったであろう、かなり色々なことがあった年でしたが、それもついに最後の月になりました。



昔から12月は「師走相場」や「年末相場」と呼ばれて特別視されてきたわけですが、今回は、そもそも師走相場とはどういうものなのか、そして今後どのように取引をすればいいのかといったあたりについて、為替や株価、金、原油等の月別アノマリーも踏まえて解説したいと思います。



結論から言うと、月のアノマリーや、今の状況から考えると、

  • 下がってきたら金(Gold)を積極的に買っていく

  • 為替なら豪ドル、NZドルといったオセアニア通貨の押し目買い狙い(ただし冬の期間限定)

  • 株価が急落したらダウを買う


  • というのが良いのではないかと個人的には思っています。



    また、アノマリー的には今の価格での株価指数や原油も買いでいいのですが、今の状況を考えると、それは少しやりづらいかなとも思っています(株については、大きく下げてきたら買っていきたいですが)



    その根拠も含めて、以下の順番で書いていきます。



  • 師走相場とはどういうものか?12月の為替・株価の値動きの特徴

  • 為替・株価・金・原油等の月別アノマリー

  • アノマリーも含めて考えた2020年末から2021年始の戦略




  • 師走相場とはどういうものか?12月の為替・株価の値動きの特徴





    まず、師走相場とは何なのかということなのですが、一般的に12月の相場は、「基本動きにくいが、動く時はいきなり動いて分かりづらい」と言われております。



    これは欧米はクリスマス休暇に向けて徐々に市場参加者が減っていき、取引量が減っていくのが原因で、例えばダウ先物の取引量について見ると、12月の取引量は年内で圧倒的に少ないことが分かります。



    dow volume mont-min



    取引量が少ないということは、

  • 基本的には取引がされにくいので値が動きにくい

  • しかし一度大口の動きが入ると、板も薄くなっている分、ロスカットも巻き込んで一気に上下する


  • というように、上でも書いたような「基本動きにくいわりに、動き出すと一気に動いてやりにくい」ということになります。



    このように流動性の低さから変な値動きになりやすいのですが、為替相場でも、いきなりリスクオン・リスクオフの流れが変わったり、「動かないなあと思ったら、いきなり大きく動いて、すぐ戻した」といった若干理不尽な動きをすることが多い印象があります。



    ただ、印象論だけだとあれなので、次に主要な資産の月別の上下動や、値幅等を検証したいと思います。



    為替・株価・金・原油等の月別アノマリー





    では、次に為替・株価・金・原油等について、月別の値動きを見ていきたいと思います。なお、データはinvesting.comで月別で資産価格を取り、基本的に1999年9月から(確か何かの資産がそこまでしか取れず、そこを調査の起点にしたので)、ただしダウだけは何故か2002年5月からしかなかったので、そこを起点に取っています。



    ATR、平均終値-始値、標準偏差と、上下回数をまとめた一覧が以下の通りです。なお、青く塗っているのが上昇傾向、ピンクに塗っているのが下落傾向、黄色いのは「上下回数の割りに終値-平均値やATRが不思議な動きをしている」というものです(例えば上昇回数が多いのに平均を取るとマイナスになっている等)



    為替の月別アノマリー





    【ドル円】
    USD tuki-min



    【ユーロ円】
    EUR tuki-min



    【ポンド円】
    GBP tuki-min



    【豪ドル円】
    AUD tuki-min



    【NZドル円】
    NZD tuki-min



    これを見ると、実はスイングレベルで考えると、為替相場のアノマリーとして12月に明確な方向性があるのは「ユーロとNZドルがやたらと強い」という点と、翌月の1月に「上下回数だけ見ると上昇回数が多いが、平均的には下がっている(円が強い)」という特徴があるくらいで、そこまで大きな傾向があるわけではないことが分かります。



    また、それ以外の月については、

  • 5月や8月にどの通貨もやたらと落ちる(=円が強い)

  • 冬の間はオセアニアが基本的に強い


  • という特徴もあります。



    これは、前者の5月と8月は株価で見ても明確に下落傾向にあるので、それへの引っ張られ、後者のオセアニアの冬の強さについては、先進国の中でオーストラリアやNZだけが南半球にあり、季節が夏になっているといったあたりが影響している可能性がありそうです。



    そのため、為替については、12月相場では

  • ユーロやNZドルは買い目線

  • 1月はいきなり来る「ドカン」に備える

  • 豪ドルやNZドルについては、冬の間は強いので、スイングのつもりで買いで入る


  • といったトレード戦略が考えられます。



    この戦略については、特に今年は「コロナウィルス」という要因があり、いきなり「ドカン」が来るかもしれず、さらに言えばBREXITやコロナ拡大等の別問題もあるユーロはともかく、オセアニアは元々「コロナ抑制の優等生」である上に、北半球の先進国でこれから冬が本格化する中で、あっちは夏真っ盛りという、とてつもなく有利な状況にあるということを合わせて考えても、このアノマリーはより当てはまりやすいのではないかと考えられます。



    ただ、オセアニア通貨は既にかなりの高値圏に来ている点には注意が必要で、またNZについては、2021年4月以降にマイナス金利導入の可能性もあるので、長期で持つというよりは、短期では買いの回転を意識した方が有利というのと、あとは特にまずい材料もなく急落して来たら積極的に買いたいかなというイメージです。



    株価指数の月別アノマリー





    次に、株価指数の月別傾向を見ていきたいと思います。



    【日経平均】
    nikkei tuki-min



    【NYダウ】
    DOW tuki-min



    このように、

  • 日経平均は1月に落ちやすいが、2、3月には上がりやすい

  • ダウも12月、1月も上下で言うと上昇が多いものの、平均は下がっており、また2、3月が強い傾向は日経平均と同じ(おそらく日経平均がダウと同じという方が正確)

  • 「セルインメイ」と言われるように、5月から8月までは株価は弱い


  • という傾向が分かります。



    こうした特徴を考えると、年末年始でもし株価が急落して来たら積極的に拾っていく戦略(短期なら4月までに利確目標、長期ならそのまま保有)や、逆に売りポジションを持つなら、1月でも厳しければ一度損切も検討するといったことが考えられます。



    また、為替と合わせて見ても、特に5月と8月のリスクオフ傾向はかなり分かりやすいので、その辺りには注意が必要です。



    原油、金の月別アノマリー





    実は、この「月別アノマリー」が一番働きやすそうだったのが、最後に紹介する商品系です。



    【金】
    gold tuki-min



    【原油】
    oil tuki-min



    このように、金や原油は年明けからしばらくは上昇が続く傾向にあり、この辺りが下がってきたら買っていく戦略が考えられます。



    アノマリーも含めて考えた2020年末から2021年始の戦略





    以上が月別のアノマリーですが、それと今の状況を合わせて考えると、上でも書いたように個人的には


  • 下がってきたら金(Gold)を積極的に買っていく

  • 為替なら豪ドル、NZドルといったオセアニア通貨の押し目買い狙い(ただし冬の期間限定)

  • もし急激に下がってくるようなことがあれば、ダウも買う



  • といった戦略を考えております。



    まず金については、上記の年末年始の強さのアノマリーに加えて、今の環境的にも世界的な金融緩和でのインフレリスクや、今後どうあがいても出てくるであろう地政学リスクを考えると、正直一番鉄板じゃないかなと思っている投資先で、ここは長期ホールドポジションも含めて、下がってきたら積極的に買いたいと思っています。



    今はビットコインやリップルなど、仮想通貨の方が勢いよく上がっている状態ですが、仮想通貨もさすがに勢いよく上がりすぎて、今は高値圏で足踏みしていることや、今時点での仮想通貨の普及状況も踏まえると、また金に資金が戻ってくる可能性は高いと見ており、インフレリスクへの備えからも長期投資も含めて入れておきたいと思っています。



    次に、ある程度短期からスイングでの戦略になりますが、為替であれば豪ドルやNZドルと言ったオセアニア通貨の買い、ドル売りが狙い目だと思っています(今でも豪ドル/NZドルをトレードしまくってますが、それとは別にという意味で)



    これは上記の年末年始のオセアニア通貨の強さに加えて、今の状況を見ても、「北半球の先進国がコロナに苦しんでいる中で冬に突入する中で、オセアニアはコロナの抑え込みに成功&これから夏&政府債務残高割合も低く安全性も高い」という点で、かなり強い買い方向での期待感はあります。



    ただし、豪ドルもNZドルも今時点でかなりの高値圏に来ており、どこかのタイミングで通貨高牽制発言が来るかもしれないことや、さらにそれに加えて

  • 豪:対中関係が著しく悪化している

  • NZ:2021年4月以降の利下げ・マイナス金利導入の可能性


  • という点を考えると、今から長期で買っていくというよりは、短期の回転を意識したり、「特に理由もなく下げたら買う」みたいな「買い狙い戦略」でのイメージで考えております(できればポジションはRBAやRBNZ、ロウ総裁やオア総裁の発言等の重大イベント前には閉じておきたい)



    最後に、ダウについては、世界最強国アメリカの超上澄み企業30社の株価指数で、実際に30年以上の期間、基本的に右肩上がりが続いていることも考えると、冬の間のアノマリーも合わせて考えても、「下がってきたら買えばいい」と思っております(正直、ダウについては大きく下がれば買えばいいというのは、割といつでもそうなんですが・・・・)



    以上が今の環境や、月別のアノマリーも踏まえて考えた投資戦略です。



    このように、色々な資産を見ていれば投資チャンスは非常に多く、特に今はコロナ、ワクチン、金融緩和、BREXIT・・・・等々、値動きする材料もいくらでもあるので、是非色々と考えながらやってもらえればと思います。



    なお、このように色々な資産に投資するチャンスを待つためにも、IG証券は絶対に持っておいた方が良いと思っていて、私もかなり使っています。



    IG証券は、

  • とにかく銘柄数が圧倒的に多く、個別株から株価指数、為替、金や原油等の商品まで、IG証券になければ諦めろというレベルで品ぞろえが豊富

  • ノックアウトオプションという、少額から取引できて、絶対に何があってもオプション料以上の損失にはならない金融商品がトレード可能(これについては2社しかトレードできるところはなく、株価指数や商品も取扱いがあるのはIG証券のみ

  • ダウやNASDAQなどはスプレッドもトップクラス


  • という会社です。



    IG証券だと、ダウ等の株価指数についても、売りから入ったり、ノックアウトオプションでベア(下落)をトレードすることで「下がる」という場合にも投資ができます



    また、2020年に入ってから話題になったものとして、

  • コロナショックで日経平均やダウが急落した

  • 原油価格も急落し、一時価格がマイナスになった

  • 金価格がコロナショックで下がった後高値を更新した

  • インターネット会議のZoomやアビガンの富士フィルム、レムデシビルのギリアド、ワクチンのモデルナ等、「コロナ銘柄」と呼ばれる会社の株価上昇

  • トランプ大統領が新型コロナで入院し、リジェネロンの抗体カクテルを使用し、トランプ大統領も絶賛

  • ファイザー、モデルナのワクチン報道での株価上昇


  • 等がありましたが、この全部をIG証券なら取引出来ます



    また、今のように、「いきなり状況が変わって逆行することもありうる」という時は、損切が非常に重要ですが、その点だとはじめに設定したノックアウトレートでの損失額(オプション料)以上の損失には絶対にならないというノックアウトオプションが輝きます。



    ノックアウトオプションだと、確実にオプション料までしか損失がいかない仕組みなので、損切を徹底するという観点からもおすすめで、このノックアウトオプションが取引できるのは日本で2社しかなく、その中で株価指数や金・原油等のコモディティ銘柄もあるのはIG証券だけだったりします。



    また、IG証券は、現在とてつもないキャンペーンもやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格のものをやってます。



    6万円全部を貰うのはそれなりに取引数も必要でなかなか難しいですが、その内1.5万円までについては、

  • 50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引で5,000円

  • CFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円



  • と、簡単に1.5万円までは貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。
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