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私の2020年の投資実績と、儲かった投資を振り返る

2020年12月31日 15:46

2020年の投資利益と儲かった戦略を紹介



2020年もいよいよ最終日ということで、今回は私の2020年の投資実績と、実際儲かったのはどういう戦略だったのか?ということを紹介したいと思います。



もちろん「2020年に儲かった戦略が2021年にも儲かる」というわけではないので、2021年にこの戦略がどうなりそうか?ということも含めて解説したいと思います(2021年のことはあくまで私の今時点の予想です)



まず結論から言うと、私の今年の利益は6,818,672円でした(確定申告用の利益ベース)



あくまで今時点の集計で、今日一日で成績が少し変わったり、また確定申告用に年間報告書を取り直したら微妙に違ったみたいなこともあるかと思いますが、とりあえずここから大きくぶれることはあまりないだろうと思っています。



今年の利益が年間681万円で、上には上がいくらでもいるような数字ですが、それでも個人的には十分満足いく成績でした。ちなみに、2018年、2019年ともに100万円台半ばくらいの利益で、過去最高でも200万円台だったので、過去最高益の大幅更新ともなりました。



2020年は「コロナショックでの暴落」「その後の株価の急回復」「仮想通貨バブル」等、まさに「リーマンショックとアベノミクスとトランプラリーと仮想通貨バブルがまとめてやってきた」みたいな年でしたが、その中でクリティカルな失敗はなく、コロナショックに耐えてその後の上昇基調に乗り、また自動売買でも稼ぐ、というように、何かがうまくいったというより、「なんとなく生き残っていたら自然と利益が出てた」みたいな感じでした。



投資の世界では、まさに「ピンチはチャンス」であり、相場が何かのショックなどで皆がピンチの時に生き残れば、それだけで利益が出るので、まずは生存力が大事だなと改めて思いました。



なお、私の投資利益の内、稼ぎが多かった上位ランキングは、ざっくりと言うと以下のような感じでした(会社によっては細かく「どの戦略で稼いだか」の集計が難しく、一部ざっくりとやってるところもありますが、大きくはブレないと思います)



順位戦略利益金額
1位仮想通貨154.8万円
2位豪ドル/NZドル
ループイフダンハイリスク版
154.3万円
3位豪ドル/NZドル 裁量102.8万円
4位CFD76.9万円
5位メキシコペソ74.8万円
6位豪ドル/NZドル グルトレ44.2万円
7位ユーロズロチ41.6万円




ここの合計を足し込んでもらうとほぼ今年の利益と一致することからも分かるように、それ以外の戦略は失敗したのと成功したので合わせて若干プラスくらいの成績で、しかもCFDもコロナショック明け直後は100万円くらい利益あったのが、最終的には76万円というように、なんというか、裁量は豪ドル/NZドル以外は正直あまりうまくいかず、むしろルールを決めてその通りにやってたものがうまくいった感じでした。



裁量の失敗としては、特に「コロナショック明けにダウや日経を売って焼かれる」という、「いつもよくやる失敗」は結構大きく、集計するとこれで50万くらいは負けていて、まあ例年通りの傾向だなという印象ですw



・・・・来年こそは株価指数をスキャルやデイ以外で売るのをできるだけ控えようと思います。株価指数は基本的に長期で上がっているものなので、売りで立ち向かうのが分が悪いというのは頭では分かっているのですが、つい「高い」「こんな水準はおかしい」と思って売ってしまうのは悪い癖です。



以下、それぞれ簡単に振り返りたいと思います。



仮想通貨

豪ドル/NZドルループイフダンハイリスク版

豪ドル/NZドル 裁量

CFD

メキシコペソ

豪ドル/NZドル グルトレ

ユーロズロチ



仮想通貨





今年一番儲かったのが仮想通貨で、154.8万円の利益でした。



・・・・仮想通貨は完全にサブの投資で、330万円でやっていたので、正直「え、こんなに利益出たんだ」という感じでしたが、ただ、BTCが年初に比べて4倍になっているのを考えると、むしろ「まあサブだけあってトレード下手だな」という印象になります(笑



なお、今時点で全部利確してしまっているので、来年への利益の持ち越しはありません。



今の仮想通貨は2017円の最高値を抜けて、正直「どこまで上がるんだ」とか、「さすがにバブってないか」という気はしますが、ただ、今年上がった要因が

  • 世界各国の金融緩和の中でジャブジャブになった資金が流れ込んだ

  • また、そもそも法定通貨自体の価値も下がっている

  • 仮想通貨の実世界での用途も増えてきて、値上がりしたこと自体もあって市場から強く注目を集めている


  • ということで、これらの要因は2021年以降も続くと考えられるので、どこかで調整が来るとは思うものの、長期ではまだ上目線で良いと思い、また少なくとも資産の一部を仮想通貨としておくのは必要かなと思っています。



    また、仮想通貨には、「有事の際に簡単に持ち運びができる、世界中で使える資産」という他の資産にない特徴もあり、この点からも資産の保有形態の一つに組み込む価値は十分にあると考えています



    なので、来年は積極的に利益を狙うのではなく、基本的にコツコツと積立+大きく下がった時に買いということで、資産の中の仮想通貨割合を高めていこうと思っています。



    そのため、来年は今年のように利益は出ないとは思いますが、引き続き注目していきたいと思っています。




    私の来年の仮想通貨への投資戦略や、大きな目線で「一部を仮想通貨で持つべき」と考えている理由は👇で書いているので、興味があれば是非ご一読下さい。



    私の仮想通貨投資の実績の振り返りと、今後の投資戦略の解説

    今回は、前回の記事でも予告した、2021年の仮想通貨について予想しつつ、私が来年にやる投資戦略を解説したいと思います。前回の記事では「法定通貨の価値下落」「地政学リスクの高まり」というのが、今の相場環境からは不可避であろうこと、その中で、株・株価指数や金などの商品、仮想通貨が2021年は熱いという話をしているので、そちらをまだ読まれていない方は、是非そちらからご覧ください!関連記事:...





    豪ドル/NZドルループイフダンハイリスク版





    本当はこれが1位に来て欲しかった、うちのエース戦略です(笑



    今年は154.3万円と、惜しくも僅差で仮想通貨に負けましたが、ただ、平均元本が223万円(110万円追加して300万円にしたのが7/28からなので、平均はそのくらい)であったことを考えると、十分すぎる利益かなと思います。



    また、2018年11月から100万円でやっていた元祖ポジションが2年でちょうど累計利益100万円を達成して元本2倍も達成することもできました。



    この戦略は、「ループイフダンで価格帯が真ん中くらいの時は両建て、高い時は売りだけ、低い時は買いだけでやることで、リスクを抑えながら、最大限利益を追求する」というコンセプトの戦略です。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアの特性上、ルールが割と明確になりやすいので、当サイトの読者の方からも人気が高く、色々な方から「参考にしてます」と言っていただいているものですが、今年は絶好調で一安心していますw



    豪ドル/NZドルは、来年も豪もNZも動向が比較的読みやすく、狭いレンジで動きそうで、この戦略はまだまだ活躍できそうなので、興味があれば是非👇の記事をご覧ください。



    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    豪ドル/NZドル 裁量





    「自動売買が儲かって、ある程度相場も読めるようになってきたんだから、裁量もやったらどうか?」とふとした思い付きで昨年末から始めた裁量トレードですが、これも非常にうまくいって、年間102.8万円の利益になりました。



    豪ドル/NZドルは自動売買をメインにしつつも、オーバーシュートした時に「さすがに行きすぎだろう」とか、「押し目が来てるがもう一段階上がるだろう」というような時にのんびりとトレードしていただけですが、かなり利益を出すことができました。



    正直、ここまでスイングトレードしやすい通貨ペアは他にないという感じで、個人的には非常に気に入っていて、来年もチャンスが来れば積極的にやっていきたいと思っています。



    このトレードについては、全部公開で「どういうことをしたか」「何故そうしたのか」も書いているので、興味があればご覧ください。



    【11か月で利益102万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    豪ドル/NZドルは、豪ドルとNZドルがどちらもオセアニア通貨で、値動きの特徴もほぼ同じであることから、長期で相場がレンジになりやすい&動くときも非常に方向性が予想しやすい通貨ペアで、個人的には一番好きな通貨ペアだったりします。この豪ドル/NZドルについては、レンジ相場を狙って自動売買でトレードする人が多く、私も自動売買もかなりやっていますが、それ以外に裁量トレード(スイング)もやっており、それで11か月の間...





    CFD




    今年のCFDの利益は76.9万円でした。



    CFDというのは、「FXの為替以外版」みたいなもので、私は株価指数をメインでやって、他に金やコロナショック直後は原油とかをトレードしてました。



    CFDでは、

  • コロナショックの時に株価指数と金を買い下がるのは成功

  • 原油で遊んでたのはちょっと成功

  • コロナショックが落ち着いてきた辺りの株価上昇局面で株価指数を売ったのは大失敗


  • という感じで4月時点では100万円くらい利益があったのが、最後にはここまで減ってしまいました・・・・



    ただ、このCFD取引、来年はさらに盛り上がると考えており、特に金や株価指数の買いは積極的にやっていきたいと思っています。



    CFDについての詳しい説明やおすすめの会社、さらに来年何故盛り上がりそうかについては、👇の記事で詳しく書いているので是非ご一読ください。



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    メキシコペソ





    メキシコペソの利益は、74.8万円でした。これは確定申告用のもので、セントラル短資FX以外はスワップポイントに課税されないので、利益の集計の仕方が普段出しているのと違いますが、とりあえず確定分だけでこれだけという感じです。



    メキシコペソは、コロナショックで5.6円→一時期4.2円と急落しましたが、そこで耐えながら買い下がり、回復局面で少しずつ利確していくことで、5円くらいの段階でも含み損込でも黒字化するようになりました(今は5.2円くらいなので余裕で黒字)



    メキシコペソについては、短期的には頭打ち感もあり、今全力投資するのはおすすめできませんが、ただスワップポイントが高くて持っているだけでプラスになり、また中長期での成長性もあると考えているので、下がってきた時に買っていくのが良いと思って、引き続き買い目線を続けています。



    また、ペソについては、自分で色々と設定をいじったものより、単純にループイフダンで25銭間隔で買い下がり、25銭間隔で利確というのが一番成績が良かったというように、ロスカットにならない範囲のポジション量で、あとはあまり深く考えずにルール通りにトレードするのが結局一番なんだなということを感想として思いました。



    メキシコペソの私の戦略や、実績の詳細は👇で書いてるので、興味があれば是非ご覧ください。



    メキシコペソをブログで公開運用!スワップで人気の通貨への投資実績【毎週更新】

    今回は、私が自腹で500万円を公開運用しているメキシコペソについて、私の設定と実績を、ブログで公開したいと思います。スワップだけでも毎週1万円程度の利益、利確が重なった週なら10万円以上の利益が出ることもあるようなかなり面白いものなので、是非ご覧ください(ちなみにこれまでの最高記録はコロナショック後の1週間で35.5万円)メキシコペソについては、最近コロナショックで史上最安値を大きく更新し、いまだに安値圏内...





    豪ドル/NZドル グルトレ





    今年のグルトレの利益は44.2万円でした。



    グルトレについては、「豪ドル/NZドルでチャンスがある時だけ稼働」というような感じでやっていて、稼働期間中は年利50%ペース以上の素晴らしい利回りを誇るのですが、稼働期間が短いので、利益としては少なめになりました。



    ただ、動いている時は完全放置で稼いでくれる本当に凄い戦略なので、来年もチャンスがあればやっていきたいと思っています(今もやってます)



    豪ドル/NZドルは、短期的にオーバーシュートすることも多い通貨なので、そういう時に稼働していけば、かなり効率的に稼げて良いと思うので、是非来年もご注目下さい。



    グルトレ自体の解説や、私のこれまでの実績は👇で書いてます。



    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...





    ユーロズロチ





    今年のユーロズロチ(半自動売買とサヤ取り両方)の利益は、41.6万円でした。



    今年はコロナショックで急上昇し、過去5年間では見たことないレベルまで上がったこともありましたが、今時点では含み損込でもプラスの水準であり、これもまた「ルール通りにトレードする大切さ」を感じさせる結果になりました。



    この通貨ペアは、「急角度で上がった後に急降下する」という動きが非常に多く、スイングではかなりやりやすいので、来年もチャンスがあれば狙っていきたいと思っています。



    実は、今も年末の流動性の低さで上がっており、仕込みのチャンスだと思って仕込んでいっている段階で、今から始めると相当有利な状況からスタートできるので、興味があれば是非ご覧ください。



    詳しい戦略や、これまでの実績については👇で書いてます。



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    今回は、ズロチユーロサヤ取りの進化系にして、スワップに頼らずとも年利20%くらいも目指せるという、私のオリジナル戦略、ズロチユーロ半自動売買戦略について解説します。この戦略は、ズロチユーロサヤ取をやっている時にずっと思っていた、「これ、EUR/PLNという通貨ペアで自動売買したら、かなり儲かるんじゃない?」ということについて、実際に戦略を作ってみて、今ちょうど1年くらい運用している戦略です(コロナショックや...





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    今回は以上です。おそらくこれが今年最後の記事だと思いますが、今年も1年ありがとうございました。



    来年もどうぞよろしくお願いします。それでは、よいお年をお迎えください。
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