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トラリピとループイフダンを徹底比較!自動売買でおすすめはどっち?

2021年01月11日 16:24

トラリピ-min



結局トラリピとループイフダンを比較するとどっちがいいの?



今回は、読者の方からもよく頂く、「トラリピとループイフダンだとどっちがいい?」という疑問や、さらにピンポイントに「豪ドル/NZドルだとトラリピかループイフダンはどちらがいいですか?」という疑問にお答えしようと思います。



また、年利50%超で運用できており、当サイトの中でも特に人気の高い戦略である、私のループイフダン豪ドル/NZドルのトラリピに移行する時の設定も書いていきたいと思います。



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まず結論から言うと、以下の通りです。


  • スプレッド、スワップポイント等のスペックではループイフダンが上のものが多い

  • 豪ドル/NZドルについては今時点だとスプレッド・スワップポイントともにトラリピの方が条件が良いが、ただし、長期的にどうなるかは分からない(他の通貨ペアだとループイフダンの方が良いものが圧倒的に多く、スワップも7/1までの期間限定)

  • 自動売買の機能的には、「トラリピの方が細かくきちんと設定可能で、放置もしやすい」「ループイフダンの方が簡単に設定できるが、放置はしづらい(ただ、それが良い面でもある)」という特徴がある


  • という感じで、どちらにも良い面も悪い面もあり、私は両方を状況によって使い分けています。



    具体的には、豪ドル/NZドルで細かい設定が必要なグルトレや放置したい設定はトラリピ、豪ドル/NZドルでも相場状況を見ながら進めたいハイリスク設定はループイフダン、また豪ドル/NZドル以外の通貨ペアで、特に高金利通貨系はループイフダン、みたいな使い分けをしており、これが一番良いのかなと自分でも思っています。



    この2社については、当サイトから口座開設すると、

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    以下の順番で書いていきます。



  • トラリピとループイフダンとは?共通点と違いを解説

  • トラリピとループイフダンをスプレッド、スワップポイント、取引単位で比較

  • トラリピとループイフダンを豪ドル/NZドルに絞って比較

  • ループイフダンの豪ドル/NZドルハイリスク版をトラリピで移植する方法




  • トラリピとループイフダンとは?共通点と違いを解説





    まず簡単にトラリピとループイフダンの共通点と違いを解説します。



    トラリピとループイフダンの共通点





    この2つはどちらも「リピート系自動売買」と呼ばれるもので、はじめに設定しておけば下がったら買い、上がったら売りというのを自動でやってくれるものです。



    【トラリピの説明画像】
    toraripi gazou-min



    【ループイフダンの説明画像】
    loopifdone gazou-min



    このように、買い方向であれば「下がれば買い」「上がれば売り」を自動で何度も繰り返してくれるシステムで、その点はどちらも共通します。



    トラリピとループイフダンの違い





    トラリピとループイフダンの大きな違いは以下2つで、

  • スプレッド、スワップポイント等のコストが違う

  • 設定できる細かさが違う



  • という点にあります。



    前者のスプレッドやスワップポイントの違いについては次でまとめますが、多くの通貨ではループイフダンの方がスプレッドは狭く(コストが安い)、スワップポイントは高い(貰える金利が多い)ということで、スペックでは上回っています。



    ただ、豪ドル/NZドルという通貨ペアについては、トラリピの方がスプレッドもスワップポイントも今時点では上回っています



    次の設定できる細かさが違うというのは、比較表を作ったので、下をご覧ください。



    トラリピループイフダン
    通貨ペアの選択できるできる
    買いか売りかの選択できるできる
    仕掛ける値幅の設定自由に設定できる元々ある何パターンかから選ぶ
    (10銭刻み、20銭刻み等)
    利幅の設定自由に設定できる仕掛ける値幅と同じになる
    仕掛けるレンジの設定自由に設定できる設定できない
    (上がったり下がったりしたらそれについていく)
    どういう人向けか?中上級者向け初心者向け




    このように、仕掛けるレンジ、仕掛け幅、利幅等をトラリピは全部自由に設定できるのに対し、ループイフダンは元々ある10銭刻み、20銭刻みなどから選び、また仕掛けるレンジも設定できない(合計で10本とか12本とかそういう設定になり、相場に自動的についていく)という点で違いがあります。



    ループイフダンの値幅・利幅は、FX会社がある程度パターンとしてありえるものを設定してくれていて、中の人にインタビューした時も「スプレッド負け等が起こらないように、ある程度慎重に決めている」「お客様からの要望があれば増やすこともあり、実際にそうした通貨ペアも多い(私が見ていた中でもトルコリラやメキシコペソは値幅が増えた)」というようになっています。



    このような点から、トラリピはカスタマイズ性が高く、中上級者にやりやすい一方で、まだその辺りの仕掛けるレンジや値幅・利幅を考えるのが難しい初心者の方には、ループイフダンがやりやすいという感じになっています。



    では、次にスプレッドやスワップを比較したいと思います。



    トラリピとループイフダンをスプレッド、スワップポイント、取引単位で比較





    1/10調査時点での最新のスプレッド、スワップポイントは以下のようになっています(スプレッドはトラリピは変動なので調査時点のもの、ループイフダンは標準スプレッド)



    トラリピとループイフダン-min



    このように、ほとんどの通貨ペアにおいて、スプレッドもスワップポイントもループイフダンが上回ります。



    特に高金利通貨については、トラリピのスワップポイントはほとんどやる気がないようなレートなのに対して、ループイフダンは裁量トレードの会社と比べてもトップレベルというように、大きな差があります。



    なので、高金利通貨については、ループイフダンの方がおすすめです。



    ただ、豪ドル/NZドルという、自動売買で最適で、個人的にも大好きな通貨ペアについては、少し話が違ってくるので、次にそれに絞って比較をしたいと思います。



    トラリピとループイフダンを豪ドル/NZドルに絞って比較





    豪ドル/NZドルに絞って比較すると、以下のようにスプレッド、スワップポイントともにトラリピが上回っています



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(3.5pipsくらいが多い)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い-30円
    売り5円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の自由度非常に高い若干不便なところあり




    このように、トラリピの方がスペックで上回っており、また、トラリピについては、2021/7/1まではスワップポイントを買いも売りも0で据え置きという宣言も出ている点で、今時点のスペックではトラリピが圧勝しています。



    ただ、じゃあループイフダンより絶対にトラリピなのかというと、実は必ずしもそうとも言えず、

  • トラリピは7/2以降のスペックがよく分からない(他の通貨ペアを見ていると条件が悪化しそうな気もする)

  • 使って見てはじめて気づいたのですが、トラリピはレートの出方が独特


  • という点があります。



    前者については、7/1まではスワップポイント固定と出ていますが、逆に言えばそれ以降はどうなるか分からず、他の通貨ペアを見ていると、長期的にどうなるかはいまいち読めないなと思っています。



    後者については、これは実際に使ってみないと分からなかったことなのですが、トラリピのレートは他社のレートと比べて若干ずれがあり、また節目の辺りではスプレッドが広がっているのか、他社の指値ポジションは入ったのにトラリピだけ入っていないとか、トラリピ内でも買いと売りを同値で指値注文していて、下がった時に売りだけ入って買いが入らないとかそういうことがよくあります。



    ずれといってもそこまで大きなものではなく、ある程度明確に割り込んだらもちろんちゃんと約定されるのですが、「他社でギリギリで約定された」みたいな時にはトラリピでは入っていないことが多い印象があります。



    こうした疑問が残ることや、またそもそもループイフダンの方を先にやっていて、自動売買だと既にあるポジションを移すのも面倒なことから、今は並行稼働して両方運用しています



    ただし、これから始める設定については、特に今年の7/1まではトラリピを優先的に使っていこうと思っており、最近はじめたグルトレ等でもトラリピを使っています。



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    以上がトラリピとループイフダンの比較でした。このように、

  • 基本的なスペックは大体の通貨ペアでループイフダンが上回り、特に高金利通貨だとスワップに大きな差がある

  • 豪ドル/NZドルについてはトラリピの方がスペックが上回っている


  • という点で、私は両方を使い分けるようにしています。



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    ループイフダンの豪ドル/NZドルハイリスク版をトラリピで移植する方法





    では、最後に最近要望の多い、ループイフダン豪ドル/NZドルのハイリスク版設定を、そのままトラリピに移すとどうなるか?というのを書きたいと思います。



    実はこの設定、「売りをどのタイミングで切って、どのタイミングで再開するか」「買いをどのタイミングで切って、どのタイミングで再開するか」等、裁量判断を加えることで、少ない資金で高利回りを目指すという戦略なので、状況次第で「ルールを逸脱しながら守備を固めたり、攻めたり」ということをやっているのですが、基本ルールとしては、以下のようになります。


  • 1.11~1.15までに売りを80pips刻みで6本入れて、利幅を80pipsとする(売りサブレンジ)

  • 1.048~1.098までの間に、買いと売りを20pips刻みで27本両建てし、利幅を20pipsとする(コアレンジ)

  • 1.0~1.044までの間に、買いを40pips刻みで12本入れて、利幅を40pipsとする(買いサブレンジ)




  • 以上です。これを1000通貨あたり10万円でやって、私は3万通貨を300万円でやっています。



    ・・・・ただ、これ入れようとして見ると分かるのですが、実はコアレンジだけでも13.8万円必要と出て、10万円ではたりないことが分かります。



    なんでこんな設定をループイフダンで入れられて、しかも今まで生きてこれた(コロナショックとかもありながら)かというと、

  • ループイフダンだと始めのレートから「何本入れる」みたいに指定するので、それを上限から下限までの本数ではなく、今時点からの本数で入れていた。そして、開始時は1.07前後と、ちょうど真ん中くらいから始めていたので、本数が少なめになり、普通に入れられた

  • 運用している間に利益が溜まっていき、証拠金がどんどん大きくなっていた(例えば2018年に入れた元祖ハイリスク設定は今や元本2倍になっています)

  • 買いについては、1.0に落ちる前までの最高値が1.08台くらいまでで、全部フルで動いていたことがなかった

  • 売りの再開を1.06とか1.07まで待つことで踏み上げリスクを回避していた


  • ということで、開始時の調整や、買い・売りを切るタイミング、入れるタイミング等、裁量判断を入れながら運用&その間に利益が溜まることで結果的に1.0だろうと耐える設定になったという感じで、私の設定はまさに「ハイリスク版」だった感じです。



    ループイフダンではローリスク版運用も混ぜることでリスクを薄めつつ、相場が大きく動いた時には「どこまで行けばロスカットされるか」も計算して必要に応じて資金を注入しようとしていたのですが、結果的に今まではそういう動きも特に必要なく運用できていました。



    このように、このハイリスク版設定は完全放置前提で入れるにはあまり向かず、なので「止める」「再開する」といった判断を当たり前のようにやるループイフダンではやりながらも、完全放置前提のトラリピのハイリスク版設定はこれよりかなりマイルドな設定にしています。



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    もしトラリピでこの設定を入れたいなら、1単位15万円~20万円くらいでやるのが良いかなと思います。(運用実績を考えると、平均で56%くらいの利回りなので、資金が1.5倍だと大体30~40%くらいになるかなと思います)



    今回は以上です。



    トラリピとループイフダンについては、まとめると

  • 機能面では初心者向けなのがループイフダン、中上級者向けなのがトラリピ

  • 大体の通貨ペアでループイフダンの方がスプレッド、スワップポイントは上回っており、特に高金利通貨のスワップポイントの違いはかなり大きい

  • 豪ドル/NZドルについては、今時点ではトラリピの方がスペックが良い


  • というように、やりたい通貨ペアによって使い分けるのが一番かなと思っています。



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