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楽天証券CFDを徹底解説!MT4でCFDの株価指数投資(日経平均、ダウ)ができる

2021年10月06日 10:59

MT4-min.png



楽天証券CFDはおすすめ!MT4で株価指数の自動売買も手数料無料





楽天証券のCFDは2021年にリリースされたのですが、なんと株価指数・商品CFDを、MT4で自動売買も可能&手数料無料でスプレッドも最狭水準&0.1単位取引も可能というように、かなり凄いスペックでした。



そこで、今回はこの楽天証券のCFDについて、どこが凄くて、逆に短所はどういうところなのか?という点を解説していきたいと思います。



結論から言うと、楽天証券CFDの長所・短所は以下の通りです。



【楽天証券CFDの長所】

  • MT4対応で、EAを使えば自動売買も手数料無料でできる(VPNサービスを使うならそれは有料)

  • 取引手数料は無料で、スプレッドもかなり狭い

  • 日経平均やダウについて、0.1単位取引も可能で、1単位3万円くらいから取引可能




  • 【楽天証券CFDの短所】

  • MT4は慣れるまでは使いづらい(ただし、慣れるとかなり良いもののようで、特に上級者で愛好者はかなり多い)

  • 取引できる銘柄がまだ少ない(株価指数7種類+金銀のみ)




  • 【その他の特徴】

  • 取引手数料、口座開設手数料、口座維持手数料は一切無料

  • 金利調整や配当調整がある(一般的なCFD会社と同じ)




  • またCFDとは直接関係ないですが、楽天証券の口座を持っていると、ふるさと納税の実質還元率をアップ&そこで貰ったポイントも投資に回せる&クレジット積立なら投資でポイントも貰えるという最強コンボもできるので、まだ持っていなければ絶対に持っておくべきというレベルの会社です(これはCFDではなく証券口座の方ですが、CFDを持つ際にはそちらも一緒に作れます)



    実は私自身もこの楽天証券を使ってポイントを投資に使う→楽天市場でふるさと納税してポイントを貰いまくるというコンボを昔から使いまくっていて、これでかなり生活費が浮いてます。












    今だと期間限定で、取引高に応じて30万円以上のキャッシュバックも貰えるキャンペーンもやってるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    楽天証券CFD口座
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    なお、既に楽天証券の口座を持っている人なら、すぐにCFD口座開設もできるので、この機会に是非どうぞ。



    以下の順番で書いていきます。



  • CFDとはどういうもの?

  • 楽天証券CFDのメリット

  •   楽天証券CFDではMT4で取引ができて、自動売買も可能

      楽天証券CFDでは取引手数料が無料で、スプレッドも最狭水準

      楽天証券CFDは日経平均やダウについて0.1単位取引も可能

      参考)楽天証券CFDと他のCFD会社の条件を一覧で比較

  • 楽天証券CFDのデメリット

  •   楽天証券CFDではMT4を使うが、慣れるまでは使いづらい

      楽天証券CFDは取扱銘柄が株価指数7種類+金銀しかない

  • 結論 楽天証券CFDはこういう人におすすめです




  • CFDとはどういうもの?





    実は当サイトの読者さんやTwitterのフォロワーさんでも「FXはやっているが、CFDはやっていない」という方が多くいるので、CFDについて簡単に解説したいと思います。



    CFDというのは、非常に端的に言えば「FXと同じ感覚で株価指数や商品、個別株を取引できるもの」です。



    CFDはFXと同じようにレバレッジをかけての取引や、売りからのエントリーもできて、原油や金、小麦(とてつもない量)のように実物を持つのが難しいものについても非常に簡単に取引できます。また、CFDではほとんどの銘柄について決済期限はなく、FXと同様にポジションを持ち続けることもできます。



    このように、FXとほとんど同じような感覚で、ただ単に投資先が通貨じゃなくて株価指数だったり、商品だったり、あるいは個別株だったりという感じでトレードできるのがCFDです。



    ちなみに、楽天証券では現時点では株価指数+金銀しか取引ができないのですが、今後は原油も取引が可能になるようです。



    楽天証券CFDのメリット





    楽天証券CFDの強みは大きく3つあり、


  • MT4対応で、EAを使えば自動売買も手数料無料でできる

  • 取引手数料は無料で、スプレッドもかなり狭い

  • 日経平均やダウについて、0.1単位取引も可能で、1単位3万円くらいから取引可能


  • という感じです。



    このように、株価指数について、0.1単位で、比較的安いコストで自動売買もできるというのが、楽天証券の強みと言えます。




    楽天証券CFDをやってみる👇




    それぞれ具体的に解説していきます。



    楽天証券CFDではMT4で取引ができて、自動売買も可能





    まず楽天証券CFDの最大の特徴は、MT4でトレードができるという点にあります。



    MT4というのは、世界で一番広く使われているトレードツールで、また独自のプログラミング言語を使って、自動売買やオリジナルのテクニカル指標も作れるものです。



    日本のFX会社では使える会社があまり多くなく、またCFDになるとほとんどの会社で使えないのですが、それでも特に上級者の方ほど「自分の作った独自ルールで自動売買」「独自のテクニカル指標を表示できる」といった理由で人気が絶大なツールです。



    CFDでは、MT4に対応している会社どころか、ほとんどの会社では自動売買もできないのですが、楽天証券CFDであれば、MT4を使って自動売買もできるという点が、最大の特徴と言えます。



    楽天証券CFDでは取引手数料が無料で、スプレッドも最狭水準





    楽天証券CFDは取引手数料は無料で、また後で比較しますが、スプレッドも業界の中でもトップレベルです。



    そのため、コストを抑えてトレードをすることができます。



    楽天証券CFDは日経平均やダウについて0.1単位取引も可能





    楽天証券CFDでは、日経平均やダウについて0.1単位取引が可能で、少額からも投資できます。



    具体的には、以下のように、ほとんどの銘柄について、数万円から投資可能です。



    rakuten cfd1-min


    rakuten cfd-min



    このように、MT4のEAを使って自動売買が可能で、コストも安く、また取引単位も小さいというのが楽天証券CFDの強みと言えます。



    参考)楽天証券CFDと他のCFD会社の条件を一覧で比較





    参考に、CFD会社の主要なところについて、条件を一覧で比較すると以下のようになっています。



    自動売買日経ダウ原油取引手数料取引単位
    楽天証券540.3なし無料0.1
    IG証券×7~301.6~5.80.30.06無料1
    IG証券(ノックアウトオプション)×7~302.4~9.80.32.8無料1
    GMOクリック証券×3~8程度4~10程度0.4程度0.03程度無料0.1
    DMM CFD×731.20.039無料0.1
    くりっく株365会社によっては〇平均5.3平均6.1変動、平均非公開変動、平均非公開147円~1




    このように、他のCFD会社と比較してもかなり優位性のある条件と言えます。



    楽天証券CFDをやってみる👇




    楽天証券CFDのデメリット





    次に楽天証券CFDのデメリットについても書いていきたいと思います。デメリットは大きく2つあり、

  • MT4は慣れるまでは使いづらい(ただし、慣れるとかなり良いもののようで、特に上級者で愛好者はかなり多い)

  • 取引できる銘柄がまだ少ない(株価指数7種類+金銀のみ)


  • という感じです。



    楽天証券CFDではMT4を使うが、慣れるまでは使いづらい





    MT4は大きなメリットである反面、慣れない間は逆に使いづらいことも多いツールで、その点がデメリットにもなります。



    スマホアプリの方は実は普通のFXやCFD会社とそこまで使い勝手は違わないのですが、PCツールの方はインストールが必要で、また、画面も割と独特なものとなっています。



    【PC画面】
    rakuten mt4-min



    【スマホ画面】
    mt4 sumaho-min



    このように、特にPCの方は慣れるまでは若干戸惑うこともあると思います。



    楽天証券CFDは取扱銘柄が株価指数7種類+金銀しかない





    楽天証券の取扱い銘柄は、今のところ

  • 日経平均(日本225)

  • NYダウ(米国30)

  • S&500(米国500)

  • ナスダック100(米国NAS100)

  • FTSE100(イギリス100)

  • DAX(ドイツ30)

  • ユーロ・ストックス50(EU50)




  • の7種類の株価指数+金銀しか取引ができません。



    例えばGMOクリック証券やIG証券であれば商品であったり、個別株式も取引できるので、それに比べて取扱い銘柄が少ないというのは楽天証券の短所となります。



    ただ、元々は株価指数だけだったのが、2021年5月には金、銀も追加されて、今後は原油も追加される予定で、商品CFDについてはレバレッジ20倍までかけて取引ができるので、今後は取扱い銘柄が増える可能性は高そうと言えます。



    結論 楽天証券CFDはこういう人におすすめです





    このように、楽天証券CFDは、株価指数にコストを安く取引できて、MT4で自動売買もできるという点が強みです。



    なので、株価指数や金取引をMT4を使って自動売買したい人や、オリジナルインジケーターを使ってトレードしたい人にとっては、唯一無二の会社と言えます。



    その一方で、この強みと表裏一体ではありますが、MT4というのが初めて使う人にとっては若干使いづらいという点が弱点としてあります。



    とはいえ、MT4は、上級者の方には愛好者もかなり多いツールで、EAを使えば自動売買もできたり、インジケーターでオリジナルのテクニカル指標も表示できるようになる等、慣れればかなり使い勝手の良いものでもあるので、ここで覚えるというのもありだと思います(私自身もMT4はあまり慣れていないので、これを機に覚えようと思ってますw)



    また、楽天証券自体も、ふるさと納税の実質還元率を大幅アップ&そこで貰ったポイントも投資に回せる&クレジット積立なら投資でポイントも貰えるという最強コンボもできる会社で、まだ持っていなければ絶対に持っておくべきというレベルの会社です(これはCFDではなく証券口座の方ですが、CFDを持つ際にはそちらも一緒に作ることになります)



    今だと期間限定で、取引高に応じて30万円以上のキャッシュバックも貰えるキャンペーンもやってるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    楽天証券CFD口座
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    なお、既に楽天証券の口座を持っている人なら、すぐにCFD口座開設もできるので、キャンペーンエントリーを忘れずに、是非CFD口座も開いてみてください!


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