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EUR/PLNの最新見通しと、トレード戦略 | ポーランド政策金利の利上げはいつ?

2021年06月12日 20:30

ユーロズロチ最新見通しと トレード戦略を解説-min



今回は、ユーロ/ズロチ (EUR/PLN)の最新の見通しと、今後の戦略を書いていきたいと思います。前回書いた日から、実は状況が割と変わっており、ユーロ/ズロチの見通しがかなり良くなっています(売りで利益が出やすい)。



実際に私自身の公開運用でも、4月くらいから調子が良くなっており、2か月の間で利確が17万円程度出ております。



【ズロチユーロの利確の履歴】
EURPLN rikaku0610-min



また、3月くらいまではスワップもマイナスだったのが、最近はプラス方向で安定してきており、その点でもズロチユーロはやりやすくなっています。



【ユーロ/ズロチのスワップポイント表】
EURPLN swap0610-min



このように、相場環境的には利益を出しやすい環境になっていますが、じゃあその見通しはどうなのか?というのを書こうと思います。結論から言うと、以下のように、ユーロ/ズロチの見通しはかなり良くなっていると考えられます。


  • ポーランドはGDP、経常収支、コロナ抑制状況全てにおいて優秀であり、またワクチン接種も他のヨーロッパの国と同じくらいのペースで進んでいる

  • インフレ懸念が出てきたため、年内の利上げが予想されており、中銀の委員会メンバーでも利上げ支持者が増えている

  • 一方でECB(欧州)については、利上げ時期の予想が2023年後半から2024年であり、「ズロチユーロサヤ取り」の復活も十分に現実的になってきた




  • このようにズロチを取り巻く環境は改善してきており、見通しはこれまでよりポジティブになっています。



    その上で、ユーロ/ズロチのトレード戦略としては、当面もやはり「急角度で上がった時に狙い撃つ」スタイルが良いと思っております。



    「見通しが良いなら今から売ってもいいのでは?」と思われるかもしれませんが、


  • ポーランドの利上げが予想されるとはいえ、ユーロ/ズロチという通貨ペアは金利との連動性は意外と低く、また利上げ時期も早くて2021年後半であり、今焦る必要はなさそう

  • アメリカのテーパリング(金融緩和の停止)に注目が集まっており、これが起こった場合は一般論的にはポーランドズロチのような新興国通貨は弱くなりやすい

  • ポーランド中銀は今もズロチ売りの為替介入をまだちらつかせており、いきなり上がってチャンスが来る可能性もある


  • というように、4.4台を割っていく展開になるかと言われると微妙で、そうである以上は、今からつっこんでいくというよりは、チャンスを狙うのが良いと思います。



    ユーロ/ズロチという通貨ペアは、このチャートを見てもらうと分かるように、「鋭角的に上がった後には鋭角的に戻しやすい」というかなり分かりやすい癖があり、このチャンスが来た時に狙い撃つのが、一番リスクが低く、リターンを狙いやすいと思います。



    【ユーロ/ズロチ 日足チャート】
    EURPLN chart0610day-min



    【ユーロ/ズロチ 週足チャート】
    EURPLN chart0610week-min



    「針葉樹林か!」と言いたくなるようなチャートですね(笑



    ただ、それだけ「急上昇後は急下降する傾向が明確」「チャンスは意外と短い」ということがわかってもらえるかと思います。



    このように、元々急上昇した時は売りで狙いやすい通貨ペアで、その上で今は売りの環境も良くなっているので、是非いつチャンスが来てもエントリーできるように準備してもらえればと思います(急に上がって急に落ちるということは、「上がった時に口座を準備して」というのでは間に合わないので・・・・)



    なお、今ユーロ/ズロチをトレードするなら、

  • EUR/PLNという通貨ペアでトレードができる(ズロチ買い、ユーロ売りみたいに分ける必要がないので、指値注文とかもできる)

  • スワップポイントがプラスで安定している(他の会社は0だったりマイナスだったりがほとんど)

  • ノックアウトオプションやノースリッページ注文で、最悪の時にも指定したレートで決済できる


  • という点で、IG証券を使うのがおすすめです。



    IG証券は、今は期間限定・先着150名限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャンペーンもやっているので、もしまだ持っていなければ、是非このチャンスにどうぞ!



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • ユーロ/ズロチ(EUR/PLN)の2021年6月時点の最新見通し

  • ポーランド中銀の2021年6月時点の見通し(利上げ見通し・介入の可能性)

  • ユーロ/ズロチでFX会社を比較2021年6月最新版




  • ユーロ/ズロチ(EUR/PLN)の2021年6月時点の最新見通し





    まずユーロ/ズロチ(EUR/PLN)の現在の見通しは、ファンダメンタルズ状況がかなり良く、ポジティブな状態になっています。具体的には

  • GDPは世界銀行の予想によると、2021年のGDP成長率の予測が3.8%で、従来の3.5%から引き上げられている

  • シェアリングサービスやITなどのサービス産業の輸出で経常黒字が続いている

  • CPI(消費者物価指数)も高まっており、利上げ観測が強まっている

  • コロナの抑制状況も良く、ワクチン接種の状況もヨーロッパの他の国と同じくらい



  • という感じです。



    まず、GDP成長率については、コロナのあった2020年こそはマイナスだったものの、これまでも安定的にプラスが維持され、今年の見通しも3.5%→3.8%に引き上げられています。



    【ポーランドGDP成長率の推移】
    porland gdp-min

    出典:世界経済のネタ帳



    次の経常黒字についても、以下のように直近10年くらいは改善傾向にあり、2019年後半からプラスに転じており、そのプラス幅がコロナ禍の中でも伸びていることが分かります。



    porland shuusi2106-min

    出典:岡三証券レポート 2021年6月1日



    この経常収支の黒字の要因としては、以下の記事ではシェアードサービス(企業グループなどで人事・経理・情報システムなどの間接部門を共有すること)やIT等のサービスの輸出拡大によるものとされています。



    」ポーランドは他のCEE(中東欧のこと)とは異なり、大幅な経常黒字を示し続けています。ポーランドは他のCEEと比較して自動車産業の不調にさらされておらず、サービスの輸出を拡大し続けている(シェアードサービス、IT等)」

    Think 2021/5/12(英語)



    CPIと利上げ予想については、これもやはりThinkの英語記事ですが、今年の平均4~4.5%、2022年には3.6%になると予想されており、MPC(金融政策委員会)も利上げの必要性を認識しております。



    「ポーランドのインフレ圧力は依然として強い。これまでは供給手動であり、コモディティ価格とサプライチェーンの混乱がプレッシャーを強めています。高いコモディティ価格はまだすべてがCPIに転嫁されたわけではありません。まもなく需要側のプレッシャーも来るだろう。(中略)



    ポーランドのCPIは今年の平均が4.0~4.5%、2022年には3.6%と予想します(We estimateなのでThinkのエコノミスト予想)。一部のMPC(金融政策委員会)メンバーは既により高いインフレリスクを認識しており、インフレ期待を抑えるために利上げが必要だと示しています。年内の金融政策正常化を委員会の過半数が賛成するように徐々に形成されています。これはGrażyna Ancyparowicz と Rafal Sura(これまでハト派よりだった人)の最新の言説によって示されています。」

    Think 2021/6/1



    ちなみに記事中のGrażyna Ancyparowicz と Rafal Suraというのは、ポーランド中銀のMPCメンバーの人です。

    参考:ポーランド中銀サイト(英語)



    このように消費者物価指数は高まっており、利上げの雰囲気も高まっているようです。その一方で、ECBの方は利上げは2023年後半か2024年というのが現時点の市場予想であることを考えると、金利差という点ではポーランドズロチがかなり優勢というのが現時点の見通しです。



    最後のコロナの状況については、ポーランドはロックダウンやワクチン接種によってコロナの状況はかなり抑制されています。



    【ポーランド コロナ感染者数】
    porland corona-min



    そして、これは比較対象である欧州の中心国であるドイツやフランスと比べてもかなり少ない水準になっています。



    german corona-min



    france corona-min



    またワクチン接種状況も、若干ドイツ・フランスと比べると1回目接種者の割合は若干遅れているものの、ペースとしてはそん色なく進んでおります。



    【ワクチン接種状況】
    porland vaccine-min



    german vaccine-min



    france vaccine-min



    こうした状況を考えると、ポーランドの経済状態は基本的には良好であり、利上げも遠からず予想され、コロナの感染も抑制できており、ワクチン接種状況も悪くないというように、見通しはかなり良くなってきたと考えられます。



    ポーランド中銀の2021年6月時点の見通し(利上げ見通し・介入の可能性)





    ポーランド中銀は6/9に政策金利・声明を発表しており、政策金利は据え置き、声明の主な内容は

  • ポーランド中銀の政策はインフレを中長期的に目標まで安定させる

  • 引き続き資産を購入し、為替手形ローンを提供し、為替介入を適用する可能性がある


  • といったあたりです。

    参考: Strefainwestorow 2021/6/9(ポーランド語)



    この記事についてはポーランド語なのでGoogle翻訳でざっくりと大意を把握したくらいなので、細かいニュアンスが違ったら申し訳ないのですが、ただ最近のGoogle翻訳の精度を考えると、大まかな部分は間違ってないと思います(前後の文脈で明らかにおかしかったところとかもなかったので)



    ポーランド中銀の為替介入については、今年の頭にも書きましたが、基本的にはポーランドズロチ売り方向での介入であり、実際に昨年末などにはやっていたという観測もあるようです。



    ポーランド中銀為替介入でズロチ安!?EUR/PLNの最新見通しと、トレード戦略

    今回は、2021年現在におけるEUR/PLNのトレード戦略を解説したいと思います。また、最近は「ポーランド中銀によるズロチ安介入」という話も出てきているので、それについても説明します。EUR/PLNと言えば、元々は「ズロチユーロスワップポイントサヤ取り」ということで、「高金利通貨のズロチと、低金利通貨のユーロの相関性が高いから、ズロチを買って、ユーロを売って、ゆっくりとスワップポイントを貰っておきましょう」みたいな...





    最近のズロチは、ドルストレートで見た時に、この前回介入時と同じような位置に来ている(ズロチ高)なので、介入の可能性は否定できないと見ています。



    【ドル/ズロチ チャート】
    USDPLN chart0610-min



    ただ、この介入については、前回の記事でも書いたように、中途半端な為替介入というのは単なるチャンスでしかないというのが相場の世界で、前回の介入も結局戻していることや、また日本の民主党時代を思い出してもらえれば、「円売り介入をして一瞬円安になったと思えばすぐ戻して・・・・」とイタチゴッコだったように、相場にとっては大きなチャンスとなるので、個人的には「良いトレードチャンスをくれてありがとう」くらいに見ています(笑



    また、上でも書いたように、ユーロ/ズロチという通貨ペアは、とにかく「急に上がったと思えばすぐ戻す」という値動きをよくする通貨ペアで、急に上がった時がチャンスというのは変わらないので、当面は引き続き「急激に上がった時に狙い撃つ」というスタンスを続けたいと思っています。



    【ユーロ/ズロチ 日足チャート】
    EURPLN chart0610day-min



    【ユーロ/ズロチ 週足チャート】
    EURPLN chart0610week-min



    このように、元々急上昇した時は売りで狙いやすい通貨ペアで、その上で今は売りの環境も良くなっているので、是非いつチャンスが来てもエントリーできるように準備してもらえればと思います(急に上がって急に落ちるということは、「上がった時に口座を準備して」というのでは間に合わないので・・・・)



    ユーロ/ズロチでFX会社を比較2021年6月最新版





    最後にユーロ/ズロチでFX会社を比較すると、今だとIG証券だけがスワップがプラスで安定している状態になっており、またノックアウトオプション・ノースリッページ注文も使える点からおすすめです。



    【ユーロ/ズロチで取扱いのある会社】
    スワップスプレッド
    IG証券725pips
    サクソバンク証券-23.9130.7~48.4pips
    ヒロセ通商042~96pips




    【ズロチ買い、ユーロ売りで疑似的にユーロ/ズロチを取引できる会社】
    ズロチ買い4.3単位ユーロ売り合計
    みんなのFX-10-43-2-45
    LIGHT FX-10-43-2-45
    外為オンライン(くりっく365)-4-17.215-2.2
    FXプライムbyGMO-7-30.17-23.1




    【一覧まとめ】
    会社名スワップポイント
    IG証券7
    ヒロセ通商0
    外為オンライン(くりっく365)-2.2
    FXプライムbyGMO-23.1
    サクソバンク証券-23.91
    みんなのFX-45
    LIGHT FX-45



    ※1 2021/6/5調査時点のスワップポイント
    ※2 スプレッドはIG証券の値は午前9時~翌午前3時までの標準スプレッド、サクソバンク証券は調査時点の前週平均スプレッド(0時-24時)、ヒロセ通商は広告スプレッドを記載

    参考:IG証券 人気通貨ペアのスプレッド



    このように、スワップポイントがプラスで、その傾向は4月以降安定して続いており、またスプレッドでも他社より優れている点で、ユーロ/ズロチを取引する場合、IG証券がまずおすすめです。



    IG証券の場合、

  • ノックアウトオプションという、他の会社ではほとんどやっていない、資金効率が良くて、リスクも限定できる、FXと似た感覚で取引できるものがある

  • ノースリッページ注文で、「窓開けがあろうとレートがぶっ飛ぼうと、何があっても絶対にここで損切できる」というリスク限定注文もできる

  • メジャー通貨からマイナー通貨、株価指数、商品、個別株式銘柄まで、合計約17,000銘柄以上が取引できて、「ここになければないですね」と言っても過言ではないレベルで品ぞろえが良い


  • というように、使い道は非常に多い会社なので、もしまだ持っていなければ、是非この機会にどうぞ!



    なお、このIG証券では、今は期間限定・先着150名限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャッシュバックキャンペーンもやっています。



    これは他では見ないレベルに破格の神キャンペーンなので、もしまだ持っていなければ、是非このチャンスにどうぞ!



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