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トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

2022年07月02日 17:16

トライオートFX,ETF 認定ビルダー戦略の設定と実績-min



ワンタッチで私が実際にやってる年利30%の戦略を完全再現できる!?



トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。



認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられ、また余談ですが私の設定は現在収益率1位のようですw



【認定ビルダーの戦略例】
triauto builder0128-min



このように、私の設定をワンタッチで入れることができるのですが、この設定がそもそもどういうものかということや、その実際の運用実績も書いていこうと思います。



今回私が作った設定は、

  • トライオートFX:豪ドル/NZドルの自動売買(推奨証拠金20万円)

  • トライオートETF:投資適格社債の自動売買(推奨証拠金15万円)


  • で、前者の豪ドル/NZドルはこれまでも自動売買でも裁量トレードでもかなりやりこんでおり、この通貨ペアだけで2020年は300万円以上を、2021年も7月現在までで200万円以上を稼いでおり、正直かなり自信のあるものです。



    この戦略はほぼトラリピのハイリスク版と同じなのですが、トラリピの方だと年利30%弱のペースで運用できているものを、若干設定を改良してます(何を何故変えたかは後で説明します)



    後者の投資適格社債については、実は私もはじめてトレードする銘柄なのですが、

  • レンジになりやすい

  • 社債なので分配金が貰える

  • 株式、為替とも違った資産であり、資産分散の観点からもやっておきたい


  • ということで、バックテストもしながら設定を考えました。



    収益性を重視するなら豪ドル/NZドルの戦略が特におすすめで、社債の方は「結構面白そうな銘柄なので、一緒にやってみませんか」という感じですね。



    私自身は、どちらも100万円ずつ運用し、FXは5口、ETFは6口で運用します。



    【7/2追記】

    現時点で、実績は以下のようになっています。



    豪ドル/NZドル投資適格社債
    (運用終了)
    元本100万円100万円
    確定利益231,612▲8,524
    含み損益▲237,7270
    合計損益▲6,115▲8,524
    時価残高993,885991,476
    運用日数340340
    年換算248,642▲9,151
    年利24.9%-0.9%




    投資適格社債の方はあまりに値動きが小さすぎて「正直失敗だったかな」と思ったので切りましたが、元々運用していて自信もあった豪ドル/NZドルの設定の方は、非常に順調に成果を伸ばすことができています。今は含み損込でマイナスですが、これは1.1台という「ここ数年で見た時のかなりの高値圏」まで来ているからで、通常レンジの1.05-1.08くらいに戻ってきたらまたプラスに戻るはずなので、あまり気にせず見ていようと思っています。



    私はこれまでも色々な設定を公開してきましたが、私の設定をワンタッチで完全に再現できるのはこの認定ビルダー戦略だけで、ある程度少額からもできるように設定を作ったので、興味ある方は是非どうぞ!



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    以下の順番で書いていきます。


  • トライオートFX 豪ドル/NZドル認定ビルダー戦略の設定と根拠

  • トライオートETF 投資適格社債の設定と根拠

  • トライオートFX・ETF認定ビルダー戦略のやり方を画像付きで解説

  • トライオートFX・ETFの認定ビルダー設定の実績をブログで公開




  • トライオートFX 豪ドル/NZドル認定ビルダー戦略の設定と根拠





    トライオートFXの豪ドル/NZドルの認定ビルダー戦略は、トラリピのハイリスク版とほぼ同じ設定ですが、利幅が80pipsであることが大きな違いです。



    何故利幅を80pipsにしたかというと、

  • トラリピは20pipsより広い利幅にするとマイナススワップがかかるので、割と不本意ながら20pipsにしている

  • トライオートFXのバックテスト機能を使って検証すると、変に利幅を分けるより、80pipsで統一した方が利回りが良かった


  • というのが理由で、要は「80pipsの方が利益が出そうというバックテスト結果が出て、トラリピのせま得のようなものもないので、じゃあ80pipsにしてみるか」という感じですねw



    この設定は20万円で1口が目安で、目標利回りは、トラリピ戦略だと、年利30%弱くらいのペースで運用できているので、おそらくそのくらいの利回りを目指すことになるのかなと思っています。



    設定としてはシンプルで、直近5年間の1.0~1.14のレンジを以下のように分けて、「高い時に売り、安い時に買い、真ん中くらいの時は両建て」とする戦略です。



    triauto audnzd range-min



    具体的には

  • 売りサブレンジ:1.1~1.14に80pips間隔で売り仕掛け

  • 売りコアレンジ:1.075~1.1に20pips間隔で売り仕掛け

  • 両建てレンジ;1.05~1.075に20pips間隔で両建て仕掛け

  • 買いコアレンジ:0.997~1.05に20pips間隔で買い仕掛け

  • 利幅は全て80pips


  • というものです。



    レンジの決め方はトラリピと全く同じなので、根拠については👇を見てもらえればと思います。



    【年利30%】トラリピ豪ドル/NZドルの設定と実績をブログで公開(2021年は毎週更新)

    トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と実績の概要トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?2020/9/26からついに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(実績年利50%)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)裁量トレード(2020年100万円の利益)(相場環境次第で)...





    利幅については、上でも書いたようにトライオートFXのバックテスト機能を使って検証したところ、レンジごとに利幅を変えるよりも、80pipsで統一した方が結果が良かったということで、80pipsに統一しました。この傾向は2019年1月からでも、2020年1月からのバックテストでも、どちらでも同じでした。



    このように、この豪ドル/NZドルの認定ビルダー戦略については、既に実績もある設定を改良したものであり、個人的にも自信のある設定で、1口20万円からで年利30%くらいを狙えそうなので、興味があれば是非どうぞ!(投資は自己責任でお願いします)



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    トライオートETF 投資適格社債の設定と根拠





    トライオートETFの方は、あえて変化球で「投資適格社債」という、これまであまり注目されてこなかった銘柄を選んでみました。こちらは私自身も初挑戦のものです。



    この投資適格社債(LQD)の正式名称はiシェアーズ iBoxx米ドル建て投資適格社債ETFで、これはドル建てで発行されている、投資適格(BBB以上の格付け)社債1500銘柄以上で構成されているETFです。



    この銘柄が自動売買に向いていると思った理由は、

  • 長期で見てもある程度レンジ相場になっている

  • 社債であるため買いなら分配金も貰える

  • 当面の相場で考えると、テーパリング観測もあって値動きがある程度ありそう(金利上昇は債券価格の減少方向に影響するのが一般論)


  • という感じです。



    まず初めのレンジ相場になっているというのは、以下のチャートを見てもらえれば分かるかなと思います。



    【投資適格社債 週足チャート】
    shasai chart-min



    このように、アメリカが緩和方向に向かってからは上昇基調にあること、コロナショックの何でも売られる相場の時に一時的に大きく下がるというのはありましたが、基本的にはかなりレンジ相場になりやすい銘柄だというのが分かります。



    次の分配金については、社債が原資であるため、ポジションを持っていると毎月分配金も貰えて、その利回りは年間3.31%(税後で2.3%前後)となっているようです。

    参考:インヴァスト証券サイト 分配金が毎月もらえる!債券ETF ・LQD【投資適格社債】とHYG【ハイイールド債】



    そして最後に、当面の見通しを考えると、今だとアメリカでテーパリング観測が高まっており、実際にそれが確実視されてくればこの銘柄も下がってくると予想しており、当面は「含み損を抱えながら、分配金を貰い、上がった時には利確する」という、自動売買らしい運用になるのではないかと考えています。



    「下がりそうなのに買いなのか?」と思われるかもしれませんが、自動売買では含み損を抱えながらガチャガチャやっている時の方が成績は良く、逆に右肩上がりだと実はあまり利益が出なかったりするので、ある程度含み損を抱えられそうな時に始めた方が妙味があります



    上でも書いたように分配金もあるので、下がって含み損を抱えている時に、ある程度分配金が入ってくる(しかも下がった時の方がポジション量が大きいので分配金も多くなる)というのもありがたいと考えています。



    また、このように自動売買に向いていそうだということに加えて、私の場合「株式」「ゴールド」「仮想通貨」「為替」などは持っているのですが、代表的なアセットクラスの1つである債権をこれまで持ってこなかったのもあり、資産分散の観点からもやってみる価値はあるかなと思い、あえて株ではなく、社債を選んだ、というのもあります。



    このように、投資適格社債は、

  • 自動売買に向いてそう

  • 資産の分散にもなる


  • という点から非常に面白そうだと思い、また他の人も絶対こんな銘柄選ばないだろうなという読みもあり、私はあえてこれを選んでみました。



    私の認定ビルダー戦略は非常にシンプルで、111ドルから144ドルに1ドルずつの間隔で買い下がり、利幅5ドルとしているだけです。非常にシンプルですね(笑



    上でも書いたように基本的には当面は下目線で見ており、あまり上の方には仕掛けたくないという考えがまずありました。



    そしてチャートを見ると、110ドルの辺りはここ10年くらいの間でかなり強い支持となっているので、そこを一旦の目安としました。



    【投資適格社債 週足チャート】
    shasai chart-min



    コロナショックの時には一時110ドル割れも起こしていますが、ただあの時は短期的には色々と異常値も出るくらいのショックで、その時ですら安値105.54ドルと「少し割った」くらいなので、110ドルを下値で見ておくのが一旦は良いのかなと考えました。



    このレンジだと、1ドル刻みだと推奨証拠金が15万円くらいで、まあこのくらいがちょうどいいかなと思ったので、1ドル刻みにしました。



    利幅については、色々とバックテストもしてみながら良い利幅を検証したのですが、今の相場でバックテストをすると、以下のようになりました。



    【6/24時点バックテスト結果】
    shasai rihaba-min



    これを見ると、8ドルから9ドルくらいが一番良さそうな感じですが、ただ、これは今の「ゴリゴリの金融緩和で上昇した相場」を前提としており、一般化は難しいかなと思いました。



    それも踏まえてみると、1ドル~3ドルまでは明らかに利幅が狭すぎて機会損失を起こしている反面、4ドル、5ドルと少しずつ上がり、それ以降は基本は横ばいながら8~9ドルが有利という感じであり、5ドルくらいにしておくのが良いのかなと考えて、利幅を5ドルとしました。



    収益率を見ると19.2%とそこまで高いわけではないですが、ただ、社債という株式より安全性が高い(株式は金額に保証がない一方で、社債は潰れない限りは将来的に額面では返ってくるため、一般的に株式より債券の方が安全性が高い)資産でこの利回りなので、決して悪い数字ではないと思います。



    以上が私のトライオートETFの方の認定ビルダー戦略の解説でした。



    こちらは私も初挑戦の銘柄ですが、なかなか面白い戦略を作れたと思っているので、興味があれば是非どうぞ!



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    このキャンペーンの達成条件は、

  • 10万円以上の入金

  • 口座開設の翌月末までに10口以上の新規取引(自動売買)

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    トライオートFX・ETF認定ビルダー戦略のやり方を画像付きで解説





    このトライオートFX・ETFの認定ビルダー戦略のやり方を次に解説します。多分FXの方が利回りが良い&これまでの実績もあって人気が出そうなので(笑)、FXの方で解説しますが、ETFもほぼ同じやり方で大丈夫です。



    まず、もしまだ口座がなければ、最初に口座開設を行ってください。



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    マイページにログインして、次にトライオートFX/ETFのところをクリックしてください。



    triauto0-min.png



    そして、取引画面が出ると、左のセレクトをクリック→FXの認定ビルダーをクリック→私の戦略をカートに追加という順番で押していってください。



    nintei fx1-min



    カートに追加をクリックすると、何口トレードするかと、その推奨証拠金が出てくるので、自分の資金量に合わせて口数を決めてください。



    nintei5-min.png



    私は100万円ずついれて、FXは5口、ETFは6口で運用します!



    やり方は以上です。もしまだ口座がなければ、当サイトからの口座開設限定で3,000円の追加キャッシュバックも貰えるので、是非こちらから口座開設をどうぞ!(FXもETFもまとめて開設できます)



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    トライオートFX・ETFの認定ビルダー設定の実績をブログで公開





    このトライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略については、2021/7/26から運用開始したので、今後毎週実績も公開していきます。まだ始めたばかりですが、実績は以下のようになっています。



    豪ドル/NZドル投資適格社債
    (運用終了)
    元本100万円100万円
    確定利益231,612▲8,524
    含み損益▲237,7270
    合計損益▲6,115▲8,524
    時価残高993,885991,476
    運用日数340340
    年換算248,642▲9,151
    年利24.9%-0.9%




    今週は3,333円の利益でした。今週は1.1近辺での動きでしたが、1.108にワンタッチしてからの1.1割れだったので、ギリギリポジションを持てて利確もできましたw



    この戦略は80pips利幅で1回あたりの利益が大きいので、細々と動くより、大きく上がってその後大きく下げる、みたいなゆったりした値動きの方が得意で、その点で最近の「予想に反してひたすら大きく上昇」みたいな相場でもそれなりに利益が出ておりましたが、とはいえ1.1を超えると80pips刻みでしか仕掛けない「売りサブレンジ」に入り、基本的にはこのレンジだと調子が微妙になり、そしてここ最近はこの辺りをウロウロしているので不調な状態が続いています。



    ただ1.1台というのはここ数年で見ると最高値圏内で、さすがにまた戻すとは思いますし、計算すると1.14くらいまでは耐えられそうなので、あまり気にせずに見ていようと思っています。



    ちなみに、今だと1.1から下は20pips刻みで80pips利幅のものを仕掛けているので、1.092を割って来れば20pips下がるごとに80pips利幅の利確という感じなので、どうにかまずは1.08くらいまで戻してほしいと思いながら見ていますw



    こんな感じで最近若干不調な週も出てますが、全体としては年利30%近いペースで運用できて、ここまで高値圏でも含み損込でも若干マイナスくらいなので、まあ十分順調と言って良いかなと思います。



    一方で、投資適格社債については、5ドル動くというのはそれなりにハードルが高いことだというのは分かっていたのですが、ただ実際に運用して5か月、あまりに相場が動かな過ぎ&今後テーパリングや利上げで落ちていくのがほぼ確実になってきた中で、あまり期待はできそうになく、そんな中で100万円を拘束されているのもきつかったので、運用終了としました。



    この戦略ももうちょっとやっていたかったのが本音ではあるのですが、ただ今のように他の戦略で利益が狙える相場環境で100万円も拘束されているのはもったいないかなと思い、まだそこまで含み損も大きくなく、今はやめ時として悪くはないと思ったので、一旦ここで終わることにしました。



    この100万円については、他の公開運用戦略で使おうと思っているので、また是非お楽しみにしていてください!(1/5からFXブロードネットで、豪ドル/NZドルも使った別の「短期決戦型自動売買戦略」を運用し、そこに流用することにしました)



    【公開運用追加!】トラッキングトレードガチンコバトルに横から参戦します

    タイトルの通りで、2022年から公開運用でトラッキングトレードのガチンコバトルに横から参戦してみようと思っています。このトラッキングトレードのガチンコバトルというのは、FXブロードネットが公式サイトでやっている「短期自動売買の公開運用バトル」で、4人のFXプレイヤーが設定と実績公開の上で、3か月間の運用実績を勝負しているものです。以前は鈴さんとかもこの設定を真似して運用されていたこともあって有名な企画ですね...





    今回は以上です。認定ビルダー戦略は、ワンタッチで私の設定を完全に再現できるかなり便利なものなので、興味があれば是非どうぞ!



    もしまだ口座がなければ、当サイトからの口座開設限定で3,000円の追加キャッシュバックも貰えるので、是非こちらから口座開設をどうぞ!(FXもETFもまとめて開設できます)



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