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ループイフダンBSとは?特徴、メリット、デメリット、両建てとの違いを解説

2021年09月02日 15:44

ループイフダンBSはおすすめ? 特徴、メリット、デメリット-min



今回は、アイネット証券で新しくリリースされたループイフダンBSについて、その特徴やメリット、デメリットを解説し、その上で私の公開運用戦略でこれを取り入れるかどうかを説明したいと思います。



また、普通のループイフダンの両建てと具体的に何が違うのか?という点についても解説したいと思います。



結論から言うと、以下のような感じです。


  • ループイフダンBSの基本コンセプトは、「自動売買での買いと売りの両建て」であり、その点でハイリスク・ハイリターンな性格のもの

  • この機能のメリットは上がっても下がっても利益が出る&証拠金が約半分で済むため利回りが上がること(自動売買両建て一般のメリット)

  • デメリットは上がりすぎても下がりすぎてもロスカットリスクが出る点(自動売買両建て一般のデメリット)と、この機能固有のデメリットとしてはロスカット無しを選べない&買いだけ停止、売りだけ停止といったことができない

  • 私の公開運用でもループイフダン両建ては豪ドル/NZドルのハイリスク版で行っているものの、個人的にはロスカットなしが選べない&買いだけ停止、売りだけ停止ができない点のデメリットが大きいと考ええ、この機能を使う予定は今時点ではない

  • もしこのループイフダンBSを使う場合、これまでの自動売買と違って、「ロスカットを前提に、レンジを移動しながらトレードする」という、全く別の思考でトレードする必要がある




  • このような理由から、私個人としては、あまりこの機能を使う予定はなく、普通のループイフダン両建てで良いかなと思っています。



    なお、普通のループイフダン両建てとの比較表は以下の通りです。

    ループイフダンBSループイフダン両建て
    共通点・上がっても下がっても利益が出る
    ・取引証拠金は売りと買いの多い方の分だけ
    相違点・注文証拠金が片側分だけ
    ・ロスカットありしか選べない
    ・停止すると買いも売りも同時に全部停止される
    ・注文証拠金が買いと売りの両方必要
    ・ロスカットなしを選べる
    ・買いだけ停止、売りだけ停止が可能




    私も自動売買の両建て自体は豪ドル/NZドルのハイリスク版やグルトレで行っており、ハイリスク版は2年半運用して年利50%以上のペースで運用できて確定利益も合計300万円以上、グルトレも稼働してる時は年利50%以上で稼げているように、自動売買の両建てという発想は良いと思うものの、この機能がおすすめかと言われると、個人的にはあまり魅力を感じないかなと思っています。



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    このように、ループイフダンBSを使うつもりは今のところありませんが、ただループイフダン自体は、自動売買の中でスプレッド最安値水準&スワップは裁量の会社も含めても最強で、私も今600万円以上運用し、毎月15万円くらいは稼げているものなので、普通のループイフダンを使うのはとてもおすすめです。



    もしまだループイフダン口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設限定で、非売品のループイフダンの攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    以下の順番で書いていきます。


  • ループイフダンBSとは何か?特徴を解説

  • ループイフダンBSのメリット

  • ループイフダンBSのデメリット

  • 結論としてループイフダンBSはおすすめか?

  • ループイフダンBSの使い方を画像付きで解説




  • ループイフダンBSとは何か?特徴を解説





    ループイフダンBSとは、アイネット証券のループイフダンの新機能で、B(買い)とS(売り)を同時にセットできるという、自動売買での両建て戦略です。



    loop bs0-min



    自動売買を両建てにすると、上がれば買いが、下がれば売りが利確され、また、このループイフダンBSでは、注文証拠金も取引証拠金も買いか売りの片側分だけでOKなので、実質的に利回りが2倍近くにあがる戦略です。



    ただし、その一方で両建て自動売買には「上がりすぎても下がりすぎてもどちらでもロスカットリスクがある」というデメリットがあり、さらにループイフダンBS自体にもロスカットありしか選べないとか、止めると買いと売りの両方止まってしまうといったデメリットもあるので、以下それぞれメリット、デメリットを詳しく解説していきます。



    ループイフダンBSのメリット





    ループイフダンBSのメリットは、上がっても下がっても利益が出て、取引証拠金、注文証拠金ともに片側分だけで済むので、利回りが約2倍になることと、あとは1回の注文で両建てができるので楽という点があります。



    相場というのは、大きな流れでは上昇(あるいは下落)であっても、一方的にその方向に動くわけではなく、その中で上がる時もあれば、下がる時もあります。また、レンジ相場であれば、「上がった後は下がり、下がった後は上がる」というような動きをします。



    その中で、両建て自動売買であれば、上がった時も下がった時もどちらも利益を取ることができます。



    また、ループイフダンだと元々「取引証拠金(既に持っているポジションにかかる証拠金)」は両建てだと多い分だけで済んでいたのですが、今回のこのループイフダンBSでは、「注文証拠金(注文時に必要とされる証拠金)」についても片側分だけで済むようになったので、より少ない証拠金で両建て注文を入れられるようになっています。



    loop bs02-min



    このように、少ない証拠金で上がっても下がっても利益が出るという点で、利回りは片側だけで運用する場合に比べて約2倍になり、これを1回の注文でできるという点が、ループイフダンBSのメリットと言えます。



    ループイフダンBSのデメリット





    ループイフダンBSのデメリットとしては、両建て自動売買一般のデメリットとして上がりすぎても下がりすぎてもロスカットリスクがあるという点と、またループイフダンBS固有のデメリットとして、ロスカットなしが選べないことと、買いだけを止める、売りだけを止めるといったことができない点があります。



    まず上がりすぎても下がりすぎてもダメという点については、例えばドル円を100円から両建てを始めて、105円まで上がるとすると、


  • 買いのポジション:こまめに利確されてポジションがほとんどない

  • 売りのポジション:どんどん売りが溜まっていき、含み損が膨らむ


  • となり、上がると売りの含み損が膨らむことになります。

    一方で、逆に今度は95円に落ちるとすると、

  • 買いのポジション:どんどん買いが溜まっていき、含み損が膨らむ

  • 売りのポジション:こまめに利確されてポジションがほとんどない


  • というように、下がると今度は買いの含み損が膨らむことになります。



    このように、上がっても下がっても含み損が溜まり、結果として上がりすぎても下がりすぎてもどちらでもロスカットリスクがあるという点がデメリットとなります。



    なお、この「両建てだと上がりすぎても下がりすぎても含み損」という問題を解決する方法として、「グルトレ」という手法がありますが、この手法は「大きな方向性として上がるか下がるか」を予想して「サポートポジション」という裁量のポジションを持つ必要があり、その点で相場判断ができる中上級者向けの戦略となります。



    【グルトレの解説と私の設定と実績】

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    このような自動売買両建てのデメリットに加えて、ループイフダン BSには、「ロスカット無しが選べない(勝手にロスカットありになる)」「買いだけを停止、売りだけを停止といった挙動ができない」というデメリットがあります。



    ループイフダンのBとSを別に両建てする場合は、当然ながら「ロスカットなし」をそれぞれ選ぶこともできますし、また別建てなので買いだけを止める、売りだけを止めるといった動きも可能ですが、ループイフダンBSだとそれが一本化されてしまっているため、そうした挙動ができません。



    そのためループイフダンの両建てか、ループイフダンBSのどちらを選ぶかについては、証拠金を少なくできるのがループイフダンBSのメリットで、ロスカット無しを選べないというのと、片側だけ止めることができないのがデメリットで、そのどちらを重視するかによるかという感じです。



    結論としてループイフダンBSはおすすめか?





    以上がループイフダンBSのメリットとデメリットですが、その上でループイフダンBSがおすすめかどうかでいうと、個人的な意見としては、「あまりおすすめできない」という感じで、その理由はやはりロスカットなしを選べない点と、買いだけ停止、売りだけ停止ができないという点がデメリットとして大きいかなと考えたことです。



    私のハイリスク版設定では、豪ドル/NZドルについて、1.048-1.1の間では両建て運用していますが、ここで1.048を下回ったら売りを停止(安値の売りを持ちたくないので)、1.1を上回ったら買いを停止(高値の買いを持ちたくないので)という挙動がありますが、この動きがループイフダンBSだとできません。



    参考:豪ドル/NZドル ハイリスク版(一部のレンジでのみ両建て運用する年利50%超の戦略)

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    もし両方を止めてしまうと、例えば「1.048を割ってループイフダンBSを止めた後にまた1.06まで戻った」みたいな時に、買いのループイフダンも止まっているので、そこからまた1.05まで落ちた時に買いを持つことができず、かといってループイフダンの買いを入れなおすと、逆に1.07まで上がると今度は1.06-1.07の間で2重にポジションを持つことになります。



    こういう面倒さを回避するため、1.048を割った時にはB20がちょうど最大ポジションになるようにして、そこから下がる時は開店休業状態にして、また上がってきたら普通に動いてくれるようにしているので、それができなくなる点で、私のハイリスク版設定とこのループイフダンBSを両立させるのはかなり難しそうだと思っています。



    もしループイフダンBSを使うなら、例えば「400pipsのレンジ」とかそういう考え方をして、下がった時は上の買いが、上がった時は下の売りがロスカットされるのを前提にしながら、「レンジごと移動して利益を出す」という、これまでの自動売買とは全く違う考え方をする必要があり、その点で私のこれまでの自動売買の発想(基本的に余程のことがなければロスカットせず、相場を見ながらポジションの持ち方を考える)とは全然違うゲームになるのかなと思っています。



    なので、個人的にはループイフダンBSは今のところ使う予定はなく、今後も普通にループイフダンのBとSを使い分けてトレードしていこうと思っています。



    ループイフダン自体は、自動売買の中でスプレッド最安値水準&スワップは裁量の会社も含めても最強で、私も今600万円以上運用し、毎月15万円くらいは稼げているものなので、普通のループイフダンを使うのはとてもおすすめです。



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    ループイフダンBSの使い方を画像付きで解説





    最後に、ループイフダンBSのやり方を画像付きで解説したいと思います。今はまだデモでしかできないので、デモ口座を開設して、その中でやり方を説明していきます。



    まずループイフダン注文をクリックすると、以下のように普通のループイフダンか、ループイフダンBSかを選ぶ画面が出てくるようになりました。



    loop bs1-min



    今回はループイフダンBSがどんな感じなのかを見てみるため、ループイフダンBSを選んでみると以下のような画面が出ました。



    loop bs2-min



    とりあえずデモなので適当に、豪ドル/NZドルのBS20を選んでみました。次の画面に移ると今まで通り最大ポジション数を入れるのですが、「アドバイス機能」というのが新たにできていました。



    loop bs3-min



    そこでこれを見てみると、以下のような画面が出てきました。



    loop bs4-min



    このように、過去5年間の変動幅と、この設定で耐えられる変動幅が出てきました。これは割と便利ですね。そしてそのままループイフダンBSを入れると、確認画面が出てきて、これで開始を押せばループイフダンBSが開始されます。



    loop bs5-min



    ポジションを見てみると、以下のように同タイミングで買いと売りを両方持っていました。



    loop bs6-min



    このように、感覚としては普段通りのループイフダンとほとんど同じで、ただ両建てになっているだけ、というような違いでした。



    ただ、上でも書いたように、このループイフダンBSは、今までのループイフダンとは全く違う発想が必要な戦略なので、これをやってみる場合はまずは少額でやってみるか、あるいはバックテストなども入念に行ってから運用してみるようにしてください。



    以上がループイフダンBSの解説でした。もしまだループイフダン口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設限定で、非売品のループイフダンの攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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