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豪ドル/NZドルの売りでおすすめの会社はどこか?最新情報で徹底比較

2021年12月27日 18:34

豪ドルNZドルの 売りでの最強口座は どこだ?徹底検証-min



ここ最近は豪ドル/NZドルの裁量トレードでは売りからしか入っておらず、そして使用口座としてもセントラル短資FXを使っていましたが、質問メールで、「売りが良いのは分かりましたが、豪ドル/NZドルの売りでスワップが1日20円近く貰えるところもあるようですが、その点で考えてもセントラル短資FXがおすすめですか?」と聞かれました。



そこで調べてみたところ、売りに限定するならば、スワップが1日23円貰えて、条件としてセントラル短資FXをも上回る会社があることに気づいたので、今回はそれを解説したいと思います。



そしてこのスワップ、もし仮に23円水準が続くなら、1万通貨で年間23円×365円=8,395円で、今1.058として豪ドル/NZドルの売りで1.1まで耐える資金は64,500円程度なので、スワップ年利益率13%近く狙えるというとんでもない水準です。



・・・・この通貨ペアって本来はスワップ狙いするようなものじゃないんですが、ただ今のこの環境に限って言えば、スワップ貰いながら売るのが最強だと思ってます。



そこで、今回はその最近気づいた、豪ドル/NZドルの裁量売りで非常におすすめの会社を紹介したいと思います。



結論から言うと、売りに限定した時にセントラル短資FX以上におすすめの可能性がある会社はみんなのFXとLIGHT FXで、その理由は先ほども書いたように「スプレッドは若干高いものの、最近は売りだとスワップが1日23円貰える」ということです。



【豪ドル/NZドル 比較一覧】
スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
みんなのFX2.9無料-1211-1×
LIGHT FX2.9無料-1211-1×
セントラル短資FX1無料-1514-1×
アイネット証券6無料-32-1
マネースクエア変動(4pips程度)無料-195-14
LINE FX1.9無料-71.4-5.6×
インヴァスト証券9.8無料-15.47-8.4
外為オンライン(店頭)10420-350-35
マネーパートナーズ6無料-20.38.4-11.9
ヒロセ通商1.9無料-17.2-2.3-19.5×
IG証券2.5-5無料-239-14×
FXブロードネット7.1400-380-38


※スプレッドは全て例外あり。大体いつ見てもこのスプレッドが出ているという水準



今週はクリスマス前で流動性が低いからかみんなのFXとLIGHT FXよりセントラル短資FXの方が良い数字が出ていますが、普段はみんなのFXとLIGHT FXは大体23円で出ており、この2社の方が高くなってます。



この2社のスワップは過去1か月分公表されており、これを発見した時に見ることができた8/16以降でスワップを集計すると以下のようになっており、1日平均で20円近く貰える計算になります。



【みんなのFX、LIGHT FXのスワップ履歴】
minna light swap1227-min



このように、週末時点のスワップの低さは若干気になる所ではありますが、最近はずっと23円くらい貰えるようになっていたので、今時点ではスワップはみんなのFXとLIGHT FXが良く、スプレッドはセントラル短資FXの方が良い、という認識で良いかなと思います。



ではその上でスワップとスプレッドのどちらを優先すべきかという点については、スプレッドが2.9pipsと1.0pipsなので差は1.9pipsで、これは1万通貨持つ場合には1万×0.00019×78円(NZドル円レート)=148円の差となり、スワップの差を少ない日の1日7円としても大体21日で取り返せます。



つまりある程度長い期間ポジションを持つ前提であればみんなのFXやLIGHT FXを使うのが良さそうで、反対に「RBNZ前の勝負ポジション」とかであれば、セントラル短資FXの方が良いです。



このように、豪ドル/NZドルを「裁量で長期で売る」場合には、みんなのFXやLIGHT FXが良さそうなので、私も今後新しくポジションを持つときは、こちらを使うようにしており、最近では裁量の売り+自動売買のヘッジ売り+グルトレサポートもあって、今見ると合計150万通貨程度売っていて、1日3,450円、月10万円スワップだけで貰えるという意味不明な状態になってます(笑



ちなみにこのスワップがどれくらいありえない水準かというと、今1.058として、1.1まで耐えるには1万通貨あたり64,500円の資金が必要(NZドルを75円で計算)なのですが、これでスワップが23円×365日=8,395円貰え、つまりスワップ年利益率13%近くというなかなかの水準となります。



しかも今時点では、豪は2024年まで金利据え置き、NZはこれから利上げモードと、完全に金利差は開く方向に向かっており、レート的にも下方向が意識されやすくなる中でこのスワップなので、絶好の狙い目だと見ています。



このように今後豪ドル/NZドルでは、「スワップがどれだけ貰えるか」というのも今後重要になりそうなので、この視点は今後意識しながら各社見ていきたいと思います。



なお、みんなのFXやLIGHT FXについては、当サイト限定口座開設特典として、豪ドル/NZドルの裁量戦略や、ズロチユーロの裁量戦略についてパワーポイントでまとめた限定レポートが貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非この機会にどうぞ!



これらについては、当サイトでも色々な記事で書いたり、Twitterでも呟いたりしてることもありますが、それらの情報が一覧になっている上に、パワポのレポートなので様々な表やグラフ、画像も使って分かりやすく解説し、さらにレポートを書いている上で、「そういえばこのデータは公開したことなかったな」と思うようなものまで、徹底的に書いているので、是非ご覧いただければと思います。



正直、こんなマニアックな通貨ペアを、ここまで詳細に解説したレポートは、おそらく他にないと思います(笑



またこの2社は豪ドル/NZドルの売り以外でも、特にクロス円の売りのマイナススワップが安かったり、スプレッドも狭くて短期トレードでも使いやすい等、非常に色々な使い道があるところなので、2社とも持って、用途によって使い分けるのがおすすめです



例えば短期トレードと、長期のスワップポジションを同じ口座でやってしまう場合、短期ポジションの含み損(あるいは長期ポジションの含み損)によって、本来ロスカットしたくない方も巻き込まれる危険があり、口座はできる限り分けるべきというのは、FXトレードでは非常に重要です。



トレイダーズ証券では、ほぼ同じスペックでみんなのFXとLight FXがあるので、短期と長期、あるいは通貨ごとによって使う口座を分けることが可能で、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げることができます。



なので、まだ持ってない方があれば、レポートも貰えるので、是非この機会にどうぞ!



口座開設は


みんなのFX
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LIGHT FX
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からできます。



また、売りでは条件が負けてしまったものの、セントラル短資FXの方も、スプレッドは1.0pipsと最狭で、買いのマイナススワップも低めで、さらに当サイトからの口座開設でチャート分析のレポート+5,000円のキャッシュバックまで貰えるので、こちらもまだ持っていなければ是非この機会にどうぞ!



口座開設は


セントラル短資FX
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