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豪ドル/NZドルの売りでおすすめの会社はどこか?最新情報で徹底比較

2021年09月14日 17:56

豪ドルNZドルの 売りでの最強口座は どこだ?徹底検証-min



ここ最近は豪ドル/NZドルの裁量トレードでは売りからしか入っておらず、そして使用口座としてもセントラル短資FXを使っていましたが、質問メールで、「売りが良いのは分かりましたが、売りポジションを持つ場合、スワップが何十円単位で貰えるところもあるようですが、その点で考えてもセントラル短資FXがおすすめですか?」と聞かれました。



これまで「豪ドル/NZドルでスワップを貰う」という発想がなく、ただマイナススワップ嫌だなあとは思っている中で、セントラル短資FXはスワップが買いも売りも0で安定して、かつスプレッドも圧倒的に狭いので、これまでここ1択だと思ってましたが、ただ冷静に考えるなら、確かにスワップが貰える方が良いに決まっているので、実際どうなんだろうと調べて見ることにしました。



すると、売りに限定するならば、スワップが1日20円近く貰えて、条件としてセントラル短資FXをも上回る会社があることに気づいたので、今回はそれを解説したいと思います。これまでその辺りの視点を見落としててすみませんでした・・・・・



そこで、今回はその最近気づいた、豪ドル/NZドルの裁量売りで非常におすすめの会社を紹介したいと思います。



結論から言うと、売りに限定した時にセントラル短資FX以上におすすめの可能性がある会社はみんなのFXとLIGHT FXで、その理由は先ほども書いたように「スプレッドは若干高いものの、最近は売りだとスワップが1日20円近く貰える」ということです。



【豪ドル/NZドル 売りでの比較一覧】
スプレッドスプレッド手数料売りスワップ自動売買取引単位
みんなのFX2.9無料23×
LIGHT FX2.9無料23×
セントラル短資FX1無料0×
マネースクエア変動(4pips程度)無料-5
アイネット証券6無料2
インヴァスト証券9.8無料2.1
外為オンライン(店頭)104200
マネーパートナーズ6無料1.4
ヒロセ通商1.9無料-2.3×
IG証券2.5-5無料-6×


※スプレッドは2021/9/14の調査時点の表示スプレッド。大体いつ見てもこのスプレッドで出てます



このように、スプレッドはセントラル短資FXの方が有利で、またセントラル短資FXは買いも売りも0と非常に分かりやすい一方で、売りスワップだけで見るとみんなのFX、LIGHT FXが圧倒的に条件が良いことが分かります。



・・・正直、私の場合裁量口座では売ることも買うこともあったので、「スワップがどちらも0、0で非常に分かりやすく、スプレッドも最狭」というセントラル短資FXが最強に決まっているだろうという思い込みが強かったのですが、確かに売りに絞って考えると、条件は変わって見えることが分かりました。



なお、みんなのFXとLIGHT FXについては、この2社のスワップは過去1か月分公表されており、それを集計すると以下のようになっており、1日平均で18.48円貰える計算になりました。



【みんなのFX、LIGHT FXのスワップ履歴】
minna light swap-min (1)



ではその上でスワップとスプレッドのどちらを優先すべきかという点については、スプレッドが2.9pipsと1.0pipsなので差は1.9pipsで、これは1万通貨持つ場合には1万×0.00019×78円(NZドル円レート)=148円の差となり、スワップの差を少ない日の1日15円としても大体10日で取り返せるレベルなので、10日以上ポジションを持つ前提であればみんなのFXやLIGHT FXを使うのが良さそうです。



このように、豪ドル/NZドルを「裁量で長期で売る」場合には、みんなのFXやLIGHT FXが良さそうなので、私も今後新しくポジションを持つときは、こちらを使うようにします。



・・・・豪ドル/NZドルでスワップを貰うという発想が全くなかったので、気づいておらずすみませんでした。



ただ、今後を考えると、豪とNZの金利差が開いていくことが想定され、「スワップがどれだけ貰えるか」というのも今後重要になりそうなので、この視点は今後意識しながら各社見ていきたいと思います。



なお、みんなのFXやLIGHT FXについては、当サイト限定口座開設特典として、豪ドル/NZドルの裁量戦略や、ズロチユーロの裁量戦略についてパワーポイントでまとめた限定レポートが貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非この機会にどうぞ!



これらについては、当サイトでも色々な記事で書いたり、Twitterでも呟いたりしてることもありますが、それらの情報が一覧になっている上に、パワポのレポートなので様々な表やグラフ、画像も使って分かりやすく解説し、さらにレポートを書いている上で、「そういえばこのデータは公開したことなかったな」と思うようなものまで、徹底的に書いているので、是非ご覧いただければと思います。



正直、こんなマニアックな通貨ペアを、ここまで詳細に解説したレポートは、おそらく他にないと思います(笑



またこの2社は豪ドル/NZドルの売り以外でも、特にクロス円の売りのマイナススワップが安かったり、スプレッドも狭くて短期トレードでも使いやすい等、非常に色々な使い道があるところなので、2社とも持って、用途によって使い分けるのがおすすめです



例えば短期トレードと、長期のスワップポジションを同じ口座でやってしまう場合、短期ポジションの含み損(あるいは長期ポジションの含み損)によって、本来ロスカットしたくない方も巻き込まれる危険があり、口座はできる限り分けるべきというのは、FXトレードでは非常に重要です。



トレイダーズ証券では、ほぼ同じスペックでみんなのFXとLight FXがあるので、短期と長期、あるいは通貨ごとによって使う口座を分けることが可能で、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げることができます。



なので、まだ持ってない方があれば、レポートも貰えるので、是非この機会にどうぞ!



口座開設は


みんなのFX
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LIGHT FX
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からできます。



また、売りでは条件が負けてしまったものの、セントラル短資FXの方も、買いも売りもスワップ0で分かりやすく、スプレッドも1.0pipsと最狭で、さらに当サイトからの口座開設でチャート分析のレポート+5,000円のキャッシュバックまで貰えるので、こちらもまだ持っていなければ是非この機会にどうぞ!



口座開設は


セントラル短資FX
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