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ポーランド利上げ、EUとの対立、ポレグジット(EU離脱)・・・・ユーロ/ズロチ最新見通しを解説

2021年11月08日 16:24

ポーランド利上げでサヤ取り復活!?-min



ユーロ/ズロチのスワップ大復活で人気殺到中!?



11/3のポーランド中銀政策金利では、市場予想が0.5%→1.0%への利上げだったのが、1.25%への利上げと市場予想以上の上げ幅があり、その結果、スワップがかなり貰えるようになりました。

EURPLN swap1113-min



実はうちではユーロ/ズロチがスワップがあまり貰えない冬の時代も投資を続ける&見通しも書いており、前回は8月にユーロ/ズロチの見通しを書きましたが、その後10月に入って

  • 10月にサプライズのポーランド利上げ(0.1%→0.5%)で4.54まで下げる

  • しかしその後ポーランド憲法裁判所が「EU法より国内法を優先する場合がある」と判示したことでEUとの対立が懸念され、下げ幅を戻す

  • その後緩やかに下落基調


  • 等、なかなか面白いイベントがありました。



    【EUR/PLN最近の4時間足チャート】
    EURPLN chart1017hour-min



    そこで今回は、それらの事情も踏まえながら、EUR/PLNの最新見通しを書きたいと思います。



    結論から言うと、

  • ポーランドのGDP成長率、経常収支、コロナ抑制状況に問題がないことは8月時点から変わらず、むしろGDP成長率はさらに上方修正されている

  • ポーランドの政策金利については10月にサプライズ利上げで0.1%→0.5%となっており、今後年内には政策金利1%、2022年末には2%くらいまで利上げが進むと予想されており、「スワップポイントサヤ取り」の復活も十分見えてきた

  • リスクとしては、EUとの対立が深まっていることと、インフレがどんどん進んでいることがあり、4.7-5.0くらいまで上がることを予想する声もある点で注意が必要

  • ただし、ポーランドの状況的にEU離脱はまずないと考えられ、また経済制裁も本気で受けると大ダメージを受けることから、状況的にそこまで無茶なことをし続けられるとも思わず、基本的に「上がれば売り」という目線は変わらず

  • ボラティリティが出そうなので、いつでも上がった時に狙い撃てるように準備をしておくのが大事


  • という感じです。



    前回記事時点ではインフレ率も5%程度だったのが、それがさらに進行して今だと6%近くに上がってきたことや、また最近のポーランド憲法裁判所が「ポーランドの国内法がEUの法律よりも優先する場合がある」と判示したことがリスク要因として注目されるようになり、エコノミストの見通しも8月時点では「まあ4.4くらいに落ちるでしょう」というトーンがほとんどだったのが、最近は割と上方向のリスクを見る人が増えた印象があります。



    とはいえ、

  • インフレについては上がれば利上げの要因になる&後述するようにズロチの価値が下がればインフレはさらに悪化することから、中長期で制御不能なレベルにならない限りはそこまで大きなマイナス要因ではない

  • EUとの対立についてもポーランドくらいの小国がEUと面と向かって戦い続けることは難しく、また国民感情的にも反EU機運は高くない


  • ことから、上がれば売りという目線は変わらず、むしろ「ボラティリティが出る可能性が出てきて、チャンスが来そうだな」という感じで見ています。



    イギリスと違ってEU離脱はないと見ているので若干違いますが、ただ結局終わってみるとBREXITも投資チャンスとして良かったように、こういう材料はむしろチャンスと見て、今後も積極的に勝負をしつつ、ただ「一時跳ねあがるリスク」はこれまでより意識して、そこをチャンスにできるような戦い方が良いのかなと思っていて、イメージとしては5.0まで耐える水準の20万円1単位をベースにしていこうと思います。



    【11/8追記】

    11/3のポーランド中銀政策金利では、市場予想が0.5%→1.0%への利上げだったのが、1.25%への利上げと市場予想以上の上げ幅で、その結果、ユーロ/ズロチは上昇を止めて、「下落に入るのか、入らないのか」くらいになりました。



    【EUR/PLNチャート】
    EURPLN chart1108-min



    このように、「とりあえずポーランド中銀が利上げをためらう」というリスクはかなり後退し、これ自体は好材料な一方、まだEUとの対立懸念は残っているため、明確な下落方向には至らない、という感じです。



    とはいえ、利上げの影響か、スワップポイントはかなり貰えるようになり、私の場合、半自動売買と裁量合計で1日3,000円以上貰えたこともあり、かなり美味しくなりました。



    このように、心配材料は一つ収まり、その中でまだ高値圏にあり、スワップもかなり貰えるようになったので、今はかなり狙い目かなと見ています。



    なお、今ユーロ/ズロチをトレードするなら、


  • EUR/PLNという通貨ペアでトレードができる(ズロチ買い、ユーロ売りみたいに分ける必要がないので、指値注文とかもできる)

  • スワップポイントがプラスで安定し、最近の利上げでさらに条件が良くなった(11/4や11/5は1日1単位30円以上!)

  • ノックアウトオプションやノースリッページ注文で、最悪の時にも指定したレートで決済できる



  • という点で、IG証券を使うのがおすすめです。



    IG証券は、今は期間限定・先着300名限定で最大6万円貰えるキャンペーンもやっているので、もしまだ持っていなければ、是非このチャンスにどうぞ!



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • ポーランドのファンダメンタルズ状況のアップデート2021年10月版

  • ポーランドの利上げ見通しとインフレ懸念

  • ポーランドとEUの対立の背景と見通し

  • ポーランドEU離脱の可能性はあるか?またEUがポーランドに制裁はあるか?

  • ユーロ/ズロチの今後の見通し2021年10月版

  • ユーロ/ズロチでのおすすめFX会社比較2021年10月版




  • ポーランドのファンダメンタルズ状況のアップデート2021年10月版





    まず前回の記事で書いたGDP、CPI(インフレ率)、コロナ状況のアップデートからしていこうと思います。結論から言うと、GDPとコロナ状況は問題なく、ただインフレは「若干高くなりすぎかも」という点で、これが心配材料でもあり、金利上昇要因でもあり、という感じになっています。



    GDPについては、IMFの見通しが10月にまた更新されたのですが、こちらがポーランドは2021年5.1%、2022年5.1%の成長率という見通しとなっております。7月時点では4.6%、5.2%だったので、若干上方修正ですね(2022年は、2021年が伸びたことで逆に少し落ちてます)



    CPIについては、以下のようにさらに上昇基調にあり、ING(エコノミストの団体)によると、年末には7%くらいまで行くのではないかとも予想されています。



    【ポーランド、CPIの推移】
    porland cpi-min



    インフレの見通しは次で政策金利とも合わせて説明しますが、「心配材料でもあり、利上げ材料でもあり」みたいな感じです。



    最後のコロナ状況については、今でもかなり抑制できております。



    【ポーランド コロナ感染者数推移】
    porlnad covid-min



    そしてこれは相変わらずドイツやフランスといったユーロ圏の主要国と比べてもかなりまともな状況です。



    【ドイツコロナ感染者数推移】
    german covid-min



    【フランスコロナ感染者数推移】
    france covid-min



    このように、8月時点からは、インフレが若干伸びたという以外は、ファンダメンタルズの状況に大きな変化はありません。



    ポーランドの政策金利見通しとインフレ懸念。利上げはどこまであるか?





    ではそのインフレと、そこと密接に関係する政策金利の見通しを書いていきます。



    まずインフレについては、上でも書いたように今進行していて、INGによると、12月には7%近くなり、2022年もインフレが続き、年間を通すと4.8%程度のインフレとなるのではないかと予想されています。



    「CPIは10月に6%を超え、12月には7%近くになると予想しています。2022年には、需要圧力がCPIにもますます影響を与えると予想されます。労働市場は堅調で、失業率は低下しており、雇用主は労働者を探しており、必要なスキルに対してより多く支払うことができます。最近の税制改正もインフレを助長するはずです。なぜなら、裕福でない家計の実質所得の上昇は消費を押し上げ、価格の上昇圧力を増すはずだからです。



    上記のすべての要因を考慮すると、平均年間インフレ率は前年比4.8%にとどまり、2021年と同じレベルになると予想されます。」

    出典: Polish CPI revised up; inflation to stay sticky next year 2021/10/15(英語)



    「何故さらにインフレが進んで2022年は4.8%なの?」と思われるかもしれませんが、2022年の数字は2021年比でどうなるかというものなので、2021年が既にインフレであれば、そのペースが結果として落ちてくるのは当然のことで、そこ自体はそんなに不自然ではないかなと思ってます。



    このように、インフレは現在進行しており、それもしばらく続く見通しとなっておりますが、ただインフレというのは、通貨価値が減少するという負の側面以外にも、利上げを引き起こすというプラス効果や、また後述する「ポーランドとEUの対立」でポーランド側が強気に出過ぎられない要因の一つにもなるので、必ずしも悪とも言えません。



    そして、その政策金利の見通しについては、今は0.5%なのが、市場では2021年末に1%に、2022年末に2%くらいになると見込まれており、今後も利上げが行われると予想されています。



    EUについても最近は2022年には利上げが行われると見込まれていますが、ただポーランドの方が間違いなく先行して、かつ高い金利にはしてくると考えられ、また数年前に「ズロチユーロサヤ取り」が流行った時はポーランドの金利が1.5%であったことを考えると、今後ユーロ/ズロチのスワップポイントについては、当時並みか、状況によってはそれ以上に貰えるようになり、サヤ取り人気が復活してくる可能性も十分に出てきたなと見ています。



    このように、今後ポーランドがさらなる利上げモードに入ってくるのはほぼ確実で、スワップポイントの見通しはかなりポジティブと言えそうです。



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    ポーランドとEUの対立の背景と見通し





    ポーランドにとって一番心配なのがこのEUとの対立で、これが最近利上げしたのにまたEUR/PLNが上昇した要因でもあります。



    EUとの対立自体は、実は2015年に今の与党の法と正義(カトリック右派の割とポピュリズムよりの政権)が取った時からずっと言われてきたことで、これまでもEUは色々と警告したりしてきたものの、相場にそんなに影響してこなかったので正直割と無視していたのですが、最近になってポーランド側で割と大きめのことをやってしまった結果、注目を集めるようになりました。



    元々この政権、司法やメディアへの介入や、反移民・反同性愛などでEUから睨まれていたのですが、ポーランドの憲法裁判所が「EU司法裁判所によるポーランドへの介入はポーランド憲法の優越性の原則に反する」と判断し、要は「ポーランドの国内法の方がEU法よりも優先される」としたことで大きな騒ぎになっています。



    これは行政ではなく司法機関が公式に出した判断で、それが「EU法が加盟国の法律より優越する」というEU法の優越性の原則から真っ向から逆らうものであるため騒ぎになっています。



    このEU法の優越性というのは、EUにとっては大原則の部分なので欧州委もかなり怒っていて、フランスのボーヌ欧州問題担当相などは「経済制裁の可能性」もちらつかせたり、また「ポレグジット(ポーランドのEU離脱)」なども一部では言われ始め、ポーランド国内では早くも「ポレグジット反対のデモ(EUに残留したいというもの)」まで起こっている状況です。



    そこで、次にじゃあ実際にポーランドのEU離脱や、経済制裁はありうるのかという点を分析したいと思います。



    ポーランドEU離脱の可能性はあるか?またEUがポーランドに制裁はあるか?





    結論的には、「ポレグジットの可能性は極めて低いと考えるが、経済制裁は状況次第ではありうる」「ただし、いきなり全力で行くことは通常はなく、ポーランド与党の法と正義も国内支持が万端というわけでもないので、そこまで大掛かりになる前に折れるのではないか」と予想しています。



    まずポーランドのEU離脱については、ポーランドのモラウィエツキ首相も「離脱することはない」と述べ、当然EU側も「ポーランドの離脱を望んでいない」と言っており、ポーランド国内でも圧倒的多数がEU残留を望んでいることから、普通に考えればまずないだろうと思います。



    ポーランドは輸出の8割近くがEU向け、輸入の6割近くがEUというように、EU加盟の恩恵を大きく受けており、またEU側もイギリスに続いてポーランドまで離脱するのは当然望まないでしょうから、基本的にこの話は「まあなんか騒いでるな」くらいで良いと思います。



    一方で、経済制裁の可能性については一定程度あり、上でも書いたように実際にそれを匂わす発言がEU側から出ていることや、JETROの記事によると、以下のように復興基金の予算執行の承認に影響が出たり、あるいは状況次第では一般予算の執行停止の対象となるリスクもあるようです。



    「こうした中で懸念されているのが、復興基金の中核予算である「復興レジリエンス・ファシリティ(RRF)」のポーランドに対する予算執行の遅れだ。欧州委は9月に、EU法の優越性に関するポーランド政府の対応によっては、RRFからの財政拠出を受けるための復興レジリエンス計画(復興計画)の承認に影響が出る可能性がある、と述べていた。



    現に既に多くの加盟国に対するRRFの予算執行が始まっているが、ポーランドは5月に復興計画を欧州委に提出したものの、執行の前提となる欧州委による復興計画の審査はまだ完了していない



    また、現地報道によると、欧州委は、法の支配とEU予算の執行を関連付けるメカニズム(2020年12月15日記事参照)の発動も視野に入れているとされる。このメカニズムが発動された場合、RRFだけでなくEUの一般予算も執行停止の対象となることから、その影響はさらに広がる可能性もある。

    出典:JETRO 2021/10/12



    そして、じゃあこの予算が止まるとどうなるかというと、ポーランドは年間平均でGDPの2%近いEUからの予算流入超過があるようで、これが止められた場合、ポーランド経済や債務状況への信頼が大幅に悪化すると予想されています。



    これについては、例えばロイターの英語の記事ですが、

    「ムーディーズは、ポーランドが2004年にブロックに参加して以来、年間平均でGDPの2%に相当するネットでのEU資金を受け取っており、2021-27年の数字は約3.2%に達すると推定しています。



    「この争いは信用にネガティブな影響をもたらします。ポーランドはEU資金から重要な利益を得ており、これが成長やEUの所得レベルへの回帰のキードライバーになってきた」ムーディーズのシニアクレジットオフィサーでバイスプレジテンデであるSteffen Dyckはそう述べています。」

    出典: EU 'will start collapsing' unless it takes on Polish challenge – official 2021/10/11


    というように、ポーランドはEU資金からかなり大きな利益を得ており、そこが止められるとかなりまずいということが分かります。



    そのため、もし本格的にEUがポーランドへの経済制裁を行い、ポーランドもそれに折れなければ大変なことになるのは間違いないのですが、ただ一方で、そこまで深刻な事態になってまでポーランドが折れないというのも考えづらく、この辺りは「BREXITの時のハードBREXITのリスク」とか、「米中対立が行きつくとこまで行ってしまう」みたいな感じの、「もし本当に起こるとまずいが、普通は起こらないし、ある程度逆張りが有効なもの」という見方が妥当かなと思います。



    そもそも、この法と正義という与党自体も最近は人気が落ちており、去年の大統領選も僅差勝ちだったように、ポーランド経済に致命的な打撃を与えかねないような事態になればさすがにポーランド国民が黙っているはずもなく、そうした点を考えても、行き過ぎるリスクはそこまで大きくないかなと思います。



    また、上でも書いたように、今ポーランドではインフレが問題になりつつありますが、こうやってEUと対立し続けると、ズロチ安→輸入価格の高騰ということで、ますますインフレが悪化する要因にもなり、それはさすがにまずいだろうという点からも、「行きつくところに行きつく前にはある程度折れてくるだろう」と見ております。



    トレードの世界では昔から「地政学リスクや起こった時にやばすぎるネタは中長期での逆張り要因」と言われていましたが、これもそのパターンかなというのが今の見通しです。



    ユーロ/ズロチの今後の見通し2021年10月版





    その上で、今時点での見通しとしては、個人的には4.5台後半が売りなのは変わらず、ただし4.5くらいではある程度利確しても良く、また売る時は早めのロスカットを入れるか、せめて5.0までは耐えるくらいの資金量でやるのが良いと思っていて、具体的には20万円で1単位というくらいが良いかなと見ています。



    私の自動売買ロスカット計算エクセルでやってみると、例えば4.56で売る時に5.0まで耐えるのには19.2万円なので、20万円1単位くらいの気持ちでトレードするか、もしくは例えば直近高値超えの4.68くらいを目途にするなら、ノックアウトオプションを使ってトレードするのが良いかなと思います(ノックアウトオプションがいくらかはその時になってみないと分かりませんが、4.56スタートで4.68までならズロチ30円としても含み損は36,000円なので、まあそれプラスアルファくらいかなと思ってます)



    EURPLN loscut-min



    実は8月時点で見通しを書くために色々と予想を見ていた時は、大体「4.4くらいになるのでは」という予想が多かったのですが、今見ると、

  • ポーランドと欧州委員会の対立が解消されない状態が長続きすれば5.0に達するリスクもあるとするもの(ロイターのアナリスト10/11)

  • もし11月に据え置きなら4.8に達するリスクがある(INGの10/15)

  • 先物市場では4.7を予想されている(ING 10/15)


  • 等、ネガティブなものが出てきた一方で、そのINGのメインシナリオは「年内は4.6近辺だが、年明けに4.49まで低下」だったり、またFX STREETでは「利上げを続けた結果、2022年にコロナ前の水準の4.3まで向かうだろう」というようなものまであります。



    これはやはり「ポーランドとEUの対立」「インフレの中での予想より早く力強い利上げ」という両方があり、どちらを重視するかによってスタンスが変わるんだろうなという感じで、「まあ今後ボラティリティが高まるんだろうな」という感想になります(笑



    ただ、上でも書いたように、基本的にはこういう「やばすぎる悲観シナリオ」は実現させない方向で動くものなので、基本的には「上がったら売る」というのは変わらず、ただ売りポジについて4.5くらいである程度利確しても良いのかなというのはあります。



    私の場合は、やはり5まで耐える前提で20万円1単位くらいを目途にして、今後も上がれば売り上がって、高ければスワップ貰って放置、下がってきたら利確という戦略を続けようと思い、その点では今後はボラティリティも高まり、スワップも増えそうなので、チャンスが増えそうだと思って楽しみにしています。



    ユーロ/ズロチでのおすすめFX会社比較2021年10月版





    最後にユーロ/ズロチをトレードするならどこがおすすめかを書きたいと思います。



    結論的には、今だとIG証券が特におすすめで、その理由は



  • IG証券はスワップがプラスで安定していて、1単位で1日30円以上の日もあったように、スワップが非常に良い

  • スプレッドも狭い

  • またノックアウトオプション・ノースリッページ注文を使うことでリスクを限定することも可能


  • といった点がその理由です。



    具体的にユーロ/ズロチに絞って、FX会社を比較してみると、以下の通りです。



    【ユーロ/ズロチで取扱いのある会社】
    スワップスプレッド円換算
    IG証券725pips700
    サクソバンク証券030.7~48.4pips879.2~1360.8
    ヒロセ通商2.943~98pips1204~2744




    【ズロチ買い、ユーロ売りで疑似的にユーロ/ズロチを取引できる会社】
    ズロチ買い4.4単位ユーロ売り合計
    みんなのFX-10-440-44
    LIGHT FX-10-440-44
    外為オンライン(くりっく365)-3-13.213-0.2
    FXプライムbyGMO-4-17.66-11.6





    【一覧まとめ】
    会社名スワップポイント
    IG証券7
    ヒロセ通商2.9
    サクソバンク証券0
    外為オンライン(くりっく365)-0.2
    FXプライムbyGMO-11.6
    みんなのFX-44
    LIGHT FX-44



    ※1 2021/10/16調査時点のスワップポイント(何日か分まとめてのところは1日当たりで計算)
    ※2 スプレッドはIG証券の値は午前9時~翌午前3時までの標準スプレッド、サクソバンク証券は調査時点の前週平均スプレッド(0時-24時)、ヒロセ通商は広告スプレッドを記載。円換算金額は10/9週のズロチレートのおおよその数字である28円で計算

    参考:IG証券 人気通貨ペアのスプレッド



    このように、スワップポイントがプラスで、その傾向は4月以降安定して続いており、またスプレッドでも他社より優れている点で、ユーロ/ズロチを取引する場合、IG証券がまずおすすめです。



    IG証券は、


  • ノックアウトオプションという、他の会社ではほとんどやっていない、資金効率が良くて、リスクも限定できる、FXと似た感覚で取引できるものがある

  • ノースリッページ注文で、「窓開けがあろうとレートがぶっ飛ぼうと、何があっても絶対にここで損切できる」というリスク限定注文もできる

  • メジャー通貨からマイナー通貨、株価指数、商品、個別株式銘柄まで、合計約17,000銘柄以上が取引できて、「ここになければないですね」と言っても過言ではないレベルで品ぞろえが良い


  • というように、使い道は非常に多い会社なので、もしまだ持っていなければ、是非この機会にどうぞ!



    なお、このIG証券では、今は期間限定・先着300名限定で最大6万円貰えるキャッシュバックキャンペーンもやっています。



    これは他では見ないレベルに破格の神キャンペーンなので、もしまだ持っていなければ、是非このチャンスにどうぞ!



    口座開設は


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