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ユーロ/ズロチの最新見通しと投資戦略解説2021年12月版

2022年01月15日 21:39

ユーロズロチの最新見通しと 投資戦略の解説2021年12月-min



今回は今かなり熱い通貨で、うちのブログでも人気が高まっているユーロ/ズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。



この通貨ペア、値動きにかなり分かりやすい癖があるので、2021年は基本的に為替差益狙いで投資しており、トレード回数は少ないものの、着実に勝ちを拾っていって、2021年はトータル28万円+2022年に18万円の利益を出しています!



また最近だと為替差益だけでなく、私のポジションでは1日約1,300円、月4万円近いスワップが貰えるようになり、また、今のレートもかなり狙い目なように、非常に面白い通貨になっています。



【最近の私のスワップ収入】
EURPLN swap1218-min



このようにスワップも復活し、またレートも狙い目になってきたので、最近はこの通貨ペアに参戦してくる大物トレーダーも増えてきました。















こんな感じで最近非常に熱い通貨ペアなので、今回はこの通貨ペアの見通しや投資戦略を最新情報に基づいて解説したいと思います。



結論をまとめると、以下の通りです。


  • ポーランドの情勢としては、GDP成長率は良く、金利も明確に上昇傾向にあり、来年金利が3%になる見通し

  • ただし、ポーランドとEUの対立は最大の懸念材料であり、そこが最近ズロチが弱い理由&今後のリスク要因でもあり、ある程度余裕を持った資金とポジション量で投資するのがおすすめ(目安は1単位20万円くらい)

  • この通貨ペアの特徴としては、とにかく「急上昇の後に急降下」というパターンが非常に多いので、急角度で上昇した時が狙い目で、今だと4.7を急角度で狙う動きをした時に追加で売ろうと思っている

  • またこの1単位20万円でも、今だとスワップ年利益率7.5%※くらい目指せるので、最悪横横だったり上昇したりで塩漬けになってもOKという気持ちで投資するのがおすすめ


  • ※:今のスワップ水準が今後も継続した場合の年間利益÷20万円(想定必要資金)で算定。含み損益は考慮せず。想定必要資金が20万円の理由は後述



    このように、EUとの対立が心配材料ではありますが、ただ後で書くようにこれはある程度チキンレース的なものであって、「本当に行きつくところまで行く」可能性はそこまで高くないと見ているので、個人的には「急角度で上がった時に売る」という基本戦略で行こうと思っています。



    この通貨ペア、最近ではポーランドの利上げもあったため、IG証券だと11月利上げ後の11/4から12/18までの平均で1単位1日40円以上のスワップポイントも貰えるようになっており、上でも書いたようにスワップ年利益率は7.5%くらい狙えるようになっています。



    しかもこのスワップポイントについては、今後もポーランドの利上げが続くことが予想されていることから、今後さらに高まっていく可能性もあり、為替差益・スワップポイントの両方を狙えるかなり美味しい通貨ペアになりそうです。



    なお、このEUR/PLNでおすすめのIG証券については、期間限定・先着300名限定で最大6万円キャッシュバックを貰える神キャンペーンをやっており、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名まで枠増えて、さらに最大6万円のうち

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  • というように、かなり簡単な条件でも15,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    IG証券は、口座開設をすれば、FXもCFDもどちらも取引できて、上のキャンペーンについては「どちらで申し込むか」の違いだけなので、もし他社でCFD口座を持っているなら、キャンペーンはCFDで申し込んで、CFD取引もやってみた方がさらに1万円上乗せされるので個人的にはおすすめです。



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


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    以下の順番で書いていきます。


  • ユーロ/ズロチのスワップが最近凄まじい

  • ユーロ/ズロチの通貨ペアの値動きの特徴と最近のレート

  • ポーランド情勢の最新情報と今後の金利見通し

  • ユーロ/ズロチの投資戦略

  • ユーロ/ズロチでFX会社を比較2021年12月版

  • EUR/PLNの裁量トレードの実際の結果2021年から2022年版←2022/1/9更新!



  • ユーロ/ズロチのスワップが最近凄まじい





    まず最近ユーロ/ズロチが大きく注目されることになったきっかけでもあるスワップ金利の復活について説明したいと思います。



    EUR/PLNのスワップ条件は後でも比較するようにIG証券が一番良いのですが、ここのスワップポイントは、11月の利上げ後大きく上昇し、今では1単位で1日平均40円程度スワップポイントが貰えるようになりました。



    EURPLN swap1218-min

    出典:IG証券全通貨ペアスワップデータ 12/17調査日時点を筆者が加工



    このように、平均で1日40円くらいになりました。この水準が仮に続けば、41.5円×365日で15,157円のスワップ利益となります。



    ちなみに、EUR/PLNについては、史上最高値が4.95で、5より少し低いくらいなのですが、仮にズロチ30円(11/17現在のレート28円前後を切り上げて計算)として、5まで耐える前提で計算すると、4.65スタートだと16.5万円、4.6スタートだと18万円くらいが必要資金となります。



    【4.65スタート】
    EURPLN los0-min



    【4.6スタート】
    EURPLN los1-min



    そのためキリ良く1単位20万円で考えると、スワップ利益が15,157円なので、含み損益を考慮せずにスワップ年利益率を計算すると、7.5%となります。



    私が自分でやる時も大体「1単位20万円」を目安に考えており、それでもこのくらい利益率が良いと、「最悪塩漬けておいても良いかな」という感じになれますw



    そしてこれは「スワップが今の水準が続けば」という前提で計算していますが、実はポーランド中銀は今後も利上げをすると予想されており、例えばEUR/PLNについてよく予想を出しているINGというエコノミスト団体の予想では、2022年後半から2023年の早いタイミングまでに2.5%~3%への利上げとなっています(現在1.75%)



    「ポーランド中銀がレトリックで示すところによると、中銀は12月と2022年の両方で利上げを継続し、2022年後半から2023年の早い段階までに2.50-3.00%に達するだろう」

    出典:CEEMEA FX Outlook 2022: Treating inflation with respect 2021/11/17を筆者が翻訳



    このようにポーランドの利上げが続けば、スワップ水準がここからさらに伸びる可能性もあり、スワップという意味で非常に美味しい通貨ペアになりそうです。



    ユーロ/ズロチのおすすめ会社、IG証券でトレードする👇




    ユーロ/ズロチの通貨ペアの値動きの特徴と最近のレート





    ユーロ/ズロチという通貨ペアは、以下のチャートを見てもらうと分かるように、「鋭角的に上がった後には鋭角的に戻しやすい」というかなり分かりやすい癖があり、このチャンスが来た時に狙い撃つのが、一番リスクが低く、リターンを狙いやすいと思います。



    【ユーロ/ズロチ 日足チャート】
    EURPLN chart1223day-min



    【ユーロ/ズロチ 週足チャート】
    EURPLN chart1223week-min



    「針葉樹林か!」と言いたくなるようなチャートですね(笑



    ただ、それだけ「急上昇後は急下降する傾向が明確」「チャンスは意外と短い」ということがわかってもらえるかと思います。



    この通貨ペアは、同じヨーロッパの通貨であるユーロとズロチの連動性が元々高く、ただズロチという通貨の流動性が低く、「たまに変な動きをする」「リスクオフの時にズロチの方が売られやすい」というような性質があるので、そういう時に一瞬大きく動いて、ただその後段々元に戻っていく、というようなパターンが多く、その結果上で書いたように「急激に上がって、急激に落ちる」みたいなチャートになります。



    このように、急上昇後にチャンスが来やすいので、そこを狙い撃つのがこの通貨ペアの基本です。



    ポーランド情勢の最新情報と今後の金利見通し





    ポーランドの情勢の最新アップデートとしては、以前から書いていた

  • GDPの見通し

  • 今後の金利見通し


  • は今も良い一方で、

  • インフレは引き続き拡大傾向

  • コロナは感染拡大している(ただヨーロッパ全体も拡大しているのと、そこが特に通貨の選好に影響している感じはなく、むしろリスクオフのセンチメントの影響の方が大きそう)

  • EUとの対立は相変わらずで、これで復興基金が入ってこない等の実害も出ている


  • という状態です。



    まずGDP成長率については、12月のグラピンスキー総裁の発言によると、第4四半期のGDP成長率は5.3%を超え、2022年の見通しも堅調とのことでした。



    また金利見通しについては、今のエコノミストの予想は「2022年に3%まで上がる」というので大体一致しており、金利も引き続き上がっていきそうです。



    その一方で、リスク要因の「インフレ」については、引き続き状態が悪く、これがゆえに利上げも続いているという状態です。



    porland cpi-min (1)



    インフレについては、通貨が弱いということである一方で、利上げ要因にもなったり、あるいは政権としても「その状態で通貨安が進むと輸入価格が上がってさらにインフレが進む」というように通貨安になりかねないことをけん制する効果もあり、一概に良いとも悪いとも言い難い要因ですが、ただ状況としてはまだインフレが止まる気配は見えていないというのは間違いないかと思います。



    また以前は「コロナは抑制できている」と言っていましたが、この感染状況は悪化しております。



    【ポーランドのコロナ感染者数】
    porland covid1223-min



    ただ、これはヨーロッパ全体と同じような傾向であり、またそもそも最近だと「コロナの感染者が多いところが売られる」というような傾向もないので、あまり気にしなくて良いかなと思っており、むしろ「市場全体がコロナ懸念でリスクオフになる」というパターンでのズロチ下げ(ユーロ/ズロチ上げ)という方が想像しやすいかと思っています。



    【参考 ドイツとフランスのコロナ感染者数】
    german covid1223-min


    france covid1223-min



    またEUとの対立についてもまだ全然解決しておらず、むしろつい先日EU側からの法的措置の一環として、「2か月以内にポーランドに説明と返答を要請する書簡」を送り、また当然ながらEU復興基金の分配も止まったままとなっています。

    EU takes legal action against Poland over rule-of-law dispute 2021/12/22



    このEUとの対立というのは、元々ポーランドの与党は司法やメディアへの介入や、反移民・反同性愛などでEUから睨まれていたのですが、10月にポーランドの憲法裁判所が「EU司法裁判所によるポーランドへの介入はポーランド憲法の優越性の原則に反する」と判断し、要は「ポーランドの国内法の方がEU法よりも優先される」としたことで大きな騒ぎになったものです。



    これは「EU法が加盟国の法律より優越する」というEU法の優越性の原則から真っ向から逆らうもので、そしてこのEU法の優越性というのは、EUにとっては大原則の部分なので欧州委もかなり怒っていて、フランスのボーヌ欧州問題担当相などは「経済制裁の可能性」もちらつかせたり、また「ポレグジット(ポーランドのEU離脱)」なども一部では言われ始め、ポーランド国内では早くも「ポレグジット反対のデモ(EUに残留したいというもの)」まで起こったような状況でした。



    ポーランドのEU離脱については、ポーランド国内の親EUが8割を超えていることから非現実的ではありますが、問題はEUからの制裁の方で、ポーランドはEUからの資金流入がかなり重要なので、そこが止められるとまずい、というのがポイントです。



    例えば今復興基金は止められていますが、今後状況次第では一般予算の執行停止の対象となるリスクもあり、そしてポーランドは年間平均でGDPの2%近いEUからの流入超過となっており、これが止められた場合はポーランド経済や債務状況への信頼感が大きく揺るぐリスクもあります。



    こうした状況が12月現在も改善していないどころか、むしろEU側からさらに一歩踏み込んで説明を求められ、これを2か月以内にどう返すか(あるいは黙殺して次の制裁ステップに移るか)といったことがポイントになっています。



    このように、ポーランドの状況としては、今時点ではGDPも良く、金利も上昇見通しですが、ただEUとの対立というのが一番のネックであり、これが最近EUR/PLNが上昇している最大の理由でもあります。



    ユーロ/ズロチの投資戦略





    以上がユーロ/ズロチの現状ですが、その上で私の投資戦略としては、「1単位20万円くらいの資金量で、急上昇した時に狙い撃ちで売る」というのをやろうと考えております。



    上でも書いたようにEUとの対立はリスクで、もし本格的にEUがポーランドへの経済制裁を行い、ポーランドもそれに折れなければ大変なことになるのは間違いないのですが、ただ一方で、そこまで深刻な事態になってまでポーランドが折れないというのも考えづらく、この辺りは「BREXITの時のハードBREXITのリスク」とか、「米中対立が行きつくとこまで行ってしまう」みたいな感じの、「もし本当に起こるとまずいが、普通は起こらないし、ある程度逆張りが有効なもの」という見方が妥当かなと思います。



    ポーランドの今の与党である「法と正義」も最近は人気が落ちており、去年の大統領選も僅差勝ちだったように、ポーランド経済に致命的な打撃を与えかねないような事態になればさすがにポーランド国民が黙っているはずもなく、そうした点を考えても、行き過ぎるリスクはそこまで大きくないかなと思います。



    また、上でも書いたように、今ポーランドではインフレが問題になってますが、こうやってEUと対立し続けると、ズロチ安→輸入価格の高騰ということで、ますますインフレが悪化する要因にもなり、それはさすがにまずいだろうという点からも、「行きつくところに行きつく前にはある程度折れてくるだろう」と見ております。



    トレードの世界では昔から「地政学リスクや起こった時にやばすぎるネタは中長期での逆張り要因」と言われていましたが、これもそのパターンかなというのが今の見通しです。



    ただし、こういうリスクがある以上、「いつ入っても良い」というようなものではなく、「ある程度鋭角的に上がった時に狙い撃つ」みたいなやり方がおすすめで、鋭角的に上がった後に落ちやすい傾向は最近も変わってはいないので、その点で「チャンスを待つ」という投資スタイルが良いかと思っています。



    ある程度上がった後であれば、そこからさらに上に行くリスクも当然低くなりますし、またスワップ年利益率も7.5%というように、最悪塩漬けでスワップを貰っているという戦略もありになってくるので、そういう時に積極的に売っていくのが良いかなと思います。



    今であれば、前回高値の4.7あたりを急角度で付けた場合は狙い目かなと思っており、その辺りで私もポジションを追加予定です。



    このように、ユーロ/ズロチはリスクもありますが、ただその分スワップも美味しく、また値動きの癖として「急上昇後に下がりやすい」という傾向もあるので、チャンスが来た時に狙い撃つ通貨としては非常に面白い通貨だと思います。



    ユーロ/ズロチのおすすめ会社、IG証券でトレードする👇




    ユーロ/ズロチでFX会社を比較2021年12月版





    これまでIG証券でEUR/PLNを取引することを前提に書いていましたが、10月以降ポーランドの利上げもあり、スワップなどの条件も少し変わってきたので、最新のEUR/PLNの条件比較を行いたいと思います。



    結論としては、今比較してもIG証券がやはり頭一つ抜けている感じで、EUR/PLNの取扱いがある3社を比較すると、以下のようになっています。



    スワップスプレッド円換算
    IG証券5225pips700
    サクソバンク証券048.5~711358~1988
    ヒロセ通商2.843~92pips1204~2576


    ※1 スワップポイントは12/17調査時点の最新データ
    ※2 スプレッドはIG証券の値は午前9時~翌午前3時までの標準スプレッド、サクソバンク証券は調査時点の前月平均スプレッド(0時-24時)、ヒロセ通商は広告スプレッドを記載。円換算金額は執筆時点のズロチレートのおおよその数字である28円で計算

    参考:IG証券 人気通貨ペアのスプレッド



    このように、スプレッド、スワップポイントともにIG証券がおすすめとなっております。



    また、ユーロ/円とポーランドズロチ/円で取引できる会社は以下のようになっています。



    ズロチ買い4.4単位ユーロ売り合計
    みんなのFX001010
    LIGHT FX001010
    外為オンライン(くりっく365)313.21326.2
    FXプライムbyGMO28.8715.8




    【スワップ一覧】
    会社名スワップポイント
    IG証券52
    外為オンライン(くりっく365)26.2
    FXプライムbyGMO15.8
    みんなのFX10
    LIGHT FX10
    ヒロセ通商2.8
    サクソバンク証券0




    このように、EUR/PLNで取引する場合、IG証券で取引するのが一番条件が良いことが分かります。



    この会社は昔からEUR/PLNだと条件が安定して良く、私もここ数年ずっとここを使っていたので、「まあそうだろうな」という感想です。



    このように、今EUR/PLNは非常に熱い通貨ペアになってきているので、興味がある方は是非やってみてください。



    なお、このEUR/PLNでおすすめのIG証券については、期間限定・先着300名限定で最大6万円キャッシュバックを貰える神キャンペーンをやっており、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名まで枠増えて、さらに最大6万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 1回で50万円以上入金←11月から条件が撤廃!

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)

  • さらに他社取引報告書提出で10,000円(CFDの場合)


  • というように、かなり簡単な条件でも15,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    IG証券は、口座開設をすれば、FXもCFDもどちらも取引できて、上のキャンペーンについては「どちらで申し込むか」の違いだけなので、もし他社でCFD口座を持っているなら、キャンペーンはCFDで申し込んで、CFD取引もやってみた方がさらに1万円上乗せされるので個人的にはおすすめです。



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    EUR/PLNの裁量トレードの実際の結果2021年から2022年版





    2021年からズロチユーロのメイン戦略はこの裁量戦略だったのですが、その2021年の実際のトレード履歴を解説したいと思います。2021年に入ってからはトレード回数は少ないものの、着実に勝ちを拾っていって、トータル28万円+2022年に18万円の利益を出しています!



    チャートで見るとこんな感じです。



    EURPLN sairyou0109-min (1)



    2021年と言いながら2020年の年末からの話ですが(笑)、この時は年末の流動性が低い状態で、謎にいきなり上下して、IfDone注文で知らない間に指値が刺さり、そして知らない間に利確されていたというなかなか面白い出来事がありました。







    その後2021年前半はエントリーチャンスがなかなか来ず、1月に4.5で2020年に上の方で売ってたポジションを利確した後は、3月まで様子見してました。すると、3月上旬には4.55くらいまで上がってきていたのですが、この時はまだ「急上昇」という感じではなかったので様子を見てました。



    EURPLN chart0410day1-min







    ただこの後の陽線は若干大きく、ここで4.58台で売りを少し入れました(確かツイートしたと思いますが、検索しても見つけられず・・・・)



    その後少し下げた後に「ジワジワ上げる」という感じで、なかなかチャンスが来なかったのですが、4.6を超えた時はさすがに売っても良いだろうということで、売りを入れました。



    EURPLN chart0410day2-min







    とはいえまだジワ上げの感じであり、そんなに強く売ることはできずでした(3枚だけ売ってました)



    そうこうしている内に、昨年高値近辺に来たので、さすがに少し追加するかということで、1.5枚売りを追加しました。



    EURPLN chart0410day3-min



    それより上は、急上昇でもなくジワ上げで、もはや目立った上値目途もなかったので、正直怖くて売れませんでした(笑



    ただ、その後急激に反落し、またEUR/PLNもスワップポイントがプラスになったので、「400-500pipsとかで利確しないで、4.5台前半までは待っていいかな」という気持ちになりました。







    そのため、半自動売買の上値目途としていたようにそれなりに意味のある4.53で第一段階利確、4.52で第二段階利確指値を入れていたところ、まずは4.53の方だけ刺さり、7万円の利益が出ました。



    EURPLN rikaku0410-min



    この4月の時は4.52まではいかずに反発上昇しており、その中で前回刺さらなかった4.52よりは少し上げて4.525と4.51に指値を入れていたところ、利確注文が約定され、上で仕込んだポジションが一旦全部なくなりました!



    EURPLN chart0515hour-min







    その後しばらく下落基調にあり、4.53より下なら半自動売買の方が勝手に動いてくれるからいいやと思ってしばらく様子見をしていたのですが、また7月に4.5台後半から4.6まで来たので、少しずつ売り上がり、その後9月1日に4.51で4.6で売った分を利確しました。















    その後4.5で反発上昇し、4.5台後半から売っていきたいと思っていたので、4.56と4.58で少しずつ売っていき、次に4.6の3枚の指値が刺さらないかなあと期待していたら刺さり、さらに最後4.64まで上げたのでそこでも段階的に売りを追加しましたw



    【トレードのチャート版】
    EURPLN rireki1002-min



    その後しばらく4.5台をウロウロしていたのですが、10月後半から11月にかけて、ポーランドとEUの対立が段々と意識され始めてズロチが弱くなり、徐々にEUR/PLNが上昇していきました。



    EURPLN chart1204-min



    この辺りの上昇した理由や見通しは👇でまとめているので、興味があればご覧ください。



    ポーランド利上げ、EUとの対立、ポレグジット(EU離脱)・・・・ユーロ/ズロチ最新見通しを解説

    ユーロ/ズロチのスワップ大復活で人気殺到中!?11/3のポーランド中銀政策金利では、市場予想が0.5%→1.0%への利上げだったのが、1.25%への利上げと市場予想以上の上げ幅があり、その結果、スワップがかなり貰えるようになりました。実はうちではユーロ/ズロチがスワップがあまり貰えない冬の時代も投資を続ける&見通しも書いており、前回は8月にユーロ/ズロチの見通しを書きましたが、その後10月に入って10月にサプライズのポーラ...





    話を私のトレードに戻すと、上の記事でも書いたように「上がれば売りのチャンス」と見ており、またその時にはスワップもかなり貰えるようになっていたので、11月に4.658と4.68で売りを入れていきました。



    黄色くしたのが「指値を入れたはいいけど、まだ刺さってない」ところですね。4.72は1回目の山の時はもう少し上がりそうと思って見送っていたらすぐ落ちてしまい、2回目にまた上がってきた時に今度こそと指値を入れていたらギリギリで回避された悲しいレートですw



    そして、この4.68で売ったポジションについては、4.72でのダブルトップの目安や、4.6という意識されやすい節目の少し前の4.61で利確し、無事7.8万円ほど利益が出ました。







    その後年末は微妙に上がっていたものの「急上昇」というような角度でもなく、わざわざエントリーする程でもないかと思って様子見していましたが、2022年に入るとユーロ/ズロチはポーランドの利上げもあってか下落基調にあり、4.55の節目の一歩手前の4.56で一部利確し、早速12万円くらいの利益がでました。







    そして「今はとりあえずまずは4.53で利確指値を出しており、それ以外も4.6台で売ったものは4.5台の時に利確してしまおうと思っています」と書いていた通り4.53に利確指値を入れていたのですが、それも約定されて、さらに6万円利益が追加されました。







    こんな感じで、2021年に入ってからはトレード回数は少ないものの、着実に勝ちを拾っていって、トータル28万円+2022年に18万円の利益を出しています!



    次は4.51に利確指値を入れており、これが刺さればいよいよ2021年に上の方で売ったポジションがなくなり、本当に初期のスワップサヤ取り時代に下の方で売ったポジション(4.32くらいで3枚)と、あとはみんなのFXから移行してきたポジション(4.56で3枚)の合計6枚の「スワップをゆったり貰ってるポジション」だけになりますw



    このようにある程度引き付けてから売ればリスクは低く、持っている間にはスワップも貰えて、リターンも良い感じなので、狙い撃ちしていくには非常におすすめの通貨ペアです。



    このEUR/PLNの取扱いがある中で今は唯一スワップもプラスになっているIG証券は、今だと期間限定、先着限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャンペーンもやっているので、口座開設は今すぐやるのがおすすめです(今この瞬間にトレードするというより、いつチャンスが来てもトレードできるようにしておく感じ)



    口座開設は


    IG証券
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