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トラリピとトライオートFXを徹底比較!自動売買を実際に使ってどちらがおすすめか解説

2022年02月10日 21:00

トラリピ VS トライオートFX スペック・自動売買を徹底比較-min



トラリピとトライオートFXを比較すると、どちらの方がおすすめ?



こういう質問を割とよく頂くので、今回はこの記事で比較したいと思います。また、私は今豪ドル/NZドルで似たような設定ながら微妙に細部を変えて比較運用しているのですが、それも5か月くらいは運用できたので、今時点の比較結果と、何故そういう違いになったのかも分析したいと思います。



ちなみにトラリピとトライオートFXの運用設定は👇の記事でそれぞれ理由も付けて解説しているので、興味があればこちらもご覧ください(別窓で開くので、一旦開いておいて後で読んでもらっても大丈夫です)



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トライオートFX

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それでは、結論から書くと、以下の通りです。

  • スペックはほぼ互角で通貨ペアによって有利不利が分かれる(ただし1万通貨以上であれば、スプレッド、スワップともにトライオートが有利なことが多い)。豪ドル/NZドルについては、スプレッドのトラリピ、スワップのトライオートの関係

  • 自動売買としての設定のしやすさや、細かい部分の気の利き具合はトラリピの方が圧倒的に上

  • ただしトライオートFXは、初心者には選ぶだけで自動売買ができる点が、上級者には2019年1月からのバックテストが自動でできる点がトラリピにはないメリットとしてある

  • 私自身はグルトレ等ではトラリピを使っているが、トライオートFXは設定を見たり、バックテストしたりする時にはよく使っている

  • 今時点での両設定の運用比較だと、トライオートFXの方が利益が出ている。ただ、これは利幅の設定の違いが主な原因だと考えられ、自動売買の性能の違いとは異なる(これはこれで一つ面白い結果なので、下で詳しく解説します)


  • という感じです。



    なので、自分で設定を組めて、自動売買を自由かつ簡単に組みたい人はトラリピでやった方が良いと思う一方で、「上級者の設定を真似したい」というような人は、公式で色々な認定ビルダー戦略が公開され、その特徴や実際の利益率も一覧で見ることができて、それを選ぶだけで自分も同じ設定を運用できるトライオートFXを使うのが良いと思います。



    私自身は、トライオートFXの認定ビルダーでもあるので、トライオートFXでも100万円ほど運用していますが、どちらかというと使用口座としてはトラリピの方が使いやすいかなと思っており、グルトレなどの戦略の時もトラリピを使っています



    参考:グルトレ戦略の解説と私の設定・実績記事

    【年利40%】グルグルトレイン(グルトレ)のやり方と私の設定・実績を解説

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    ただこのトライオートFXのバックテスト機能は割と重宝しているので、これを使うためにログインして色々試すみたいなの使い方は割とやってたり、あとは他の認定ビルダーの設定どんな感じかなあと見ることは割とやります。



    このように、どちらの口座にもそれぞれメリットがあるので、両方使ってみて、自分に合う方を選んでもらうと良いかなと思います。



    この両者については、どちらも当サイトからの口座開設で限定特典が貰えて、具体的には

  • トラリピ:当サイトオリジナルのトラリピ攻略本

  • トライオートFX:3,000円のキャッシュバック


  • が貰え、どちらも非常にお得なので、まだ持ってない口座があれば、是非この機会にどうぞ!



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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • トラリピとトライオートFXを手数料・スプレッド・スワップポイントで比較

  • トラリピとトライオートFXを自動売買機能で比較。ぶっちゃけトラリピの圧勝です

  • トラリピとトライオートFXを自動売買機能で比較して、トライオートFXの方が良い点

  • トラリピとトライオートFXを私の実際の運用実績で比較

  • トラリピとトライオートFXで運用実績に大きな差が出た理由を分析。豪ドル/NZドルの良い利幅とは?




  • トラリピとトライオートFXを手数料・スプレッド・スワップポイントで比較





    まずトラリピとトライオートFXのスペックから比較したいと思います。スプレッド、スワップポイントを一覧にすると、以下の通りです(トライオートFXは取引手数料込みで、上段が1万通貨までで、下段が1万通貨以上の時)



    toraripi vs triauto-min



    トライオートFXの場合、自動売買で取引単位によって手数料が違ってきて、1万通貨未満は片道2pips(往復4pips)、1万通貨以上10万通貨未満だと片道1pips(往復2pips)、10万通貨以上50万通貨未満だと片道0.5pips、50万通貨以上だと無料となり、ただ自動売買で1単位10万通貨以上というのはそうそうないだろうと思ったので、1万通貨未満と1万通貨以上の場合に分けています。



    このように比較すると、

  • スプレッドについては、ポンド円や豪ドル円は明確にトライオートFX、豪ドル/NZドルはトラリピだが、それ以外の通貨は1万通貨以上かどうかで変わってくる

  • スワップポイントは大体の通貨でトライオートFXが有利

  • 私もメインでやっている豪ドル/NZドルについては、スプレッドのトラリピ、スワップポイントのトライオートFX


  • ということが分かります。



    ただ、トラリピについてはレートの出方がカクカクしているというか、ぶっちゃけて言うと相当変な出方していて、特に節目前でギリギリ粘って利確されないみたいなことが割とよくあり、その点で多少スプレッドがあってもトライオートFXの方がレートはちゃんと出ているなという印象はあります。



    実際に5分足チャートを見てもらうと、違いが何となく分かって貰えるかと思います。



    【トラリピ】
    toraripi chart-min



    【トライオートFX】
    Triauto chart-min



    そうした点も踏まえると、スプレッドについては約定力も考えるとトライオートFXの方が良いのではと考えております。



    【2/10追記】

    TwitterでトラリピからトライオートFXに乗り換えたという方がいらっしゃって、理由を伺ったところ、「スワップと、あとは利益を出している人が、実際に私の認定ビルダー戦略を使っていたから」ということでした。











    他にも口コミ下さる方いたら紹介させて頂くので、是非ご意見いただければ!



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    トラリピとトライオートFXを自動売買機能で比較





    一方で自動売買としての機能の良さについては個人的には圧倒的にトラリピの方が良いと思っていて、その辺りが上みたいな「レートが変な」みたいな欠点があった上で、なおトラリピを使ってる理由でもあったりします。



    トラリピだと、以下のように

  • 通貨ペア

  • 買いか売りか

  • レンジ

  • 注文金額(一注文あたり何万通貨にするか、0.1単位で1000通貨も可能)

  • トラップ本数

  • 利確幅


  • を選んでいくだけで設定を作ることができて、「どの通貨ペアに、どの方向で、レンジどれくらいで、仕掛け幅と利幅と注文本数」というように、自動売買設定をイメージする時に誰もが考えるものがそのまま入れるだけになっており、非常にシンプルな作りとなっています。



    toraripi settei-min

    ※:設定はデフォルトで入っていたもの



    また、決済トレール(利幅が来てもあえて利確せず、利益が伸びるなら伸ばす)やストップロスも個別に設定できる点も優れたところで、こうしたことから「売りは伸ばせるだけ利益を伸ばすためトレール」とか、「ここまで落ちたら買いを全部切って一旦綺麗にする」といったことも設定できて、非常にかゆいところに手が届く作りになっています。



    これは特にグルトレとかで使う場合にありがたい機能で、例えば今の私は「豪ドル/NZドル1.02-1.08のレンジで売り」というのでやっているのですが、この利幅指定とストップロス機能を使えば、「最後の売りが1.02で利確されるような利幅にして、買いを1.02でストップロスを入れて、サポート売りを1.02で利確指値を入れておく」というようにすることで、自動的に1.02で運用が止まるような作り方もできます



    なので、私はグルトレをするときは、子本体はトラリピを使うようにしています。



    このようにトラリピは非常にシンプル&機能もかゆいところに手が届いている一方でトライオートFXは、以下のように自分で設定を入れようとすると、割とややこしい感じになっており、正直に言うと「使いにくい」という感想です。



    toriauto-min.png



    このように

  • レンジ幅(下にあるスタート価格と合わせて使うことで「ここからここのレンジ」みたいに指定はできる)

  • 本数

  • 注文数量

  • 利確幅

  • 損切幅

  • フォロー・カウンター



  • という感じで指定して、実は入れるもの自体はトラリピとそこまで変わらないのですが、


  • レンジ幅や利確幅に制約があり、設定を作る上で割とそのレンジが狭くて困ることがある(入れてみると「ここからここの間で指定してください」みたいにエラーが出る)

  • 損切も一つ一つの注文に対して「何pips落ちたら損切」みたいな感じで、トラリピのように「1.02で全部終了」みたいなものではない

  • フォローを入れると想定レンジより上に行った時に勝手に上の方についていく

  • 決済トレール機能がない

  • そもそもフォロー・カウンターなど言葉が分かりづらい(フォローはそのポジションが利確された後に買いなら上、売りなら下で付いていく、カウンターはその逆)し、設定を入れる時に「これで大丈夫なんだっけ?」と割と心配になる



  • という点で、トラリピの方が自動売買として使いやすい上に、決済トレールやストップロス機能など、非常に有用な機能もあったりして、個人的にはトラリピの方が自動売買設定を作る上では圧倒的に使いやすいと考えています。



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    トラリピとトライオートFXを自動売買機能で比較して、トライオートFXの方が良い点





    このように、自分で自動売買設定を組むうえではトラリピの方がかなり使いやすく、機能的にも優れているのですが、一方でトライオートFXにもメリットはあり、それは

  • 初心者向けには、認定ビルダー戦略など、自分で設定を組むまでもなく他人が作った自動売買を簡単に再現できる

  • 上級者向けには、設定を作ってみてそれをバックテストすることができる


  • という点にあります。



    まず1つ目の選ぶだけで自動売買というのは、これがある意味でトライオートFXの真骨頂とでもいうべきもので、下のように、一覧から選んで「カートに追加」というので後は勝手に自動売買してくれます。



    triauto builder-min



    ちなみに上から二つ目が私の作った戦略なのですが(笑)、これを選ぶと2019/1/1から運用していたらどうなっていたかの損益グラフが出てきます。



    triauto rieki-min



    こんな感じで、一覧から利益率を見て、その中で気に入ったものを選べば、あとは勝手に自動売買してくれるというのがトライオートFXの強みです。



    もう一つは、逆に上級者向けの機能になるのですが、上で書いたみたいに自動売買設定を作った後、バックテストを行うことができます(今回シミュレーションするのは元々デフォルトで入っていた設定)



    triauto simulation-min



    triauto simulation2-min

    ※:設定はデフォルトで入っていたもの



    こんな感じで、2019年1月スタートと2020年1月スタートの2パターンで、期間収益率や損益、推奨証拠金等をぱっと出してくれます。



    このように自分が作った設定でどのくらい利益が出るのかをバックテストしてくれる機能は、トライオートFXにしかないので、この点は非常に重宝します。



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    トラリピとトライオートFXを私の実際の運用実績で比較





    トラリピとトライオートFXで今かなり似たような設定を運用しており、トライオートの方のスタートが2021/7/26からで、比較期間もちょうど5か月くらいになったので、今時点で実績を比較したいと思います。



    その結果は、以下の通りでした。



    トラリピトライオートFX
    元本100万円100万円
    運用日数(7/26以降)151151
    確定利益96,282131,169
    年換算利益額232,735317,064
    年利換算23.3%31.7%




    このようにトライオートFXの圧勝になりました。



    ただ、これは後でも書くように、使っているシステムの問題という以上に、利幅の問題が大きいと考えられて、具体的には

  • トラリピはせま得になるように20pips利幅にした(売りは決済トレールあり)

  • トライオートFXはバックテスト結果で良かった80pips利幅にした


  • という点が設定の唯一の違いで、この部分がおそらく非常に大きな差になったと思われるので、その点を次に解説したいと思います。



    トラリピとトライオートFXで運用実績に大きな差が出た理由を分析。豪ドル/NZドルの良い利幅とは?





    このトラリピとトライオートの実績推移を見比べると、以下のような感じです。



    【トラリピVSトライオートFX 累計利益】
    tora VS tri ruikei-min



    【トラリピVSトライオートFX 週間利益】
    tora vs tri week-min



    このように、前半はほぼ互角であったのが、10月に入ってから逆転し、その差がさらに広がっているのが現時点までの動きです。



    何故このような動きになったかというと、開始から10月までは基本的に下落基調で、そのためトライオートも「売りを持っては利確され、持っては利確され・・・・」というような感じであったのが、10月に入ると一転上昇基調に入って下で仕込んだ買いがどんどん利確されていったからです。



    【豪ドル/NZドルチャート】
    AUDNZD chart1230hour-min



    このように、一方向だけで動く時は利幅が広くても狭くてもそこまで変わらない一方、切り返しの動きがあると利幅が広い方が有利になっていくことが分かります。



    こうした点から、レンジ相場の中で上下する豪ドル/NZドルにとっては、やはりバックテスト通り80pips等の広めの利幅の方が良いのではないかということが考えらえます。



    ただ、これだと「たまたまこの期間の値動きが都合が良かっただけでは?」という気もしたので、もう少し長い期間でチャートを見ても、特にこの期間が変な動きをしたというわけでもなく、「まあ平常運転だな」というくらいの値動きでした。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD tora chart-min



    ATRを見ても、2021/7/26からだと63pipsだったのに対し、2019/1/1から見ると66pipsと、「特に大きく動いたわけでも、動かなさ過ぎたわけでもない」というくらいの、ごく標準的な値動きだったと考えられます。



    これらのことを考えると、やはり豪ドル/NZドルの利幅は80pipsくらいに広めた方が良いのではないかと考えられ、私も来年からはトラリピ設定も買いは80pips、売りは80pips+決済トレールでやってみようと思っています。



    以上がトラリピとトライオートFXの比較でした。一番最後の実績比較はこの2つの自動売買の比較というよりは、豪ドル/NZドルの最適利幅のような話にもなってしまいましたが、自動売買としての違いをもう一度まとめると、

  • スプレッド、スワップポイントについては、どちらが有利かは通貨ペアによって異なるが、トラリピのスプレッドの出方の特殊性を考えると、トライオートFXの方が有利な可能性がある

  • 自動売買としての使いやすさや機能の気の利き方はトラリピの圧勝で、自分で設定を作るならトラリピの方が使いやすい

  • 一方でトライオートFXの強みは、初心者にとっては自分で設定を作らなくても上手い人のまねを選ぶだけで簡単にできること、上級者にとっては自分の作った設定をバックテストする機能があること


  • という感じです。



    私自身は、使用口座としてはトラリピの方が使いやすいかなと思っており、グルトレなどの戦略の時もトラリピを使っています。



    ただこのトライオートFXのバックテスト機能は割と重宝しているので、これを使うためにログインして色々試すみたいなの使い方は割とやってたり、あとは他の認定ビルダーの設定どんな感じかなあと見ることは割とやります。



    このように、どちらの口座にもそれぞれメリットがあるので、両方持っておいて、状況によって使い分けていくことがおすすめです。



    この両者については、どちらも当サイトからの口座開設で限定特典が貰えて、具体的には

  • トラリピ:当サイトオリジナルのトラリピ攻略本

  • トライオートFX:3,000円のキャッシュバック


  • が貰え、どちらも非常にお得なので、まだ持ってない口座があれば、是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    マネースクエア
    button2.png


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    button2.png


    からできます。

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