2022年12月03日 09:36
※:本記事にはプロモーションを含みます。

ドル円という通貨ペアは、FXの顔のような通貨でありながら、数年前まで「スワップもなければ為替変動もないクソつまらない通貨」として、短期トレーダー以外はあまり注目しないような通貨になっていました。
しかし、最近では「円安」「ドル高」の両方の傾向が明確になり、その結果一時152円手前まで上昇したり、為替介入もあったりと相場変動が非常に大きく、またスワップポイントも高い会社では1日140円以上というように、「為替差益も、スワップも、両方狙える面白い通貨」になってきました。
このようにドル円は面白い通貨になったため、私自身もドル円をたまにトレードしており、それをTwitterで公開することもありました。
とりあえず146.5に軽く指値入れました
— Yuki @FX10年戦士、ブロガー(為替研究所管理人) (@kawaselab) October 21, 2022
【為替介入の予想的中が素晴らしい&今後のドル円がどうなるか?】
— Yuki @FX10年戦士、ブロガー(為替研究所管理人) (@kawaselab) October 24, 2022
ありがとうございます!149.5円の指値利確も刺さって、無事利益が出ましたw
今後については、FRBもハト化の観測気球を出してきたこ…
続きは質問箱へ #Peing #質問箱 https://t.co/RDmtiXCKOJ
しかし、そういえばドル円についてどこの会社がおすすめか、具体的に書いたことがあまりなかったなと気づいたので、今回はFX会社のスプレッド、スワップ、売りスワップ、取引単位、自動売買の有無まで最新情報で徹底検証の上、FXでドル円をトレードする時にどこがおすすめかを紹介したいと思います。
結論としては、以下の会社がおすすめです。
ドル円でFX会社のスペックを比較した一覧は、以下の通りです。
会社名 | スプレッド※ | 買いスワップ | 売りスワップ | 取引単位 | 自動売買 |
LINE FX | 0.2 | 144 | -150 | 千 | × |
セントラル短資FX | 0.2 | 100 | -110 | 千 | × |
マネーパートナーズ | 0.3 | 53 | -181 | 百 | 〇 |
みんなのFX | 0.2 | 140 | -140 | 千 | × |
LIGHT FX | 0.2 | 140 | -140 | 千 | × |
外為オンライン(くりっく365) | 変動 | 152 | -152 | 万 | 〇 |
アイネット証券 | 2 | 150 | -195 | 千 | 〇 |
マネースクエア | 変動 | 56 | -140 | 千 | 〇 |
GMOクリック証券【FXネオ】 | 0.2 | 147 | -150 | 万 | × |
インヴァスト証券 | 0.3 | 148 | -188 | 千 | 〇 |
DMM FX | 0.2 | 145 | -148 | 万 | × |
ヒロセ通商 | 0.2 | 60 | -170 | 千 | × |
JFX株式会社 | 0.2 | 60 | -170 | 千 | × |
外為オンライン(店頭) | 0.9 | 140 | -180 | 千 | 〇 |
※スプレッドは原則固定の例外ありで単位は銭
このように、スプレッドについてはあまり大きな差はないものの、ただ0.2銭(原則固定例外あり)の会社が有利で、スワップや取引単位、自動売買の有無といったあたりで差が出てくる感じになっています。
その上で、まず買いでおすすめの会社としては、LINE FXとなります。
この会社はドル円のスプレッドが0.2銭(例外あり)でトップで、またスワップポイントも安定して高い会社です。
スワップだけならくりっく365やアイネット証券の方が条件が上のことが多いのですが、ただくりっく365はスプレッドが変動で広め&1万通貨単位という点がネックで、アイネット証券も自動売買の会社らしくスプレッドは広めなので、裁量トレードであれば基本的にはLINE FXの方が良いと思います。
また今週は他にもスワップが上の会社もいくつかありますが、ただこれらの会社のスワップはそこまで安定感がなく、普段はむしろスワップも売りスワップも低いというところが多く、安定感という点だとLINE FXの方が良いと思っています。
実は少し前まではみんなのFXやLIGHT FXの方がスワップ条件が良くそちらをおすすめしていたのですが、この2社のスワップ条件が落ちて、そしてこの2社、スワップが一度変わると割としばらくその水準を維持して、そしてある時急にまた変わってまたその水準が続く・・・・みたいなところなので、しばらくは買いでは使いづらくなるのかなと思っています。
またLINE FXについては、今とてつもなくお得な期間限定キャンペーンをやっており、まだ口座を持っていない人にとっては絶対に貰った方が良いレベルでもあります。
LINE FXは今新規口座開設をすると、たった1取引で5,000円のキャッシュバックが貰えるという、凄まじいことになっています(1万通貨以上取引の場合)
私もLINE FXの口座開設をした時に、実際に5,000円貰えました!
【私がキャッシュバックを貰った時の画像】

このように、LINE FXはドル円のスペックが良く、また期間限定キャンペーンで簡単に5,000円も貰えるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!
口座開設は
LINE証券

からできます。
次に、逆に売りでおすすめなのはセントラル短資FXです。
ここは売りスワップでほとんど常にトップクラスの位置にはいる会社で、売りスワップの安さで安定感があるところです。
またドル円以外でも、
という特徴もあります。
なおセントラル短資FXについても当サイト限定特典があり、口座開設+5万通貨以上取引で特別レポート+5,000円のキャッシュバックが貰えます!
このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について解説したものです。
私のチャート分析手法については、これまで色々と質問を頂いてそれに対して答えたことがあったり、あるいは「分析した結果の見通し」はお伝えしていたものの、分析のやり方自体を体系的に解説したことはなかったので、このレポートが本邦初公開の、為替研究所式チャート分析手法となります。
このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。
「チャート分析ってなんで重要なの?」
「チャート分析とかオカルトでは?」
「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」
「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」
等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。
また、普通に追加キャッシュバック5,000円というのも破格すぎる条件なので、まだ持ってない方は是非貰って下さい!
口座開設は
セントラル短資FX

からできます。
最後に、少額投資、積立や自動売買でおすすめなのは、マネーパートナーズです。
この会社は、
という点で、「短期的な自動売買と、資産分散の両方を目的にする」という場合にぴったりと条件に当てはまる口座で、私も実際に自動売買と積立口座として少し前まで使っていました(今は145円台の時に利確済み)
【参考記事】
ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開
今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。アメリカの圧倒的な国力を考えると、ドルが中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っており、実際私も2021年から始めて、80万円元本で49.4万円の確定利益を出して一旦中断という結果になりました。具体的には、短...
マネーパートナーズという会社は東証一部上場企業で信頼性も高く、その点からも「自動売買での利益」「積立での資産分散」を目的にする場合には、最適ではないかと考えています。
ここの連続予約注文派若干癖のあるものですが(笑)、慣れるとそんなに大変でもなく、スプレッドも狭くてかなりおすすめなので、興味があれば是非どうぞ。
口座開設は
マネーパートナーズ

からできます。
以上です。まとめると、
がおすすめです。
またLINE FXは期間限定の簡単に5,000円貰えるキャンペーンが、セントラル短資FXについても5,000円+限定レポートが貰えるキャンペーンもあり、合計1万円+レポートが非常に簡単に貰えるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!
口座開設は
LINE証券

セントラル短資FX

マネーパートナーズ

からできます。