チェココルナ円やハンガリーフォリント円のスプレッドを大幅に節約する「裏技」を解説

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チェココルナとハンガリーフォリントはどっちがおすすめ?2つの違いを徹底解説

2023年09月23日 20:40

※:本記事にはプロモーションを含みます。

チェココルナと ハンガリーフォリント どっちが良い?-min



先日みんなのFX、LIGHT FXにハンガリーフォリント円が追加され、そのスワップポイントが1lot30円で、レバレッジ1倍で持ってもスワップ年利益率が30%、私の設定だと想定スワップ年利益率66%とかいうありえないレベルの条件の良さなことから、ハンガリーフォリントの人気がどんどん高まっています。



【参考】




そんな中でよく頂くご意見や質問に、「高利回りは魅力的だけど、チェココルナに比べてリスクが高いんじゃないのか?」というものがありました。



チェココルナは、ハンガリーフォリントと同様CEE通貨(中東欧通貨)であり、こちらもみんなのFX、LIGHT FXで最近導入され、さらにスワップポイントの高さで人気なのも共通の通貨です。



【参考:チェココルナ円】




【参考:ユーロ/コルナ】




このように「高金利の東欧通貨」という点が共通するからか、やはりこの2つの通貨のどっちが良いのか?というのが気になる方も多いようです。



そこで今回はこの2つの通貨の特徴の違いを解説したいと思います。



結論から言うと、以下の通りです。


  • チェココルナとハンガリーフォリントは、高金利のCEE通貨というのは共通するが、はっきり言って全然違うものである

  • チェココルナの方が「長期でレートが安定している」「対ユーロで見ると基本的にコルナの方が強い状態が続いている」「国債格付けが日本より上のように、国としての安定感も高い」というメリットがある一方で、スワップはハンガリーフォリントと比べると低く(スワップ年利益率20%前後目安)、またレートの「割高感」も強い

  • 一方ハンガリーフォリントは、「スワップが尋常じゃなく高い(スタートダッシュボーナスは終わったが、今でもスワップ年利益率30%前後目安)」「レート的にもクロス円だと下に固い抵抗線のある安値圏」というメリットがある一方で、「対ユーロで見ると最近は強いが、基本的には長期で弱い」「国債格付けも日本より低く、メキシコと同じくらい(南アやトルコよりは上)




  • そのため、ハンガリーフォリントは「安値圏でスワップも大きいけどハイリスク・ハイリターン」、チェココルナは「高値圏でスワップはハンガリーフォリントよりは安いが、安定感があって相対的にリスクが低い」という感じです。



    実はチェココルナについては、色々な人から「レートが上がり続けてて、高値圏で今買っていいのか不安です」と言われていましたが、ハンガリーフォリントは「こんな下がっていて今安値圏にある通貨買っていいのか不安です」と言われたように、万人に受けるものはないんだろうなと感じています(笑



    個人的にはチェココルナ円、ユーロ/コルナ、ハンガリーフォリントの3つ全部投資していますが、「こういう人にはこれがおすすめ」で言うと

  • 比較的安定感のある通貨に投資して、年利益率20%くらいを目指したい→チェココルナ円

  • 比較的安定感のある通貨に投資したいが、今後円高になるのが怖いので、円高リスクをヘッジしながら年利10%超くらいを目指したい→ユーロ/コルナ

  • ホームランか三振かで、とにかく利益率の高いところに投資したい→ハンガリーフォリント円


  • みたいな感じかなと思ってます。そして、最近はコルナ円やフォリント円のスワップのスタートダッシュボーナスが終了し「適正レート」に落ち着いてきたことで、相対的にユーロ/コルナの魅力も上がっており、また円高リスクもゼロにできる点から、個人的には今割とユーロ/コルナにも注目しています。



    ハンガリーフォリント円については、私の設定だと想定スワップ年利益率30%なので、変な話このペースが1年続けば、その時に価値が1/3落ちて0.27になってもペイするということで、しかも今は長期では安値圏でもあるので、そういう通貨に魅力を感じる人にとっては非常に面白い通貨だと思います。



    なので、上のような特徴の違いも考えながら、ご自身の好みに合った通貨に投資するのが良いかなと思います!



    なお、上で書いた3つの通貨について、

  • チェココルナ円とハンガリーフォリント円はみんなのFXかLIGHT FXが基本(というかコルナ円やフォリント円の直接的な取り扱いがこの2社くらいしかない)

  • ただし、IG証券のドル円の買い+ドル/コルナの売り(ドル/フォリントの売り)という裏技もあり、これでスプレッドもスワップも条件は良くなり、特にフォリント円だとスプレッドコストが2万円以上節約できる(弱点としては1ロットの金額が大きくなり、50万円-65万円くらいの投資金額が必要なこと)

  • ユーロ/コルナはIG証券


  • がおすすめで、それぞれ今期間限定で超お得なキャンペーンもあるので、興味ある方は是非この機会にどうぞ!



    具体的には、

  • みんなのFX、LIGHT FX:非売品のマイナー通貨投資について解説した限定レポート

  • IG証券:先着600名限定で最大5万円、そのうち5,000円はかなり簡単な条件達成で貰えるキャッシュバック


  • という感じです。



    みんなのFXとLIGHT FXはどちらもトレイダーズ証券の運営で、スペックもほとんど同じなのですが、この2社は、他にも豪ドル/NZドルの売りだったり、ユーロズロチの売りだったりと、非常に使い道が多く、個人的にも同じスペックの会社があと2、3個欲しいと思ってるくらいです。



    この2社で貰えるレポートもほとんど同じなのですが、例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えるので、まだ持ってない方の口座があれば是非この機会にどうぞ!



    またIG証券を使って「フォリント円やチェココルナ円のスプレッドコストを大幅に削減する裏技」については👇の記事で詳しく解説しているので、興味があればそちらもぜひご一読ください。このIG証券も9月から先着600名限定で簡単に5,000円貰えるキャンペーンもやっているので、もしこの方法に興味があれば、ぜひお早目にどうぞ!








    口座開設は


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


  • チェココルナとハンガリーフォリントの長期チャートの比較

  • チェコとハンガリーの国や経済状態の違い

  • チェココルナとハンガリーフォリントのスワップポイント年利益率の比較

  • 結論 チェココルナとハンガリーフォリントはどっちがおすすめ?





  • チェココルナとハンガリーフォリントの長期チャートの比較





    まずチェココルナとハンガリーフォリントのチャートの違いを、クロス円、クロスユーロで見てみましょう。まずはクロス円から見ていきます。



    【チェココルナ円チャート】
    CZK chart0430-min



    【ハンガリーフォリント円チャート】 
    HUF chart0430-min



    このように、チェココルナはリーマンショックで大きく落ちた以降は基本的に安定的に推移し、どちらかといえば上昇傾向で、今は高値圏にあるのに対し、ハンガリーフォリントはリーマンショック以降も基本的には下落傾向で、ただ0.3の下値もある程度長期で固く、今はその辺りまで落ちてきているという感じです。



    そしてチェコもハンガリーもどちらもEU加盟国なので、対ユーロで見た方がより実際の実需の動きとも近いのですが、対ユーロで見ると、クロス円以上に明確に違いが分かりやすくなっています。



    【ユーロ/コルナ チャート】
    EURCZK chart0430-min



    【ユーロ/フォリント チャート】
    EURHUF chart0430-min



    こっちで見ると明確にユーロ/コルナは下落基調(コルナ高)、ユーロ/フォリントは上昇基調(フォリント安)となっているのが分かります。



    つまり通貨としての強さは明確にチェココルナの方が強く、その傾向はかなり長期で見ても明確に出ています。



    チェコとハンガリーの国や経済状態の違い





    それでは、何故このような違いが出るかについて、国や経済状態の違いを分析したいと思います。



    まずチェコとハンガリーの国としてのスタンスとしては、

  • チェコ:親EU

  • ハンガリー:割とEUと対立しがち


  • という点で異なります。



    ハンガリーについては、ロシアに対しても友好的で、EUがウクライナ支援・ロシア非難で一致している中で、ハンガリーは親ロシア的なスタンスを明確にしていることからも、EU加盟国でありながら、あまりEU的でない国だというイメージはあると思いますが、それ以外でもEU理事会から「憲法と選挙制度」「汚職・利益相反」「表現・学問・宗教の事由」「LGBTQの権利保護」等について改善勧告が出ています。



    産業や輸出品については2国とも自動車や電気機器などの工業製品を中心としている点や、輸出先の大部分がヨーロッパで、特にドイツへの輸出が多い点は共通しています。



    また経済指標で見ると全体的にチェコの方が良い傾向にあります。



    チェコハンガリー
    GDP(億ドル)281181
    1人あたりGDP(ドル)20,08315,518
    失業率3.9%4.1%
    人口(万人)1,050969
    政府債務残高対GDP比率41.9%73.5%




    そのため国債格付もチェコの方が上で、主要国の並びで見ると大体以下のようになっています。



    国名ムーディーズS&Pフィッチ
    チェコ Aa3 AA- AA-
    中国A1 A+ A+
    日本A1 A+ A
    ポーランド A2 A- A-
    メキシコBaa2 BBB BBB-
    ハンガリー Baa2 BBB- BBB
    ブラジルBa2 BB- BB-
    南アフリカBa2 BB- BB-
    トルコB3 B B




    このように、経済指標や主要貿易相手のEUとの関係性から、チェコの方が国債格付けが上となっており、ただハンガリーもそこまで悪いわけではなく、チェココルナが出る前は「新興国通貨の優等生」と言われていたメキシコとほぼ同じという感じです。



    チェココルナとハンガリーフォリントのスワップポイント年利益率の比較





    チェココルナ円とハンガリーフォリント円のスワップポイントを比べると、1lotあたりの金額で、チェココルナは12円、ハンガリーフォリントは30円となっていましたが、最近はコルナが11円、フォリントが20円や25円の日も出てくるようになりました。



    【みんなのFX スワップポイント一覧表】
    minna swap0923-min

    minna swap0918-min (1)

    minnna swap0909-min

    minnna swap0902-min

    minna swap0826-min

    minna swap0819-min

    minna swap0812-min

    minna swap0805-min

    minnna swap0729-min

    minna swap0722-min

    minna swap0715-min

    minna swap0708-min

    minna swap0701-min

    minna swap0624-min

    minna swap0617-min

    minna wap0610-min

    minna swap0603-min

    minna swap0527-min

    minna swap0522-min

    minna swap0513-min

    minna swap0506-min

    minnna swap0430-min



    少し前まではフォリントは1日30円、コルナが1日12円で安定していたのですが、最近はチェココルナが1日11円、フォリントが12円~14円になっていました。



    チェココルナは1lotが1万通貨で、今見るとレートが6.35円なので1lot63,500円となり、スワップポイントが1日12円、365日だとすると4,380円なので、レバレッジ1倍だと年利益率6.9%、1日11円だと年間4,015円で年利益率6.3%となります。



    チェコの政策金利が7%なので、「スタートダッシュボーナスが終わり、ちょうど適正なレートに落ち着いてきた」みたいな感じかなと思ってましたが、11円に落ちるとなると・・・・というのが正直な感想です。



    一方でハンガリーフォリントは1lotが10万通貨で、今見るとレートが0.41円なので、レバレッジ1倍だと41,000円となり、スワップポイントが1日14円、365日だとすると4,888円、15円だと5,475円なので、レバレッジ1倍だと年利益率12.2%~13.32%となり、大体政策金利くらいの水準となっています。



    このスワップ利益率の違いは大きく2つの要因によると思っていて、

  • 政策金利がハンガリーが13%に対して、チェコは7%と、政策金利がほぼ倍近い水準にある

  • ハンガリーフォリントは3/20から導入したばかりの通貨で、スタートダッシュボーナス的なスワップを企業努力で出している感もある(チェココルナも導入直後の頃は20円出てました)→7月に入ってスタートダッシュボーナスは終わりました


  • というのがありそうです。



    実はハンガリーフォリントははじめは27%くらいの利益率で、その時も正直おそらく数か月持てば十分くらいのものと言ってましたが、案の定下がってきており、とはいえ最終的に政策金利くらいに落ち着くにしても、それでも年利益率13%はレバレッジ1倍でも狙えるという感じになります。7月以降の14-5円というのは大体そのくらいの水準なので、「スタートダッシュボーナスが終わった」という感じかなと思っていますw



    なお、チェコもハンガリーも2023年は政策金利は据え置きが続いており、これ以上スワップが上がることは期待しづらいものの、両国ともにインフレがまだ続いていることから当面は据え置きが予想され、こうした十分高い水準のスワップはある程度長期間期待できそうだと思っています。



    また、1lotの金額を見てもらうと分かるように、どちらも数万円程度と非常に細かく刻むことができて、しかもみんなのFX、LIGHT FXだと0.1lotでの取引も可能なので、どちらの通貨も1万円以内でレバレッジ1倍でトレードができるという点は、両方の通貨の共通の強みとなっています。



    ただし、上でも書いたようにみんなのFX、LIGHT FXのスワップポイントは徐々に下がってきており、またスプレッド条件も良くない中で、実はIG証券を使ってドル円の買い+ドル/コルナ(ドル/フォリント)の売りでやった方が、スプレッドもスワップも条件が良くなるということが判明しました。



    具体的なスプレッドやスワップの条件としては、以下のような目安となります



    USDCZK HUF hikaku0830-min

    ※1:チェココルナ22.3万通貨、ハンガリーフォリント円353.3万通貨の理由は執筆時点のドル/コルナやドル/フォリントのおおよそのレート。

    ※2:スプレッドは執筆時に確認したレートより、上記通貨を保有するためのコストを円単位で計算。スワップはみんなのFX・LIGHT FXは直近レート×上記通貨数、IG証券は6月から8月の平均値を用いて、1万通貨あたりのドル/円の買いスワップ+1万通貨あたりのドル/コルナorドル/フォリントの売りスワップで算定。



    この方法を使えば、ドル/円の買いと、ドル/チェココルナ(orハンガリーフォリント)の売りなので、ドルの買いと売りが全く同額となり、ドルの影響を完全に相殺して、ポジション的にはチェココルナ円やハンガリーフォリント円の買いを持っているのと実質的に変わらないことになります。



    そして特にハンガリーフォリントの方はスプレッドコストを大幅に抑えられて、スワップポイントも増えるという点で、かなり画期的だと思っています。



    この裏技の詳細や、「必要資金が大きくなる」等の弱点も👇の記事で詳細に解説しているので、興味あればぜひそちらの記事もご覧ください!








    結論 チェココルナとハンガリーフォリントはどっちがおすすめ?





    以上がチェココルナとハンガリーフォリントの違いでした。まとめると、



  • チェココルナは長期で上昇基調で今は高値圏なのに対し、ハンガリーフォリントは長期で下落基調で今は安値圏、ただし0.3円の下値は過去の動きを見てると割と固い

  • 国としても全体的に経済指標はチェコの方が強く、国債格付け等で見てもチェコの方が上(というかチェコの格付けは日本よりも上)。ハンガリーも決して経済指標が悪いわけではなく、国債格付けもメキシコと同程度だが、政治的に親ロでEUに反発しがちという点のリスクもある

  • 政策金利はハンガリー13%に対してチェコは7%

  • どちらの通貨も1万円以内でレバレッジ1倍のトレードができるように、非常に少額から細かく刻んだトレードもできる

  • 今だとIG証券を使ってドル円買い+ドル/コルナ売り(ドル/フォリント)の売りにした方が、スプレッド・スワップ共に条件が良くなるが、必要資金が大きくなる(65万円くらいが目安)


  • という感じで、「安定感を求めるならチェココルナ、大きくリターンを狙いたいならハンガリーフォリント」という感じかなと思います。



    どちらが良いかについては、結局は「リスクとリターンは比例する」という話で、自分がどのようなリスクを負って、どれくらいリターンを取りたいかということなのかなという話なので、正直好みだと思いますw



    ただ、どちらの通貨もレバレッジ1倍でも1万円以内でできる通貨なので、興味があるならまずは少額だけでも持ってみて、それでどっちの方が自分の好みに合ってるのか試してみるのが良いかなと思います。



    なおこの2つの通貨ペアは、どちらもみんなのFX、LIGHT FXのどちらかでやるのがおすすめで、この2社とも当サイトから口座開設をすると限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ!



    このレポートは豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチという通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いている、当サイトでしか貰えない完全オリジナルレポートです。



    例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えます。



    この2社は、他にもハンガリーフォリント、チェココルナ以外にも、豪ドル/NZドルの売りだったり、ユーロズロチの売りだったりと、非常に使い道が多く、個人的にも同じスペックの会社があと2、3個欲しいと思ってるくらいなので、まだ持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は、


    みんなのFX
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    button2.png


    からできます。



    またチェココルナの投資の中でも、リスクの一つに「円高リスク」というのがありますが、その円高リスクをヘッジして、できるだけ為替変動を小さくスワップを貰いたいというのであれば、ユーロ売りが絡む分スワップは落ちますが、ユーロコルナでトレードするのもありで、これでも年利益率15%くらいは狙えそうです。



    【参考:ユーロ/コルナ】




    このように、為替リスクをヘッジしながら年利益率10~15%くらいを目指したいというのであれば、ユーロ/コルナが一番おすすめなので、こちらの戦略も是非ご検討ください!



    なお、ユーロ/コルナはIG証券でトレードするのがおすすめ(というよりほとんど取り扱ってる会社がない)ですが、このIG証券、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人は是非この機会にどうぞ!



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名→600名と徐々に枠が増えて、さらに最大5万円のうち

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