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損切の重要性を解説 | 両建てとの違い、損切できるようになるコツも解説

2023年05月19日 20:35

損切の重要性を考える-min



最近少し落ち着いてきたとは言え、ユーロ円を中心にクロス円が上昇し、その含み損を抱えている方が増えています。



特にGW辺りのユーロ円が150円を超えた時は、ユーロ円ノーポジの私のところにも多くの悲鳴のような質問が届きました。















最近はユーロ円も一時期に比べたら落ちてはきたものの、それでもまたジワジワと150円に近づいてくるなど、まだ予断を許さない状態が続いており、そこで、今回の記事では改めて「損切」の重要性と、損切と両建ての違い、さらには損切を意識する上で有効なトレードについても解説したいと思います。



この記事の要約は以下の通りです。

  • 相場は行き過ぎることもあるから、レバレッジ1倍の現物保有スタイル以外だと、どういうスタイルであれ「損切」について考えるのは必要

  • 「損切」を考えるためには、自動売買でも裁量トレードでも、「どこまでいけば、いくら損失になるのか」「最悪いくらまで行くと思うか」「その損失額は許容可能か」を考えた上で、ポジションを調整する必要がある

  • 「両建てで耐える」というのは実質的に損切と同じで、ただし自動売買に限っては若干メリットがある場合もあるが、いずれにしても「含み損が増えたから両建て」というのは、損切と同じ発想でやる必要がある

  • この「損切」をしっかりと意識づける上で、ノックアウトオプションを使ってトレードをするのは非常に有用であり、個人的にもおすすめ


  • という感じです。



    最後のノックアウトオプションというのは、「はじめに損切レートを指定しなければならず、そのレートで必ず損切がされる金融商品」で、「損切」を意識する上で非常に有用なものです。



    初心者の方だと、「自分の損切ラインが分からない」「いくらまで行けばどれくらいの損失になるかイメージできない」「含み損が怖くて損切できない」ということで、ズルズルとポジションを持ち続けて、最後強制ロスカットで致命傷・・・・ということも多いのですが、ノックアウトオプションだと、「このラインで必ず損切される」「ノックアウトオプションの購入料から、大体の損失額もイメージできる」という点で、こうしたリスクを抑えてトレードができます。



    ノックアウトオプションというと、

  • FXやCFDより資金効率が良い

  • レートがぶっ飛びかねないような事態の時に使うもの


  • という点が強調されることも多く、上級者向けと思われてる方も多いですが、実際にはFXやCFDをしたことある方であれば、「ノックアウトレートを必ず指定する必要がある」という点以外はほとんど違和感なくトレードできますし、またこのノックアウトレートを指定するという点が、上でも書いたように初心者の方にとって非常に有用な場合も多いです。



    ノックアウトオプションももちろん金融庁認可の商品で、税率もFXやCFDと同じく申告分離課税の税率20.315%で、FXやCFDとの損益通算もできるものなので、興味ある方はぜひやってみてください!



    なお、このノックアウトオプションが使えるIG証券は、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっており、このキャンペーンが2023/5/1から始まったばかりなので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名→600名と徐々に枠が増えて、さらに最大5万円のうち

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    以下の順番で書いていきます。



  • 相場は行き過ぎることもあるから、損切も考える必要がある

  • 損切の基準の決め方

  • 損切なのか両建てなのかについて

  • 損切を徹底するためにノックアウトオプションがかなり有用




  • 相場は行き過ぎることもあるから、損切も考える必要がある





    まず初めに言いたいのは、「相場は行き過ぎることもあるから、損切も考える必要がある」ということです。



    例えばドル円について、2022年までは「さすがに高値130円まで見てれば大丈夫だろう」と思っていた人がほとんどだと思いますが、実際には一時150円まで行き、今も138円にあります。



    もし「130円まで耐える」という前提で裁量トレードや自動売買を売りで組んでいれば、130円を少し超えたくらいではまだ大丈夫でしょうが、150円まで上がった時は普通であれば強制ロスカットになっていたと思われます(実際には裁量買いを組み合わせることで耐えていた人もいますが、その両建て戦略についても後述します)



    また「相場の行き過ぎ」というと私自身にも苦い思い出もあり、豪ドル/NZドルについて、去年「金利差を考えると、さすがに1.1超えたあたりでもう上昇は打ち止めだろう」と思っていたら、最後1.148まで上がり、かなり高値で損切&その後落ちてきたということもありました。



    何故こんな風に相場の行き過ぎが起こるかと言うと、その一つには「ロスカットによってさらにその方向に向かうエネルギーが強まる」というのがあります。



    例えばドル円が上昇した場合、売りポジションを持っている人はどんどん含み損が辛くなり、一定レベルを超えたら損切が必要になりますが、この損切は「売りの買戻し」なのでそれがさらに上方向のエネルギーとなります(こういうのをショートカバーとか焼き上げと言います)



    これについて昔「じゃあ一回損切を誘ったら終わりだから、そういうのは短期間で終わるのでは?」という質問を頂いたこともあり、これは「そういう時もあるし、そうじゃない時もある」という感じで、何故かというと相場には多くの人がいて、「まだ耐えてる」人もいれば、さらに言えばショートカバーで上がった時に「さすがに上がりすぎだろう」とそこから新規で売りで入ってくる場合もあったりして、「次から次へと燃料が来る」ということもあるからです。



    実際のチャートを見ても、ドル円も130円の大台を突破した後も半年弱くらいは上げ続けて一時150円超えしたり、ユーロ円も月足で見るとかなりトレンドがしつこい傾向にあったり、また個人的にも思い出深い「2022年の豪ドル/NZドル上げ続け問題」の時も10か月近くひたすら上げ続けたりしました。



    【ドル円】
    USD chart0518-min



    【ユーロ円】
    EUR chart0518-min



    【豪ドル/NZドル】
    AUDNZD chart0518-min



    こんな風に相場は行き過ぎることもあり、またその「行き過ぎ」も果たしてどこまで行くかは読み切れないところもあり、耐えている内に運よく反転すれば良いものの、運が悪ければ強制ロスカットで想定以上に大きな損失・・・・ということもありえます



    そのため、裁量であれ自動売買であれ、どちらでも「損切」について考えることは不可欠と言えます。



    損切の基準の決め方





    ではどのように損切を決めるかと言うと、やはり「どこまで行くリスクがあると思うか」「自分はどのくらいまで損失を許容できるか」を考えて、「その行くリスクがあるレートで、許容損失以内にしておくようにポジション量を調整する」という感じで決めるしかありません。



    例えばドル円120円で売りを1万通貨持ち、130円までは行かない、許容損失が20万円だとすると、このポジションだけだと130円時点では10万円の含み損なので、125円の時に2万通貨売るくらいならOKです(ただしこれをやる場合、何があっても130円で損切する必要があります)



    その一方で、許容損失額が10万円だとすると、130円でちょうどその損失額になるので、これ以上ポジションを持ってはいけませんし、例えば5万円なら、125円時点で5万円の損失になるのでポジションを持ちすぎということになります。



    この「どこまで行くか」は自分の相場判断で、また「許容損失額」も自分のお財布との相談なので、一概に何が良いとは言えませんが、ただいずれにしてもその辺りについて自分なりに考えて、その上で「じゃあどうするか」を決める必要があります。



    そして、許容損失額と想定レートを決めたら、何があってもそこでは損切する必要があり、実際に私が去年豪ドル/NZドルで捕まっていた時も、「最悪1.155で絶対何があっても切る、その時はこれまでの累計利益全額吐き出し」と思いながらやっていました。







    このように、「どこまで行けばいくら損失になるか」を意識しながらトレードするのが大事で、そしてそれをやる上でノックアウトオプションが非常に有用なのですが、それについては最後に改めて解説したいと思います。



    【IG証券でノックアウトオプションをトレードする】




    損切なのか両建てなのかについて





    損切以外に「両建てで耐える」という選択肢も一応ないことはなく、実際にドル円上昇の時にそうやって耐えている人もいました。



    これについてどう考えるかと言うと、要点としては、

  • ポジション的にやっていることは損切と同じで、スプレッドやスワップ差額の分、理論上は損切の方が得

  • 自動売買ポジションだと、その自動売買を壊さずに残せるというメリットもあるので、選択肢としてはあるが、「含み損が大きいから両建て」というのは、結局やってることは損切と同じなので、発想としては「どこで損切するか」という感じ

  • ただし、はじめから「こまめに利確も繰り返す自動売買」と「裁量的に持ち続けるポジション」を合わせるグルトレのような手法もあるので、こちらについては「両建てを戦略に始めから組み込む」みたいなパターンであればあり


  • という感じで、つまるところは「実質損切と同じだが、自動売買だとメリットもあるので選択肢ではある」という感じです。



    例えばドル円について、120円で1万通貨の売りを持ち、130円時点で買いを1万通貨持って両建てした場合、スプレッドやスワップを一旦無視すると、

  • 130円時点では売りの含み損10万円、買いの含み損0円でトータル-10万円

  • 140円になったら売りの含み損20万円、買いの含み益10万円でトータル-10万円

  • 120円になったら売りの含み損0円、買いの含み損10万円でトータル-10万円


  • というように、どのレートになっても-10万円で変わらないことになり、これはつまり130円時点で損切したのと実質的に同じになります。



    「140円で買いを利確して、その後下がればいいのでは?」と思われるかもしれませんが、これは「一旦損切した後に140円でまた改めて売り直す」と同じことで、

  • 両建てだと、140円時点で売りの含み損20万円、買いの確定利益10万円で、トータル-10万円で売りの1万通貨のみ残る

  • 損切&売り直しだと、確定損失-10万円、含み損0で、トータル-10万円で売りの1万通貨のみ残る


  • という感じで、「両建て解消時にポジションを持ち直し」というのとやっていることが実質的に同じとなります。



    これは下がって損切した場合も同じで、例えば120円に下がったパターンだと、

  • 両建てだと、120円時点で売りの含み損0円、買いの確定損10万円で、これを解除することでトータル-10万円で売りの1万通貨のみ残る

  • 損切&売り直しだと、確定損失-10万円、含み損0で、トータル-10万円で売りの1万通貨のみ残る


  • という感じで、やはり「損切&ポジション持ち直し」と結局同じになります。



    そして、上の計算ではスプレッドとスワップを無視しましたが、実際には両建てだと買いの分のスプレッドも発生してその分損ですし、また売りスワップと買いスワップのトータルはマイナスになるのが一般的であることから、スワップ差額分も損となり、それらを含めると、基本的には両建ての方が損なやり方であり、原則的には損切した方が良いといえます。



    ただし、自動売買の場合はポジションを切ると自動売買が止まってしまうところもあるので、それが嫌な場合には、両建てという選択肢もありえます。



    またグルトレのような「両建て」を前提にしながら、裁量的に持ち続けるポジションと、自動売買的にこまめに利確するポジションを組み合わせることで、買いグルトレであれば「最終的に上がった時には買いの利確と、自動売買売りの損切を合わせることで、それまでの期間の上げ下げの利益を取る」みたいな戦略もあったりもします。



    とはいえ、グルトレの場合は「元々相場がこちらに動くだろうから、買いサポートでやる」みたいに、相場予想をしてそれを前提に戦略を組むもので、「上がってきて含み損がまずいからやる」みたいなものではないのでは・・・・という気も個人的にはします。



    このように、両建てという選択肢もなくはないものの、グルトレみたいに元々戦略に組み込んでやっているものならともかく、そうでないものはやっていることは損切と実質的に同じなので、両建てを選択肢に入れるにしても、やはり「損切を意識してトレードする」ということが必要だと言えます。



    損切を徹底するためにノックアウトオプションがかなり有用





    ただ「損切を意識する」と言っても、「そうは言っても、どうやればいいんだ」と思われる方も多いと思うので、その辺りを意識できるようになる方法の一つとして、個人的にかなりおすすめな「ノックアウトオプション」について最後に解説したいと思います。



    ノックアウトオプションはIG証券で使える金融商品で、はじめに「ここで必ず損切される」というラインを決めなければいけず、そこでの大体の損失金額がオプションの購入料から分かるという特徴があり、この特徴から損切を意識したトレードをする上で非常に役に立ちます。



    具体的に使い方を説明すると、上がると思うなら「ブル」を、下がると思うなら「ベア」を買います。



    ko1-min.jpg



    今回はドル円のブルの方で画面を見ていきましょう。



    kio2-min.jpg



    現在レートで発注をタップすると、以下のような画面が出ます。



    ko5-min.jpg



    こんな感じで、ドル円のレートがあって、「ノックアウト価格」を指定するとオプション料が出てきて、あとは逆指値や指値を任意で指定するだけ、という感じです。



    この13450(134.5円でノックアウト)だと、オプション料1,650円で買えるということで、クロス円取引の場合は最大損失額もこの金額になります。



    今回の場合、ドル円1万通貨を1,650円で持つこともできるということで、これがよく「ノックアウトオプションは資金効率が良い」と言われるゆえんです。



    ちなみに、「ユーロ/ドル」のような外貨同士の取引であれば、このオプション料は「取引時点の外貨レート」によって決まるため、取引後の外貨レート(ユーロ/ドルでいうと、後ろのドル)の変動によっては損失額がこのオプション料を超えることもありますが、「今時点の外貨レートを前提にすると、このくらいになる」ということで、最大損失額の目安にはなります。



    このノックアウト価格は、タップすると以下のように変更も可能で、「今のレートから遠くなればなるほど、オプション料も上がる」関係にあります。



    ko3-min.jpg



    ko4-min.jpg



    こんな感じで、ノックアウト価格を変えることで、「どこで損切されるか」を調整し、その場合の損失額のおおよその目安も分かるという感じです。



    ちなみに、このオプション料には「ノックアウト・プレミアム」というものが含まれており、これは「ノックアウト価格に達して損切された際にはコストになるが、ノックアウト以外で自分で決済した場合には払い戻されてコストにならない」ものなので、私がノックアウトオプションを使う時は、ノックアウト価格に達する少し前に逆指値注文を入れておくようにしています。



    これをしても「レートがぶっ飛んで逆指値が入らずノックアウトされた」場合はコストが発生してしまうのですが、そういうのでもなければ逆指値が先に入ってノックアウト・プレミアム分のコストを抑えられるので、個人的にはそのやり方がおすすめだと思っています。



    以上がノックアウトオプションの解説でした。このように、「必ずここで損切される」というノックアウト価格を決める以外は、FXやCFDの成行注文と似たような感覚でトレードできる金融商品です。



    なお、ドル円で説明しましたが、IG証券だと、ドル円、ユーロ円、ユーロドル、ポンド円、豪ドル円といったメジャー通貨はもちろん、ユーロズロチのようなマイナー通貨や、株価指数や金・原油等のCFDで取り扱うような銘柄まで、幅広くノックアウトオプションで取引ができます。



    上でも書いたように、FXやCFDの初心者の方だと、「自分の損切ラインが分からない」「いくらまで行けばどれくらいの損失になるかイメージできない」「含み損が怖くて損切できない」ということで、ズルズルとポジションを持ち続けて、最後強制ロスカットで致命傷・・・・ということも多いのですが、ノックアウトオプションだと、「このラインで必ず損切される」「ノックアウトオプションの購入料から、大体の損失額もイメージできる」という点で、こうしたリスクを抑えてトレードができます。



    ノックアウトオプションを使えば、「損切もイメージしながら、それでも自分のトレードはリスク・リターンが合っているか」を嫌でも意識するようになるので、FXやCFDの上級者の方だけではなく、損切が苦手な方には特におすすめです。



    ノックアウトオプションももちろん金融庁認可の商品で、税率もFXやCFDと同じく申告分離課税の税率20.315%で、FXやCFDとの損益通算もできるものなので、興味ある方はぜひやってみてください!



    なお、このノックアウトオプションが使えるIG証券は、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっており、このキャンペーンが2023/5/1から始まったばかりなので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名→600名と徐々に枠が増えて、さらに最大5万円のうち

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