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米ドル/スイスフランの投資戦略・設定・実績 | 今後の見通し、おすすめFX会社比較2024年

2024年02月24日 11:50

※:本記事にはプロモーションを含みます。

ドルフランが今狙い目-min



今は米ドル/スイスフランが狙い目!?



投資仲間であるあっきんさんがドル/フランに投資するという話を聞いて、私もドル/フランを検討してみたのですが、今かなり狙い目のレート&想定スワップ年利益率15%、為替差益も39%~63%狙えるということで、非常に面白い通貨だと思ったので、私も7/31から100万円投資してみることにしました。



ちなみに私は100万円からやろうと思っていますが、資金を減らしたい場合は、3万円ちょっとから投資できます。(←2023/12/4に100万円、2023/12/21と12/28に50万円ずつさらに追加し、現在は300万円で運用してます)



【0.85で追加したポジション】
USDCHF position1228-min



2023年12月末になってから急激にドル/フランは下げはじめ、今も0.84付近にありますが、個人的には特に心配せず見ており、だからこそ0.85でも追加したのですが、その理由も後で書きます!(米ドル/スイスフランが下がっているが個人的にあまり心配していない理由←2023/12/28追記!参照)



そこで今回は、何故この米ドル/スイスフランが良いと思ったのか、具体的にどういう設定で投資するのか、それでどのくらい利益が狙えるのか、FX会社を比較してどこを使うべきか、といった辺りも解説していこうと思います。



結論から言うと、以下のような感じです。


  • 米ドル/スイスフランは今長期的に見てもかなりの安値圏&ここで反発しやすいラインに来ている

  • アメリカとスイスのファンダメンタルズ状況を見ても、ここから大きく落ちる可能性は高くないと考えた

  • 史上最安値より少し下の0.69まで耐える前提で、私は100万円で3万通貨購入予定

  • この設定だと想定スワップ年利益率15.2%となり、仮に0.95まで戻せば為替差益で利益率40%弱、1まで戻せば利益率63%となる(今は0.87)

  • 米ドル/スイスフランでFX会社を比較すると、今だとセントラル短資FXがスプレッド・スワップ共にトップだが、少し前まではみんなのFX・LIGHT FXの方がスワップポイントは高かったので、初めのポジションはみんなのFXで、追加ポジションはセントラル短資FXで持っている



  • このように米ドル/スイスフランはかなり面白そうな通貨で、またやることも「入金して買う」だけで、必要資金も1000通貨であれば3万円ちょっとからも投資可能なので、興味ある方はぜひ一緒にやってみましょう!



    【2024/2/24追記】

    今時点では保有ポジションは以下のようになっています。



    USDCHF position0224-min



    一時0.83まで落ちてしばらく含み損ゾーンだったので、少し前までは「含み損も割とありますが、特に心配せず見守ります」みたいに言ってましたが、今は0.88台まで戻して、余裕の含み益になりました。



    とはいえまだ私が始めた0.87とほぼ同じくらいの安値圏で、今から始める人にとってはレンジの下限からスタートできるという非常に有利な状況でもあるので、興味がある方は、まずは少額からでもぜひやってみてください!(1単位なら3.3万円からでもできます)



    なお、この米ドル/スイスフランでおすすめのセントラル短資FX(今だとスプレッド・スワップともにトップ)、みんなのFX・LIGHT FX(長期でのスワップ実績重視のおすすめ)については、当サイトから口座開設をすると追加キャッシュバックや限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ。具体的には、


  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート

  • みんなのFX、LIGHT FX:当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)



  • が貰えます。



    みんなのFXとLIGHT FXについては、例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えます。



    この2社は、他にもハンガリーフォリントやチェココルナだったり、豪ドル/NZドルの売りだったり、ユーロズロチの売りだったりと、非常に使い道が多く、個人的にも同じスペックの会社があと2、3個欲しいと思ってるくらいなので、まだ持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は、


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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 米ドル/スイスフランは今狙い目?USD/CHFのチャートを長期で分析

  • 米ドル/スイスフランは何故下がっている?スイスフラン高の理由を分析

  • 米ドル/スイスフランの今後の見通しを、アメリカとスイスの状況から予想

  • 米ドル/スイスフランが下がっているが個人的にあまり心配していない理由←2023/12/28追記!

  • 米ドル/スイスフランでFX会社を比較

  • 私の米ドル/スイスフランの投資設定と必要資金・スワップ年利益率と為替差益

  • 私の米ドル/スイスフランの投資実績(毎週更新)




  • 米ドル/スイスフランは今狙い目?USD/CHFのチャートを長期で分析





    まず米ドル/スイスフランが今狙い目と思った一番の理由である「今のレート」から説明します。ドル/スイスフランは欧州債務危機のあとは大体0.87-1.103くらいのレンジにあり、今はちょうどその下値である0.87の辺りにおります。



    【米ドル/スイスフラン 月足チャート】
    USC CHF chart0730_1-min



    これを見ると、「ある程度レンジ通貨で今は最安値圏」ということでめっちゃ買いたくなると思いますが(笑)、この通貨ペアの良いところは買い方向でスワップが貰え、しかも買う通貨も世界最強の国アメリカの米ドルということで、全く怪しい通貨でもないという点があります。



    あとで詳しく説明しますが、このチャートで若干見切れている0.708が米ドル/スイスフランの最安値で、そこより少し下の0.69まで耐える前提でもスワップ年利益率15%くらいが狙えます。



    このように、今は最近のレンジのちょうど下限で、それでいて買いでスワップも貰えるという点が米ドル/スイスフランの魅力となります。



    米ドル/スイスフランは何故下がっている?スイスフラン高の理由を分析





    では次に米ドル/スイスフランが何故ここまで下がっているのかを考えていこうと思います。



    この米ドル/スイスフランの下落要因は、ドルの下落というよりはスイスフランの上昇の影響が大きいのですが、その理由は


  • これまでずっとマイナス金利の安全通貨であったスイスが利上げをはじめて、今は1.75%まで金利が来ている

  • またスイス中銀もインフレ抑制のため、スイスフラン高になるように為替介入をしている

  • 全体的に欧州通貨高の傾向にあった(スイスフランもある程度ユーロ連動性が高い)


  • といった辺りがあります。



    まずアメリカとスイスの政策金利は、以下のようになっています。



    USD VS CHF kinri0730-min

    出典:外為ドットコム



    このように、どちらも利上げをかなりしているものの、ずっとマイナス金利であったスイスがプラスになったというインパクトは大きく、スイスフランはかなり強くなっておりました。



    またスイスは為替介入もやっており、例えばロイターの記事によると、


    「スイス中銀が、外貨売り/自国通貨買いの為替介入を同時に実施していることもスイスフラン高の要因だ。輸入インフレの抑制が目的だが、フラン安是正に向けて当局が自ら買いの「実弾」を撃ち込んでいる影響は小さくない。


    スイス中銀は、金融政策の主要手段はあくまで金利調節で、為替介入は二次的なものだと主張するが、フラン買い介入額は昨年第2・四半期の500万フランから、第3・四半期に7億3900万フラン、第4・四半期には270億フランと拡大している。


    今年の介入データはまだ公表されていないが、1月以降も外貨準備高は減少。3月時点で7427億フランと、19年2月以来4年ぶり低水準を記録した。市場では「外貨売り/自国通貨買い介入で外貨減少が続いている」(外銀)との見方がもっぱらだ。」


    出典:ロイター 2023/4/26


    とのことです。



    また、ECBが7月までは先進国で一番利上げを積極的に行っており、その中で欧州通貨が全体として強かったという傾向もありました。



    スイスも欧州の国であるため、スイスフランはある程度ユーロとの連動性はあり、実際ユーロ円とスイスフラン円をプロットすると、以下のようにかなり似たような動きをしていることが分かります。



    EUR and CHF0730-min



    このように、スイスがマイナス金利からプラスになったこと、インフレ抑制のために為替介入をかなり行っていたこと、欧州通貨が全体として強かったことで、スイスフランが上がっていたことが米ドル/スイスフランの下落理由と考えられます。



    米ドル/スイスフランの今後の見通しを、アメリカとスイスの状況から予想





    では、これらの要因が今後どうなるかを考えると、

  • スイスはインフレ率が1%台まで落ちてきており、今後利上げするかどうかかなり不透明&スイスフランもかなり高くなってきたことから、為替介入をする必然性が落ちてきている

  • ECBもこれまでのようにゴリゴリの利上げ姿勢がなくなり、次回9月に利上げするかどうかはデータ次第で据え置くかもしれないと言い出した(6月の時は会合直後に7月の利上げをフライング予告してました)

  • その結果ユーロ/ドルも高値圏ではあるものの、そろそろ落ち着くかな・・・・?という動きになりつつある(まだ上昇トレンド終了は明確ではないですが)


  • という感じで、これらのことから、米ドル/スイスフランがこのまま落ち続ける可能性はそこまで高くないだろうと考えております。



    まずスイスのインフレ率については、消費者物価指数はついに1%台まで落ちてきており、中銀の目標の2%以内に収まっています。



    CHF inflation0730-min



    スイス中銀は今でも「インフレ圧力があるから、次回9月には利上げするかもしれない」と言っており、次回9月には0.25%の利上げが63%の確率で織り込まれているようですが(出典:ロイター2023/7/10)、ただこれはアメリカやECBの「今後利上げするかどうかはデータ次第」と言ってるのと変わらないと考えています。



    ちなみに、アメリカの方もインフレはかなり抑制されてきており、今後の利上げについても「データ次第だが、9月に利上げする可能性も当然ある」とパウエル議長も発言しており、状況的にはほぼ同じと言えます。



    【アメリカ消費者物価指数】
    USD inflation0730-min



    ただし、このようにインフレがある程度抑制され、またスイスフランも対ドルでここまで上がってきている(ドル/スイスフランの低下はスイスフランから見るとスイスフラン高)ことから、為替介入によるスイスフラン高という要因は弱まってくると考えられ、この点については米ドル/スイスフランにとっては上方向の材料となると考えています。



    またECBについても、7月は市場予想通り0.25%の利上げをしたものの、次回利上げするかどうかはこちらも「データ次第」と言うようになってきており、少なくともこれまでほど欧州通貨高が進みやすい環境ではなくなっております。



    ユーロ/ドルで見ると、上昇トレンド終了というにはまだ早いですが、とはいえ若干頭打ちしそうな気配も出ており、そうなった場合にはドル/フランにとっては上方向の材料となると考えられます。



    【ユーロ/ドル チャート】
    EURUSD chart0730-min



    以上から、これまで米ドル/スイスフランが下がり続けてきた要因が今は薄まっており、チャート的にもちょうどいい安値圏にいることから、個人的には今は買いの絶好機だと思っています。



    米ドル/スイスフランが下がっているが個人的にあまり心配していない理由





    最近はドル/フランが大きく下がり、ついに0.83台まで来ました。



    【ドル/フラン チャートと私のポジション】
    USDCHF chart1228day-min



    買った直後に大きく上がり、0.92の辺りでは「0.94辺りで半分利確検討してます」とか言ってましたが、その後ドカンと落ちて今に至ってます(笑



    ただ個人的には今時点では全く心配しておらず、その根拠としては端的に言うと

  • そもそも買った時のレートが割と安い所からなので、ロスカット(0.69想定)までめちゃくちゃ余裕がある

  • ドル/フランも短期的に見ると凄く下がったように感じるが、月足チャートで見るとそんな驚くほどのことではない

  • スイスフランはドル以外にもユーロに対しても高すぎであり、今後世界的に緩和が必要(=不況が現実的)になった場合、むしろスイスが逆にフラン安方向で介入する可能性すら割とある

  • アメリカとスイス(欧州含む)の経済状況を比べると、それでもアメリカの方が強い

  • スワップも年利益率15%以上のペースで貰えており、のんびり待っていればいい


  • と言ったあたりです。



    元々「短期的にはドル/フランが下がってもおかしくはない」という想定の元設定を考えたので、0.87スタートで0.69まで耐えられるような資金で始めたのもあり、これくらいの下落だとそもそも動揺する必要がない、というのがまず第一の理由です。



    また、次の長期チャートについては、以下を見てもらうと、確かに直近安値は抜けたものの、まだ慌てるようなレベルではないと思われます。



    USDCHF chart1228-min



    過去のチャートを見ても、「急激に下がって、もうおしまいだ」みたいな感じになったと思ったらあっさりと翌月・翌々月くらいに0.9台に戻していることも割とあり、またドルもパウエル議長のドハト発言もあって下がったとはいえ、ドルそのものがどうしようもない通貨になったとかでもないので、そこまで心配しなくて良いかなと思っています。



    次のスイスフラン高すぎというのについては、対ユーロのチャートは以下の通りで、実は「スイスショックでの急落以来の安値圏(スイスフラン高)」まで来ています。



    EURCHF chart1228-min



    最近は世界的にインフレが問題になっているので、スイスもむしろ自国通貨高を志向して為替介入までしていましたが、12月のジョーダン総裁会見では「もはやSNBは外貨売り介入に注力していない(自国通貨買いをやっていない)」との発言もあったように、これ以上の通貨高も望んでいないように見受けられます。



    スイスという国は、最近のインフレ環境下では逆になってますが、元々は「自国通貨安」をかなり志向していた国なので、今後世界的に利下げが必要な(=不況が近い)状況になれば、むしろ積極的にスイスフラン売り介入も全然ありえると考えています。



    そしてスイスの輸出は半分以上が欧州、次点がアメリカ、その次が中国みたいな感じですが、欧州経済とアメリカ経済を比べると、欧州は現時点で既にマイナス成長も現実的に見えてきているレベルなのに対して、アメリカはまだまだ雇用も経済も堅調で、そうした点からもドル/フランがこのまま下がり続けるとは考えづらいかなあと見ています。



    また最後のスワップについても、ドル/フランは今時点で年利益率15%くらいのペースのスワップが貰えており、今後アメリカが利下げして多少減る可能性があるとは言え、元々マイナス金利だったスイスに比べて低くなるということは考えづらく、その点で「スワップ貰って待ってる」というのができるのも個人的には大きな理由です。



    スワップ目的と言うと、大体は「新興国通貨」等、その通貨自体が不安なものを買う場合が多いのですが、ドル/フランの場合、買うのが米ドルという世界最強の基軸通貨なので、その点でもやりやすいと個人的には思っています。



    なお、最後に、これはあくまで気休めレベルの話ではありますが、月次アノマリーとしては、12月は元々かなり欧州通貨が強い傾向があり、反対に1月は弱くなりやすい傾向にあります。



    【ユーロドル】
    EURUSD2312-min.png



    【ドル/フラン】
    USDCHF2312-min.png



    こうしたことも踏まえると、個人的には今のドル/フラン安はあまり心配しなくていいかなと考えて、0.85の時も追加投資をしました!



    このように今は含み損になっていますが、スワップも順調に貰えており、さらに私が含み損ということは逆に言えば今から始める人にとってはレンジの下限からスタートできるという非常に有利な状況でもあるので、興味がある方は、まずは少額からでもぜひやってみてください!(1単位なら3.3万円からでもできます)



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    米ドル/スイスフランでFX会社を比較





    では米ドル/スイスフランをどこで投資するかを考えて、主要なFX会社を比較してみたところ、以下のような感じでした。



    会社名スプレッドスワップ取引単位自動売買
    セントラル短資FX0.8152×
    みんなのFX1.5145.2×
    LIGHT FX1.5145.2×
    GMOクリック証券【FXネオ】1.6144×
    DMM FX1.6140×
    松井証券1.71481
    ヒロセ通商1.5101×
    JFX株式会社1.5101×
    IG証券6.5138×
    FXブロードネット2.8143
    外為オンライン(くりっく365)変動146.16
    インヴァスト証券(トライオート)2100.8
    アイネット証券475
    外為オンライン(店頭)475


    ※:スプレッドは執筆時点の確認レート



    このように、

  • スプレッドで見るとセントラル短資FXが頭一つ抜けている

  • スワップで見ると今はセントラル短資FXが高い(少し前まではみんなのFX・LIGHT FXの方が高かった)

  • 自動売買系だと松井証券以外は微妙


  • と、今だとセントラル短資FXがファーストチョイスで、ただ長期でのスワップ実績を重視するならみんなのFX・LIGHT FX、自動売買なら松井証券という感じでした。



    実は私が開始した時点では、スワップについてはみんなのFX・LIGHT FXとセントラル短資FXのスワップ差額が大きく、1日10円くらい違ったので、スワップの差を重視してみんなのFX・LIGHT FXを選んだのですが、最近だとそのスワップ差も逆転した(セントラル短資FXの方があげてきた)結果、今だとセントラル短資FXがファーストチョイスかなという感じになっています。



    私の場合、開始した当初はみんなのFXやLIGHT FXの方がスワップが10円以上条件が良かったので、112÷10=11.2日で、さすがに2週間以上は持つだろうということでみんなのFXを選び、そして今は既にポジションも持っているのでこのまま続けますが、追加するポジションとしてはセントラル短資FXで持ち、または自動売買や1単位取引を重視して松井証券を選ぶのもありになってきました。



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    application_orange_b_320_100.png


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    私の米ドル/スイスフランの投資設定と必要資金・スワップ年利益率と為替差益





    私の米ドル/スイスフランの設定は、上でも書いたように100万円入金して、3万通貨買うというだけの超シンプルなものですが、何故こうしたのかを説明します。



    まず、米ドル/スイスフランはそこまで大きく下がらないとは思っているものの、史上最安値は0.708であり、その少し下まで耐えるのもそこまで難しくないので、じゃあその少し下の0.69でと考えると、1000通貨で33,673円となりました。



    USDCHF sikin0730_1000-min



    上でも書いたように今のドル/スイスフランは結構狙い目だと思っているので、私も多めに投資したいと思いつつ、ただドル/フランという通貨を触るのも今回がはじめてなので、まずは100万円からやってみて、今後下がってきたらまた追加投資していこうと考えました。



    ちなみにこの100万円で3万通貨という前提だと、みんなのFXのスワップが1万通貨で1日140円なので、3万通貨だと1日420円、年換算15.3万円と、スワップ年利益率15%以上も狙えます。これは「スワップが今と同じ水準が続けば」という仮定を置いた数字ですが、ただ当面はこのくらいの水準が狙えるという目安で考えられそうです。



    また為替差益についても、今後0.95まで伸ばせば約39万円、1まで伸ばせば63万円の為替差益を狙うことができます。



    【0.95版(右の含み損のプラスの数字が為替差益の想定)】
    USD chf rieki095-min



    【1まで伸ばす版】
    USDCHF rieki1-min



    米ドル/スイスフランについては、長期チャートを見ると0.95や1くらいは普通に目指せそうなので、この辺りまで引っ張れればかなり利益も出そうで楽しみにしていますw



    【再掲 ドル/フランチャート】
    USC CHF chart0730_1-min



    そして、7/31に実際にポジションを持ったのですが、それがこんな感じです。



    USDCHF position0805-min



    含み益はこれを撮ったスクショ時点のものですが、まあこんな感じでただ単に3万通貨買うだけの非常にシンプルなものです(笑



    以上がドル/スイスフランの見通しと、私の投資戦略の解説です。



    このように、史上最安値割れまで意識しながら、スワップ年利益率15%、為替差益も39%~63%まで狙え、1単位33,000円くらいからもできる非常に面白い戦略だと思っているので、興味があればぜひやってみてください!



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    私の米ドル/スイスフランの投資実績(毎週更新)





    上で書いたように100万円で3万通貨買い、12/4にもさらに100万円で3万通貨追加、12/21と28にも50万円で1.5万通貨ずつ追加し、今は300万円で9万通貨でやっているのですが、今時点で実績は以下のようになっています。



    【2024/2/24時点】
    USDCHF position0224-min


    USDCHF minna0224-min


    USDCHF central0224-min



    今週はみんなのFXが3,118円、セントラル短資FXが3,193円、追加分が3,192円で、合計9,503円のスワップ利益でした。今週もスワップについてはセントラル短資FXの方が上な状態が続いていますが、その差はだいぶ縮まってきた印象です。



    ちなみに12/21に追加した分の利益率が他と若干違うのは、スワップ付与日数の影響で、12/21のは65日経過しているが59日分しかもらえていないのが原因で、その影響を除けば、大体16%くらいの水準となっています。年末年始でカレンダーが変則的&始めたばかりで1日分貰えたか貰えなかったかの影響が大きいせいでブレが出てますが、長期では均されます。



    スイスフランについて「介入そろそろやめてスイスフラン高も終わるのでは」と予想してこのポジションを持ったことは上でも書きましたが、この予想、最近では様々なストラテジストやエコノミストもそう予想し始め、果たしてどうなるか・・・・と思ってます。

    Bloomberg 2023/8/16 スイス中銀のフラン買い介入、そろそろ終わりとストラテジスト警告



    実際に12月のSNBでも、為替介入について言及はあったものの、ジョーダン総裁の会見でも「我々は最早外貨売りにフォーカスすることはなくなった」との発言や、2024年に入るとフラン高に懸念まで示し始めたこともあり、基本的にはスイス中銀による買い支えは、当面はなさそうと言えます。



    2023年末にはパウエル議長の予想外のハト派発言(来年の利下げについて言及)もあってドル安だったり、そもそも12月にはスイスフランが強いというかなりはっきりしたアノマリーがあったり(過去24年のデータで、ドル/フランは下落確率67%で、平均-220pipsのマイナスになる一番下がりやすい時期)で下がっていますが、現在スイスのインフレは1.4%と完全に収束しており、為替介入のリスクも上記ジョーダン総裁会見でもあったように下がっており、さらに1月のジョーダン総裁発言では「利上げは不要」という発言まであって戻してきたので、全然心配せずに見ております。



    逆に「いつ利確するのか?」については、個人的には上値抵抗となりやすい0.94の辺りで半分、そこを抜けたら1辺りでもう半分と予定していますが、0.85台で追加した分については、抵抗帯に入る前の0.9あたりで利確しようかなと思っています。



    【週足チャート】
    USDCHF chart0930week-min



    この0.94というのは、ここ数年のメインレンジである0.87-1.0の中間点が0.935であり、自動売買のハーフアンドハーフの考え方で言う「買いと売りの転換地点」でもあるので、この辺りが抵抗帯になるのは割と納得のいくところで、そういう点で0.94を目途と言いつつ、早めに利確したいのであれば0.935とかでも良いかなと思っています。



    【月足チャート】
    USDCHF chart0930 month-min



    チャートを見て貰っても分かるように、ここを抜けるといよいよ1も見えてくるので、利確するにしても半分だけにしておいて、残り半分はもっと伸ばしていこうと思っています。



    以上がドル/スイスフランの私の投資戦略と、その実績でした。



    このように、史上最安値割れまで意識しながら、スワップ年利益率15%、為替差益も39%~63%まで狙え、1単位33,000円くらいからもできる非常に面白い戦略だと思っているので、興味があればぜひやってみてください!



    なお、この米ドル/スイスフランでおすすめのセントラル短資FX(今のスペックではファーストチョイス)、みんなのFX・LIGHT FX(長期でのスワップ実績重視のおすすめ)については、当サイトから口座開設をすると追加キャッシュバックや限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ。具体的には、


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    みんなのFXとLIGHT FXについては、例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えます。



    この2社は、他にもハンガリーフォリントやチェココルナだったり、豪ドル/NZドルの売りだったり、ユーロズロチの売りだったりと、非常に使い道が多く、個人的にも同じスペックの会社があと2、3個欲しいと思ってるくらいなので、まだ持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は、


    セントラル短資FX
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    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。