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トライオートFXの認定ビルダー戦略、同じ豪ドル/NZドルで何が違う?設定の内容や特徴を解説

2023年12月01日 16:41

※:本記事にはプロモーションを含みます。

認定ビルダー戦略、 (1)-min



同じ豪ドル/NZドルを使って、何故トライオートFXの認定ビルダー戦略はここまで大きな収益率の差が出ているのか?



トライオートFXでは他の人が作った自動売買についても簡単に再現できて、その収益率なども一目で分かりますが、これを見ると同じ豪ドル/NZドルを使っていても、戦略によってかなり収益率に違いがあることが分かりました。



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豪ドル/NZドルについては、川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略が圧倒的にトップで、次点がサトウカズオさんの戦略、その次くらいにメガバンクさんや鈴さんと私が大体同じくらいの位置にいて、そして公式のコアレンジャーが一番下という感じでした。



このことについて、以前「収益率の違いはリスクの違いなのか?」という質問を頂き、その時は「多分設定と相場のマッチ感の方が大きい気がする」と答えたのですが、今回それぞれの設定もしっかりと見た上で、何が違って、何故収益率に差が出たのかを解説したいと思います。






なお、自分以外の設定についてはトライオートFXの「詳細を見る」画面から設定を確認+解説記事を読んだり自分なりにその設定の意図を考察することで書いたので、もし間違い等あればご指摘いただければ幸いです。



結論から言うと、以下の通りです。

  • 川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略は、レンジを1.032-1.116と狭くとりながら、その中で1.057(売りの利確ポイント)や1.082(買いの利確ポイント)と、非常に広い利幅のものを組み合わせることで、想定レンジ内の上か下かに行った後に戻った時の利益を最大限取りに行く戦略で、今の相場だとこのレンジ設定が非常に良くハマっている

  • サトウカズオさんの戦略は、非常にオーソドックスなハーフアンドハーフ戦略で、他の人よりレンジ内での注文密度を濃くすることで利益率を高めている

  • メガバンクさん、鈴さん、著者の3人の利益率は近いが、設定としては鈴さんはサンドウィッチ戦略と似ていて、メガバンクさんと私は公式のコアレンジャーと似ているというように、設計思想は割と違いそう

  • 公式のコアレンジャーの利益率が低いのは、利幅が狭すぎるせいで、仕掛け方はメガバンクさんや私のものとそこまで大きくは異ならない




  • それぞれの設定を一覧にまとめると、以下のようになっています(個人的に特徴的だなと思った部分を赤くしています。名前は敬称略)



    triauto hikaku-min



    なお、必要資金は最悪レートを買いは1.0、売りは1.15、取引数量は1000通貨として、全てのポジションを持ったうえでその最悪レートに到達した場合にロスカットされないギリギリの金額で計算しています(NZドル円のレートは90円と仮定)



    このように、豪ドル/NZドルという同じ通貨ペアを扱い、設定に共通する部分もありながら(ハーフアンドハーフ的に売り・買いゾーンを分けていること、大体1.0-1.14くらいを想定レンジとしていること)、それぞれの設定に「工夫」があり、それが相場にハマっているかどうかでかなり違いが出ていることが分かります。



    こんな感じで、トライオートFXだと色々な自動売買設定の収益率や、その設定の「工夫」を見たり、気に入った戦略を選ぶだけで簡単に再現できるので、ぜひ色々と見てもらえればと思います!



    もちろん人の作った設定を再現するだけでなく、自分で設定を作ることもできて、しかもトライオートで自動売買設定を作れば、無料で簡単にバックテストもできるなど、トライオートは自分で設定を作る際にも非常に便利です。



    なお、まだトライオートの口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設で、私のトライオートでのノウハウを全て解説した限定レポート+追加キャッシュバック3,000円まで貰えるので、まだ持ってない方はぜひこの機会どうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は無料です)



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    なお、レポートの内容は👇の記事でチラ見せしているので、中身が気になる方はこちらもご覧ください(リンク先からの開設でもレポートは貰えます)





    以下の順番で書いていきます。


  • 川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略の解説

  • サトウカズオさんの私は眠る、24時間働く設定の解説

  • メガバンクさんのFXメガバンク式設定の解説

  • 私の為替研究所_コアレンジャー改の解説

  • 鈴さんの暴落局面でも攻める豪ドル/NZドル コア&ホールド戦略の解説

  • トライオートFX公式のコアレンジャー豪ドル/NZドルの解説

  • まとめ それぞれのトライオート設定はどう違うのか?




  • 川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略の解説





    川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略は、ハーフアンドハーフ戦略(レンジ相場の上なら売り、下なら買いを入れて、自動売買で回転させる戦略)に、両建てナンピン(レンジ相場の上なら売り、下なら買いを入れて、しばらくホールドする戦略)を合わせたものです。



    ハーフアンドハーフ戦略的な発想は、他の自動売買設定も全員取り入れているものですが、サンドウィッチ戦略の特徴やはりこの両建てナンピンの部分で、売りは1.057、買いは1.082までホールドして、そこまで来た時にドカンと利益が出るというのがポイントです。



    【両建てナンピンのイメージ】
    両建てナンピン-min

    画像出典:トライオートFXのサンドウィッチ戦略の解説ページ



    他の自動売買も「一度大きく上がってから下がったり、大きく下がってから上がる時に利益が大きく出る」というのはありますが、両建てナンピンの場合は1.057や1.082まで利確を「溜める」ので、そこまで来た時の「ドカン」が他より圧倒的に大きく、その点でレンジ相場になりやすい=そのドカンポイントまで来やすい通貨ペアだと非常に効果的と言えます。



    また川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略については、レンジを1.03-1.116とかなり狭く設定しているのも特徴です。



    レンジを狭く設定すると、そのレンジ内にいる時はその分密度が高いので利益が出やすい反面、そのレンジを超えてしまった時に何もない状態が続くという短所もあり、レンジをどこまで広く考えるかについては設計者の個性が出る部分でもあります。



    このレンジを狭くしているのは、サンドウィッチ戦略だと、5通貨ペアでの運用が推奨されており、おそらく「豪ドル/NZドルがレンジを外れても、他の通貨ペアがカバーしてくれるだろう」という分散投資的な発想もあると考えられます。



    この戦略、実は1.15まで行った時の必要資金額やポジション最大数もめちゃくちゃ多いという程ではなく(必要資金は6戦略中3位と真ん中くらい)、そこまでリスクが高い戦略でもないので、レンジアウトした時も耐えて他の通貨ペアで補うという考え方を採用する場合は、かなり効果的な戦略だと思っています。



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    サトウカズオさんの私は眠る、24時間働く設定の解説





    サトウカズオさんの私は眠る、24時間働く設定は、6つの戦略の中で一番癖のない綺麗なハーフアンドハーフ戦略で、個人的には自動売買初心者の方に一番見習ってほしい戦略だと思っています。



    買いは1.002から1.07まで、売りは1.07から1.138までと、一番オーソドックスなレンジ感で、そのちょうど真ん中で買いと売りが切り替わり、利幅も全て70pips、注文値幅はコアレンジは10pips、サブレンジは20pipsと、お手本のようなハーフアンドハーフ戦略と言えます。



    川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略は「両建てナンピンでドカンと利益を取る」「レンジを狭く設定し、複数通貨で運用する」という相場観によって利益率を高めていますが、サトウカズオさんの戦略は1.0-1.14のレンジ感であれば、どういう状況でも対応できるバランス型の戦略と言えそうです。



    その上で、じゃあ何故この戦略の収益率が「平均的」にならず、「かなり高い方」になっているのかと言うと、やはり注文密度の濃さがポイントで、6つの戦略を比較した場合、最大保有ポジション数が50,000と一番多く(38,000~50,000、平均42,667)、また1.0-1.15を想定レンジとした場合には、必要資金も439,650円と一番多い(302,400~439,650、平均390,804)というのがあります。



    サトウカズオさんとは仲良くしてもらっていて、普段の投資スタイルも知っているのですが、この辺りの「オーソドックスな戦略ながら、注文密度を濃くしてリスクを取ることでリターンを高める」というのはいかにもサトウカズオさんらしいなと分析していて思いました(笑



    メガバンクさんのFXメガバンク式設定の解説





    メガバンクさんのFXメガバンク式設定は、公式の出しているコアレンジャー設定と非常に似ていて、上がっても下がっても利益が出る両建て運用範囲が広いというのが特徴と言えます。



    この戦略だと1.04-1.1の範囲が買いと売りの両建てゾーンとなっており、公式設定の1.044-1.116よりは若干狭いものの、それと似てかなり広いレンジでの両建て運用が特徴です。



    自動売買の両建ては、上がりすぎても下がりすぎてもどちらでも含み損が大きくなるというリスクはありますが、メガバンクさんの設定だと、注文値幅をコアレンジ20pips、サブレンジが買いで50pips、売りで100pipsと、そこまでポジションを持ちすぎないようにすることでリスクを軽減しており、実際に必要資金は377,100円と2番目に少なく、最大ポジション数量は38,000と1番少ない設定となっています。



    両建てゾーンの中では上がっても下がっても利益が出て、自動売買運用していて一番「楽しい期間」なのですが、その楽しいゾーンを広く取りつつ、ポジションを持ちすぎないようにロット管理をすることでバランスを取っている戦略と言えそうです。



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    私の為替研究所_コアレンジャー改の解説





    その次に来たのが私の為替研究所_コアレンジャー改で、この設定の特徴は、1.0-1.15のレンジの中での必要資金を抑えつつ、バランスよくリターンを狙うという思考で作ったものです。



    この戦略は2015年以降の1.0~1.15のレンジを以下のように分けて、「高い時に売り、安い時に買い、真ん中くらいの時は両建て」とする戦略です。



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    私の設定にも両建てレンジはありますが、メガバンクさんの設定だと1.04-1.1と広く取っているのに対し、私の設定だとそのゾーンが1.05-1.075だけという違いがあり、私の戦略の方がより「ハーフアンドハーフより」なイメージです。



    私の設定の強みは、やはり「1.0-1.15という想定レンジだと、必要資金が一番少ない」という点があり、私の戦略だと302,400円からできて、また最大保有ポジション量も39,000と、メガバンクさんの38,000よりはわずかに多いものの、その次に少ない戦略となっています。



    そのため、この6つの戦略の中ではリスクを取っていない戦略と言えて、安定感を重視する方には、私の設定はおすすめです。



    なお、私のこの認定ビルダー戦略については、今も👇の記事で設定の詳細を解説し、また公開運用実績も毎週更新しているので、興味ある方はぜひこちらもご覧ください。







    鈴さんの暴落局面でも攻める豪ドル/NZドル コア&ホールド戦略の解説





    鈴さんの暴落局面でも攻める豪ドル/NZドル コア&ホールド戦略は、買いゾーンは1.01-1.07、売りゾーンは1.07-1.13とかなりオーソドックスなハーフアンドハーフ戦略の中で様々な利幅を入れているというのが特徴で、個人的には川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略と似ている部分もあると思っています(鈴さんの方が想定レンジは広め)



    買いゾーンは1.01-1.07、売りゾーンは1.07-1.13というのは、他の設定と比べても平均的なのですが、サブレンジだと600pipsという非常に広い利幅をとり、またコアレンジの中でも40pipsと70pipsという2つの利幅を使い分けているのがポイントです。



    40pipsと70pipsという2つの利幅を使い分けているのは、値動きの波は大きい時も小さい時もあり、そのどちらも見逃さないということを意識されているようです。



    また、サブレンジ(鈴さんはホールドレンジと言っています)の時は「ポジションを持てたらラッキー」と考えて、600pipsという広い利幅でホールドするように設定されており、その点はサンドウィッチ戦略の「両建てナンピン」と思想としては近いと思っています(サンドウィッチ戦略では利確を特定のレートに設定しているのに対し、鈴さんの方は「600pips」と利幅で設定している違いはありますが)



    このように、色々と利幅を変えることで、様々な相場に対応しようというのが鈴さんの設定の特徴です。



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    トライオートFX公式のコアレンジャー豪ドル/NZドルの解説





    公式の出しているコアレンジャー設定は、上でも書いたようにメガバンクさんの設定と非常に似ていて、上がっても下がっても利益が出る両建て運用範囲が広く、逆に利幅は狭くすることで、細かく回転させるというのが特徴です。



    この戦略だと1.044-1.116の範囲が買いと売りの両建てゾーンとなっており、両建て運用レンジが一番広くなっています。



    また利幅がコアレンジ20pips、サブレンジ40pipsと他と比べてかなり狭いのも特徴となっており、これによって約定数については6つの戦略の中でダントツで多い戦略となり、両建て運用レンジの広さとも合わさって、運用していて一番楽しい戦略だろうなと思います。



    では何故収益率が低いのかと言うと、これは利幅の狭さが原因と考えられます。



    これはトライオートのバックテスト機能で「豪ドル/NZドルの最適利幅」を検証した時の分析結果なのですが、買いも売りも20pips等の狭い利幅だと露骨に収益率が下がる傾向が見られます。



    【買い】
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    AUDNZD kai rimawari1028-min



    【売り】
    uri back1-min



    AUDNZD uri rimawari1028-min



    詳細記事




    実際に公式のコアレンジャー設定も、注文設定自体はメガバンクさんの設定とほぼ同じな中で、メガバンクさんの収益率が53.6%に対し、公式のコアレンジャー戦略は29.79%となっており、上でも書いたように利幅の違いでこれくらいの収益率の差は出るので、やはり利幅の影響と言えそうです。(注文の入れ方も若干の違いはありますが、今の相場の動きだと正直誤差のレベルと言えそう)。



    ただし、狭い利幅は収益率が落ちるのはほぼ確実と言えそうな一方で、とはいえ約定がないと全く楽しくないというのも事実で、私自身もポートフォリオの中ではループイフダンのハイリスク版は20pips利幅でやっているように、こういう利幅が狭い設定を全体の中の一つとして組み入れるのは個人的にはありだと思っています



    まとめ それぞれのトライオート設定はどう違うのか?





    以上がトライオートの豪ドル/NZドルのそれぞれの設定の違いでした。全体の比較表を再掲すると、以下の通りです。



    triauto hikaku-min



    このように、豪ドル/NZドルという同じ通貨ペアを扱い、設定に共通する部分もありながら(ハーフアンドハーフ的に売り・買いゾーンを分けていること、大体1.0-1.14くらいを想定レンジとしていること)、それぞれの設定に「工夫」があり、それが相場にハマっているかどうかでかなり違いが出ていることが分かります。



    こんな感じで、トライオートFXだと色々な自動売買設定の収益率や、その設定の「工夫」を見たり、気に入った戦略を選ぶだけで簡単に再現できるので、ぜひ色々と見てもらえればと思います。



    もちろん人の作った設定を再現するだけでなく、自分で設定を作ることもできて、しかもトライオートで自動売買設定を作れば、無料で簡単にバックテストもできるなど、トライオートは自分で設定を作る際にも非常に便利です。



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    なお、レポートの内容は👇の記事でチラ見せしているので、中身が気になる方はこちらもご覧ください(リンク先からの開設でもレポートは貰えます)


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