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TLT・TMFに200万円投資!現物・CFDでの米国債ETFの投資設定と実績

2024年02月24日 15:04

※:本記事にはプロモーションを含みます。

TMF・TLTを公開運用! 私の設定と実績を解説-min



今回は、私が米国債投資として、公開運用に追加したTLTとTMF(どちらも長期米国債のETFで、TLTはレバレッジなし、TMFはレバレッジ3倍型)について、そもそもTLTやTMFとは何か?何故投資したのか?具体的にどういう設定で、どれくらい稼げたのか?まで徹底解説していこうと思います。



TMFというと、最近多くのトレーダーが投資して、最近の値がりで大きく含み益を伸ばしているというTweetも多くみられます。















ただ、このTMFやTLTについては、今時点でもかなりの安値圏で、また今後上がると個人的には予想しているので、今回200万円程の資金で買うことにしました。



【TLTチャート】
I share20ETF-min



【TMFチャート】
TMF chart1222-min



また、今回は実験的に現物とCFDに分けて投資し、CFDの方はレバレッジもかけて投資したので、その点で現物かCFDのどちらの方が良いか?についても比較運用していきます!



まず、先に私がどういうポジションを持ったのかを説明します。



TLT TMF settei1223-min



何故このような買い方をしたのか、利確・損切目途をどの辺りに置いているのか、そして実際にこのポジションがどうなったかも含めてこれから書いていくので、米国債ETFに興味がある方はぜひ最後までご覧ください!



なお、これらのポジションを持ったのは、色々な証券会社を比較検討した結果、

  • 現物:moomoo証券

  • CFD:IG証券


  • で持つことにしました。



    現物の方は「コストを抑えて、配当も貰いながらじっくり投資」という感じで、CFDの方は「レバレッジをかけて積極的に値上がり益を狙いつつ、為替リスクも抑える」というコンセプトで、結局どちらの方が儲かるのかというのを比較運用していきます!



    これらの会社は、手数料や維持コストが安く、一番お得に持てることに加えて、今だと期間限定で

  • moomoo証券:2024/2/29までの期間限定で入金で最大10万円相当の米国株がもれなく当たる抽選+2か月取引手数料無料

  • IG証券:先着600名限定で、最大5万円キャッシュバック(そのうち5,000円は非常に簡単に貰える)


  • という超お得なキャンペーンもやってるので、まだ口座を持っていない方はぜひこの機会にどうぞ!



    なお、moomoo証券については、既に「投資便利アプリ」としてアプリを入れている方も多いと思いますが、そういう方も証券口座を開設すると上記キャンペーンの対象となる(逆にしないと対象にならない)ので、まだ口座開設をしていない方はお早めに!



    口座開設は


    moomoo証券
    application_orange_b_320_100.png


    IG証券
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    からできます。



    また米国株(ETF含む)現物取引でおすすめのmoomoo証券については、そのアプリ自体もかなり神情報ツールで、それについては👇で記事を書いてるので、興味ある方はぜひこちらもご覧ください!







    以下の順番で書いていきます。


  • TLTとは?iシェアーズ米国国債20年超ETFを解説

  • TMFとは?ディレクシォン・デイリー20年超米国債ブル3Xを解説

  • 何故今米国債ETFであるTLTやTMFが注目されているのか?

  • TLT・TMFの現物・CFDは何が違ってどっちが良いか?

  • TLT・TMFを現物で投資する場合のおすすめ証券会社

  • TLT・TMFをCFDで投資する場合のおすすめ証券会社

  • 私のTLT・TMFの投資設定

  • TLT・TMFを現物・CFDで投資するやり方を画像付きで解説

  • 私のTLT・TMFの投資実績(毎週更新)




  • TLTとは?iシェアーズ米国国債20年超ETFを解説





    TLTの正式名称はiシェアーズ米国国債20年超ETFと言って、残存期間20年超の米国債指数と連動したETF(上場投資信託)で、つまり実質的には米国の長期国債の詰め合わせセットのようなものです。



    このTLTの連動元となる指数がICE U.S. Treasury 20+ Years Bond Indexというもので、これはもう一つ運用するTMFと同じ参照元(TMFはレバレッジ3倍型)で、ある意味でTMFの値動きの原資産とほぼ同じ動きをする銘柄と言えて、それが今回実験運用に加えた理由でもあります。



    ちなみにTLTは、直近配当利回りは3.77%、経費率が0.15%なので、配当率-経費率は3.62%と、持っていると年利3.62%の配当が期待できる銘柄でもあります。

    参考:Bloomberg TLTページ



    なお、TLTについては、運用会社であるBlackRockのページに詳細な運用報告や投資対象、残存年数等も載っているので、興味のある方はぜひこちらもご覧ください。

    BlackRockのTLT解説ページ



    TMFとは?ディレクシォン・デイリー20年超米国債ブル3Xを解説





    もう一つ今回の投資対象としたTMFの正式名称はディレクシォン・デイリー20年超米国債ブル3Xというもので、残存期間20年超の米国債指数の日々の値動きの3倍の値動きをするように作られたETF(上場投資信託)です。



    前述したように、TMFの「3倍」の元となる指数はICE U.S. Treasury 20+ Years Bond Indexで、これがTLTと連動しているため、TMFの値動きを考える場合は、TLTの値動き(より厳密に言うとその基となるICE U.S. Treasury 20+ Years Bond Indexの値動き)を見るのが重要と言えます。



    ちなみにTMFは、直近1年の配当利回りは3.07%で、経費率は1.0%なので、配当率-経費率は2.07%と、持っていると年利2.07%の配当が期待できる銘柄でもあります。

    参考:Bloomberg TMFページ



    このように配当利回りはTLTより低く、それ以上に値上がり益を狙う銘柄と言えます。



    なお、TMFについては、運用会社であるDirexionのページに詳細な運用報告や投資対象、残存年数等も載っているので、興味のある方はぜひこちらもご覧ください。

    DirexionのTMF解説ページ(英語)



    何故今米国債ETFであるTLTやTMFが注目されているのか?





    このTMFやTLT、特にTMFの方は最近色々なトレーダーが投資して利益を出していることで話題になっていますが、何故このTLTやTMFがこんなに注目されているのかを次に解説します。



    まず、大前提として、金利が上がると国債価格が下落する、反対に金利が下がると国債価格が上昇するという関係があり、これまでは米国の利上げで、国債価格は大きく下がってきていました。



    その点については、少し前に「長期金利5%超え」とかの話題もあったと思いますが、「国債価格の動き」という点だと、TLTの値動きを見てもらった方が分かりやすいので、TLTのチャートをお見せしたいと思います。



    【TLTチャート】
    I share20ETF-min



    このように、TLTは今かなり安値圏にあり、「反発した」といってもまだ全然始まったばかりということが分かります。



    「金利と国債価格」については、色々な説明の仕方がありますが、一番分かりやすいと思うのは昔インスタでもお見せした以下の画像だと思うので、それを参考に貼っておきます(市場目線で言うと、「国債価格が先にあって、その券面額との差から長期金利が出る」とも説明できますが、「政策金利と長期金利の違い」等、色々と細かいことを言い出すと分かりにくいので・・・・)



    6-min.png



    この図とは逆の関係で、利下げがあると国債価格は上昇し、そして金利についてはパウエル議長が今月のFOMCでついに利下げの可能性まで踏み込んで発言してくるなど、来年利下げがあること自体はほぼ既定路線なので、その点で国債価格の上昇を期待して、TLTやTMFが今かなり期待されています。



    TLT・TMFの現物・CFDは何が違ってどっちが良いか?





    TLT・TMFを現物で買うか、CFDで買うかの違いとしては、

  • CFDだとレバレッジをかけることでさらに値動きを狙える&為替リスクが低いが、手数料は高く、また維持コストもかかる(配当-金利はマイナス)

  • 現物だとその逆で、手数料は低く、配当も貰えるが、レバレッジはかけられず、また為替リスクもある


  • という感じで、維持コスト等を気にせず配当を貰いながらホールドしたいなら現物が、値動き益を積極的に狙いつつ為替リスクを抑えたいならCFDがおすすめです。



    手数料や維持コストについては、後でまとめて比較しますが、現物の方が圧倒的に安く(というか現物なら経費率以外に維持コストはない)、CFDだと金利調整の影響で維持コストがマイナスになるということになります。



    CFDのレバレッジについては、こうしたETFだとレバレッジ5倍までかけられるというのがあり、「積極的に値上がり益を狙いたい」場合はCFDの方が少額で大きな利益を狙えるというのがメリットとなります。



    また見逃されやすいながら個人的に重要と思う論点として「為替リスク」というのがあり、例えば「今のドル円が140円、1単位100ドル、決済時点のドル円が100円、1単位140ドル」みたいな例で考えたいと思います。



    この場合、現物だと決済時の100円×140ドル=14,000円と、保有時の140円×100ドル=14,000円がどちらも同じ金額になるので、決済損益は0となります。



    一方で、CFDの場合は、まずドルでの差益を計算してから、その決済時点のドルを掛けるという計算式で利益計算されるので、

    (140ドル-100ドル)×100円(決済時のドル円レート) = 4,000円

    と、CFDだとドルベースで上がりさえすれば、利益は少なくともプラスにはなるということが分かります(ドル円がマイナスになることはさすがにありえないと思われるので)



    そして、TLTやTMFは、金利の逆に連動(=利下げで上がる)のに対し、ドル円レートは基本的に利下げで下がると考えられるため、ドル円とTLT・TMF価格は逆の値動きをする可能性が高く、その点でこうした「為替リスク」というのは大きな考慮要因だと個人的には思っています。



    そのため、維持コスト等を気にせず配当を貰いながらホールドしたいなら現物が、値動き益を積極的に狙いつつ為替リスクを抑えたいならCFDがおすすめです。



    TLT・TMFを現物で投資する場合のおすすめ証券会社





    TLTやMTFに現物投資をしたい場合は、結論から言うとmoomoo証券がおすすめです。



    以下、主要な証券会社の米株の手数料情報を一覧化します。



    このように、上限22ドルはどこも同じなのですが、少ない取引量の時には手数料率の安さが有利であったり、また2/29までの口座開設であれば、2か月米株取引手数料無料のキャンペーンもやっているので、非常にお得です。



    また、moomoo証券には「アドバンス取引」という取引手数料の形態もあり、こちらだと1株0.0099ドルとなり、取引数量が「めちゃくちゃ多いわけでもないけど、ある程度は大きい」という場合には最適解となることも多いものです。



    【TMF手数料比較】
    TMF hikaku0113-min



    【TLT手数料比較】
    TLT hikaku0113_2-min



    こうした点から、TMFを現物取引する場合にはmoomoo証券がおすすめです。



    このmoomoo証券については、2024/2/29までの期間限定で入金で最大10万円相当の米国株がもれなく当たる抽選+2か月取引手数料無料というとんでもないキャンペーンもやっているので、まだ口座を持っていない方は、この機会にぜひお早めにどうぞ!



    なお、moomoo証券については、既に「投資便利アプリ」としてアプリを入れている方も多いと思いますが、そういう方も証券口座を開設すると上記キャンペーンの対象となる(逆にしないと対象にならない)ので、まだ口座開設をしていない方はご注意ください!



    口座開設は


    moomoo証券
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    からできます。



    TLT・TMFをCFDで投資する場合のおすすめ証券会社





    次にCFDであれば、TLTについてはそもそもIG証券しか取扱いがなく、TMFについてはIG証券とGMOクリック証券の2つがありますが、その2社を比較すると以下のような感じです。



    TMF CFD hikaku1215-min



    このように、IG証券は手数料がある反面、その分スプレッドが狭く、また維持コストも0.5%だけIG証券の方が安い関係にあります。



    スプレッドについては、GMOクリック証券の方はほぼいつ見ても0.3ドルに対して、IG証券は割とコロコロ変わり、大体0.03~0.06くらいで推移していることが多かったです。



    【参考 GMOスプレッドのスクショ】
    TMF GMO-min



    【参考 IG証券スプレッドのスクショ】
    TMF IG-min



    IG証券の手数料は片道1株2.2セント(0.022ドル)、ただし最低手数料16.5ドルなので、取引数が少ない時は16.5ドルの負担が大きく不利なのですが、ある程度の数量を超えると急に安くなり、具体的には逆転する水準は127株で、今のレートを60とすると7,620(ドル円145円、レバレッジ1倍前提で110万円分)くらいから逆転する感じです。



    また維持手数料も実はIG証券の方が0.5%だけ安いというところもポイントとしてあり、なので、100単位以上買うならIG証券、それ以下なら維持手数料の差も考慮するが、さすがに40とか50単位とかならGMOクリック証券の方が有利みたいな感じかなと思います。



    CFDについては、私も大体この2社で、そのやりたい銘柄でどっちが条件良いかを比べながら使っているような会社なので、まだ持っていないところがあれば、是非この機会にどうぞ!



    特にIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっており、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、

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  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



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    GMOクリック証券(CFD)
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    私のTLT・TMFの投資設定





    その上で、私のTLT・TMFの投資戦略は、以下のようにしました。



    TLT TMF settei-min



    これは

  • 現物TLTは、ほぼ現物国債のようなものであり、それのレバレッジなし版

  • 現物TMFは、レバレッジ型指数の現物で、配当金を貰いながら差益も狙うポジション

  • CFDのTLTは、レバレッジ4倍(80割れでロスカット目安)で、差益を狙いにいくイメージ。また現物TMFとどっちが良いのかの検証もある

  • CFDのTMFは、一番ハイリスクで、前回安値割れの33くらいでロスカット目安


  • という感じです。



    ちなみに、これらのポジションは、TLTが125になったあたりで利確を予定しており、その時の想定利益率は

  • 現物TLT:15-20%(100→125の25%上昇、ただしその時は為替も落ちてると考えられるので、もう少し低いはず)

  • 現物TMF:60-70%(25%の3倍の75%上昇だが、その125に行くまでにどういう動きをするかによっても全然異なること、および為替変動もあって、多分もう少し利益率は低いと思っている

  • CFDのTLT:80-90%(25%の4倍が100%。ただし、維持コストである程度削られると想定)

  • CFDのTMF:130-140%(25%の6倍が150%。ただし、維持コストである程度削られる、また日々の値動きによっても全然違うのでそこまでいかないと想定)


  • という感じです。まあこの辺は為替の動きや、TMFについては125に至るまでにどういう動きをしたかによっても全然違うので、完全な皮算用です((笑



    逆にロスカットについては、現物はロスカットをせず持ち続け、CFDの方はTLTは80、TMFは33を割ったら一度ロスカットを予定しております。



    そのロスカットした時も何らかの形で再エントリーするとは思いますが、その時現物にするかCFDにするか、またどのくらいのレバレッジで持つかなどは、その時考えたいと思っています。



    何故このようなレートを利確・損切目安にしたかを言うと、TMFはあくまでレバレジ型指数なので、基本的にはTLTのレートで考えているのですが、利確については過去に何度も抵抗線となっていた125、損切については今年の長期金利急騰時でも行かなかった80を見ておけばいいかなと考えて、このようにしました。



    【TLTのチャート】
    I share20ETF-min



    TLTを80まで耐える前提であれば、レバレッジも4倍くらいまではかけられるので、TLTのCFDはレバレッジ4倍にしました。



    なお、「80に行った時にTMFはどのくらいのレートなのか?」については、日々の変動によっても全然動きが違ってくるのですが、とりあえず前回安値からは一直線に上がっており、その前回安値が38.3なので、33くらいを見ておけばいいかなと考えて、このロスカットレートとしています。



    【TMFチャート】
    TMF chart1222-min



    TMFについては、「125の時にいくらなのか?」というのは全く予想しようもないので、利確トリガーとしては「TMFがいくらだから」ではなく、TLTが125まで来たからで行こうと考えています。



    なお、利確トリガーを125ではなくもっと上にするという考えもあるかもしれませんが、2020年3月以降の急騰はコロナ対策でFRBが米国債を大量に購入しまくった影響で上値がどこまでもついたという特殊事情によるもので、それ以前で見ると125はタッチして一時超えることはあれど、継続的に超え続けるのには結構ハードルがあるというレベル感です。



    そして米国債については、最近アメリカが国債を大量発行している中でどこまで上げるかはいまいち読み切れない面もあるので、私は125を利確目途と考えることにして、TMFの上がり方によっては、120台くらいで早めに利確することもあるかもなと考えています。



    この辺りは実際に運用している中で、「そろそろ利確検討」「そろそろ損切準備」みたいに書いていくので、興味ある方はぜひ今後もご覧ください!



    TLT・TMFを現物・CFDで投資するやり方を画像付きで解説





    「そもそもTMFやTLFをどうやって買えば良いのか」という質問を割とよく頂いたので、IG証券、moomoo証券でのTMF・TLTの買い方を画像付きで解説したいと思います。



    まずIG証券から説明すると、最初に「個別株口座」を選んで口座切替を行う必要があります。



    IG TMF1-min



    そして個別株口座に入ったら、下の真ん中んあるマーケット(虫眼鏡)ボタンを押して、"TMF"と入れると以下のように出てきます。



    IG TMF2-min



    あとはこれを選んで、指値や逆指値を入れたり、成行で買うなりして貰えれば大丈夫です!



    ちなみにTLTの方は、同じように"TLT"と検索して、以下の銘柄を選んで下さい。



    IG TLT-min



    ここまでがIG証券のやり方で、次にmoomoo証券(現物)のやり方を解説します。



    moomoo証券でTMFやTLTを買う場合、まず米ドルを持つ必要があるので、はじめに下の方にある「口座」ボタンから、振替→両替といってください。



    moomoo TMF0-min



    ここで米ドルに両替できたら、次は右上の虫メガネマークをクリックして、"TMF"と検索すると、一番上に出てくるこちらの銘柄を選んでください。



    moomoo TMF2-min



    あとは左下に出てくる「取引」ボタンを押して、「買い」から入ってもらえれば、買うことができます!(決済売りをしたい場合は売りを選ぶ)



    またTLTも同様に、虫メガネマークのところで"TLT"と入れて頂くと、以下のように出てきます。



    moomoo TLT-min



    こんな感じで、IG証券だと「個別株口座を選ぶこと」、moomoo証券だと「まず両替すること」がポイントです。



    以上がIG証券・moomoo証券でのTMF・TLTの買い方でした。この2社は手数料や維持コストが安く、一番お得に持てることに加えて、今だと期間限定で

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    私のTLT・TMFの投資実績(毎週更新)





    まだ投資したばかりですが、現時点では以下のような感じになっています。



    TMFTLT position0224-min



    開始直後に下がり、一瞬戻したかと思えばまた落ちてきて、今時点で総合損益は合計▲47.6万円となりました。自動売買のように下に買い仕掛けとかも入れていないので、「下がったから仕込めてラッキー」みたいなのも特になく、純粋にただ単なる含み損ですw



    この背景にはこの戦略をはじめた2023年12月はウォラー理事がまさかの利下げ示唆発言をしたり、パウエル議長もFOMC後の会見で「利下げ開始のタイミングを協議した」と発言したりと、かなりのサプライズで米利下げ観測が強まっていたのに対して、2024年に入ると消費者物価指数も生産者物価指数も強く、FRB関係者も「利下げを急がない」というスタンスになってきたことで、また金利が上がっていることがあります。



    アメリカの利上げはさすがに打ち止め感も出ているものの、「利下げがどのタイミングで来るか」についての見通しが徐々に後倒しになっていることで「思ったほど利下げが早くなさそうだ」という感じでの金利上昇(=国債価格下落)で、まあそれはそうだよなとは思うものの、長期的に見れば単なるノイズだと思っているので、気長に待とうと思っています。



    現状はとりあえずこんな感じです。ただパウエル議長も明言していたように、次の一手は利下げであることは間違いなさそうで、そう遠からず戻すと思うので、特に含み損益に一喜一憂せず、むしろ追加投資のチャンスも狙いつつ、TLTが125に来て利確するか、逆に80割ってロスカットするか待ってようと思ってます。



    以上がTLT・TMFの解説と、私の設定・実績でした。今後アメリカの利下げで国債価格は上昇すると考えており、個人的にも割と自信のある戦略なので、興味ある方はぜひ一緒にやってみましょう!



    なお、このTLT・TMFのおすすめの会社は、


  • CFDである程度大きな取引単位を持ちたい場合はIG証券(今時点の目安は60株程度で、レバレッジ1倍の円換算で大体55万円くらい)

  • CFDで小さめの取引単位を持ちたい場合はGMOクリック証券(60株以内)

  • TMFの現物を持ちたい場合はmoomoo証券



  • で、またTLTのCFDについてはIG証券でしかできない(GMOクリック証券では取扱いなし)ので、私は現物のmoomoo証券、CFDのIG証券でやっています。



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