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私の2023年の投資利益と、実際に利益を上げられた口座や戦略を紹介

2024年02月02日 20:16

※:本記事にはプロモーションを含みます。

私の2023年投資実績-min



2022年は豪ドル/NZドルの1.15手前までの上昇で大規模な損切が発生しましたが、2023年は豪ドル/NZドルが「程よいレンジ」で動いてくれたおかげで、大きな損失もなく、無事に終えることができました。



そういう中で、ほぼ毎週公開運用の実績なども公開してきましたが、今回2023年という1年単位で見て利益がどれくらい出たのか?というのや、実際に利益が出た口座はどこなのか?ということを紹介します。



私の場合口座は用途によって使い分けているので、実際にその口座をどういう感じで使って、どういう戦略が儲かったのか?ということも解説したいと思います。



もちろん「2023年に儲かった戦略が2024年にも儲かる」というわけではないのですが、2024年にこの戦略がどうなりそうか?ということも含めて解説したいと思います。



なお今回の利益は確定申告用にまとめたものなので、含み損益は入れておらず、スワップ損益については、FX会社によって含まれたり含まれなかったりしますが、その点はご了承ください(年間損益計算書等からそのまま入れてます)。



それでは、前置きはこのくらいにして、2023年の利益を発表します。



結論から言うと、2023年は合計5,981,173円の利益でした!無事プラスが出て、また金額的にも598万円と、日本の平均年収よりも上なので、まあ十分かなと思います!



これまででいうと、2020年が681万円、2021年が562万円、2022年が▲1,009万円(豪ドル/NZドルの上昇での損切が痛すぎた)で、2023年が598万円なので、2022年の大損失を除けば大体こんなもんという感じの水準です。



ちなみにFXやCFD等の利益は509万円で、2022年の繰越損失が1,009万円なので、大体半分くらいは繰越損失を使えた計算になり、あと2年で頑張って取り返したいと思ってます。



なお、口座ごとに利益を集計すると以下のような感じでした。



会社名利益金額主な内容
アイネット証券3,013,673豪ドル/NZドル ループイフダン
楽天証券886,204株式・投資信託口座
LIGHT FX545,679チェココルナ、ハンガリーフォリント、短期トレード
マネースクエア518,081豪ドル/NZドル トラリピ、前半はグルトレ
IG証券389,461ノックアウトオプション、ユーロ/コルナ
その他628,075色々
合計5,981,173




このように、豪ドル/NZドルで使っている会社の利益が大きい中、2位に楽天証券、3位にLIGHT FX、5位にIG証券と、割とバランスよく利益を出せたのかなと思っています。



それぞれ解説していくと、まず1位のループイフダン、4位のマネースクエアは豪ドル/NZドルがメインで、それ以外の松井証券やトライオートFXも加えると、この4つで合計405万円の利益と、やはりこの通貨ペアが一番の稼ぎ頭でした。



2022年こそ裏切られましたが、やはり豪ドル/NZドルがうちのメインのようです(笑



ちなみに今だと松井証券の方がトラリピよりスペックが良く、放置型の自動売買ではこちらをメインで使っていますが、松井証券の自動売買がサービスとしてリリースされたのが4月の終わりで、年間を通すとトラリピの方が利益が多い結果となりました。



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2位の楽天証券については、普通にS&P500連動の投資信託や、金・米国債等を買っている口座で、こちらについては、長期金利が上がった時に一部の米株の投資信託ポジションを米国債へと乗り換えて、その時の確定利益です。



個人的には利確したというよりただ単にポジションを持ち替えただけのつもりなのですが、年間損益計算書では利益として上がっているので、一応載せておきました。



3位のLIGHT FXについては、今は上がってきたので利確しましたが、チェココルナやハンガリーフォリントで使ったり、あるいはLIGHT銘柄という非常に条件の良いものもあるので、それを使って裁量トレードしていた口座です。



LIGHT銘柄だと、ほとんどの通貨ペアでスプレッドやスワップがトップレベルになるので、裁量系では非常におすすめで、またチェココルナやハンガリーフォリントについてもLIGHT銘柄が出ております。



【参考 LIGHT銘柄の解説とチェココルナ・ハンガリーフォリントの追加記事】




最後のIG証券については、ノックアウトオプションや株式CFD、ユーロ/コルナ、TMF・TLTで使っている口座ですが、2023年の利益という点では、ほとんどがノックアウトオプションや株式CFDの裁量トレードの利益です。



ノックアウトオプションは、

  • 資金効率がFXやCFDよりも良い

  • 指定したレートで確実に損切がされる


  • という金融商品で、今のような相場で逆張りする時は非常に有効で、特にスワップが貰える通貨ペアだと、資金効率の良さからスワップ利益率もかなり凄まじいことになるものです。







    短期トレードなので、失敗する時は失敗してますが(笑)、トータルではプラスになっていて良かったです!



    以上が2023年の利益と、実際にどういう取引で稼いだかという解説でした。



    2024年についても、

  • 豪ドル/NZドル:自動売買を中心に引き続きうちのメインとしつつ、裁量でも狙えるチャンスがあれば狙いたい

  • 株式口座:積立がメインで、暴落が来たら大きく仕込みたい。オルカン・米国債・金 をバランスよく保有する

  • 裁量トレード:ノックアウトオプションを中心に、取引量を落としたかったり、ポジションを長く持つことも考える時はその通貨ペアで条件が良い所を使う


  • という感じで考えています。



    今回は以上です。なお私の2023年のメインで使っていた口座については、当サイトから口座開設してもらうと限定特典があるところもあり、具体的には

  • アイネット証券:限定レポート(ループイフダン完全攻略本)+3,000円のAmazonギフト券

  • 松井証券:限定レポート(松井証券自動売買完全攻略本)

  • トライオートFX:限定レポート(トライオートFX完全攻略本)+3,000円のキャッシュバック

  • LGHT FX:限定レポート(マイナー通貨攻略)

  • マネースクエア:限定レポート(トラリピ完全攻略本)


  • が貰えて、またIG証券については当サイト限定ではないですが、


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  • もやっているので、興味があってまだ持っていないところがあれば是非この機会にどうぞ!(もちろん口座開設に手数料は一切かかりません



    口座開設は



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    松井証券(1単位で自動売買ができて、スペックも非常に良い)
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    LIGHT FX(LIGHT銘柄や東欧通貨でおすすめ)
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