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2024年の相場はどうなる?各国中銀利下げ動向、日銀、中国経済等も分析

2024年02月20日 19:38

※:本記事にはプロモーションを含みます。

2024souba-min.png



今回は、2024年全体の相場のテーマ(各国の金融政策、日本の介入や金融政策正常化、中国経済など)を解説し、その上で相場全体の状況が今後の見通し・投資戦略を解説したいと思います。



結論から言うと、以下の通りです。

  • 世界的には一旦金融引き締めはピークとなり、今後年内に利下げに行くこと自体はほぼ確実な一方、日本については、マイナス金利解除はほぼ確実、ただその後正常化まで行けるかというと・・・・という感じで、緩やかな引き締めないし現状維持方針

  • そうである以上、「緩やかな円高」の可能性がベースシナリオとなるものの、ドル円110-120円といった辺りへの回帰はまだ遠そうで、むしろ「日銀やっぱり何もできないじゃないか」という点で、悪い円安が進行する可能性もリスクシナリオとしてある(去年から言い続けていることで、去年より発生可能性は低いと思うが、依然リスクは残っている)

  • 短期的にはドル円は上方向で見ており、その中で日本の介入については、前回も超えられなかった152円を超えてしばらく悲鳴が上がってから155円までの間で1回目が来ると予想し、その時はドル円が3-5円下がったあたりで買っていき、元の水準に戻るちょっと前には一旦利確予定

  • クロス円以外だと、何だかんだで経済がかなり堅調なアメリカVS経済にかなりガタの来ているその他諸国という軸になりそうで、ドル高方向でイメージ

  • 中国経済は、恒大集団が清算命令が出たり、最大手の碧桂園も昨年ドル建て社債のデフォルトを起こし、今も既にデフレ状態とかなりまずいが、市場は現状「ソフトランディングして徐々に経済成長率低下」くらいの見通しであり、これが中国の金融危機や本格的な経済停滞となった場合に、大きなリスクオフ要因となる


  • という感じです。



    そのため、個人的には

  • ドル円については、短期的には押し目を拾いつつ、介入が来たらチャンスと思ってエントリー

  • ただし介入逆張りは1回きりで、2回目以降は逆張りは危険と想定

  • それ以外のドルストレート通貨ペアも基本的にドル買いイメージで、個人的にはドル/フランの買いや、ユーロ/ドルの売りを持っている

  • 為替以外だと、今は利上げの影響でかなり価格が下落しているが、今後の利下げの中で価格上昇が狙える&経済へのダメージからリスクオフが来た時も上昇要因となる米国債系の買いを持ちたい

  • 株については、「通常の年くらいの緩やかな上昇」がベースシナリオではあるが、高値圏でもあるので、フルで入るというよりは積立くらいで入り、暴落が来た時にチャンスと思って買うくらいが良さそう


  • と考えております。



    クロス円以外のドルストレート通貨(ユーロドルやドル/フラン)については、損切幅を狭くする場合はノックアウトオプションもかなりおすすめで、それについては👇で書いてます。





    以下の順番で書いてきます。


  • 各国の金融政策はどうなる?

  • 日本の為替介入の可能性とその時の戦略

  • 2024年の中国経済リスクについて

  • 今後の市場全体の見通しと投資戦略




  • FX約100銘柄、CFD約17,000銘柄の圧倒的品ぞろえ!ノックアウトオプションもできて、米国債ETFもレバレッジ付きでトレードできる




    各国の金融政策はどうなる?





    まず各国の金融政策についてですが、今時点で主要な中銀の声明や総裁発言等をまとめると、

  • 米国:金利はピーク。年内利下げの可能性は高そうだが、早期の利下げには否定的

  • 欧州:金利はピーク。早期利下げについては、発言者によって全然テンションが違う

  • 豪:利上げの可能性を残し、「今後についてはデータ次第」としている

  • NZ:利上げの可能性を残し、「今後についてはデータ次第」としている。今月ANZがいきなり2月と4月に0.25%ずつ利上げ説を出してきたが、真偽は不明(個人的には「そんなんあるかあ?」くらいに思っている)

  • スイス:金利はピーク。去年はスイスフラン買いの介入を続けてきたが、スイスフラン高をそろそろ嫌がりつつある

  • 日本:3月にマイナス金利解除の可能性も言われているが、その後も緩和的なスタンスを継続し、継続的な利上げには否定的


  • という感じです。



    オセアニアについては利上げの可能性を残しており、特にNZについては「早期利上げ」の可能性すら言われていますが、個人的には「本当にぃ?」という感覚で、また少なくとも世界的には引き締め終了の方が潮流としてありそうです。



    ここ数年のインフレ前提の世界で忘れられがちですが、普通は「自国通貨高」はあまり望ましいことではないので、インフレが落ち着いて利下げの流れになってきたら、スイスのように徐々に自国通貨高を牽制するような事態にもなってくると予想しています。



    その一方で、日本については3月のマイナス金利解除の可能性も言われており、どちらかといえば「金融正常化」という方向であり、その点で言うと「各国の緩和VS緩やかな日本の引き締め」という構図で、また日本が引き締めでなく現状維持だとしても、金利差は縮小し、さらに今はかなりの円安圏であることから、「2024年内くらいのスパンで見ると緩やかな円高方向」というのが想像しやすそうです。



    日本が本格的に引き締めに向かえるのであれば一昔前の110-120円と言った辺りや、さらには100円といった辺りも見えなくはないですが、日銀もそこまで踏み込んだことはできないと思われるので、円高といっても、まあ130-140円くらいまでかなというのが今時点での個人的な予想です。



    ただし、2月に発表された米国のCPI、PPIも高く、「アメリカの引き締め長期化」が予想されたことや、12月にあった植田総裁の「チャレンジング」発言や、1月の日銀議事要旨のテンションに比べると「日本思ったより引き締めしなさそうだな」という空気感が強まっており、短期的にはドル円は上方向で見ています。



    また、中長期で見た場合も、マイナス金利解除というのはあくまで0.1%の利上げで、そこから先の利上げができない場合、「日本は債務水準が高すぎてやはり利上げできないのでは」という観測が広まる可能性もあり、こうなった場合ある種債務危機的な円安が来る可能性もあり、この点についても引き続き警戒はしています。



    これは2023年頭には「年内にあってもおかしくないのでは」と言ってはずれた「懸念」で、2024年は世界的に緩和が進む中で日本が緩和を継続しても目立たない可能性は高まっていますが、とはいえ日本の債務水準が高すぎて、利上げが難しいことは間違いないことから、個人的にはその可能性も含めて、円以外の通貨建ての資産も持つようにしています(ドル建ての株式や債券に加えて、最近は豪ドル建て、NZドル建ての債券も少し買いました。この辺も長期債だと年複利4%台のものもあります)



    クロス円以外で言うと、欧州経済は今相当痛んできており、さらにいうと財政状態が良くない国も多くあり、高金利への耐久性がそもそも高くないことを考えると、欧州通貨(ユーロやスイスフラン)に対しては基本的にドル高方向で見ており、これについては日銀程の「ノイズ」も少ないので、個人的には今の相場だとむしろドルストレートの方がやりやすそうだと思っています。



    日本の為替介入の可能性とその時の戦略





    日本の介入については、150円に来たことでまた言及が増えてきており、去年同様相変わらず「緊張感をもって注視している」のがとてもよく分かります。



    その上で問題は「どのタイミングで来るか」なのですが、個人的にはドル円150円では来ないで、前回高値でも超えられなかった152円を超えて、しばらく悲鳴が上がってから1回目が来ると予想しており、2023年の動きを見ても、まあそうだろうなと思っています。



    これについては、「市場が150円超えではまだ来ないと舐め切っている中であえて行く」という可能性もありえないとまでは言いませんが、ただその可能性は低く、また仮にそうだったら145円台や146円台で拾えばいいだけなので、正直それにはあまり期待していません。



    ただし、2022年や2023年にも超えなかった152円を超えて上がった時には、さすがに何やらないわけにもいかず、ただそれも初動で動くというよりは、ある程度放置してショートカバーで吹き上がらせてからの介入と予想され、これだと「水準ではなくボラティリティ」という2023年にあった鈴木財務相の発言も回収できるので、そういうやり方で来るんじゃないかと個人的には予想しています。



    日本の為替介入があった時は、2022年実績だと大体5円前後下げることが多いので、3-4円くらい下げたあたりから買いはじめて、その後元の水準に戻る前くらいに一旦利確という感じで考えています。



    ただし、1回目の介入については逆張りで良いと思っていますが、日本の為替介入は基本的にかなり上手く、上でも書いたように中長期では「各国の金融緩和VS日本の正常化方向へのかじ取り」となる可能性が今時点では高そうなので、2回目以降に逆らうのは危なく、その時はむしろ戻り売り目線で行くことも考えています(戻り売りまでやるかは状況次第)



    2024年の中国経済リスクについて





    2024年に入ってからよく聞くのが「中国経済の悪化」で、これについては2023年から言われていましたが、今年に入って恒大集団に清算命令が出たり、中国株が下がりまくったことで、上海証券取引所の時価総額が日本の東証を下回って日本が久しぶりにアジア首位に立つといったことも出てきて、注目度が高まっています。



    中国のCPIは2024年1月の値も0.8%のマイナスで4か月連続のマイナス、PPIについては2023年からマイナスが常態化し、1月も-2.5%となっているなど、日本も含めて世界がインフレで苦しんでいる中、完全にデフレ状態になっています。



    【CPI推移】
    china cpi0220-min



    【PPI推移】
    china ppi0220-min



    PPIについては、ぱっと見「底打ち」に見えるかもしれませんが、この数値は「前年比」で、例えば一番底の2023年6月の前年の2022年6月は6.1%だったのが、2024年1月の前年の023年1月は既に-0.8%なので、「状況が改善している」というような状況では全くなく、かなりのデフレ状態と言えます。



    その背景にあるのは元々GDPの25%以上を占めていた不動産業がバブル崩壊により経営難に陥っていることで、例えば中国の最大手碧桂園は昨年にドル建て社債のデフォルト、2番手の恒大集団は去年からやばいやばいと言われていた中で、ついに今年に入って清算命令が出る等、非常にまずいことになっております。



    中国不動産業の危機については、そこに貸し付けているシャドウバンキングの債券の焦げ付きからの金融危機のリスクもあり、中国政府にとって大きすぎて潰せないから何かしらかの形で救済するだろうという判断のもと、今のところ相場は「多少のリスクオフの材料として捉える時もあるが、中国株価以外の株式相場全体にそこまで織り込みに行ってない」という感じではあり、メインシナリオとしては「ソフトランディングさせて、ただし経済成長率は徐々に落ちていく」という感じです。



    これについては、IMFの予想では、2023年の中国の実質GDP成長率が5.2%なのが、2024年が4.6%、25年が4.0%、26年が3.8%、27年が3.6%、28年が3.4%と徐々に低下していくとなっているように、「金融危機を招くなどのハードランディングはしないものの、徐々に中国の経済成長が鈍化していく」というのがメインシナリオとなっています。



    中国がソフトランディングを達成できるかどうかは、中国政府がどのようにマネージできるかにもよるところが大きく、メインシナリオが「ソフトランディング」である以上、リスクシナリオとして「ハードランディング」に至る場合には、当然ながら中国以外の株価やコモディティにとってはマイナスの影響を与え、世界的にも不況回避のため利下げ等の金融緩和策が取られる可能性が高く、その場合緩和余地も少ない日本円は相対的に「マシな部類」となるため、円高方向に動くと考えられます。



    また、この場合は「安全資産」としての債券が買われる方向になるため、金融緩和にプラスしてリスクオフという観点からも債券高方向になり、債券投資という観点からは、この「リスクシナリオ」は「非常に大きなポジティブシナリオ」となります。



    今後の市場全体の見通しと投資戦略





    以上が現状の相場の状況です。もう一度まとめると、


  • 世界的には一旦金融引き締めはピークとなり、今後年内に利下げに行くこと自体はほぼ確実な一方、日本については、マイナス金利解除はほぼ確実、ただその後正常化まで行けるかというと・・・・という感じで、緩やかな引き締めないし現状維持方針

  • そうである以上、「緩やかな円高」の可能性がベースシナリオとなるものの、ドル円110-120円といった辺りへの回帰はまだ遠そうで、むしろ「日銀やっぱり何もできないじゃないか」という点で、悪い円安が進行する可能性もリスクシナリオとしてある(去年から言い続けていることで、去年より発生可能性は低いと思うが、依然リスクは残っている)

  • 短期的にはドル円は上方向で見ており、その中で日本の介入については、前回も超えられなかった152円を超えてしばらく悲鳴が上がってから155円までの間で1回目が来ると予想し、その時はドル円が3-5円下がったあたりで買っていき、元の水準に戻るちょっと前には一旦利確予定

  • クロス円以外だと、何だかんだで経済がかなり堅調なアメリカVS経済にかなりガタの来ているその他諸国という軸になりそうで、ドル高方向でイメージ

  • 中国経済は、恒大集団が清算命令が出たり、最大手の碧桂園も昨年ドル建て社債のデフォルトを起こし、今も既にデフレ状態とかなりまずいが、市場は現状「ソフトランディングして徐々に経済成長率低下」くらいの見通しであり、これが中国の金融危機や本格的な経済停滞となった場合に、大きなリスクオフ要因となる


  • という感じです。



    そのため、個人的には

  • ドル円については、短期的には押し目を拾いつつ、介入が来たらチャンスと思ってエントリー

  • ただし介入逆張りは1回きりで、2回目以降は逆張りは危険と想定

  • それ以外のドルストレート通貨ペアも基本的にドル買いイメージで、個人的にはドル/フランの買いや、ユーロ/ドルの売りを持っている

  • 為替以外だと、今は利上げの影響でかなり価格が下落しているが、今後の利下げの中で価格上昇が狙える&経済へのダメージからリスクオフが来た時も上昇要因となる米国債系の買いを持ちたい

  • 株については、「通常の年くらいの緩やかな上昇」がベースシナリオではあるが、高値圏でもあるので、フルで入るというよりは積立くらいで入り、暴落が来た時にチャンスと思って買うくらいが良さそう


  • と考えております。



    このように、今の相場としては各国がいつ利下げに入るのか(逆に日本はどこまで正常化を目指すのか)、中国経済リスクの顕在化や、さらに今年の11月には米大統領選挙など、色々と動きが出てきそうになっており、このような相場環境では、様々な資産に投資可能で、ノックアウトオプション等リスクを限定した取引も可能なIG証券は絶対に持っておいた方が良い口座と言えます。



    IG証券は


  • CFDの銘柄数が約17,000種類と圧倒的に多く、個別株から株価指数、為替、金や原油等の商品まで、IG証券になければないですねというレベルで品ぞろえが豊富

  • 米国債ETFであるTMFやTLTについても、CFDでレバレッジをかけてトレードできる

  • 欧州通貨についてはかなりマニアックな通貨ペアも含めて取扱いがあり、そして条件も良い

  • また、ノックアウトオプションという、少額から取引できて、はじめに指定したノックアウト価格で必ず損切される金融商品がトレード可能(これについては2社しかトレードできるところはなく、株価指数や商品も取扱いがあるのはIG証券のみ



  • という会社です。



    IG証券のCFDだと、ダウ等の株価指数や金・原油と言った商品、さらには個別株式銘柄(TMF等のETFも含む)についても、売りから入ったり、レバレッジをかけての投資も可能です。



    また今のように「いきなり状況が変わって逆行することもありうる」という時は、損切が非常に重要ですが、その点だとはじめに指定したノックアウト価格で必ず損切されるノックアウトオプションが輝きます。



    ノックアウトオプションというのは、

  • 短期トレードをやる上で資金効率が非常に良い

  • ノックアウト価格をはじめに設定するのが必須で、窓開けや急変があろうともそこで必ず損切されるので、リスクが限定される

  • IG証券のノックアウトオプションだと、為替だけではなく株価指数や金・原油等も取引可能(他社だと為替のみ)。また為替でもユーロズロチ等のマイナー通貨にも対応している

  • 金融庁の認可を受けており、税率も申告分離課税の20.315%



  • と、守りを固めた上で大きなロットを運用できる商品で、海外業者と違って出金リスクもなく税率も20.315%という特徴があり、こういう「何かが起こるかもしれないが、基本的にはこの方針でトレードする」みたいな状況では最適です。



    ノックアウトオプションだと、窓開けが起きても、またスイスショックのようなとんでもない事態や、為替介入等があっても、最初に設定したノックアウト価格では必ず損切されるので、相場急変リスクを抑えてトレードができます。



    今のようにいきなり変なことが起こるリスクがある環境で大きめのロットで短期トレードをするなら、リスクをどう抑えるかというのが重要なポイントになりますが、その点でノックアウトオプションを使えば、命綱付きでトレードができるので非常に重宝します。



    こうした点からIG証券は今のような環境では是非持っておきたい口座と言えるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!



    なおこのIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっており、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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