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トライオートFXの認定ビルダー戦略、南アフリカランドやユーロ/ポンド、ドル/フラン設定を見る

2024年03月22日 16:49

※:本記事にはプロモーションを含みます。

triauto other samune-min



FX自動売買には豪ドル/NZドル以外で何か良い通貨はないのか?



前回トライオートFXの認定ビルダー戦略の中で、豪ドル/NZドルについて色々な設定を一覧比較し、その記事は割と評判も良かったのですが、「豪ドル/NZドル以外も見たい」という声も頂いていました。



【参考】前回の豪ドル/NZドル設定の一覧比較記事




私自身も、「確かに最近自動売買が豪ドル/NZドルによりすぎてたし、別の通貨ペアもやれるならやりたい」という気持ちもあったので、今回改めて認定ビルダー戦略の利益率上位戦略を見ると、以下の通りでした。



builder0319-min.png



・・・・見事に豪ドル/NZドルばかりで、私が前回比較した戦略が上位を占めてます(笑



ただ、その中でトップに来ている川崎ドルえもんさんの南アフリカランド円サンドウィッチ戦略と、上位に食い込んでいるおにーさんのATMについては分析する価値が十分ありそうで、また質問もよく来る戦略なので、この2つは一度分析してみようと思います。



また、他にもストラテジストやビルダーズシェア戦略も見て、bomさんのユーロ/ポンドについてはかなり面白そうと考えたので、それも分析に加えました(他の戦略を除外した理由も後で書きます)



strategist0319-min.png



builder share-min



ビルダーズシェアについては、デフォルトで表示されている収益率が「稼働期間」であり、直近1年が出てくる認定ビルダー戦略とは表示ルールが違うのですが、bomさんの戦略については、認定ビルダー戦略と同じ期間で比較しても遜色ない戦略だったので、今回紹介させて頂ければと思います。



なお、これらの戦略の大まかな特徴としては、以下の通りです。

  • 川崎ドルえもんさんの南アフリカランド円サンドウィッチ戦略は、豪ドル/NZドル無双の中、他通貨でありながらトップの直近1年利益率116%、3年利益率220%という凄まじい戦略で、また直近3年どころか、直近8年の相場にフィットしているかなり強い戦略

  • この戦略のリスクとしては、円がこの後どうなるかという点で、今の水準の円安が続いた場合「マイナススワップもある売りゾーン」である反面、逆に円高になりすぎたり、今後リスクオフで新興国通貨売りになって買いの下限レートを超えても困るという点で、直近8年のレンジ相場の下の方をうろついてくれると一番ありがたいという戦略

  • おにーさんのATMは、ドル/フランの下の方のレンジでのみ買いで入る戦略と、ユーロ/ポンドの両建て+売りの自動売買ということで、スワップも重視しながら自動売買で差益も狙う戦略で、直近1年利益率は32%、3年利益率106%という戦略

  • この戦略のリスクとしては、ドル/フランについてはレンジの底抜け(ただ個人的には短期的にはあまり心配しておらず、なので裁量で普通に買いを持ってる)+上方向のレンジアウト、ユーロ/ポンドについてはレンジの底抜け(onyさんは0.815で損切対応とのこと)+逆に上方向でのぶち抜きで、つまりはユーロ/ポンドがBrexit後のレンジを今後も維持できるかがポイント

  • bomさんのユーロ/ポンドは、こちらもBrexit後のレンジを前提に、真ん中では両建てになるように設定されたハーフアンドハーフ戦略で、直近1年利益率は11%、直近3年利益率は127%という戦略

  • この戦略のリスクとしては、やはりBrexit後のレンジを維持できるかということと、今は両建てレンジにいるから良いものの、もう少し下がって買いだけのレンジになると含み損がたまりながら、マイナススワップも払い続けることになり、そこで利益率が大きく落ちるリスクがある(実際、今が両建てゾーンではない他のハーフアンドハーフ戦略はここ最近非常に不調)

  • onyさんやbomさんのユーロ/ポンドが今でも上手くいっているのは、売りゾーンを広めに取っていることが原因と考えられ、実際に今のような安値圏では、綺麗なハーフアンドハーフ戦略をしている戦略だと、買いのマイナススワップでジワジワ削られてマイナスになっている




  • それぞれの設定を一覧にまとめると、以下のようになっています。(名前は敬称略)



    nintei builder0319-min



    こんな感じで、トライオートFXだと色々な自動売買設定の収益率や、その設定の「工夫」を見たり、気に入った戦略を選ぶだけで簡単に再現できるので、ぜひ色々と見てもらえればと思います!



    もちろん人の作った設定を再現するだけでなく、自分で設定を作ることもできて、しかもトライオートで自動売買設定を作れば、無料で簡単にバックテストもできるなど、トライオートは自分で設定を作る際にも非常に便利です。



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    button2.png


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    なお、レポートの内容は👇の記事でチラ見せしているので、中身が気になる方はこちらもご覧ください(リンク先からの開設でもレポートは貰えます)





    以下の順番で書いていきます。

  • トライオートFX認定ビルダー戦略、川崎ドルえもんさんの南アフリカランド円サンドウィッチ戦略

  • トライオートFX認定ビルダー戦略、おにーさんのATM戦略(ドル/フラン)

  • トライオートFX認定ビルダー戦略、おにーさんのATM戦略(ユーロ/ポンド)

  • トライオートFXビルダーズシェア、bomさんのユーロ/ポンド

  • セレクト機能で利益率上位で選ばなかった戦略とその理由

  • まとめ トライオートFX認定ビルダー戦略、豪ドル/NZドル以外の通貨ペア戦略




  • トライオートFX認定ビルダー戦略、川崎ドルえもんさんの南アフリカランド円サンドウィッチ戦略





    川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略は、ハーフアンドハーフ戦略(レンジ相場の上なら売り、下なら買いを入れて、自動売買で回転させる戦略)に、両建てナンピン(レンジ相場の上なら売り、下なら買いを入れて、しばらくホールドする戦略)を合わせたものです。



    ハーフアンドハーフ戦略的な発想は、他の自動売買設定も大体取り入れているものですが、サンドウィッチ戦略の特徴やはりこの両建てナンピンの部分で、売りは7.17円、買いは8.12円までホールドして、そこまで来た時にドカンと利益が出るというのがポイントです。



    【両建てナンピンのイメージ】
    両建てナンピン-min

    画像出典:トライオートFXのサンドウィッチ戦略の解説ページ



    他の自動売買も「一度大きく上がってから下がったり、大きく下がってから上がる時に利益が大きく出る」というのはありますが、両建てナンピンの場合は7.17円や8.12円まで利益を「溜める」ので、そこまで来た時の「ドカン」が他より圧倒的に大きく、その点でレンジ相場になりやすい=そのドカンポイントまで来やすい通貨ペアだと非常に効果的と言えます。



    そしてこの南アフリカランド円サンドウィッチ戦略のポイントとして、南アフリカランド円が意外とかなりのレンジ通貨ペアになっているという点があげられ、直近8年くらいのレンジをカバーした戦略となっています。



    【長期チャート】
    kawasaki ZAR0319_1-min



    【直近5年チャート】
    kawasaki ZAR0319_2-min



    こんな感じで、意外なことに南アフリカランド円はレンジ通貨であり、直近8年くらいのレートをカバーできている戦略となっています。昔はもっと高かった時代もありますが、新興国通貨の高金利通貨は基本的には下がりやすいのなので、今後円が余程弱くならない限りは上抜けリスクは高くないと思います(というか直近8年間で南アフリカランドと良い勝負を続けてる円って・・・・・という感想)



    そして、この戦略は、上でも書いたように1年・3年共に利益率が非常に良く、以下のようなバックテスト結果となっています。



    sandwitch-min.png



    この実現損益がドカンと上がって階段状になっているところが両建てナンピンの利確ポイントで、このように「溜めて溜めてドカンと利益を出す」というのがサンドウィッチ戦略の特徴となります。



    その一方で、この南アフリカランド円サンドウィッチ戦略のリスクとしては、

  • 今は売りゾーンであり、今後まだ円安が続いてランド円が上がって行った場合にマイナススワップでジワジワ削られることになる

  • 逆に今後大きく円高が進んでランド円が下がった場合には、下抜けリスクもある


  • という感じで、なんというか「円と言う通貨の読みづらさ」が最大のリスクと言う印象です。



    このサンドウィッチ戦略のバックテスト結果を見ても、2022年3月に買いの両建てナンピンが利確されてガクンとあがったところから、2023年3月に売りの両建てナンピンが利確されてガクンと上がる所まで、なだらかに下落しているのが分かりますが、これがまさに売りゾーンの中で、マイナススワップでジワジワ削られている部分です。



    あとでユーロ/ポンドのところでより詳細に分析しますが、実はマイナススワップゾーンで逆行してポジションが増えた時のマイナスというのは非常に痛く、今後円安がさらに進行してランド円が上がる場合には、なかなかつらい展開になると思われます。



    ちなみに2023年11月に買いの両建てナンピンが利確されて今に至るまでも売りゾーンのためジワジワ削られていますが、これについては「ギリギリ売りゾーン」くらいのレート感のため、そこまで大きくは削られていません。



    また逆に今後日銀の「正常化」の中で、円高に振れる場合は逆に下値リスクがあり、その点も注意が必要です。



    ランド円については、リーマンショック前には15円、リーマン後もしばらくは10円台で踏みとどまる期間が長かったのが、2015年の後半から6円-9円のレンジで今に至っているように、長期で見ると下落傾向にある通貨で、今後円が「普通の先進国通貨」くらいに戻る展開になったり、あるいは大きなリスクオフイベントが来た場合には、下値を抜けて下落するリスクもあります。



    このように、円と言う通貨の動向が非常に怪しいのがこの戦略のリスクと言えますが、2016年からのレンジというと、トランプ当選、新型コロナ発生、ロシアのウクライナ侵攻、今も続くゴリゴリの円安と、様々なリスクイベントを経て今のレンジをキープできているということでもあるので、このレンジが続く前提であれば、かなり有力な戦略と言えそうです。



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    トライオートFX認定ビルダー戦略、おにーさんのATM戦略(ドル/フラン)





    おにーさんのATMは、相関性の低いレンジ通貨であるドル/フランとユーロ/ポンドをまとめたセットなので、それぞれ個別に見ていきたいと思います。



    ドル/フランの方はハーフアンドハーフ戦略ではなく、0.85-0.92という比較的安値のゾーンに、注文値幅70pips、利幅75pipsで買いを入れるという非常にシンプルな戦略です。



    ony USDCHF-min



    想定レンジを比較的狭くすることで評価損益を安定させつつ、買いでスワップが貰えるということを狙う戦略です。



    ドル/フランについては、個人的には安値圏の時に裁量で買っており、レンジ感としても全く違和感はなく、「自動売買でやるならこういう感じにするだろうな」という設定です。



    【参考 私のドル/フラン投資戦略】




    実はこの戦略の作者であるonyさん自身は、ドル/フランが長期で下落傾向の通貨ペアであることや、スイスショックのようなリスクがあることから、「不安が残る方はEUR/GBP単独で運用することもご一考ください」とも書いてありますが、個人的にはこのドル/フラン戦略の方が好み度は高めですw



    ちなみにおにーさんのATMだと2通貨合計のバックテストになるので、それぞれ設定を分けて分析したところ、ドル/フランについては、直近1年利益率36%、3年利益率55%となっていました。最近のようにドル/フランが安値圏の時はしっかり動いて良い仕事をしている反面、レンジアウトしている期間も長いので、3年で見ると利益率はそこまで高くないようです。



    ただ私自身もドル/フランをスワップを払ってまで売りたいとも思わず、レンジアウトした時は素直に何もしなければいいだろうと思うので、このやり方は悪くないというか、私自身も裁量を利確した後は、こんな感じの自動売買設定でも入れてみようかなと思っているので、興味があればぜひどうぞ!


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    トライオートFX認定ビルダー戦略、おにーさんのATM戦略(ユーロ/ポンド)





    おにーさんのATMのもう一つの通貨ペア、ユーロ/ポンドについて次に分析します。作者のonyさんとしては、こちらが「本プログラムの主力となる通貨ペア」と書いてます。



    設定としては、買いを0.83-0.906のレンジに注文値幅40pips刻み、利幅40pipsで、売りを0.834-0.91のレンジにに注文値幅40pips刻み、利幅40pipsで入れる両建て運用に加えて、高値圏の0.87-0.906では40pips刻みに利幅400pipsの売りを入れているというのが特徴で、発想としては若干グルトレにも近いものと思われます。



    ony EURGBP-min



    この戦略の特徴は、やはり両建てによって上がっても下がっても利益を得つつ、また一度上の方でポジションを持てた場合、それを400pips利幅と言う広めの利幅でホールドするため、一度上がってから落ちてくると非常に利益が伸びやすいという点にあります。



    バックテスト利益率で言うと、直近1年で26%、直近3年で105%となっており、最近のようにただ値動きが小さい状態では不調な反面、2022年のトラスショックのように「一度急上昇してから落ちる」みたいなイベントがあると大きく利益率が伸びます。



    ちなみに、この戦略については、下方向だと0.815で損切りするのが前提ということでした。



    この戦略のリスクとしては、

  • 売りで二重にポジションを持っているので、上がった時には含み損の膨らみ方が大きい(onyさんはコロナショックの0.95までの上昇を前提に、ドル/フランと合わせて50万円1単位くらいが良いと書いてました)

  • 想定レンジがBrexit後の比較的レンジになっている期間であるが、元々はかなり暴れ馬な通貨ペアであり、本当にこのレンジが維持されるのか、個人的には微妙と考えている

  • 逆に値動きが小さいと利益が伸び悩む


  • という感じで、やはり「ユーロ/ポンドって、そんなに大人しい通貨ペアでしたっけ」「最近くらいの大人しい値動きだと利益率が伸び悩む」という点であり、その点から私は最近ユーロ/ポンドから撤退した経緯もあります。



    ただ、Brexit後の値動きが継続するのであれば、直近1年の虚無のような値動きでも利益率26%と決して悪くないので、ユーロ/ポンドで自動売買をしたい場合は、かなり参考になる設定かなと思います。



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    トライオートFXビルダーズシェア、bomさんのユーロ/ポンド





    もう一つ、ユーロ/ポンドで面白いと思ったのが、ビルダーズシェアのbomさんの戦略でした。



    この戦略もBrexit後のレンジを前提に、0.827-0.928という想定レンジの中、0.85-0.928までは20pips刻みで60pips利幅の売りを、0.827-0.895までのレンジは20pips刻みで60pips刻みの買いを入れるという、真ん中のレンジで両建てになるハーフアンドハーフ戦略です。



    bom eurgbp0319-min



    onyさんの戦略と比較すると、

  • bomさんの戦略の方が若干レンジが広い(bomさんが0.827-0.928、onyさんが0.83-0.91)

  • onyさんの方は両建て+上の方の利幅広めの売りというのに対して、bomさんは両建てレンジが広い(0.85-0.895まで)だけでオーソドックスなハーフアンドハーフ戦略

  • bomさんの戦略の方が注文密度が濃い(値幅20pips、利幅60pips、onyさんは値幅40pips、利幅40pips


  • という感じです。



    なお、このbomさんのユーロ/ポンドについては、直近1年利益率が11%、直近3年利益率が127%となっており、直近1年の虚無のような値動きではやはり苦戦しているようです。



    何故onyさんと比べて直近1年の利益率が悪いかを考えると、このトライオートのバックテスト機能で出てくる利益率は含み損益も含めたものであることから、onyさんの方は上で持った売りの含み益+スワップが入っているのに対し、bomさんの方はそういうのがなく、今の安値圏では買いの含み損が膨らみ、かつマイナススワップ負担も大きいためと考えられます。



    なので、これについては戦略の良し悪しというより、「今のレートだとそうなっている」という話かなと思います。



    この戦略についてのリスクは、onyさんと同様、「ユーロ/ポンドって、そんなに大人しい通貨ペアでしたっけ」「最近くらいの大人しい値動きだと利益率が伸び悩む」という点と、あとは今のように低いレートだと買いのマイナススワップ負担も大きいという点で、どちらかといえばある程度高めのゾーンで動いていて欲しい戦略なのだろうと思いながら見ています。



    セレクト機能で利益率上位で選ばなかった戦略とその理由





    認定ビルダー戦略については、豪ドル/NZドル以外の上位通貨ペアは全て網羅していますが、他にあるストラテジストや、ビルダーズシェアについては除外したものもあるので、その点を解説したいと思います。



    まずはストラテジスト戦略については、これは「ストラテジスト」が作った戦略であるため、長期で運用というより、「今の相場のストラテジストの予想に基づいた戦略」であり、非常に波が激しいという点から除外しています。



    例えば今の上位戦略はこんな感じです。



    strategist0319-min.png



    そして、利益率の良い上位2戦略を見ると、以下のように「長期でレンジをカバーする」というのではなく、「そのストラテジストの予想するレンジに重点的に置く」という戦略であり、完全に相場観を前提としたトレード戦略となっています。



    【奥村さんの戦略】
    okumura eurgbp0319-min



    【山中さんの戦略】
    yamanaka0319-min.png



    これが上手くいっているというのは「相場を予想するストラテジスト」としては非常に素晴らしいことなのですが、長期のレンジをカバーしつつ自動売買で利益を得るというのとは少し違うので、今回は対象外としました。



    また、ビルダーズシェアは以下のようになっていました。



    builder share-min



    これについては、あにまろさんのは豪ドル/NZドルの影響が大きく、はる581さん、ゆうさん、ながえもんさんは豪ドル/NZドルというように、ほとんど豪ドル/NZドルでした。豪ドル/NZドルが上位独占というのはビルダーズシェアでも変わらないようですw



    その中で、ラボさんの戦略についても興味を持ってみたのですが、この戦略については稼働日からの累計だと110%の利益率と非常に良いのですが、直近1年だと-6%となっており、今調子が良い戦略ではないなという感じでした。



    設定ロジックとしては、0.84-0.88までは買いゾーン、0.88-0.92までは売りゾーンというお手本のようなハーフアンドハーフ戦略なのですが、ここ最近は買いゾーンでの動きに終始し、マイナススワップ負担+買いの含み損でかなり苦戦しているようでした。



    onyさんやbomさんの戦略だと、今のゾーンは両建てで売りもあることで利益を維持できていますが、やはりマイナススワップでジリジリ削られながら自動売買を続けると、苦しくなる局面ではかなり苦しくなるなと言う感想です。



    今後ユーロ/ポンドが上がって来ればこの戦略も良くなるとは思いますし、稼働開始してからだと約3年で+110%と非常に成績の良い戦略で、また設定の作り方も非常にきれいなハーフアンドハーフ戦略なのですが、今は苦戦しているようなので、今回は除外しました。



    まとめ トライオートFX認定ビルダー戦略、豪ドル/NZドル以外の通貨ペア戦略





    以上が今回分析したトライオートの豪ドル/NZドル以外の上位戦略でした。この記事のまとめとしては、

  • 南アフリカランド円、ドル/フラン、ユーロ/ポンド辺りは候補になり、今はまだ認定ビルダー戦略にはないものの、ドル/カナダドルとかも今後入ってくる可能性はありそう

  • とはいえやっぱり豪ドル/NZドルが頭一つ抜けてる

  • 自動売買ではやはりスワップもかなり重要そうで、特にマイナススワップで削られる展開はかなり痛い(稼働レンジの中であっても、スワップの影響でジワジワマイナスになっているものが散見された


  • という感じでした。



    豪ドル/NZドルについては、前回の記事でかなり詳細に設定を比較・分析しているので、興味があればぜひそちらもご覧ください!



    【参考】前回の豪ドル/NZドル設定の一覧比較記事




    こんな感じで、トライオートFXだと色々な自動売買設定の収益率や、その設定の「工夫」を見たり、気に入った戦略を選ぶだけで簡単に再現できるので、ぜひ色々と見てもらえればと思います!



    もちろん人の作った設定を再現するだけでなく、自分で設定を作ることもできて、しかもトライオートで自動売買設定を作れば、無料で簡単にバックテストもできるなど、トライオートは自分で設定を作る際にも非常に便利です。



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    口座開設は

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    なお、レポートの内容は👇の記事でチラ見せしているので、中身が気になる方はこちらもご覧ください(リンク先からの開設でもレポートは貰えます)

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