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【企画告知】Yukiと一緒にループイフダン運用してみよう開催します【12月14日開始】

2018年12月04日 19:43

資産運用




今回は企画の告知です。来週12月14日(金)の22:00に、Yukiと一緒にループイフダンを運用してみようという企画を開催します!





12/10追記:設定とその考え方を公開しました!【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドル最強設定を検証【一緒に運用企画】





ループイフダンは、初心者でも非常に使いやすく、また、手数料も無料で使えて、スプレッド(手数料のようなもの)も非常に安いことから人気の高い自動売買で、今回やってみようとしている設定では、ここでやるのがベストなので、今回はループイフダンを選びました。





この企画は、私が


  • 自動売買がはじめてという方にもやりやすいい

  • 過去30年間のチャートを見ても安全度が高そう

  • おそらく15万円以内でもできる(今後のレートの変動にもよりますが、今見てる限り多分大丈夫です)



  • という条件を満たす設定を考えて公開し、そのタイミングで運用を開始して今後実績も書いていくので、よかったらトレードの参考にしてください、という企画です。





    ループイフダンは、現在もトルコリラと豪ドル/NZドルで運用しており、今のところ前者は年利回り20%超、後者に至ってはなんと年利回り100%超となっておりますが、この2つのポジションはどちらも「割とリスクがある」「レート次第でロスカット、裁量ポジションの追加、資金追加等で対応する」というように、初心者向けではないものなので、今回は初心者でもやりやすく、過去30年くらいのチャートを見ても安全というのを念頭に、設定するものです。





    実はこの企画に先立って、今時点のレートや過去の相場から色々とバックテストをやってみたのですが、その結果、割と意外なことが分かったり、結局シンプルイズザベストなのではという考えに至っており、設定自体は超シンプルでやりやすく、半分以上は私の相場研究報告と、「何故その設定なのか」の説明になってしまいそうな印象があります(笑





    逆に言うと、そのくらい簡単な設定を予定しているので、もし興味があれば是非ご参加ください!





    この企画で使うループイフダンの口座開設は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
    application_orange_b_320_100.png



    からできますので、もし興味がある方は是非この機会にどうぞ!(口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    この企画で使うのは、豪ドル/NZドル(豪ドルを買ってNZドルを売る)という通貨ペアで、自動売買をこれまでやっていない人にはあまりなじみのないものかと思いますが、そもそもこれはどういうものなのかというのや、何故この通貨ペアを選んだのかという理由、さらには設定の概要については、12/9(日)に公開しますので、そちらもご覧ください。





    なお、この設定は、過去30年のチャートの分析や、ファンダメンタルズ分析も含めてやっており、自分ではかなり安全だと思っておりますが、投資に絶対ということはないので、投資は自己責任でお願いします。





    また、あくまで私の設定と運用タイミングを公開してトレードするという、広い意味での「先出トレード」の一つに過ぎないので、もちろん別の設定でやっていただいてもOKです。





    私も運用するので、もし損が出る時は、私も一緒に損してます(笑





    ただ、一時的な含み損が出ることは想定内で、その時に「これは想定内なのか」「想定外だとすると、どう対応するか」ということも、今後Twitterやこのブログで公開していきますので、是非そこも含めて一緒に考えながら運用できればと思っております。




    今後の予定としては、

    12/9(日):設定の概要や考え方の説明(その時点のレートだとこうする、というのも紹介します)
    12/14(金) 22時:運用開始

    という感じで考えております。





    設定とその考え方を公開しました!【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドル最強設定を検証【一緒に運用企画】





    以上です。この企画で使うループイフダン口座は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
    application_orange_b_320_100.png




    から開設できます。





    【関連記事】

    【実際に運用した設定・実績公開】ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?

    【実際に運用した設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証






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    ループイフダンにメキシコペソ・トルコリラ追加!手数料・スワップは?

    2018年11月07日 10:42

    【ループイフダン】




    今週よりアイネット証券のループイフダンに、メキシコペソ円、トルコリラ円、南アフリカランド円、スイスフラン円、豪ドル/NZドル、NZドル/米ドルの6種類の通貨ペアが追加されました。





    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop.png





    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、また、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭いことから、初心者からも人気の高いものです。(手数料は後で詳しく比較します)





    そのループイフダンで自動売買できるものに新しく6種類通貨ペアが追加されたのですが、この中で個人的に気になったのは、メキシコペソ、トルコリラ、南アフリカランドの高金利通貨3種類と、コアレンジャーでもおなじみの豪ドル/NZドルでしたが、今回は前者の高金利通貨3種類について、他の自動売買とスプレッド、スワップを比較したいと思います。(豪ドル/NZドルについては、別記事で戦略やコアレンジャーとの違いも含めて比較予定です)




    結論から言うと、


  • アイネット証券のループイフダンの高金利通貨は、スワップはトップクラス(くりっく365とほぼ互角のレベル)

  • メキシコペソでは、手数料ではくりっく365のiサイクル注文に負けるものの、取引単位が10分の1でできるメリットもある

  • トルコリラでは、手数料(スプレッド含む)、スワップ、取引単位のどれでとってもループイフダンがおすすめ

  • 南アフリカランドでは、スワップはトップクラスなものの、トラリピと比べて手数料(スプレッド)が高いので、トラリピの方がおすすめ

  • ただし、自動売買としては値幅(50銭下がったら買って、そこからまた戻したら売るみたいなルール)が広く、細かく値動きを拾うことは難しい



  • ということで、スワップ運用にプラスして下がった時に自動でゆっくりと取引してくれるくらいで見るのが良いかと思います。





    この値幅については、一番狭いもので50銭なので、特にメキシコペソ(今5.7円程度)や南アフリカランド(今8円程度)ではなかなか刺さりづらく、まだトルコリラ(現在21円程度)であれば、一週間で一回取引することもあるかなというくらいのもので、相当ゆったりとしたイメージの自動売買になるかと思います。





    ただ、値幅の細かい自動売買は、利益も重なりやすい一方で、損失が出る時は一気に出るという、いわゆる「ハイリスク・ハイリターン」なものでもあるので、逆に言えば、これくらい値幅が広くゆったりした自動売買の方が、急な値動きがある新興国通貨では安全というメリットもあります。





    アイネット証券では、トルコリラは1000通貨単位(約2万円分のポジション)、メキシコペソや南アフリカランドは1万通貨単位(それぞれ5.7万円、8万円分のポジション)から取引可能で、数万円くらいからでも取引できるので、そこで高いスワップを貰いつつ、状況次第では自動売買もしたいというような、そこまでリスクを負わず、「ゆったりした運用」をしたい人にはとてもおすすめです。





    もちろん、口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があれば、お気軽にどうぞ。また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。




    以下の順番で書いていきます。

  • ループイフダンVS他のFX自動売買 メキシコペソのスプレッド、スワップ比較

  • ループイフダンVS他のFX自動売買 トルコリラのスプレッド、スワップ比較

  • ループイフダンVS他のFX自動売買 南アフリカランドのスプレッド、スワップ比較

  • 結論 ループイフダンはメキシコペソとトルコリラの自動売買では非常におすすめ






  • なお、他のFX自動売買としては、

  • トラリピ

  • iサイクル注文(くりっく365)、外為オンラインのくりっく365口座

  • iサイクル注文(店頭)、外為オンラインの店頭FX口座

  • トライオートFX

  • トラッキングトレード


  • と比べていきます。





    ループイフダンVS他のFX自動売買 メキシコペソのスプレッド、スワップ比較







    まずは、メキシコペソの条件を比較していきましょう。





    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (10万通貨)
    スワップ
    (10万通貨)
    取引単位
    ループイフダン707,0001201万
    トラリピ×××××
    iサイクル注文(くりっく365)0.6484001,04811010万
    iサイクル注文(店頭)×××××
    トライオートFX×××××
    トラッキングトレード×××××






    これを見ると分かるように、メキシコペソに対応している自動売買が、現時点だと他に外為オンライン(くりっく365)しかなく、この2つを比較することとなりますが、以下のような違いが分かります。



  • トータルコストでは、iサイクル注文(くりっく365)の方がかなり良い

  • 一方で取引単位ではiサイクル注文(くりっく365)は10万通貨でしかできないのに対し、ループイフダンは1万通貨でできる

  • スワップはほぼ互角






  • こうしたことから、取引単位を細かくやりたいならループイフダン、10万通貨単位でかまわなければ外為オンライン(くりっく365)のiサイクル注文ということになります。





    ただ、10万通貨ということは、メキシコペソでも約56万円分くらいのポジションになり、自動売買のように細かい値幅で取引を重ねることを考えると、取引単位が小さくできるという点はやはり重要かと思い、個人的にはループイフダンの方に分があると思っております。




    そのため、メキシコペソで自動売買を考える場合、ループイフダンがまずおすすめで、もし取引単位が大きくてもかまわないのであれば、くりっく365のiサイクル注文がおすすめとなります。




    口座開設は、



    ループイフダン(アイネット証券)
    button2.png





    くりっく365のiサイクル注文(外為オンライン)
    application_orange_b_320_100.png




    からできます。





    ループイフダンVS他のFX自動売買 トルコリラのスプレッド、スワップ比較







    次にトルコリラの自動売買を比較したいと思います。トルコリラはメキシコペソより取り扱いが多く、4社の比較ができました。





    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (1万通貨)
    スワップ
    (1万通貨)
    取引単位
    ループイフダン70700107
    トラリピ8080047
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    3.984007981021万
    iサイクル注文
    (店頭)
    ×××××
    トライオートFX※9.5095090
    トラッキングトレード×××××


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位の手数料で計算。



    このように、トルコリラで見ると、手数料(スプレッド含む)、スワップ、取引単位どれをとってもループイフダンがトップとなりました。





    また、スワップも107円ということは、年間39,055円、つまり言い換えると、仮に1年後に4円下がってもトントンというレベルなので、トルコリラで自動売買をしたい場合、ループイフダンがおすすめです。





    ただし、トルコリラは最近は上昇傾向にあるものの、まだインフレや、対外債務の返済といった重要な問題が片付いておらず、また急落する可能性もあるので、やるとしても余裕資金の中でトレードするのをおすすめします。




    口座開設は、



    ループイフダン(アイネット証券)
    button2.png




    からできます。





    ループイフダンVS他のFX自動売買 南アフリカランドのスプレッド、スワップ比較







    最後に南アフリカランドの比較を行いたいと思います。南アフリカランドはさすがにメジャーな通貨ペアだけあってか、全ての自動売買で対応しており、やっと比較表らしいものになりました(笑




    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (10万通貨)
    スワップ
    (10万通貨)
    取引単位
    ループイフダン7070001301万
    トラリピ303000501万
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    0.75400115013710万
    iサイクル注文
    (店頭)
    1540015400501万
    トライオートFX※5.8058001001万
    トラッキングトレード16.4400168001201万


    ※トライオートFXのスプレッドは、1万通貨単位のものを記載。




    これを見ると、10万通貨単位でしか取引できないことに目をつむればiサイクル注文(くりっく365)が良く、1万通貨ならトラリピが手数料が一番安く、ループイフダンはスワップは高いものの、手数料的に不利な状況にあることが分かります。





    トラリピとの取引コストの差は10万通貨で4,000円で、スワップの差が同じく10万通貨で1日80円ですが、自動売買では細かく利確して、一つ一つのポジションをそう長く持たないことを前提とするので、どちらかというと、取引コストの違いの方が重要だと考えてます。




    そのため南アフリカランドについては、細かい単位で取引する場合トラリピが、10万通貨単位でかまわなければくりっく365のiサイクル注文がおすすめとなります。




    口座開設は、



    トラリピ(マネースクエア)
    application_orange_b_320_100.png





    くりっく365のiサイクル注文(外為オンライン)
    application_orange_b_320_100.png




    からできます。




    結論 ループイフダンはメキシコペソとトルコリラの自動売買では非常におすすめ






    以上をまとめると、ループイフダンに追加された高金利通貨3種類(メキシコペソ、トルコリラ、南アフリカランド)については、


  • メキシコペソについては、1万通貨単位(5.5万円程度のポジション)で自動売買できて、スワップも高いので、おすすめ

  • トルコリラについては、1000通貨単位取引ができて、スプレッド(手数料含む)、スワップもトップなので、おすすめ

  • 南アフリカランドについては、他のところの方が良い



  • と考えており、メキシコペソとトルコリラの自動売買をやる場合には、かなりおすすめできるところだと考えており、私もループイフダンを使って、設定や実績も公開しながらトルコリラやメキシコペソの自動売買をすることに決めました。





    ループイフダンについては、アイネット証券でできる自動売買で、また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。





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