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サクソバンク証券のトルコリラスワップが急にトップレベルになった理由は?

2018年10月29日 17:44

FXのスワップ比較記事を更新しようとして、面白いことに気づいたので、紹介します。





トルコリラのスワップといえば、これまではみんなのFXの一強という感じで、今月もそうだろうなと思いながら比較表を作っていると、意外なことが分かりました。トルコリラのスワップの最新ランキングを見てみましょう。(10/29更新)





会社トルコリラ
サクソバンク証券118
外為オンライン(くりっく365)118
ヒロセ通商113
みんなのFX112
SBIFXトレード102
GMOクリック証券【FXネオ】93
インヴァスト証券(トライオート)90






あれ?なんかサクソバンク証券がトップに来てる??





ただ、さすがにこれは高すぎで、今日たまたま高かっただけじゃないか?とも思って、過去の推移も見てみました。すると、面白いことが分かりました。





【サクソバンク証券 トルコリラスワップポイント履歴】
try saxo





10/29追記。10月分を見てもやはりサクソバンク証券のスワップポイントは安定して高い状態を維持しております。
saxo try1029 1



saxo try1029 2






これを見ると分かるように、9月の政策金利利上げ後にスワップポイントも大きく増えており、利上げにともなってスワップが増加していたということが分かります。





この四角で囲った期間の1日平均スワップポイントは114.72円であり、これまでトップを死守してきたみんなのFXの112円よりも高い水準であることが分かります。





1日平均114.72円ということは、365日だと41,875円となり、今のトルコリラの相場が18.5円程度なので、レバレッジ1倍でもスワップ年利回り22.6%と、非常に高い利回りとなります。





(10/2 サクソバンク証券に電話インタビューして追記)
ここまでスワップポイントが高くなっていると、何故こんなにスワップが高くなったのか気になったので、サクソバンク証券に電話で問い合わせてみました。





管理人「最近御社のトルコリラのスワップが非常に良くなっており、9/30時点の数値で見ると、FX会社の中でトップでした。何故このように高いスワップとなったのか、その理由を教えていただけないでしょうか?」





ご担当者様「ありがとうございます。当社のスワップポイントは、スプレッドと同様に、カバー先の金融機関から出てきた数値の中で、一番条件の良いものを自動的に組み合わせてレートを出しております。なので、スワップポイントが増えたのは、利上げによって金融機関から提示されたレートが良くなったことをそのまま反映していることによる影響だと思います」





管理人「なるほど。特に御社で何かされたというわけではなく、市場のレートが良くなったのを、そのまま素直に反映したらこうなったということでしょうか?」





ご担当者様「そうですね。カバー先からレートが来たら後は自動でスワップに反映するというロジックは変えておらず、当社で特に数字はいじっていないので、やはり利上げによって金融機関から提示されたレートが良くなったことが原因だと思います」





管理人「分かりました。ありがとうございます。今後もこうした高いスワップは続きそうでしょうか?」





ご担当者様「そうですね。当社としては、できるだけお客様に喜んでいただけるようなスプレッドやスワップを提示できるよう日々努力しております。もちろん、カバー先からのレートによって、日々スワップポイントも変動しますが、その中でも一番良い条件を組み合わせることで、今後もできる限りよい条件を提示していきます!」





管理人「ありがとうございました!」





このように、サクソバンク証券のトルコリラのスワップが高いのは、中抜きを増やしたりせず、金融機関からのレートをそのまま素直に反映したということが理由のようでした。このあたりは、スプレッドもNDD方式(金融機関から提示されたレートをそのまま出す仕組み)を採用し、透明性や公平性にこだわるサクソバンク証券ならではだと感じました。





サクソバンク証券は、トルコリラのスワップが高いという以外にも、


  • USD/TRYのチャートを見ることができる

  • 米国雇用統計などの指標発表時にも広がりにくいスプレッド

  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能

  • FXだけでなくCFD取引も可能で、それらの値動きもチャートに一緒に表示できる

  • 月曜早朝3時からトレード可能で、他のトレーダーに先駆けて取引できる(普通は朝5時から)



  • 等、トルコリラトレードをする上でかなりメリットのある口座なので、トルコリラ投資を考えていて、まだ口座を持っていない人は、この機会に是非どうぞ。





    特に、最近トルコリラ周りでは、週末に大きな事件が起こって、週明けどうなるか、というところが注目されることも増えてきており、そんな中で、まだ他のトレーダーがトレードをはじめる前の午前3時より取引ができるというのは、かなり大きなメリットです。(実際に取引しないにしても、週明けレートの方向感を見るなどの使い方もあります)





    また、サクソバンク証券については、当サイト限定キャッシュバック3,000円ももらえるので、口座開設は、当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は、



    サクソバンク証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。








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    FX米ドル円のおすすめ投資方法と、FX業者比較2018年11月

    2018年10月14日 18:34

    FX米ドル円





    米ドル円というのはFXにおいて基本中の基本であり、FXをはじめたときに、多くの人が一番初めに取引する通貨ペアでもあります。





    そこで今回は、この米ドル円にFXで投資する場合のおすすめの投資方法と、FX業者選びのポイントを解説し、最後にそれを踏まえておすすめのFX業者を紹介します。





    結論としては、


  • 中長期で上昇が期待され、高金利通貨でスワップポイントも高いので、基本的には買い推奨

  • 投資資金が40万円以上あるなら、外為オンライン(くりっく365)、それ以下なら1ドル単位で買えるSBIFXトレードがおすすめ

  • 自動売買をしたいなら、外為オンラインがおすすめで、1万通貨単位ならくりっく365、1,000通貨単位がよければ店頭FX(どちらでもiサイクル注文は使えます)

  • 買いと売りを両建てしてサヤ取りしたいなら、売り口座はセントラル短資FXがおすすめ



  • となっております。





    FXでは「どのように取引するか」と同じくらいに「どこで取引するか」ということが重要だとよく言われ、ドル円についても、取引する会社が違えば数万円、数十万円単位で利益が違ってくることもあるので、どこで取引するかについては、しっかりと検討する必要があります。





    最近では、米ドル円も高金利通貨に戻ってきており、スワップポイントが高いFX業者で取引すれば、1万通貨持っているだけで何もしなくてもスワップポイントが年間3万1,755円も入るようになっており、レバレッジ1倍でもスワップ年収益率2.8%となっております。(スワップポイントは、執筆時現在一番高い外為オンラインのくりっく365のレートで計算。基本的に米ドル円のスワップでは、くりっく365が一番高いです)





    そこで、こうした高いスワップを貰うということを基本線にしながら、おすすめの取引方法をまずは紹介していきます。





    米ドル円取引のおすすめの投資方法を3つ紹介







    先ほど書いたように、米ドル円は、今や高金利通貨であり、1万通貨持っているだけでも年間3万1,755円くらいのスワップが入ります。また、米ドルは通貨としても、アメリカという世界最強の経済大国の通貨で、貿易の世界でも基軸通貨として使われているようなもので、さらにそのアメリカ経済は安定して成長を続けているため、デイトレやスキャルピング以外では、基本的には買いで入るのがおすすめです(米ドル円の見通しについては、米ドル円今後の見通し予想2018年 | 米ドル円レート予想で詳しく書いております)





    その上で、米ドル円の取引については、以下の3つの方法がおすすめです。



  • 手動で下がった時に買いを入れていき、高くなったら売るか、長期で持ち続ける

  • 広いレンジで自動売買をする

  • スワップが高いFX業者と、マイナススワップの安いFX業者を合わせて、スワップの差額を貰う






  • それぞれ具体的に説明していきます。





    手動で下がった時に買いを入れていき、基本的に持ち続ける






    まずは自動売買を使わずに、手動で売買する手法から解説します。この手法の場合は、



  • FX初心者の方は、まずは長期で持ち続けるのを前提で取引する

  • ある程度相場を読める中上級者は高くなったら売る、安くなったら買うで取引する




  • というのがおすすめです。





    そもそも、日本という国は少子高齢化で今後経済は縮小していき、また、円で持っていてもほとんど利息が付かない中で、日本円だけ持っているというのは、自分の資産を全額円に投資しているのと同じ状態であり、危険な状態です。





    そこで、「資産の分散」という観点から、米ドルに長期で投資してスワップも貰い続けるというのは、自分の資産を守るという観点からもおすすめです。





    その場合、目安としては、自分の貯金のうち、3か月~半年分の生活費は残して、それ以外をレバレッジ2倍から3倍程度で投資するのがおすすめです。





    例えば、今貯金が100万円あって、生活費が月15万、3か月分を残すとすると、100万-15万×3か月=55万円なので、レバレッジ2倍だとちょうど1万通貨くらいを買うというのがおすすめです。(1万通貨だと、ドル円が大体110円なので、110万円分のポジションで、ちょうどレバレッジ2倍となります)





    これでも、上で書いたようにくりっく365のスワップで運用していると、年間3万円超のスワップが貰えて、スワップ収益率は年間約5.5%となり、さらに資産としても分散されるので、かなり有望な投資と言えます。(利回り5%というのは、安全な資産運用としてはかなり高い利回りです)




    レバレッジ2倍であれば、ドル円が60円まで下がってもロスカットされない水準で、ドルの史上最安値が75円であることを考えると、安全性も高い投資といえます。





    もちろん、一時的に為替が含み損になることはあると思いますが、下の記事でも書いているように、アメリカ経済の圧倒的な強さや、アメリカで利上げが続いており、日本との金利格差が広がっていくことを考えると、ドル円は中長期で上昇が予想されるので、一時的な含み損はそこまで気にする必要がないと思っております。

    関連記事:ドル円予想2018年 | 米ドル円見通しと今後のレート予想




    逆に、投資資金が40万円以下であれば、1ドル単位で買うことができるSBIFXトレードがおすすめです。





    ここでは、1通貨単位で購入を決めることができるので、例えば投資資金が10万円であれば、10万円×レバレッジ3倍÷112円=2,678ドルだけ買うというようなに、細かく買う単位を決めることができます。





    もし1万円しかなかったとしても、その10分の1で267ドルだけ買うといったことも可能ですし、なんならレバレッジ1倍で1万円÷1ドル112円=89ドルだけ買うという、外貨預金のような取引の仕方も可能です。





    ちなみに、この「資産を守るためにFXを活用する方法」については、今セントラル短資FXと期間限定でタイアップしているレポート(当サイトから口座開設して条件を満たせば誰でも無料でもらえるものです!)で詳細に書いておりますので、興味があればそちらもどうぞ。




    ウルトラFX

    口座開設のやり方は、【当サイト限定特典あり】セントラル短資FX口座開設方法の画像付き解説で書いてます。




    一方で、ある程度相場を読めるようになってきたら、相場は上下するものであるため、ある程度上げたら利確、下がってきたらまた買う、というような取引がおすすめですが、それを全自動でやるのが、次に書いた「自動売買」という戦略です。





    広いレンジで自動売買をする






    米ドル円今後の見通し予想2018年 | 米ドル円レート予想でも書いているように、米ドルは長期的には成長すると考えられる一方で、しばらくはレンジ相場が続く可能性が高いです。





    そこで、買い方向で自動売買(下がったら買い、上がったら売る注文を全部自動で入れてくれる取引)を行うと、何もしなくても自動で取引されるうえに、上がっても下がっても利益につながることになります。





    自動売買については、外為オンラインのiサイクル注文であれば、簡単な設定だけであとは全自動で取引してくれるようになるのですが、そこの過去3か月の利益で見ると、買いで入れていれば、ほとんどのやり方で利益が出ております。(iサイクル注文についての詳細な説明や使い方は、年間500万円の不労所得も!?初心者にもおすすめのiサイクル注文を徹底解説!をご覧ください)











    自動売買では、想定レンジの中での下落はポジションが溜まってむしろ利益に繋がるため望ましいのですが、その一方で想定レンジを超えて下落してしまうとロスカットになってしまうので、基本的には広めにレンジを取っておくことがおすすめです。





    なお、このiサイクル注文では、どのくらいレンジ幅を取ればいいかというのも自動でおすすめしてくれる機能もあるため、分からなければその設定でやるのもありです。





    また、後で詳しく書きますが、このiサイクル注文が使える外為オンラインは、米ドル円のスワップ条件が一番良いくりっく365にも対応しており、ドル円を取引する場合には、まずおすすめできます。

    外為オンラインの公式ページで詳細を見る)





    このように、広いレンジを取って自動売買するというのが、米ドル円の取引と方法としてかなりおすすめです。





    スワップが高いFX業者と、マイナススワップの安いFX業者を合わせて、スワップの差額を貰う







    これは若干邪道な方法ではあるのですが、裏技として、ドル円のスワップを為替リスクを低く抑えて受け取る方法を紹介します。





    ドル円は、今では高いところでは1日87円、年間3万1,000円くらいのスワップが貰えるように、高金利通貨としてなってきております。





    そこで、「スワップは欲しいが、あまり為替は値動きして欲しくない」という声が増えてきましたが、その場合、一つの方法を紹介します。





    それは、スワップが高いFX業者で買いポジションを持って、同じだけのポジションをマイナススワップがを安いFX業者で売るという方法です。






    この方法を使えば、値上がりすれば買いポジションは利益になる一方、売りポジションが損失になり、結果トントン、逆に下がっても買いポジションがマイナスとなる一方売りポジションが利益を出して結果トントンというように、為替の変動では利益が左右されず、スワップの差額分だけもらうことができます。




    執筆時現在では、

  • スワップが一番高いFX業者:外為オンラインのくりっく365の87円

  • マイナススワップが一番安いFX業者:セントラル短資FXの-50円


  • となっているので、その2社で1万通貨ずつ持つと、差額37円もらうことができて、この水準が続けば何もしなくても年間1万3,505円のスワップ差額を貰うことができます。





    もちろん、この方法でもFX業者間で微妙に提示レートが違うことや、また、ロスカットなどにあった時に片方だけポジションが決済されてしまうリスク、また、スワップが変動してプラスマイナスが逆転してしまう等、リスクはありますが、それでも為替リスクをかなり抑えた上で何もせずともスワップが毎日入るという魅力から、こうした両建て手法を中心にやっている人もいます。





    以上が米ドル円のおすすめの投資方法でした。では、次にこういた取引方法を実行するうえで、FX業者選びのポイントと、おすすめのFX業者について見ていきたいと思います。





    米ドル円を取引するFX業者選びのポイント






    FX業者を選ぶポイントは大きく4つあり、

  • スプレッド

  • スワップ

  • 自動売買の有無

  • 取引単位


  • があり、FX業者選びを間違えると、数万円単位で損する可能性もあります。




    まず、FXでは、スプレッド(買いと売りの際の差額。実質的には手数料)はFX業者によって大きく異なります。





    例えば、ドル円では、スプレッドについて高いところでは2銭、安いところでは0.3銭と、1.7銭の違いがありますが、これは1回1万通貨取引で170円の差となります。





    「たった170円」と思われるかもしれませんが、FXは何回もトレードするもので、平均して1日1回トレードすると、年間260日くらいはトレード可能なので、年44,200円もの差になり、仮に頻度がその3分の1でも年間1.5万円くらいの差になります。






    毎日1万通貨を1回の取引でもこれなのですから、デイトレやスキャルピングのような取引をした場合、年間では何十万円単位の利益の違いとなってくることになります。






    また、金利相当のスワップについても、高いところは1万通貨あたり87円に対し、安いところでは40円と、1日42円の差があり、これも年間換算すると2万円超の差になります。






    このように、スプレッド、スワップが業者によって大きく異なることから、FX業者の選び方で数万円単位の利益の違いとなってくることもざらにあります。





    また、上で書いた「自動売買」という方法で取引したい場合、当たり前ですが自動売買の対応の有無は最重要となります。





    ドル円が一番動くのはニューヨーク時間ですが、ニューヨーク時間というのは日本では深夜の時間帯なので、相場に張り付いて取引を重ねていくというのは、かなり難しいものとなります。ですが、ここで「取引をしない」というのは実はかなりの損をしており、例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのはイコール5,000円損したことと同じです。





    24時間相場に張り付いているわけにはいかないので、見逃す回数も1回や2回ではなく何十回となると思われますが、そうなると年間数十万円の差になります。





    このように、スプレッド、スワップ、自動売買の有無というのが、利益をあげる観点からは重要となります。





    一方で、今回の記事で比較する最後の「取引単位」というのは、「利益をあげる」という攻めの姿勢ではなく、「損失を抑える」という守りの姿勢では重要となります。





    多くのFX会社ではドル円は1万通貨単位での取引ですが、これは1ドル110円とすると約110万円分のポジションとなり、増やすときも減らすときも1万通貨単位での増減となるので、「ちょっと増やしたと思ったらポジションが大きくなりすぎていた」ということがありえます。





    それに対して、たとえば1通貨単位から取引できるのであれば、「レバレッジ1倍で数万円から数十万円分のポジションを持っておく」というような安全性の高い投資も可能です。





    では、以上の4つの観点からFX業者を比較した場合におすすめのFX会社はどこなのでしょうか?





    後で一覧表にもまとめますが、「どの条件で見ても全てでトップ」というような会社はないため、「こういう取引をしたいならここ」というような形で紹介していきたいと思います。





    米ドル円取引の際のおすすめFX業者







    米ドル円をFXで取引する場合、以下の会社がおすすめです。






    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    最高のスワップで自動売買をしたい人におすすめ!

  • 自動売買可能!(期間限定で手数料無料)
  • スワップもトップ
  • 金融取引所FXのため信頼性が高い
  • SBIFXトレード

    取引通貨単位が1通貨から選べる

  • 1通貨単位で取引可能
  • スプレッド・スワップもトップクラス
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン

    1,000通貨単位で自動売買をしたい人におすすめ!

  • 自動売買可能!(期間限定で手数料無料!)
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • セントラルミラートレーダー

    売り建てたい人におすすめ!

  • マイナススワップがトップレベル!
  • スプレッドもトップクラス
  • 当サイト限定のFX投資戦略レポート+5,000円のキャッシュバックあり






  • 上にあげた「スプレッド」「スワップ」「自動売買」「取引通貨単位」という4つの観点のうち、「自動売買」「スワップ」という点でトップになるのが外為オンライン(くりっく365)です。





    くりっく365というのは金融取引所が運営するFXで、「スワップが高水準」「信頼性が高い」「約定拒否・スリッページがない」といった点で人気が高いところです。これについては、 くりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で詳しく書いてあるのですが、くりっく365の会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。





    くりっく365の米ドルのスワップは、後で一覧表でもまとめますが、2018年2月8日の執筆時現在業界でトップであり、また、長期投資で重要な「信頼性」という観点も、公的機関である東京金融取引所が運営するものなので、スワップ狙いという観点からは一番おすすめです。





    その一方で、くりっく365は1万通貨単位での取引しか対応していないという欠点があり、そこが気になるけど自動売買をしたい人は後で紹介する外為オンライン(店頭)、自動売買は対応しなくていいという人は、SBIFXトレードがおすすめです。





    くりっく365で取引ができるFX業者は色々ありますが、その中でどこがいいか、ということについては、外為オンライン、岡三オンライン証券、GMOクリック証券等、様々あるのですが、米ドル円取引については、外為オンラインでの取引をおすすめします。





    ここはiサイクル注文と言う注文の仕方ができるところで、これはどういうものかというと、ほったらかしで年間500万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを24時間自動売買してくれるものです。






    このように、「長期投資で必要なスワップの高さ」「信頼性」がトップであることに加え、自動売買も可能であることから、まずここをおすすめしました。





    口座開設は


    外為オンライン(くりっく365)
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




    からできます。





    次に、「スプレッド」、「取引単位」という観点からのおすすめなFX業者として、SBIFXトレードがあります。





    ここは、1通貨単位から取引可能、つまり取引量を自由自在にコントロールできるという点が最大の魅力です。





    また、スプレッド、スワップについてもトップレベルで、1万通貨までならドル円スプレッド0.27銭(1万通貨以上で0.29銭)、スワップも1日78円というように、トップレベルとなっております。





    このようにスプレッドがトップレベルであり、かつ、1通貨単位からの取引もできるため、オリコンのFX顧客満足度ランキングの、スプレッド・手数料部門で1位となっているなど、低スプレッドを重視する人に最も選ばれている口座でもあります。





    「細かい単位で取引をしたい」「スプレッド・スワップも高い水準がいい」という場合、ここがおすすめとなります。





    口座開設は


    SBIFXトレード
    SBIFXトレード


    からできます。





    次に、1,000通貨単位で自動売買をしたい人におすすめなのが、外為オンライン(店頭)です。




    ここは先ほど紹介した外為オンラインの店頭FXバージョンで、こちらでもiサイクル注文は使えますが、下で見るとわかるように、くりっく365と比べると、スプレッドやスワップにおいては、くりっく365と比較して、条件が少し悪くなります。





    ただし、その一方で、1,000通貨単位での取引ができるというメリットがあるため、「まずは少ない取引単位でやりたい」という人には、店頭FXの方をおすすめします。





    自動売買の場合、基本的には裁量トレードより手数料が高く、スワップも低いものですが、下で見てもらうと分かるように、外為オンラインのiサイクル注文は、そこまで悪い条件ではなく、また、1回取引機会を逃す方が、スプレッドやスワップの差よりもインパクトが大きいので、1万通貨だと自動売買で厳しい場合、外為オンラインの店頭FXがおすすめです。





    口座開設は



    外為オンライン((店頭)
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




    からできます。





    最後に、スワップはスワップでも、売り建てる場合のマイナススワップが安いところとして、セントラル短資FXをあげます。





    ここは、売り建てるときのマイナススワップが1日-50円と、最後に一覧表で見てもらうと分かるように、かなり少なくなっております。





    スプレッドについても、原則固定で0.3銭とトップレベルの水準ではあるので、売り建てる場合はここがおすすめです。





    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円の特別キャッシュバックを貰えるので、セントラル短資FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです(詳しくは【限定レポート】セントラル短資FXと当サイト限定レポートタイアップで書いております)





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





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    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス


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    米ドル円FX会社、スプレッド、スワップ、自動売買、取引単位を一覧で比較 2018年







    最後に、上で紹介しなかった会社も含めて、米ドル円のスプレッド、スワップ、自動売買、取引単位の一覧表をまとめます。なお、スプレッドの単位はすべて銭で、変動以外のスプレッドはすべて原則固定スプレッドであり、スワップはすべて記事作成時点の1日あたりのスワップ金額(単位は円)です。



    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位自動売買
    外為オンライン(くりっく365)変動87-87
    SBIFXトレード0.2778-791×
    外為オンライン(くりっく365)170-100
    セントラル短資FX0.340-50×
    DMM FX0.368-68×
    GMOクリック証券【FXネオ】0.373-76×
    ヒロセ通商0.340-120×
    JFX株式会社0.340-120×
    サクソバンクFX変動58-100×
    みんなのFX0.364-110×
    FXプライムbyGMO0.670-90×
    ひまわり証券270-100×
    インヴァスト証券4.3※70-81






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    【朗報】ヒロセ通商、スワップだけの出金が可能に

    2018年08月27日 22:00

    ガッツポーズ





    ヒロセ通商で口座を持っている人に朗報です。





    なんと、ヒロセ通商でもついにスワップポイントだけの出金が可能になりました。





    ヒロセ通商は、豪ドルのスワップが1日50円原則固定と、一番安定して高い会社で、また、NZドルは原則固定ではないものの、それでも常にトップクラスの水準となっており、高金利のオセアニア通貨へのスワップ投資ならまずヒロセと言われるほどの会社でした。





    【スワップ比較記事よりスワップ一覧表】
    会社米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ自動売買取引単位
    ヒロセ通商10504515080100×
    外為オンライン(くりっく365)744244152105120
    セントラル短資FX37403010080×
    みんなのFX443030200110150×
    SBIFXトレード61373613092××1
    サクソバンク証券51222815099102×
    外為オンライン(くりっく365)55203550××
    GMOクリック証券【FXネオ】62343611083××
    JFX株式会社105045150×××
    インヴァスト証券40402010085×
    マネックスFX4849411209890×
    FXプライムbyGMO55262920080130×
    DMM FX52333090×××
    インヴァスト証券(シストレ24)3020300××
    フィリップ証券5524209060××


    ※セントラルミラートレードは取扱いなし、FXダイレクトプラスは80円

    出典:FX高金利通貨スワップおすすめ業者2018 | 業者選びの3つの比較ポイント(当サイト別記事)





    これを見るとわかるように、豪ドル、NZドルのスワップは、他社にかなり大きな差をつけてのトップとなっております。(なおスワップが同額のJFXは、ヒロセ通商の子会社です)





    ただ、スワップポイントはトップな一方で、これまではスワップのみの出金はできないという欠点がありました。





    スワップのみといっても、例えば豪ドルでは1日50円のスワップなので、1万通貨を1年持ってるだけで18,250円にもなり、なかなか馬鹿にならない金額で、ポジションは決済しないけどスワップは確定させて出金したいという声を聞くことも多かったのですが、ついに今回それが実現しました。





    豪ドルやNZドルをヒロセ通商で取引している人にとっては、かなりの朗報なので、今回記事にしました。スワップのみを出金する方法は、LION FX MANUAL ポジションを決済せずに未実現スワップのみ出金するには?に詳しく書いてあるので、そちらもご覧ください。





    なお、もしまだヒロセ通商の口座を持っていなければ、当サイトからの申し込み限定で2,000円の特別キャッシュバックももらうことができるので、この機会に口座開設をどうぞ。





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    指標時にスプレッドが狭いFX会社はどこか矢野経済研究所が調査。その結果は?

    2018年05月16日 15:14

    graph.jpg






    指標スキャルピングをする人の間で、「あの会社は指標時によくスプレッドが広がる」「あの会社は、指標時にもスプレッドがあまり開かなくて良い」というような話は、ずっと行われてきておりました。






    そして、「だからこの会社がいい」「いや、こっちの方がいい」というような議論もずっと行われてきたのですが、2018年に入って、矢野経済研究所がそうした疑問に答える一つの調査を行いました。






    矢野経済研究所は、市場調査や業界分析では大手で、コンサルティング会社や金融機関が市場調査を行う際にまず参考にするというような会社なのですが、その矢野経済研究所が、今回はFX業者について調査を行いました。






    その調査とは、2018年3月9日の米国雇用統計発表時の30秒前から6分後までに、1秒ごとのスプレッドの計測、売買注文を出しての約定状況を確認するというもので、指標発表前後のスプレッドが広がるか、きちんと約定ができるかという、まさに指標スキャルピングをする人がずっと議論してきたものに答えを出すようなものでした。







    その調査の結果、あるFX会社が、約定率、スプレッド幅のいずれでもトップの成績を収め、指標時の強さを示しました。それはどこでしょうか?






    それは、サクソバンク証券です。






    サクソバンク証券は、最近では様々なFX会社が規約でスキャルピングを禁止し、口座凍結等も行われる中、スキャルピング歓迎の姿勢を示していることや、指標時にもスプレッドが広がりにくく約定力が強いことで、スキャルピングを行う中でも、特にFX中上級者から人気の高いFX会社だったのですが、今回の調査で、その強さが客観的にも示されました。






    その一部を引用すると、各社ともインターバンクのレートを参考にしながら通貨の流動性を考慮して独自のレートを提供していますが、相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。






    今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。
    となっております。







    【スプレッド】
    spread.jpg







    【約定率】
    yakujo.jpg
    (いずれも出典は~ 米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査~







    このように、今までFXトレーダーの間で言われていた「サクソバンク証券の約定力が強い」という話について、客観的なデータがついたようなので、今回紹介しました。







    なお、サクソバンク証券で口座開設をする場合、当サイト限定で4,000円のキャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





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    デイトレやスキャルトレーダーがセントラル短資FXを選ぶ3つの理由

    2018年05月08日 10:56

    yubi.jpg






    私の周りのデイトレ・スキャルピング等、短期トレードをメインでやっている人の間で、セントラル短資FXのダイレクトプラス口座が最近話題です。






    セントラル短資FXのダイレクトプラスというと、少し前までは「スワップやツールは良いけど、スプレッドが高くてあまり短期売買に向いていない」「そもそもスキャルピングならウルトラFXを使う」という感じだったのですが、そのウルトラFXが先月サービス終了となり、ダイレクトプラス口座に一本化されました。






    そうした背景もあって、最近ウルトラFXからダイレクトプラスに流れた人も多いのですが、そうした人たちの間で、思った以上にダイレクトプラスの評判が良かったので、今回は、そうした話を総合して、「何故デイトレ・スキャルピングをしている人は、ダイレクトプラスで満足しているのか」ということを書いていきたいと思います。






    FXダイレクトプラス







    理由1 スプレッドが業界最狭水準になった








    一つ目の理由は、非常に単純なもので、昔はスプレッドが広めだったのが、スプレッドが大幅に縮小された結果、業界最狭水準になったということです。






    昔はドル円原則固定1.0銭と、業界の中でも広いほうだったのが、4月よりサービスリニューアルが行われ、ドル円スプレッドは業界最狭水準の原則固定0.3銭となりました。






    central5.png






    スキャルピング、デイトレでは、一日何十万、何百万単位で取引するのが当たり前なので、スプレッドは狭ければ狭いほど良いのですが、今回のスプレッド大幅縮小によって、ダイレクトプラス口座も短期売買で使いやすい口座となりました。






    また、ダイレクトプラスは、300万通貨までこのスプレッドで取引可能というのも大きく、「かなり大口で取引してもスプレッドが開かなくて良い」というのは、よく聞きます。






    このように、大口で取引できて、かつ、低スプレッドというのが、人気の大きな理由です。






    理由2 約定力がしっかりしている








    セントラル短資FXは、元々短資会社(金融機関の間での、短期での資金の貸借の仲介)であり、金融機関と強い信頼関係のある会社なのですが、そのことが、FXで実際にトレードする場合に感じる恩恵が、この約定力です。






    セントラル短資は、提示レートの安定感には昔から定評があり、スイスショックや、昨年10月のトルコリラショックの際も、安定したレートを提示していたことで有名です。






    特に、トルコリラショックの時は、実際に様々なFX会社の提示レートを比較してみたのですが、30円台だったトルコリラが、会社によっては27円台まで下がってのロスカット(もちろん、その値段まで逆指値も入らないので、大幅な損失になります)だったのに対して、セントラル短資FXは29.65円で提示しており、レートの安定感について、圧倒的な強さを見せました(詳細はトルコリラ急落時の主要FX会社提示レート一覧






    このようなレートの安定感は、ほんの0.1銭動くだけで大きく損益が違ってくるスキャルピングやデイトレでは重要であり、例えば、100万通貨で取引する場合、1銭違うだけで1万円の違いになります。







    こうしたことからも、セントラル短資FXは、「安心して取引できる」という点で、人気が高くなっております。





    FXダイレクトプラス







    理由3 取引ツールが使いやすくなった








    2018年4月にWeb取引画面がリニューアルされ、一画面でレート、自分の資産状況、注文の入力、ポジションの概要、ポジションの詳細がすべて見えるようになりました。






    central1.png







    また、この注文入力画面も、自分で通貨ペアや数量、注文の仕方のデフォルトの状態を設定することができます。






    ここで指定すると・・・・・
    central3.png







    このようにデフォルトの状態が変更されます!
    central4.png







    このように、セントラル短資FXのダイレクトプラス口座は、

  • 大口取引でのスプレッドの狭さ

  • 約定力や提示レートの安定感

  • 使いやすい取引ツール


  • といったことから、ウルトラFXで元々取引していた短期トレーダーからも、評価が高くなりました。






    セントラル短資FXで口座を開く場合、当サイト限定・期間限定で5,000円の追加キャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    FX初心者おすすめ業者比較2018 | 初心者向けFX会社とは?

    2018年04月02日 11:33

    初心者為替





    「FXをこれからはじめたいと思っているのですが、どこのFX会社で取引をはじめればいいのでしょうか?」






    先日、こんな質問をいただきました。確かに、FX会社は何十社とあり、一体どこが信用できるのか、どこが条件がいいのか・・・・・等考えていくと、「わけがわからない」となってしまいます。





    そこで、今回はFXをこれからはじめたい人に向けて、どういうポイントでFX業者を選べばいいのかということ、逆にどういうポイントはそこまで重要じゃないということを説明し、最後にその上でFX初心者におすすめのFX業者を紹介したいと思います。






    FX初心者がFX業者選びで考えるべきポイント








    FX業者の比較基準は、スプレッド(手数料のようなもの)、スワップ(利息のようなもの)、取引単位、自動売買の有無、取引ツール、提供しているニュース、取引通貨ペア数、実際の人気・・・・・・等々、様々な要素があります。






    これだけ色々な要素があると、結局どこを選べばいいのか分からない・・・・・となってしまうのではないでしょうか。






    そこで、まずそうした比較基準の内、これからFXをはじめようと考えている初心者の人にとって、どの要素を重視すればいいか、逆にどの要素はそこまで重視しなくてもいいのかということを整理したいと思います。






    色々な要素がありますが、その中で、FX初心者にとって重要なものと、そこまで重要じゃないものに分けた表がこちらです。






    重要 そこまで重要じゃない
    ・ニュース分析
    ・テクニカル指標の解釈方法
    ・初心者向け講座
    ・取引単位
    ・(やりたい場合)自動売買
    ・会社の信頼性(ただし日本のFX業者に限る)
    ・知名度
    ・人気
    ・スプレッド
    ・スワップ
    ・テクニカル指標の数
    ・通貨ペア数







    まず、FX初心者にとって何より重要なのは、正しく利益をあげられるようになるということです。






    そのためには、「何が起こったら為替が動くのか(ファンダメンタルズ)」、「どういう動き方をしたら次はどう動きやすいのか(テクニカル)」、というのをはじめにきちんと理解することが重要で、そのためには、きちんとニュース分析ができるということと、テクニカル指標をどう解釈したらいいのかを見れる、ということが最重要となります。






    また、初心者向けに講座を開いてくれているFX会社であれば、FX初心者がよく持つ疑問や、為替の動きについての基本的な事項、陥りがちなミス等をしっかりと教えてもらうことができるので、そうしたものがある会社を選ぶのも重要となります。






    そして、次に重要なのは、取引単位です。






    例えば、取引通貨単位が1万通貨からであれば、ドル円を1万通貨持つとするとその時点で約110万円分のポジションを持つことになり、初心者がはじめに持つにしては大きな水準となりやすく、また、「上がった時に加で買う」等の、建玉操作と呼ばれる「どのくらいポジションを持つか」という重要なテクニックを練習することが難しくなります。






    「それならデモ口座でやればいいのでは?」と思われるかもしれませんが、これについては、FXトレーダーに聞いてみればほぼ全員が「デモと実際の取引は全然違う」と答えると思います。






    例えばデモ口座であれば、どれだけ損失が出ても自分の財布には一円の影響もないので、簡単に損切ができたり、利益が出た時に利益を伸ばすということが割と簡単にできるのですが、実際に自分のお金が動く本番環境では一気に利確・損切が難しくなるというのは、FXトレーダーであればほぼ全員が賛成してくれると思います。






    そのため、本番環境でトレードを行う必要があるのですが、その中で取引単位が大きいと損失を出した時のダメージが大きすぎるため、まずは取引通貨単位を小さくできるところで少しずつやってみるのが重要です。






    最後に、自動売買をしたいと思うのであれば、当たり前ですが自動売買ができるところを選ぶ必要があります。






    自動売買のストラテジーは、ほとんどのところで「どういう取引をしているか」「過去にこれくらい利益が出ている」「このくらいリスクがある」ということを見ることができるので、実際に自動売買をしないとしても、自動売買があるところで「どういう取引の仕方が利益を上げているのか」というのを見るのも勉強になるので、自動売買があるところで1つは口座を持っておいた方がいいと思います。






    逆に重要ではないものとしては、信頼性、知名度や人気というのがあります。信頼性が重要じゃないってどういうこと?と疑問に思われるかもしれませんが、日本のFX業者は、どこも金融庁管轄で、悪質なところはとっくにつぶされているので、金融庁の許認可のある日本のFX業者で取引していれば、安全性については、正直どこもそこまで変わりません。





    日本で金融庁の認可を得て営業を行っているFX会社では、仮にFX会社が倒産してもトレーダーの資産が守られるように、100%の信託保全が義務付けられており、また、金融庁の管理下にあるので、「実は詐欺だった」「出金申請しても出てこない」「倒産してお金が返ってこない」といった心配は、日本のFX業者であれば大丈夫です(逆に海外のFX業者では、こういう被害をよく聞きます・・・・・)




    また、FXトレーダーから人気の高い会社は、例えば取引単位が大きいけどスプレッド、スワップが良い等、「中上級者にとって使いやすい」というところもあり、知名度や人気が高い=初心者に優しいとは必ずしも言えません





    次のスプレッドやスワップについても初心者はそこまで重視する必要はないと思っております。





    というのも、例えば仮にスプレッドが1銭違うとしても、1万通貨あたり100円であり、FX取引で失敗したら数万円単位で損失が出ることに比べると、そこまで重要ではないためです。





    初心者を卒業して、何十回、何百回も取引をしたり、レバレッジを高くして取引するようになってくると、ほんのわずかな違いで大きな利益の差になってきますが、初心者の間はそこまで大きな取引をしないと考えられるため、そうした点より上で書いたように「きちんと正しくトレードできるようになるための材料」を提供してくれる会社で取引をする方が重要だと思います。





    最後の通貨ペア数についても、初心者のうちはそこまでマニアックな通貨ペアで取引することはないと思い、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円等はどこのFX会社でも取り扱いがあるため、初心者のうちはそこまで重視する必要はありません。





    あえてトルコリラとか、南アフリカランドとかメキシコペソを取引したいのであれば、そのあたりはかなり会社によって条件が違うので、きちんとスプレッドやスワップを比較して選んだ方がいいですが、そうでなければ、あまり気にする必要はありません。(このあたりの高金利通貨だと、今はスプレッド、スワップ、取引条件のすべてにおいて、みんなのFXが強いので、その場合はここになります。)





    以上のように、FX初心者にとってまず何より重視すべきなのは「きちんと正しく取引できるようになる」ということで、その次に大事なのは取引単位、最後に自動売買ができる口座を1つは持っておくということが重要で、それ以外の知名度、人気、スプレッド、スワップ、通貨ペア数などはそこまで重視する必要はありません。






    FX初心者おすすめ業者比較








    それでは、そうした点を考えた時に、FX初心者にとってどこのFX会社で口座開設するのがおすすめかということを次に説明します。






    FXをこれから始めるときは、以下の口座は持っておくことをおすすめします。






  • 外為オンラインの口座

  • セントラル短資FXの口座

  • GMOクリック証券【FXネオ】の口座

  • SBIFXトレードの口座







  • 「4つも!?」と思われるかもしれませんが、FXの口座開設、口座維持手数料は全て無料ですし、また、FX口座を複数持っておくことはFXトレーダーにとっては定石であり、そして、この4社については全て開設した方がいいです。(実際に、私も30社くらいFX口座を持っていますが、色々な情報をもらえたりツールが変わった時にぱっと試せたりして便利だと思ったことはあれ、これで何か嫌なことや不都合は起こったことは全くありません)





    何故これら4社とも必要なのかについて説明していきます。






    まず上3つについては、ニュース分析、テクニカル指標の解釈方法という点から3社とも持っておくことがおすすめです。為替に関するニュース配信は、「ロイター」「ダウ・ジョーンズ」、「FX WAVE」「GI24」「Market Win24」の5つが主な配信元になります。為替ニュースで比較を行っているサイトでも、この5つのうちどれがあってどれがないというように比較されます。






    このうち「ロイター」と「ダウ・ジョーンズ」は金融全般に関する総合的な情報を、「FX WAVE」「GI24」「Market Win24」は為替に特化した情報を提供してくれるものです。






    そして、外為オンラインでは、「FX WAVE」「Market Win24」、「ロイター」の3つが、セントラル短資FXではGI24が、GMOクリック証券【FXネオ】ではMarket Win24とダウ・ジョーンズと、3つあわせると5つのニュースがもれなく配信されるということです。






    また、数あるFX会社の中からこの3つを選んだのは、それぞれ理由があります。






    まず外為オンラインですが、ここでは様々なアナリストレポートや、初心者向け含めて、セミナーが非常に充実しているというのがあります。






    過去のニュースの何が重要だったか、どうして為替相場は動いたか、今後どうなるか、などを考えるにはやはり専門家の意見も参考にした方が良いのですが、こうした専門家からの情報発信が圧倒的に多いのがこの外為オンラインであるというのがその理由です。






    また、ここはiサイクル注文という自動売買も可能であり、これらの注文は中上級者になると非常にありがたいものになります。






    次にセントラル短資FXですが、ここはセントラルミラートレーダー」「FXダイレクトプラス」という2つの口座がありますが、そのFXダイレクトプラスには、過去のデータの中から、現在の値動きに近いものを選び出して、今後の為替推移がどうなるかを自動で予想するツールがあります(詳しいことはみらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加で書いております)






    さらに、このみらいチャートでは、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表等、様々なテクニカル指標で、「この通貨ペアはこの時間足では買いなのか売りなのか」というのが、一覧形式で見ることもできます






    このように、テクニカル指標の解釈について実際にどのように動いたのかという過去の実績を踏まえてみることができるのがセントラル短資FXの特徴となっております。





    また、セントラル短資FXと当サイトはタイアップを行っており当サイト限定・9月中の期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです(詳しくは【限定レポート】セントラル短資FXと当サイト限定レポートタイアップで書いております)





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス


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    GMOクリック証券【FXネオ】は、プラチナチャートというチャートを使うことができるのですが、このチャートではなんと、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認ができます。






    市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎ですが、それをビジュアル的にわかりやすく見せてくれるのがこの会社のチャートです。






    そして、最後のSBIFXトレードについては、ここは1通貨単位での取引ができるというのが特徴となっております。






    つまり、ドルであれば1ドルだけ買うということも可能で、これだと110円あればレバレッジ1倍でも取引が可能です。






    SBIFXトレードは「誰かのFXから、誰もが参加できるFXへ」というのを標語にしている会社ですが、このように1通貨単位での取引が可能なことから、初心者にとっては安心して取引することができます。






    以上のように、FXをこれからはじめるのであれば、これら4つとも口座を持って、まず利益を出せる取引の仕方を覚えてから、次に自分のやりたい投資スタイルによってスキャルピング向けの口座、長期投資の口座・・・・・というように、自分にあった取引を有利な条件でできる会社を選んでいくというのがおすすめです。






    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス




    GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券




    SBIFXトレード
    SBIFXトレード




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    くりっく365メキシコペソのスプレッド・スワップ・取引単位は?

    2017年10月31日 17:03

    2017年10月30日、ついにメキシコペソがくりっく365でも取引できるようになりました。





    メキシコ_convert_20171105184742





    そこで今回は、くりっく365でのメキシコペソのスプレッド・スワップ、取引通貨単位等の条件についてまとめます。





    結論から書くと、くりっく365でのメキシコペソの取引条件はかなり良さそうで、メキシコペソを取引する場合、くりっく365はおすすめできるのではないかと考えております。





    以下、そもそもくりっく365とはどういう特徴があるのかということをおさらいした後、くりっく365におけるメキシコペソのスプレッド、スワップ、取引通貨単位等の条件がどうなのかという順番で書いていきたいと思います。





    そもそもくりっく365って何?どういう特徴がある?







    くりっく365は、東京金融取引所が運営するFXであり、その信頼性の高さから非常に人気が高まっているところです。





    くりっく365の口座数は2017年9月末時点で81万口座であり、これは店頭FXのトップであるDMM.com証券が65万口座、GMOクリック証券で32万口座であり、口座数日本一となっております。





    何故くりっく365が人気かというと、くりっく365を実際に利用している人は、まず信頼性の高さというのを理由としてあげることが多いです。例えば岡三オンライン証券が実施したアンケートでは、くりっく365のどこに魅力を感じるかということについて、38.68%の人が「公的な取引所に上場するFX取引であること」と答え、32.75%の人が「お客様の証拠金が全額取引所へ直接預託され保護されていること」と回答しております。





    くりっく365の取引ができる会社は17社ありますが、例えばその会社が万が一倒産したとしても、証拠金は全て取引所に預託されているため、全額保全されます。





    また、為替市場への取引も個別の会社が行うのではなく、取引所単位で取引を行うため、約定力が強く、大口の注文を入れてもスリッページ、約定拒否が発生しないという特徴もあります。





    こうした信頼性の高さから、くりっく365は人気が高まっております。





    また、それ以外にも、特に高金利通貨について、スプレッド、スワップともに良い条件であり、例えば南アフリカランドやトルコリラについては、店頭FXと比較してもスプレッド、スワップともにトップレベルということから、南アフリカランドやトルコリラについて、FXでの全取引量の約40%をくりっく365が占めるというように、高金利通貨に強い口座としても高い人気を誇ります。




    くりっく365で取引できる会社は17社あるのですが、その中では、以下のような共通点と相違点があります。




    共通点 相違点
    ・スプレッド
    ・スワップ
    ・取引通貨単位
    ・信頼性の高さ
    ・手数料
    ・取引ツール
    ・自動売買の有無
    ・ニュース、セミナー等の情報提供






    スプレッド、スワップ、取引通貨単位といったFX会社を比較する上で大きな要素となるものや、くりっく365の人気の高さの要因である信頼性の高さについては、くりっく365参加業者全てで共通です。





    一方で、くりっく365参加会社の間には手数料無料の会社も有料の会社もあれば、また、取引ツールや自動売買の可否といった点は、くりっく365参加の会社の中でも異なります




    以上がくりっく365についての簡単な説明でした。では、くりっく365でのメキシコペソの取引条件(スプレッド、スワップ、取引通貨単位)についてみてみましょう。





    くりっく365のメキシコペソ、スプレッド、スワップ、取引単位等の条件は?







    くりっく365のメキシコペソについては、10/31現在、スプレッド、スワップともに店頭FX含めてトップレベルの水準であり、上で書いたようにくりっく365の信頼性の高さや、自動売買等も会社によっては可能であることを考えると、メキシコペソを取引する場合非常におすすめできます。





    逆に短所としては10万通貨単位でしか取引できないということはありますが、メキシコペソは1通貨6円以下なので、10万通貨買っても60万円にも満たないポジションであり、1万米ドルよりも少ないポジションとなるため、そこをあまり気にしない場合、真っ先におすすめできるのはくりっく365での取引です。





    まず、スプレッドについては、くりっく365では変動スプレッドとなっておりますが、10/31現在、ほとんどの時間帯で0.5銭となっており、これは店頭FX業者のトップと同水準となっております。





    次にスワップは、10万通貨で1日118.6円となっており、こちらも店頭FX業者のトップと同水準となっております。ちなみに、1日118.6円ということは、この水準が続けば年間43,289円となり、メキシコペソ円が5.786円であることを考えると10万通貨で588,600円分のポジション、つまりスワップの収益利回りはレバレッジ1倍でも年間約7.37%と、高金利通貨らしいスワップ利回りの良さとなっております。





    このように、店頭FXと比較してもスプレッド、スワップともにトップの水準であり、公的機関である取引所が運営する信頼性や、また、くりっく365で取引する会社によっては自動売買も可能であることも加味して考えると、メキシコペソ円を取引する場合、くりっく365が一番おすすめできると考えております。





    くりっく365でメキシコペソを取引する場合のおすすめFX業者は?







    最後に、メキシコペソをくりっく365で取引する場合のおすすめFX業者を紹介したいと思います。上でも書いたように、くりっく365の会社は、スプレッド、スワップ、取引通関単位等は共通である一方、手数料、取引ツール、自動売買の可否等については会社によって異なることから、くりっく365で取引する場合にも、どこで取引するかということが重要となります。そこで、今回はくりっく365の会社の中でも、2つおすすめのFX会社を紹介したいと思います。





    まず1つめ。ここは、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、さらに、自動売買もできるところを紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





    それは外為オンラインです。





    ここは上で書いたように、手数料無料、取引ツールは使いやすく、スマホや携帯電話でも取引できるというように、くりっく365で求められる条件すべてを満たしております。そして、そうした最低限の機能にプラスして、凄い機能があります。





    それは、iサイクル注文と言う自動発注機能が利用できることです。





    このiサイクル注文については、半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。





    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくは半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)





    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。





    そして、メキシコペソは、高金利通貨であり、また、新興国通貨であり値動きも激しい通貨なので、「高金利で値動きの激しい通貨」というiサイクル注文に合う通貨の条件をぴたりと満たしております。





    このように通常取引は手数料無料、取引ツールも優れており、またiサイクル注文で自動売買できるという点で、まず一番にここをおすすめします。





    なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使える、かつ、それが過ぎてもキャンペーンで、本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。





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    次に、もう一つ、手数料は無料で、優れた取引ツールや投資情報を提供してくれる会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、岡三オンライン証券です。





    ここは取引手数料が無料となっております。





    取引手数料が無料というだけなら、他にも無料な会社はいくつかあるのですが、その中で何故ここをおすすめしたかというと、大きくここでしか使えないチャート機能や自動売買も可能にできる取引ツールがあること、そして、もう一つが実践的な投資情報を提供してくれるためです。





    まず取引ツールについては、チャートでは、小次郎講師さん(2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均線」と「大循環MACD」がFX業界で唯一無料で利用できたり、さらに、くりっく365ならではの機能として、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能で、これによって、他の投資家がどのポイントで売買しているかというのが、チャート上で一目で分かるといったように、非常にチャート機能が優れております。





    また、エクセルと連動してFX取引ができるようにするアドインツールもあり、これを使えば、エクセル上で過去のレートの表示したり、自分の書きたいようにチャートを作ったり、さらには発注までできるようになっており、エクセルを使って自動売買もすることができます





    「かなり難しいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、確かにエクセルを全く使ったことない人には難しいと思いますが、少しでも使ったことがあれば、使い方についてわかりやすいマニュアルやサンプル等があるため、最低限エクセルが分かれば、十分に使いやすいツールです。





    また、こうした便利な取引ツールという以外に、投資情報も実践的なことに定評があり、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」というように、具体的な売買ストラテジーまで配信してくれます。





    このあたりは、岡三証券グループの会社として、情報分析がかなりしっかりしているためできることだと思っております。





    このように、「自分の裁量で取引をしたい」「自分で作ったルールで取引をしたい」というような場合、一番おすすめになります。





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    セントラル短資FX、発注上限を999.9万通貨に引き上げ!そのメリットは?

    2017年02月22日 17:14

    セントラル短資FXが、発注上限を999.9万通貨に引き上げました。





    これは、実はとてつもないことなのですが、これがどう凄いのか、また、どういうメリットがあるのかについて、あまり知られていないので、今回はそれらについて書いていきたいと思います。





    発注上限999.9万通貨ってどれくらい凄いの?







    まず、前提として、一般的に、FX会社では、あまりに大きすぎる単位での取引は敬遠される傾向にあります。





    これは何故かというと、まず、FXは投資家から注文を受けた際、カバー取引と呼ばれる取引を行います。このカバー取引というのは、簡単に言うと、例えば投資家が110円でドル円1万通貨を買いという注文では、FX会社からするとドル円1万通貨分の売りとなり、これをそのまま放置するとドル円が値上がりした時に投資家は利益を出す一方でFX会社は損を出すことになるので、それを防ぐためさらにインターバンクに1万通貨の売りを出す、ということです。






    この時、1万通貨くらいであればすぐにインターバンク市場に売りを出せるのですが、例えばそれが100万通貨、200万通貨となってくると、そう簡単に売り注文も約定しなくなり(イメージとしては、りんごを1個売るのは簡単でも、100万個売るのは難しい、というようなものでOKです)、そうするとFX会社にとってはポジションリスクを抱えることになります。





    そのため、FXでは大きな単位での取引が嫌われ、だからスキャルピングなどを嫌がる会社も多くなっております(スキャルピングについては、スキャルピングで口座凍結!?スキャルピングが嫌がられる理由と、スキャル歓迎業者2017年で詳しく書いております)






    このようにFX会社は大きな取引単位での売買を嫌い、そのため、ほとんどの会社では1回あたりの発注額は100万通貨程度、「大型の取引ができる代わりに手数料を取りますよ」と宣言しているくりっく365ラージですら、1回あたりの発注額は500万通貨となっております。





    それに対して、セントラル短資FXのダイレクトプラスでは、手数料無料、スプレッド条件も原則固定で変わらないままで、999.9万通貨まで発注が可能です。







    999.9万通貨というと、ポンド円で換算すると約14億円分のポジションを1回の発注で行えるということで、レバレッジ25倍ぎりぎりでも5,600万円必要という、かなりすさまじい取引数量となります。






    もちろんそうした取引を推奨するわけではありませんが(笑)、例えば南アフリカランド円について、100万通貨までしか取引できないと、800万円分のポジションしか取引できないのが、999.9万通貨では8,000万円分くらいのポジションであっても1回で取引できるということです。





    これは、「今から1回でそれだけの売買をする」というのだけではなく、例えば何回も取引してポジションが積み重なり、それを一気に利確あるいは損切りしたい際にも、発注上限が少なければ何回かに分けて決済しないといけなくなるのに対し、そうしたリスクなく1回で決済ができる、という点で、リスク回避としても重要です。





    何回も分けて取引すると、例えば値段が上がって売ろうと思っても、大量の売り注文が一度入ると売りが売りを呼んで、結果として思ったより低い価額でしか売れなくなるというように、その間に不利に動く可能性が高くなってしまいます。






    それに対し、発注額が999.9万通貨まであれば、ほとんどの場合対応可能と考えられます。






    こうした点で、この発注上限の引き上げは、FX中上級者にとっては特にメリットの大きなことと考えらえます。






    セントラル短資FXでは、ドル円、ユーロ円、ポンド円といった先進国通貨だけでなく、南アフリカランドやトルコリラといった、1単位あたりの金額がそこまで大きくない高金利通貨についても999.9万通貨の上限が適用されるため、大きな単位でこうした通貨を取引する可能性がある場合には、セントラル短資FXがおすすめです。






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    MT4対応のおすすめFX業者2017年~MT4スプレッド比較~

    2017年02月17日 19:07

    今回は、MT4対応FX業者の中でどこがおすすめかということについて、2017年の最新のスプレッド情報を比較して紹介したいと思います。





    MT4の魅力







    MT4はロシアのMetaQuotes社が開発したFXのトレーディングソフトで、世界中で使われている取引ツールです。





    このツールの最大の魅力は、何と言っても「無料で使えて、自動売買を行うためのツール(EAと呼ばれます)を自由に使える」」いうことで、プログラミングができれば、自分の取引ルールをEAにすることで、手数料無料で自動売買を行うこともできます。





    最近では自動売買ができる会社も増えてきておりますが、ほとんどの場合手数料が有料であり、スプレッドも比較的広く、また、取引ルールも「完全に自分で決める」というところまでいかないものとなっております。





    これを手数料無料で、スプレッドもトップレベルの条件でありながら、自由に自動売買もできるということから、MT4の人気はいまだ根強くなっております。






    また、MT4は世界中で使われているツールであるため、仮に自分でプログラミングができないとしても、世界中で開発されているEAをダウンロードしたり購入することも可能です。このEAの開発は、世界的に有名なプロトレーダーであったり、実績のある投資会社等も行っております。





    このように、実績のあるプロの作った自動開発ツールを使うもよし、自分で0から売買ルールを決めるもよしというように、非常に自由度の高い自動売買を手数料無料でスプレッドも良い条件で取引できる、というのがMT4の魅力となります。





    MT4対応FX業者を比較する際のポイント






    では、このMT4を使って取引したい場合、どこの会社で取引するのがいいかということを説明します。MT4対応の会社でなければ、当たり前ですが自動売買EAを使うことはできません。





    MT4を選ぶ会社として重要視するべきなのは、以下3点です。




  • 国内できちんと金融商品取引業として登録されている

  • 手数料無料でスプレッドも狭い

  • 約定力が強い






  • それぞれ説明していきます。




    まず、MT4は世界中で使われているため、日本国内で運営している業者以外にも、海外のFX業者(金融商品取引業として登録していない海外を拠点とした会社)という選択肢もあります。しかし、こうした業者で取引することは絶対におすすめしません





    その理由としては、一番大きいのは海外のFX業者で日本人を狙って広告している会社は、この広告している時点で違法であり、リスクが高いということです。





    日本でFX会社を運営するためには金融商品取引業としての登録が必要で、そこの登録なしに日本国内の在住者に対して投資勧誘するのは、明確に金融証券取引法に違反する行為です。そのため、本店は海外にある会社でも、「きちんとした会社」であれば、金融商品取引業として登録を行います(実際にそういう会社は色々とあります)





    しかし、そこで登録すらせずに、日本人向けに勧誘するというのは、何かしらか「登録できない理由」が存在する会社であり、基本的には危険です。実際に、海外のFX業者を使って利益をあげたのに、出金ができないという、詐欺のような話も数多くあります。





    そのため、まず国内の金融商品取引業者として登録されている会社を選ぶべきです。





    次の手数料、スプレッドという点については、自動売買という性質上何度も取引をすることになりますが、そうなった時に、1回あたりの取引コストが非常に重要となります。





    例えば、スプレッドが0.3銭と3.0銭では差が2.7銭ですが、1万通貨取引をすれば270円の差です。こうした取引を1日5回自動で取引すると、その差額は1日1,350円にもなり、365日ではなんと49万円もの違いになります。





    5回というのは、おおよそ5時間に1回の取引くらいなので、このくらいであれば自動売買では普通に取引しているつもりでも全然ありうる取引で、EAがスキャルピング系のものであれば、その10倍、20倍単位で違ってくることになります。





    そのため、スキャルピング系のEAを使う場合は、ほんの少しの差でもスプレッドの差が重要となります。






    最後の約定力というのは、仮にスプレッドが狭くても、取引しようとした時にスリッページ(例えば100円でドルを買うつもりが、100.5円で買ってしまうというようなもの)が発生してしまえばなんの意味もありません。





    こうしたことから、約定力が強いか、という点もMT4で取引する場合にも重要となります。






    以上、国内できちんと登録されている、スプレッド・手数料が安い、約定力がある、というのが、MT4を選ぶうえで重要なポイントとなります。






    MT4対応FX業者の中でおすすめの会社








    では、そうした点を踏まえて、MT4対応のFX会社でおすすめなのはどこでしょうか?





    国内できちんと登録されているFX会社ではMT4に対応しているところ自体が少ないのですが、その中に1つ、手数料無料、スプレッドもトップレベル、約定力も強いという会社があります。それはどこでしょうか?





    それは、FXトレード・フィナンシャルです。






    ここは、1,0000通貨単位で取引できる口座でも手数料無料、スプレッドも原則固定でドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭、ユーロドル0.8pipsと、FX業者全体の中でもトップレベルのスプレッドとなっております。





    また、約定力についても安定しており、FX専業トレーダーの間でも約定力のある会社として知られております。






    このように、きちんと登録された国内業者、1,000通貨から取引できること、手数料無料、スプレッドもトップレベル、約定力も強いということから、MT4で取引をする場合、まずはここがおすすめとなります。






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    MT4対応FX業者スプレッド比較2017年版








    最後に、MT4に対応したFX会社で、国内に登録されているFX会社について、一覧で2017年の最新スプレッド比較を行います。スプレッドはレンジで示していない会社は全て原則固定、単位はユーロドルを除いて銭で、ユーロドルはpipsです。





    ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 ユーロドル
    FXトレード・フィナンシャル 0.3 0.6 2.0 1.4 2.4 0.8
    楽天証券 0.5 1.1 2.0 1.2 2.8 0.6
    AVATRADER 1.2 2.2 4.8 2.8 4.8 1.9
    Forex.com 1.5~3.0 1.9~5.6 2.7~8.2 2.1~4.8 3.2~7.6 1.7~2.7









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    FXドルストレート取引、クロス円の違いとおすすめFX業者2016

    2016年05月23日 13:52

    今回は、初心者から中級者・上級者になっていく際に避けては通れない、ドルストレート取引(ユーロドルやポンドドルなど)やクロス取引(豪ドル/ユーロ)について解説したいと思います。最近では中国経済や原油価格、世界的なリスクオフの動きなどいつ円が大きく上がってもおかしくない状態で、円を絡ませない取引の重要性が高まっているので、是非この機会に覚えていってくださいね。




  • ドルストレート取引とクロス円取引とは?

  • ドルストレート取引での損益の計算の仕方

  • ドルストレート取引のメリット

  • スプレッドを比較し、ドルストレートでのおすすめ業者を紹介




  • という順番で書いていこうと思います。




    ・ ドルストレート取引とクロス円取引とは?






    まず言葉の意味から簡単に説明します。ドルストレートとは、ユーロ/ドルや英ポンド/ドル、豪ドル/ドルといった、外貨を売買する際に日本円を通さず、ドルで取引するものです。例えばユーロ/ドルの1万通貨の買い取引と言うのは、ユーロを1万通貨買って、それに対応する通貨数のドルを売るということです。





    これは、例えばドル円の1万通貨買いというのが、ドルを110円とすると、1万ドル買って、110万円売る、という取引になっておりますが、それと同じで、前に書かれた通貨(ドル円ならドル、ユーロ円ならユーロ)をその単位売買し、後ろの単位はそれと同額逆ポジションを持つ、ということです。





    それに対してクロス円というのは、米ドル円、ユーロ円、ポンド円といったように、円を絡ませて取引することです。





    何故ドルは「ストレート」なのに対し、円は「クロス」というかというと、金融の世界ではドルが基軸通貨として使われ、通貨ペアでの売買はドルを通して行われるため、例えばユーロドルという取引はドルを「そのままストレートに取引」するものであるのに対し、ユーロ円というのは、「ユーロドルを買って、同じだけドル円を売る」というように、円を「絡ませる=クロスさせる」ことから、ドルはストレート、円はクロスと言われます。





    なので、円以外でも、例えばユーロ/英ポンドなどの取引は、「クロスポンド」みたいに、「クロス」で表現されます。なお、これが「クロスユーロ」ではなく、「クロスポンド」なのは、後ろの方を基本とした取引となるためで、これについては、損益計算のところでも出てくるので、とにかく、「後ろの方をベースに考える」ということを覚えてください。




    ・ ドルストレート取引の損益金額の計算の仕方






    このドルストレート取引、「損益の計算の仕方がわからない」ということや、あるいは「ぱっとイメージしづらい」ということで敬遠する人が多いのですが、後で述べるように、ドルストレート取引には大きなメリットがいくつもあるので、これは非常にもったいないことです。なので、まず損益の計算の仕方から説明します。





    ドルストレートと言うのは、金融の世界ではそれが基本なのですが、日本に住んでいる人からすると、円が絡まないので、損益金額が少し想像しづらくなります。そこで、まず普通の計算の仕方を説明し、そのあとに、それが難しいと感じる人向けに、別の覚え方を説明します。




    まず、クロス円以外の通貨では、基本的にpipsという単位を使って損益を考えます。ドルストレートであれば、1pips=0.0001USD、つまり1万分の1ドルが1pipsなので、pips数×通貨数×ドル円のレートが損益となります。なので、1万通貨単位で取引している時は、pips数×ドル円のレートという覚え方で大丈夫です。今ではドル円は大体110円くらいなので、1pips=110円くらいということですね。




    ちなみにクロス円が1万通貨で1pips動けば必ず100円の利益になる理由は、クロス円では1pips=1銭=0.01円=100分の1円で、1万通貨×0.01円=100円となるためです。




    同じことは他の通貨のクロスでも言えて、例えば、ユーロ/豪ドルでは、「クロス豪ドル」であり、1pips=1万分の1豪ドルなので、1万通貨取引では、pips数×豪ドル円のレートで求められます。なので、今豪ドルはおおよそ80円前後なので、例えば先ほどのユーロ/豪ドルでは、1pips動くと1万通貨では80円程度の値動き、ということになります。




    このようにpips数で考えるのが一番基本なのですが、「それでも分かりにくい」という人は多いので、別の覚え方を説明したいと思います。





    まずおさらいすると、例えばユーロドルという取引で買いを1万通貨入れるということは、ユーロを1万通貨買って、ドルを同額分売るということでした。ここで例えば、ユーロは120円、ドルを100円とすると、これはユーロを1万通貨買って(=120万円分)、ドルを1.2万ドル売る(=120万円分)ポジションということになります。




    この時、ユーロドルのレートは120÷100=1.2となります。




    ここで、ユーロが1円上がり、ドルが1円下がったとしましょう。この場合、ユーロ買いポジションは+1万円、ドル売りポジションは+1.2万円となるので、2.2万円の利益となります。




    では、pipsで考えるとどうかというと、この時、ユーロドルは121÷99=1.22222pipsとなります。このとき、0.022222動いたということなので、pipsはこれに1万をかけて222.222pipsのプラスとなります。その円ベースの利益は、222.222pips×99円(ドルのレート)=2.2万円というように、同額となります。







    このように、自分のポジションがユーロをいくら買ったポジションで、それに対応してドルをいくら売ったポジションか、というのがわかっていれば、円ベースのレートで損益を計算することもできるのです。





    これを説明すると、「そもそもいくらを何円で持ったかなんて覚えていられるか」「二つの通貨の動きを追うの面倒だ」と言ってpips数計算の方が楽だとなる人もいるのですが(笑)、一応他にも計算する方法がある、ということを今回は紹介させてもらいました。




    ・ ドルストレート取引のメリット






    「日本に住んで円で生活しているのに、何故ドルストレートで取引する必要があるの?」と思われるかもしれませんが、このドルストレート取引には、大きなメリットがいくつかあります。





    まず一番大きいのは、複数の通貨について取引する場合、スプレッドが1回しかかからないため、スプレッドが狭くなるし、証拠金も少なくて済むということです。




    例えば、ユーロは買い、ドルは売りというような取引をする場合、ユーロを買う時に0.6銭(原則固定で一番狭いところでこれです)、ドル円を売るときに0.27銭かかり、合計0.87銭のスプレッドになり、1万通貨であれば87円になりますが、ユーロ円では0.48pipsなので、今1ドル110円として、1万通貨で52.8円と、一回当たりの取引で34円もの差になります。




    34円というと小さく聞こえるかもしれませんが、これは1万通貨1回取引するだけでこうなので、例えば10万通貨取引なら340円、それを10回やれば3,400円というように、特に短期売買をする人にとっては年間を通してみれば数十万円単位で差になってくることは多いです。




    そもそもスプレッドが0.1銭差でかなり大きな差と言われている中、34円差というのは大体0.34銭分のスプレッドの差となっていることのように、これがどれくらい大きなものかは想像できると思います。





    また、上を見ていて気付いたかもしれませんが、ユーロ円のスプレッドが0.6銭で60円なのに対し、ユーロドルのスプレッドが0.48pipsで52.8円というように、クロス円よりドルストレートの方が狭いスプレッドになっているような通貨もあります。




    また、1万ユーロ買って1万ドル売るであれば、合計2万通貨分の証拠金が必要なのに対し、ユーロドルで一本で取引すれば、1万通貨分の証拠金ですみます。





    このように、複数通貨で逆方向の取引をする場合、ドルストレートでやるメリットは非常に大きいです。





    特に、最近では、円高傾向があり、豪ドルやNZドルなどの高金利通貨を買おうとしても、円をクロスさせてしまうと円高になった時に損が拡大するということがあるので、そういう時には、例えばユーロ/豪ドルで取引(この場合、ユーロ売りの豪ドル買いの取引)したり、あるいはドル安圧力(利上げの見送りや、11月に大統領選挙を控えている点)等を利用して、ドルストレートで取引する等、クロス円以外で取引できると、かなり取引の幅が広がります。





    さらに、もう一つ、ドルストレートで取引する人が共通して言うことに、「ドルストレートの方が動きが読みやすい」というのがあります。





    例えば、テクニカルについて、世界中の人が見ているのは基本的にはドルストレートでのレートで、そこで出たテクニカルを使って取引しているため、よりテクニカル分析が当たりやすいというのはあります。




    また、ファンダメンタルズ面でも、日本の追加緩和は結局やるのかやらないのか、やったとして効果はどの程度続くのかというのがかなり不透明なように、クロス円では難しい場面も出てくると思いますが、こうした円特有のリスクについても、円を絡ませない取引であればそこまで大きな影響なく取引可能です。




    このようなことから上級者の多くはドルストレートで取引しているようで、実際にセントラル短資FXにインタビュー訪問させてもらったときも、「上級者の方が多いウルトラFX口座ではクロス円よりドルストレートの方が多い」「ミラートレーダーでのストラテジーも人気があるのはドルストレートのもの」というようにお答えいただいており、やはり上級者はクロス円よりドルストレートで取引しているということがわかります。(詳しい記事はセントラル短資FXに取材訪問!強みとおすすめ取引方法(前篇)セントラルミラートレーダーはここが凄い!セントラル短資FX取材記事(後編)をご覧ください。他にも色々なことを聞いているので、参考になると思います)





    インタビュー企画の後編の記事でも書いてあるように、初心者の方はまずは自動売買でドルストレートの動きや損益の動きを生で見て、それから裁量取引でも取り入れていく、というのはおすすめできると思います。






    ・ スプレッドを比較して、ドルストレート取引でおすすめのFX業者はどこ?







    最後に、ドルストレート取引をする場合のおすすめ業者をいくつか紹介したいと思います。FXで人気の高い、ユーロ/ドル、英ポンド/ドル、豪ドル/ドル、NZドル/ドルについて、スプレッドを比較したいと思います。まずは、こちらの一覧表をご覧ください。赤くしたところがその通貨ペアでスプレッドトップのところで、青くしたのはトップではないもののトップとほぼそん色ないレベルのところです。




    なお、スプレッドはセントラル短資FXを除いて全て原則固定であり、単位は全てpipsです。



    ユーロ/ドル ポンド/ドル 豪ドル/ドル NZドル/ドル
    セントラル短資FX 平均0.51 平均0.97 平均0.61 取扱い無し
    SBIFXトレード 0.48 1.49 1.39 取扱い無し
    ヒロセ通商 0.4 1.0 1.0 1.7
    JFX株式会社 0.5 1.0 1.0 1.7
    GMOクリック証券【FXネオ】 0.5 1.1 1.1 1.7
    DMM FX 0.5 1.1 1.1 1.7
    トレイダーズ証券 0.5 3 3 3







    まず目につくのが、セントラル短資FXのスプレッドの狭さです。ここで平均と書いているのは、このウルトラFX口座は変動スプレッド制をとっており、他の原則固定のスプレッドとは異なるためです。特に豪ドルでは断トツトップで、平均スプレッドが0.61pipsとなっております。さらに、変動スプレッド制なので、時にはマイナススプレッドが提示されることもあります。





    変動スプレッドと書くと、「はじめ見た時より約定した時にスプレッドが広がるのでは?」という懸念を持つ人も多いですが、この会社の場合、スプレッドチェッカーと言う機能があり、「このスプレッド以下でないと約定しない」という設定も可能なので、理論上どの通貨でも最も狭いスプレッドで取引することが狙えるということもあります。




    また、当サイトから口座開設すると、当サイト限定キャッシュバック7,000円が通常のキャッシュバックに追加されるので、是非こちらから開設するのをおすすめします。




    口座開設は



    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス



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    次に目につくのは、ドルストレートの中で特に人気の高いユーロドルでスプレッドがかなり狭いSBIFXトレードです。ここは、この狭いスプレッドに加え、取引通貨単位が1単位から取引できるというのがあります。なので、まずは少額からトレードして練習したい、という場合にも最適です。






    口座開設は、





    SBIFXトレード
    SBIFXトレード




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    また、ユーロ/ドルでは0.4pipsと単独トップ、ポンド/ドル、豪ドル/ドル、NZドル/ドルも原則固定の中ではトップというように、かなり安定した強みを持っているのがヒロセ通商です。ここは1,000通貨単位の取引も可能で、スプレッドは原則固定ではトップなので、ドルストレート取引をするにはかなりおすすめです。





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    FX取引ならヒロセ通商へ



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    最後に、ユーロドルではヒロセ通商に敵わなかったものの、それ以外はヒロセ通商と同じく、原則固定ではトップのスプレッドなのが、JFX株式会社です。





    この会社は、今では色々な会社でスキャルピングしたときに口座凍結、といったことが起こっている中、スキャルピング歓迎を明言している会社ですので、ドルストレートでスキャルピングする場合、ここがおすすめです。





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    JFX株式会社




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