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FX必要資金はいくらから?1通貨単位のSBIFXで千円で取引してみた

2018年11月04日 00:54

1,000yen




FXをこれからはじめようとしている人から、「FXって必要資金はいくらからなんですか?」という質問を最近よく受けることに気づきました。





確かに、いくらくらいの金額があれば投資をはじめられるのか、ということは、初心者の方にとってはまず気になるポイントだろうなあと思ったので、今回は、実際に管理人が1,000円でFXを取引することはできるか?ということをやってみました。





結論から言うと、1,000円からでも手数料無料で入金&取引ができて、ドル、ユーロ、ポンド、カナダドル、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、トルコリラ等、様々な通貨を買うことができました





sbi12.png






もちろん、全然大した額は買えてませんが(笑)、ただ逆に言うと、これは初心者の方からすると、色々な通貨を試したり、そんなに大きな損失にもならないで色々な取引の仕方ができるということで、実はかなりのメリットなのではないかと思います。




(11/3追記)
含み益が160円出てました(笑





SBI1103.jpg





なかなか平和で面白いので、引き続き様子見します。






SBIFXトレードでは、今は口座開設をして初回ログインを行えば、500円が入金されるキャンペーンもやっているので、はじめの少額トレード+このキャンペーンの500円で、色々と試してみることができるので、はじめてFXをやってみたいという場合には、かなりおすすめです。





もちろん、口座開設や口座維持に手数料は一切かからず、口座を持つだけなら完全無料でできるので、興味があれば是非どうぞ。(口座開設の具体的なやり方や準備するものは、この記事の下で書いてます)





SBIFXトレード公式ホームページ
application_orange_b_320_100.png





以下の順番で書いていきます。



  • そもそも何故SBIFXトレードで、1,000円でやってみることにしたのか?

  • SBIFXトレード1,000円検証準備 元々あった残高を出金

  • SBIFXトレードに1,000円を入金

  • 1,000円で本当に取引できるのか?実際位色々な通貨を買ってみた

  • SBIFXトレードの長所(手数料(スプレッド)、スワップ金利、500円入金キャンペーン等)

  • SBIFXトレードの短所(上級者になると一部物足りないかもしれない)

  • SBIFXトレード口座開設の方法を画像付きで分かりやすく解説






  • そもそも何故SBIFXトレードで、1,000円でやってみることにしたのか?






    では、まずそもそもこの企画の一番はじめのポイントである、何故SBIFXトレードで、何故1,000円という金額にしたのかについて説明します。その理由は、以下の通りです。



  • 一番小さい金額からはじめられるのは1通貨単位で取引できる(=1ドルだけ買うとかも可能)なSBIFXトレードであろう

  • そのSBIFXトレードでは、最低入金額はいくらからでもとあるが、とはいえ入金手数料無料なクイック入金が使えるのが1,000円からなので、それ以下だとさすがに手数料がもったいなさすぎる




  • ということで、SBIFXトレードで1,000円からやってみる、ということになりました。





    この1通貨単位で取引できるというのは、FX会社の中でも非常に珍しく、他の会社だと多くは千通貨単位で取引(ドルで言うと、1000ドル単位で売り買いする)することになり、例えば米ドルであれば、1000ドルでも10万円分くらいのポジションとなり、できれば3~5万円くらいからというのが目安となってしまいます。





    しかし、1通貨単位で取引できるSBIFXトレードなら、1万円なくても、何なら1,000円であってすら取引できるのではないか・・・・?と考えて、実際にできるか検証してみました。





    SBIFXトレード1,000円検証準備 元々あった残高を出金(翌日即出金されました)







    この検証をやる前から、私はSBIFXトレードの口座を持っており、一部ポジションも持っておりました。





    しかしそれがあると「本当に1,000円で始められるか?」が検証できないので、泣く泣くポジションを切って、残高を出金することとしました。





    出金申請は木曜の夜にやり、さすがに月曜くらいかなあと思っていたら、なんと金曜日の午前中には出金が終わっており、凄まじく速いなあと思いました。





    そして、出金後の残高がこれです





    sbi01.png





    ・・・・なんか端数が出てますが、あくまで端数なので気にしない方針で続けます(笑





    SBIFXトレードに1,000円を入金







    次にSBIFXトレードに1,000円入金します。入金は、PC画面だとここからできます。





    sbi1.png





    sbi2.png





    ここからクイック入金をしていき、1,000円を振り込みました。





    sbi3.png





    クイック入金だと手数料無料でしたが、1,000円でやっても手数料はかかりませんでした。どこかに小さく「ただし〇円以下の場合有料」とか書いていて、自分が知らなかっただけとかないかと心配でしたが、そんなことはなかったようで安心しました(笑





    1,000円で本当に取引できるのか?実際位色々な通貨を買ってみた






    1,000円入金までできたので、今度は取引できるかをやってみました。とりあずメジャーどころの通貨を買ってみようということで、まずドル円からいきました。





    sbi4.png





    このように、1,000円あれば、ドル円は最大223通貨まで買うことができます。





    実はこれを見てもらうと分かるように、何故かデフォルトが「新規売り」になっているので、その点はご注意ください。(私もスクショのタイミングが微妙でしたが、実際には買いを入れました)





    続いて豪ドル・・・・





    sbi5.png





    南アフリカランド・・・・





    sbi6.png





    トルコリラも・・・・





    sbi7.png




    と、こんな感じで色々と買っていきました。また、同じような画面をこれ以上並べてもあれなので、画像は省略しますが、他にも人気通貨のユーロ、ポンド、NZドル、カナダドル等も買いました。





    その結果、ポジションはこんな感じになりました。





    sbi12.png





    このように、結論としては、SBIFXトレードだと、1,000円からでも手数料無料で取引できるということが分かりました。





    SBIFXトレードの長所(手数料(スプレッド)、スワップ金利、500円入金キャンペーン等)







    SBIFXトレードは1,000円からでも様々な通貨のトレードができるのですが、それ以外にも初心者の方にとっては非常に使いやすい特徴があります。





  • 手数料(スプレッド)が安い

  • スワップポイント(金利)が高く、複利運用しやすい

  • 口座開設後ログインだけで500円入金キャンペーン





  • それぞれ説明していきます。





    SBIFXトレードは手数料(スプレッド)が安い







    FXではほとんどの会社で手数料は無料ですが、その変わり、買う時と売る時の差額(スプレッド)が実質的には手数料となります。これは、例えばドルを110円で買えるとすると、その瞬間は109円でしか売れないということで、この差分の1円の中に、FX会社にとっての手数料が含まれております。





    このスプレッドについて、SBIFXトレードは、小さい取引単位なら圧倒的に安いです。別記事でのスプレッド比較表を引用しますと、




    「平均」「変動」といった言葉がついていないところは全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロドルのみpipsです(セントラル短資FXは執筆時点で公表されている最新の月の平均約定スプレッドを記載)。また、変動スプレッドの平均がトップであった場合には、原則固定スプレッドでトップのスプレッドも赤くしております。





    会社名スキャル
    歓迎宣言
    ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    トルコリラ円ユーロ
    米ドル
    提示率
    SBIFXトレード×0.27
    0.29
    0.39
    0.49
    0.89
    0.99
    0.59
    0.69
    0.99
    1.19
    0.99
    0.99
    4.80.48
    0.58
    95.93
    サクソバンク証券平均0.5平均0.7平均1.1平均0.8平均3.2平均0.7平均2.2平均0.5変動
    セントラル短資FX×0.30.51.20.821.2変動0.499.98
    DMM FX×0.30.510.71.21.3×0.497.11
    みんなのFX×0.30.40.90.611.81.80.398.95
    GMOクリック証券【FXネオ】×0.30.510.71.211.9※0.4不明
    JFX株式会社0.30.510.711×0.4不明
    ヒロセ通商×0.30.510.711変動0.499.66
    岡三オンライン証券変動変動変動変動×××変動変動
    FXプライムbyGMO×0.60.91.81.323変動0.6不明


    ※ 原則固定の対象外

    FXスキャルピング最適おすすめ業者比較2018/10 | スプレッド以外で重要な点は?





    というように、1万通貨以下で取引する場合、ほとんどの通貨ペアでスプレッドトップとなっております。





    このように、実質的な手数料であるスプレッドが安いというのが、SBIFXトレードの一つの魅力です。





    SBIFXトレードはスワップポイント(金利)が高く、複利運用しやすい)







    FXでは、高金利通貨の買いポジションを持っていれば、金利相当額として、何もしなくてもスワップポイントというものを毎日貰うことができます





    このスワップポイントも、FX業者によって金額が違うのですが、SBIFXトレードは、完全なトップではないものの、どの通貨もトップレベルと言えるスワップポイントがあります。これも別記事で比較しているので、そこを引用します。





    会社米ドル豪ドルNZドルランドリラペソズロチ自動売買取引単位
    SBIFXトレード885047130100×××1
    サクソバンク証券93664818015012416.7×
    みんなのFX543030200110160××
    外為オンライン(くりっく365)95544616511012812
    ヒロセ通商5050531501071200×
    JFX株式会社505053150××××
    FXプライムbyGMO8030351707816015×
    セントラル短資FX45302510070××
    外為オンライン(店頭)60304050×××
    GMOクリック証券【FXネオ】80514211088×××
    インヴァスト証券(トライオート)65353080100××
    DMM FX613128120××××
    インヴァスト証券(シストレ24)30000×××
    フィリップ証券5524209060×××


    ※セントラルミラートレードは取扱いなし、FXダイレクトプラスは70円







    また、SBIFXトレードは、1通貨単位で取引できるので、スワップが入った後の「複利運用」で買い増ししていく場合も、非常に細かい単位で増やしていくことが可能なので、スワップポイントの複利運用にも向いているという特徴もあります。





    SBIFXトレードは、現在口座開設+初回ログインだけで500円入金キャンペーンがある







    これは、見たままですが、そういうキャンペーンをやっております。他のFX会社だと、キャッシュバックの金額は一見大きくても、その条件を満たすための取引量が非常に大きいことも多いですが、ここの場合、口座開設して初回ログインまででOKです。





    また、SBIFXトレードは1,000円でもできると書きましたが、その半分の500円でももちろん色々なことはできるので、まずはちょっとだけ触ってみたいという場合には、かなりおすすめです。





    以上がSBIFXトレードの長所でした。このように、初心者の方がまず初めに使ってみるにはぴったりの口座なので、500円キャンペーン等もある今、是非どうぞ。





    もちろん、口座開設や口座維持は一切手数料はかからず、口座を持つだけなら完全に無料でできるので、口座開設はお気軽にどうぞ。





    SBIFXトレード公式ホームページ
    application_orange_b_320_100.png






    SBIFXトレードの短所






    SBIFXトレードの短所としては、中上級者になってくると、少し物足りなくなることはあります。





    その理由としては、上のスプレッド比較でも、1万通貨を超えて取引する場合、他のFX会社のスプレッドの方が条件が良いところが多かったり、スワップ比較でも「トップレベルではあるが、トップの通貨はない」というように、ある程度大きな金額を運用するようになってくると、別のFX会社の方が良いということも出てきます。





    ただ、ある程度経験を積んでも、また新しい通貨を試してみたいという時や、他にも「こういう取引手法思いついたけど、実際やってみてどうだろうか」などと思った時に、1通貨単位で細かく実験してみることができるというのはやはり強みとしてあり、持っておいて損のない口座であることは間違いないと思ってます。





    SBIFXトレード口座開設の方法を画像付きで分かりやすく解説






    それでは、最後にSBIFXトレード口座開設の方法を解説します。まず事前に準備するものとして、



  • マイナンバーが分かる書類

  • 本人確認書類



  • 両方を用意して、スキャナで取り込むか、あるいは携帯で写真をとる等してください。ちなみに、顔写真の入ったマイナンバーカードであれば、それ1つでどちらも条件を満たすので、もし持っている場合、それを使うのがおすすめです。





    マイナンバーが分かる書類は、


  • マイナンバーカード

  • マイナンバー通知カード

  • 住民票の写し(マイナンバーが書いてあるもので、6か月以内に発行したもの)


  • のうち、どれでもいいのでどれか1つをご用意ください。(もしどれもなければ、役所にいってマイナンバー付きの住民票の写しを貰うのが、当日すぐ手に入ります。マイナンバーの書いた資料は、今後税務申告、保険の手続き、銀行口座の開設等、色々な場面で必要になってくるので、もし今持っていなければ、この機会にとっておくと良いと思います)





    本人確認書類は、写真付きのものであれば1種類、写真がないものなら2種類必要になります。



    【写真付きの本人確認書類の例(1種類でOK)】

  • 運転免許

  • パスポート

  • 住民基本台帳カード

  • マイナンバーカード

  • 在留カード(外国籍の方)

  • 外国人登録証明書(外国籍の方)




  • 【写真なしの本人確認書類の例(2種類必要)】

  • 健康保険証

  • 住民票の写し

  • 印鑑証明




  • これらを用意して、スキャナで取り込むか、携帯で写真を撮れば、事前準備はOKです。





    そうしたら、まず、SBIFXトレード公式ホームページをクリックして公式ページへいってください。





    すると、こういう画面が出てきますが、気にせずにホームページに進んでください(他のサイトから公式サイトへの移転の際に、サイトが変わりましたよということをアナウンスすることが義務付けられているため出る画面です)





    sbifx1.png





    そこで、こういう画面が出てくるので、そこの口座開設ボタンをクリックします。





    sbifx2.png






    するとこういう画面が出てくるので、FX取引口座をクリックしてください(将来的に外貨積立に興味があれば、下の積立FX取引口座も同時に開設してください)





    sbifx3.png





    そうすると、しばらく規約が続くので、確認して承認していってください。すると、次に、マイナンバー書類や本人確認書類のアップロード画面が出ます。





    sbifx4.png





    ここでWebアップロードをした方が審査が速く、提出も楽なので、このタイミングで提出することをおすすめします。ここでは、先ほど用意したマイナンバー書類+本人確認書類の画像データをアップロードしてください。





    sbifx5.png





    私が口座開設するときは、運転免許書+マイナンバー付の住民票を携帯で撮ってそれをアップしてます(余談ですが、マイナンバー付の住民票は、マイナンバーカードを持っていない人にとってはかなり使いやすいです)





    あとは住所、氏名、勤務先、金融機関、投資経験などを書いていきます。





    sbifx6.png





    勤務先や年収について書くのに抵抗がある人もいるかもしれませんが、FX会社がこうした情報を求めている理由は、例えば競合会社に所属する人じゃないか等、審査で見る情報として欲しているだけで、勤務先に電話されたりとか、個人情報を変な使い方とかはされないので心配ありません(FX会社は金融庁の管轄化にあるので、そうした個人情報の取り扱いは非常に厳格で、またその中でも天下のSBIグループなので、その辺りはあまり心配しなくても大丈夫だと思います。)





    そうやって口座開設を申請すると、通常2営業日から1週間程度でID、PWを書いた紙が送られてくるので、それでログインすれば口座開設完了です!あとは色々な通貨を買ったり売ったりして試してみてください。





    口座開設は、


    SBIFXトレード公式ホームページ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。(口座開設、口座維持に手数料は一切かかりません)




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    サクソバンク証券のトルコリラスワップが急にトップレベルになった理由は?

    2018年10月29日 17:44

    FXのスワップ比較記事を更新しようとして、面白いことに気づいたので、紹介します。





    トルコリラのスワップといえば、これまではみんなのFXの一強という感じで、今月もそうだろうなと思いながら比較表を作っていると、意外なことが分かりました。トルコリラのスワップの最新ランキングを見てみましょう。(10/29更新)





    会社トルコリラ
    サクソバンク証券118
    外為オンライン(くりっく365)118
    ヒロセ通商113
    みんなのFX112
    SBIFXトレード102
    GMOクリック証券【FXネオ】93
    インヴァスト証券(トライオート)90






    あれ?なんかサクソバンク証券がトップに来てる??





    ただ、さすがにこれは高すぎで、今日たまたま高かっただけじゃないか?とも思って、過去の推移も見てみました。すると、面白いことが分かりました。





    【サクソバンク証券 トルコリラスワップポイント履歴】
    try saxo





    10/29追記。10月分を見てもやはりサクソバンク証券のスワップポイントは安定して高い状態を維持しております。
    saxo try1029 1



    saxo try1029 2






    これを見ると分かるように、9月の政策金利利上げ後にスワップポイントも大きく増えており、利上げにともなってスワップが増加していたということが分かります。





    この四角で囲った期間の1日平均スワップポイントは114.72円であり、これまでトップを死守してきたみんなのFXの112円よりも高い水準であることが分かります。





    1日平均114.72円ということは、365日だと41,875円となり、今のトルコリラの相場が18.5円程度なので、レバレッジ1倍でもスワップ年利回り22.6%と、非常に高い利回りとなります。





    (10/2 サクソバンク証券に電話インタビューして追記)
    ここまでスワップポイントが高くなっていると、何故こんなにスワップが高くなったのか気になったので、サクソバンク証券に電話で問い合わせてみました。





    管理人「最近御社のトルコリラのスワップが非常に良くなっており、9/30時点の数値で見ると、FX会社の中でトップでした。何故このように高いスワップとなったのか、その理由を教えていただけないでしょうか?」





    ご担当者様「ありがとうございます。当社のスワップポイントは、スプレッドと同様に、カバー先の金融機関から出てきた数値の中で、一番条件の良いものを自動的に組み合わせてレートを出しております。なので、スワップポイントが増えたのは、利上げによって金融機関から提示されたレートが良くなったことをそのまま反映していることによる影響だと思います」





    管理人「なるほど。特に御社で何かされたというわけではなく、市場のレートが良くなったのを、そのまま素直に反映したらこうなったということでしょうか?」





    ご担当者様「そうですね。カバー先からレートが来たら後は自動でスワップに反映するというロジックは変えておらず、当社で特に数字はいじっていないので、やはり利上げによって金融機関から提示されたレートが良くなったことが原因だと思います」





    管理人「分かりました。ありがとうございます。今後もこうした高いスワップは続きそうでしょうか?」





    ご担当者様「そうですね。当社としては、できるだけお客様に喜んでいただけるようなスプレッドやスワップを提示できるよう日々努力しております。もちろん、カバー先からのレートによって、日々スワップポイントも変動しますが、その中でも一番良い条件を組み合わせることで、今後もできる限りよい条件を提示していきます!」





    管理人「ありがとうございました!」





    このように、サクソバンク証券のトルコリラのスワップが高いのは、中抜きを増やしたりせず、金融機関からのレートをそのまま素直に反映したということが理由のようでした。このあたりは、スプレッドもNDD方式(金融機関から提示されたレートをそのまま出す仕組み)を採用し、透明性や公平性にこだわるサクソバンク証券ならではだと感じました。





    サクソバンク証券は、トルコリラのスワップが高いという以外にも、


  • USD/TRYのチャートを見ることができる

  • 米国雇用統計などの指標発表時にも広がりにくいスプレッド

  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能

  • FXだけでなくCFD取引も可能で、それらの値動きもチャートに一緒に表示できる

  • 月曜早朝3時からトレード可能で、他のトレーダーに先駆けて取引できる(普通は朝5時から)



  • 等、トルコリラトレードをする上でかなりメリットのある口座なので、トルコリラ投資を考えていて、まだ口座を持っていない人は、この機会に是非どうぞ。





    特に、最近トルコリラ周りでは、週末に大きな事件が起こって、週明けどうなるか、というところが注目されることも増えてきており、そんな中で、まだ他のトレーダーがトレードをはじめる前の午前3時より取引ができるというのは、かなり大きなメリットです。(実際に取引しないにしても、週明けレートの方向感を見るなどの使い方もあります)





    また、サクソバンク証券については、当サイト限定キャッシュバック3,000円ももらえるので、口座開設は、当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は、



    サクソバンク証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





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    FX米ドル円のおすすめ投資方法と、FX業者比較2018年11月

    2018年10月14日 18:34

    FX米ドル円





    米ドル円というのはFXにおいて基本中の基本であり、FXをはじめたときに、多くの人が一番初めに取引する通貨ペアでもあります。





    そこで今回は、この米ドル円にFXで投資する場合のおすすめの投資方法と、FX業者選びのポイントを解説し、最後にそれを踏まえておすすめのFX業者を紹介します。





    結論としては、


  • 中長期で上昇が期待され、高金利通貨でスワップポイントも高いので、基本的には買い推奨

  • 投資資金が40万円以上あるなら、外為オンライン(くりっく365)、それ以下なら1ドル単位で買えるSBIFXトレードがおすすめ

  • 自動売買をしたいなら、外為オンラインがおすすめで、1万通貨単位ならくりっく365、1,000通貨単位がよければ店頭FX(どちらでもiサイクル注文は使えます)

  • 買いと売りを両建てしてサヤ取りしたいなら、売り口座はセントラル短資FXがおすすめ



  • となっております。





    FXでは「どのように取引するか」と同じくらいに「どこで取引するか」ということが重要だとよく言われ、ドル円についても、取引する会社が違えば数万円、数十万円単位で利益が違ってくることもあるので、どこで取引するかについては、しっかりと検討する必要があります。





    最近では、米ドル円も高金利通貨に戻ってきており、スワップポイントが高いFX業者で取引すれば、1万通貨持っているだけで何もしなくてもスワップポイントが年間3万1,755円も入るようになっており、レバレッジ1倍でもスワップ年収益率2.8%となっております。(スワップポイントは、執筆時現在一番高い外為オンラインのくりっく365のレートで計算。基本的に米ドル円のスワップでは、くりっく365が一番高いです)





    そこで、こうした高いスワップを貰うということを基本線にしながら、おすすめの取引方法をまずは紹介していきます。





    米ドル円取引のおすすめの投資方法を3つ紹介







    先ほど書いたように、米ドル円は、今や高金利通貨であり、1万通貨持っているだけでも年間3万1,755円くらいのスワップが入ります。また、米ドルは通貨としても、アメリカという世界最強の経済大国の通貨で、貿易の世界でも基軸通貨として使われているようなもので、さらにそのアメリカ経済は安定して成長を続けているため、デイトレやスキャルピング以外では、基本的には買いで入るのがおすすめです(米ドル円の見通しについては、米ドル円今後の見通し予想2018年 | 米ドル円レート予想で詳しく書いております)





    その上で、米ドル円の取引については、以下の3つの方法がおすすめです。



  • 手動で下がった時に買いを入れていき、高くなったら売るか、長期で持ち続ける

  • 広いレンジで自動売買をする

  • スワップが高いFX業者と、マイナススワップの安いFX業者を合わせて、スワップの差額を貰う






  • それぞれ具体的に説明していきます。





    手動で下がった時に買いを入れていき、基本的に持ち続ける






    まずは自動売買を使わずに、手動で売買する手法から解説します。この手法の場合は、



  • FX初心者の方は、まずは長期で持ち続けるのを前提で取引する

  • ある程度相場を読める中上級者は高くなったら売る、安くなったら買うで取引する




  • というのがおすすめです。





    そもそも、日本という国は少子高齢化で今後経済は縮小していき、また、円で持っていてもほとんど利息が付かない中で、日本円だけ持っているというのは、自分の資産を全額円に投資しているのと同じ状態であり、危険な状態です。





    そこで、「資産の分散」という観点から、米ドルに長期で投資してスワップも貰い続けるというのは、自分の資産を守るという観点からもおすすめです。





    その場合、目安としては、自分の貯金のうち、3か月~半年分の生活費は残して、それ以外をレバレッジ2倍から3倍程度で投資するのがおすすめです。





    例えば、今貯金が100万円あって、生活費が月15万、3か月分を残すとすると、100万-15万×3か月=55万円なので、レバレッジ2倍だとちょうど1万通貨くらいを買うというのがおすすめです。(1万通貨だと、ドル円が大体110円なので、110万円分のポジションで、ちょうどレバレッジ2倍となります)





    これでも、上で書いたようにくりっく365のスワップで運用していると、年間3万円超のスワップが貰えて、スワップ収益率は年間約5.5%となり、さらに資産としても分散されるので、かなり有望な投資と言えます。(利回り5%というのは、安全な資産運用としてはかなり高い利回りです)




    レバレッジ2倍であれば、ドル円が60円まで下がってもロスカットされない水準で、ドルの史上最安値が75円であることを考えると、安全性も高い投資といえます。





    もちろん、一時的に為替が含み損になることはあると思いますが、下の記事でも書いているように、アメリカ経済の圧倒的な強さや、アメリカで利上げが続いており、日本との金利格差が広がっていくことを考えると、ドル円は中長期で上昇が予想されるので、一時的な含み損はそこまで気にする必要がないと思っております。

    関連記事:ドル円予想2018年 | 米ドル円見通しと今後のレート予想




    逆に、投資資金が40万円以下であれば、1ドル単位で買うことができるSBIFXトレードがおすすめです。





    ここでは、1通貨単位で購入を決めることができるので、例えば投資資金が10万円であれば、10万円×レバレッジ3倍÷112円=2,678ドルだけ買うというようなに、細かく買う単位を決めることができます。





    もし1万円しかなかったとしても、その10分の1で267ドルだけ買うといったことも可能ですし、なんならレバレッジ1倍で1万円÷1ドル112円=89ドルだけ買うという、外貨預金のような取引の仕方も可能です。





    ちなみに、この「資産を守るためにFXを活用する方法」については、今セントラル短資FXと期間限定でタイアップしているレポート(当サイトから口座開設して条件を満たせば誰でも無料でもらえるものです!)で詳細に書いておりますので、興味があればそちらもどうぞ。




    ウルトラFX

    口座開設のやり方は、【当サイト限定特典あり】セントラル短資FX口座開設方法の画像付き解説で書いてます。




    一方で、ある程度相場を読めるようになってきたら、相場は上下するものであるため、ある程度上げたら利確、下がってきたらまた買う、というような取引がおすすめですが、それを全自動でやるのが、次に書いた「自動売買」という戦略です。





    広いレンジで自動売買をする






    米ドル円今後の見通し予想2018年 | 米ドル円レート予想でも書いているように、米ドルは長期的には成長すると考えられる一方で、しばらくはレンジ相場が続く可能性が高いです。





    そこで、買い方向で自動売買(下がったら買い、上がったら売る注文を全部自動で入れてくれる取引)を行うと、何もしなくても自動で取引されるうえに、上がっても下がっても利益につながることになります。





    自動売買については、外為オンラインのiサイクル注文であれば、簡単な設定だけであとは全自動で取引してくれるようになるのですが、そこの過去3か月の利益で見ると、買いで入れていれば、ほとんどのやり方で利益が出ております。(iサイクル注文についての詳細な説明や使い方は、年間500万円の不労所得も!?初心者にもおすすめのiサイクル注文を徹底解説!をご覧ください)











    自動売買では、想定レンジの中での下落はポジションが溜まってむしろ利益に繋がるため望ましいのですが、その一方で想定レンジを超えて下落してしまうとロスカットになってしまうので、基本的には広めにレンジを取っておくことがおすすめです。





    なお、このiサイクル注文では、どのくらいレンジ幅を取ればいいかというのも自動でおすすめしてくれる機能もあるため、分からなければその設定でやるのもありです。





    また、後で詳しく書きますが、このiサイクル注文が使える外為オンラインは、米ドル円のスワップ条件が一番良いくりっく365にも対応しており、ドル円を取引する場合には、まずおすすめできます。

    外為オンラインの公式ページで詳細を見る)





    このように、広いレンジを取って自動売買するというのが、米ドル円の取引と方法としてかなりおすすめです。





    スワップが高いFX業者と、マイナススワップの安いFX業者を合わせて、スワップの差額を貰う







    これは若干邪道な方法ではあるのですが、裏技として、ドル円のスワップを為替リスクを低く抑えて受け取る方法を紹介します。





    ドル円は、今では高いところでは1日87円、年間3万1,000円くらいのスワップが貰えるように、高金利通貨としてなってきております。





    そこで、「スワップは欲しいが、あまり為替は値動きして欲しくない」という声が増えてきましたが、その場合、一つの方法を紹介します。





    それは、スワップが高いFX業者で買いポジションを持って、同じだけのポジションをマイナススワップがを安いFX業者で売るという方法です。






    この方法を使えば、値上がりすれば買いポジションは利益になる一方、売りポジションが損失になり、結果トントン、逆に下がっても買いポジションがマイナスとなる一方売りポジションが利益を出して結果トントンというように、為替の変動では利益が左右されず、スワップの差額分だけもらうことができます。




    執筆時現在では、

  • スワップが一番高いFX業者:外為オンラインのくりっく365の87円

  • マイナススワップが一番安いFX業者:セントラル短資FXの-50円


  • となっているので、その2社で1万通貨ずつ持つと、差額37円もらうことができて、この水準が続けば何もしなくても年間1万3,505円のスワップ差額を貰うことができます。





    もちろん、この方法でもFX業者間で微妙に提示レートが違うことや、また、ロスカットなどにあった時に片方だけポジションが決済されてしまうリスク、また、スワップが変動してプラスマイナスが逆転してしまう等、リスクはありますが、それでも為替リスクをかなり抑えた上で何もせずともスワップが毎日入るという魅力から、こうした両建て手法を中心にやっている人もいます。





    以上が米ドル円のおすすめの投資方法でした。では、次にこういた取引方法を実行するうえで、FX業者選びのポイントと、おすすめのFX業者について見ていきたいと思います。





    米ドル円を取引するFX業者選びのポイント






    FX業者を選ぶポイントは大きく4つあり、

  • スプレッド

  • スワップ

  • 自動売買の有無

  • 取引単位


  • があり、FX業者選びを間違えると、数万円単位で損する可能性もあります。




    まず、FXでは、スプレッド(買いと売りの際の差額。実質的には手数料)はFX業者によって大きく異なります。





    例えば、ドル円では、スプレッドについて高いところでは2銭、安いところでは0.3銭と、1.7銭の違いがありますが、これは1回1万通貨取引で170円の差となります。





    「たった170円」と思われるかもしれませんが、FXは何回もトレードするもので、平均して1日1回トレードすると、年間260日くらいはトレード可能なので、年44,200円もの差になり、仮に頻度がその3分の1でも年間1.5万円くらいの差になります。






    毎日1万通貨を1回の取引でもこれなのですから、デイトレやスキャルピングのような取引をした場合、年間では何十万円単位の利益の違いとなってくることになります。






    また、金利相当のスワップについても、高いところは1万通貨あたり87円に対し、安いところでは40円と、1日42円の差があり、これも年間換算すると2万円超の差になります。






    このように、スプレッド、スワップが業者によって大きく異なることから、FX業者の選び方で数万円単位の利益の違いとなってくることもざらにあります。





    また、上で書いた「自動売買」という方法で取引したい場合、当たり前ですが自動売買の対応の有無は最重要となります。





    ドル円が一番動くのはニューヨーク時間ですが、ニューヨーク時間というのは日本では深夜の時間帯なので、相場に張り付いて取引を重ねていくというのは、かなり難しいものとなります。ですが、ここで「取引をしない」というのは実はかなりの損をしており、例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのはイコール5,000円損したことと同じです。





    24時間相場に張り付いているわけにはいかないので、見逃す回数も1回や2回ではなく何十回となると思われますが、そうなると年間数十万円の差になります。





    このように、スプレッド、スワップ、自動売買の有無というのが、利益をあげる観点からは重要となります。





    一方で、今回の記事で比較する最後の「取引単位」というのは、「利益をあげる」という攻めの姿勢ではなく、「損失を抑える」という守りの姿勢では重要となります。





    多くのFX会社ではドル円は1万通貨単位での取引ですが、これは1ドル110円とすると約110万円分のポジションとなり、増やすときも減らすときも1万通貨単位での増減となるので、「ちょっと増やしたと思ったらポジションが大きくなりすぎていた」ということがありえます。





    それに対して、たとえば1通貨単位から取引できるのであれば、「レバレッジ1倍で数万円から数十万円分のポジションを持っておく」というような安全性の高い投資も可能です。





    では、以上の4つの観点からFX業者を比較した場合におすすめのFX会社はどこなのでしょうか?





    後で一覧表にもまとめますが、「どの条件で見ても全てでトップ」というような会社はないため、「こういう取引をしたいならここ」というような形で紹介していきたいと思います。





    米ドル円取引の際のおすすめFX業者







    米ドル円をFXで取引する場合、以下の会社がおすすめです。






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    最高のスワップで自動売買をしたい人におすすめ!

  • 自動売買可能!(期間限定で手数料無料)
  • スワップもトップ
  • 金融取引所FXのため信頼性が高い
  • SBIFXトレード

    取引通貨単位が1通貨から選べる

  • 1通貨単位で取引可能
  • スプレッド・スワップもトップクラス
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン

    1,000通貨単位で自動売買をしたい人におすすめ!

  • 自動売買可能!(期間限定で手数料無料!)
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • セントラルミラートレーダー

    売り建てたい人におすすめ!

  • マイナススワップがトップレベル!
  • スプレッドもトップクラス
  • 当サイト限定のFX投資戦略レポート+5,000円のキャッシュバックあり






  • 上にあげた「スプレッド」「スワップ」「自動売買」「取引通貨単位」という4つの観点のうち、「自動売買」「スワップ」という点でトップになるのが外為オンライン(くりっく365)です。





    くりっく365というのは金融取引所が運営するFXで、「スワップが高水準」「信頼性が高い」「約定拒否・スリッページがない」といった点で人気が高いところです。これについては、 くりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で詳しく書いてあるのですが、くりっく365の会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。





    くりっく365の米ドルのスワップは、後で一覧表でもまとめますが、2018年2月8日の執筆時現在業界でトップであり、また、長期投資で重要な「信頼性」という観点も、公的機関である東京金融取引所が運営するものなので、スワップ狙いという観点からは一番おすすめです。





    その一方で、くりっく365は1万通貨単位での取引しか対応していないという欠点があり、そこが気になるけど自動売買をしたい人は後で紹介する外為オンライン(店頭)、自動売買は対応しなくていいという人は、SBIFXトレードがおすすめです。





    くりっく365で取引ができるFX業者は色々ありますが、その中でどこがいいか、ということについては、外為オンライン、岡三オンライン証券、GMOクリック証券等、様々あるのですが、米ドル円取引については、外為オンラインでの取引をおすすめします。





    ここはiサイクル注文と言う注文の仕方ができるところで、これはどういうものかというと、ほったらかしで年間500万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを24時間自動売買してくれるものです。






    このように、「長期投資で必要なスワップの高さ」「信頼性」がトップであることに加え、自動売買も可能であることから、まずここをおすすめしました。





    口座開設は


    外為オンライン(くりっく365)
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




    からできます。





    次に、「スプレッド」、「取引単位」という観点からのおすすめなFX業者として、SBIFXトレードがあります。





    ここは、1通貨単位から取引可能、つまり取引量を自由自在にコントロールできるという点が最大の魅力です。





    また、スプレッド、スワップについてもトップレベルで、1万通貨までならドル円スプレッド0.27銭(1万通貨以上で0.29銭)、スワップも1日78円というように、トップレベルとなっております。





    このようにスプレッドがトップレベルであり、かつ、1通貨単位からの取引もできるため、オリコンのFX顧客満足度ランキングの、スプレッド・手数料部門で1位となっているなど、低スプレッドを重視する人に最も選ばれている口座でもあります。





    「細かい単位で取引をしたい」「スプレッド・スワップも高い水準がいい」という場合、ここがおすすめとなります。





    口座開設は


    SBIFXトレード
    SBIFXトレード


    からできます。





    次に、1,000通貨単位で自動売買をしたい人におすすめなのが、外為オンライン(店頭)です。




    ここは先ほど紹介した外為オンラインの店頭FXバージョンで、こちらでもiサイクル注文は使えますが、下で見るとわかるように、くりっく365と比べると、スプレッドやスワップにおいては、くりっく365と比較して、条件が少し悪くなります。





    ただし、その一方で、1,000通貨単位での取引ができるというメリットがあるため、「まずは少ない取引単位でやりたい」という人には、店頭FXの方をおすすめします。





    自動売買の場合、基本的には裁量トレードより手数料が高く、スワップも低いものですが、下で見てもらうと分かるように、外為オンラインのiサイクル注文は、そこまで悪い条件ではなく、また、1回取引機会を逃す方が、スプレッドやスワップの差よりもインパクトが大きいので、1万通貨だと自動売買で厳しい場合、外為オンラインの店頭FXがおすすめです。





    口座開設は



    外為オンライン((店頭)
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    からできます。





    最後に、スワップはスワップでも、売り建てる場合のマイナススワップが安いところとして、セントラル短資FXをあげます。





    ここは、売り建てるときのマイナススワップが1日-50円と、最後に一覧表で見てもらうと分かるように、かなり少なくなっております。





    スプレッドについても、原則固定で0.3銭とトップレベルの水準ではあるので、売り建てる場合はここがおすすめです。





    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円の特別キャッシュバックを貰えるので、セントラル短資FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです(詳しくは【限定レポート】セントラル短資FXと当サイト限定レポートタイアップで書いております)





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


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    米ドル円FX会社、スプレッド、スワップ、自動売買、取引単位を一覧で比較 2018年







    最後に、上で紹介しなかった会社も含めて、米ドル円のスプレッド、スワップ、自動売買、取引単位の一覧表をまとめます。なお、スプレッドの単位はすべて銭で、変動以外のスプレッドはすべて原則固定スプレッドであり、スワップはすべて記事作成時点の1日あたりのスワップ金額(単位は円)です。



    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位自動売買
    外為オンライン(くりっく365)変動87-87
    SBIFXトレード0.2778-791×
    外為オンライン(くりっく365)170-100
    セントラル短資FX0.340-50×
    DMM FX0.368-68×
    GMOクリック証券【FXネオ】0.373-76×
    ヒロセ通商0.340-120×
    JFX株式会社0.340-120×
    サクソバンクFX変動58-100×
    みんなのFX0.364-110×
    FXプライムbyGMO0.670-90×
    ひまわり証券270-100×
    インヴァスト証券4.3※70-81






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    【関連記事】

    ほったらかしで年間500万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文の使い方と設定方法

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    【朗報】ヒロセ通商、スワップだけの出金が可能に

    2018年08月27日 22:00

    ガッツポーズ





    ヒロセ通商で口座を持っている人に朗報です。





    なんと、ヒロセ通商でもついにスワップポイントだけの出金が可能になりました。





    ヒロセ通商は、豪ドルのスワップが1日50円原則固定と、一番安定して高い会社で、また、NZドルは原則固定ではないものの、それでも常にトップクラスの水準となっており、高金利のオセアニア通貨へのスワップ投資ならまずヒロセと言われるほどの会社でした。





    【スワップ比較記事よりスワップ一覧表】
    会社米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ自動売買取引単位
    ヒロセ通商10504515080100×
    外為オンライン(くりっく365)744244152105120
    セントラル短資FX37403010080×
    みんなのFX443030200110150×
    SBIFXトレード61373613092××1
    サクソバンク証券51222815099102×
    外為オンライン(くりっく365)55203550××
    GMOクリック証券【FXネオ】62343611083××
    JFX株式会社105045150×××
    インヴァスト証券40402010085×
    マネックスFX4849411209890×
    FXプライムbyGMO55262920080130×
    DMM FX52333090×××
    インヴァスト証券(シストレ24)3020300××
    フィリップ証券5524209060××


    ※セントラルミラートレードは取扱いなし、FXダイレクトプラスは80円

    出典:FX高金利通貨スワップおすすめ業者2018 | 業者選びの3つの比較ポイント(当サイト別記事)





    これを見るとわかるように、豪ドル、NZドルのスワップは、他社にかなり大きな差をつけてのトップとなっております。(なおスワップが同額のJFXは、ヒロセ通商の子会社です)





    ただ、スワップポイントはトップな一方で、これまではスワップのみの出金はできないという欠点がありました。





    スワップのみといっても、例えば豪ドルでは1日50円のスワップなので、1万通貨を1年持ってるだけで18,250円にもなり、なかなか馬鹿にならない金額で、ポジションは決済しないけどスワップは確定させて出金したいという声を聞くことも多かったのですが、ついに今回それが実現しました。





    豪ドルやNZドルをヒロセ通商で取引している人にとっては、かなりの朗報なので、今回記事にしました。スワップのみを出金する方法は、LION FX MANUAL ポジションを決済せずに未実現スワップのみ出金するには?に詳しく書いてあるので、そちらもご覧ください。





    なお、もしまだヒロセ通商の口座を持っていなければ、当サイトからの申し込み限定で2,000円の特別キャッシュバックももらうことができるので、この機会に口座開設をどうぞ。





    口座開設は、



    ヒロセ通商
    ヒロセ通商



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    指標時にスプレッドが狭いFX会社はどこか矢野経済研究所が調査。その結果は?

    2018年05月16日 15:14

    graph.jpg






    指標スキャルピングをする人の間で、「あの会社は指標時によくスプレッドが広がる」「あの会社は、指標時にもスプレッドがあまり開かなくて良い」というような話は、ずっと行われてきておりました。






    そして、「だからこの会社がいい」「いや、こっちの方がいい」というような議論もずっと行われてきたのですが、2018年に入って、矢野経済研究所がそうした疑問に答える一つの調査を行いました。






    矢野経済研究所は、市場調査や業界分析では大手で、コンサルティング会社や金融機関が市場調査を行う際にまず参考にするというような会社なのですが、その矢野経済研究所が、今回はFX業者について調査を行いました。






    その調査とは、2018年3月9日の米国雇用統計発表時の30秒前から6分後までに、1秒ごとのスプレッドの計測、売買注文を出しての約定状況を確認するというもので、指標発表前後のスプレッドが広がるか、きちんと約定ができるかという、まさに指標スキャルピングをする人がずっと議論してきたものに答えを出すようなものでした。







    その調査の結果、あるFX会社が、約定率、スプレッド幅のいずれでもトップの成績を収め、指標時の強さを示しました。それはどこでしょうか?






    それは、サクソバンク証券です。






    サクソバンク証券は、最近では様々なFX会社が規約でスキャルピングを禁止し、口座凍結等も行われる中、スキャルピング歓迎の姿勢を示していることや、指標時にもスプレッドが広がりにくく約定力が強いことで、スキャルピングを行う中でも、特にFX中上級者から人気の高いFX会社だったのですが、今回の調査で、その強さが客観的にも示されました。






    その一部を引用すると、各社ともインターバンクのレートを参考にしながら通貨の流動性を考慮して独自のレートを提供していますが、相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。






    今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。
    となっております。







    【スプレッド】
    spread.jpg







    【約定率】
    yakujo.jpg
    (いずれも出典は~ 米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査~







    このように、今までFXトレーダーの間で言われていた「サクソバンク証券の約定力が強い」という話について、客観的なデータがついたようなので、今回紹介しました。







    なお、サクソバンク証券で口座開設をする場合、当サイト限定で4,000円のキャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





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    サクソバンク証券



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    【関連記事】

    スキャルピングで口座凍結!?その真偽と対策方法を書きます

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    デイトレやスキャルトレーダーがセントラル短資FXを選ぶ3つの理由

    2018年05月08日 10:56

    yubi.jpg






    私の周りのデイトレ・スキャルピング等、短期トレードをメインでやっている人の間で、セントラル短資FXのダイレクトプラス口座が最近話題です。






    セントラル短資FXのダイレクトプラスというと、少し前までは「スワップやツールは良いけど、スプレッドが高くてあまり短期売買に向いていない」「そもそもスキャルピングならウルトラFXを使う」という感じだったのですが、そのウルトラFXが先月サービス終了となり、ダイレクトプラス口座に一本化されました。






    そうした背景もあって、最近ウルトラFXからダイレクトプラスに流れた人も多いのですが、そうした人たちの間で、思った以上にダイレクトプラスの評判が良かったので、今回は、そうした話を総合して、「何故デイトレ・スキャルピングをしている人は、ダイレクトプラスで満足しているのか」ということを書いていきたいと思います。






    FXダイレクトプラス







    理由1 スプレッドが業界最狭水準になった








    一つ目の理由は、非常に単純なもので、昔はスプレッドが広めだったのが、スプレッドが大幅に縮小された結果、業界最狭水準になったということです。






    昔はドル円原則固定1.0銭と、業界の中でも広いほうだったのが、4月よりサービスリニューアルが行われ、ドル円スプレッドは業界最狭水準の原則固定0.3銭となりました。






    central5.png






    スキャルピング、デイトレでは、一日何十万、何百万単位で取引するのが当たり前なので、スプレッドは狭ければ狭いほど良いのですが、今回のスプレッド大幅縮小によって、ダイレクトプラス口座も短期売買で使いやすい口座となりました。






    また、ダイレクトプラスは、300万通貨までこのスプレッドで取引可能というのも大きく、「かなり大口で取引してもスプレッドが開かなくて良い」というのは、よく聞きます。






    このように、大口で取引できて、かつ、低スプレッドというのが、人気の大きな理由です。






    理由2 約定力がしっかりしている








    セントラル短資FXは、元々短資会社(金融機関の間での、短期での資金の貸借の仲介)であり、金融機関と強い信頼関係のある会社なのですが、そのことが、FXで実際にトレードする場合に感じる恩恵が、この約定力です。






    セントラル短資は、提示レートの安定感には昔から定評があり、スイスショックや、昨年10月のトルコリラショックの際も、安定したレートを提示していたことで有名です。






    特に、トルコリラショックの時は、実際に様々なFX会社の提示レートを比較してみたのですが、30円台だったトルコリラが、会社によっては27円台まで下がってのロスカット(もちろん、その値段まで逆指値も入らないので、大幅な損失になります)だったのに対して、セントラル短資FXは29.65円で提示しており、レートの安定感について、圧倒的な強さを見せました(詳細はトルコリラ急落時の主要FX会社提示レート一覧






    このようなレートの安定感は、ほんの0.1銭動くだけで大きく損益が違ってくるスキャルピングやデイトレでは重要であり、例えば、100万通貨で取引する場合、1銭違うだけで1万円の違いになります。







    こうしたことからも、セントラル短資FXは、「安心して取引できる」という点で、人気が高くなっております。





    FXダイレクトプラス







    理由3 取引ツールが使いやすくなった








    2018年4月にWeb取引画面がリニューアルされ、一画面でレート、自分の資産状況、注文の入力、ポジションの概要、ポジションの詳細がすべて見えるようになりました。






    central1.png







    また、この注文入力画面も、自分で通貨ペアや数量、注文の仕方のデフォルトの状態を設定することができます。






    ここで指定すると・・・・・
    central3.png







    このようにデフォルトの状態が変更されます!
    central4.png







    このように、セントラル短資FXのダイレクトプラス口座は、

  • 大口取引でのスプレッドの狭さ

  • 約定力や提示レートの安定感

  • 使いやすい取引ツール


  • といったことから、ウルトラFXで元々取引していた短期トレーダーからも、評価が高くなりました。






    セントラル短資FXで口座を開く場合、当サイト限定・期間限定で5,000円の追加キャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、

    FXダイレクトプラス
    セントラルミラートレーダー

    からできます。








    FX初心者おすすめ業者比較2018 | 初心者向けFX会社とは?

    2018年04月02日 11:33

    初心者為替





    「FXをこれからはじめたいと思っているのですが、どこのFX会社で取引をはじめればいいのでしょうか?」






    先日、こんな質問をいただきました。確かに、FX会社は何十社とあり、一体どこが信用できるのか、どこが条件がいいのか・・・・・等考えていくと、「わけがわからない」となってしまいます。





    そこで、今回はFXをこれからはじめたい人に向けて、どういうポイントでFX業者を選べばいいのかということ、逆にどういうポイントはそこまで重要じゃないということを説明し、最後にその上でFX初心者におすすめのFX業者を紹介したいと思います。






    FX初心者がFX業者選びで考えるべきポイント








    FX業者の比較基準は、スプレッド(手数料のようなもの)、スワップ(利息のようなもの)、取引単位、自動売買の有無、取引ツール、提供しているニュース、取引通貨ペア数、実際の人気・・・・・・等々、様々な要素があります。






    これだけ色々な要素があると、結局どこを選べばいいのか分からない・・・・・となってしまうのではないでしょうか。






    そこで、まずそうした比較基準の内、これからFXをはじめようと考えている初心者の人にとって、どの要素を重視すればいいか、逆にどの要素はそこまで重視しなくてもいいのかということを整理したいと思います。






    色々な要素がありますが、その中で、FX初心者にとって重要なものと、そこまで重要じゃないものに分けた表がこちらです。






    重要 そこまで重要じゃない
    ・ニュース分析
    ・テクニカル指標の解釈方法
    ・初心者向け講座
    ・取引単位
    ・(やりたい場合)自動売買
    ・会社の信頼性(ただし日本のFX業者に限る)
    ・知名度
    ・人気
    ・スプレッド
    ・スワップ
    ・テクニカル指標の数
    ・通貨ペア数







    まず、FX初心者にとって何より重要なのは、正しく利益をあげられるようになるということです。






    そのためには、「何が起こったら為替が動くのか(ファンダメンタルズ)」、「どういう動き方をしたら次はどう動きやすいのか(テクニカル)」、というのをはじめにきちんと理解することが重要で、そのためには、きちんとニュース分析ができるということと、テクニカル指標をどう解釈したらいいのかを見れる、ということが最重要となります。






    また、初心者向けに講座を開いてくれているFX会社であれば、FX初心者がよく持つ疑問や、為替の動きについての基本的な事項、陥りがちなミス等をしっかりと教えてもらうことができるので、そうしたものがある会社を選ぶのも重要となります。






    そして、次に重要なのは、取引単位です。






    例えば、取引通貨単位が1万通貨からであれば、ドル円を1万通貨持つとするとその時点で約110万円分のポジションを持つことになり、初心者がはじめに持つにしては大きな水準となりやすく、また、「上がった時に加で買う」等の、建玉操作と呼ばれる「どのくらいポジションを持つか」という重要なテクニックを練習することが難しくなります。






    「それならデモ口座でやればいいのでは?」と思われるかもしれませんが、これについては、FXトレーダーに聞いてみればほぼ全員が「デモと実際の取引は全然違う」と答えると思います。






    例えばデモ口座であれば、どれだけ損失が出ても自分の財布には一円の影響もないので、簡単に損切ができたり、利益が出た時に利益を伸ばすということが割と簡単にできるのですが、実際に自分のお金が動く本番環境では一気に利確・損切が難しくなるというのは、FXトレーダーであればほぼ全員が賛成してくれると思います。






    そのため、本番環境でトレードを行う必要があるのですが、その中で取引単位が大きいと損失を出した時のダメージが大きすぎるため、まずは取引通貨単位を小さくできるところで少しずつやってみるのが重要です。






    最後に、自動売買をしたいと思うのであれば、当たり前ですが自動売買ができるところを選ぶ必要があります。






    自動売買のストラテジーは、ほとんどのところで「どういう取引をしているか」「過去にこれくらい利益が出ている」「このくらいリスクがある」ということを見ることができるので、実際に自動売買をしないとしても、自動売買があるところで「どういう取引の仕方が利益を上げているのか」というのを見るのも勉強になるので、自動売買があるところで1つは口座を持っておいた方がいいと思います。






    逆に重要ではないものとしては、信頼性、知名度や人気というのがあります。信頼性が重要じゃないってどういうこと?と疑問に思われるかもしれませんが、日本のFX業者は、どこも金融庁管轄で、悪質なところはとっくにつぶされているので、金融庁の許認可のある日本のFX業者で取引していれば、安全性については、正直どこもそこまで変わりません。





    日本で金融庁の認可を得て営業を行っているFX会社では、仮にFX会社が倒産してもトレーダーの資産が守られるように、100%の信託保全が義務付けられており、また、金融庁の管理下にあるので、「実は詐欺だった」「出金申請しても出てこない」「倒産してお金が返ってこない」といった心配は、日本のFX業者であれば大丈夫です(逆に海外のFX業者では、こういう被害をよく聞きます・・・・・)




    また、FXトレーダーから人気の高い会社は、例えば取引単位が大きいけどスプレッド、スワップが良い等、「中上級者にとって使いやすい」というところもあり、知名度や人気が高い=初心者に優しいとは必ずしも言えません





    次のスプレッドやスワップについても初心者はそこまで重視する必要はないと思っております。





    というのも、例えば仮にスプレッドが1銭違うとしても、1万通貨あたり100円であり、FX取引で失敗したら数万円単位で損失が出ることに比べると、そこまで重要ではないためです。





    初心者を卒業して、何十回、何百回も取引をしたり、レバレッジを高くして取引するようになってくると、ほんのわずかな違いで大きな利益の差になってきますが、初心者の間はそこまで大きな取引をしないと考えられるため、そうした点より上で書いたように「きちんと正しくトレードできるようになるための材料」を提供してくれる会社で取引をする方が重要だと思います。





    最後の通貨ペア数についても、初心者のうちはそこまでマニアックな通貨ペアで取引することはないと思い、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円等はどこのFX会社でも取り扱いがあるため、初心者のうちはそこまで重視する必要はありません。





    あえてトルコリラとか、南アフリカランドとかメキシコペソを取引したいのであれば、そのあたりはかなり会社によって条件が違うので、きちんとスプレッドやスワップを比較して選んだ方がいいですが、そうでなければ、あまり気にする必要はありません。(このあたりの高金利通貨だと、今はスプレッド、スワップ、取引条件のすべてにおいて、みんなのFXが強いので、その場合はここになります。)





    以上のように、FX初心者にとってまず何より重視すべきなのは「きちんと正しく取引できるようになる」ということで、その次に大事なのは取引単位、最後に自動売買ができる口座を1つは持っておくということが重要で、それ以外の知名度、人気、スプレッド、スワップ、通貨ペア数などはそこまで重視する必要はありません。






    FX初心者おすすめ業者比較








    それでは、そうした点を考えた時に、FX初心者にとってどこのFX会社で口座開設するのがおすすめかということを次に説明します。






    FXをこれから始めるときは、以下の口座は持っておくことをおすすめします。






  • 外為オンラインの口座

  • セントラル短資FXの口座

  • GMOクリック証券【FXネオ】の口座

  • SBIFXトレードの口座







  • 「4つも!?」と思われるかもしれませんが、FXの口座開設、口座維持手数料は全て無料ですし、また、FX口座を複数持っておくことはFXトレーダーにとっては定石であり、そして、この4社については全て開設した方がいいです。(実際に、私も30社くらいFX口座を持っていますが、色々な情報をもらえたりツールが変わった時にぱっと試せたりして便利だと思ったことはあれ、これで何か嫌なことや不都合は起こったことは全くありません)





    何故これら4社とも必要なのかについて説明していきます。






    まず上3つについては、ニュース分析、テクニカル指標の解釈方法という点から3社とも持っておくことがおすすめです。為替に関するニュース配信は、「ロイター」「ダウ・ジョーンズ」、「FX WAVE」「GI24」「Market Win24」の5つが主な配信元になります。為替ニュースで比較を行っているサイトでも、この5つのうちどれがあってどれがないというように比較されます。






    このうち「ロイター」と「ダウ・ジョーンズ」は金融全般に関する総合的な情報を、「FX WAVE」「GI24」「Market Win24」は為替に特化した情報を提供してくれるものです。






    そして、外為オンラインでは、「FX WAVE」「Market Win24」、「ロイター」の3つが、セントラル短資FXではGI24が、GMOクリック証券【FXネオ】ではMarket Win24とダウ・ジョーンズと、3つあわせると5つのニュースがもれなく配信されるということです。






    また、数あるFX会社の中からこの3つを選んだのは、それぞれ理由があります。






    まず外為オンラインですが、ここでは様々なアナリストレポートや、初心者向け含めて、セミナーが非常に充実しているというのがあります。






    過去のニュースの何が重要だったか、どうして為替相場は動いたか、今後どうなるか、などを考えるにはやはり専門家の意見も参考にした方が良いのですが、こうした専門家からの情報発信が圧倒的に多いのがこの外為オンラインであるというのがその理由です。






    また、ここはiサイクル注文という自動売買も可能であり、これらの注文は中上級者になると非常にありがたいものになります。






    次にセントラル短資FXですが、ここはセントラルミラートレーダー」「FXダイレクトプラス」という2つの口座がありますが、そのFXダイレクトプラスには、過去のデータの中から、現在の値動きに近いものを選び出して、今後の為替推移がどうなるかを自動で予想するツールがあります(詳しいことはみらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加で書いております)






    さらに、このみらいチャートでは、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表等、様々なテクニカル指標で、「この通貨ペアはこの時間足では買いなのか売りなのか」というのが、一覧形式で見ることもできます






    このように、テクニカル指標の解釈について実際にどのように動いたのかという過去の実績を踏まえてみることができるのがセントラル短資FXの特徴となっております。





    また、セントラル短資FXと当サイトはタイアップを行っており当サイト限定・9月中の期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです(詳しくは【限定レポート】セントラル短資FXと当サイト限定レポートタイアップで書いております)





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス


    からできます。






    GMOクリック証券【FXネオ】は、プラチナチャートというチャートを使うことができるのですが、このチャートではなんと、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかということも事後的に確認ができます。






    市場がどのような指標や発言に注目しているのかというのを知るのがファンダメンタルズ分析の一番の基礎ですが、それをビジュアル的にわかりやすく見せてくれるのがこの会社のチャートです。






    そして、最後のSBIFXトレードについては、ここは1通貨単位での取引ができるというのが特徴となっております。






    つまり、ドルであれば1ドルだけ買うということも可能で、これだと110円あればレバレッジ1倍でも取引が可能です。






    SBIFXトレードは「誰かのFXから、誰もが参加できるFXへ」というのを標語にしている会社ですが、このように1通貨単位での取引が可能なことから、初心者にとっては安心して取引することができます。






    以上のように、FXをこれからはじめるのであれば、これら4つとも口座を持って、まず利益を出せる取引の仕方を覚えてから、次に自分のやりたい投資スタイルによってスキャルピング向けの口座、長期投資の口座・・・・・というように、自分にあった取引を有利な条件でできる会社を選んでいくというのがおすすめです。






    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込




    セントラル短資FX
    FXダイレクトプラス




    GMOクリック証券【FXネオ】
    GMOクリック証券




    SBIFXトレード
    SBIFXトレード




    からできます。





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    FXでNZドルおすすめ業者2017/12 | NZドルFX業者比較

    2017年12月13日 15:48

    NZ国旗




    NZドル(ニュージーランドドル)は先進国中最高金利!






    今回は、そのNZドルについて、50社以上のFX業者をスプレッド、スワップ、自動売買の有無、取引単位等を比較し、おすすめのFX業者を紹介します。FX業者が違うと、同じように取引していても年間数万円から数十万円の利益の違いになるので、是非最後まで読んでいってください。






    順番としては、以下のような順で書いていきたいと思います。



  • NZドルという通貨の特徴

  • NZドルFX取引の際のおすすめの投資方法

  • FX業者によって年間数万円単位で利益に差が出る

  • NZドル取引のおすすめFX業者

  • 主要なFX業者のNZドルのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表

  • 為替リスクを抑えてNZドルのスワップのみを受け取る「裏ワザ」






  • なお、NZドルの今後の見通しについては、基本的には毎月NZドル(ニュージーランドドル)為替・経済今後の見通し2017で紹介しているので、よろしければそちらもどうぞ。






    NZドルという通貨の特徴








    NZドルは、上でも書いたように先進国中最高の金利であり、FXのスワップ派からもローリスク・ミドルリターンな通貨として人気があります。






    ニュージーランドの政策金利は1.75%で、例えば日本は0.1%、利上げしたアメリカで1.25%、イギリスも0.25%、EUにいたっては0.05%、豪ドルも最近利下げして1.5%と、先進国が軒並み低金利な中、相対的にかなり高い金利となっております。






    こうした金利の高さは、FXでもスワップポイントに反映され、例えばスワップが一番高い業者では1日60円のスワップポイントを得ることができますが、これは年間算するとスワップだけで21,900円、今NZドルは80円程度なので、レバレッジ1倍(外貨建て預金と同じ)でも収益率2.7%、3倍なら8.1%と、非常に高いスワップをもらうことができます。






    ちなみに、ニュージーランドは、2016年は利下げを行っておりましたが、RBNZ(NZ中央銀行)は、2016年11月の利下げで緩和姿勢は一段落という姿勢で、2017年に入ってからの利下げはなく、しばらく据え置かれることが予想されます。






    これについては、ニュージーランドでは現在、住宅価格の高騰という、金利を引き上げなければいけない事態と、一方でインフレ率が低いという金利を引き下げないといけない事態が両方発生しており、そのどちらも問題であるため、RBNZの今のスタンスとしては、しばらくは今の状態をキープして、今後どうなるかを見極めたいと考えているためです。






    NZドルの母体となるニュージーランド経済については、人口の増加や、ニュージーランドの金融緩和策もあって経済成長が続いており、IMFによると、ニュージーランドの実質GDP成長率は、2010-2011年度1.5%、2011-2012年度2.2%、2012-2013年度2.2%、2013-2014年度2.5%、2014年-2015年度3.3%、2015-2016年度も3.6%の成長、2016-2017年度も3.5%の成長が見込まれております。






    また、ニュージーランドは財政状態も良好で、政府総債務残高対GDPが2015年度に30.25%と非常に低く、そのためNZドルは高金利通貨にしては珍しく、「通貨危機」のリスクが極めて低い通貨です(ちなみにこの政府総債務残高対GDP30%というのは、OECD諸国の中で最も低いレベルで、例えば日本が233.8%、アメリカが110.1%、ドイツでも75.8%です)






    以上をまとめると、NZドルの特徴は、

  • 先進国中で最高金利

  • 2016年までは利下げを行っていたが、現在は一段落している

  • 発行母体であるニュージーランドの経済は好調で、財政状態も極めて良好


  • となります。






    NZドルFX取引の際のおすすめの投資方法








    それでは、次にNZドルをFXで取引する際のおすすめの投資方法を説明します。






    まず、上でも書いたように、ニュージーランドという国は、財務リスクが低く、経済成長もしていることから、NZドルについては短期的にはレンジ相場を形成したり、リスクオフ等で下落をすることはあると考えられますが、中長期的には高金利目当ての投資、成長目当ての投資の双方が期待されるため、中長期的な上昇が見込まれます。






    また、高金利通貨であるため、仮に一時的に下げることがあっても、その間にも持ち続けたり、あるいは積極的に買い足すことによって、毎日高いスワップを受け取ることができます。






    こうしたことから、NZドルについては、基本的に中長期での成長・金利受け取りを狙って買いポジションを持つことがおすすめです。






    また、買いポジションを持つ場合、自動売買で「下がったら買う、上がったら売る」としておく方法もあります。






    自動売買は、下がった時には買いが入ってスワップがたまり、それが元に戻ったり上がったりした時には自動で利益を確定してくれるというものなので、元々中長期的に上がると考えられる高金利通貨と相性が良く、経済成長が続いており、財務的にも安定した高金利通貨であるNZドルは、自動売買との相性は非常に良いものとなっております。







    以上のように、NZドルについては、自動売買にしても裁量トレードにしても、いずれにせよ基本的には目先の上下を考えず、中長期での値上がり・スワップ益を考えて買い持ちするというのが基本となります。






    ただし、短期的に下がりそうな状態であれば、その時は売り建てを行うこともありますし、また、下で書くように「NZドル建ての債権の為替リスクを抑えたい」というのや、「スワップは欲しいけどあまり為替リスクは負いたくない」という場合には、売り建てのポジションを持つこともあるため、売り建ての場合のおすすめ業者についても紹介したいと思います。






    FX業者によって年間数万円単位で利益に差が出る








    FXでは、よく「どうやって取引するか」と同じくらい「どこの会社で取引するか」が重要だと言われますが、これについてはNZドルも例外ではなく、業者によってスプレッド、スワップ、取引単位等全く違い、それによって数万円・数十万円単位で利益が変わってきます






    例えばスプレッドなら、狭いところでは1.4銭から、広いところでは7.0銭と5倍もの差があります。これは1万通貨取引すると560円の差になり、10回取引するとスプレッドだけで5,600円もの差になります。






    また、スワップも少ないところでは10円から、多いところでは60円まであり、1万通貨持つだけでもスワップの差額だけで年間2万円近くもの差になります。






    逆に、売り建てる場合はマイナススワップが重要になるのですが、これも少ないところでは-41円から、多いところでは-115円と大きな差があります






    FXは業者によって大きく利益が変わってくるものであり、NZドルを取引する場合も「どこで取引するか」というのが、非常に大きな差になってきます。






    NZドル取引のおすすめFX業者








    FX業者によって大きく利益が異なってくる・・・・・・と書きましたが、ではどこがいいのかというと、FX業者によって強い部分が異なり、「スプレッドが狭い」「スワップが多い」「自動売買が可能」など、様々な特徴を持つ会社があるので、どういう取引をしたいかによっておすすめとなる会社は異なってきます。






    そのため、「このポイントを重視するならここ」というような形で、おすすめFX業者を紹介していきます。




    ヒロセ通商

    スプレッド、スワップどちらもトップ

  • スワップが原則固定でトップ!
  • スプレッドもトップ
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定追加キャッシュバックあり
  • JFX

    ヒロセ通商と同率トップ

  • スワップが原則固定でトップ!
  • スプレッドもトップ
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイト限定追加キャッシュバックあり
  • SBIFXトレード

    ワンコインで投資したいなら

  • 1通貨単位で取引可能!
  • スプレッド、スワップもリーズナブルな水準
  • DMM FXは初心者向け

    あえて売り建てるなら

  • マイナススワップがトップレベル
  • スワップ=マイナススワップと信頼性のあるスワップ
  • スプレッドもトップクラス
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    忙しいあなたにおすすめ

  • 自動売買可能!(期間限定で手数料無料!)
  • スプレッド・スワップも高水準(くりっく365口座)
  • 1,000通貨単位で取引可能!(店頭口座)







  • まず買いで入る場合から。この場合、スプレッドはできるだけ狭い方が好ましく、買いスワップも高いところが望ましいとなります。さらに、取引単位もできれば小さく取引ができた方が、下がった時にナンピンで買い増すといったこともやりやすいため、取引単位が小さいこともできれば欲しい条件となります。






    そこでまずは、スプレッド・スワップともにトップレベル、取引単位も1,000通貨単位でできるという会社を紹介します。それはどこでしょうか?






    それはJFX株式会社ヒロセ通商です。






    この2社はどちらもヒロセ通商グループの会社(ヒロセ通商が親会社)で、条件は2社とも同じで、スプレッドは1.0銭原則固定でトップレベル、スワップも去年の9月からずっと安定して60円をキープしておりこちらもやはりトップというように、スプレッド、スワップの面でまずおすすめできる会社です。






    また、長期での信頼性という点でも、ヒロセ通商グループは上場しており、そうした面からも信用できる会社と言えます。






    「細かい取引というなら、1,000通貨単位でも十分だ」という場合、この2社がおすすめです。






    なお、この2社のどちらがおすすめかということについては、NZドルについては特に優劣はなく、他の要素として

  • トルコリラの扱いもあるように、取扱い通貨ペア数が多いのはヒロセ通商

  • スキャルピングOKと明言しているのはJFX


  • となっているので、その上でどちらかお好きな方を選んだり、既に持っている方で取引するとよいかと思います。






    口座開設は



    ヒロセ通商
    FX取引ならヒロセ通商へ



    JFX株式会社
    JFX



    からできます。






    では次に、スプレッド、スワップもトップではないもののトップとかなり近い水準であり、その上で1通貨単位で取引できる(つまり1NZドルだけ買うとかもあり!)という会社を紹介した意図思います。それはどこでしょうか?






    それはSBIFXトレードです。






    ここはスプレッドは1万通貨以下であればトップ、スワップも比較的高い水準であり、かつ、こうした条件の会社の中で、唯一1通貨単位で取引できます。






    また、この会社はスプレッドについてはかなりこだわりを持っている会社で、NZドルではないのですが、南アフリカランドについて、2015年8月に1円以上大きく動いた時でも0.99銭という原則固定スプレッドを守ったということや、2016年1月の急変時があっても、その時もスプレッドを開かせなかったという実績もあります。他の会社でレートが提示されなかったり、2円以上のスプレッド(2銭ではなく2円です。1万通貨かったらその時点で2万円マイナスになりますw)になるところもあった中で、0.99銭のスプレッドを守ったという点で、非常に信頼もできる会社です。






    長期でポジションを持つ場合、「その会社を信用できるか」ということが重要になり、そういった点からもおすすめできます。






    口座開設は



    SBIFXトレード
    SBIFXトレード



    からできます。






    では、次に、逆に売り建てを行う場合のおすすめ業者を紹介したいと思います。売り建てる場合、長期で持つことは少ない(マイナススワップもあるので)ことから、どちらかというとレバレッジを高めて、狭いスプレッドで取引しつつ、最悪日をまたいでもマイナススワップも少ない、というのがおすすめとなります。その場合おすすめとなるのはどこでしょうか?






    それは、DMM FXです。






    ここは、スプレッドが原則固定1.2銭とトップレベルなことに加え、マイナススワップも1日-38円と非常に少なくてマイナススワップの少なさでもトップクラスであり、売り建てる場合、ここがおすすめとなります。






    なお、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトオリジナルの確定申告に係るレポートをもらえ、さらに追加キャッシュバック4,000円ももえらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。






    そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」というだけでなく、「合法的な節税の方法」「そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか」「経費を計上するときの注意点」等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、これによって数万円、数十万円単位での節税が可能な場合もあるので、おすすめです。






    口座開設は



    DMM FX
    DMMFX



    からできます。






    最後に、自動売買ができるという観点でのおすすめの会社として、外為オンライン(くりっく365)を紹介します。






    くりっく365というのは、公的機関である取引所が運営するFXであり、信頼性の高さについて折り紙つきのところなのですが、その中でもこの外為オンラインは「iサイクル注文」と言う自動売買での取引が可能です。






    これはどういうものかというと、800万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。






    そして、このiサイクル注文については、「値動きのある高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。






    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きがあるため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。






    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます。






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。






    NZドルのように、中長期で見て成長するのは間違いない一方で、短期的には上がったり下がったりもする、というような通貨にこのiサイクル注文はおすすめです。






    口座開設は



    外為オンライン
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込



    からできます。






    主要なFX業者のNZドルのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表








    最後に、NZドルを取引する条件を、先ほど紹介しなかった会社も含めて、一覧表にしてまとめたので、ご覧ください。スワップの単位は円(1万通貨あたり)、スプレッドの単位は原則固定の銭です。





    会社名スプレッド買いスワップ売りスワップ取引単位自動売買
    ヒロセ通商160-115×
    JFX株式会社160-115×
    SBIFXトレード0.99
    1.19※
    38-401×
    DMM FX1.238-38×
    外為オンライン(くりっく365)変動43-43
    GMOクリック証券【FXネオ】1.236-39×
    アイネット証券640-56
    ひまわり証券430-60×
    インヴァスト証券(シストレ24)変動0-70




    ※SBIFXトレードのスプレッドは、1万通貨以下が上段、1万1通貨以上が下段となります。






    為替リスクを抑えてNZドルのスワップのみを受け取る「裏ワザ」








    NZドルについて、為替リスクを抑えてスワップを受け取る方法があります。






    それはどうするかというと、プラススワップの条件が良い会社で買いポジション、マイナススワップが安い会社で売りポジションを持つことで、上がっても下がっても為替損益は相殺される一方、スワップの差額分がプラス収支になるという方法です。






    上の比較表でも書いたように、プラススワップの良いJFXやヒロセ通商では60円、マイナススワップの良いDMM FXやくりっく365では-41円というように、この水準が続くとその差額は1日19円、365日なら6,935円になります。






    もちろん、スワップは日々変動するので「これで確実に儲かる」というわけではありませんが、JFXやヒロセ通商は豪ドルやNZドルでも年単位で同じスワップを提示してくれる会社で、また、DMM FXやくりっく365はスワップ=マイナススワップにしている会社で、1日-60円というのは2017年に入って一度もなかったことを考えると、こういう方法も「裏ワザ」として一つ紹介します。






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    FX豪ドルおすすめ投資方法とFX業者2017 | FX業者を豪ドルで比較

    2017年12月13日 15:42

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    豪ドルは高金利でありつつ、経済成長や財政面の安定もある先進国通貨です。





    今回は、FXの高金利通貨代表とも言える豪ドルについて、おすすめの投資方法を紹介します。





    その上で、どこで投資をすればいいかについても、2017年12月の最新情報に基づいて、50社以上を比較して、おすすめのFX業者を紹介します。FX業者が違うと、同じように豪ドルを取引していても年間数万円から数十万円の利益の違いになるので、是非最後まで読んでいってください。





    順番としては、以下のような順で書いていきたいと思います。




  • 豪ドルという通貨の特徴

  • 豪ドルFX取引のおすすめ投資方法

  • FX業者によって年間数万円単位で利益に差が出る

  • 豪ドルおすすめFX業者

  • 主要なFX業者の豪ドルのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表

  • 豪ドル建て債券を持っている人が今後の為替リスクを抑える裏ワザ






  • なお、豪ドルの今後の為替見通しについては、豪ドル為替・オーストラリア経済の今後の見通し2017年を基本的には毎月更新しているので、よろしければこちらもどうぞ。






    豪ドルという通貨の特徴







    豪ドルはオーストラリアの通貨ですが、そのオーストラリアの経済は、1人あたりGDPが日本より高い先進国でありながら、25年連続で経済成長が続いており、また公的債務残高割合も世界的に見ても非常に低い水準というように、非常に安定しております。





    aud growth
    (世界経済のネタ帳)





    25年連続というのは、景気拡大の期間として世界最長記録を現在進行形で更新しているものであり、その期間にはドットコムバブル崩壊、リーマンショック、欧州危機、チャイナショック等も含まれていることを考えると、いかに凄いことか分かると思います。






    このように経済が安定して成長しているとうことに加え、豪ドルには高金利という特徴もあり、オーストラリアの金利は先進国でトップレベル(1.5%)であり、FXでも高いところではスワップが1日50円、1年換算すると1万通貨でもスワップだけで18,250円の収益となっております。






    もちろん、南アフリカランド(6.75%)やトルコリラ(8.0%)といった通貨と比べるとスワップの収益率は低くなりますが、こうした国と比べると上で書いたように「先進国である」「安定して成長している」「公的債務残高も低い」といった、リスクの低さに差があり、豪ドルはいわゆる「ローリスク・ミドルリターン」な通貨となっております。






    オーストラリアの金利については、最近まではインフレ率が低水準(いわゆるデフレ)であったことや、また世界経済の見通しが不透明であったことから、利下げを繰り返し行っておりましたが、最近ではインフレ率も目標に入り、RBAも「労働市場は斑模様ながら低金利や通貨安などを背景に豪州経済は緩やかに回復する」という見通しを出し、利下げフェイズは終了したとみられております。(詳しくは豪ドル為替・オーストラリア経済の今後の見通し2017年をご覧ください)






    以上のように豪ドルは、世界にも珍しい経済の安定・高金利という2つの要素をあわせ持った通貨と言えます。






    豪ドルFX取引のおすすめ投資方法








    為替相場というのは、実体経済がどうなっているか、金利がどうなっているか、ということだけで決まるものではないため、豪ドルについても、右肩上がりで上がり続けているわけではありません。直近10年間のチャートを見てみましょう。





    AUD 10year






    このように、豪ドルについては上がることも下がることもあります。






    ただし、このチャートを見て分かるように、大きく下落しても中長期ではきちんと戻しており、これは短期的には為替相場はショック等で大きく動くことはあれど、中長期的にはその国の経済成長や、金利差に収束されていくことによるものと考えられます。






    このように、安定した経済基盤、高金利という二つの要素をあわせ持つ豪ドルについては、長期保有を前提に買い持つ、もしくは、もう少しアクティブに下がった時に買い、上がるまで保有してスワップをもらい、上がったら売るといった投資方法がおすすめとなります。






    特に私のおすすめは後者の「下がった時に買う」という方法で、こういった方法は、価値が下がってそのままになってしまった時に大きな損失を出すというのが最大のリスクですが、豪ドルは上で書いたように高金利通貨の中ではローリスクな通貨であり、ある程度レンジを広めにとることで対応できるというのが豪ドルの大きな魅力となっております。






    こうした「下がった時に買って上がった時に売る」というのは、相場に張り付いて一回一回取引するのでは手間がかかりすぎることから、自動売買で買い注文を入れておくことが一般的で、実際に私の友人の専業トレーダーは全員何かしらの形で豪ドルについて自動売買での買いポジションを持っております。






    以上のように、豪ドルについては「ローリスク・ミドルリターンの高金利通貨」として、買いポジションでスワップをもらう、その中でも特に下がったら買い上がったら売る自動売買で取引するのがおすすめとなります(急激な為替変動のリスクはあり、その場合には損失が出るリスクがあります)






    FX業者によって年間数万円単位で利益に差が出る








    FXでは「何を取引するか」と同じかそれ以上に「どこで取引するか」というのが重要だとはよく言われますが、豪ドルについては、特にその傾向が強く、選ぶ業者によって大きく利益が変わってきます。






    例えば、スプレッドについては、少ないところでは0.5銭原則固定なのに対し、多いところでは4銭あり、その時点で1万通貨で340円、月に10回取引すると月3,400円、年間40,800円もの違いになります。






    また、スワップについても「どれだけ投資家に還元するか」と言う方針は会社によって全く異なり、多いところでは1万通貨あたり50円なのに対し、少ないところでは0円と、1万通貨でも年間18,250円もの違いになります。






    他にも、上で書いたように、自動売買が可能であれば、せっかくの取引チャンスを逃すことがなく取引ができます。






    この「自動売買」というのについては、例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを1度でも見逃すというのは、スプレッドで言うと50銭分、スワップで言うと100日分の損失を出すのと同じであり、今の豪ドルのように「最終的には上がると考えられるものの、短期的には上がったり下がったりを繰り返し取引チャンスが多い」というような通貨にとっては、非常に重要なポイントになります。






    このように、FX業者によって大きく条件は異なるのですが、では、どこがおすすめなのかということについて、「どこを重視するか」ということに分けて、何社かおすすめをあげたいと思います。






    豪ドル取引のおすすめFX業者








    それでは、FXで豪ドルを取引する際のおすすめ業者について、どのような点を重視するかによって、それぞれのおすすめを紹介します。






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  • ※2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書)




    まず1つめの会社は外為オンラインです。






    ここはiサイクル注文と言う注文の仕方ができるところで、これはどういうものかというと、半年で600万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。






    そして、このiサイクル注文については、「値動きのある高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。






    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きがあるため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。






    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます。






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。






    豪ドルのように、中長期で見て成長するのは間違いない一方で、短期的には下がる可能性もある、というような通貨にとって、まさにこのiサイクル注文は最適なので、まずここをおすすめしました。






    なお、ここは店頭FXとくりっく365の二つの口座が選べて、どちらでもiサイクル注文は可能なのですが、条件としては、



    くりっく365:スプレッドは変動で0.7銭程度、スワップは34円、取引単位は1万通貨から
    店頭FX:スプレッドは原則固定で3銭、スワップは15円、取引単位は千通貨から



    というように、取引単位を小さくしたいなら店頭FX、それ以外ならくりっく365がおすすめとなります。






    口座開設は


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    では、次に、スプレッド、スワップという観点で考えた時におすすめなのはどこでしょうか?まずスプレッドのトップから。






    その場合は、マネックスFXがおすすめです。






    ここは、1万通貨以下の取引について、スプレッドが原則0.5銭と単独トップであり、取引も1,000通貨単位で取引できます。






    後で一覧表にまとめますが、スプレッドについては、マネックスFXが単独トップとなっております。






    このように、スプレッドを最重視する場合マネックスFXがおすすめです。





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    では次に、スワップを重視する場合のおすすめを紹介します。そこは、スワップが常にトップレベルでしかも原則固定、スプレッドもトップレベルで、1,000通貨単位で取引も可能ということで、ヒロセ通商がおすすめです。






    ヒロセ通商はスプレッドは0.8銭とトップと0.2銭しか違わない水準である一方、スワップも2016年に入ってからずっと50銭とトップであります。






    ヒロセ通商は、FX業界では非常に珍しいのですが、高金利通貨について「原則固定スワップ」というものを採用しており、他の会社が日によって数十円単位でスワップが変わってくるのが当たり前な中、2015年10月から今までずっと豪ドルのスワップ1日50円というのを変えていないというように、スワップの安定感という点で他を圧倒しております。






    また、ヒロセ通商グループは昨年3月に上場しており、信頼できる会社という点からもおすすめできます。






    なお、ヒロセ通商への口座開設については、当サイト限定で追加2,000円のキャッシュバックがあるので、口座開設をする場合、当サイトから申し込むのがお得です。






    口座開設は



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    今までは買う場合のおすすめを紹介しておりましたが、最後にあえて売り建てる場合のおすすめ会社を紹介したいと思います。売り建てる場合、長期で持つことは少ない(マイナススワップもあるので)ことから、どちらかというとレバレッジを高めて、狭いスプレッドで取引しつつ、とはいえ最悪日をまたいでもマイナススワップも少ない会社がおすすめとなります。それでは、その場合どこがおすすめでしょうか?





    それは、DMMFXです。






    ここは、スプレッドは原則固定で0.7銭と、トップではないものの業界内でかなり狭い水準であり、かつ、原則固定であること、また、マイナススワップが現在-30円とトップレベルであるため、原則固定スプレッドを求めつつマイナススワップが少ない方が良い売り建てる際にはおすすめです。






    また、他にも、この会社は取引ツールに強みを持っております。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかというのが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、かゆいところに手が届くシステムとなっております。






    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。






    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。






    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。






    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。






    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、この会社の強みとなっており、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2017年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2017年1月口座数調査報告書))






    また、今当サイトから口座開設して条件をみたすと、当サイトオリジナルの節税方法も含めた確定申告に係るレポートと、当サイト限定追加キャッシュバック4,000円をもらえるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。






    FXをやっていると、大きな利益を出したり、あるいは逆に最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」というだけでなく、「損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法」「それ以外にも合法的な節税の方法」「そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか」「経費を計上するときの注意点」等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでいるので、おすすめです。






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    主要なFX業者の豪ドルのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表







    それでは、スプレッド、スワップ、マイナススワップ、取引単位のどれか一つでも強みがある会社について網羅的にスペックを比較した表を載せます。




    なお、スプレッドは全て原則固定で、単位はスプレッドは銭、スワップ及びマイナススワップは1万通貨当たりの円です。また、一番条件が良いところは赤く、一番ではないもののトップレベルの水準の条件のところは青くしております。






    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位自動売買
    外為オンライン(くりっく365)変動(1銭程度)33-33可能(期間限定で手数料も無料)
    外為オンライン(くりっく365)3銭20-50可能(期間限定で手数料も無料)
    マネックスFX0.535-38不可
    ヒロセ通商0.850(長期間安定)-105不可
    SBIFXトレード0.7736-381不可
    DMM FX0.730-30不可
    JFX株式会社0.850(長期間安定)-105不可
    GMOクリック証券【FXネオ】0.732-35不可
    インヴァスト証券(トライオート)0.625-37可能(手数料あり)
    インヴァスト証券(シストレ24)変動0-70可能(手数料あり)
    ひまわり証券0.720-50不可
    アイネット証券432-47可能(手数料も無料)






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    豪ドル建て債券を持っている人が今後の為替リスクを抑える裏ワザ








    最後に、豪ドル建ての債券を持っていて、今後値下がりするリスクもあってどうしたらいいか、という相談を受けたので、その対策を書きます。






    これについては、結論から言うと、FXで同額豪ドル売りポジションを持てば、為替リスクについてはオフセットにできます






    豪ドルが下がる場合、豪ドル売りのポジションを持っていれば、上がったら債券価格が上がる一方、売りポジションがマイナスになり、下がったら債券価格が落ちる一方、売りポジションがプラスになるというように、上がっても下がっても為替の影響を受けなくなるという状態になります。






    ですので、もし今後為替レートが下がることを恐れる場合、その債権の価格と同額をFXで売りポジションを持つことによって、為替リスクを減らせます(マイナススワップは発生するので、利回りも落ちますが)






    そうした点で、マイナススワップの少ない上記のGMOクリック証券【FXネオ】や、あるいは取引単位を1通貨単位で完全に債券価格と同じにできるSBIFXトレードで売りポジションを持つ、というのも一つの手にはなります。





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    IG証券がスプレッド大幅縮小!3つの「オンリーワン」とは?

    2017年11月27日 20:35

    ブラジルレアル円の取扱いが国内で唯一あることや、国内で唯一「絶対スリッページを起こさない」というノースリッページ注文を導入している等、オンリーワンな存在であったIG証券が、メジャー通貨でもナンバーワンを目指し、スプレッドの大幅縮小を行いました。





    その結果、スプレッドは原則固定でドル円は最低0.3銭、ユーロ円は0.5銭、ポンド円は1.0銭、ユーロドル0.4pips等、メジャー通貨でも業界最狭水準のスプレッドとなりました。





    口座開設は

    IG証券株式会社


    からできます。





    「ドル円スプレッド0.3銭というと、他のFX会社でもできるところはあるけど、何が違うの?」と思われるかもしれません。





    確かにFX業界ではスプレッド競争が激しくなり、その結果、ドル円0.3銭での取引が可能といった会社は増えており、それらの会社と比べて特別に安いというわけではありません。





    しかし、スプレッドが同等であれば、IG証券は他のFX会社にはない絶対的な強みとして、「3つのオンリーワン」があります。





    それが、以下の3つです。

    ――――――――――――――――――――――――――――――――

  • ノースリッページ注文という、逆指値が絶対に滑らない注文ができる

  • ブラジルレアル円の取引ができる等、珍しい通貨ペアの取引ができる

  • 1回あたり注文数量、最大建玉数量に原則上限なし

  • ――――――――――――――――――――――――――――――――





    それぞれについて説明していきます。





    ノースリッページ注文とは?






    まずはじめのノースリッページ注文というのは、逆指値注文について、絶対にスリッページを起こさせない注文方法です。





    これを言うと、「え、逆指値のロスカットって普通そうじゃないの?」という反応が返ってくることが多いのですが、IG証券のようなノースリッページ注文以外では、相場の急変時に逆指値がスリッページを起こして想定外に損失が広がるということがあります。





    また、その損失は、証拠金を超えてしまうこともあり、そうなった場合、FX会社に対して借金を背負うこともあり、例えばスイスショックの際には個人で借金を背負ってしまうというのが、1,137件で金額は1,948百万円、つまり、1件あたり平均額が171万円ということが起こりました。(出典:一般社団法人金融先物取引業協会 ロスカット未収入金





    逆指値注文というのは、投資家にとっては想定外の事態になっても資金をなくさないための命綱ですが、その命綱がきちんと機能しない可能性があるというのは、非常に恐ろしいことだと思います。





    それに対して、IG証券のノースリッページ注文では、絶対に逆指値注文がスリッページを起こさないため、そのように命綱が外れて借金地獄に・・・・・というリスクがありません。





    ノースリッページ注文は、約定時に保証料(銘柄により異なる)が必要ですが、その代わり、絶対に逆指値で指定した金額で約定することができます。





    保証料は「保証料(プレミアム)」×「1ピップ相当額(1ポイントあたり損益額)」×「取引ロット数」で求められます。当記事執筆時点(2017年11月24日)でドル円を1ロット(=1万通貨)取引した場合、「1(保証料)」×「100円(1ピップ相当額)」×「1ロット」で100円となります。この保証料は、逆指値注文が約定されなければ発生しないため、何もなければ1円もかけずに下値を限定することができます。





    このノースリッページ注文を入れておけば、例えば重要指標発表や、大きなイベントの前にポジションを持っておいて、予想通りの結果になれば大きく利益を出し、逆に動いてしまっても損失は確実に想定内で抑えるというような投資方法も可能です。





    ブラジルレアル円の取引ができる等、珍しい通貨ペアの取引ができる







    IG証券は、日本で唯一ブラジルレアル円の取引が可能なFX会社です。





    また、ブラジルレアル円以外にも、例えばロシアルーブル円、インドルピー円、米ドル/フィリピンペソ、米ドル/インドネシアルピア、米ドル/台湾ドル等、ほとんどのFX会社で取扱いのない珍しい通貨が取引できます。





    新興国通貨は、今後の経済成長によって大きく通貨価値も伸びる可能性もあるため、こうした通貨に投資できるというのは、IG証券ならではの特徴と言えます。





    1回あたり注文数量に原則上限なし







    ほとんどのFX会社は、1回あたり注文数量について上限を設けております。





    その上限は会社によって異なりますが、多くのFX会社では100万通貨~500万通貨の範囲となっております。




    しかし、IG証券については、そうした注文数量の上限が原則ありません※。
    (※FX主要7通貨ペアの標準取引タイプを除く)





    スキャルピングやデイトレでは、チャンスがある時には数百万単位で取引をすることもありますが、そこまで大きな取引単位で取引するときは、秒単位での取引になるため、何回も分けて取引している余裕はありません。





    そのような中で、IG証券では、1回の注文での取引数量に原則上限がないため、そうした取引チャンスも逃すことなく、取引が可能です。





    さらに、上で書いたようにノースリッページ注文とあわせると、それだけ大きな取引数量で取引する際も、きちんと確実なロスカットを入れた上で取引できるという点が、スキャルピングをやる上での大きなメリットとなります。





    また、上記の通常取引ではなく大口取引の際も、他社より競争力のあるドル円スプレッドが原則固定0.6銭で取引可能です。





    一般的に大口取引では、買いであれば一気に大量の買いが入ることで、買値と売値の差額であるスプレッドも開いてしまうのが、インターバンク市場を含む為替取引の常識となっっています。他のFX会社でも、100万通貨を超えると、スプレッドが1銭以上になることも全く珍しくありません。





    その中で、あえて大口トレードに絞っても、原則固定0.6銭を提供しているという点が、IG証券の特徴であり、アクティブにトレードをする大口FX投資家にとっては最もうれしいポイントかもしれません。




    口座開設は

    IG証券株式会社


    からできます。










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