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FXスワップポイントサヤ取りのやり方・両建て業者と私の実績を公開

2021年07月28日 09:12

買い-min



今回はFXスワップポイントサヤ取りのやり方や、メリット・デメリット、おすすめの通貨や両建てをする業者をどこにすべきかを解説したいと思います。また、私も過去に2回ほど公開運用でもやったことがあるので、その時の実績も書きたいと思います。



FXスワップポイントサヤ取りは、為替リスクをほぼ0に抑えながらスワップポイントを貰える手法であり、状況次第ではかなり旨味のある戦略です。



ただし、この手法も万能ではなく、そのことは実際に公開運用でやっていても感じた部分でもあるので、それについても解説していきます。



この記事の要点は、以下の通りです。

  • FXスワップポイントサヤ取りとは、スワップポイントの高い業者と、売りスワップの安い業者で同じ通貨を両建てすることで、為替リスクをほぼ0にしてスワップポイントの差額を貰う手法

  • この手法のメリットは為替リスクがほぼ0な中でスワップを貰えることで、逆にデメリットは、スワップ差額が割と不安定なことと、スプレッド分の回収まではマイナスになること

  • 2021年6月の最新データで、今やるならトルコリラかメキシコペソが良さそう




  • なお、トルコリラとメキシコペソについては、おすすめの両建てFX業者と、スワップ差額、スプレッド回収までの日数は以下の通りです。


    【トルコリラ】
    買い売り合計
    FX会社IG証券セントラル短資FX-
    スワップ54-4014
    現在レート--12.92
    想定年利益率※1--5.9%
    スプレッド※21.71.73.4
    1万通貨コスト170170340
    回収日数--24



    ※1 レートは7/23調査時点
    ※2 スワップが現状のまま続くと仮定して、また現在レートからレバレッジ3倍になる資金でポジションを持つ前提で算定
    ※3 スプレッドはIG証券については、人気通貨ペアのスプレッドの午前9時から翌午前3時のレート、セントラル短資FXについては調査実施時点のレート



    【メキシコペソ】
    買い売り合計
    FX会社アイネット証券みんなのFX-
    スワップ90-5139
    現在レート--5.51
    想定年利益率※1--6.5%
    スプレッド※210.31.3
    10万通貨コスト10003001300
    回収日数--33


    ※1 レートは7/23調査時点
    ※2 スワップが現状のまま続くと仮定して、また現在レートからレバレッジ5倍になる資金でポジションを持つ前提で算定(トルコリラよりはリスクが低い通貨なので、レバレッジは高め)
    ※3 スプレッドは例外あり



    このように、

  • トルコリラなら買いはIG証券、売りはセントラル短資FXの組み合わせで、かなり高い利益率を狙えそう

  • メキシコペソなら買いはアイネット証券、売りはみんなのFXの組み合わせで、6%程度の年利益率になり、トルコリラより低いが、ただ通貨ペアの安定感や、金融政策の安定性を考えても、こちらの方がリスクは低そう


  • と考えられます。そしてこのスワップ差額、大体の時期ではトルコリラの方が利回りが高いことが多いのですが、今だとメキシコペソの方が利回りも上回ってきて、どちらかといえばメキシコペソの方がやりやすそうです。



    とはいえ、中長期では利回りでいうとおそらくトルコリラの方が上回ってくると思うので、この辺りは、どちらを選ぶかは好みかなと思います(メキシコペソの方が上回っているのは極めてまれ)



    なお、これらの会社については、

  • IG証券:期間限定・先着150名限定で、非常に簡単に1.5万円貰えるキャンペーン

  • セントラル短資FX:当サイト限定で、当サイト限定のチャート分析の教科書+5,000円のキャッシュバックが貰える

  • アイネット証券:当サイト限定で、当サイト限定のループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰える

  • みんなのFX:当サイト限定で、他ではまず解説されないようなマイナー通貨ペアのトレード戦略解説レポートが貰える


  • というように、どこもかなりお得なキャンペーンもやっているので、もし興味があって、まだ持ってない口座があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    【トルコリラの買いでおすすめ】
    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    【トルコリラの売りでおすすめ】
    セントラル短資FX
    button2.png


    【メキシコペソの買いでおすすめ】
    アイネット証券
    button2.png


    【メキシコペソの売りでおすすめ】
    みんなのFX
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • FXスワップポイントサヤ取りとは?

  • FXスワップポイントサヤ取りの利回り

  • FXスワップポイントサヤ取りのメリット

  •   FXスワップポイントサヤ取りでは両建てで為替リスクがほぼ0になる

      FXスワップポイントサヤ取りではスワップ差額が毎日貰える

  • FXスワップポイントサヤ取りのデメリット

  •    FXスワップポイントサヤ取りのスワップ差額は不安定

       FXスワップポイントサヤ取りではスプレッド分の回収まで含み損になる

       FXスワップポイントサヤ取りでは、相場急変時に片側だけロスカットされるリスクもある

  • FXスワップポイントサヤ取りでおすすめの通貨ペアと両建て用FX業者

  •   FXスワップポイントサヤ取りで買いで使うFX業者

      FXスワップポイントサヤ取りで売りで使うFX業者

  • FXスワップポイントサヤ取り私の実績

  • FXスワップポイントサヤ取り以外でおすすめの不労所得は




  • FXスワップポイントサヤ取りとは?





    FXスワップポイントサヤ取りとは、スワップポイントの高い業者と、売りスワップポイントの安い業者で同額の両建てポジションを持つことで、為替リスクをほぼ0にしながらスワップポイントの差額分を貰う手法です。



    例えば、高金利通貨で人気のあるトルコリラで見ると、買いで一番条件の良いIG証券だと買いのスワップポイントが54円であるのに対し、逆に売りで一番条件の良いセントラル短資FXだと-40円であり、IG証券で買い、セントラル短資FXで売りを持てば14円の差額を貰えることになります。



    そして、この状態であれば、トルコリラが上がれば買いのIG証券では含み益、売りのセントラル短資FXでは含み損となり、同じ通貨を取引している以上、その含み損益は基本的には一致することとなり、為替リスクをほぼ0にした上でスワップの差額を貰うことができます。



    「こんなのが本当に儲かるのか?」と思われるかもしれないので、次に大体どのくらいの利回りを狙えるかを解説します。



    FXスワップポイントサヤ取りの利回り





    2021/7/23の調査時点で、各通貨ペアのスワップ差額と、サヤ取りで必要な資金(買い、売り両方の口座にレバレッジ一定の倍率となるように入金する前提)で利回りを算定すると、以下の通りでした。



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    買いスワップ最高値10151005490
    売りスワップ最低値-91-1-71-40-51
    スワップ差額124291439
    年間スワップ金額3657301,46010,5855,11014,235
    現在レート110.5281.4477.157.4412.925.51
    年間スワップ収益率0.1%0.3%0.7%2.1%5.9%6.5%
    必要額315,771232,686220,42949,60086,133220,400


    ※ レバレッジは先進国通貨は7倍、新興国通貨は3倍で、ただしメキシコペソは新興国通貨の中でもレートの安定感が高いので5倍で計算



    このように、通貨ペアによっては全然ダメですが、今だとトルコリラやメキシコペソだと6%くらいが狙えそうです。



    為替リスクをほぼ0にして、かつほぼ放置でいけることを考えると、悪くない数字ですね。



    ただ、この利回りは確定されたものではなく、実際には割とスワップ差額は変動し、私が過去にトルコリラで2回やった時は、10%くらいを目指しながら、それぞれ4.3%ペース、2.2%ペースとなりました(この私の実績は後で詳しく書きます)



    FXスワップポイントサヤ取りのメリット





    FXスワップポイントサヤ取りのメリットは、初めに買いと売りの両建てをして、OCO注文で利確・損切も決めておけば、基本的には完全放置で毎日スワップ差額が貰えて、為替リスクもほぼ0に抑えられることにあり、総合的には定期預金などに入れておくよりも良い利回りで運用できるという点にあります。



    FXスワップポイントサヤ取りでは両建てで為替リスクがほぼ0になる





    FXスワップポイントサヤ取りでは、買いポジションと売りポジションを同額持つので、為替リスクをほぼ0に抑えられます。また、OCO注文で利確・損切ポイントも決めておけば、普段の為替変動を気にすることなく基本的には完全放置でいけます。



    FXスワップポイントサヤ取りではスワップ差額が毎日貰える





    FXスワップポイントサヤ取りでは、このように初めに両建てを入れたら完全放置でOKなのですが、それでいてスワップの差額は基本的に毎日不労所得として入ってきます。スワップ差額自体は割と変動することもありますが、ただ会社をちゃんと選べば「スワップ差額がプラスになる」まではある程度安定しているので、会社をちゃんと選んでおけばマイナスにまで落ちることはほとんどありません。



    FXスワップポイントサヤ取りのデメリット





    FXスワップポイントサヤ取りのデメリットとしては、両建てでのスワップ差額は割と不安定で利回りが一定しないことと、またスプレッドの分だけ含み損になり、そのスプレッド分をスワップ差額で回収するまではマイナスになる点、そして最後に相場急変で片側だけロスカットされてサヤ取りが強制終了になるリスクがある点があげられます。



    FXスワップポイントサヤ取りのスワップ差額は不安定





    FXのスワップポイントというのは一定していないもので、このスワップポイントサヤ取りでは、ただでさえ一定してないスワップについて、買いの会社のスワップ変動と、売りの会社のスワップ変動の両方の影響を受けるので、その結果スワップ差額は一定しません。



    実際私が過去に2回やった時も、当初は年利10%くらいのスワップ差額が貰える計算だったのが、実際に運用して見るとそれぞれ4.3%と2.2%という結果になりました。



    このように、「年利〇%狙える」というのはあくまで「現時点では」という点であり、その利回りは全く保証されたものではありません。



    上でも書いたように、ちゃんと会社を選んでいればさすがに日々のスワップ差額がマイナスになることは少ないのですが、どのくらいプラスかについては、割と不安定です。



    FXスワップポイントサヤ取りではスプレッド分の回収まで含み損になる





    FXスワップポイントサヤ取りで意外と重要なのがこの「スプレッド」で、FXではポジションを持つとまずスプレッド分含み損になりますが、両建てサヤ取りだとそのスプレッドの含み損が買いと売りの会社の2社分あり、その後の為替変動は基本的にはないので、為替差損益の合計は、基本的にはじめにスプレッドの影響でできた含み損で一定します。



    この含み損益の変動については実際に私が運用していた時もかなり安定しており、「まあそういうもんなんだな」という感じです。



    このスプレッド分の含み損を毎日のスワップ差額で回収していくのがFXスワップポイントサヤ取りなのですが、その差額で回収できるまではトータル損益がマイナスになります。



    そのスプレッド分を回収しきれば後は「勝手に毎日スワップ差額が入ってくる」状態になりますが、そこに至るまでは不安だというのがあります。



    FXスワップポイントサヤ取りでは、相場急変時に片側だけロスカットされるリスクもある





    FXスワップポイントサヤ取りは両建てで為替変動リスクを0にする戦略ですが、それぞれの会社で持つポジションは「買いポジのみ」「売りポジのみ」となるため、上がれば売りが、下がれば買いに強制ロスカットリスクが出てきて、もし片側だけロスカットされると、両建てが強制終了となってしまいます。



    これを避けるためには、資金をある程度余裕を持たせておいた上で、それで強制ロスカットされる水準を計算して、その少し前にOCO注文で指値利確と逆指値損切をそれぞれ入れておくことで、片側だけロスカットされるリスクを抑える方法があり、私が実際にやった時はこの方法でリスクを抑えていました。



    ただ、これについても本当に相場が急変した時はきちんと約定される保証はなく、その点でこのスワップポイントサヤ取りにとって、相場の急変というのは天敵と言えます。



    FXスワップポイントサヤ取りでおすすめの通貨ペアと両建て用FX業者





    FXスワップポイントサヤ取りでは、買いはスワップが高くて安定してスプレッドも狭い会社、売りは売りスワップが安く安定してスプレッドも狭い会社を使うのが重要ですが、その上でどこがおすすめかを書くと、トルコリラなら買いはIG証券、売りはセントラル短資FX、メキシコペソなら買いはアイネット証券、売りはみんなのFXがおすすめです。



    上でも見ましたが、各通貨ごとのスワップ差額と、そこから想定される利回りは以下の通りです。



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    買いスワップ最高値10151005490
    売りスワップ最低値-91-1-71-40-51
    スワップ差額124291439
    年間スワップ金額3657301,46010,5855,11014,235
    現在レート110.5281.4477.157.4412.925.51
    年間スワップ収益率0.1%0.3%0.7%2.1%5.9%6.5%
    必要額315,771232,686220,42949,60086,133220,400




    FXスワップポイントサヤ取りにとって相場の急変が天敵だと書きましたが、その点で言うと、トルコリラはこうした急変が起こりやすく、メキシコペソは逆に新興国通貨の中ではかなり安定感がある通貨なので、利回り重視ならトルコリラ、ローリスク重視ならメキシコペソというのが良いかなと思います。



    その上で、それぞれの通貨ペアでおすすめの会社を見てみましょう。



    FXスワップポイントサヤ取りで買いで使うFX業者





    FXスワップポイントサヤ取りの買いで使うFX業者は、トルコリラならIG証券、メキシコペソならアイネット証券がおすすめです。



    それぞれの通貨ペアの買いでのスワップ比較一覧を見てみましょう。



    会社名トルコリラメキシコペソ取引単位
    IG証券5470
    アイネット証券5290
    セントラル短資FX1070
    LIGHT FX4571
    外為オンライン(くりっく365)5073
    外為オンライン(店頭)5050
    FXプライムbyGMO4570
    みんなのFX4551
    LINE FX4460
    ヒロセ通商4570
    JFX株式会社4570
    GMOクリック証券【FXネオ】4460
    インヴァスト証券(トライオート)52なし
    マネーパートナーズ320
    DMM FXなし50




    このように、スワップが一番高いのはトルコリラだとIG証券、メキシコペソだとアイネット証券になっています。



    私は毎週スワップを一覧比較して確認しているのですが、この2社はそれぞれの通貨ペアでいつもトップにいるような会社なので、スワップの安定感も問題ありません。



    また、スプレッドもIG証券のトルコリラは1.7銭※、アイネット証券は1.0銭(例外あり)と、IG証券はスプレッド比較でもトップで、アイネット証券もトップではないものの比較的狭い水準にはあります。

    ※:人気通貨ペアのスプレッドの午前9時から翌午前3時のレート



    そのため、スワップポイントサヤ取りで買いのFX業者を選ぶなら、トルコリラはIG証券、メキシコペソはアイネット証券がおすすめです。



    なお、これらの会社については、

  • IG証券:期間限定・先着150名限定で、非常に簡単に1.5万円貰えるキャンペーン

  • アイネット証券:当サイト限定で、当サイト限定のループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰える


  • というように、かなりお得なキャンペーンもやっているので、もし興味があって、まだ持ってない口座があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    FXスワップポイントサヤ取りで売りで使うFX業者





    FXスワップポイントサヤ取りの売りで使う会社については、トルコリラはセントラル短資FX、メキシコペソはみんなのFXがおすすめです。



    こちらも売りスワップの一覧を見てみましょう。



    会社名トルコリラメキシコペソ取引単位
    セントラル短資FX-40-170
    みんなのFX-45-51
    LIGHT FX-45-71
    外為オンライン(くりっく365)-50-73
    FXプライムbyGMO-55-100
    GMOクリック証券【FXネオ】-47-90
    DMM FXなし-80
    マネーパートナーズ-97-280
    LINE FX-47-90
    IG証券-76-90
    アイネット証券-142-190
    外為オンライン(店頭)-150-150
    インヴァスト証券(トライオート)-72なし
    ヒロセ通商-75-120
    JFX株式会社-75-120




    このように売りで使うならトルコリラはセントラル短資FX、メキシコペソはみんなのFXがおすすめです(トルコリラは今週はセントラル短資FXとみんなのFXは同じでしたが、普段はセントラル短資FXの方が安いのがほとんどなので、セントラル短資FXがおすすめ)



    スプレッドについても、セントラル短資FXは1.7銭(例外あり)で最狭、みんなのFXも0.3銭でほぼ最狭というように、どちらもスプレッドの面からも問題ありません。



    なお、これらの会社についても、

  • セントラル短資FX:当サイト限定で、当サイト限定のチャート分析の教科書+5,000円のキャッシュバックが貰える

  • みんなのFX:当サイト限定で、他ではまず解説されないようなマイナー通貨ペアのトレード戦略解説レポートが貰える


  • というように、かなりお得なキャンペーンもやっているので、もし興味があって、まだ持ってない口座があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    みんなのFX
    button2.png


    からできます。



    FXスワップポイントサヤ取りの私の実績





    私も過去に2回トルコリラでFXスワップポイントサヤ取りをやっているので、その実績についても書くと、1回目が120万円元本(途中で半分利確)で112日間で最終的に+15,815円の利益で年利4.3%ペース、2回目が200万円元本で106日間で+12,740円の利益で年利2.2%となりました。



    【1回目のトルコリラスワップポイントサヤ取りの実績】
    確定利益スワップ合計
    みんなのFX 1回目利確-10,20049,92539,725
    みんなのFX 2回目利確-7,25056,74049,490
    セントラル短資FX 1回目利確8,050-41,780-33,730
    セントラル短資FX 2回目利確5,250-44,920-39,670
    合計-4,15019,96515,815




    【2回目のトルコリラスワップポイントサヤ取りの実績】
    スワップ評価損益トータル損益
    インヴァスト証券(買い)111,740-183,200-71,460
    セントラル短資FX(売り)-84,800169,00084,200
    Total26,940-14,20012,740




    買いで使っているのはその当時スワップがキャンペーンもあって高いところでしたが、売りはずっとセントラル短資FXで安定してます(笑



    このように、FXスワップポイントサヤ取りでは、「当初想定していたほどの利回りにはならない」ということはあっても、ちゃんとプラスにはなり、また基本的には完全放置でいけるので、あまり投資するものがない時に「定期預金よりは良い条件で運用できる」みたいな戦略としては有力だと思います。



    FXスワップポイントサヤ取り以外でおすすめの不労所得は





    FXスワップポイントサヤ取りのメリットは、「完全放置で基本的に毎日不労所得が入ってくる」という点にありますが、こういう「不労所得」という点だと、例えば自動売買で運用する等、他にも手段はあります。



    私が実際に運用している中でも、

  • 非常に安定感のある通貨ペアについて、史上最安値を大幅に割っても大丈夫な前提で、年利10%程度を目指すローリスク戦略

  • 若干リスクは取るが、年利30%くらいを目指す戦略

  • それなりにリスクは取り、また数か月に1回くらい設定を入れたり消したりする必要はあるが、年利50%以上稼げているうちのエース戦略


  • 等もあり、個人的には今の相場環境だとそういった戦略の方が稼ぎやすいかなとも思っています。



    【若干手を入れながら年利50%を狙う戦略】

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    もちろん自動売買だとこのスワップポイントサヤ取りの最大の強みである「為替リスクをほぼ0にできる」という点がカバーされないのですが、ただ、スワップポイントサヤ取りだと良くても年利10%くらい(おそらく現実的には5%前後)なのに対して、自動売買だとリスクの取り方によっては年利30%とか50%とかも放置運用で狙えて、今の環境ではこちらの方がやりやすそうなので、こちらも是非試してみてもらえればと思います。



    今回は以上です。もう一度まとめると、



  • FXスワップポイントサヤ取りとは、スワップポイントの高い業者と、売りスワップの安い業者で同じ通貨を両建てすることで、為替リスクをほぼ0にしてスワップポイントの差額を貰う手法

  • この手法のメリットは為替リスクがほぼ0な中でスワップを貰えることで、逆にデメリットは、スワップ差額が割と不安定なことと、スプレッド分の回収まではマイナスになること

  • 2021年6月の最新データで、今やるならトルコリラかメキシコペソが良さそう




  • という感じで、実際に使う会社は、


  • トルコリラなら買いはIG証券、売りはセントラル短資FXの組み合わせで、かなり高い利益率を狙えそう

  • メキシコペソなら買いはアイネット証券、売りはみんなのFXの組み合わせで、3%程度の年利益率になり、トルコリラより低いが、ただ通貨ペアの安定感や、金融政策の安定性を考えても、こちらの方がリスクは低そう



  • という感じです。



    これらの会社については、

  • IG証券:期間限定・先着150名限定で、非常に簡単に1.5万円貰えるキャンペーン

  • セントラル短資FX:当サイト限定で、当サイト限定のチャート分析の教科書+5,000円のキャッシュバックが貰える

  • アイネット証券:当サイト限定で、当サイト限定のループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰える

  • みんなのFX:当サイト限定で、他ではまず解説されないようなマイナー通貨ペアのトレード戦略解説レポートが貰える


  • というように、どこもかなりお得なキャンペーンもやっているので、もし興味があって、まだ持ってない口座があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    【トルコリラの買いでおすすめ】
    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    【トルコリラの売りでおすすめ】
    セントラル短資FX
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    【メキシコペソの買いでおすすめ】
    アイネット証券
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    【メキシコペソの売りでおすすめ】
    みんなのFX
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    からできます。
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