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管理人Yukiの公開運用ポジション、週次実績報告(11/11週)

2019年11月20日 14:44

管理人Yukiの公開ポジション 週間運用報告-min



こんにちは。当サイト管理人のYuki(Twitter:@kawaselab)です。



これまでも公開運用ポジションと、その種類ごとに「今時点の利益がいくらか」については書いておりましたが、そういえば「公開運用ポジション全体の、週での実績報告」みたいなのを書いておらず、読者の方からも「最近どの戦略が儲かってますか?」みたいな質問を頂くこともあったので、今週からは毎週週次で実績報告をしていこうと思います!



まず、結論から言うと、私が11/11の週に運用していた公開ポジションの利益額は50,282円でした。



【内訳】

10/28週11/4週11/11週
ループイフダン豪ドル/NZドル
(ハイリスク版)
30,19727,13935,872
ズロチ・ユーロ半自動売買000
メキシコペソ円自動売買&スワップ1,8431,6724,286
ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)3,87800
ズロチ・ユーロサヤ取り24,363184286
ループイフダントルコリラ614577554
豪ドル/NZドルグルトレ4,6366,3276,904
トルコリラ両建てサヤ取り運用04,3002,380
合計65,53140,19950,282




今週は豪ドル/NZドルのハイリスク版が絶好調で前週比+8,000円となり、そのおかげで全体としても利益が前週より増えました。さらに、2位が豪ドル/NZドルのグルトレというように、かなり豪ドル/NZドル頼りな状態になっています(笑



これはメキシコペソのスワップ・自動売買や、ズロチ・ユーロのサヤ取り・半自動売買が、今利確ラインを超えてポジションがほぼなくなってきたことが原因で、その一方で豪ドル/NZドルは順調に運用出来ているという感じです。



なお、私の公開運用ポジションの概要や、元本、リスク、これまでの実績などは、下の記事で書いてあるので、よろしければこちらからご覧ください。

関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



以下、それぞれのポジションについて書いていきます。



  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)

  • ズロチユーロサヤ半自動売買

  • メキシコペソ円自動売買&スワップ

  • ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)

  • ズロチ・ユーロサヤ取り

  • ループイフダン トルコリラ

  • 豪ドル/NZドル グルトレ

  • トルコリラ 両建てサヤ取り運用




  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)





    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)の今週の利益は35,872円でした。これは、RBNZが市場予想利下げの中で、まさかの据え置きで豪ドル/NZドルが大きく動いたことが原因で、今週は絶好調だった、というような感じです(笑



    この戦略は、元々トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルが年利40%程度のバックテスト結果であったのを見て、「じゃあトライオートFXよりスプレッドが狭くて、スワップの条件も良いループイフダンならもっと成績が伸びるのでは?」と思って、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルの設定を再現したものです。



    実際に運用してみると、常にこのループイフダンがトライオートFXを利益で上回り続けたので、最近トライオートFXをやめて、これに一本化したものです。



    【コアレンジャーVSループイフダン 運用実績比較】
    loopcore1116-min.png



    この設定は、今のところ年利40%以上のぺースで運用できており、最近もう一本追加したものに至っては、80%近い利回りとなっております。



    2018年開始2019年9月開始
    確定利益434,585144,200
    含み損-98,912-88,852
    含み損込利益335,67355,348
    年換算利益431,042721,000
    利回り(年)43.1%80.1%




    何故最近始めた方が倍近い利回りかというと、以前から運用していた方は、豪ドル/NZドルのレートが低い時に売り設定を切っており、そして運用期間のほとんどがその売りなし状態であるのに対して、最近追加した方は、豪ドル/NZドルのレートが戻ってからで、両建て運用していることで、利益率が倍近くになっております。



    この設定は、当サイトの中でも特に人気が高いもので、また今の豪ドル/NZドルのレートも開始時と近いレートなので、興味があれば、是非以下の記事からご覧ください。


    関連記事:【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー、360万円比較の設定



    ズロチユーロサヤ半自動売買





    今週のロチユーロサヤ半自動売買戦略の利益は、0円でした。



    これは、あとで書く「ズロチユーロサヤ取り」から派生した戦略なのですが、EUR/PLN(ユーロズロチ)という通貨ペアについて、

  • ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ている

  • ポーランドズロチは高金利通貨

  • ユーロは低金利通貨


  • という特徴を利用して、ズロチを買って、ユーロを売ることで、スワップを貰いながら、あまり大きくないレンジ幅でちょくちょく為替差益も取っていくという戦略です。



    具体的には、以下のようなレンジに売りレンジと利確ラインを仕掛けております。

    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    この戦略は、稼働している時は年利58%ペースと非常に凄まじい利益率を誇るものの、「レートが良い時だけエントリーする」という戦略であるため、動いてない時も多い戦略で、今は全て利確しきってポジションがなく、その結果今週も利益0でした(笑



    なお、これまでの成績は、こんな感じです。



    決済利益109,008
    スワップポイント5,043
    合計確定利益114,051
    含み損益0
    含み損益込利益114,051
    年確定利益想定743,368
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    40.1%
    実際稼働期間31日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    58.4%




    このように、動いている時は凄いものの、今は一旦お休み状態、というような設定で、ただ、だからこそ「チャンスがある時だけ資金を入れて、それ以外の時は他で運用」といったことも可能で、ある意味で便利な「助っ人」的存在の戦略です。



    詳しい設定は、下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績



    メキシコペソ円自動売買&スワップ





    メキシコペソ円自動売買&スワップの今週の利益は、4,286円でした。



    メキシコペソは、政策金利7.5%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っているものです。



    これについて、

  • セントラル短資FXでのスワップポイント運用(利確もする)

  • 連続予約注文で半自動売買

  • トラリピで自動売買

  • ループイフダンで自動売買


  • の4種類を比較・運用しているもので、仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用していて今のところ、運用結果はこうなっております。



    セントラル短資FX連続予約注文トラリピループイフダン
    元本270万円45万円45万円45万円
    運用日数168日84日84日84日
    売買利益123,0807,4104,80015,000
    スワップ利益74,7575536337,032
    利益合計197,8377,9635,43322,032
    年換算429,82434,60123,60895,734
    利回り(年)15.9%10.0%6.8%27.6%
    (参考)含み損3,78000-5,442
    (参考)含み損込利益201,6177,9635,43316,590




    最近は、自動売買が動くレートより上にいるため、自動売買はほとんど動かなかったのですが、先週は一時的にメキシコペソ円が5.57円まで落ちてきたため、久しぶりに連続予約注文とトラリピも約定しました。ただ、とはいえ「上値をちょっと触るかどうか」というくらいなので、まだまだ本調子には程遠いなという印象です。



    ただ、この戦略、動いている時は利回り30%以上となかなか優秀な戦略で、今はメキシコペソが5.6円より下なら動くように設定しており、そこは遠からず来るだろうと思っているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)





    今週のループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)の利益は、0円でした。



    この設定は平均して月2回くらい約定されるかされないか、というくらいのペースの設定なので、0円の時も割とあります(笑



    これは、豪ドル/NZドルのループイフダンという点でコアレンジャー風味と同じなのですが、設定として、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)



  • というように、こちらは安全設定で運用しているものです。



    上のコアレンジャー風味は、高くなったら買いを切ったり、逆に安くなったら売りを切ったり、どこで再開させるかを相場を見ながら考えたりと、少しややこしい動きがあるのですが、こちらの設定では、特に何も触らず約1年間運用しており、その点で非常に楽な設定でもあります。



    なお、今のところは、以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215




    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    audnzd issho1103-min



    この設定は、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「上のハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、両方やることで、上のハイリスク設定のリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    詳しい設定やその根拠は下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    ズロチ・ユーロサヤ取り





    今週のズロチ・ユーロサヤ取りの利益は、286円でした。レート的にズロチユーロは完全に利確推奨の時期で、実験的にあえて利確しないで置いていてある25万円のポジション分のスワップのみなので、かなり小さい金額になってます。



    この戦略は上でも書いた「ズロチユーロ半自動売買」の基となった設定で、はじめは私もこちらだけ運用していたものでした。



    この戦略の肝としては、上でも書いたようにポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えられるという点にあります。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。



    そして、この相関性を利用して、スワップを貰いながら、さらにちょっとした為替変動も利用して利益を出そうというのがこの戦略で、今のところ、累計では利回り25%超で運用出来ております。



    EURPLN rimawari1117-min



    この25%超の設定は、全て「リーマンショックの時のレートまで動いても大丈夫」な設定でやっていたもので、その点では、かなりリスクを抑えて高利回りを実現できたのではないかと思っており、個人的にはかなりお気に入りの戦略でもあります。



    このズロチユーロサヤ取りについては、下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【実績利回り27%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績57週目(1年)



    ループイフダン トルコリラ





    今週のループイフダン トルコリラの利益は、554円でした。



    この戦略は、政策金利14%と高金利で、値動きも激しいトルコリラという通貨について、


  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20.7円程度(開始時のレート)だったので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • という仮説を立てて作った戦略で、去年から運用しているポジションは年利回り20%近く、今年になって追加したポジションはトルコリラの値動きが非常に小さく不調ではあるものの、それでも8%くらいで推移しているというような戦略です。



    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益10,0156,5334,910
    スワップ利益14,1662,4233,688
    利益合計24,1818,9568,598
    年換算25,36220,05519,253
    利回り(年)19.5%8.%7.7%
    (参考)含み損-6,892-1,165-600
    (参考)含み損込利益17,2897,7917,998




    この設定は、

  • 開始時から最大2.5円下落したが、その時も含み損込でも黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • 今年何度かあったトルコリラの急落に余裕で耐えて、むしろ利益が増えた


  • というように、トルコリラの投資戦略の中ではかなり「穏健」な設定でありながら、利回りもそれなりに良いので、興味があれば、是非下の記事から詳細をご覧ください。


    関連記事:【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    豪ドル/NZドル グルトレ





    今週の豪ドル/NZドル グルトレの利益は、6,904円でした。これは、体感的には多くも少なくもない感じで、元本が75万円であることを考えると、かなり優秀な成績と考えてます(利回りは年換算で約40%ペース)



    これも豪ドル/NZドルの運用なのですが、これは、グルトレという、川崎ドルえもんさんという方が開発した手法を参考にした投資戦略です。



    このグルトレというのは、「両建てでのリピートにプラスして、買いか売りかのサポートポジションを入れることで、相場が上に行っても下にいっても利益を取れる上に、最終的に想定した方向(買いなら上、売りなら下)にいけば、評価損益もプラスで終われるという、自動売買と裁量トレードの合わせ技のような戦略です。



    このグルトレについて、豪ドル/NZドルが1.075になった時に、「そろそろ落ちるだろう」と予想して、売りをサポートに入れながら運用しているのですが、今のところ利回り40%近いペースで運用出来ており、なかなか良い感じに運用出来ております。



    【運用実績】
    元本75万円
    日数52
    確定利益42,274
    年換算利益296,731
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    39.6%
    含み損益-15,481
    含み損益考慮後利益26,793




    【内訳】
    確定利益含み損益合計
    買い20,100-37,421-17,321
    売り22,174-1,71820,456
    裁量売り023,65823,658
    合計42,274-15,48126,793




    実はこれをやる前に、1.035の時から買いでグルトレをやったのですが、この時は年利45%ペースで運用出来たので、大体30-50%くらいの範囲内に収束するかなと思っております。



    【豪ドル/NZドル グルトレ利益と利回りの推移】
    AUDNZD gurutore1110-min (2)



    グルトレというと、少し難しそうではあるものの、やっていることは非常に簡単で、また今も私の開始時とほぼ同じレートにあるので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:豪ドル/NZドルでグルトレ!私の設定、具体的なやり方、実績も公開



    トルコリラ両建てサヤ取り





    今週のトルコリラ両建てサヤ取りの利益は、2,380円でした。先週より少なくなったのは、スワップ差額が縮まったからで、実は今後さらに下がる可能性もあるかなと思ってます・・・・



    この戦略は、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%以上のものです。



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりました。



    ただ、最近だとインヴァスト証券がトルコリラのスワップポイントに特に力を入れており、また利回りも非常に良くなってきたことから、11/4より再開しました。



    なお、今のところ運用実績は、以下のようになっております。



    【総括】
    元本200万円
    スワップ利益6,680
    運用日数12
    1日当たり557
    1か月あたり16,700
    1年あたり203,183
    年利回り10.2%
    含み損-20,000
    含み損込利益-13,320




    【内訳】
    スワップ評価損益トータル損益
    インヴァスト証券(買い)18,380-27,200-8,820
    セントラル短資FX(売り)-11,7007,200-4,500
    Total6,680-20,000-13,320




    運用開始直後なので当然含み損込だとマイナスになっておりますが(上で書いたように、両建てサヤ取りはしばらくはスプレッド分マイナスがあり、それをスワップで上回るまでは含み損込ではマイナスになるため)、スワップの差額としてはかなり良い感じにもらえており、年利15%ペースとなっております。



    ただし、最終日のスワップを見ると、

  • インヴァスト証券 62円

  • セントラル短資FX -45円

  • 差額 17円


  • となっており、このままであれば、スワップ利回りは6.2%ペースまで落ちそうな感じになっております。



    ただ、利回り6%であれば個人的には満足できるレベルなので、今後もスワップの状況は見つつも、このまま運用していきたいと思っています。



    この戦略の具体的なやり方や、おすすめFX会社比較は、以下の記事で詳しく書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説



    今回は以上です。来週以降も毎週更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



    Twitterは、@kawaselabで、相場見通しや、私の投資ポジションについての速報、記事の更新通知などをしているので、興味があれば是非こちらもフォローください!



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