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【新設定】豪ドル/NZドルの買いグルトレを公開運用【約30万円から可能】

2020年01月25日 23:18

【新設定】豪ドル_NZドル 12月開始の買いグルトレを解説-min



今回は、12/9に改めて再開した豪ドル/NZドルの買いグルトレについて、具体的な設定、何故そうしたのかという根拠、そして実績について書いていきたいと思います。



豪ドル/NZドルのグルトレは、これまで2回やって、

  • 1回目:買いグルトレ、75万円元本で28日で利益25,776円、利回り44.8%ペース

  • 2回目:売りグルトレ、75万円元本で63日で利益44,680円、年利33.6%ペース(元本は途中からサポート追加で90万円に)


  • と、かなり良い利回りで運用出来ていたので、今回は思い切って190万円入れてやってみることにしました。



    そして、今のところ、47日間で+38,525円の利益で、利回りは15.7%ペースになっております。



    【総括】
    元本190万円
    日数47
    確定利益38,525
    年換算利益299,184
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    15.7%
    含み損益-74,542
    含み損益考慮後利益-36,017




    【内訳】
    確定利益決済損益合計
    買い20,311-34,216-13,905
    売り18,214-60017,614
    裁量買い0-39,726-39,726
    合計38,525-74,542-36,017




    今は1.032とかなり逆行しているので、サポートが大きく含み損になり、トータルで含み損込だとマイナスになってます(笑



    ただ、個人的には豪ドル/NZドルはしばらく低迷するにしても、数か月から1年のスパンで見ると戻さない理由がないと思っているので、含み損はあまり気にせず、むしろ「下がって売りが利確されてラッキー」くらいに思ってます(実は豪ドル/NZドルは裁量でも結構買ってます)



    前回の売りグルトレの時も一時的に含み損込だとマイナスになった時期もありましたが、最終的にはプラスで終われたので、途中経過の含み損は気にする必要はないかなと思ってます。



    そして、今豪ドル/NZドルが低くて含み損になっているということは、むしろ私が始めた時より今始める方が有利ということなので、これから始めるにもかなりおすすめです。



    このグルトレという戦略については、「サポート、子本体」等の用語が出てくることや、相場の予想がある程度必要なことから、「グルトレに興味はあるけど、具体的にどうやったらいいか分からない」とか、「真似しようにも既に始めていて、今からやっても間に合うのかわからない」という声も多かったので、事前に告知の上、12/23(月)の午後10時より、新しくポジションを追加して、その設定も公開することにしました。







    なお、私のやり方は真似すれば必ず勝てるというようなものではなく、あくまで「私であれば、この状況ならこうする」ということを見て頂いて、その後そのポジションをどうするのかについても解説していくというものなので、真似して頂いたり、一部取り入れて頂くのは全然大丈夫ですが、投資は自己責任でお願いします



    なおこのグルトレで使う口座は、


  • 子本体で使う:アイネット証券のループイフダン

  • サポートで使う:みんなのFX(同じくトレイダーズ証券運営のLIGHT FXでも可)


  • なので、興味があって、まだ口座を持っていない人がいれば、是非この機会にどうぞ。



    ループイフダン口座については当サイトからの口座開設限定で3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップが、またみんなのFX、LIGHT FXについても、どちらも3,000円の特別キャッシュバックも貰えるタイアップがあるので、口座開設は当サイトからしていただくとお得です!



    口座開設は


    アイネット証券
    button2.png


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



    私の豪ドル/NZドルのグルトレの設定とその根拠

    今回のグルトレの必要資金の計算

    今回のグルトレで使うFX会社

    12/22追加 12/23公開予定の設定とやり方を画像付きで解説

    今時点の運用状況



    私の豪ドル/NZドルのグルトレの設定とその根拠





    12/9より豪ドル/NZドルの買いグルトレを再開しており、その設定は、以下の通りです。


  • 開始レート:約1.042

  • 子本体のFX会社:アイネット証券(ループイフダン)

  • 子本体設定:B20×25本、S20×20本

  • 子本体数量:6,000通貨

  • サポートのFX会社:みんなのFX

  • サポート設定:4.7万成行買い、以下0.006刻み(60pips)で1.8万ずつナンピン指値

  • 想定利確レート:1.07(NZの弱気化、または豪の強気化のような理由のある上昇の場合。今後特に理由もなく1.06に近づく動きがあれば、一旦利確)

  • 想定下限:0.99

  • 資金:子本体100万、サポート95万




  • まず、豪ドル/NZドルの買いのグルトレで入ることにしたのは、

  • 今時点でまだ下落予想は続くものの、下値の目途を1.03でまずは見ている

  • とはいえ、しばらく上昇する理由もないので、レンジ相場ないし緩やかな下落相場が続きそう

  • 中長期で見れば十分に割安ゾーンにあり、上昇する可能性が高い


  • と考えたのが理由です。



    まずチャートで見ると、ここ数年間

  • 1.038近辺

  • 1.03を少し割ったあたり


  • で豪ドル/NZドルが反発することが多く、開始時点で1.042であったので、そこまで下値余地が大きくないと判断しました。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD chart1209 week-min



    特に、この1.03割れ水準は、2019年に入って

  • 3月にはこれまで強気であったRBNZが急に弱気に転じた

  • 8月のRBNZ会合で、市場が0.25%利下げ予想のところ、0.5%利下げ


  • というように、RBNZがかなり意識していると考えられるラインであり、その点でもサポートされやすい水準だと考えました。



    【2019年の豪ドル/NZドル 日足チャート 流れが変わったタイミング】
    AUDNZD chart1124-min



    また、もし1.03を明確に割ったとしても、次は現在まで割ったことがなく、また、豪ドル=NZドルになる1.0というさらに強い節目があり、そこを割る可能性は高くないだろうと考えて、その点でも買いで入りやすい水準だと考えました。



    なお、過去30年のチャートで見ても、豪ドル/NZドルは1.0~1.15の間で綺麗にレンジ相場で推移しており、その点から考えると、1.042という現状の水準は、十分に割安と言えます。



    【直近30年 豪ドル/NZドル チャート】
    AUD NZD 30year



    ただし、とはいえ、豪ドル/NZドルに一番大きな影響を与える豪とNZの政策金利については、これから2月までしばらく会合がなく、積極的に流れが変わる材料も出づらいと考えられるので、しばらくは下落ないしはレンジ相場が続き、中長期的には上昇と予想しております。



    そして、このような相場観に立てば、

  • 下がったりレンジになっている間は、両建て自動売買でグルグル稼げる

  • 最終的に上がると予想されるので、買いグルトレにしておけば両建て自動売買の含み損問題も解決できる


  • ということで、グルトレが一番良いと考えました。



    これについて、「割安圏なのでナンピンでいいのでは?」という意見もありますが、ナンピンであれば「いつ利確できるか」という問題があり、現状は「いつ上がる」ということまでは分からず、むしろ「しばらくはグダグダな相場が続きそう」という状態なので、そうであれば、グルトレが一番やりやすいだろうということで、「買いのナンピン」でも「買いだけの自動売買」でも「両建ての自動売買」でもなく、グルトレを選びました。



    なお、グルトレがどういうもので、何故そういう状況で有利なのかということについては、下の記事で詳しく解説しているので、良かったらそちらもご覧ください。

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開



    そして、想定下値は最悪1.0を少し割っても大丈夫なように0.99にして、利確は2019年に上値として重くなりやすい1.07としました。



    以上が今回のグルトレの概要ですが、次に必要資金と、使うFX会社の選定理由について書いていきたいと思います。



    今回のグルトレ設定の必要資金の計算





    2回目の売りグルトレでは、1.075スタートで、一度1.085まで踏みあげられ、そこでサポートポジションのナンピンを入れなかったことで、1.065と下がったのに含み損が出ているという状況になったことを反省して、今回はサポートのナンピンを入れることも前提に設定を組むことにしました。



    具体的には、0.006(60pips)下がるごとに買いを追加することで、下値での売りの含み損をカバーすることとしました。



    その上で、ナンピンに必要なポジション量を計算すると、以下のようになりました。



    【サポート必要ポジション計算】
    gurutore 1215_01-min



    gurutore 1215_02-min



    開始レートが1.042であるにもかかわらず、計算を1,041でやっているのは、この計算している最中は1.041が近かったのが、計算しているうちに1.042になったのが原因で、まあそこまで大きな差でもないので一旦無視してます(笑



    このように、0.006刻みだと、はじめに47,000通貨、その後17,000通貨または18,000通貨ずつの買い下がりとなり、17,000と18,000を分けるのが面倒だったので、はじめに47,000通貨、ナンピンは18,000通貨ずつとしました。



    そして、仮に1.055まで踏み上がってから0.99まで落ちるとした場合の必要資金を計算すると、以下のようになりました。



    gurutore1215_03-min.png



    そのため、子本体に100万円、サポートに95万円としました。



    この計算は、

  • スプレッドやスワップポイント

  • スリッページ

  • 途中で利確されて増える証拠金


  • は考慮せずにやっておりますが、あくまでシミュレーションとして必要資金とナンピン数量を計算するのが目的なので、「おおよそこのくらい」というのでいいかなと思い、このくらいでやっております(利確やスリッページが計算しようがない以上、これ以上精緻にやろうとしても難しいと思います・・・・)



    なお、6,000通貨ならこのナンピン量、必要資金となりますが、もし1,000通貨であれば、以下のように、

  • サポートははじめ8,000通貨、その後3,000通貨ずつ

  • 必要資金は32.5万円


  • となります。



    gurutore 1215_1-min



    gurutore 1215_2-min



    gurutore1215_3-min.png



    必要資金は利確が一切なければ32.5万円となりますが、実際には上げ下げしている間に利確は確実にあることを考えると、大体30万円くらいあれば始められると思います。



    今回のグルトレで使うFX会社





    豪ドル/NZドルについては、現在のスペックをまとめると、以下のようになっております(1/11更新)



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    アイネット証券6無料-20-2
    みんなのFX1.9無料-1110-1×
    LIGHT FX1.9無料-1110-1×
    >FXブロードネット7.1400-32-1
    セントラル短資FX6無料-2110.5-10.5×
    トライオートFX9.8無料-211-20
    iサイクル注文10420-250-25
    マネーパートナーズ6無料-143.5-10.5
    ヒロセ通商1.9無料-57-14-71×
    IG証券2.5-5無料-12-8-20×


    ※ スプレッドの単位は原則固定でpips。スワップは、円単位のものは円単位で、NZドル単位のものは1NZD=70円で計算。



    このように、色々なFX会社で取り扱いはありますが、

  • 自動売買を重視、または、豪ドル/NZドルの買いスワップを重視するならループイフダン

  • スプレッドが一番狭いこと、または、スワップ差額が少ないことを重視するならみんなのFXかLIIGHT FX


  • となります。



    グルトレの性質を考えると、スワップ差額が小さく、スプレッドが狭いみんなのFXかLIGHT FXでやるというのも一つの手なのですが、子本体の場合、何十本とIF Done注文を入れた上で、約定されたらいちいち入れ直し・・・・というように、手動でやるには非常に大変なので、子本体は自動売買のできるループイフダンにしました(私も子本体をみんなのFXでやろうとしたことがあったのですが、途中で心が折れました(笑))



    ループイフダンだと、B20、S20など、初めに設定を選ぶだけで後は全自動で取引出来て、上でも見たように、自動売買ができる中では一番スペックが良いので、子本体については、ループイフダンがおすすめです。



    このループイフダン口座については、当サイトから申し込むと、特別キャンペーンとしてAmazonギフト券3,000円分が貰えるというタイアップもあるので、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    一方で、そこまでこまめに手入れが必要ないサポートポジションであれば、

  • スワップの良いループイフダン

  • スプレッドの良いみんなのFX、LIGHT FX

  • (少し変化球ですが)豪ドル円とNZドル円にわけて、みんなのFXでトレードする(スワップが一番有利)


  • のどれかとなります。



    最後の豪ドル円とNZドル円に分けるという点については、豪ドル/NZドルは豪ドルを買って、NZドルを売るという通貨ペアなので、豪ドル円の買い、NZドル円の売りにわけても、同じような効果があります。



    そして、みんなのFXでは、豪ドル円の買い、NZドル円の売りという形にすると、スワップが+1円で、スプレッドも1.6銭というように、かなり良い条件でトレードができます。



    会社名買いスワップスプレッド計豪ドル円
    買いスワップ
    NZドル円
    売りスワップ
    豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    みんなのFX11.617-160.61
    LIGHT FX11.617-160.61
    DMM FX11.921-200.71.2
    外為オンライン(くりっく365)-2変動19-21変動変動
    セントラル短資FX-232.87-300.82
    アイネット証券-153.5-10.521-361.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商-551.722-770.71
    サクソバンク証券-38変動7-45変動変動
    外為オンライン(店頭)-30910-4036
    GMOクリック証券【FXネオ】01.922-220.71.2
    JFX株式会社-551.722-770.71
    インヴァスト証券(トライオート)-302.35-350.61.7
    FXプライムbyGMO-153.316-311.32
    インヴァスト証券(シストレ24)-85変動-10-75変動変動



    このように、3つの方法がありますが、私はみんなのFXで豪ドル/NZドルを買うことにしました。



    執筆時現在では、スプレッドが4.1pipsの違いなので、1万通貨だと大体300円弱くらいの違いで、スワップ差額が1日10円なので、今の水準が続けば、30日以上買いポジションを持つ可能性が高い場合は、ループイフダンがおすすめ、それより短ければみんなのFXかLIGHT FXがおすすめとなります。



    これまでのグルトレだと、1回目が28日、2回目が63日で終了したので、このスワップ水準が変わらないのであれば、ループイフダンの方が良いことになります。



    「じゃあ何故サポートをみんなのFXにしたのか?」というと、それは単純に、私がはじめた時点では、ループイフダンのスワップが4円、みんなのFXが0円と4円差しかなく、また、豪ドル/NZドルのスワップが0円でわざわざ豪ドル円とNZドル円に分ける意味もなかったので、それならスプレッドの狭いみんなのFXの方がいいとなったためでした。



    スプレッドはそうそう変わらないものである一方、スワップポイントは日々変動するもので、この10円差が今後縮まるのか開くのかいまいち分からないこともあり、自分であれば、今の状況でも確実にスプレッドが狭いみんなのFXかLIGHT FXを選ぶような気もしますが、正直そこは好みの問題かなと思います。



    なので、サポート口座については、ループイフダンか、またはみんなのFXかLIGHT FXというように、「スプレッドかスワップのどちらを優先したいか」というので、自分の好みで選んでもらえればいいかと思います。



    なお、ループイフダン口座については上で書いたように当サイトからの口座開設限定で3,000円のAmazonギフト券が貰え、またみんなのFX、LIGHT FXについても、どちらも3,000円の特別キャッシュバックも貰えるタイアップがあるので、まだ持っていない口座があれば、この機会に是非どうぞ。口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    12/22追加 12/23公開予定の設定とやり方を画像付きで解説





    それでは、12/23から追加予定のポジションについて解説していきます。基本的な設計思想は上と全く同じですが、今のレート1.044で再計算した結果、以下のようになりました。



  • 開始レート:約1.044(現時点での仮定)

  • 子本体のFX会社:アイネット証券(ループイフダン)

  • 子本体設定:B20×28本、S20×20本

  • 子本体数量:1,000通貨

  • サポートのFX会社:みんなのFX

  • サポート設定:7,000通貨成行買い、以下0.006刻み(60pips)で3,000通貨ずつナンピン指値

  • 想定利確レート:1.07(NZの弱気化、または豪の強気化のような理由のある上昇の場合。今後特に理由もなく1.055を超える動きがあれば、一旦利確)

  • 想定下限:0.99

  • 資金:子本体16万、サポート16万




  • まず今のレートを1.044として上と同じロジックで再計算すると、はじめに7,000通貨ペア、ナンピンは3,000通貨ずつ、必要資金は子本体160,535万円、サポート158,439万円となったので、この状況だと資金は両方とも16万円ずつ入れることになると思います(実際の入金額は、当日のレートを見て決めますが、そこまで大きくはずれないと思います)



    具体的な設定のやり方を画像付きで解説すると、以下の通りです(12/23の午後10時スタートの予定なので、実際には注文を入れず、あくまで「こういう風に入れます」というものです)



    子本体の設定のやり方を画像付きで解説





    子本体は、ループイフダンでB20とS20をそれぞれ以下のように設定します。


    【B20の設定】



    まずはループイフダンで、以下のようにAUD/NZDのB20、損切なし、取引数量1(1,000通貨の場合)と入れてください。



    gurutore1222_1-min.png



    すると次に最大ポジション数を入れる画面が出てくるので、ここは28としてください。



    gurutore 1222_2-min



    最後に確認画面が出るので、ここで確認して問題なければ開始を押してください(12/23開始予定なので、私は今は押してません)



    gurutore 1222_3-min



    以上がB20の設定です。かなり簡単ですね(笑



    では、次にS20の設定画面を見てみましょう。先ほどとほとんど同じですが、AUD/NZDでS20(売り)、こちらも損切なし、数量1としてください。



    gurutore 1222_4-min



    次に最大ポジション数ですが、こちらは20本にします(1.032まで下がってから1.07に上がっても本数が足りるようにするため。もっと下がってから上がった場合は、その時状況を見て追加の仕方や利確タイミングを考えます)



    gurutore 1222_5-min



    そして、こちらも確認して問題なければ開始を押してください。



    gurutore 1222_6-min



    このように、B20とほぼ同じやり方で設定可能です!



    サポートの設定のやり方を画像付きで解説





    次にサポートのみんなのFX口座の設定方法を説明します。



    新規注文ではじめは成行または少し下に指値注文を入れてください(今回は少し下の1.044に指値で入れた画面)



    gurutore1222_7-min.png



    そこで入れたら、それ以下は0.006刻みに3,000通貨ずつ入れてもらえればOKです!



    gurutore 1222_8-min



    1.044スタートだと、1.038、1.032、1.026、1.02、1.014、1.008、1.002にそれぞれ3,000通貨ずつ指値の買いを入れていくことになります(実際はスタート時のレートによってどうするか考えるので、「大体こんな感じ」と認識してもらえればOKです。細かい部分が違っても、ほとんど同じになるかとは思います)



    そして、実際にこの設定で12/23より運用を開始しました。







    なので、今後はこのポジションについても、運用状況を基本的に毎週報告していこうと思います。



    今時点の運用状況





    今回のグルトレの今時点の運用状況は、以下の通りです。



    【12/9開始】
    元本190万円
    日数47
    確定利益38,525
    年換算利益299,184
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    15.7%
    含み損益-74,542
    含み損益考慮後利益-36,017




    (内訳)
    確定利益決済損益合計
    買い20,311-34,216-13,905
    売り18,214-60017,614
    裁量買い0-39,726-39,726
    合計38,525-74,542-36,017




    【12/23開始】
    元本32万円
    日数33
    確定利益3,519
    年換算利益38,922
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    12.2%
    含み損益-12,953
    含み損益考慮後利益-9,434




    (内訳)
    確定利益決済損益合計
    買い1,448-4,204-2,756
    売り2,071-1311,940
    裁量買い0-8,618-8,618
    合計3,519-12,953-9,434




    開始レートが12/9開始の方は1.042、12/23開始の方は1.045くらいで、今は1.032くらいなので、どちらもサポートが含み損になり、含み損込だとマイナスになっています。



    また、最近は豪ドル/NZドルの値動きするような材料が特に出てこず、相場が動くことを前提にしているグルトレにとっては、少し厳しい状態で、利回りも過去2回に比べるとかなり低くなっております。



    ただ、個人的には豪ドル/NZドルはしばらく低迷するにしても、数か月から1年のスパンで見ると戻さない理由がないと思っているので、含み損はあまり気にせず、むしろ「下がって売りが利確されてラッキー」くらいに思ってます(実は豪ドル/NZドルは裁量でも結構買ってます)



    前回の売りグルトレの時も一時的に含み損込だとマイナスになった時期もありましたが、最終的にはプラスで終われたので、途中経過の含み損は気にする必要はないかなと思ってます。



    そして、今豪ドル/NZドルが低くて含み損になっているということは、むしろ私が始めた時より今始める方が有利ということなので、これから始めるにもかなりおすすめです。



    今回は以上です。なおこのグルトレで使う口座は、


  • 子本体で使う:アイネット証券のループイフダン

  • おそらくサポートで使う:みんなのFX(同じくトレイダーズ証券運営のLIGHT FXでも可)


  • なので、興味があって、まだ口座を持っていない人がいれば、是非この機会にどうぞ。



    ループイフダン口座については当サイトからの口座開設限定で3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップが、またみんなのFX、LIGHT FXについても、どちらも3,000円の特別キャッシュバックも貰えるタイアップがあるので、口座開設は当サイトからしていただくとお得です!



    口座開設は


    アイネット証券
    button2.png


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。
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